By Hirotada Yoshiike,JA0SC
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| YU6AOのSSTV運用周波数 2006.07.20 |
YU6AOのSSTV運用周波数(The Daily DXより)
14.232MHzがYU6AOの運用するSSTVの周波数です。当局は今朝(20日、02:00JSTから)この周波数をワッチしてSM7UZBとコンタクト、つぃでTU5DRと画像交換ができました。画像添付
YU1AOの運用は7月20日から8月18日まで行われる。メンバーはYU1AO、YU1NR(Ratko,SSTV担当かも)他17名で次の周波数が使われる。
CW - 1830, 3530, 7010, 10115, 14015, 18080, 21015, 24900, 28010,50102,
144050 SSB - 1850, 3790, 7080, 14250, 18130, 21250, 24930, 28450,
50130,144310
Digital - 3585, 7040, 10130, 14085, 18110, 21085, 24910, 28085 SSTV
- 14232 QSLはdirect to YU6AO, Gojko Mitrovic, Crnojevica
4, 81000 Podgorica, Montenegro or via the bureau.
The
International Montenegro Festival
(IMF)グループは、7月20、11:00UTC(日本時間20日、20:00)ごろのセレモニーのあと、4O3Tで運用を開始する。(The
Daily DXより) 周波数は以下を使用する。アンテナ群の画像(彼等のwebサイトから)
CW- 1826.5, 3522, 7022, 10106, 14022, 18072, 21022, 24892 and
28022kHz
SSB- 3795, 7055, 14190, 18145, 21290, 24945 and 28490 kHz
RTTY- 7035, 10135, 14085, 18105, 21085 and 28085 kHz。 6 Meters-
50106 kHz CW/SSB
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| モンテネグロ情報7月17日日 |
モンテネグロ情報7月17日(The Daily DXから)
モンテネグロ国際フェスティバルは、準備が進んでいる。ブルガリア、ポーランド、ドイツ、オランダから、追加の無線機、アンテナを持って集まっている。運用は、7月20日スタート、8月13日までである。コールサインは、4O3NTである。
運用者は、当番制で次の局が参加する。
9A6AA, A61M, DJ7EO, DJ9ZB, DL3DXX, DL6LAU, DL8OBQ, DL5NAM, DL3PS,
DL7AJA, DF3TJ, G3TXF, G3UML, I8NHJ, IK1PMR, IZ0BTV, K1ZZ, KA1ZD,
K2LEO, K2WR, N6OX, W6OSP, LZ1JY, LZ1UQ, LZ2UU, OH2BH, OH2RF,
OH2TA, ON4IA, ON4ATW, ON5TN, PA0R, PB2T, S50R, SM0W, 第3、3週の席が空いている。参加希望者は、メイルを
yt6a@cg.yu cc:oh2bh@sral.fi に送ってください。
NCDXFとSteppIRの好意により、Yaesu's new FT2000 トランシーバーと幾つかのストップIR・ビームがが使われる。4O3NT
QSL via YT6A.
既報(2006.07.17)の通り、YU1NR, Ratko OMは、これとは別のYU1AOグループで、SSTVを含むオールバンド・モードで、同じく来週20日から運用すると、先日のNVCGコンテストでのQSOでQSPをくれました。
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| YU1AOの運用の詳細情報 2006.07.16 |
YU1AOの運用の詳細情報
The Daily DXによると、YU1AOのDXCCに有効なQSOは7月4日以降であると。
この決定に至る経過をNewsは詳細に伝えているが、それによると、彼(YU6AO, Gojko)は7月4日付けで免許を更新した(http://www.goldtel.net/YU6AO.JPG)ことにより問題(既報2006.07.05)が解消された。
その結果彼(YU6AO, Gojko)は、10,15,20Mとワークバンド用の5エレメント、ロングジョン3エレメント八木を設置した。また、40,80,160M用のダイポール、ワイヤビームを揚げた。7月20日スタートの彼の運用局は、凡そ20-30局で10-20日間運用するだろう。これは、セカンドOp:と共に運用され、オリジナルのMontenegro
DX Festivalと別運用となるだろうと。
6月29日から7月5日にかけての最初の運用は、セルビアのOp:のYT1AD, YU1NR and YZ1EW がYU1AOに加わって運用された。次週(7月第4週)これらの局は、YU1AO局に合流、在住するだろう。
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| モンテネグロ情報(7月12日) 2006.07.12 |
モンテネグロ情報7月12日(The Daily DXから)
モンテネグロの新プリフィックスは、 4N3, 4N6, 4O3, 4O6, YT3, YT6, YU3, YU6, YZ3
and YZ6になりました。これ以外の プリフィックス、4N, 4O, YT, YU and YZは、セルビアで使われることになります。
7月20日から予定されている「Dxpedition MONTENEGRO 2006」のその後の情報が入ってきません。
YU6AOは、DX-SUMMITクラスターに次のようにリポートされたまま運用がありません。既報(2006.07.05)の情報が現実になるのでしょうか。
DX-SUMMIT Spot Database:
T3ST-@ 21000.0 YU6AO pse ignone (無視しなさい) 0005 07 Jul 2006 YV5ANF
14000.0 YU6AO NOT GOOD FR DXCC 1609 08 Jul 2006
JDN DX 速報によると、YU6AO 、MontenegroがDXCCにOKになったと「ARRLのAmateur
Radio News(http://www.arrl.org/?artid=6581)」で公表されたと伝えています。
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| TU5KCとQSO 2006.07.09 |
TU5KCとSSTVでQSO
今夜半01:46JST(8日、16:46UTC)に西アフリカのTU5KCの画像が入り何度も呼んだのですが、応答がないままその時はあきらめました。YU1NR、Ratko
OMの画像も見えましたが、応答はありませんでした。今早朝は、成果ゼロに終わりました。
今朝23:18UTCに再度SSTVの画像の入感があり再三にわたるコールの結果コンタクトできました。8日、23:24UTC,14.000MHz、RSV 575でした。画像添付
TU5、Cote d'Ivoire とはすでにTU2BB、TU5DRとQSOしており3局目になりますが、今回もQSLインフォメーションは聞けずじまいでした。当局のあとJA1HHL、八木OMもQSOして同様に聞きましたが、答えは返ってきませんでした。
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| YU6AOのQSO 2006.07.05 |
YU6AOの話題
何かと話題の多いYU6AOの運用ですが、今度は彼の免許はVHFのみとの伝えられています。The Daily DXが伝えるところによると、YT1AD他複数のセルビア人(名前はRanko?)が昨週末に運用された。上位の特例的免許が、未決であり、QSOは意図するDXCCに大変疑問である。
しかし、心配はいらない、事は最終的に整理されて、有効なコンタクトになるかもしれない。
昨日はSP4KM,Vlad とのスケジュールコンタクトと見られるリポートがクラスターに載せられた。当局はRatko
に、明日日本時間 2時から 3時の間にスケジュールの申込みを行った。実現するかは横に置き、彼の行動に期待しています。JAsのクラスターではデジモードのリポートはない。
DX-SUMMIT Spot Database:
W3BW 14193.1 YU6AO QSY 14235 for SSTV 1212 02 Jul 2006
SV1CER 14230.0 YU6AO qsy hr for sstv in 5 min 1217 02 Jul 2006
SP4KM 14000.0 YU6AO RATKO WHAT ABT SSTV ACTIVITY? 1951 03 Jul
2006 SP4KM 14235.0 YU6AO sstv just wked..op. Ratko 1302 04 Jul
2006
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| 5A Libyaで初のデジモード運用計画 2006.07.04 |
5A Libyaで初のデジモード運用計画
The Daily DXによると、長らく眠っていた後、リビアのan international teamが11月14-28日に発のデジモード(SSTVを含む)の運用計画を発表しました。
計画の主なものは、リビアに於けるハム局の発展、オールバンド、モードでの運用、5万局以上のコンタクト、CQWW DX CW
Conteへの参加、JAを含む"long distance DX"との交信を主体に、ローバンドでの運用などです。 国際チームのOp.は、Andy
/DJ7IK (Team Coordinator)をはじめ総勢26局で構成される。QSLはダイレクトを優先すると。
詳細はhttp://5a7a.gmxhome.deで。
XF4. Revillagigedo (XF4)からSSTVの運用予定
The FMRE (Mexico's IARU society) President Levy が、会創立75周年を記念して、向う1ヶ月間滞在の予定でSSTVを含む通常のバンド、モードでないものでの運用をXF4.
Revillagigedoで行うとThe Daily DXが伝えている。
昨日のRatko,YU6AOのSSTV運用は行われませんでした。
The Daily DXによると、YU6AOは、モンテネグロのローカルOp.Gojko だとのこと、事実「QRZ.COM」http://www.qrz.com/callsignで調べると彼の履歴が書いてある。
今回のYU6AOは、実際はYT1AD、Hrane による運用である。また少なくとも1または2人の他のサイドOp.(YU1NR,Ratko
もか?)が運用している。モンテネグロには、奇妙な動きが感じられる。
結果的に昨日は、YU6AO,Ratko
によるSSTVの運用は行われなかった。今早朝 2時過ぎに起きてワッチしたら、 SP2AJP,Dislaw が14.233MHzでCQを出したので、Ratko
の所在を聞いてる最中にSP4KM、Vlad が06:00UTC、18:00か?(当局がワッチしてた今朝03:00JST)にRatko
とスケジュールを組んだと言ってコールをしてきた。画像添付。
再三のコールにもかかわらずRatko は出てこなかったようです。クラスターで、SP4KM,Vlad
の様子がコメントされています。
DX-SUMMIT Spot Database:
W3BW 14193.1 YU6AO QSY 14235 for SSTV 1212 02 Jul 2006
SV1CER 14230.0 YU6AO qsy hr for sstv in 5 min 1217 02 Jul 2006
SP4KM 14000.0 YU6AO RATKO WHAT ABT SSTV ACTIVITY? 1951 03 Jul
2006
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| Ratko のコールサインはYU6AO 2006.0703 |
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YU6AO、Ratko とSSBでQSO、SSTVも運用
Ratko のコールはYU6AOでした。彼とSSBでQSOでき、明日(時間不明)SSTVを運用するとQSPをもらいました。声がいつものSSTVコンテストの時と違い始めは彼と思わなかったです。14.187MHz(Callは5−10up)、9日、17時47分(UTC、日本時間10日02:46)、ノイズが少なくR
5、Sは5〜6ですが強力な信号でした。
クラスターでSSTVの運用リポートがあります。
DXクラスター DX-SUMMIT Spot Database:
W5LE 14187.0 YU6AO Montenegro new country 6/28 1421 02 Jul
2006
RW4WM 14187.0 YU6AO Japanize pileup for new DXCC 1427 02 Jul
2006
SP5KP 14187.1 YU6AO QSX 14194.44 1444 02 Jul 2006
IZ0BTV 14187.0 YU6AO 5 TO 10 UP oP.RATKO 1449 02 Jul 2006
IV3VBM 141287.0 YU6AO Op Gojko New Dxcc 1454 02 Jul 2006
W3BW 14193.1 YU6AO QSY 14235 for SSTV 1212 02 Jul 2006
SV1CER 14230.0 YU6AO qsy hr for sstv
in 5 min 1217 02 Jul 2006
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| モンテネグロ情報(7月1日) 2006.07.02 |
New Entityでの運用状況(7月1日JST現在)
残念ながら、YT6AO(YU1NR)、Ratko OMのSSTV運用は、ありませんでした。折からのDL-RTTYのコンテストを含めて多数の運用があり、多くのDXersがNew
Oneを手にしたことでしょう。JAsの状況は、今朝の「THE JAPAN DX CLUSTERS」の故障でデータが得られません。
当局は初日お預けになりました。#1 Honor Rollを維持するために早晩コンタクト、QSLの取得、エンドーズメントの提出を久しぶりに行う楽しみがあります。
コールサイン別運用
YT150AT、YT150CS、 YT6A 、YT6M、YT150CS、YT6T、YU6DZ、YU6ZZ、 YU9YM、
YZ1GW、YZ1DZ=11 Prefix 4Oは、運用なし
14MHzでの(YT)運用
YT6A、YT6T、YT150AT、YT150CS、YT6M=5
14MHzでの(YU)運用
YU150SB、YU6ZZ、YU6DZ=3 14MHzでの(YZ)運用 YZ1DZ、YZ1GW=2
21MHzでの(YZ)運用
YZ1DZ
28MHzでの(YU)運用
YU9YM
運用時間帯
0、11,12,13,14,15,16,17,21,23時台
運用周波数帯
3.5、7、14、21、28、50、144MHzなど多数にわたる。 YU1AO、Ratko OMのSSTV運用は、ありませんでした。
ちなみに最近のコンディションは、アフリカ方面がそれなりに入感しています。
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| Ratko OMのコールはYT6AO 2006.07.01 |
Ratko OMのSSTV運用コールはYT6AO
モンテネグロでのRatko OMのコールはYT6AOです。彼からの連絡(Friday,
June 30, 2006 02:12 AM、ローカルタイム「+1UTC」)で12時間後に運用するようです。
日本時間は、現地時間14:12(EUsは夏時間)だから21時過ぎとなるでしょう。Ratko OMは、「SSTVショートコンタクトのためのリスト」を取れといってますが、様子を見ますからワッチをお願いします。
この時間帯の日本への14MHz入感リポートは、クラスターで見る限りきびしいようです。
画像は、今回のDxpedition MONTENEGRO 2006 のリーダーYT6A,Ranko
Ratko OMからのメール原文 Hiro, Call will be yt6ao please wait
12 hours Ratko
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| モンテネグロ情報(6月30日The Daily DX、2151JSTから) |
モンテネグロ情報(TheDailyDX 6月30日、2151JSTから)
1.DX局は現在現在モンテネグロからどの局が話をしているかを知りたいと思っている。Newカントリーでは、次のプリフィックスを使用している。4O3,
4O6, YT3, YT6, YU3, YU6, YZ3 and YZ6.彼らの多 くは2006年6月28日かDXCCにカウントされるだろう。
2.YT6A,Rankoは、次のように述べている。多くのモンテネグロのアマチュア局は、プリフィックスZ7(ZuruSeven)を強力に希望している。
The Daily DXのエディター、バーニー、BernieもITUのニュースをワッチしている。また、日々多くのモンテネグロ局とコンタクトしている。
3.7月20日までは、多くの運用は望めないだろう。しかし、貴方のカレンダーに6月20日-8月12日(the Montenegro
2006 International DX Festival)をマークしなさい。
4.Montenegroカントリー情報 Beginning date for DXCC - June 28, 2006
Capital - Podgorica(ボゴドリツァ) CQ Zone - 15 ITU Zone - 28 Continent
- Europe UTC Offset - 1 hour ahead(プラス) Lat/Long - 19.28 East
42.47 North (Podgorica)
YU1NR,RatkoOMからの情報 2信:
明日(30日?、JST、時間不明)当YU1NRは、モンテネグロの地区から私自身SSTVを運用するだろう。 Ratko 1信:本日YT6A,Rankoに電話した時、彼は次のように述べた。
WRTC2006 in ブラジル後のITUからのEntityの割り当てを待っている。
私(Ratkoか?)は、SSTVを含むオールモードで運用を始めるからSSTVショートコンタクトのためのリストを作ってもらいたい。
また、NVCGコンテストにVY Hotなセルビアから運用するだろう。Ratko
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| モンテネグロ情報(6月28日The Daily DX) 2006.06.29 |
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モンテネグロ情報(6月28日 The Daily DX、037&0416 JSTから)
モンテネグロのコールサインは、新しいブロック(Prefix)が割り当てられるまで暫定的に「YU/YT/YZ/4O」
が使用されることになりました。
国際呼出符字列分配表から(Last updated 15:42 ET 06/28/06)
Table of Allocation of International Call Sign Series
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Call Sign Series
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Allocated to
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4NA-4OZ
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Serbia & Montenegro
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YTA-YUZ
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Serbia (Republic of)
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YZA-YZZ
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Serbia & Montenegro
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ARRL DXCC LIST April 2006 Edition Current
Entities Total: 336
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Prefix
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Entity
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Cont.
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ITU ZONE
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CQ ZONE
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YT-YU, YZ*
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Serbia
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EU
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28
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15
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( TBD)(47)
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Montenegro
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EU
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28
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15
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TBD47 (To Be Determined) Only contacts made June 28, 2006,
and after,
count for this entity.
詳細情報 (The Daily DXから)
1.今早朝私(The Daily DXの発行者)が、YT6A, Ranko Bocaと話したところによると、本日、6月28日、15時12分(UTC)に、国連はモンテネグロを第192番目の加盟国として承認した。
2.YU/YT/YZ/4Oのコールを使用して、新コールサインがモンテネグロに割り当てられるまで、現国際Hamたちにより運用が認められたとBoca(フェスティバルの主催者)は言いました。
3.彼ら(暫定運用者)はまた、モンテネグロはCEPT(European Conference of Postal and
Telecommunications Administrations)のメンバーでないことはみな心得ている。だから、戸外で運用する移動局は許可されないだろう。ご存知のように、YU6/コールは正面きって認められないだろう。
4.7月中旬開始で、国際DXモンテネグロ2006メンバーは、モンテネグロのローカル局と協力して、3週間の運用、少なくとも異なった場所で、1つのコールサインで、最新のDXCC
Entityで、DX界の要請に答えようと努力している。
5.ARRLはモンテネグロ共和国をDXCCリストに加えた。DXCC リストは、2006年6月28日に有効になる。
6.コンタクトしたあるいは、この日以後QSOしたものは、DXCC認証にカウントされるだろう。DXCC追加要求(エンドーズメント)は、直ちに許可されるだろう。
7.本日14時30分に国連での会合で、国連総会の全体会議は全員一致でモンテネグロが加盟させる会議が開かれるであろう。以後一連のセレモニーが行われる予定である。
筆者(JA0SC)註:この情報は、私の英語の読解力不足から間違いがあるかもしれないことをお断りいたします。
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| モンテネグロ・リポート3 2006.06.24 |
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モンテネグロDXペディション情報-3
New Entityが約束されたモンテネグロDXペディションは、7月20日から 8月13日に行われることが確実になりそうです。
昨日、今日の「The Daly DX」によると、モンテネグロの国連加盟が 6月28日の総会で承認されることとなり、続いてDXCCリストに加えられ、DXペディション・モンテネグロ2006チームは、7月20日から
8月13日の運用を計画通り3箇所で行うだろうと伝えています。
サイクル23-24の予想
電波伝搬予想が相次いで発表になり「NOAA」の予想で見る限り、サイクル23のボトムが2007年1月に想定されています。the
National Oceanic and Atmospheric Administration (NOAA)
http://www.sec.noaa.gov/SolarCycle/index.html またハイバンドは今年の10月にボトムを迎える想定になっています。画像参照
今年のSSTVの海外運用は、世界的に低調は免れませんね。
(QST 7月号 p.46 by K9LA)
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| Dov からOKのメール 2006.06.22 |
SV5/M0DOV, DODECANESE
既報(06.06.05)4Z4DX、Dov からSSTV運用のOKをもらいました。いつでもコールしてよいとのことです。コンディションに恵まれることを期待します。
okay hiro san I remember our sstv qsos from 9n7dx call me in
any freq and we will qrv sstv. 73 de dov
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| モンテネグロDXペディション情報-2 2006.06.15 |
モンテネグロDXペディション情報がThe Daily DXに発表されましたので、概要をお伝えします。 6月3日(UTC)に独立したモンテネグロは、国際機関と友好国の承認が得られました。
DXペディション組織委員会は参加申込書に記載された内容で参加候補の諾否を決めます。 DXペディションはDXCC Entityが認められ次第実行されます。

DXペディションの運用ロケーション
Obosnik:YT6Aのコンテストステーション、Klinci:参加者が利用可能な軍事キャンプ、Ocas,BAR:ローバンド用GPがある海軍放送局の一部。
この事業のためいくつかの事業がセッティングされます。
1.新DXCCカントリーの最初の事業は、All Band,Modes(YU1NR,Ratko OMは?)同時に2,3週間継続。
2.この間に20万局以上のQSOの世界記録が期待される。その他。
組織委員会へのコンタクト
関心のある方でこの事業に参加される局は、次のホームページにある様式の申込書を次へ送ってください。
Rabko,YT6A yt6a@cg.yu
Kele YT4T yt3t@cg.yu
Fax: +38188 332 332
普通郵便: Sky Contest Club V crnogorske 1, 85347 Igalo, Montenegro
貴方はここ10年来のHAMイベントに貴方のアイデアの提出を歓迎します。
DXペディション参加方法
DXペディション・モンテネグロ2006に参加するには、申込書を書いてください。これには、上級OPとノビスOP用があります。2006年7月1日以前に「yt6a@cg.yu」までEメールで提出してください。我々はすべての申込み者を招待できませんから、能力で選択しますが、できる限りの申込み者を招待するよう努力します。
いつスタート(運用)するか
モンテネグロがNew DXCC Entityになり次第すぐにスタートするでしょう。チームメンバーは全員8月中に準備しなければならない。(筆者注:ということは、8月が本命か)
来るべき国際2006モンテネグロ・DXペディションのその他の情報は、The Daily DXのホームページをチェックして、The
International DX Festival icon(場所不明)をクリックしてください。その他情報は、http://www.inmontenegro.com(宿泊など情報)で見つけられるでしょう。
YT6A,Ranko、Team laderが、「DX/contesters」に宛てたメールがJapan
DX News で公表されました。ご覧ください。なお、その中で今回のイベントのホームぺージを提示しています。「excite
翻訳」で、日本語翻訳が簡潔に読めます。
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| YU1NR Ratko OMからのメール 2006.06.10 |
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| YU1NR Ratkoさん |
YU1NR Ratko OMからのビッグニュース
私は今日電話で国際的なSKYコンテストクラブのリーダーYT6Aと話しました。クラブは、貴方(Ratko)が会員になるのは大歓迎です。
Ranko YT6Aは、私(Ratko、YU1NR )に次のように言いました。私たち(YT6A等)はITUからの免許(Entityの割り当て)を待っている、それを得た後に、私たち(YT6A等)は多分
6月15日ごろから運用を開始するでしょう。
私たち(YT6A等)は、国際的なチームを結成して、この種(記念運用)の交信の世界記録を作ろうとしています。 私(Ratko?)はこの試み(モンテネグロでの運用)に参加して、SSTVも運用するでしょう。
そしてそれを運用する前に、SSTVの迅速な交信のため簡易なリスト(リストQSO)を作るでしょう。 私はまもなくSKYCCコンテストクラブのホームページのアドレスを知らせられるでしょう。そこで貴方は申し込み用紙を見つけ、記入してSKYCCクラブに参加できるでしょう。
私たち(EUのSSTVers?)は、貴局と共にあることを大変名誉に思います。
親愛なるHiroさん。 敬具、 Ratko,YU1NR es YU5ONR
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| モンテネグロが独立 2006.06.08 |
モンテネグロが独立
6月4日(UTC)独立したモンテネグロは、現在精力的に国連、ヨーロッパ連合への加入を働きかけているが、モンテネグロ在住のYT6A,
Ranko Boca は国際呼び出し符号列が与えられれば、祝賀のた めのビッグ国際DXpeditionが行われるだろうと言っているとThe
Daily DXが伝えている。
なお、モンテネグロ在住のHF運用局は、わずかであると。画像モンテネグロ国旗添付 当局はモンテネグロ在住のSSTVersの所在(コール)をYU1NR,Ratko
OMに問い合わせたが、現在SSTVの運用局はいないが、YT6A, Ranko Boca はRatko
OMの先輩(SSTV or HAM?)なので彼にメールを 送り運用を働きかけてもらえるとのこと。
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| SV5で4Z4DX、DovがSSTVを運用するかも 2006.06.05 |
SV5/M0DOV,
DODECANESE
SSTV運用でお馴染みにの(9N7DX運用記JA0SC訳、QTC-Japan.COM参照)
Dov,4Z4DXがSV5/M0DOV でロードス島から7月15日〜20日の間運用するとThe Daily DXが伝えています。
新しいIRC(国際返信切手)
すでにご承知のことと思いますが、新IRCの発行にともなって現在流通しているIRCが次のような。
旧券(有効期限記載無し)は無期限に使え、 新券(平成14年1月1日以降発行・有効期限記載有り)は2006年12月 31日まで、
新新券(18年7月1日以降発行)の期限は、これから決めるようです。
お手元に新券をお持ちの方は、本年中に郵便切手と交換しなければ紙切れ(趣味としては別)となりますから注意しましょう。
詳しくは日本郵政公社のWebサイトをご覧ください。
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| 閑話休題 2006.05.27 |
閑話休題
最近の電波伝搬事情は、SSTVにとって大変厳しい状況が続いています。先日太陽黒点数を毎日、画像表示するホームページを知り、時々見ています。
「JANET」グループの氷室さんのコメントです。 太陽面活動は未だ?皆さんお待ちかねの黒点が先週初め肉眼で見えるほどの大きな黒点が2つ現れましたが、自転により裏に回ってしまい又今週からまっさらな、白い太陽続きです。画像参照。毎日の白色光の写真なら・・・ http://sunspot.sakura.ne.jp/
これによると本日(5月27日)の黒点数は「17 。Yesterday: 53 Today: 」とでました。太陽活動による変化は、
11年周期の黒点数の増加によって電子密度が高くなります。ハムのあいだではサイクルと呼んでいます。現在はサイクル23(2000年ピーク)が終了し最衰期(2006年頃)に向かっており、コンディションはよくありません。次のサイクル24のピークは2011年頃と予想されています。「電波の伝わり方」より。
http://home10.highway.ne.jp/cwl/denpan.html
最近の黒点数の変化については、「太陽黒点数の最近の推移 http://www.geocities.jp/pl1iw/ssn2.html
」によると4月は黒点数が最多54で、最少7でした。
今年の2大SSTVコンテスト「西日本画像通信グループSSTVコンテストコンテスト」、「JASTA主催 SSTV アクティビティ・コンテスト」
今年は7月、8月に集中して行われます。
先日の「The Danish SSTV コンテスト 」の結果(SSTV DX NEWS 2006.05.08)にも見られるように、参加局の多寡にもよりますが、惨憺たるものがあります。
今年のSSTV DX関連常連局のDXぺディションが少ないように思います。昨年のSSTV DXDXぺデイションの運用状況からもうかがわれます。SSTV
DX NEWS 2005.12.25 2005年SSTVの運用状況・参照
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| The Danish SSTV コンテスト 2006.05.08 |
The Danish SSTV コンテスト
OZ、デンマークが主催するSSTVコンテストをワッチしてみましたが、相変わらずのコンディションで結果はさっぱりでした。
初日は朝からまったくシグナルが聞こえず、断続的にリグ、パソコンを開きますが、それらしき信号が入ってきませんでした。夕方のヨーロッパもまったく静かでした。
夜半10時過ぎにテレビを見終わってからワッチしてみましたがまったくそれらしきシグナルが聞こえずしまいでした。
2日目の夕方、ローカルのJA0FSE、小林OMのQSPで、EA2AFLのコンテストシグナルが14.227MHzに出ているとのことでダイヤルを合わせると、はっきりした画像がコンテスト局であることを確認できました。
早速コールをするのですが、応答がありません。何回か繰り返しやっとコールバックがあり、「595001」のシグナルリポートを送りました。
コンテストルールを見る限りコンテストナンバーは必要ないと思っていたのですが、相手は「595099」を送ってきたので必要なのかなと思いました。
ややあって、YU1NR,Ratkoさんの「CQ SSTV Contest」の画像がRSV、554できれいに入ってきました。二つ返事で応答があり、「595110」のナンバーに対し「595002」を送り、終了後ラトコさんから久しぶりのお声がかりがあり「Good
Luck in your contest」を送り返してコンタクトは終わりました。
この間しばしばDX
Summit. The
Spot Database Search.でOZ局のコンテスト情報を見るのですが、以下のとおり閑散としたものに終わりました。
DX-SUMMIT Spot Database:
OZ2PJ 50510.0 OZ2MA 595 SSTV CONTEST 0108 06 May 2006
OZ2PJ 50510.0 OZ2PJ cqcq sstv contest 1108 06 May 2006
OZ2PJ 50510.0 OZ6SSTV The Danish SSTV Contest 2006 1110 06 May
2006 HA3HV 50510.0 OZSTN SSTV hrd in JN86UK 1122 06 May 2006
OZ3FYN 14232.0 OZ6OM SSTV 2113 06 May 2006
2E0TWS 14233.0 YU1NR Tnks Ratko sstv contes 1018 07 May 2006
14227.0 EA2AFL 07-May 0822Z The Darnish SSTV Contest
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| アンダマンの田中さんとSSTVのQSO 2006.04.22 |
VU4AN/VU3RWP AndaMan
先ほど4月22日、08:51UTCに田中さんにRTTYからSSTVにQSYしていただき21.343MHz、RSV444でQSOできました。画像はお世辞にもお見せするものになりませんでした。
最初01:51UTCに14.233MHzへQSYしていただきましたが、まったく聞こえずコンタクトできませんでした。
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| モルジブ&アンダマンのSSTV 2006.04.08 |
8Q Maldives
M0BOXのシモンがマルディヴから 4月20日までQRVする。デジタルモードを主体にし可能ならSSBとSSTVにもQRVする予定とARLD014
from ARRLが伝えている。
VU4AN/JH4RHF/OE1ZKC
3B8/OE1ZKC等で活躍の田中さんが「HAMFESTインド(アンダマン)-2006」に参加されることは前回お伝えしましたが、改めて「TheDailyDX」に
4月17日から24日までSSTVを含む運用を行うと伝えています。
なお、コールサインは他の運用者が「VU4AN/Homeコールが割り当てられたと報告していますから、同様と思われます。
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| HAMFESTインド(アンダマン)-2006 2006.04.01 |
HAMFESTインド-2006
(アンダマン)
「Hamsest-India-2006」に出席する局が公表されました。この中で、過去にSSTVを運用(DXぺディションとホーム)した局が7局リストされています。
期間は4月18日から20日までアンダマン島の「Port Blair」で開催され、世界の著名なDXerが参加して(総勢155名(4月1日現在))、このうち多数の局がVU4/Home
Call?で運用する予定。
このうち何局がSSTVを運用してくれるか、期待して待機しましょう。
http://www.ng3k.com/Misc/adxo.html
List of Participants for HAMFEST(VU4)INDIA - 2006
http://www.niar.org/hamfest/participants.html
過去のSSTV運用局リスト 4Z4DX,DL7DF,DM5TI,K4SV,OE1ZKC,VK9NS,VU2TRZ
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| S01R,Western SaharaでSSTVを運用 2006.03.18 |
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5A7A Libya
5A7Aで大部隊(international team )がSSTVを含む運用予定のニュースが「The Daily
DX」から入ってきました。
5A1A, Abubaker が 4年前にQRVして以来だそうです。 彼等はDJ7IK, Andy
をはじめとして現在18人で、オールバンド、モード(SSTVを含む「the first time ever digital
modes」)でJA、VKその他エリア(long distance DX)とのQSOができるよう配慮する。日程はCQWWコンテスト(2006年11月)前後に集中する。詳細情報は、彼等のホームページ http://5a7a.gmxhome.de/
S01R Western
Sahara
4月11日から16日まで、E2AY,Robert 他10名によるDXペディションが行われるとのことでメンバーのEA5RM、Antonio
にSSTVの運用を照会したところ以下の回答を得た。
これによると限定した運用をしてくれる とのことなので、RTTYの運用中にSSTVに移行してくれるよう頼んだ。
Hello Hiro, probably we'll do a limited SSTV operation. 73! Antonio
Gonzalez EA5RM S01R Team Leader
画像は、同国の国旗。
詳細はhttp://www.s01r.com/
最近のSSTV界に何が起こっているのかについて、「YAHOO! のSSTV-PDXB」にコメントが載せられたので紹介します。What
is Happening?
What is Happening? 何が起こっているのか
大言壮語のための時間
最近のバンドコンディションは、必ずしも良くない。とはいえこのことは、実は最近、14.230MHz SSTVを見たある運用する誰かの言い訳にすぎない。
例えば CQに応答する局、そして、応答下であなたが連絡しようとする局と他の局が貴局に応答する。 現在QSO中と知りながら、SSTVの意途的な送信。
(偶然の伝播変化とはみない) ある当然な秩序(行為)で、他の局が周波数を使用するのに認められない時間。
SSBでCQを出そうとしている局、口笛であるいは、14.230MHzにぴったり同調を取る局、なぜなら彼等はSSTVを運用するのに十分な知識を持たないか、コンタクトできずにいらいらさせられている局。
猥褻な画像の送信、宗教的な怒号そして政治的な陳述。誰かが何か画像を送るなら、BTWはQSO中それらに参加しない。
そのことは、より一層QSOを台無しにするだろう。 ますますもって、人々はSSTVに乗りたいと思っているので、経験をつんだオペレーターは、NewハムがSSTVがひどいものにする曝しものにしたくない。
Newオペレーターを助けよう。もし画像にスラントがあるなら、それに手を貸そう。
テストする時スコッティーやマーチン2を使いなさい。あなたはただ、そのスラントを見る必要があるし、その時点で貴方は、画像の品質に関係しない。これは少しその過程をスピードアップするだろう。
考えることまさしくいくつかのもの。
8Q7BO Maldives
M0BOX、Simon が 4月 7日から27日までモルジブからSSTVを含むオールモード、バンドで「Holiday DXpedition」と銘打って運用します。彼のホームページは、http://www.btinternet.com/~m0box/
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| サイクル24の太陽活動周期は 2006.03.14 |
サイクル24の太陽活動周期は、黒点周期がサイクル19(1958年にピークに達しました)とほとんど同じくらい強いかもしれないと予測します。
最近、数日には多くの報道があったと
Newscientistspace
lが報じています。画像添付
これによると、以上のことから現在のサイクルが底について、サイクル24が始まるので、この数年がDXers によっておもしろくあるべきです。
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| FS/DL7DF&DJ7/DL7DFがSSTVを運用 2006.03.07 |
FS/DL7DF
Saint Martin &PJ7/DL7DF Sint Maarten
Sigi等が 2月21日から 3月 8日まで運用したが、SSTVは2月28日にEU向けに運用された。運用予告が彼等のWEbSiteに予告された。
彼等はその後PJ7/DL7DFでSint Maartenへ移り運用していたが、本日をもってQRTする。FSアンテナ群の画像添付
DX-SUMMIT Spot Database:
ON7GB 14232.2 FS/DL7DF SSTV S2 IOTA NA-105 1653 28 Feb 2006
PA0HVF 14232.0 FS/DL7DF ***SSTV*** S2 1708 28 Feb 2006
CT1ELC 14232.0 FS/DL7DF SSTV 1746 28 Feb 2006
PA5O 14232.1 FS/DL7DF SSTV makes list in SSB 1754 28 Feb 2006
PA0HVF 14000.0 PJ7/DL7DF Pls SSTV good propagation 20 1230 06
Mar 2006 HA1ZH 14235.0 PJ7/DL7DF tnx sstv qso! 1425 06 Mar 2006
SP4KM 14235.0 PJ7/DL7DF sstv sry call.... 1427 06 Mar 2006
運用予告と結果
Sigi Presch - DL7DF and Crew DXpeditions
http://www.dl7df.com/fs_pj7/news.php
Mar 2, 2006
Here are the statistics/results from our FS/DL7DF activity:
Band SSB CW RTTY SSTV PSK31
20m 768 2399 231 19 0
Feb 28, 2006
SSTV was running well with 19 stations in the log. We try again
SSTV today 14:00 UTC on 15m.Feb 28, 2006 Mar 1, 2006 Attention:SSTV
today at 1500 UTC on 20m!
Mar 5, 2006/PJ7/DL7DF
We plan SSTV for Monday at 1600 UTC either on 20m or 15m. 今回の結果を見ての感想
EU勢が確実にNew Oneを稼いでいる、当局は蚊帳の外で手も足もでない状況に追い込まれている。
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| SuitSat-1よ さようなら 2006.02.20 |
SuitSat-1は聞こえなくなりました。
「SuitSat Audio Recordings and Updates - AJ3U.com」によると「SuitSat
is no longer transmitting」、「SuitSatは、もはや送信していない」とのことです。翻訳文参照
これによると、最初から宇宙服衛星を追跡し、情報を寄せていたN2SPIとVE6BLDのリポートにより確信したとしています。
「VE6BED,2006,02,18,080300-Well the last pass at 01.13 am and
67 degrees elevation nothing heard !!I think unafficially that
suit sat is dead! It has been a real pleasure capturing all
the audio.73 Bob VE6BLD」
さて、仰角67の01:13amの最後の通過で、なにも聞こえなかった。SuitSat は、死んだと思う。すべての信号音を捉えることは、大変楽しかった。
最後に彼、AJ3U,ファーマーはSuitSat−2に期待すると締めくくっています。
3Y0X PeterTI.
今年最初で最大のピーター1島へのDXペディションは、昨日( 2月19日)13時13分UTCを持って終了したと「The Daily
DX」が報じています。当局はNo QSOの最悪の結果でした。DXCC New oneではなく、SSTV受信を主体に待機したのが裏目にでた格好です。
クラスターのリポートによれば、SSTVは1回運用した模様です。
DXSCAPE Database Search
3Y0X
06/02/17 0004Z 14239.0 AGAIN NO PICTURE G3VCQ
3Y0X
06/02/17 0001Z 14232.9 AGAIN ALMOST G3VCQ
3Y0X
06/02/17 0000Z 14233.0 QSY UP SSTV
GO FIRST G3VCQ
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| 宇宙服衛星の画像は 2006.02.19 |
宇宙服衛星の画像は、「Robotic Arm? (ロボットの腕か?)」とのリポートが「SuitSat Audio Recordings and
Updates - AJ3U.com」にありました。
これによると、「SSTV画像右側の構造物は、ロボットの腕、the Canadarm2(運搬、位置づけ目的、宇宙船外の宇宙飛行士の活の際使う)の部分ではないかと
Richard, N1ASA、NASA(西ケンタッキー大学)がリポートしている。
添付画像は最新、最良の宇宙服衛星のSSTV受信画像、「SSTV Image Composite from N1ASA,
Kentucky, USA 」前記サイトから。
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| 宇宙服衛星のSSTV受信画像、「SSTV Image Composite
from N1ASA, Kentucky, USA 」前記サイトから。 |
part of the Canadarm2 -- the robotic
arm「the Canadarm 2 ロボットアーム」 |
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| 宇宙服衛星放出画面 2006.02.08 |
宇宙服衛星-1
は相変わらずの状況が続いています。ISSのクロスバンド中継にもかかわらず、確たる成果は上がっていないように見受けられます。皆さんの所ではいかがですか。
宇宙服衛星-1の放出の映像が確認できました。すでに各サイトで公開されていますし、NHKテレビでも放送されたものです。
NASAの説明では「宇宙遊泳者は、アマチュア無線の送信機と共に古いロシアの宇宙服SuitSat(右中央)を放つ。画像はNASA
TV承認」との説明付き。
2月4日付で、ARISSの国際議長であるフランク・バウアー、KA3HDDから「Report of Reseption of SuitSat」に、コメントが載せられていますから紹介します。参考にしてください。PDFファイル添付
最近バンドのプロパゲーションが変わってきました。EUsのほか南米のシグナルが受信されています。また、3Y0X、Peter
TIs.チームが島への上陸に成功してすでに運用を開始しているようで、筆者も14.190MHz前後をワッチしながらこれを書いています。
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| 宇宙服衛星−1 は 437.8MHzで 2006.02.06 |
宇宙服衛星-1の受信は、437.8MHzで
ご承知のように宇宙服衛星-1は、死に体ですが、ISS(国際宇宙ステーション)がクロスバンド中継を開始しました。JARLホームページ参照。
これによると、437.8MHz、10ワット送信で、時により受信可能になるかもしれません。まだ、完全なリポートが「Report
of Reception of SuitSat」にありませんが、S(シグナル・ストレングス)が3−4と受信環境により可能なようです。挑戦してください。
SSTV受信に成功されたら、ぜひご連絡をお願いします。 なお、昨日(5日)の夕方7時のNHKニュースで簡単に放映されました。画面の説明が分からないので、宇宙服衛星-1の放出なのか明らかではありませんでした。
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| どっこい生きている宇宙服衛星-1 2006.02.05 |
どっこい生きている宇宙服衛星-1
昨日「DEAD」を宣告された宇宙服衛星-1ですが、一夜明けてリポートを見ると、あにはからんや生きているではありませんか。言い換えればシグナルが弱くて受信できなかったことを意味します。
世界各国からのリポートの冒頭で「SuitSat−1は送信しているようだ。
しかし、期待されたより余りにもweakである。信頼できるVoiceとSSTV信号がリポートされている。云々」。以下にSSTVとJAsの分を抜粋しました。
JARLの「HEADLINE」ニュースでも新たな情報が発表されていますから、ご覧ください。その中に衛星の放出の模様が英文ですが発表されています。
Report
of Reception of SuitSat -1
SuitSat deployed 1 hours 49 minutes ago! Current thinking
is SuitSat is transmitting, but far weaker than expected. Several
reliable reports of short snatches of the voice and SSTV signals
have been reported. It is recommended that you continue to listen
during passes over your area. Please report any positive contact
only.
| N8KAM |
20060204215928 |
3
|
full
carrier with poss sstv. slight pause then followed by
faint male voice |
| W7RQQ |
20060204193654 |
2
|
Heard
what sounded like SSTV for about 12 Secs |
| W7RQQ |
20060204193654 |
2
|
Heard what sounded
like SSTV for about 12 Secs |
| JN1GKZ |
20060204181724 |
2
|
Heard voice and ID
around max elevation |
| JH0TOG |
20060204180647 |
1
|
Very Weak
USB mode Voice and SSTV mod S1 9ele+RFAMP+IC910 |
| KC9ESF |
20060204175726 |
1
|
couple tones, maybe
sstv? |
| KD4UYP |
20060204170442 |
1
|
Got a very brief (less
that a second) audio burst above the static, some SSTV
bursts as well, but nothing longer than 1s at a time |
| JE9PEL |
20060204164342 |
1
|
Noise over Japan |
| AB0RX |
20060204152725 |
1
|
Very Weak signal (poss
SSTV) just above the noise.Recorded. |
| emz(at) |
20060204060458 |
1
|
heard a short beep
at 7:05:11 loc. time (6:05:11 UTC) 145.990 MHz. have it
on tape. anyone else? email: emz(at)gmx.net |
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| NASA reports SuitSat is DEAD2006.02.04 14:14 |
NASA reports SuitSat is DEAD
NASAのISSの中継「NASA-TV」で宇宙服衛星は、バッテリーが凍ったか、だめになったかあるいは衛星自体がだめになったかで軌道を
2周した時点で終わったと伝えています。 JAsでもJH3XCU/1の後JA6BX 江崎さん、JS6RMZ 古堅さんからのリポートがありましたが、いずれも受信できなかったようです。「Reports
of Recception of SuitSat」も、以下のコメント「次回を期す」を残して終了しました。
SuitSat deployed 5 hours 58 minutes ago! It appears SuitSat
froze without giving off any good data. Unless SuitSat returns
to life, this page is closed to further posting. Thanks to everyone
that participated, and hopefully the failure will result in
knowledge that can be applied to the next attempt.
SuitSat reports
| It's
a negative |
20060204040212 |
NASA-TV is reporting the batteries
have frozen or died. Suitsat is dead |
| It's
Dead Jim |
20060204041153 |
They needed more batteries and more wattage
for the TX. |
| jctoad |
20060204040928 |
I was getting the feeling that it died :(
They should have stuffed the Energizer bunny in that suit.
BTW it won't hit the east coast of USA until after 3am
est. |
| VE3 |
20060204040825 |
NASA TV commentator said Suitsat ceased
operation after 2 orbits |
| It's
Dead Jim |
20060204040643 |
NASA reports SuitSat is DEAD |
| JS6RMZ |
20060204032748 |
No signal, only slight break in sql. |
| JA6BX |
20060204031912 |
Nothing Heard with 8el X-Yagi Ant. |
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| SuitSat-1は今 2006.02.04 |
SuitSat-1(宇宙服衛星−1)は今
01:12UTC時点で2時間8分前に放出されたとリポートされています。(日本時間 4日07:04)現在で現在の状況が中継されています。また「NASA
TV Landing Page」で生中継されて時々「SuitSat-1」にもふれられています。(英語で)
現在の状況(4日、10:25JST)は
Report List Click
here to see times relative to now
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Received by
|
Time Heard (UTC)
|
signal
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mission time
|
temperature
|
voltage
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comments
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|
CX1TH
|
20060204010906 |
1
|
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|
|
very small signal
|
|
JH3XCU/1
|
20060204000911 |
1
|
|
|
|
still very weak
|
|
JH3XCU/1
|
20060204000640 |
1
|
|
|
|
weak signal
|
の3局からリポートがあり、JH3XCU/1、上林さんによるとシグナルは「依然 VY weak」とのことです。
Report List Click
here to see times relative to now
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Received by
|
Time Heard (UTC)
|
signal
|
mission time
|
temperature
|
voltage
|
comments
|
|
SW1IHP
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20060204013259 |
1
|
|
|
|
very very weak signal
|
|
TA1D
|
20060204013113 |
1
|
|
|
|
vy pity vy poor signal not enought for
picture copy
|
|
IZ6BYY
|
20060204012528 |
1
|
|
|
|
Barely noticeable - 4.3 degrees elevation
|
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5B4AGL
|
20060204012515 |
1
|
|
|
|
very weak signal
|
|
HA5TS
|
20060204012354 |
1
|
|
|
|
vy weak meanwhile 143.625 MHz was booming
|
|
CX1TH
|
20060204010906 |
1
|
|
|
|
very small signal
|
|
JH3XCU/1
|
20060204000911 |
1
|
|
|
|
still very weak
|
|
JH3XCU/1
|
20060204000640 |
1
|
|
|
|
weak signal
|
|
LU2XPK
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20060202134224 |
1
|
|
|
|
very small signal
|
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| 5H1CがSSTVを運用 2006.02.03 |
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5H1C Tanzania
既報(2005.1.10日)のタンザニアでの運用は、今朝の「The Daily DX」によると彼等からのリポートを伝えている。This
morning, we made another 15 QSO in SSTV, but this was on 20m
as 15m opened very late today. クラスターでもリポートがあった。 運用(5H1C)は本日の0800z(17:00JST)まで運用するとのこと。
もう1回チャンスがあるかどうか。
DX-SUMMIT Spot Database:
OM3EY 14224.0 5H1C " SSTV " tks fer new one 0930 02 Feb 2006
OM3EY 14230.0 5H1C CQCQ " SSTV " 0942 02 Feb 2006
DL7KHS 14230.0 5H1C SSTV ufb sig 0944 02 Feb 2006
宇宙服衛星-1は、いよいよ明日2月3日22:20(UTC)から6時間の予定で、日本時間で2月4日07:20から放出開始予定です。さらに詳しい情報がJARL
Webサイトに発表されています。 当局は「Sound Engine」、「♪超録-パソコン長時間録音機」を使って、パソコンに録音してから聞いたり、SSTVの再生をする方法も試みたいと考えています。皆さんに成功を祈念します。
the 3Y0X team(SSTVを運用するK4SV,Dave も参加)は、「XR9A/MM」で運用を開始、JAクラスターにもリポートがある。「Good
copy 57 in North JA」とあるので、早朝の運用が期待できるかも。詳細は、http://www.peterone.com/ で。
SEARCH RESULTS
14190.0 XR9A/MM 02-Feb 2155Z Good copy 57 in North JA <JA8JO>
14008.0 XR9A/MM 02-Feb 1224Z CQCQ <JG2KKJ>
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| Saint Martin & St. MaartenでSSTV運用予定 2006.01.26 |
Saint
Martin & St. Maarten
SSTVの運用でおなじみのDL7DF、Sigi等が 2月21日から 3月 8日まで「カリビアン・ツアー」を行い、FS、Saint
Martin、PJ7、St.Maarten、VP2E、Anguillaの順でSSTVを含むオールモド、オールバンドに900ワットのリニア・アンプを持参して運用すると「OP.DX」が伝えている。画像添付
Hamfest in the Andaman and Nicobar Islands
同じくDL7DF、Sigi等が 4月18〜20日にアンダマン島(VU4)で開催される「April 2006 フェスティバル」に行き、いつものセット(FS、PJ7、VP2Eと同様の)を独自に持ち込んで運用すると。SSTVも期待でるかも。この項も「OP.DX」が伝えている。
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| 宇宙服衛星-1の放出予定 2006.01.25 |
JARLのHEADLINEで宇宙服衛星-1の「SuitSat-1の放出予定時刻が決定」が発表されました。
これによると、初日の東京上空の通過予定時刻が 2月 4日07:31:15、09:06:09、10:40:59、12:17:57となっており、その他詳細情報がでています。
なお、放出の模様がNASA TVで放映されるようなのですが,現段階で今までのものを見たいと思い展開しますが思うようにいっていません。いずれ中継では見れなくても結果は見てみたいなと考えます。
ARISS スクールコンタクトから
EVA(船外活動)の開始時刻は、22:20UTCから 6時間の予定です。日本時間で2月4日午前7時20分からですので、この時刻以後、SuitSat-1の音声が聞ける可能性があります。
日本上空を通過するパスは、午前7時31分がありますので、うまくいけばこのパスから聞ける可能性があります。このEVA(船外活動)は、NASATVで日本時間
2月4日午前6時30分から中継されますので放出されるまでこちらを見られてはいかがでしょうか。
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| 続SuitSat情報 2006.01.22 |
続SuitSat(宇宙服衛星)情報
宇宙服衛星のSSTV画像の受信準備は進んでいますか。筆者の衛星通信は、過去に28MHzの真空管プリアンプを作って受信した経験しかありません。今回
SSTV画像(ロボット32)を捉えたいと対応をしていますが、果たして成功するかはなはだ疑問です。その後、関連情報が出されているので翻訳文をお届けします。皆さんの受信の一助になれば幸いです。
宇宙服衛星(日本語訳文) →
宇宙服衛星-1、コールサイン、RS0RS は、ハンディー無線機で受信可能と説明されています。ダウンリンクのみの145.99MHz、FMで現在のISS(国際宇宙ステーション)ハム局と同じタイプのアンテナに0.5ワットの出力で送信されます。
宇宙軌道は リアルタイムに衛星名(この場合「ISS」)と自分の位置情報(緯度、軽度)を入れて、何時に自局の上空を通過するか提示してくれます。詳細は添付の「続SuitSat情報」をご覧ください。
Current
Position of ISS
なお、CQハムラジオ 2月号198ページにも「衛星通信情報」があります。これによると、「宇宙服衛星の軌道はISSとほぼ同じですが、徐々に高度が下がり、ISSより地球を早く周回するようになります。軌道要素が発表されるまでは、ISSの入感時間より少し早い時間にワッチするのが受信成功のコツでしょう。」とアドバイスされています。
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| CT9FがSSTVを運用予定 2006.01.18 |
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CT3EE Madeira Islands
CT3EE, LuisはMadeira Islandsのthe S. JorgeLighthouse(灯台)からCT9FでSSTVを含むオールモード、バンドで運用中であると「TheDailyDX」が伝えている。
"SuitSat(宇宙服衛星)"は現在、試験的に展開が2月2日にセットされた、(1月17日2006)
「SSTVPDXB,Pete,Kempからの情報」
国際宇宙ステーションのアマチュア無線(ARISS)は、国際宇宙ステーションクルーが2月2日木曜日に試験的に"SuitSat"を展開(放出)する予定であると発表しました。
ことによると今までで最も珍しい地球衛星、余ったロシアのオルラン宇宙服から成るSuitSat(宇宙服衛星)"が、145.990MHzのFM周波数のダウンリンクの送信のみで行われる。コールサインRS0RSを使用して、地球軌道上を9分サイクルで、音声メール、SSTV画像、電信を送信する。
衛星を動かすバッテリーは、展開後およそ1週間持続すると予想されて、SuitSat(宇宙服衛星)は自由に浮動して、およそ6週間後に
衰え、地球の大気に再突入する。 SuitSat(宇宙服衛星)の信号は、VHFトランシーバーかスキャナを使用し、簡単なアンテナで十分に聞くことができるくらい強いだろう。
その結果、それを学生がモニターして、追跡する理想的なプロジェクトにする。 また、SuitSatの積荷は何百枚もの学校の絵、アートワーク、詩、および学生達の署名を含むCDを積んでいる。
詳しくは、フランクバウアー、KA3HDOによるこれがSuitSat-1 RS0RSであるというAMSATウェブサイトの
記事を見てください。
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| 2006年QTC-Japanコンテスト 2006.01.04 |
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QTC-Japan
SSTV コンテスト2006
みなさん明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
今年はプロパゲーション最悪期を脱して上昇に向います。そのことを暗示するかのように、コンテスト期間中ヨーロッパ局のコンテスト画像が、午後の黄昏時に突如入ってきました。
2日0612UTCにYU1NR、Ratko さんのおなじみの絵が飛び込んできました。続いてEX2U、HA1ZH、EU6PW、RA3EGとコンタクトしました。ややおいて1114UTCにUT5JAB、1430UTC、9A1AYZで初日が終わりました。
3日は0639UTC、S59SVの1局に止まり、日本時間夕方から待機して、11時30分ごろまでテレビの「里見八犬伝」をみながらワッチしましたが開けませんでした。
国内は閑散として、7MHzでも断続的に「CQTest」を出しましたが、応答は時としてありませんでした。ハイバンドも参加局は少なく、調子はずれで期待を裏切られて終わりました。
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| QSLカードの発行 2005.12.30 |
JA0SCが運用した海外運用QSLカードの発行
JARLニュースでご覧かと思いますが、DXペディションQSLカードの発行が国内JARL会員に 対して2006年 2月から無料になりました。そこで当局が過去に
海外で運用したQSLカードを「JARL経由」発行しますから請求してください。
すでに当局宛てJARL経由請求されたものは、恐縮ですがEメールで コールサインおよびびコンタクトデータをお知らせ願います。順次JARL経由で送ります。
従来皆様には大変ご迷惑を掛けたのではないかと存じます。 ja0sc@fork.ocn.ne.jp
過去の運用コールサイン
ただし、KH0/JA0SC、3D2HY(Fiji)、XU7ABEは、すでに全QSLを一方的に発行済みです) KH0/JA0SC、3D2HY(Fiji)、XU7ABE、A35SC、5W0HY、9N7SC、T22SC、VK9CI
、VK9LI 、 T32SC、KH6/JA0SC、FO/JA0SC、 XX9TSC & 3D2HY (Fiji/Rotuma)
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| E25AJがSSTVを運用中 2005.12.29 |
E25AJ、the
25th Asia-Pacific Scout Jamboreeが、SSTVを今日(12月29日)運用しました。
14.235MHz、04:03UTC。 |
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| E25AJ SSTV運用予定 2005.12.23 |
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E25AJ Thailand
the 25th Asia-Pacific Scout Jamboreeの特別事業で12月24日から来年(2006)1月3日までSSTVを含むオールバンド、オールモードで運用すると「The
Daily DX」が伝えています。
No Worked Entity List in SSTV (こちらをクリック→)
2005年末における「No Worked Entity List in SSTV」を提示します。
結果は、62 Entityの未運用、273 Entityの運用すみとなりました。今年の成果はなんといっても
1S Spratly、 VU4 Andaman Is.の超Rere
Entity のQSO & QSLがありました。 またプロパゲィションの低下により、EU勢(CY0)とAsia勢(VU4,1S)とで明暗を分けた年でもありました。
さて、来年は早々に3Y0X(Peter TI.)の運用は、JAからは15,000km、EUからは13,000−17,000kmでほぼ同じ距離に位置しています。当局はかってロング・パスのCWでQSOした時は、コンタクトできたのか、できなかったのか自信がなかった覚えがあります。いずれにしても厳しいコンタクトが予想されます。
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上の「PDF」を開くにはAdobe Reader(フリーウェア)のダウンロードとインストールが必要です。左のアイコンをクリックしてください。 |
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| 8Q7BOがSSTV運用予定 2005.12.21 |
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| スーツ変更後のSuitSat衛星 |
8Q7BO Maldives
M0BOX, Simon は来年4月7日から20日まで、マルディブからSSTVを含むオールバンド、オールモードで運用すると「The
Daily DX」が伝えている。
「SuitSat」宇宙服衛星
既報の「SuitSat」宇宙服衛星の放出が2006年 2月に延期されました。当初今年の12月 8日を予定と発表され、145.99MHzでSSTV画像を送り出すことになっていました。
詳細はhttp://www.amsat.org/amsat-new/articles/SuitSat/で、日本語翻訳は、http://excite.co.jp/world/english/web/のサイトでほぼ完璧にやってくれます。
2005年「SSTV DX」のまとめ
2005年「SSTV DX」は折からのコンディションの最低期の影響で惨憺たるものになりました。
当局の場合QSOが 3局、QSLが 5枚でした。この間運用状況は、海外局で28局のエントリーがありました。 今年の特徴はJA局が11局、海外でSSTVを運用され盛況でした。
2005年SSTVの運用状況
QSO 5T5BAB、DH8WR/HC2、DX0K
QSL DX0K、DH8WR/HC2、VU4NRO、ZK1EPY、JR6TYH/JD1
▼SSTV DXpedition by JAs
| FK/JA1KAJ |
New Caledonia
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津村
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1月 6日
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| VK6FFT/JA5TFF |
Australia
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藤原
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2月16日
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| ,ZK2/JA1KAJ |
Niue Island
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田中
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4月23日
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| XX9TSC |
Macao
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吉池
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4月7日
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| 3D2HY |
Rotuma/Fiji
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吉池
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7月27日
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| 7P8RHJH4RHF/OE1ZKC |
Lesotho
|
田中
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9月24日
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| T88TS/JH1JHN |
Palau
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瀬沼
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10月8日〜11日
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| KH0JM1YGG |
Mariana Is.
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三菱電機東京ハムクラブ
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10月12日
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| 3W3A/JA1EKK |
Vietnam
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大島
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10月25日
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| XV3AA/JA0AKM、JA5TFF |
Vietnam
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村山、藤原
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11月13日
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| XV3AA |
Vietnam
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黒田
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(敬称を略しました)
▼SSTV DXpedition by
foreigner
| VP2V/DL7DF&other |
British Virgin Islands
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2月23日
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| TS1WHC |
Tunisia
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1月23日
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| TO7C |
French Guiana
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3月初旬
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| DX0X |
Spratly Islands
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1月25日
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| VP8/F/S&ZD9 by N6TQS |
Falkland Is.
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2月 9日
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| 9Y |
Trinidad & Tobago
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2月23日
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| DH8WR/HC2 |
Ecuador
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2月08日
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| C53MM |
The Gambia
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-
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| J88DR |
St. Vincent
|
-
|
| FM |
Martinique
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4月8日
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| 9G |
GHANA
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4月18日
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| HF0POL |
South Shetland Is.
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-
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| CY0AA |
Sable Island
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6月7日
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| OH0/SK3SN |
Aalands is.
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-
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| 5T5SN |
Mauritania
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-
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| HB0/ON6UQ、ON7TQ |
Liechtenstein
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9月12日
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| SU8BHI |
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