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◆Dov Gavish , 4Z4DX 訳:Hirotada Yoshiike, JA0SC |
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ついに2003年4月21日にインドのMunbai経由、カトマンズ向けテルアビブを出発しました。そこで旧友のSarla,VU2SWSに逢い彼女の家族とシャックを訪問、観光でその日を過ごし旧交を暖めました。 夕刻にはカトマンズに到着、空港で9N7YJ、Hugo と私の息子Mat ,4Z5DXの出迎えを受けてホテルのThamel へ入りました。 直ちに、タワーと4種類のアンテナとリグのセッティングを行いました。 ライセンスの取得は長時間と退屈をもたらし、出だしをくじかれました。あちこちの官庁(免許交付関連)を回り、銀行から官庁へ渡り歩いて4日を要しました。この間カトマンズ市内を観光して歩きました。
SSBは、28.495MHz,21.295MHz,14.195MHzで運用しました。 1時間ごとにRTTYを運用、2−10upのスプリットで対応して需要に応じました。夕刻遅くコンディションが悪くなり、CWの運用に移行しました。電源不足にも直面しました。またネパールでのコンディションは9:30−21:00UTCに押さえられました。 最初の週末はBill ,9N7ZKと奥さんから、宮殿のような自宅で5星クラスのもてなしを受けて過ごしました。彼のシャックからビームアンテナを使い運用することができました。ここでは持参の6メーターのアンテナを上げ、VK8MSやVR2XMT、多くのJAs とコンタクトしました。事実最初のSSTVのコンタクトをJA0SCと行いました。ここでおよそ3,000 QSOを記録しました。 その後、私とMatan は登山に行き、9Nナンバーの小型機で3,000フィートに上がり、その場所で5日間の山歩きをしました。山のテラスはハッとする思いをして、1時間ごとに"chai"を飲んで休憩し、最低でも1日、8時間歩きました。最終日には素敵な温泉に入りました。ついで、帰途イカダでPohra経由カトマンズに戻りQSOを行いました。 ここでは、1日4,000 QSOをこなし、帰国の準備に入りました。 |
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振り返ってみると、ここで私は今後Kathmanduで運用する場合の指針 を提供しておきます。 一つは1バンド50US$の高額なライセンス料。 二つ目は免許交付が遅く貴重な時間 ロスを伴うこと。 三つ目はカトマンズは北部がチベット国境に近く、ローバンド運用には良くない。 ネパールの地形は北方はチベット国境に近く、コンディションはショートパス方向は開けていました。 リニアアンプは必携です。 ここでは、30年来のハム仲間とこのRare
なロケーションからQSOでき、彼らにRTTYのNew Entity を提供することができて大変うれしく思いました。Bill とJennife
(多分Bill の奥さん、訳者推測)には多くの協力と助言を得てすばらしい時を過ごしました。カトマンズから来た彼らとは、ほどなく別れることになりました。
ネパールの人々は親切で礼儀正しく、条件を満たす山の小さな世界は彼らにとって幸せなものと思われました。 息子のCWの運用はすばらしく、北アメリカのコンディションが悪かったのを除けば、旧友のW3UR,Kobx とRTTYでコンタクトできました。ナンバー指定による運用でQRPers、ビッグアンテナを持たない局にもRTTYのNew Oneを提供できました。彼らの多くは、後々まで9N7とコンタクトしたことを永く記憶に留めてくれると思います。 トータルQSOは1,650のRTTY,6m帯SSB,CW 253、SSB各バンド3,200、CW 3,500 QSOでした。 |
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de 9N7DX
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QTC-JAPAN.COM 2003.06.18
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