お正月のSSTVコンテストに参加しませんか!
得点の計算方法については
こちら をご覧ください。



■お正月のSSTVコンテストは、これからも毎年
以下の要領で開催されます。ベテランも、SSTV入門者の皆さんも、画像と音声を通じての賀詞交換にふるってご参加ください。

■大OMも恐くないのが一般化してまだ日が浅いSSTVモードの特徴。普段は交信相手局数が少なくても、お正月休みのコンテスト期間中は国内・海外を含めて沢山のSSTV局がQRVします。受像練習も兼ねて、初心者デビューに絶好のチャンスをお見逃しなく!。

■PCやデジカメ/スキャナーなどをお持ちなら、アマチュア無線での画像通信実験に活用しない手はありません。通信相手に何かを伝える目的の画像創り/PCを利用した様々な画像処理の練習を楽しみながら・・・SSTVは数少ないお役立ちモードの一つです。
 

 
▲大型カラーLCD内蔵機、SSTVでもこんな風に使えたら面白いのに・・・ね!
 
≪QTC-Japan SSTV CONTEST 2010 ルール≫
 
開催日時
2010年1月2日0000z〜1月3日2400z(UTC)迄の48時間
部 門
QSO部門  
交信方法
呼び出し CQ SSTVコンテスト
ナンバー交換
RSV+001番から始まる連続番号を交換します
同一局とは(バンドを変えても)1回のみの交信が有効
周波数
3.5MHz 〜 1200MHzの免許された周波数帯
禁止事項
1.クロスバンドによる交信(衛星通信を除く)
2.同一/異なるバンドにおける2波以上の電波の同時発射
3.同一の社団局が複数地点から運用すること
4.オリジナルの画像以外の交信(一般転用も不可)
得点とマルチプライヤ
1.得点は完全なナンバーの交換が行われた交信を1点
2.マルチプライヤは完全な交信を行った相手局の異なるプリフィックスの数 (例):JA1、JA2、JH1、7J1、7L3、HL1、BY4、YU1など
総得点の計算
得点の和×マルチプライヤの数=総得点
書類の提出
サマリーシート(JARLまたはJASTA同形式のもの)*と全交信のログシートを2010年1月15日(必着)までにEメールでQTC-Japan SSTV コンテスト 実行委員会にお送りください 。
* サマリーシートの書き方が分からない方はログのみでも受け付けます。その上で総得点を計算してE-mailで送ります。
審査の上、1位〜3位に賞状と副賞を贈る
失格事項
1.ログシートに記載されている交信局のコールサイン、データ等を審査の結果、明らかな虚偽の記載が認められるとき
2.電波法に違反して運用したことが認められたとき
結果発表
オンラインハムマガジン QTC-JAPAN.COM 3月31日(予定)
主 催
QTC-Japan SSTV コンテスト 実行委員会
(JA1CVF  JA1XVY JF1GUQ JA1FUY)
お問い合わせ
同上実行委員会・事務局 editor@qtc-japan.net

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