≪手作りのヒント!≫
 
 

 Takashi Hioki, JF1GUQ / KA8J

 
     
  ICOMトランシーバーのDATA転送ケーブルを手作りしましたので、ご覧に入れます。 オリジナルの型番はOPC-1529Rと言います。2.5φのステレオプラグの先端がRS- 232C(DB-9)の3番に、中間が2番、根元が5番につながるだけの簡単な工作で した。

肝心なのは部品選びで、2.5φのプラグがトランシーバーの端子にぴったり収まる 細身の物を購入しなくてはなりません。外皮がプラスチックのタイプですと、どう しても太くなりますので金属シェルのタイプを用意します(千石電商で200円)。


下に掲げる写真はID-31と接続したところです。プラグがかなりトランシーバー本体に深く 刺さっていることがお分かり頂けますでしょうか?このRS-232C(DB-9)部分に RS-232C−USBコンバータケーブルをつなぎますと、ID-31用として販売されているOPC-2218LUケーブルと同じ働きになります。

ファームウェアの書き換えやメモリのバックアップ等に必要となりますので、秋葉原にお出かけの際には、プラグその他のパーツを入手されておくことをお勧め します。秋葉原の秋月電子と千石電商で部品を揃えると500円でお釣りがきます。


 
     
 
■参考 OPC-2218U 3,390円
 
■他に手作りした人
http://blog.livedoor.jp/jn4jgk/archives/2012-02.html#20120226
 
■ケーブルの作り方が載っているページ
http://highfields-arc.co.uk/constructors/other/opc1529r.htm
de JF1GUQ/KA8J

QTC-JAPAN.COM 2012.7.05
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