By Hirotada Yoshiike,JA0SC                      

Cycle24の兆候が現れる 2007.12.13

Cycle24の兆候が現れる

Solarcycle24.com(http://www.solarcycle24.com/)は、「東支脈に回転した小さい領域は、Cycle24スポットであるように見えます。」と報告しています。 最初のイメージでは、それはそれに関連している小さいスポットを持っているように思えました。 「このポスト」という最新のイメージは、海浜?区域であるように見えます。 しかしながら、新しい磁力測定では、それはCycle 24として分類する適切な磁気署名?を持っています。 新しいspotは、http://www.solarcycle24.com/pictures/spots3.jpg. でチェックしてください。「The Daily DX」から。

4M5DX Group Suriname

ギリシャなど7カ国のグループが来年1月 5日から11日まで、SSTVを含むオールモード、オールバンドで少なくとも200時間の運用を行うと「The Daily DX」が伝えている。強力な信号が入ればよいのですが。


今運用中の6E4LM、Revillagigedoは、当局はSSBでRS55でコンタクトしたのですが、いかにせんSSTVの運用をお願いするに至っていません。ノイズが同程度で相手の言うことがはっきりつかめませんので。

JD1BMMが再度南鳥島へ 2007.11.30

JD1BMM 南鳥島

既報(2007.08.28)でSSTVを運用された石原OMが再び南鳥島へ12月12日から27日まで再度行かれます。SSTVの運用が期待されますので、お声え掛けください。
「The Daily DX」から。

XF4YK ex 6E4LMEtc & other Revillagigedo

既報(2007.10.27)うち「6E4LM」が活発に運用を始めていますが、JAへは9時JST前後にクラスターにリポートがあります。ポツポツSSTVの運用が始まるのではないかと期待してます。RTTYからの移行が期待できます。

Cycle 24が始まったと言うのは早過ぎるか? 2007.11.11

Cycle 24が始まったと言うのは、早過ぎるか?

太陽黒点がない連続した29日後、私たち、最後に11月6日、黒点(974)を見つけました。この新しくて小さいスポットは、太陽の赤道(南西)近くに位置しています。これは、こちらのWebサイトで見られます。

Cycle22の底とCycle23の始まりの間、太陽黒点がない最も長い間は 42日間でした。Cycle21とCycle22の間で、最も長い間隔は21日間でした。Cycle24が始まったと言うのは早過ぎます。

そこで思い出されるのが、Cycle24の始まりを示す2回のできごとでしょう。 観察者は、Cycle23の太陽黒点の極性と比べて、太陽の高緯度(およそ30度)の黒点と同様に反対の磁気極性に気付くでしょう。

太陽の赤道の近くのすべての太陽黒点は、Cycle23から来ています。 The Daily DXは、これらのできごとがSECによって報告されたら、加入者に通知するでしょう。

9N,ネパールから伊藤さんがSSTVを運用 2007.10.30

9N ネパールからJA1PBVがSSTVを運用

H44V、ソロモン群島など多くのEntityでSSTV運用をされたJA1PBV、伊藤OMが10月31日出発で9N,ネパールに山(散策)策を兼ねて行かれ、SSTVの運用も計画されています。 OMからのメールによると、12月15日にはソロモン群島へ向かわれる予定とのこと、SSTVの運用が期待されます。


XF4YK他SSTV運用予定 2007.10.26

XF4YK & other Revillagigedo

the 75th anniversary of the Federacion Mexicana de Radio Experimentadores で、XE1YK, Carlos Levy (team leader)他が11月15日から12月15日までSSTV(14.233MHz)を含むオールバンド、オールモードで運用すると「The Daily DX」が伝えています。

詳細は、ホームページで www.6e4lm.xedx.org

9U0AのSSTV運用結果 2007.10.15

9U0AのSSTV運用結果
が彼等のホームページに発表されました。18MHzのみの運用で、SM5EEP、Nils OMによると信号はVy weakであったと。データ添付。



VK9L, LORD HOWE ISLAND

JA1XGI/W8XGI、 内田さんのロードハウ島の運用(既報2007.08.25)が今月19日からスタートします。覗いてみてください。呼ばれるのがDXぺディショナーの生きがいです。

2007.10.08


▼T30XX (JA8BMK)

リニア・アンプの故障で運用を中止して帰国したとThe Daily DXが伝えている。「残念」。福多さんは12月または来年1月にもT31、Central Kiribati に再度挑戦するとのことです。

▼J5C Guinea-Bissau

F6KOPのチームは、Bubaque Island、Guinea BissauからSSTVを含むオールモード、バンドで来年(2008)1月10−21日の間アクティブに運用すると425DX newsが伝えている。 画像は、 Guinea-Bissau Travel informationから

▼9U0A Burundi

JDN DX 速報によると既報(2007.09.27)のDL7DF、SigiによるDXぺディション・グループは、SSTVを8日(月)早朝に運用したと伝えている。彼等のホームページ、http://www.dl7df.com/9u/news.html

T30XX がSSTVを運用 2007.09.28

T30XX がSSTVの運用を早々に開始しました。9月28日、08:00UTC, 14.233MHz。


9U0AからSSTV運用予定 2007.09.27

9U0A Burundi

SSTV運用でおなじみのDL7DF、Sigiほか大勢のOpが、9月26日から10月 9日までSSTVを含むオールモード、バンドで運用するとJDXnewsが伝えている。詳細は http://www.dl7df.com/9u で。

Tarawa、West Kiribatiに到着したJA8BMK、福多さんはT30XXは運用を開始したが、当初の予定を変更してタラワに3週間滞在するとJA8CDG, Kenに告げたとThe Daily DXが伝えている。

D2NX  Luanda, Angola 2007.09.19


D2NX Luanda, Angola

「The DX News」によるとJY9NX,JM1CAX (JY8AQ ヨルダン運用記 7K1NAQ)でお馴染みの田原さんは現在、Luanda, Angola に滞在しています。OMはアンゴラで10ヶ月ほど小さなホテルに滞在していたが家を見つけD2NXで運用している。

OMはかってSSTVをヨルダンからサービスしていたのでプロパゲーションが許されれば、ここからも運用してもらえるかも。画像はWikipediaから。

 

T31,4O1でSSTV運用予定 2007.09.15

4O1AO,4O1M Montenegro

JDN DX 速報によると4O1AO,4O1Mが9月17日から21日までSSTVを含む運用を行うと伝えています。オペレーターはK6MYC他4名の予定です。

T30XX、T31XX、T32YY/JA8BMK、West,Central、East Kiribati

DX Peditionerとして人も知るJA8BMK、福多さんが 9月25日太平洋の西キリバチから、またおよそ1週間後から中央キリバチから、1ないし2週間、最後に東キリバチ、場合によってはT33、Banana島からも運用すると「The Daily DX」が伝えています。

当局が福田さんにSSTVの運用をお願いしたところ快く了解していただき運用されることになりました。画像は「CQ ham Radio付録」から 。

JA0SC、吉池様

SSTV の件、了解です。私自身、SSTV の経験はまったくありません。急なお話なのでやり方をマスターする時間がないのではないでしょうか。 9月20日までしかシャックにいませんので。 パソコンとMMSSTVはセットできてもやり方がわかりません。どなたか北海道でやっている方があれば教えてもらうのは可能でしょうが。最近、 PSK31 をやっとものにしたばかりです。  福多 de JA8BMK Toshi


YX5IOTAがSSTV運用予定 2007.09.08

YX5IOTA Venezuela:

ジャパンDXニュースによると多数のベネズエラ局が、9月24日−30日の間、SSTV(14.232MHz)を含むオールモード、オールバンドで運用すると伝えています。
位置図は、 http://www.4m5dx.org/html/yx5iota.html 参照。

JASTAコンテストNo5. 「常置場所の光と影」 2007.09.02

JASTAコンテスト No5. 「常置場所の光と影」

日本列島はおよそ3,000Kmの距離があり、コンテスト参加局の常置場所(エリア)がより結果に明暗が分かれます。 コンテストの成否をなす条件がいくつかありますが、なんといっても参加局の多寡が結果に大きく影響します。

最大のエリアは、関東地域です。反対に例年9、0エリアの参加局は1、2局と極端に少なくなっています。 次に距離が極端に地域差(光と影)を演出します。たとえば当局から9エリアは、例年 JA9SSX,吉垣さんが参加されてコンタクトできていましたが、今年は参加がなく同エリアから当局の知る限り1局で、しかも条件(パワー)が悪くコンタクトできずじまいです。

また、最大参加局の1エリアともキロワット局以外めったにコンタクトできません。例年数回は1エリアが開けるのですが今年は、2回に過ぎませんでした。 このことは他のエリア間(6エリアと5エリアなど)も同じですが、最大エリアの1エリアとコンタクトできないハンディは救いようがありません。(かって当局が優勝したときはEUsとのQSOでカバーした) このことは世界の中でも言えることです。

最大の局数のある地域はEUs、JAsです。コンテストルールはこのエリア内で競争することを本来としていますが、EUs、JAsをいかに多く獲得するかにより勝敗が決まります。 ここでも地域事情が勝敗を決します。今年はRU3QRが2634局UR4EYLが2282局でトップを走っています。 これらの局はEUsとJAsとの中間に位置して、両方とのQSOが容易に可能である強みによるものと思われます。

次にVHF、UHF、GHz帯の運用が関東エリア、関西エリア、北海道エリアを主体に猛威を振るっています。昨年の覇者JN1VNW,江守OMはL_Point(HF帯)、M_Point(VU帯)、H_Point(1.2GHZ帯)のポイントの比が38-35-27となっています。L_PointはM_Pointの2倍、H_Pointは3倍で算出されますからM.Hの割合が高いほど効率的なポイント取得が得られるわけです。

この傾向は関東など3エリアに集中しており、これらの割合が低いか、無しの参加局は太刀打ちできない状況です。 さて今回運用中にモード別有効、無効について経験したので一言触れておきます。「そんなに急いでどこへ行く」の標語がありましたが、コンタクトの効率を高めるため[Martin2]を使用する局が多いのですが一考を要します。

本人は相手の「situation」状況が見えませんから、しゃにむに[Martin 2]を使用して画像を送っていますが、送られる画像は立ち上がらなかったり、途切れ途切れでCALL、ナンバーが取得できず再送を要求したり、言葉でナンバー交換をする羽目に陥ります。時と場所、プロパゲーションを勘案してモードを適宜選択すべきです。

また、Scottie 1などロー速度も時によりけりであることを発見しました。すなわちScottie 1でだめな画像も時によりScottie 2では有効になることを経験しました。試してはいかがでしょうか。 画像は「CQ ham Radio付録」から


JD1BMMとQSO 2007.08.28


JD1BMM Minami torishima

石原さんは昨晩19時(JST)過ぎに出てこられたようですが、今朝7時ごろからQSOをされまして、「001」はJA4HI、沖野さんがコンタクトされたそうです。

当局は8月27日、22:58UTC、14.227MHzのQSOでした。石原さんはお勤めですので、日中は運用されません。50ワット運用ですが、結構きれいに受信できました。




南鳥島からSSTV運用予定 2007.08.25

JD1BMM 
   Minami-Torishima


JA6GXK /JD1BMMの石原さんがこの29日(27日?)から 9月 18日(20日?)までロラン運用勤務のため南鳥島からSSTVを含むオールバンド、オールモードで運用すると各種の情報が伝えています。

石原さんからのメール

南鳥島から運用する石原さん、JD1BMMからJASTAコンテストに参加していただける旨のメールが届きましたのでお伝えします。皆さんのコールを期待します。 
「こんにちは、SSTVは10年ほど前からオンエアしておりますが、最近の7メガのモラルの悪さから嫌気がさして、ほとんど出なくなりました。 南鳥島からは、14メガが主体になると思います。7メガは夜間に開けるだけでPSKやRTTYはできますが、SSTVは無理のようです。(数年前からJASTA TESTは、7メガ除外でしたね)

島からは、パソコンの能力からアナログSSTVのみでオンエアです。 明日からは、また、南鳥島に出発です。8月31日までということですので、27日から31日まではオンエアできるでしょう。ただし、昼間は仕事で出られません。14メガは比較的伝播状態は良いようですので、皆さんと交信できる機会は多いと思い ます。 画像は『ウィキペディア(Wikipedia)』から、以下同じ。

SU8BHI Egypt

Gab、HA3JBが9月21日から11月30日までエジプトからSSTVの運用も含むモードで、この間CQ WW RTTY DXコンテスト(9月 29日-30日)他コンテストにも参加の予定と「JDNDX 速報」が伝えています。詳細は、 http://www.qsl.net/ha3jb VK9GLX 

Lord Howe Island

「SSTV運用の変遷」でお馴染みの内田さん(JA1XGI/W8XGI)が、10月19〜22日にロードハウ島からSSTVを含む40、30 and 20m、オールモードで運用すると「The Daily DX」が伝えている。


JASTAコンテストNo.4 2007.08.19

JASTA コンテスト No.4 「マイチャンネル」

かってJASTAコンテストが華やかなりし頃を思い出しながらこれを書いています。当局がまだ駆け出しの頃、「JASTAコンテスト」で毎朝ブラジルの局が必ずJAsを相手にQSOをしていたときです。PT2TF、テレサさんが14.230?のSSTVの呼び出し周波数を独占して延々とQSOしていました。

そこで当局は、「This furequency is main channel for SSTV so please QSY another frequenncy Thereza」といいましたら彼女(YLさん)は、すかさず「This frequency is MY channnel」と切り返してきました。これには一瞬当局も二の句が言えず、すごすごと引き下がりました。 この時、当局はJASTA憲章?が絶対的なものと思い込んでいたので、この仕儀になったと反省しています。

その後EUsとのコンタクトを多数こなしていくうちに「呼び出しチャンネル、3kHzアップダウン」のルールはJAsのみに通じるもので、世界には通用しないことを思い知らされました。 さて、今回のコンテストQSOでも、このルールは海外局には当てはまりません。

14.228MHz、14.235MHzなどEUsでは空いてる(前後から妨害を軽減できる)周波数が当然のように使われます。するとJAsはその前後2つのチャンネルが使えなくなり、空きチャンネルが不足する事態に追い込まれます。

また、「マイチャンネル」にもどりますが、JAsの暗黙の了解として、「マイチャンネル」はその局に優先権?が与えられていると解釈しています。すなわち、ある周波数で「CQ」を出し応答されてQSOした場合は、「CQ」を出してQSOした局が以後続けてそのチャンネルを使える権利?があります。

ところがいきなりその周波数で今QSOし終わった相手局に画像を送り出すツワモノがいます。気持ちは分らないでもありませんが、このルールは守ってほしいと思います。そんな時は3kHzアップ」などと要請するのが筋ではないでしょうか。

JASTA コンテストNo.3 2007.08.13

JASTA コンテストNo.3

相変わらずEUsは、ぽっと開けてすーっと消えていきます。すーぽっとEUsです。 さて、またひとつ運用面で気のついたことが出てきました。おせっかいかもしれませんが、あえて公表します。

先日「List」を眺めていると1局「My(number)」が抜けているのではありませんか。毎回抜けるのがあるので、時々「履歴」をみて入れていましたが、今回は「I6GKI」海外局です。しかも、「履歴」が256オーバーで消えていました。 はて、困ったな、英語でなんと頼めばよいのか。一瞬迷いました。国内なら適当にお願いできるのですが。そんなことで逡巡している間に「I6GKI」のCQ画像が飛び込んできました。

シグナルが弱いので、言葉ではうまく通じないと思い例により画像内でお願いすることのして次のように送りました。 「Our last time QSO August 7th what's my number?」この終わりの「what's my number?」は、おなじみの言葉で現在時点ではよく使われますが、過去のQSOではなじまないかもしれません。「(Could you please )tell me my number?」の方がよいかも知れません。


結果はしばらくして、次のような画像が返ってきました。成功です。少し間がありましたけれど。時に8月9日14:12UTC(23:12JST)でした。画像は1枚が当日のQSO、2枚目(595181、Cim595253)が返ってきたものです。

JASTA コンテストNo.2 2007.08.12

JASTA コンテストNo2

相変わらずのEUsとのプロパゲーションですが、日によっては開けています。さすがのラトコ、YU1NRさんも2度のうち1度口頭でのナンバー交換でコンタクトしただけです。

運用中気になることがあるので、当局の例を紹介します。DX局でSSTVコンテストを知らずにまたは参加しないのでコンテストナンバーを送ってくれないことがあります。その対応で短兵急の「Number 001 Pse」はいただけません。マナー上からも相手にちゃんと説明すべきと考えます。そこで、当局が使っている例を提示しますので、参考にしてください。

「We are now participating SSTV contest, (so could you) please(Pse) join the one and send to me contest number starting serial number(001).」

これで応じてくれれば「001」を送り返してくれる場合と、「No contest」と拒否される場合があります。

( )内は画像で送る場合(しばしばこれが有効)略して送るものです。この例文をあらかじめ「テンプレート」に作っておいて必要により画像で送るのもよいでしょう。実例(コンタクト)を画像でご覧に入れます。わかりずらいかもしれませんが。


4O1AO Montenegro、YT5A Serbia 2007.08.08

4O1AO Montenegro、YT5A Serbia

JA1BKを含む「A multi-national group」 が4O1AO(& 4O1M)で 9月17−21日までモンテネグロから、YT5Aで同 21−23日までセルビアから、SSTVを含むオールモードで運用するとThe Daily DXが伝えている。


JASTA コンテストNo.1 2007.08.05

JASTAコンテストにA52Kが参加

JASTAコンテストにブータンから参加されてます。A52K/かねいさんです。今後1年以上滞在されとのことでアクティブな運用が期待されます。8月4日、12:01UTC,14MHzバンドでQSO。画像添付

SSTVの運用周波数が狭く感じられます。SSTVの運用周波数はJASTAの提唱で3kHzの差で運用してます。しかし最近のキロワットブームでこの差ではかぶりがひどく、心ある局は14.230MHzよりはるか上下の上は250kHz前後、下は224kHz前後で運用しています。

さてEUsの動向ですが、夜中のコンディションが開けずヨーロッパロシアまでが飛んでゆく限界です。今後開けることを期待してがんばります。

IA0KMがSSTVを運用 2007.07.22

1A0KM Sovereign Military Order of Malta

DX-SUMMIT Spot Database によるとIA0KMがSSTVを運用したもようです。その間の様子をP4KMからのメールで紹介します。

HELLO HIRO-SAN!
I HAVE NOT ANY SKED WITH 1A0KM........... BY THE WAY I WORKED HIM 2 X SSTV YESTERDAY AT 11;57 UTC, 14227 M2, THE OPERATOR MAKES SSB LIST BEFORE... . TODAY TO THIS TIME NO SSTV QRV ONLY RTTY.... SO I DO NOT KNOW ANY INFOS ABAOUT PLANS SSTV ACTIVITY FO R TODAY AND TOMORROW... IF IT WILL BE POSSIBLE I WILL ASK ABT SSTV PLANS..... VY 73 WALDEMAR SP4KM

DX-SUMMIT Spot Database :

PA0HVF 14227.0 1A0KM ****SSTV*** call ssb first 1106 20 Jul 2007
PA0HVF 14227.0 1A0KM ****SSTV*** call ssb first 1106 20 Jul 2007
IZ3ENH 14227.0 1A0KM tnx SSTV 1141 20 Jul 2007
IZ3ENH 14227.0 1A0KM tnx SSTV 1141 20 Jul 2007
ON7GB 14227.0 1A0KM SSTV - Good op. but bad crowd!1155 20 Jul 2007
ON7GB 14227.0 1A0KM SSTV - Good op. but bad crowd!1155 20 Jul 2007
LZ2NP 14227.0 1A0KM SSTV TNX 1229 20 Jul 2007
LZ2NP 14227.0
1A0KM SSTV TNX 1229 20 Jul 2007
DM5JL 14227.0 1A0KM tnx for sstv qso 1231 20 Jul 2007
DM5JL 14227.0 1A0KM tnx for sstv qso 1231 20 Jul 2007
F6BUM 14227.0 1A0KM SSTV...M2...list operation 1248 20 Jul 2007
F6BUM 14227.0 1A0KM SSTV...M2...list operation 1248 20 Jul 2007

今年の2番目のカードがN8Sです。
7月17日(2007年 4月21日QSO)
via YT1WWから受領。









1A0KM,マルタ騎士団 からSSTV運用予定 2007.07.06

1A0KM Sovereign Military Order of Malta

最近、DXぺディションでの運用モードでSSB、CWのほかデジタル(Digital)を指定する場合がほとんどです。そこで運用者のメールアドレスが分かる場合、そのつどSSTVの運用を打診するとそのほとんどが以下のようにSSTVを運用すると回答してくれます。アドレスは、QRZ.COMでほとんど知ることができます。 今回もその1つです。

7月12日から22日にかけて、1A0KM Sovereign Military Order of Maltaから「2007 1A0KM team」がオールバンド、SSTVを含むオールモードで運用するとThe Daily DXが伝えています。なお、第2週末にスケジュールに応じるとのことです。 メンバーの1人、Luciano, I0JBLに照会の結果は以下のとおり「OK」でした。

Yes Hiro we will operate also in SSTV. We can take a sked for second week end (20/22 July). Stay tuned. 73 de Luciano, I0JBL(メールアドレスはQRZ.COM http://www.qrz.com/site.html 参照)


OJ0/homecallでSSTV運用中 2007.07.02

OJ0/homecall  MARKET REEF

OP DX Newsによると、スウェーデンの局によりこの9日までデジタルモードで運用すると伝えています。そこで、Peter/SM0BSOに問い合わせたところ、SSTVも運用するとのメールをもらいました。時間切れになるかもしれませんが。

Hi Hiro ! I think that can be arranged. I hope that I'll be on the Internet so we can set up a sked. You can contact me on sm0bso@fro.se . 73
Peter - SM0BSO



最近の電波伝搬状況
前回にも触れましたが、Gerry VE6PW によると徐々にコンディションが開け始めたようです。来週末からNVCGによるSSTVコンテスト(14日〜23日)が行われるので、皆さんとお目にかかれることを楽しみにしています。

Hello everyone lots of SSTV here in Canada today (1/7/07@1300z). Thanks to BG2IFC, JA5TFF and others for coming on. The band is good today now we are starting to hear Europe...1430z Gud luck 73, Gerry VE6PW ex: ve6gp

SX5RHO,ドデカンスからSSTV運用予定 2007.06.29

SX5RHO Dodecanece

Rhodian Radio Club (SV5)は、現在クラブの記念行事でSSTVを含むオーバンド、オールモードで運用中とThe daily DXが伝えています。

HFバンドの電波伝播状況は相変わらずですが、夕方、早朝にかけてSSBモードによる入感があります。 彼らのホームペ-ジで画像をご覧ください。
HP2/Homecall, パナマからSSTV運用予定 2007.06.20

HP2/Homecall, PANAMA

Members of the Uruguay DX Group は 6月22日から28日まで、Gus/CX2AM.等がHP2/HomecallでSSTVの運用をするとGusからメールをもらいました。from OPDX News

Yes dear Hiro OM...
.if we can will work PSK31 RTTY & SSTV many thanks for wishful thinking HOPE TO MEET YOU GUS





PA0ABM,LIECHTENSTEINからSSTV運用予定 2007.06.13

TO5J、Martinique

Alain F5LMJからTO5J、Martinique(prifix FM)においてSSTVを運用する予定であるとメールをいただきました。しかし、彼は、最近のコンディションではQSOが難しいだろうと。

Hi Dr Hiro I don't know if it could work between FM and JA, but yes we could try an SSTV contact, i use MixW for digital mode so SSTV is available. 73"s Alain F5LMJ


HB0/Liechtenstein

Flying Dutch DXGroupのWino、HB0/PA0ABMからのメールで、「6月15日から22日までの運用で、スタートから48時間以内に運用するからワッチするように」といただきました。

Hiro, After phone-contact with our Digital operator, we changed our plans for Liechtenstein a bit. We will take also SSTV software to HB0. So stand by and listen for us on SSTV frequencies. We hope we can make a SSTV QSO with you Hiro.. In 48 hours, we will start the trip 73, Wino, PA0ABM (HB0/PA0ABM)

9U0A Burndi

JDN DX 速報によると、9月26日-10月 9日の間に、Manfred DK1BTら(Wolf; DL7DFも含む)によりSSTVを含むオールモード、バンドによる「9U0A」の運用が行われるとのこと。

LEBANONほかSSTV運用予定 2007.06.04


OD5/ON4JM LEBANON

Jean-Marc, ON4JM がレバノンで仕事のかたわらSSTVを含むオールバンドの運用を6月6日から8月半ばまで行うと「The Daily DX」が伝えている。当局がJeanに照会したところ、JAsが開ける時間帯にサービスしてくれるとのうれしい回答を得ている。可能性のある時期にQRVよう要請し結果をお知らせします。

Hello dear om Hiro. Yes, I'll be qrv SSTV with MMSSTV、I think to be qrv a few days later because first my job. 73's Jean-Marc

SY8AN? 

Mount Athos 既報(2007.05.25)のSSTV運用は、田中さん(JH4RHF/OE1ZKC )からの情報によると「So, VK2IRは、単なる旅行者で、彼自身は無線を運用しない(I don't think VK2IR has permission for SV/A activity.)」とのこと。田中さん毎度の情報をありがとうございます。

The Clipperton operation

David/K4SVが参加予定の次回のBig DXpeditionが2008年2月8日出発、12−14日間で行われると「The Daily DX」が伝えている。K4SVはSSTV運用者で、理解ある応答を毎回やってくれますから期待できます。画像(Wikipediaから)添付 2枚

FS & PJ7, ST. MARTIN AND ST. MAARTEN ISLANDS

OPDXのレポートによれば、Marq/CT1BWW等が7月15−25日にFS/homecall、PJ7/homecallで運用するとあるが、SM5EEP/Nilas OMからSSTVを運用するとの情報をいただきました。島の様子は、http://www.travel-images.com/saint-martin.htmlでご覧ください。

Hi Hiro ! SAN MARTI'N Island DX-PEDITION - From 15 to 25 July 2007.Op Marq, CT1BWW told me that SSTV is coming up ! See http://www.dxciting.com/index.htm. 73s Nils, SM5EEP

Mount AthosからSSTV運用予定 2007.05.25

SY8AN? Mount Athos

VK2IR, Tommyは、ギリシャへの旅行(May 27th and August 28th)でMount AthosからSSTVを含む運用を計画している。Tommyはspecial guestとしてSY8ANとは別のCallを予定している。The Daily DXから。
ホームページは、http://www.sv2dgh.gr/sy8an/trip.html
画像は次のホームページからttp://www.inathos.gr/athos/en/AthosGreeceMap.html


Online logserchの明暗 2007.05.11

DXぺディションにおけるオンライン ログサーチの明暗

最近のDXぺディションでは、重複QSO、いわゆる保険QSOの弊害を取り除くため僻地、孤島にもかかわらずオンライン・ログサーチ(Online logserch)をできるようにすることが普通になっています。

ところが、ログ・サーチでコンタクトした自局のコールが確認できないことがあります。 特にSSTVのQSOは、コンタクト画像が証拠になるのですが、必ずしも効果を発揮しません。

せっかくQSOができたと喜んでもQSLカードを受け取ってがっかりすることがありました。 他ならぬ当局も臍を噛む一人です。以下2つは、その例です。

4O3T Montenegro(2006/08/11参照) 
http://www.yu6scg.cg.yu/log-book-search.html
VU7LD/VU3RSB Lakshadweep Is.(SSTV DX News 2006/12/23参照 http://www.arsi.info/cgi-bin/logsearch_engine_nolinks.cgi 画像1枚添付

N8Sでは、SP4KMがオンライン・ログサーチで確認できず、心配して当局に照会のメールをよこしました。事実、SSTVのコンタクトがされていません。SM5EEPもコンタクトしたと喜んで当局にメールをよこしましたが、これまた確認できていません。

6 record(s) found for SP4KM into N8S log

Call
Band
Mode
SP4KM
20m
SSB
SP4KM
20m
CW
SP4KM
15m
RTTY
SP4KM
17m
RTTY
SP4KM
20m
RTTY
SP4KM
20m
RTTY

当局の結果は、以下の確認が取れています。
N8S Swain I..(SSTV DX News 2007/04/11参照)
http://logsearch.de/online-logsearch/3.html

Status of N8S log:SRI, log(s) without first/last QSO info.
5 record(s) found for JA0SC into N8S log

Call
Band
Mode
JA0SC
15m
RTTY
JA0SC
15m
SSTV
JA0SC
15m
SSB
JA0SC
20m
CW
JA0SC
15m
CW

N8S information: QSL manager -> YT1AD

BS7H SSTV運用か? 2007.05.03

BS7H SSTV運用か?

本日のDX-SUMMIT Spot Database:(http://www.qsl.net/wa4pgm/megadx.htm)によるとBS7HがSSTVを運用したもようです。BYsが多数DXペディションに参加しているのでさもありなんです。 彼らは6日(UTC)まで現地運用するとのことです。

DX-SUMMIT Spot Database:
N6CKS 14230.0 BS7H In SSTV Freqs, Bad Idea 1654 29 Apr 2007
VK6AAL-@ 14230.0 BS7H SSTV ONLY 1140 01 May 2007
VK6AAL-@ 14230.0 BS7H SSTV ONLY 1140 01 May 2007
IT9RYH 14000.0 BS7H qrv on SSTV?? 1327 02 May 2007
IT9RYH 14000.0 BS7H qrv on SSTV?? 1327 02 May 2007
N7DC 14233.0 BS7H digi sstv-they know they qrmin1835 02 May 2007
N7DC 14233.0 BS7H digi sstv-they know they qrmin1835 02 May 2007

N8S QSO 結果 2007.05.01

N8SのQSO結果が、彼らのWeb-siteに公表されました。SSTVのQSO数はトータル57局で彼らが積極的に対応してくれたことがうかがわれます。 BS7H、Scarborough Reefの運用をスタートしましたが、SSTVの運用を当局はコンタクト時に要請するつもりです。応じてくれればよいのですが。

tatistics
CW
SSB
RTTY
SSTV
PSK
FM
Band
6M
-
-
-
-
-
-
-
10M
2778
3170
407
-
-
178
6602
12M
2975
3534
531
-
31
-
7140
15M
7156
8359
984
26
9
-
16602
17M
9025
12993
2253
-
410
-
24728
20M
12254
14238
1932
31
38
-
28567
30M
8498
-
818
-
169
-
9487
40M
8307
4974
482
-
-
-
13794
80M
5477
2012
5
-
-
-
7506
160M
2477
210
-
-
-
-
2696
Mode
58947
49490
7423
57
657
178
117133

N8SがSSTV大サービス 2007.04.16

N8SがSSTVで大サービス

写真をクリックで24枚の画像が見られます
11日から始まったN8SのSSTV運用は、YU1AU、AZ両名の理解ある運用により当局が把握しただけでも29局(全世界で)に上り、延べ4時間あまり「07:12−07:30(4月11日)、05:54−08:45(同15日)」にわたりサービスを行いました。

2日目の15日は、one by oneでエリア指定を行い効率的に行われました。 当局がその間ワッチして記録した各局のコールサインは以下のとおりです。皆さんおめでとうございます。

JR6EXN、JA0SC(4月11日、21MHz)、SM5EEP(14MHz)、JA1FPA?(15日、14MHz)、JA1RJU、SP4KM、YO6BHN、OK2PAY、OA8ABE、ON7GB、VK3EW、F6BKI、HA5UK、PA0HFV、(21MHz?)
JF2MBF、JH6WMJ、JA1FQI、BV4VR、JA1OYY、JA1BOQ、JA2FGL、JF2SKV、JS3CTQ、JG3QZN、JA3TJA、JA3AFJ、JH4BTI、JA4DWG、RW9MD、JA5DBE、JA5SQH、JQ6XZS、JM7EPG、JH7IAJ、JH8DEH、JR8AMF、JA9GLW、JH1DTX、JA1KJU?

N8SとSSTVQSOできました 2007.04.11

N8S Swains Island

ただいまSSTVでコンタクトできました。21.335MHz、07:25UTC,4月11日です。画像添付 誰も後に続きませんでした。だいぶ長くJAsを呼んでいましたが。


N8S,Swains Island 最新情報 2007.04.04

N8S,Swains Island 最新情報

「The Daily DX,JDN DX 速報」によるとN8Sグループは、2330Z Tuesdayに現地到着、QRV by their sunset 0430Z Wednesdayに運用を開始(日本時間 4日午後10時ごろ、JDN DX 速報による)するであろうと伝えている。画像添付(Station layout)彼らのWebサイトから

SSTVの運用周波数の21MHz帯が下記のようの変更された。
SSTV - 3723, 7035, 14230, 21235-21245, 28680 (kHz)

なお、彼らの計画によるとLOG照会が下記のWebサイトで可能、1日に1回更新されるとのことです。http://www.yt1ad.info/n8s/log.html


Hrane, YT1AD with teamによるKH8/S,SSV運用 2007.03.28

▼お詫びとお願い

当局(JA0SC)は、骨折により2ヶ月間の入院生活を強いられました。その間「SSTV DX NEWS」を中断し、皆様にご迷惑をおかけしたことを遺憾に思います。本日から情報提供を再開しますので、従来どおりご愛顧のほどお願いします。

▼Hrane, YT1AD with teamによるKH8/SがSSTV運用

かねて計画中のSwains Islandでの運用チームは、1日早まり 4月 2日にミッドウェー島向け出発すると、各種の情報が伝えています。運用は、4月 4日から15日までの予定です。 SSTVを含む運用周波数は、以下のサイトでご覧ください。http://www.yt1ad.info/n8s/frq.html

最近は超レア(珍)EntityからSSTVが運用されるので、関係者の配慮に対し心から感謝を申し上げます。 この後、レア(珍)中のレアEntity、BS7H、Scarborough Reef、2007年04月下旬〜 10日間の日程で運用されます。

運用者
: 次の計18名を予定。
BA1HAM BA1RB BA4RF BA1RC BA7NQ BV6HJ W6RGG ND2T、AA4NN K4UJ N5KO K5YY N6MZ N7NG 9V1YC I8NHJ DL3MBG DU1EV が話題を呼んでいます。

9V1YCは、過去にSSTVを運用してますからどんなものでしょうか。画像添付(http://www.page.sannet.ne.jp/ja3aaw/BS7H-2007.html より)


VU7RGワッチの顛末 2007.01.26

VU7RGワッチの顛末

終始プロパゲーションが上がらず、むしろVU7LDよりも悪かったように思います。そんな中で当局は1月23日、07:59UTCに田中、JH4RHFさんと思われる14.080MHzのRTTY運用(文字が途切れていた)でSSTVへの移行をお願いしました。早速OKがあり、08:15UTC、14.230MHzを指示されました。この時点でRSは549ほどで可能性はありませんでした。

とにかく14.230MHzで待機していると、08:16UTCにかすかに田中さんらしき日本語が聞こえます。フルパワー(500ワット)で応答するも相手の声がわかりません。とにかく向こうから画像を送ってくれるように頼むと、シグナルが出ているのは確認できますが、SSTVは立ち上がりません。止むを得ず、シグナルが切れたであろう時間を見計らって、こちから送ることを告げて画像を送ったまではよいのですが、以後まったくわからずじまいに終わりました。

他の局が聞いていて画像を確認できるか聞いても返事がありません。結局、一人相撲で終わり、翌日同時間に田中さんを探したのですが、かなわず彼等はQRTしました。

最近JAsの14MHzのSSTV運用はまったくといって閑散としており、死に体の状況です。そんなわけでJDXクラスターにSSTVのリポートはなく、EUsの活躍が目立つ結果に終わりました。

DX Summit Spot Database Search
IV3CIS 14235.0 VU7RG SSTV only by list 1328 22 Jan 2007
IV3CIS 14235.0 VU7RG SSTV only by list 1328 22 Jan 2007
F6BUM 14235.3 VU7RG SSTV.....List Opration.... 1342 22 Jan 2007
F6BUM 14235.3 VU7RG SSTV.....List Opration.... 1342 22 Jan 2007
PA0HVF 14235.0 VU7RG ***SSTV*** looking for station1423 22 Jan 2007 PA0HVF 14235.0 VU7RG ***SSTV*** looking for station1423 22 Jan 2007

THE JAPAN DX CLUSTERS SEARCH RESULTS
         Sorry, no record found.

おまけ 当局は今回いつも田中さんにSSTVでお世話になっているので、僅少のドネーションを行いました。3Y1Y、Peter I I.でもK4SV,Davidにやはり毎回SSTV運用でお世話になってるからとドネーションを送ったのですが、このときもQSOできず、「ドネーションは裏目にでる」とのジンクスになりそうです。

VU7RGSSTVを運用 2007.01.21

VU7RG Lakshadweep Is.SSTVを運用

Lakshadweep Is.が早々にSSTVを運用しました。EUsの執念のようなものが感じられます。EUsのSSTV Loversは、DXersが格段に多いのですね。14.233MHzを運用するのは、Site3 Kadmat I.グループでオペレータは欧米勢です。日本で言えば隣の県、いや場合によっては隣の村が外国ですものね。

JH4RHF,田中さんのグループは、同じ欧米勢ですが、彼のEUでのコールサインがOE1ZKCですから Site1 Agatti I.で、14.230MHzでSSTVを運用します。 また、Site1 Agatti I.の他のモード、周波数は、VU7RGのホームページの「Predictions-VU7RG / VU7MY Operating frequencies」で見られます。

DX-SUMMIT Spot Database:
DL6ZXG 14233.0 VU7RG 14.00 UTC QRV SSTV 0819 20 Jan 2007
DL6ZXG 14233.0 VU7RG 14.00 UTC QRV SSTV 0819 20 Jan 2007
DL6ZXG 14233.0 VU7RG 14.00 UTC QRV = SSTV= 1041 20 Jan 2007
DL6ZXG 14233.0 VU7RG 14.00 UTC QRV = SSTV= 1041 20 Jan 2007

XT2C昨日もSSTV運用 2007.01.20

XT2C昨日もSSTV運用

昨日JAs向けのSSTV運用は、JA1HHL,八木さんががんばったのですが、ノーQSOとにべもなく断られたようです。当局は最後の最後までシグナルを確認でくきずに、悔しい思いのまま手も足も出すことができませんでした。 八木さんの孤軍奮闘が実らなかったのが残念です。EUsのSSTV層の厚さを思い知らされた一幕でした。今回も1時間半の運用時間でした。一昨日を加えたトータルのコンタクト数は、33局とリポートされています。

一昨日の4時間と昨日の1時間半を加えて5時間30分で33局のQSOは、1局につき10分間を要したことになります。あまりにも非効率さにはた目にも危惧されます。運用の状況がつかめないのでなんともいえませんが、DXぺディションでのQSO記録を目指すグループにとってありがたくないモードであることが推察されます。運用テクニックを再考する必要を痛感させられます。

DX-SUMMIT Spot Database:
F5JSD 21340.0 XT2C SSTV operating by list 1523 19 Jan 2007
F8BBL 21340.0 XT2C sstv cq cq cq BY LIST 1529 19 Jan 2007
F8BBL 21345.0 XT2C sstv by list Op JP F8BJI 1541 19 Jan 2007
N4BAA 21345.0 XT2C ****SSTV**** TNX QSO 1602 19 Jan 2007
EA8AUW 21345.0 XT2C SSTV - YEAH! MY 19 QSO WITH XT1627 19 Jan 2007
W4JO 21345.0 XT2C SSTV-- Fun! 1 pic each stn 1647 19 Jan 2007
LW6DC 21345.0 XT2C SSTV 595 copy good picture.-731652 19 Jan 2007
KI7K 21345.0 XT2C SSTV QSO's 1703 19 Jan 2007

XT2C最後のチャンスは 2007. 01.19

▼XT2C最後のチャンスは

1昨日SSTVの運用が11:16UTCから15:25UTCまで4時間に及ぶ運用があり、23局のコンタクトとなりました。彼らのWebサイトでスパイダ−ビームのバランが調子悪く思うようなQSOができなかったと報じてます。

XT2CのLatest News 
Today, we made 23 SSTV QSO, but this afternoon, the balun of the 5 bands Spiderbeam obviously did not like the lengthy contacts in this mode... It took a while to a few team members to take it down, repair and bring it back up.

DX-SUMMIT Spot Database:
SP4KM 21340.0 XT2C sstv sorry mistake call... 1116 17 Jan 2007
SP4KM 21340.0 XT2C sstv sorry mistake call... 1116 17 Jan 2007
F2FZ-@ 21345.0 XT2C SSTV after SSB lists of 5 call1137 17 Jan 2007
F2FZ-@ 21345.0 XT2C SSTV after SSB lists of 5 call1137 17 Jan 2007
ON7GB 21340.0 XT2C SSTV S2 - QSL via F9IE 1139 17 Jan 2007
ON7GB 21340.0 XT2C SSTV S2 - QSL via F9IE 1139 17 Jan 2007
F2FZ 21340.0 XT2C SSTV after SSB lists of 5 call1141 17 Jan 2007
F2FZ 21340.0 XT2C SSTV after SSB lists of 5 call1141 17 Jan 2007
F8BBL 21340.0 XT2C SSTV by list, Nice Picture 1157 17 Jan 2007
F8BBL 21340.0 XT2C SSTV by list, Nice Picture 1157 17 Jan 2007
F2LZ 21340.0 XT2C SSTV scotie 2 super!!! 1517 17 Jan 2007
F2LZ 21340.0 XT2C SSTV scotie 2 super!!! 1517 17 Jan 2007
PY7ZZ 21340.0 XT2C where is sstv station ? 1525 18 Jan 2007
PY7ZZ 21340.0 XT2C where is sstv station ? 1525 18 Jan 2007

昨日14.170MHzSSBでJA向けの運用があり、その間JA1HHL,八木OMがSSTV運用を打診したところ、本日QSOすると返事があったとOMからQSPをもらいました。

THE JAPAN DX CLUSTERS
14170.0 XT2C 18-Jan 0807Z QRZ JA LP <JA1KJK>
14170.0 XT2C 18-Jan 0803Z on freq easy to get via f9ie <JA3APV>
14170.0 XT2C 18-Jan 0747Z on freq <JL1PPS>

彼らの18日(UTC)ニュースでは、ずばりJA向けにSSTVを運用するとは書いてありませんが、デジモードで最後の奮闘をすると書いてあります。
18 Janvier 2007 - 1500z

We still have to reach 10,000 QSO in digimode and 1,000 on topband... This will probably be done tonight.

本日のXT2CのSSTV運用は? 2007.01.17

XT2CのSSTV運用は?

本日の彼らのSSTV QRVは、JAのオープンタイムには出ませんでした。 それもそのはずで、彼らのWebサイト(http://xt2c.free.fr/home_uk.html) に次のようなインフォメーションが掲載されました。Nils OMからインフォメーションを、SKYPEで本日いただきました。

16th January 2007 - 1400z
Tomorrow afternoon, starting around 1500z, one of the stations will be active in SSTV. A first try will be made on 21.340 and we will switch to 20m (around 14.230) if conditions are not good. Traffic will be handled via lists of callsigns taken in SSB prior to exchanging pictures.

これによると、本日の運用は15UTC頃に始まり、最初に21.340MHz、もしこのバンドのコンディションが悪ければ、14.230MHzに切り替えるとのことです。また、画像交換の前にSSBでコールリストを取るとのことです。 ちなみに、15UTC前後のJAsの14MHzバンドのクラスタ−リポートは、かんばしくありません。21MHzは、リポートなしです。

THE JAPAN DX CLUSTERS
14000.0 XT2C 09-Jan 1531Z PSE JA  <JL1PPS>
14266.3 XT2C 08-Jan 1507Z NW ASIA JA QSX 14270 <JH3GXF>

本日のJAsが開けている時間のJDXクラスターリポートでは、
UA6JD 14000.0 XT2C Promise SSTV this afternoon 0712 17 Jan 2007

XT2CのSSTV運用は明日に 2007.01.16

XT2CのSSTV運用は明日に

本日(16日)07UTC(16時JST)ごろからXT2Cが14.250MHzSSBでCQ Asiaを出し、JAsの各局とコンタクトしてました(LP)。当局は途切れ途切れに聞こえ呼べそうにありません。 その間JA1HHL,八木OMとSKYPEでやり取りしました。OMは早々にRS54でコンタクトできたとのこと、6エレと4エレの差を痛感させられました。

ややあって、八木OMからSSTVの運用はとXT2Cに聞いたところ、”明日と”の返事を得たとQSPをいただきましたので、お伝えします。08UTCになって当局にも何とか聞こえるのですが、CQを繰り返すのが分かるのみで手(声)が出せずじまいに終わりました。

ただいま(17時14分)Nils OM、SM5EEPとSKYPEのTV電話ができて感激しています。この時間、かの地は09ローカルタイムで、こちらは17時ですからピッタシカンカンです。とにかくオンライン(無料)でヨーロッパと話ができるなんて隔世の感があります。

XT2C Burkina FasoのSSTV運用 2007.01.15

▼XT2C Burkina Faso

既報(2006.10.14)のここからのSSTV運用が、明日15日UTC(日本時間16日)に1日だけ行うと彼らのWebサイトで公表されました。 連日ワッチしてチャンスをうかがっているのですが、シグナルが聞こえません。時にJAsもコンタクトしてるので、アンテナの勝負になりそうです。

現地リグなどは、DIGIMODES #1がTS-480 + ACOM 1010 + Switching PSU + Band Filter + Laptop PCとリニアアンプも使ってるようですが、5A7Aとは格段に違います。

Webサイトから
Latest News 14th January 2007 - 1700z We will soon operate RTTY on 40 and 80m and certainly a day with SSTV. On Monday, John/F5VHQ will join us. This help will be MUCH appreciated!

昨年末に突如、映画の宣伝画面が、スクリーンセーバーに乗せられた(勝手に)のをきっかけに、DVD(注文で2,250円)を手に入れ楽しみました。終始アマチュア無線のシーンが出てくるので興味ある方はご覧ください。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、以下の紹介となってます。

オーロラの彼方へ』(Frequency)は、タイムパラドックスを題材とした2000年アメリカ映画。30年の時を越えた「声のタイムトラベル」で結ばれる親子の絆を描いた、傑作SFファンタジー・サスペンス。

ミッドウェイ環礁の訪問プログラム 2007.01.07


▼ミッドウェイ環礁の訪問プログラム

既報(2006.12.30)「島への訪問サービス計画(72ぺージにも及ぶ)」を紹介しましたが、概略を翻訳した結果ミッドウェーでの運用に関係する要点を紹介します。

1
ミッドウェイ環礁の訪問プログラムは、2002年の始めまで運用した。
2
アマチュア無線の使用を許します。
3
ミッドウェイ環礁に許される短期の訪問者の総数は、毎回2007年は30人、2008年は50人に制限されるでしょう。
4
毎年の訪問目標数は、2007年は少なくとも100人、2008年以降は少なくとも500人です。
5
次の5年(2007-2011)に関しては、訪問者プログラムの実行は、11月から7月までになるでしょう。(それは、ミッドウェイにアホウドリの季節と同じになります)。 8月から10月の数ヶ月は、主として計画された工事と主要な維持活動のために保留されます。
6
ミッドウェイ環礁への訪問は、自己負担になるでしょう。

2007年QTC-Japan SSTVコンテストは 2007.01.04


SSTV愛好者のみなさん明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。 昨年は海外運用を行いませんでしたが、今年はミッドウェー島の運用が再開できれば是非行ってみたいと思います。プロパゲーションも急速な回復が望めそうなので期待できそうです。

2007年QTC-Japan SSTVコンテスト
終わる

07年QTC-Japan SSTVコンテストが終わりました。1日目は閑古鳥が鳴いたとまではいきませんが、低調な1日でした。 それでも、BY1RX,フレッシュマン・グル−プと自称した局が、YU1NR,RatkoOM顔負けのアクティブな運用でメインチャンネル(14.230MHz)を独占してました。

2日目
は、国内外ともに結構賑わいました。EUsもぽつぽつ聞こえコンタクトできました。S59SVが長時間良好なシグナルを送って来ました。 当局は昨年33から 5局増えて38局でした。

今年のお年玉が「XF4DL」のカードでした。1月3日(2006年12月2日QSO)via DL9NDSから受領。

 

ミッドウェー最新情報 2006.12.30

既報(2006.11.29)「ミッドウェーの一般入島が再開されるか」に続いて島への訪問サービス計画(72ぺーじにも及ぶ)が発表されました。大版で読みきれないので、関連情報を翻訳したのでお届けします。 何かと条件が付けられるようですが、とにかく事は前へ進んでいることがうかがえます。

Northwestern Hawaiian Islands
Marine National Monument news release”に発表されたミッドウェー最新情報

■公の再調査と説明が発表されたミッドウェイ環礁への暫定派遣訪問サービス計画

計画は,北西ハワイ諸島海洋国家的記念碑への”窓”を開ける第一歩です。 HONOLULU, HI(ハワイ) 定期的に予定されたミッドウェイ環礁への訪問者プログラムを許可する派遣計画は、本日、公の再検討が発表されています。

派遣計画は、来年この遠く離れた環礁で小規模の訪問者プログラムを主として野生動物観察、写真術、環境教育、環礁のユニークな歴史的解釈、野生動物資源のために提案します。 「私たちは近い将来ミッドウェイ環礁へのより多くの訪問者を歓迎する可能性に関して非常に興奮しています。」と、ミッドウェイ環礁の国家野生動物保護マネージャのバリー・クリステンソンは言いました。

「現在公開された唯一の環礁として、ミッドウェイは新しい北西ハワイ諸島の海洋国家記念碑への窓として役立ちます」。 完成した時、訪問者サービス計画は、将来、2007年中のいずれの時期に、近く、ことによるとより高い数で、ミッドウェイの最大30人の宿泊客を認めるでしょう。

客の数は主に、宿舎と環礁への輸送の可能性によって制限されるでしょう。また、少規模な個人的な帆船と観光船が、短い期間ミッドウェイに留まることができるでしょう; ガイドされた歴史解説、野生動物、シュノーケリング、およびカヤック漕ぎツアーの訪問者は生息地と歴史的な資源を回復するのを助ける機会そして、ミッドウェイへの道を探検し、 野生動物と風景写真を撮る時間が提供されるでしょう。

環境教育の仕事場が教師のために提供され、大学レベルの進路をサポートする機会または教育キャンプが探検されるでしょう。新しく解説付展示と博物館も又心に描かれます。 また計画は、ビジター料、許可要件、スタッフの配置、および完成させるためのプロジェクトについて概説します。

計画は、訪問者プログラムの派遣環境影響評価また、さまざまな参考資料のような数個の1966年の国家野生動物保護システム管理条例に基づき、必要な派遣適合性の決定を含む付録が入れられます。


2006年SSTVDX情報回顧 2006.12.29

2006年SSTV DX情報回顧

2006年のSSTVのDX運用は、折からのコンディションの最低期の影響で惨憺たるものになりましたが、大型DXペディション運用によるまさに”1st ever Entity”のラッシュというべきでしょう。 反面取得したQSLカードは1枚で、QSOができた割には成果の少ない年でした。JA局の運用もそこそこに終わりました。

    ▼2006年SSTV DX運用
期 日
DXコール
運用者
コメント
1/18現在
CT9F
CT3EE
-
2/3-
SuitSat-1
-
宇宙服衛星
2/21-19
FS/PJ7/VP2E
DL7DF
-
4/18-20
VU4AN/
JH4RHF/OE1ZKC
-
2/2-19
3Y0X
K4SV
1st ever Entity
-2/3
5H1C
F4AJQ他
-
-4/20
8Q7BO
M0BOX
-
4/11-16
S01R
E2AY
-
6/20-8/12
YU6A0
International team
1st ever Entity
7/15-20
SV5/M0DOV
4Z4DOV
-
7/20-8/13
4O3T
International team
-
10/17-11/3
XF4DL
XE&DL
1st ever Entity
11/14-28
5A1A
International team
1st ever Entity
8/31-9/7
XV3DHI
JA1DHI
-
10/7-14
C91BWW
CT1BWW
-
-10/8
JT800OK
OK1FM
-
11/4-7
VP5/W8XGI
JA1XGI
-
12/1-28
VU7LD/ VUs
-
1st ever Entity



JA0SCのQSO局    
TU5KC, TU5DR, XV3EEK, JT800OK , 4O3T, XF4DL, VU7LD/VU3RSB

JA0SCのQSLカード受領  VU4AN/VU3RWP

2007年SSTV DX運用予定
1/6-20   XT/F2JD F2JD
1/29-2/6  VP2MFF  W3FF
2/2ND WEEK YW0DX  International team
4/5-2/6   KH8/S  International team         1st ever Entity

付録:「No Worked Entity List in SSTV」 こちらをクリック

XT2CのSSTV運用周波数 2006.12.28

既報(2006.10.14) XT2CのSSTV運用(1月 6日〜20日)周波数が、14 227/233MHz、 21 335/345MHzであるとのインフォメーションをJean、F8BJI からもらいました。グッドコンディションになればよいのですが。 HAMCAPの予測によると現段階で14MHzが最大で「SNR41」でVU7LD「SNR56」に比べ低いのが気になりますが、アフリカ方面は時に聞こえる場合があるので期待します。

Hello Hiro!
Like usually, if propagation OK 21 335/345.or 14 227/233 Jean Paul F8BJI

VU7RGの運用情報 2006.12.26

VU7RG Lakshadweep Is.

既報(2006.10.29)のように、来年1月15日からJH4RHF,田中さんも参加する国際チームは、運用周波数をWebサイト http://www.vu7.in/で発表しました。ページを開けて上部ボタンの「Operations」、中段の「Operating Frequencies」で見られます。

SSTVの運用周波数は、田中さんの属するチームの「Agatti」が14.230MHz、他の「Kadmat」チームが14.233MHzです。

VU7LD/VU3RSBを逃された局は、再度の挑戦ができます。

VU7LD/VU3RSB QRV on SSTV 2006.12.23

VU7LD/VU3RSB Lakshadweep Is.

VY weakのシグナルのままやっとコンタクトできました。お世辞にも画像は良くありませんでした。14.230MHz,03:35UTC,23日。1ヶ月余りの苦闘も幕を閉じました。画像添付 なお、VU7の運用は今後デジタルモードに注力すると「The Daly DX」が報じています。


VU7LD/VU2SJD sstv を運用 2006.12.20

VU7LD/VU2SJD SSTVを運用

12月16日にEU向けにVU7LD/VU2SJDがSSTVを運用したようです。VU2SJD,Sanjayもデジタルモードは得意のようで、今回の運用になったと思います。いずれにしても、運用周波数が、14.230MHzのみでないことが分かります。

DX-SUMMIT Spot Database:(EUs DXクラスター)

DK5AI 21340.0 VU7LD/VU2SJDThanks SSTV ! lonely cqing.1334 16 Dec 2006 IV3YER 21340.0 VU7LD/VU2SJDsstv weak op good 1337 16 Dec 2006

本日のコンディションは昨日にも増して悪く、VU7LD/VU3RSB、Saraの運用が開始されたのは以下の通りです。 当局もPSKモードでコールしましたが、この時間EUsが多く、かつシグナルが途切れて弱いことをあらわしていました。

SEARCH RESULTS (JAs DXクラスター)
18135.0 VU7LD/VU3RSB20-Dec 0437Z UP 5 Sri Miss Call  <JH7BVH>

DX-SUMMIT Spot Database:(EUs DXクラスター)
JH7BVH 18135.0 VU7LD/VU3RSB UP 5 Sri Miss Call 0437 20 Dec 2006
ZL4PW 18135.0 VU7LD/VU3RSB 0457 20 Dec 2006
SV3ICK 18135.0 VU7LD/VU3RSB 0500 20 Dec 2006
OH7UE 14071.0 VU7LD/VU3RSB PSK FB SIG UP 0620 20 Dec 2006
IK0TUM 14072.0 VU7LD/VU3RSB PSK31 0644 20 Dec 2006
PA0HVF 14071.0 VU7LD/VU3RSB***PSK*** UP 0710 20 Dec 2006

VU7LD悪コンディションで× 2006.12.19

VU7LD/VU3RSBとのスケジュールは不発に終わりました。01UTC(日本時間10時)ごろからワッチに入り14.195MHzと14.230MHzを交互に受信していましたが、コンディションが昨日とうって変わりバンドはノイズのみでした。 01:44UTC(日本時間10時44分)にVU7LD/VU2SPQ がノイズに悩まされながらやっと確認できました。それも間もなく聞こえなくなりました。

SEARCH RESULTS
14195.0 VU7LD/ 19-Dec 0144Z VU2SPQ <JA0SC>

その後他のバンドもまったく入感なくいたずらに時が過ぎて、03:42UTC(日本時間12時42分)に21.295MHZにVU7LD/VU2SPQ が出てきました。呼ぶ局がないので応答して、VU7LD/VU3RSB、Saraは運用しているか聞くと14.230MHzに出ているとのことでした。しかし、聞こえませんでした。完敗です。

SEARCH RESULTS

21295.0 VU7LD/VU2SPQ19-Dec 0342Z CQ <JH7XRZ>

59 間もなくSM5EEP、NilsOMからメールがはいり、彼もワッチして当局と同じようにVU7LD/VU3SPQを捉まえて事情を聞き、またその後Saraとも繋がって彼 、SaraからはStand byするように言われたが、結局コンタクトできなかったとのこと。結局Saraは、SSTVの運用になにかトラブルがあった(プログラムが問題では)のではないかとメールは示唆している。

Hi Hiro !
I was looking for you 01:50 to 02:30 on EchoLink but I did not find you.I also was looking for SSTV on 14230 but nothing. I tuned in 14195 at 02.48 and VU7LD/VU3SPQ was there Simplex with 59+with me.(You also worked him earier) asked for Sara and VU3 was asked me to STAND BY and he was looking for Sara. I was standing by almost 1 hour to 04.29 UTC but all the time VU3 asked me still to stand by. Finally at 04.29 VU3 asked me to go to 14230 for Sara but no Sara was there ! I think Sara has problem with his SSTV operation Hi ? 73's Nils SM5EEP

さて、結果は以上でしたが、各種の情報でVU3RSB、Saraは期限(20日まで)には帰らず、今回のDXペディションの最後(12月末)まで残って頑張るとのことなので次回を期することにします。 なお、当局(JA0SC)は、SKYPE(Webカメラ使用)を必要の時は立ち上げておくので、いつでもお問い合わせください。SKYPE名は、「JA0SC-2」です。普段でもお声がけください。

W3FF/VP2MFF等がSSTVを運用予定 2006.12.18

W3FF/VP2MFF Montserrat

1人100ポンド/45キログラム携行荷物(当局JA0SCは、毎回30kg携行)のユニークなクラブメンバーW3FF/VP2MFF他8人が、来年1月29日から 2月 6日までSSTVを含むオールモード、バンドでカリブ海の島から運用すると「Ohio/Penn DX」が伝えている。Web-siteは、
http://dxpedition-vp2m.com/  画像はウィキペディア(フリー百科事典)から

FCC(Federal Communications Commission、アメリカの連邦通信委員会)が、このほどモールス試験の完全撤廃を決定し、来年1月下旬ごろから実施に移される見込みとのこと。 ARRLは、FCCの決定はFCCが問題なしとした根拠策定に問題ありとして、裁判による戦いをサポートすべく年内をメドに寄金募集を始めています。 「JANET」クラブ(http://www.janetclub.com/)で議論になっています。アメリカらしい話題ですね。

VU7LD/VU3RSB

たった今18日、02:42UTCに、SARA,VU7LD/VU3RSBと14MHzSSBでコンタクトでき、明日19日、02:40UTC(日本時間11時40分)ごろ14.230MHzでSSTVを運用してくれるとのスケジュールが組めました。この時間の14MHzのRSは、41ほ