■Japan Amateur SSTV Association
 
     
 

■JASTA、日本アマチュアSSTV協会では、恒例の「第25回SSTVアクティビティコンテスト」が8月1日から9月1日の午前9時までの一ヶ月間開催すると事務局から発表されました。送信する画像には必ず自分の顔を挿入する必要があります。相手の顔を見ながら交信するユニークなコンテストとして知られています。
■暑い夏をSSTVコンテスト共に過ごす 一ヶ月となりますので、パソコンや無線機材の整備と共に体調を万全に整えて上位入賞を目指しましょう。マルチはJAのエリア(10エリア)と運用日数(最大10マルチ=10日)、参加局の多いヨーロッパ方面にビームを向けてDXCCのエンティティをたくさん獲得すると、マルチが増え総得点が延びる仕組みになっています。                      JASTAのWebサイト

 
     
第25回 JASTA主催SSTVアクティビティコンテスト
期 間
国際標準時間の8月1日(木)0時〜8月31日(土)24時
(日本時間 8月1日 9時〜 9月1日 9時まで)
参加資格
アマチュア無線の資格を持ち、SSTV(3F5・F5)の免許を受けている局。
運用周波数
14MHz帯以上で自局に免許された周波数帯
(電波法および郵政省令 に定められた周波数帯で運用)。
空中線電力
免許された電力の範囲内
コンテスト
RSV+001から始まる連番。連番の桁が足りなくなったら桁を増やしてください。
ナンバー 例えば信号レポートが595で、期間中20局目のQSOであれば、コンテストナンバーは「595020」。
ポイント
必ず、自分の顔が写っている画像(手描きのイラストも可)に自局の コールサインとコンテストナンバーを入れて送信する。 完全なコンテストナンバー交換をもって下記に示すポイント点とする。 画像の白黒、カラーは問わない。コンテストでのQSOは、相手局と 1対1とし、ラウンドQSOは認めない。 海外局との交信もポイントとして認める。
なお、同一局との交信は周波数にかかわらず一日一回のみ有効

注意
:同一日は、国際標準時間を基準として判定すること。
時差の異なる海外局とのQSOにおいて、日本時間で日付が変っていても 国際標準時間で同一であればポイントとして認めない。

(1) 14〜28MHz帯 :1点  (2) 50〜430MHz帯 :2点  
(3) 1200MHz帯以上およびサテライト通信 :3点  
マルチ
バンドに関係なく以下の項目をマルチとして計上できる。
(1)JAのエリア(10エリア)
(2)JAを除くDXCCエンティティ(JDは、DXCCのエンティティ としてカウントする)    
(3)運用日数、1日の運用は1マルチとし最大10マルチ(10日以上の運用をしても10とする)。
総得点
(ポイントの和)×(マルチの和)。     
例えば、14MHz帯で15局、50MHz帯で8局、430MHz帯で7局、1200MHz帯で5局のコンテストナンバ交換した場合、交信ポイントは、15×1+(8+7)×2+5×3=60となる。 さらにマルチがJAの10エリア、DXCC 5エンティティ、運用日数12日の場合、総得点は  60×(10+5+10)=1500となる。
エントリー部門
国内部門(J部門):日本国内からのエントリー局
海外部門
(S部門)
海外からのエントリー局  日本の局が海外カントリーから運用した場合この部門となる。
各部門、上位3位までに楯を送る。各部門参加局が10局に満たない場合は、1位にのみ楯を送る。またニューフェース賞を、今回のコンテストで初めてサマリーを提出し初参加 の申告があった局の中から、得点が1位の局に送る。

運用日数が10日以上の局にはアクティビティ賞として、抽選で20名にJASTA特製Tシャツ(Lサイズのみ)を送る。 なお、同一オペレータが、DXペディション等、国外で運用した場合は 国内コールでの運用日数と国外コールでの運用日数を合算できる。たとえば、国内運用7日、DXペディション運用4日とすれば、合計11日となり、アクティブ賞対象となる。
ログの提出
ログは、以下の2方法のどちらかで提出してください。両方での提出は、混乱の原因になりますので絶対にしないようにお願いします。
(1)郵送の場合    
JARLのコンテストサマリーまたは、JASATが定めた書式のフォーマットで記入したサマリー、およびマルチに計上する交信のログを下記の提出先にSASE(定形の封筒に80円切手をはり、宛先を明記した封筒を同封する)にて郵送する(結果の送付を必要としない場合は、SASEにする必要はない。)
(2)e−mailで送付する場合    
JASATが定めた書式のフォーマットで記入たサマリーおよびマルチに計上する交信のログを、下記のアドレスにe−mailで送付する。 e−mailで受付けた場合は、メールを受領した事を示す返信を事務局より送信します。2週間たっても受領確認のメールが来ない場合は再送信 してください。    
コンテストルール違反、サマリシート記入不備の場合は失格とする。    
サマリーシートの参加部門欄に、エントリー部門(J、またはS)、今回のコンテストが初参加かの区分を明記のこと。       

JARLのコンテストサマリーに記入する場合、   
JAのエリア、DXCCカントリーのマルチは合計して、バンドの欄に「エリア+DXCC]と追記しマルチプライヤーの欄に記入して下さい。また、運用日数のマルチについては、バンドの欄に「運用日数」と追記し、マルチプライヤーの欄にコンテストで運用した日数を記入して下さい。 JASTAが定める書式については、JASAT事務局のホームページお知らせの最後からダウンロードしてそれに記入してください。
ログの締切
2002年9月30日消印またはタイムスタンプ有効。これ以降は無効。
ログの提出先
(1)郵送の場合   〒358-0041埼玉県入間市下谷ケ貫905−8  田辺義和方 
日本アマチュアSSTV協会  コンテスト事務局  
(2)E-mailで送付する場合  ja3wzt@mue.biglobe.ne.jp
注意点
相手局を呼び出すときは、先に音声で呼び出し、応答を確認してから画像を送信するようにしてください。いきなり画像で呼び出すようなことは避けてください。
CQを送信する際は十分にワッチし、音声で周波数が使われていない事を確認してから送信してください。

同一局との交信はHF、VHFを問わず1日1回のポイントしか認めない。


クロスバンドによる交信は認めない(サテライトは除く)。     
同一日は国際標準時間で定義する。     
同時に2波以上の電波の発射によるものはポイントとしない。    
ラウンドQSOを認めないので、実質少ないチャネルしか使用できない周波数帯では、長時間周波数を占有しないように運用して下さい(バンドプランを遵守し、各局の自主的な判断で多くの局にチャンスが得られるように運用を心掛けてください)。    
「自分の自画像」は現時点のものでなくても結構です。子供のときの写真や手書きのイラストなど自由に選択してください。    
コンテスト中、「自分の自画像」を送らない局との交信は特に妨げませんが、これは明らかにコンテスト・ルールから外れるのでコンテストのポイント、マルチには計上できません。    
参加者のみなさんの良識でサマリシートの提出をお願いします。
結果発表
ログをSASEにて送付された局には郵送で通知。    
その他、JASTA事務局のホームページ、QTC-JAPAN.COM、CQ誌等に結果を掲載。
その他
送信画像にJASATのロゴマークを貼り付けて使用できるよう、JASTA事務局のホームページ上にロゴマークを置きますので、ダウンロードし積極的にご活用ください。   
上記の通りコンテストを実施いたしますので、奮ってご参加下さい。JASTAコンテスト事務局
 
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