第3回西日本画像通信グループ(NVCG)主催

NVCG SSTVコンテスト  4月 第2、3週の週末開催
 
NVCG(西日本画像通信グル−プ)のコンテストも今年は第3回を迎えることになり、昨年実施いたしました当NVCG主催のSSTV コンテストは通算4日間で国内参加局数158局、海外参加局97局38カントリーと年々参加局は年々増加し盛大となっています。 これもみなさまのご協力の賜と感謝しています。
さて、今年2001年「第3回NVCG主催のSSTVコンテスト」を4月の第2週並びに第3週の週末(通算4日間)に実施いたすことになりました。 昨年のルールに少し変更を加えましたが、内容はHF帯(3,5〜28MHz帯)のみとなっていましたが、今回はHFからSHFの全周波数の範囲が対象に変更しコンテストの充実を図りました。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
2001年1月25日
                      西日本画像通信グル−プ 代表・JA6AP清水喜代忠
 
SSTVコンテスト規約
1. 主 催
西日本画像通信グループ 代表・JA6AP清水喜代忠
2. 協 賛
MSCAN JAPAN  関門山口SSTV Lab
3. 期 間
2001年
ア.前半 4月14日(土)09:00〜4月16日(月)09:00JST
( UTCでは14日 00:00〜15日 24:00( UTC)     

イ.後半 4月21日(土)09:00〜4月23日(月)09:00 JST       
( UTCでは22日 00:00〜23日 24:00UTC )
4. 参加資格
アマチュア無線の資格を持ちSSTV(F5)の免許を受けている 国内外のアマチュア無線局
5. 運用周波数
自局に免許されたすべての周波数帯(電波法及び郵政省令に定められた周波数帯)
6. 空中線電力
自局に免許された電力の範囲内
7. コンテストナンバー
西日本画像通信グループのメンバー局(会員名簿に記載されている正会員並びに準会員扱の局77局)はRSVにMを付加する(例:595M)、
メンバー以外の局は通常のRSVのみを相互に送る。
M=メンバーの局を表す
8. ポイント
通常NVCGの非メンバー局相互の交信は、両者とも1点とする。 NVCGのメンバー局相互の交信は、双方とも2点とする。   
NVCG非メンバー局がメンバー局と行う交信は、非メンバ−局2点、メンバ−局は1点とする。   
コンテスト期間中、交信相手局は1交信のみ有効とする。
9. マルチ
周波数帯に関係なく以下の項目をマルチとしてカウントする。  すべてのプリフィックスの異なる局と交信した最初の1局のみを、マルチとしてカウントする。
10. 得 点
総ポイント×マルチポイント=総得点数
11. エントリ−部門
国内局部門 及び海外局部門の2部門とする。
13. 入 賞
国内部門1〜3位に表彰状と副賞を贈ります。   
海外局部門1〜3位に表彰状を贈ります。
14. LOGおよびSUMMARY sheetの提出
1. NVCGの推奨しているログとサマリーのフオ−マットの記録様式のもの。またはJASTA JARLの形式のものに記載したものを郵送、またはe-mailで送付する。

2. NVCG推奨のCONTESTログ・サマリーのプログラムのダウンロードはここをクリック して下さい。

提出先:宗像市葉山1-21-5 JA6AP 清水喜代忠 宛または次のEメールを利用できる。
15. 提出締め切り
2001年5月23日〈水〉暦日内に発信のeメールlまたは郵便消印のもの。
16. 注意事項
1. コンテストルール違反、サマレ−シ−トおよびマルチに計上する交信のログの不備は失格とする。    

2. 同一局との交信は周波数帯を問わずコンテスト期間中1交信のみ有効とする。    

3, クロスバンドおよびラウンドQSOのよる得点は認めない。    

4, 同時に2波以上の電波の発射による交信での得点は認めない。    
5, コンテストに使用する画像は特に指定はしない。
17. 結果の発表
NVCGQTC-JAPANJASTAのWebサイトおよびCQ誌等で発表する。
規約1〜17の項目中<12>が欠番であることをNVCGに確認してあります。QTC編集部
 

QTC-JAPAN.COM (2001.01.27)

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