2001年9月11日〜
By Hirotada Yoshiike,JA0SC
V6 Micronesia  2001.10.12

さて今月末から11月始めにかけてSSTVのQRVがめじろ押しです。まとめますと
10月20日〜11月3日: ZK1/JR2KDN 吉田さん、 ZK1/JI1NJC 飯塚さんがノースクック
10月22日〜28日: V63HJ by JE1LES谷口さんによるポナペ からQRV
10月23日〜11月1日:A52DA by KW4DAがブータンからQRV
10月27日〜11月5日:OZ5AAH/OZ5IPA by OX3IPAがグリーンランドからQRV

V6 Micronesia
10月22日から10月28日まで、JE1LES谷口さんがV63HJで、ミクロネシアのポナペ島よりSSTVを含むオールバンド、オールモードでQRVするとJAPAN DX Newsにのりました。


A5 Bhutan A52DA  2001.10.11
A5 Bhutan
the CQ WW SSB DX Contest 10月27日、28日 の前後にDave, KW4DAがA52DAで「from October 23 to November 1 」10月23日から11月1日までSSTVを含むオールモードでブータンからQRVを計画しています。彼はスケジュールはセットしないがリクエストに応じるとのこと。Eメールはたびたび見るとのことです。Eメールはこちらです。 

OX Greenland OX3IPA  2001.10.09
OX Greenland
OX3IPA BenOZ5AAH/OZ5IPA,で10月27日から11月5日までSSTV にトライするそうです。 SSTVは10月30日に限定するようです。 「Ben's on-air time will mostly be between10-22Z daily. 」で比較的とらえやすいかも知れません。

Nepal カトマンズの9N7SC 2001.10.04


2日カトマンズに滞在の9N7ZKBill さんとアイボールQSOしました。彼はウガンダ人で彼の経歴はQRZ.COMのコール欄に載っています。国連の職員です。今回彼はデジタル(特にPSK31)モードのソフトを欲しいので私に持参してくれるよう頼まれました。ソフトと同時にインターフェース回路図と部品を提供しました。ネパールから9N7ZKのデジタルモードの運用が期待されます。観光フライトで見たMt.Everestの勇姿

次にRTTYの運用で大変なトラブルに遭いました。こちらからの送信は良いのですが、受信ができません。原因がわからず始めJA1FQI谷本さんにいろいろアドバイスをいただきました。途中からJA1WSK勝見さんに加わっていただきました。結果はIC-746に各種フィルターが入っていてそれが設定されていたのが原因でした。結局運用を始めたのは4日目の16:42(現地時間)でした。 9N7SCの送信画像→

それからリニアアンプのトラブルです。こちらにはFL-2100Bがあって、これは私もホームのリニアアンプとして使っています。すでに前日まで運用したJA0BYS佐藤さんが572Bを新品に取り替え使っていたのですが、運用中に火花が出て使っていませんでした。私に引き継がれて使ったのですが、EUとコンタクト中パワーが突然ダウンするというので使用をやめていました。

暇をみて私の持っていった真空管と交換し、グリッド電流を調整するため裏ぶたを開けたまま電源を入れると空冷用ファンが1個回っていません。もう1個も回転状態が遅いではありませんか。これではどうにもならずリニアアンプの使用をあきらめました。 コンディションはJAがぱっとしません。EUは2日目強力に開け23局交信できました。現在までに合計で40局ほどになりました。

Billさんを囲んで左からBill、私、9N7BY佐藤、右端がゲストハウスのオーナーLaba さん 市内観光での我がファミリーです

Nepal カトマンズの9N7SCからメールが届きました  2001.10.03


多くの皆さんに心配されたフライトは順調に飛びました。途中、上海での給油のあと予定通りカトマンズに着きました。翌日は市内観光を行い、帰ったのは夕方の6時過ぎでした。帰ると管理人のLaba さんがPTTの手続きを済ませてあって9N7SCのコールをもらっておいてくれました。早速パソコンなどを設定し、第一声を上げたのですがコンディションが悪く、JA6GXPをはじめ2局、EUがSP4KM以下7局でした。(10月6日、15:56JST 21.340MHzで交信したときに9N7SCから送られてきた画像です。de JA1FUY)

L.K.GUEST HOUSEはシャワーが使えません。XYLや娘から不興を買いました。今日近くの露天風呂へ行くつもりです。今日の予定は「マウンテンフライト観光」を行う予定でしたが、天候が悪く一日延期となり、時間が取れましたのでメールを送ります。明日は延期した「マウンテンフライト観光」を行いますので日中の運用はお休みです。バンドのコンディションがまだつかめません。それに観光のスケジュールが加わりスムースに行きません。写真を添えましたのでごらんください。de 9N7SC/JA0SC
(注:10月2日、現地カトマンズからローマ字によるメールが、QTC編集部に届きましたのでに文字変換して掲載しました)

滞在先のL.K.GUEST HOUSEと後方に見えるHF帯の八木アンテナ

3D2/c Conway reef ZK1 North Cook 2001.09.23

3D2/c Conway reef

ariving on isl. 1.10 2001 at 07,00 GMT.Last operating 10.10 2001 at 07.00 GMT.Come back in YU 15.10 2001. で2度目のコンウェーリーフへのDXぺディションがほぼ同じメンバーで行われます。ただ残念ながらYU1NR ラトコさんのコールが見当たりません。 Mode of operating CW,SSB,RTTY,PSK and maybe SSTV 、でもSSTVは運用されるかも知れません。ラトコさんはどうしたのでしょうか。今年のアクティビティコンテストにも出ませんでした。

ZK1 North Cook
吉田さん/JR2KDN と飯塚/JI1NJC により南太平洋のノースクックからSSTVを含む運用が行われます。 時期は今月10月20日から11月3日まで「Rig: IC-756PRO, IC-706, kilowatt AMP for HF & 6m」で強力なシグナルが期待されます。

T22SCと3D2SCのQSLカードSASEで請求のあったものはRTTYを含め発送済みです。こんなコメントが「SSTV-PDXB」に載りました。Hi Just received my T22SC & 3D2HY QSL cards from JA0SC, Hiro !Wish all operators had the same operating practice and QSL habbits as Hiro ! Thank you Hiro !  ON4VT Danny。

C21XU ナウル 2001.09.12

C21XU ナウルからのSSTVの画像を送ります。9月12日06:02UTC、14.230MHzでした。 画像を添えます。

ネパールDXぺディション計画. 2001.09.11


JA8MWUさんが最近ネパールにレンタルシャックを開設されたのをきっかけに運用を計画していたのですが、同じ0エリアのJA0BYSさんほかの皆さんが先行されるので急に行くことになりました。計画を添えます。すでにTHE DAYLY DXに掲載されたのであわてています。シャックの写真をお目にかけます。

ZK1CG North Cook Is.
JR2KDN吉田さんが10月20日から11月3日まで、南太平洋のノースクック島からSSTVを運用するとのニュースがJAPAN DX NEWSに載りました。 キロワット、トライバンダー八木アンテナを使うとのことで期待できます。

ネパールDXぺディション計画 by JA0SC

日程(日時は現地時間、JA-3時間15分)
9月30日(日)
12:30関西空港出発
同日18:45 カトマンズ着
6泊  9N7SC(現地着後に交付)運用
10月6日(土)
23:45 カトマンズ発 
同7日(日)11:20 関西空港着
運用周波数
SSTV 14.233MHz  21.342MHz
RTTY 14.080MHz  21.080MHz
運用場所
カトマンズにあるJA8MWU、阿部さんのレンタルシャック使用
リグ
ICOM IC-740 orIC-746 YAESU FL-2000B
アンテナ
NAGARA TA-351 5エレトライバンダー八木(17mH)
QSL
Via the Bureau or Direct to JA0SC
その他
午前中は、主に観光を行う予定

NEPAL DXpedition Plan by JA0SC

*EXPEDITION TIME SCHEDULING(The time is all local) 30.09.2001 at 12:30 departure KANSAI airport Japan-Kathmandu NEPAL 6days stay and operating 9N7SC(probably) (The call sign will not be known untill arrival )

The day arriving at Tribhuvan international Airport in Kathmandu Nepal at 18:45 06.10.2001 at 23:45 departure Kathmandu Nepal-KANSAI airport Japan 07.10.2001 arriving at KANSAI airport Japan at 11:20

*OPRATING FREQUNCIES and Modes SSTV 14.233MHz and 21.343MHz RTTY 14.080MHz and 21.080MHz
*EQUIPMENT etc. Transciver IC-740 or 746 made by ICOM Linear amplifire FL-2000B made by YAESU Antenna TA-351 made by NAGARA three elemant tribander yagi
*QSL Via the Bureau or Direct to JA0SC 722-1 shiba matsushiro-cyo, Nagano 381-1214 Japan
*Others I will be operating from the JA8MWU's rental shack at Kathmandu

参考までに彼らの計画を添えます。
Japanese DX Editor Toshi, JA1ELY, gives news of Hiro, JA0BYS; Sato, JH0HDL; and Mako, JI0LQJ; operating between September 24 and October 2 from Katmandu, Nepal. JH0HDL and JI0LQJ will go QRT on September 29. The group will be on 10-80 meters, including the WARC bands and maybe 6 meters (if permitted). They expect their callsigns to be 9N7BY, 9N7DL and 9N7QJ. Hiro, JA0BYS, will put in a serious effort on 75 meters SSB into Europe and the US. QSL all via JH0HDL, Satoshi Nawai, 220-1 Nakahama, Itoigawa, 941-0002 JAPAN.

 
JA0SC 吉池 弘忠

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