|
◆Hirotada Yoshiike, T32SC |
||||||||||||||||||||||
| [SSTV DX NEWS] | ||||||||||||||||||||||
| NEW (8/7) ⇒ [クリスマス島のこと] | ||||||||||||||||||||||
| NEW (8/9) ⇒ [コンテスト・ナンバーは”70”] | ||||||||||||||||||||||
| NEW (8/10) ⇒ [クリスマス島内見学] | ||||||||||||||||||||||
| NEW (8/11)⇒ [ハワイでの運用] | ||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||
| 心配なのはいつも使用の直流安定化電源「SS-404」が、不安定で思い切りパワーが出せません。出力電圧を13.8Vの規定値で運用すると「PROTECTOR」の赤ランプが点灯して、時に12Vまで下げて使っています。
かってこの警告ランプが点灯したのはツバルでアンテナのエレメントが周囲の木に触れてマッチングが取れなかった時以来です。 12V x 15A=180 Wats ÷ 2 で90ワットの出力です。今までは、大体130ワットで運用してましたから、この影響は大きいですよね。リニアアンプは200ワット出力(HL-200BDX)です。 CAPTAIN COOK HOTELで ホテルは超閑散としています。来るときのフライトは定員100人ぐらいのものですが、客はざっと15−6人で、機内はパラパラと乗客が散在した状態です。その分ホテルの客は、毎回食事を共にするのが、アメリカ人釣り客4人、日本人が私たち夫婦とダイビング客2人の4人です。 私達以外の客は連日海へ朝早く繰り出しているようです。顔を合わせるのは 夕げの食事時だけです。 毎食の食事はお世辞にも美味くありません。それでも昨晩は「ロブスター」の半片が、バイキングのメニューにありました。 |
||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||
この島はキリバチ共和国の最東端にあるLINE ISLANDSの1つです。面積は388.8ku、人口はガイドによると3,225人(1995年)となっています。
我が宿舎の回り 宿舎(コテージ)の回りに沢山窪んだ穴があり、はじめ分からなかったのですが、ひょいっと中から7-8cmぐらいの蟹 が出てきました。日中は暑いので出てきませんが、暗くなり涼しくなると無数の蟹がうろちょろ始めます。 リポートの転送 毎回のことながら運用地からリポートをQTC-Japanへ送る方法が確立できません。今回も前回ロード島と同じ「パケッ ト転送」を試みたのですが、簡単なミスで最初送れませんでした。これも英語と日本語バージョンとの違いに対応の拙さ が原因です。 ハワイではローミングサービスを使ってホテルの部屋から最初繋がり、QTC-Japan,Mega-WebをみてOutLookに移行、メールの受信が順調にできたのですが、そのあとりポートを送信する段階で変調をきたして結局、送れませんでし た。 |
||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||
| さきほど野外ディナー・パーティーの席で原住民のダンスを見終わって帰ってきたところです。明日は島内見物を行います。
7日(4日目)の運用状況 トータルNo.は70です。作日から14局のコンタクトに終わりました。00:11UTCからスタート01:31にフェードアウト、 ついで04:48から07:48で2回目のフェードアウト、その後13時台に2局、22時UTC台に2局と最悪です。JAのシグナ ルは聞こえはするのですが、応答してもバックがありません。強力な設備を持った局か、タイミングが良かった局がコンタ クトできるといった状況でした。
RTTYは21MHzと14MHzバンドを交互にCQを断続的に10回程度出したのですが、これまた応答はゼロでした。バンド内をゆっくりサーチしても他の局のシグナルは聞こえてきません。 「聞こえないものはコールできない」のアマチュア・セオリー でどうしようもありません。聞こえないのにコールするのを「ブラインド・コール」といってますが、めくら滅法メインバンドで呼ぶとJAには聞こえているらしく、お小言を頂戴してるらしのですが、それも定かでないありさまです。 アメリカンエリアで電圧は120ボルト 最初にもリポートしましたが、今回電源の調子がいつもと違っていました。この場所で運用した先輩の運用記をみてここの 電源事情が悪いと頭に入っていたので、なかば諦めていました。 ところが途中パソコンを操作中に電源が切れてしまい、部屋全体かなと照明をつけると点灯します。どうやら使っていたコンセントのラインのみのようです。さてはラインのオーバー使用で取り返しのつかないことをしてしまったのかと心配しました。 ほどなく修理のMatt さんが来てくれ、私のセットをしげしげと見つめています。胡散(うさん)臭い目でみられているのか、またまた心配です。 なんのことはなく彼はIAEAから取得?した「YAESU FT-1000」(現物はケースがさび付いている)持っていてアマチュア無線に興味を持っていたのでした。 そうこうしているうち彼は電源の供給電圧の表記をみて、ここはアメリカンエリアで電圧は120ボルトであると言われてすべて を納得しました。 結局、塩害によるコンセントの接触不良で修理が終わったので、ここぞとばかりSSTVの運用操作をご披露 しました。 翌日、彼は横50cm、縦15cmほどの骨董品的FT-1000を持参したので、しばらくあちこちいじくってみましたが各バン ドとも送信は可能でしたが、肝心の受信ができず「I'm sory I can't help you」で終わりとなりました。 オフィスで やっとスムーズにリポートの送りができるようになり、事務所の責任者Tamo とのツーショットを撮りました。彼は快くインター ネットを使わせてくれて助かります。(この項おわり) |
||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||
|
de JA0SC
|
||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||
|
QTC-JAPAN.COM 2003.08.08
|
||||||||||||||||||||||
|
(c)
All Rights Reserved WWW.QTC-JAPAN.COM 2001
|
||||||||||||||||||||||