デイトンハムベンション 第2報
 

  May 20 ,21 & 22, 2005・Hara Arena, Dayton, Ohio

QTC-Video From DAYTON 2005
[デイトンハムベンション 第1報]
[デイトンハムベンション 第3報]
 
     
 

■驚異の”ウォーキングHFバンドモービル”

W7KU/ボブさんのいでたちに道行く人が思わず立ち止まり、頬を緩めながら談笑し、一緒に記念写真に納まる光景がやむことを知らなかった。陽気なアメリカ人はW7KUのボブさん。全長3〜4メートルの長いローディングホイップアンテナをなびかせてFleaマーケットのゾーンを歩きながら交信しているから目立つことこの上なし、すぐに人だかりができてしまうが、それがまたうれしくてならない様子でした。

お腹にFT-817トランシーバー、背にアンテナ、その下にバッテリ、腰の辺りにカウンターポイズを巻くという念の入れように驚いたが、ご本人は『よく飛ぶし聴こえるよ』と愉快そうに話してくれました
 
左から35Wリニアアンプ、FT-817、アンテナチューナー


お腹のあたりにトランシーバー(YAESU FT-817)とリニアアンプとアンテナチューナーを取り付けて、お尻のあたりにバッテリの重装備。その上にカウンターポイズまで備えた本格的なHFバンドのウォーキングモービルだからすごい。

身長が2メートルに近い大柄のボブさんだから重装備のリグをつけてもバランスが取れているが、小柄人には到底まねができないのは当然といえる。

文字通り歩くモービルに道行く人々は唖然としながらも、クレイジーを自認するアマチュアならではの共感をよせている様子。
からだに高周波をあびて幸せそうなボブさんでありました。


 
     
 
Haraアリーナのチケット売り場付近で交信中のN8ARO
 
BUDDDIPOLEアンテナをV字型に立てて交信しているのはN8ARAO ロメオさん。バッグにはトランシーバーは古に属するTS-130とバッテリーが収まり、移動運用のスタイルが見事に決まっていてにくいほど。アンテナはW3FF Buddさんが開発したアンテナを使い、どこでも簡単に移動運用ができることを実証してくれた。
BUDDIPOLEとTS-130の組み合わせでHFバンドの運用が手軽に楽しめると教えてくれた
見よ、この見事にまで決まったポータブル運用のスタイル!
 
ハムベンション名物 Fleaマーケット(蚤の市)
 

HARAアリーナーの広大な駐車場に展開するFleaマーケットの一部をご紹介しましょう。 

BIRDのデュアルライン・セクション 85ドル

高周波のパーツがまだまだ手に入る

 
バキュームコンデンサ
バリコン各種
de JA1FUY
 

QTC-JAPAN.COM 2005.05.27
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