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すでにご存知かもしれませんが、米国では1999年から、各州の記念25セン ト硬貨を発行しています。毎年5州が選ばれて、10年で全州が完成するというもの
です。 今年で足かけ4年が経過していますので、20種類(実際にはまだ発行されて いない、もしくはあまり流通していない物もありますから、17〜18種類)が出回っています。
ご参考:米国オハイオ州デイトン・ハラアリーナで開かれる「Hamvention
2002」の日程は、5月17日〜19日です。
■街の文房具を扱っているお店やバラエティーショップに行けば、そのコインを納め る色とりどりな台紙が見つかります。それらをすべて集めると、私たちに馴染み深い
WASが完成するのですが、QSOで集めた各州を、もう一度コインでなぞってみるのも、 面白いかもしれません。 なお、コインショップではこの記念25セントコインですが
1枚1ドルの価格がついていることもありますので、おつりをもらったら、ちょっと 確認しておくと良いでしょう。
■他には空港やホテルに設置されている切手の自販機で、紙幣を差し込みSASE用の切手を購入するときに、よく金色の1ドルコインが出ることがあります。これも2000
年を記念して発行された物で、1〜2枚は手に入れておくのも良いお土産になるかも ?
■コツは10ドル札を使って、適当な切手パックを選び、すぐにおつりをもらうこ とです。連続して購入することもできますが、そうするとおつりの額が少なくなっ
て、金貨の戻ってくる確率が下がりますので、ご注意ください。詳細は存じません が、米国では近く郵便料金の値上げが行われるそうですので、切手の額面を選ぶとき
にはそれらも考慮されることをお勧めします。
さらに、建国200年の記念25セント硬貨も1976年に発行されていますが、 これらもまれに見ることがあります。米国旅行の楽しみがまたひとつ増えました。
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