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■Hirotada Yoshiike JA0SC |
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| ■ロード・ハウ島への道のり | |||||||||||||||
| 準備が整い11月12日、20:30分成田をカンタス航空QF022便で出発しました。前日床の中でふとシドニーの乗り継ぎ便の状況把握をしてないことに気付き、翌朝さっそくカンタス航空の予約電話(0120で掛けられる)に掛けて聞くと、国際線を降りてから「Terminal2」へ行き、そこからバスが出ており、10分ほど乗り国内線に乗りかえる必用があるとのこと、難題が待ち受けていることを知らされました。
カンタス航空シドニー便は少し前に「エアポケット」に入り、怪我人が出てシドニーへ着いてから手当てをしたとのニュースが流れ気にかけていたところですが、それどころではなく如何にしてこれを切りぬけるかに問題がすり替わっていました。 帰りに気が付いたのですが、第2、第3ターミナルは歩いて移動でき、第3ターミナルと国際線ターミナルとの間にバスが運行されています。ですから往路は第3ターミナルから歩いて第2ターミナルへ移動、そこから国内線でロード・ハウ島に行ったことになります。 シドニー到着は翌日の13日で、ロードハウ行きはその日の11:35現地時間発、QF2260便に乗りこみました。 |
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■到着、アンテナの設定
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空港に到着するとロッジのBirl さんが迎えに来ていて、他に3組みの客とロッジに向かいました。空港は島の中央唯一の平地にあって、平屋のターミナル建物以外はこのエリアには施設がありません。滑走路も斜めに作られていてその狭さが想像されます。
途中いくつかの建物、釣り船の桟橋などを見てロッジに入りました。
回りは椰子の木以外の高い木に囲まれ、ひと目でロケーションの悪さがわかります。三好さんのグループに運用中の場所を聞いたときEbbitide Apartment ということで、料金などを事前に問い合わせた時、やや高いこともあって突っ込んだ調べをしませんでした。滞在中1度見たいと思いましたが機会がありませんでした。 現地時間13:50ごろ到着、直ちにアンテナの設置にとりかかるとブームの繋ぎ目が少し湾曲したらしく中央部分が繋がりません。無理に差し込むと抜くことができなくなるので、一瞬迷い間しました。でもこのままではアンテナが立ち上がらないので、繋ぎ部分を通常20cmなのを10cm程度で組み上げると、どうやら使えるようなのでスタートすることにしました。 14MHz帯のアンテナは自作のバーチカルを今回持参して2日目の朝セットしてSWRを計る段階になって、アンテナ・アナライザーのRF-1の電池が切れているので計れず、翌日近くの店で見つけ買ってきました。それで計るとSWRは1.5ですが、YAESU FT-100トランシーバーのSWRは1.1で使えることが分かりました。ケーブルは八木アンテナと下部で共有させて使いました。 |
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[VK9LIロード・ハウ島運用記 2] ・・・・≫≫≫
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| de VK9LI , JA0SC | |||||||||||||||
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QTC-JAPAN.COM 2002.11.28
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