第28回JAIAフェア(主催・日本アマチュア無線機器工業会)

出揃ったメーカー各社の新製品
 
ICOM V/UHFマルチバンド<SSB・CW・FM>50Wトランシーバー
UX-910
IC-910Dの1200MHz帯
バンドユニット
 39,800円(税別)

IC-910


V/UHF帯の新たな可能性を予感させるIC-910。基本性能、各種機能、操作性など、一つ一つをリニューアルし、あらゆるユーザーの運用形態に応える実力を備えています。人気の144MHz、430MHzを実装し、2バンド同時受信を可能にしています。

また、新設計のPA部は、余裕の高出力50Wを確保。好みにより1200MHzバンドユニットの追加も可能です。各種サテライト機能を標準装備し、衛星通信もこれ一台でOK。

さらに、移動運用もスマートにこなすコンパクトサイズに加え、その性能と高機能に相反するプライスも見逃せない、V/UHFマルチバンドトランシーバーです。 価格は IC-910D(50Wタイプ)\149,000(税別)とIC-910(20Wタイプ)\128,000(税別)の2種類。
KENWOOD All-Mode Multi-Bander(参考出品)


All-Mode Multi-Bander


HF帯/50MHz/144MHz帯/430MHz帯/1200MHz帯を内蔵。電波形式はSSB/CW/FSK/FM/AMに全て対応。
発売は年内の予定、定価未定。
(左の写真にマウスを当ててクリックしますと大きな写真が見られます)

●メインバンドはIF DSP。サブバンドはAF DSP。●HFのみならずV/UでもIF DSPが機能します。大域可変の自由度とシェイプファクターの性能が違うデジタルIFフィルタとIF DSPスロープチューン。●IFゲインをDSPで制御するデジタルIF AGC。時定数は主要モードごとに設定可能。●DSPによる適応フィルターで自動追従しながら懇親除去ができるIFオートノッチ搭載。●AF段には複数のビートを同時に落とせるビートキャンセルを搭載。マニュアル動作も可能でCW運用に便利。●SSBに最適なNR1(ラインエンハンサ方式)とCWで評価の高いNR2(SPAC方式)2種類のNRを搭載。●CWオートチューン。●SSB/CW/FSK/AMの変復調はDSP処理。サイズは幅270×高さ96×奥行き317mm。

SOTEC-PCによるコンピュータ・コントロールの実演です。

LNEAR AMPLIFIER

MOSFET 2SK410
1,000W連続ハイパワー。HFから50MHzまでカバーする 全自動アンテナチューナー。
2台の無線機を同時接続できるマルチ入・出力端子を装備。
(参考出品)
YAESU MARK-V FT-1000MP専用200W 50MHzトランスバーター


FTV-1000 200W 50MHzトランスバーター

先ごろ発表したばかりのMARK-V 200Wトランシーバーに組み合わせる専用のFTV-1000 200W 50MHzとランスバーター(価格/発売時期未定)を発表しました。

FTV-1000は50MHz帯で200WPEPのハイパワーを実現。CLASS-A 動作、高品位送信主力。受信部のフロントエンドにはJ-FET×4をクワッド接続したダブルバランスドミキサーを採用。 電源電圧DC30Vおよび13.8V。外形寸法241.5W×136.5H×331Dmm

JRC HF/50MHz 1kW LINEAR AMPLIFIER

JRL-3000F リニアアンプ

リニアアンプの心臓部であるPA(パワーアンプ)には、パワーMOSFET 2SK410を16本を使用した広帯域低歪アンプを採用。業務用送信機と同じ構成、同じテクノロジーによる設計でクォリティの高い出力を得ています。

連続運用にもビクともしないパワフルなアンプで、長時間のオペレーションも余裕で楽しめます。 動作周波数は1.8〜54MHzのアマチュアバンドおよび4630kHz 。定格出力1kW連続、ただしAC100V系電源使用時は、500W。 不要輻射強度-60dB以下(PEPより)。励振電力100W最大。
外形寸法233×444×450mm。

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