ロツマ運用レポート

 訳・Hirotada Yoshiike JA0SC 

ja0sc@ac.mbn.or.jp
 
     
  ■はじめに  

it is Rotuma


もしハイ・パワーでいくつかの局を運用するために、全ローバンドが多かれ少なかれ開けている時、限られた期間を利用するなど、かなりの予算をあなたが自由にできるのでなければ、都合の悪い現在のソーラーコンディションの時期に、南太平洋にDXぺディションを計画するのは賢いことではないとの事実を承知っている。 我々は彼ら温情あるローツマ人の中で滞在を楽しんだ。

ただ疑問なのは逆に、期待された我々の運用能力に影響するのは運用サイトであった。   それは、個人運用が受け入れられるということである。 そのほかに、何時もパイルアップの最中にジェネレータが規則的に突然の故障には、少し苦しんだ。旅行の前に、私はジェネレータが新しくて、信頼できるものと確信していた。でも、決して気にしない。




tyipical local bure
■ロケーション

ローツマは海岸線のある47平方キロの火山島である。島は、フィジーとツバルの間にある。ロツマ人の起源は、ポリネシア人ですが、1881年以来、島は主にメラネシアの人口があるフィジーの一部になった。 ロツマには、島の周りの海辺の村に住んでいるおよそ2.400人の住民がいます。

パワーネットワーク(電力網)がありません。ほとんどすべての村には、1日数時間電力を供給する小さな発電機があります。 公共の宿はないが、沢山の気軽なバンガローがある。

もし、貴方がサバイバルタイプなら、それらの一つに泊まる機会がある。我々の小屋(彼らが「Bure」と言う)は、岸の右にあって、気持ちの良いそよ風が1日中吹いている。発電機は20m離なれた位置にある。


■アンテナの設置

小屋がある中央の利用可能な場所は、長さ40メーターと幅3メーターでした。そこに5つのアンテナを設置しなければならなかった。 嵌め込み式のマスト2本 (20 and 15 meters) に自動制御する容量ガンマ・マッチのHB9CVアンテナを立てるのに、たった 3時間であった。バーチカルアンテナは建設と調整で1時間以内ですんだ。

旅行の前に、160米運用で多数のリクエストを受け取った。したがって、絶対に彼らの要求にかなうよう決意した。しかしながら、到着して、私は約束を果たせなかった。 14メーター長のココヤシの木がありましたが、海岸に沿って他の多くの木がずっとまたありました。


our host Oita
そこで、たった数インチ離して、木と木の間にワイアを架けることができた。 我々のホストPitaは、大変スマートな奴で無線運用に大変興味を持った。

彼は5メートル長のポールをブッシュを切り分け、我々が満足する場所に逆Vアンテナを建てた。 ハンサムな奴が村にいて木に登ることを申し出て、アンテナポールを木の上に挙げた。

こいつは木登りがうまいだけではなく、また、大変勇敢であった。それ以来彼は、Pitaの小さいカヌーで荒海の中で我々に魚を捕ってくれるため冒険をした。

 
     
 
スローパー・アンテナ
 
chalie is helping
彼は、多くの葉を取り除いた後、スローパーアンテナの両端の向きを変えて我々は80mバンドにQRVした。1週間後に は、私は両端を160米バンド用に延長する決意をした。

始め、私は延長ワイアを両端に固定しなければならなかった。それで、昨年トンガで、また4年前Rurutu(FO/Australs)でやったようにロープをしっかり締め付け、最後にロープのため2つのアンカーポイントをラグーン(中海)にくくりつけた。

スローパーアンテナの端は、海上のおよそ3〜4メートル上にあった。我々は150局のトップバンダーにQSOの機会を与えることができ嬉しかった。残念ながら、80メーターも160mも私たちにとって、良いバンドではありませんでした。

強力な空電のため、ほとんどのコールをコピーできないのは、信じられませんでした。 次回私は、3バンド(160/80/40m) バーチカルを持っていくことを決心しました。バンドコンディションは、第1週に期待したよりも悪かった。
 

バンド・コンディション

 
Elic at Key
毎時間、バンドをチェックするため、ジェネレータをスタートさせましたが、5分後にはエンジンを停止させた。そして、ハイバンドがオープンし始める時が、それは通常ローカルタイムで正午までであった。

その時間は短いものでした。日没1〜2時間前20、40 and 30mバンドは、ほとんど同時にオープンしました。23時UTCまで2度20mバンドはオープンしましたが、通常21時ごろ突然終わりました。 島の異なった場所で別の1局を運用したのはすばらしかったが、管理するのが大変難しかった。

小型のアンプを持参したのは最初であったが、それにもかかわらず、ハイバンドで最初の応答を受信するのは、時として30分かかった。 多数の役にたたないCQingにがっかりさせられるが、我々は時間当たり200局以下のQSO割合でパイルアップを楽しんだ。

そして、ほとんどCWでニューカントリーを提供するのが嬉しかった。我々は、YAESUと彼らハンガリ−の代表的なFT-897Dに対しANICO(クラブ局名)に感謝する。大変良い仕事をしてくれた。
 
終わりにあたって
 
私の謙虚な報告: フィジーでの一時的な免許を発行する手続きにより、3っのDXCCエンティティー(3D2、/R,/C)の間に差を生じさせる可能性は無い。我々の3D2RRのようなコールを基礎として、もし局がフィジー、ローツマそしてコンウェーリーフにあるからといって誰も理解をしない。

クラスターにアクセスしてない多くの局は、地図で調べるのみで「 DX-NEWS 」を見ないし、局がロツマから運用してコールの最後に「/R」を持っていることを知らない。そうでなければ、それはフィジーにあります。

3D2RE/RRのコールを申し込むのは無駄な努力であった。有能な公務員達は、現実のハム局はではない。彼らが最終結果を理解するのは難しい。フランスのポリネシア、オーストラルまたはマルケサスで運用するときの同じケースである。 4年前に、Australsのためにナイスコールを申し込むために試みたとき、私は問題について説明しようとしました。簡単な答えを私は与えました:「そして、あなたが名前とQTHを付けるためコンタクトするとき、問題は何ですか?」 と。
 
▼ 訳者(JA0SC、吉池)のひとこと ▼
 
マカオの運用が無事終わって、さて次は宿願の「Rotuma、 ロツマ」に行こうと決心できたのは、HA9REEli から彼らが運用した現地のオーナーが当局を歓迎するとのメールを手にしたときでした。

ロツマを紹介するホームページ
http://www.hawaii.edu/oceanic/rotuma/os/hanua.htmlに「the island is isolated, 島は孤立している」と紹介されているように、現代人には近寄りがたい一面を持っているので、一抹の不安と危うさを感じさせるところです。

しかし、最近になっていくつかのグループがこの島からアマチュア無線を運用しているので、ルートが開けたのかとチャンスを窺がっていました。「OH2MCN」「Worldwide Information on Licensing for Radio Amateurs」
http://www.qsl.net/oh2mcn/3d2.htmの「Fiji」の中で1項が設けられ、「the Island is wished to be without tourism and it is very, very basic and sensitive area. 」(観光旅行と考えず、基本的に大変神経過敏なほどに)とあり、行くときは、地域社会の許可を得る必要があると書かれています。
「you need a permission from local community to enter the Island.」 そこで、言われたとおり、「Aisea Aisake, 3D2AA aisea@fsc.com.fj 」にメールを送るのですが返事が得られませんでした。

やむなく無為に時を過ごしていると「The Daily DX」のニュースで「HA9RE、Elemer/3D2RR、 HA8IB、Charlie/3D2RE」が、今年の1月27日から2月22日までロツマで運用することを知り連絡を取り、とんとん拍子にことが運んだわけです。その上彼らは自分のホームページ
http://ha9re.fw.huに毎回DXぺディションの運用記を書いており、ロツマもつい先日掲載されました。

一読してこれを皆さん翻訳して紹介すべく彼らの快諾を得たところです。 当局(JA0SC)の意図するところは、今年 8月のJASTA SSTVコンテスト中に皆さんをお誘いしてロツマから運用したいと思いますので、彼らが「貴方がサバイバルタイプ」に興味をお持ちの方がおられましたらご連絡をお願いします。 ちなみにロツマでのSSTV運用は「First Ever on SSTV」と思います。SSTV以外の運用でも歓迎します。
 
なお、訳文の中の「題名と中見出し」は本文に無く、訳者が適宜つけたので、あらかじめお断りしておきます。
ja0sc@ac.mbn.or.jp
 
QTC-JAPAN.COM 2005.05.10

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