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| ■ W4UATとアイボールQSO | |||||||||||||||||
食事が終わり、ホウルフーズというスーパーマーケットに車でラリーさんに連れて行ってもらうことになりましたが、ラリーさんはサンフランシスコ市内の地理には疎いと言うことでした。地図を見ながら運転していましたが、突然XYLが悲鳴を上げた瞬間、左側から右折の車が飛び出し、急ブレーキをかけ、衝突の一歩手前で車が止まりました。その場はそれで収まりました。やがて目当てのスーパーに着きましたので、ラリーさんに私たちの帰りはタクシーにすると言って別れました。 |
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| スーパーで土産や夕食の買い物をし、帰ろうとしたところXYLが歩いて帰ろうというので、あの坂の多いサンフランシスコの街を30分ほど歩いていた途中で道に迷ってしまいました。ガソリンスタンドの人に聞いたら、逆の方向なのでバスで行きなさいと言われましたが、ホテルまで 2時間かけて歩いて戻りました。この日の歩数計は2万5千歩をカウントして本当に疲れ切ってしまいました。 | |||||||||||||||||
| ■ ヨセミテ国立公園へ | |||||||||||||||||
ラリーさんの住んでいるリヴァモアの近くには風力発電のタワーが丘の稜線に沿ってあり、圧巻でした。後でラリーさんに聞いたら千数百機あるとのことでした。 ヨセミテ国立公園の近くは道路が工事中で、状態が悪く、かなりバスが上下、左右に揺れました。公園の近くは残雪がいたるところにあり、400mくらいの高さの滝や700mくらいの絶壁が沢山ありました。 景色もよく、空気も清浄で森林浴にぴったり。帰りはサンフランシスコ市内に入るころ、夕闇で夜景がとてもきれいでした。 ホテルに着くとラリーさんから留守番電話が届いていました。ラリーさんも私(ND1A)を呼んでくださったがタイミングが悪くてQSOできなかったという話でした。この後、ホテルの部屋からハンディで3局くらいとQSOして眠りにつきました。 |
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| ■ 帰国準備 | |||||||||||||||||
グラスファイバーのエレメントケースなのでワシントンからカリフォルニアへいったん送ってもらい、木の箱に梱包しなおして船便で送るとのことでした。 この日はヨセミテ観光の骨休め、翌日の帰国準備に取り掛かりました。旅行中は晴天続きで、からっとした爽やかな気候に恵まれたことを喜びました。 |
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4月27日、 日本時間4月28日いよいよ出国の時、税関のチェックの厳しいのにはびっくりしました。ノースウェスト27便で予定の11時間より早く成田に着きました。日本時間の夕方の電車の帰宅ラッシュに巻き込まれてしまい、へとへとになって我が家に着きました。
アメリカでのQSOは12局くらいでしたが、皆とても親切でした。 |
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de JA1HHL/ND1A
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QTC-JAPAN.COM 2008.05.10
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