| Takashi Hioki , JF1GUQ | |||||||||||||||||||||||||||
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2002年4月 ⇒ 【対馬4町移動運用記】
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2003年4月 ⇒ 【「ツール・ド・対馬」国境の島運用記】
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| ■ JI1FOL 矢田さん | |||||||||||||||||||||||||||
この中ではたして、SSB、CW、RTTY、SSTV、とモード別に見ますとやや不満の残るところではないかと思います。どのくらいの割合になっているのかは私は知りませんが多分、CWが多いことと思っています。 対馬市としての運用ならば、その他のモードももっと運用すべきだったのではないかと反省しています。国内はSSB局のほうが断然多いのですから。今回のDXペディションスタイルは参加者もその点をやや認識不足であったような気がします、もろん私も含めてですが反省しています。 前回が「移動運用スタイル」なら今回はさしずめ「DXペディション運用」という感じではないのでしょうか。(あくまでも主観です) 今回の大成果は唯一430MHzバンドの運用ではないでしょうか。430MHzファンにとっては非常に貴重な対馬移動運用になったと思います。あまり期待をもたないで運用した結果が、思わぬ大きな成果が出たのではないかと思っています。 対馬はやはり北島の方が良いです。 今回の厳原地区は残念ながら山間に開発が進みビルが建っていて、どうかなという感じでした。それに比べて北の地区はまだまだ昔のままの美しい景観が多くて、これからもこのままであって欲しいと感じました。 |
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| ■ JA1KJW 中山さん | |||||||||||||||||||||||||||
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バンガローのロケーションは私のために設定して頂いた感じで1.9〜28MHz全て各BANDのアンテナを展開できて大満足でした。 また、目の前にきれいな海岸を、夜中には星を見ながらのQSO、パイルアップをひとりじめ。
残念なことにHIGH BANDがオープンしてくれなかったこと、DXもNG、撤収10分前に21MHz帯が開けたが時間切れでした。 各バンドの成果は次の通りです。
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| ■ JA1CVF 岡田さん | |||||||||||||||||||||||||||
滞在期間は移動日も入れて3日間、初日はシャックの設営、最終日はシャックの撤収。 当然中日はJCCサービスで盛り上がる日です。この盛り上がる中日にそっと抜け出し往復150kmほどの山岳ドライブに出かけました。 小さな島のようでも結構山道はきついです。 参加希望者は3人。ということはそっと抜け出すという感じではありませんが?! 精悍な顔つきのヤマネコは今、70頭ほどしか生息してない絶滅の危険が高い個体ということです。 まじめに運用された4人の方のお陰で移動運用は大成功でした。 |
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| ■ JH1VVW 石井さん | |||||||||||||||||||||||||||
★第一シャック /民宿ペコちゃん http://www9.ocn.ne.jp/~joujou/js-00-index.htm 主人曰く: あーぁ、先日いらした方のお仲間さんですね。 無線をやると言う話は聞きました。8名がいらっしゃるということですから、他の方 の宿泊予約は受けないようにします。 料金も一人6,200円でお請け致します。 景色云々は余り期待できませんので、昼間、第二シャックに行って楽しむことになり ます。 ★第二シャック /厳原町「青潮の里」バンガロー http://izuhara.tsushima-is.org/aoshio.htm 産業振興課 主藤補佐 曰く: 2人用のコテージにはエアコンがありますが、バンガローにはありません。 4月では暖房器具を持ってこられた方が良いと思います。 (3年間使っていない、ホットカーペットを現地で破棄を前提に持参します。) 2部屋用(海に近い方)のバンガローの準備をしておきます。 この時期は他にお泊まりの方はいらっしゃらないと思います。 到着の16日は平日ですから、空港から厳原へ行く途中に寄って下さい。料金は一部 屋7,000円ですので当日お支払い頂くことで結構です。(もしもコテージを追加さ れる場合は勤務時間中にお願いします。) ※宿泊料は6,200円+1,800円(バンガロー人数割り)=8,000円 (朝食・夕食)込みに確定しました。 ということで移動運用の企画から宿の手配まで持ち前の馬力で一切をこなした石井さんでした。ご苦労様! |
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| ■ JF1GUQ 日置さん | |||||||||||||||||||||||||||
対馬は周囲が海に囲まれていて海の幸が一杯、獲り立ての新鮮なウニ、アワビ、サザエが今回も食卓にのぼり食通の一行をうならせてくれました。 上等なウニを 瓶詰めにして蓋にコールサインを貼り付けて参加者全員に用意してくださったのが対馬を知り尽くしたJA6VAG小田さんの粋な計らいと参加者からやんやの喝采が送られました。
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| ■ JA1FUY 川合さん | |||||||||||||||||||||||||||
| ローバンドCWと430MHz SSBに喝采! 3月1日の市制施行から1ヶ月ちょっとの対馬市を訪ねました。今回は凄腕のCWオペレーター(JA1KJW、中山さん)の参加で交信局数はかなり伸びると予想したとおり、故郷にもどって元気いっぱいのJI1FOL矢田さんと共に900局以上を稼ぎ出したのはさすがと言うほかはありません。 中でも青潮の里に出現した移動用のアンテナ群に度肝を抜かれました。ハイバンドのCONDXが低下の一途を辿る中、ローバンドのCWを存分に楽しまれたようでうらやましく思いました。 SSTVの運用といえば、昨年同様の10 QSO程度に交信に終りなんともはやという感想しか残りません。
今回こそはと期するものがありましたが、常連のJA7UQ、JA0AKM、JA1PSSに続く局がいなくて閑古鳥が鳴く始末。それでもJA1CXB、JA1AEC、JA1BDDと交信したものの、NVCGメンバーのRSVに続く「M」をついぞ見ることはありませんでした。そして海外のBD2MB、JT1BE、VK4WNWとの交信が唯一の慰めになりました。 石井さん(JH1VVW)と日置さん(JF1GUQ)による峠からの430MHz運用が、奈良県まで距離を伸ばしたと聞いて「これはたいしたものだ」と思いました。暗闇の中での移動運用に敬意を表するとともに、さらに詳しい状況を綴っていただけたらと思います。 |
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| ■ JJ1HKS 川島さん | |||||||||||||||||||||||||||
機内からは、八ヶ岳連邦、南、北アルプス、加賀の白山が美しく見える、まるでスイスの上を飛んでいるようだ、今回の仲間に結びつけてくれた故JA1AYC松本OMもこの辺を飛んでいるのではと、ふと思いました。 福岡に近づくと延々の赤潮の帯、海の汚染がひどい、横浜港の方が全然きれいです。乗り換えて140キロで対馬に到着、こちらは海も空気も綺麗で清清しい、早速キャンプ側のアンテナの設置機材は全てJA1KJW中山さんのオリジナルで完了、民宿側も上手く行った。 私は中山さんとキャンプ場のシャックで運用、寝泊りしました。 翌日は3名(JA1CVF、JI1FOL、JJ1HKS)で観光ドライブ、標識や注意案内は全てハングル文字も入っていた、50キロも無い距離で観光客は全て韓国人のようでした。ツシマヤマネコと韓国が見える展望台まで行ったが、韓国はガスで見えず、山ばかりの対馬180キロのドライブを楽しみました。 中山さんは紙はさみで作った電鍵で800局を超えている、静かに次々と交信している姿勢や顔が美しく見えました。 キャンプ場の夜は韓国人若人でバーベキュウを楽しんでいた、それにしても日本語がうまい、日本人は韓国語を覚えようとしない、肝心の無線は目標に1局足りなかった、でもSSTVでBD2の中国ハルピンと交信できたのがファーストでFBでした。無線と観光、素晴らしい感動の旅でした。 |
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■ JA6VAG 小田さん
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JA1KJW中山さんの移動用アンテナシステムは、1,9MHzから28MHzまでカバーできる本格的なもの。移動運用を、主体に考えられた2エレメント八木YP-2も1m弱のケースに収まるなかなかのすぐれものでした。 天気は、二日間は良好て゛した。が、お空のコンディションは今ひとつにもかかわらず1000局弱の好結果には驚きです。特に、1,9MHz帯の50局はなかなか難しいもの、たくさんの方のリクエストにお答えできたのではと思います。 中山さん、矢田さんのCWによるJCC4209のサービスお疲れ様でした。 中山さんから『対馬の夜空が、綺麗だった』とのお言葉がなにより嬉しかったです。 |
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| de JF1GUQ | |||||||||||||||||||||||||||
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QTC-JAPAN.COM 2004.5.2
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