原典はARRL発行のQST1999年2月号34ページのN5SV
Steve L.Sparks氏の「An RF Current Probe for Amateur Use」によります。2分割のノイズフィルター(フェライトコア)をワンターンループのRFクランプに利用して、ケーブルに混入するRF成分を測定するのが目的です。フェライトコアの持つ「磁束が漏れにくい特性」を生かして外部の影響を受けないピュアなデータを得ることができます。記事では1.8〜30MHzの周波数帯において0.2mA(10mW)の感度があると述べられています。