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| カラフルなコールサイン・プレートができ上がります。まだ接着剤でとめていない状態で撮影しました。 |
■ダイソーで"ABC & 数字遊び"を発見!
シャックに手作りのコールサイン・プレートがあると見栄えがグーンと上がります。以前、中国のアマチュア無線局が開局するたびにコールサイン・プレートを作って持ち込み、写真撮影に役立てていたことがあります。コールサインが入っていなければどこの無線局かがわからなくて臨場感が沸いてこないからです。そんな事情から切り抜き文字に関心を持っていました。
東急ハンズやホームセンターなどで英数字の切り文字を手に入れることができますが、一文字100円から300円くらいはしますので、コールサインが6文字として1800円ほどかかることになります。その上気の利いたボードを探さなければなりません。材料費は合わせて2000円〜3000円ほどかかることになり、手づくりの材料を上手に選ばないと既製品ほうがよっかたと言うことになりかねません。
■コールサイン・プレートを思いつく !
先日、100円ショップのダイソーの売り場で”ザ知育玩具”No.9(中国製)を見つけました。A〜Zと1〜0などがそろったABC
& 数字遊び・・・これが100円で売られていました。文字の大きさ(高さ35mm)が手ごろでコールサインにぴたりと感じました。残念なことにA〜Z
は一組しかありませんので、場合によっては2、3個の買い増しが必要になるかもしれません。とはいえ元が100円ですから何個買っても費用がかさばらないところががミソです。友達やクラブ局にコールサイン・プレートを作ってプレゼントしたら、きっと喜ばれると思います。
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| これだけそろって100円!使い道はいろいろ |
コールサイン・ボードは、同じくダイソーの売り場で手ごろな板を見つけました。ゴムの木で作られたトレーのようなもので、これも100円です。
ここで同じ店内の強みを発揮して現物あわせで[横210×縦75×厚さ15(mm)]のサイズを選びました。他にもいろいろなサイズがありますので選択の幅は広いと思います。
トレーは写真に見るようなくぼみがあり、これを利用してJA1ZNGの6文字を並べてみました。裏側はフラットで凹みがありませんから、そちらに文字を貼り付けてもいいと思います。
■カラースプレイで好みの色に塗り替える
この英数字遊び の対象年齢が4歳以上ということで、カラフルな色合いでできていますから、これが気に入らない時は、文字をコールサインプレートに貼り付ける前にカラースプレーなどで好みの色を吹き付けておくといっそう引き立つと思われます。手持ちのカラースプレイでよいのはもちろんですが、シルバーやゴールドなどの色がお勧めです。
材料費は200円からというお手軽コールサイン・プレート作りに挑戦されて見てはいかがでしょうか。
ABC & 数字遊びは全国のダイソーで入手可能と思われます。
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