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■Koichiro Takeda JF1EQA |
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| ■バングラデシュでSSTVを運用 | |||||||||||||||||||||
| S21YYの運用は11月7日からRTTYを主にして開始しました。
SSBでは現地局がアクティブにQRVしているので重ならないようにと考えました。 11月8日にJA0SC吉池さんとQSOすると後でSSTVのリクエスト
がメールで届きました。 この時点でAFSK用インタフェースを持ち込まなかったのが悔やまれ ますが、吉池さんがICOMに色々問い合わせられIC-741に関する情報
を提供してくれました。 その後、11月17日の夕刻にIC-PS15が故障してしまいQRTとなって しまいました。予備の電源を持参していなかったので仕方なく IC-PS15をバラして調べたところ、整流用のダイオードブリッジ (200V25A)の2辺がオープンとなっていました。 日本から送付してもらうべく手配している中、吉池さんがVK9のDXpeditionから戻られ状況を説明してSSTVのQRVはお預けとなりました。
スピーカ とか音響関係の店が多い印象でしたが、5〜6軒目でブリッジダイオード を置いている店が見つかり早速購入して帰り、IC-PS15に組み込んで 再度QRV可能となりました。 11月22日の朝にSSBでJA0SC吉池さんとQSOしSSTVの受信をまず確認 しました。サウンドカードの出力をIC-741の背面MOD端子に入力するも うまくいかず(レベル不足?)結局、前面のMIC端子のピンに直接接続 して送信可能となりました。 早速、JA0SC宛に送信したところ吉池さんが待機されていたようで、すぐ応答があり 0436z頃にS2とJAの間でSSTV交信が成立! したのです。 日本から支援して頂いた方々にお礼申し上げます。 S21YYが聞こえておりましたら皆様のコールよろしくお願いします。 QSLは≪QSLマネージャーのJM1HXU≫宛にお願いします。JARL経由でも 発行します。 73 |
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| de S21YY 武田浩一郎(JF1EQA) | |||||||||||||||||||||
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QTC-JAPAN.COM 2002.11.26
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