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大好き28MHzモービル&タヌキ狩り(その1)
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28.640MHzモービルグループ
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「今世紀最後のミーティング」を掲げて28.64MHzモービルグループの会合が八ヶ岳山麓の別荘地「泉郷」に愛好者の皆さん約45名を集めて10月28日、29日の両日にぎやかに繰り広げられました。主催は64のタヌキことJA1BU、小野英男さんとJA1JJV、小栗晴彦さんです。当日は秋雨にたたられましたが、悪天候をものともせずにメンバー多数 は自慢のモービルで関東各地から駆けつけました。同グループの名物行事の「たぬき狩り」は初日の午後3時から開始されました。 中央高速・長坂ICを降りて泉郷に至る道筋に隠れた微弱な電波を発射する3匹の子ダヌキを見つけるおなじみの競技です。
子ダヌキは28.500MHz、28.590MHz、28.640MHzの3波を同時に発射していて、そのいずれも発見して番号札を獲得しなくてはなりません。
28MHzの波長は10m、車を走らせながら電波の飛来方向を定めるには、日ごろの運用がものを言うところがあります。微弱な電波を逃さず発射源を追い詰めて行く楽しさは格別な面白さがあると常連ハンターが口を添えて言います。小雨が降り続く中、日暮れと戦いながら一部暗闇の中で子ダヌキを捕獲したつわものも出現?!結局、経験豊富な昨年の入賞者が再び上位を占めました。
(*印は大きなサイズでご覧になれます。) |
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■タヌキ狩りと記念撮影
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| 子ダヌキ3匹の生みの親、64のタヌキことJA1BU、小野さん「素直に隠しました!」 |
木陰に潜んでいた子ダヌキ(28.590MHz)
発見したら番号札を一枚いただいてきます。 |
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| 優勝のJH1JEO岡田さんとJH1NDM萩原さんのお二人に賞状が渡されました。 |
*小野さんを囲んで賞状を手にした入賞者全員による喜びの記念撮影です。 |
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2位のJA1CVF岡田さん。自作の受信機
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ループアンテナとマッチング部
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■20世紀と共に歩んで来た28.640MHzモービルハム
by JA1BU
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1952年(昭和27年)〜1965年(昭和40年)
揺籃期
アマチュア無線が許されたが、リグはオール真空管、マイカーは高級官僚か財閥の占有品。モービルハムなど未だ夢。
1965年代(昭和40年代)
成長開始期
我が国の 驚異的な技術発展と経済成長。
東京タワー(1958年、昭和33年)や新幹線と東京オリンピック(1964年、昭和39年) 。
マイカー時代に突入、カーモービルハム出現。
モービルハム誌創刊(1973年、昭和48年)。
1975年(昭和50年)〜1979年(昭和54年) 成長期
SSBモービル活発化。JH1QIB、JA1CVF、JA1FUY、JA1LSI、JG1LDV局など数十局。
周波数は28.480MHz(西東京)、28.550MHz(横浜)、28.600MHz、28.640MHz、
28.660MHz、28.690MHz(全国)。
JA1BU局が種子島からカーモービル運用(1975年、昭和50年5月〜9月)。
連絡・研鑚・交歓のミーティング開催(1976年、昭和51年10月、奥多摩)。以後定例化。
1980年(昭和55年)〜1994年(平成6年)
成熟期
モービルハム誌臨時増刊「モービルハム入門」(1980年、昭和55年)。
28.640MHzが中心周波数。
各種活動最盛期。モービルアンテナ実験、タヌキ狩り、SSBレピータ(お化け)、パケット、衛星通信、画像通信、タヌタコアアンテナなど。
1995年(平成7年)〜現在 集約期
バブル崩壊、インターネット/携帯電話普及、メンバー老齢化で活力低下。
マイクロループアンテナの他は成果無し。
2000年(平成12年)2月 モービルハム誌終刊。
初期の目的は果たされたと考え640グループの定例的・全国的活動の終了を決意。
21世紀は?
地域で個別に継続を期待。 |
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■定例ミーティング開催記録
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1976年10月
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奥多摩みかみ荘
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1989年6月
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八ヶ岳泉郷
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1978年6月
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山中湖簡保センター
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1990年6月
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八ヶ岳泉郷
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1979年6月
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山中湖簡保センター
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1991年6月
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八ヶ岳泉郷
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1980年6月
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那須高原
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1992年6月
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八ヶ岳泉郷
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1981年6月
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山中湖簡保センター
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1993年6月
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八ヶ岳泉郷
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1982年6月
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山中湖簡保センター
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1994年6月
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老神温泉山荘本家
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1983年6月
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山中湖簡保センター
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1995年6月
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老神温泉山荘本家
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1984年6月
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山中湖簡保センター
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1996年6月
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山中湖簡保のやど
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1985年6月
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清里テディベア
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1997年7月
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御殿場トキノスミカ
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1986年6月
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青梅簡保センター
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1998年7月
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八ヶ岳泉郷
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1987年6月
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八ヶ岳泉郷
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1999年7月
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那須ペーパームーン
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1988年6月
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八ヶ岳泉郷
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2000年10月
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八ヶ岳泉郷
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推進役 〜1982 JH1QIB 1983〜1985 JG1LDV 1986〜2000 JA1BU
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入賞者全員に手渡された賞状
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*記念撮影(2000年10月29日)
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■参加者のコールサイン
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| JA1BU |
JA1CVF |
JA1CWW |
JA1FUY |
JA1GJP |
JA1HLU |
| JA1JJV |
JA1LSI |
JA1QAH |
JA1WYK |
JE1CWS |
JE1LHM |
| JF1GUQ |
JG1DGZ |
JH1JEO |
JH1JTH |
JH1LEX |
JH1NDM |
| JH1QNZ |
JH1SFY |
JI1CTY |
JI1DTF |
JJ1BQX |
JL1BOH |
| JL1LZH |
JN1CDD |
JN1CDE |
JN1QBS |
JQ1ACV |
7L1HLX |
| JJ3BHN |
JA6MNU/1 |
JK6HRF |
JA0DHD |
JA0PDW/1 |
JR0JGZ/1 |
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写真&レポート:QTC-JAPAN (2000.10.31)
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