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| ◆Ham
Radio in Shanghai 2003 |
| [第1回 プロローグ] |
| [第2回 上海の見どころ] |
| [第3回 上海の友人たち] |
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中国無線電運動協会(CRSA=Chaina
Radio Sports Association)の顔として世界的に有名な陳平(チェン・ピン)さん(BA1HAM)の現在の職場は、国家体育総局航空無線電模型運動管理中心の無線電定向部の主任(Director
of Orienteering Department)。
あのスカボロリーフDXぺディションの立役者として知られるチェン・ピンさんだが、今回の上海訪問は5月に北京で開催を目指した「ハムフェア」の出展企業の勧誘だったらしい。30社の参加を目指しているが、参加企業は北京に事務所のあるICOMとKENWOOD、PCメーカーが決まっているのみで(3月下旬)、誘致はこれからというところらしい。
QTC-Japanでは北京ハムフェアの取材を考えて詳しい情報提供を依頼しておきましたが、その後チェン・ピンさんからの音沙汰がなくSARSの影響を
受けて開催が危ぶまれているのではないかと想像しているが、もし開催されたとしても北京訪問は新型肺炎の感染が怖くて出かけるどころはなくなりました。 |
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■発展目覚しい上海浦東新区(プートン・エリア)と地下鉄4路線
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| 上海の経済発展の象徴として日本のテレビにたびたびたび映し出されるのが外灘(ワイタン、バンドとも呼ばれる)の対岸が浦東新区のこの光景。上海明珠TVタワーを中心に高層ビルが林立して上海の新しい名所になっている。上海の地下鉄は現在4路線が営業中で市民の足として着実に根付き始めたように見受けられる。市内を走るバスの車両が新しくなり込み合う様子もなくゆったりしているほか、名物の自転車の通勤が少なくなったように見える。代わりにモーターバイクや自家用車が大幅に増えて排ガスが気になりました。 |
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| 上海明珠TVタワーやAPECが開かれた上海科技館、日本企業が入っている高層ビルが林立して上海経済の発展を示す象徴として紹介されるシーンがここ。 |
上海の地下鉄はモダンで合理的なデザインが目に付くドイツ製を導入。いつの間にか地下鉄は4路線に延伸して市民の足として定着した。写真は地下鉄のホーム。
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| 数年前の混雑がうそのようにモダンなバスが走っていいる。停留所でゆったりとバスを待つ人々の顔には経済的なゆとりさえ感じる。 |
ここは香港?と見間違うばかりの2階建てのバスが走っていました。新しいことよいことなら何でも取り入れてしまうのが上海の流儀!
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de JA1FUY
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QTC-JAPAN.COM 2003.04.25
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