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― オンラインチャット
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保証認定が変わる!
4月1日よりJARDからティエスエスに変わる
<保証認定の業務>について、読者から質問が寄せられましたので、この機会に背景説明を行ってみました。同時にMH時代に好評を博しました「ウの目タカの目」を復活させて、核心に触れる談義に仕立てました。
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速報!:
3月12日、TSS株式会社のウエブサイトから<工事中>のサインが外されました。
コンテンツ内容は、現在のところ実質1ページ『アマチュア局保証業務のご案内』のみ。
同社が『総務省公示による保証業務の実施者であること』、『申請書類の提出先新住所』、『4月1日以降の保証料の金額と振込先』の三点がほとんどすべてで、連絡/問い合わせ用のEメールアドレスもありませんでした。QTC-Japan.comが確認した時点では『他の情報は何も掲載されていなかった・・・』と報告しても決して過言ではないでしょう。
同社ウエブサイトの早急なコンテンツ拡充が待ち望まれます。
尚、Flashプラグインをお持ちでない場合、スキップモードのない入り口からメインコンテンツの本文まですべてがFlash表示の同社ウエブサイトは全く見ることができないかもしれませんのでFlashプレーヤーをセットされた上でのご訪問をお勧めいたします。
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| 「保証認定業務はJARD、財団法人日本アマチュア無線振興協会が取り扱っていましたが、4月1日から総務省大臣が公示した会社(ティエスエス梶jが保証業務を行うことになりました」とJARLならびにJARDのWebサイトに記事が載りました。
旧郵政省により株式会社または有限会社に保証業務を行わせたいので意見を募集したい旨の告知が昨年も押し迫った頃に同Webサイトに掲載されました。アマチュア側からも少数の意見が寄せられたと結果報告があり、計画通りJARDによる取り扱いを終了してティエスエス
なる会社に保証認定業務が移されることに決まった様子です。
ティエスエス*は設立1984年/社員数12人/資本金1000万円、LINUXインターネットサーバー構築、データ入出力、 アウトソーシング(大規模データベース開発)、旅行業などを主な業務とする企業と一般紹介されていて、これまでもJARLの役員選挙/得票集計や各種データベース、@jarl.or.jpサーバー管理他などを請け続けてきたという情報です。
なお、目前に控えた4月1日以降、どのような経歴や資格を持つ従業員(担当者)達が何人で、本社所在地とは別住所での新事業<保証事業部>を運営していくかなどの詳細については3月5日現在、一切「公表」されていない模様です。
代表者の木村信次郎氏は、古くからJARLのイベントや活動(国内・海外)の16mm記録映画/ビデオなどを制作するKRCの代表を務めておられましたが、『映像制作PROJECTを傘下に有しているため、21世紀を睨んだマルチメディアコンテンツの開発に力を注いでいる』というティエスエス鰍フ代表としてこのほど改めて公に登場され、保証認定業務も引き受けられたことになります。
保証認定業務は、過去にJARLが行っていましたが、後にJARDへと移管され、いままたティエスエス鰍ノ移りました。総務省(旧郵政省)主導の今回の民間会社への移管は、「法律に基ずかない保証認定業務を社団法人や財団法人がやってはならない」という閣議決定によるものと説明されています。
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*ティエスエス株式会社
代表取締役社長:木村信次郎
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-6-3 シルエット錦町ビル9F
電話:03-3293-6371(代表)
TSS株式会社保証事業部(4月1日以降に保証業務を行う)
〒112-0011 東京都文京区千石4-22-6
電話:03-5976-6411
http://www.tsscom.co.jp/ |
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■ウのタカの目 オンラインチャット版
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ウの目:保証認定がJARDからTSSに移りますね、なんか怪しい
タカの目::すべてが見え見えなのに・・・実態は暗闇の中で見えない
ウの目:評論のしようがないというか、表向き誰でもできるわけですし
タカの目:実態を確認しないと評論なんかできませんしね
ウの目:まったく見えてこないですね
タカの目::でも、自作機を株式法人に保証してもらう謂れがない、というのが本当の気持ちです
ウの目:保証たって、書類書いてお金払うだけでしょ?
タカの目:変な制度!!
ウの目:その辺を中心にすえて論評しましょうか
タカの目:変ですよね、なんか。3級(50W局)だからメーカー製リグのパワー切り替えスイッチがどうのとかも言っていたんでしょう?
ウの目:自分で作った機械をTSSに保証してもらって使う・・・というのが納得できない
タカの目::4級用の無線機だってCWモード送信がついているのにOKなんでしょ?
ウの目:そうそう
タカの目:なら自分で保証して、自分で責任を取るのが筋じゃないかな
ウの目::14MHzの送受信だって操作できる
タカの目::保証しておいて、責任は個々のアマチュア・・・なんの保証なの?
ウの目:行政の保険です。民間会社に保証させるなんて!
タカの目:保証したら、お金と手間を使う以上保証する側の責任を明確にしていただかないと何のための保証だかわかりません
ウの目:JARLにしっかりしてもらわないと・・・
タカの目:正確には保証認定なんですか?、保証外して認定だけにすればいいのにね
ウの目:行政の提案に直ぐに乗るからいけない
タカの目::それなら、責任が少ない
ウの目:100mWの自作機も保証認定が必要なんて笑ってしまいます
タカの目:新品の技適機種使用でTVIが出た時だって個々のアマチュア側の責任。それならやっぱり、50W未満位は自作/改造自由+責任は個人でしょうね
ウの目:要は手数料だけはいただくシステムじゃないですか
タカの目:あははは、この業界不況じゃそれも怪しくなってきてる
ウの目:個人は責任を負わない仕組みですから
タカの目:行政も・・・
ウの目:なんでも行政ににおんぶに抱っこ
タカの目:やっぱり、小規模の自作や改造は自由にしてほしいですね、電波形式も・・・
ウの目:何でも仕切りたがる
タカの目:技適でも保証認定でもいいから電波形式位は包括にしちゃえばいいのにね。とりあえずバンドも
ウの目:パケクラのノード局がF2もっていないと摘発対象とか
タカの目:SSTVだってねぇ
ウの目:これはどっちもどっち F2もとっておかないとね。私なんか なんでもかんでもとってあるから 包括免許と同じ?!
タカの目:バンド+電波形式だけの暫定包括だけでもかなり実験や新しいチャレンジが楽になります。申請が簡略化されるから、お互いにいい
ウの目:ですよね
タカの目:免許状の記載事項も少なくなって・・・
ウの目:ったく
タカの目::お役所のデータベースも省手間&省コストになるのに
ウの目:FD申請も結構面倒くさい
タカの目:カタチだけでも段階的包括かなんか大っぴらに提案すればいいのにね。そんなことはないと信じますが、万が一、大衆をごまかすつもりなら今の状況はナメ過ぎ
ウの目:もしかして、ベンチがしっかりしないからなめられているのかも
タカの目:一度には無理・・・とか言っちゃってマイナーチェンジでお茶を濁して
ウの目:JARLと行政の話し合いを公開すればいいんです。そうすれば行政はアマチュア=国民を意識します。
タカの目:行政側は「JARLが反対」とか囁き、一方のJARLは「法律が壁」とか公言してるらしいし、それでいて現実にはなんの具体的行動も表からは見えない!
ウの目:今日はこの辺で |
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QTC-JAPAN.COM (2001.03.05)
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