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| 西海岸から島の北方を望む(クリックで拡大写真が見られます) |
シドニー北東700km、南太平洋のロードハウ島(南緯31°33'、東経159°51')へお出かけの吉池弘忠さんから15日早朝、DXサービスの第2報が届けられました。(編集部)
■VK9LI 運用第2報
From Lord Howe Island
只今現地時間のご前7時です。天気快晴、シャックは、22度摂氏と快適な環境です。昨日は、ほぼ1日25〜6度で一定です。
昨日は14MHzのアンテナの設置がアンテナアナライザー(RF1)の電池切れでSWRが調整できずあきらめました。近くの店に9Vの電池があり、買えたので今朝14MHzのアンテナは立ち上がりました。
しかし、バンドはオープンしているのか、いないのか下の方のSSBバンドで少し聞える程度でシグナルは空振りでした。
適宜(朝方を主に)SSTV、RTTYを14MHzで運用するので覗いてみてください。
さて、昨日(14日)の成績はSSTVが30局、RTTYが120局でした。SSTVの時間帯別では、日本時間15−16時台13局、17〜19時台12局でした。
RTTYは、11時以前30局、11時台22局、19時台26局、20時台42局でした。これで運用した時間がお分かりいただけると思います。
EU方面のSSTVは、ON7GB、1局で昨日はロングパスが開けなかったのでしょうか。
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| 空港をバックにXYLと記念撮影(クリックで拡大写真が見られます) |
途中アンテナを向けたのですが、JA1FQI、谷本さんの入感はショートパスの方が強いということと、アンテナをロングパスに向けるのに苦労(周り樹木でアンテナの先が当たる)して気力を削がれました。
RTTYの運用は呼ぶ局が多くて、始め2−10kHzUPでしたが、そのうち2−20kHzUPに切り替えてなんとか取れる状況で嬉しい悲鳴を味わいました。
3食の食事は、ロッジの食堂が火曜日と金曜日の週2日で他の日は車で送り迎えをしてもらい開店している店に行くので、肝心のQRV時間が大幅に食事に取られて、夕方の時間ロスが大きくなりそうです。極力、近所の店からパン、牛乳買ってしのぐ破目になりました。(吉池 弘忠)
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