By Hirotada Yoshiike,JA0SC
|
|
|
|
| 7P8RH がSSTV運用か? 2005.09.04 |
7P8RH/JH4RHF/OE1ZKC
Lesotho 3B8/3B8等を運用した田中さんは、9月24日から1週間の予定で南アフリカのレソトから7P8RHで運用する。
今回もSSTVを運用することが期待される。
JASTA SSTV コンテスト
今年は出だしの4日間をRotuma、Fiji でコンテストに参加以後国内で運用しましたが、スタート直後(9日から13日まで)を体調の不良で棒にふり、出鼻をくじかれました。加えてプロパゲーション最悪期でヨーロッパの局の聞こえが悪くエンティティも18どまりでした。(RN、UR8、ES4、S5、SP2、YL2、UN6、SM5、HA1、EX2、VK8、VK8、JT1他)
海外参加局の最高ナンバーは、今年もRN6AM、1833(当局とのコンタクト)でヨーロッパとJAの両方でQSOできる位置が強みを発揮したのではないかと思います。
振り返ってJAsでは、JA6AP,清水OMが1579(当局とのコンタクト)、JA0AKM,村山OMが1551、JA1PSS,田中OMが1519でした。各局の最終結果はマルチにより左右される範囲内で勝敗は予断を許しません。
|
|
| GB5FI & EA2BXV/HI7 SSTV運用予定 2005.08.27 |
GB5FI WALES, GW
BARSメンバーにより8月30日までSSTVを含むオールモード、バンドで運用するとVE6GPからSSTV PDXBを通じて情報をいただきました。
EA2BXV&EA2RY/HI7 DOMINICAN REPUBLIC
同じくVE6GPからSSTV PDXBを通じて情報をいただきました。8月27日か9月7日までSSTVを含むオールモード、バンドで運用すると。
Cycle24の始まりは間近いです!
W3LPL、フランク・ドノヴァンが、8月24日の0600Zの後に、我々に中継した。別のバイポーラ領域に私たちへの太陽には「予想される磁場整列」であった。
領域は、23日に輝かせて、後で腐食しました。 太陽黒点は全く観測されませんでした。 このタイプの活動は新しいサイクルの始まりの12?24カ月前に典型的です! -The
Daily DXより-
JASTA SSTVコンテストは終盤に入り、ナンバーは1,000台前半で熾烈なトップ争いが繰り広げられています。Eu方面はヨーロッパ・ロシアまでで、それ以遠はSM、HA、OH
が前半に聞こえた程度でまったく入ってきません。参加者皆さんの健闘を祈念します。
|
|
| HB0/ON7TQ&3V1WSCがSSTVを運用予定 2005.08.14 |
3V1-7WSC Tunisia
チュニジアの「The 37th World Scouting Conference」で、今月31日までSSTVを含むオールモード、オールバンドで特別記念局が運用されます。The
Daily DXより
HB0/ON7TQ/ON6UQ Liechtenstein
ON7TQ, Roger, ON6UQ, Marcel が9月17-24日の間 SSTVを含むオールモード、オールバンド(HF)で、400ワットのリニアアンプ、
3-element tribanderなどを使い運用されます。The Daily DXより
The
Solar Flux
現在100以下で時に70を下回ることもあると「The Daily DX」がリポートしています。ボトム期が現実になっています。
3D2HY/Rotuma/Fiji
お声がけをありがとうございました。プロパゲーションの低下に抗しきれず最悪の結果で終わりました。
カードは一部請求をいただき発送しています。以前のDXぺディションQSLを含めてJARLの海外運用負担金の関係でビューロー経由は扱いません。ご了承願います。
|
|
| 3D2HY/R と交信 2005.07.30 |
|
コンディション最悪の中で3D2HY/R と交信
30日の午後、いつものように14.230MHzを受信するもバンドは死んだように静か。MMSSTVを自動受信にしてシャックを離れて15:00JST頃にもどり、履歴をチェックすると、3D2HY/RのCQ画像が記録されていたが、交信した形跡が見られない。
やはりパスがないのか。根気よく受信を続けていると15:20JST再び3D2HY/Rの鮮明なCQ画像をキャッチ。コンディションが悪いのでいきなり送信画像を送ってみるとると、吉池さんの元気な声が戻ってきて画像もなんとか受信できたが、吉池さんの信号がフェードアウトしてQSOは終了した。(de
JA1FUY)
|
|
| 3D2HY/R 順調に交信 2005.07.29 |
|
3D2HY/R 順調に交信局数をのばす
29日午後、JA0SC吉池さんはロツマで14.230MHzにてSSTVの運用を始めてJA6AP、HL1AQ、JA7HHW、JA6GXP、JA0FSE,JA5DBE、
JA1PSS、 JE3RNCほかと交信を続け、この日も15:30ごろからRTTYにQSYした。
16:00ごろSM5EEPと交信を試みたが、できたかどうかは不明。SP5KMなどヨーロッパ勢のコールもあった模様。ロツマでの運用は8月2日まで続けられる。
2枚の写真は1エリアで受信した3D2HY/Rの画像。(deJA1FUY)
|
|
| 3D2HY/R 運用を始める 2005.07.28 |
|
3D2HY/R
ロツマから第一声
JASTAアクティビティコンテストに参加のためにロツマを訪れたJA0SC吉池さんは、7月28日午前、14.230MHzにてJA6AP清水さんと交信しました。
清水さんが送った画像に吉池さんの写真が貼り付けてあり、鮮明に確認することができましたが、東京では3D2HY/Rに信号を確認できず。午後になりJA1ADN井原さんとRTTYの交信を始めた模様。
(de JA!FUY)
|
|
| ロツマの運用あれこれ 2005.07.24 |
ロツマの運用あれこれ
電波伝播が最近非常に厳しいので、HA9RE,Eli OMにならって自己パイロット運用をしようと思います。
7月27日ロツマ到着から 8月 5日フィジー撤去まで運用の間、日中の毎正時(xx:00分「UTC,JSTは関係ない)14.230MHzで電波を出しますのでワッチをお願いします。
現地では電灯線網がなく、発電機に頼るのですが、夜中に運転するのは憚れるのですが、何時から何時までの間、電波を出せるかは定かではありません。
CY0AA Sable I.
7月27日から8月3日にSSTVを含む運用が行われます。SM5EEP、Nils OMが W8GEX,Joe
と連絡の結果運用を確認しているとのことです。 CY9SS,St.Paul I.はシグナルにお目にかかれなかったので今回どうなるか分かりません。
|
|
| Rotuma&FijiでJASTAコンテストに参加 2005.07.16 |
3D2HY/Rotuma/Fiji JASTA SSTV コンテストに参加
来る7月25日出発、Rotuma に27日〜8月 2日、ついでFiji に 3日〜5日まで、その間JASTA
SSTVコンテスト参加のためデジタル・モード(PSK31を含む)で運用します。コールサインは3D2HY/Rotuma/Fiji
を予定してます。
2エレメントHB9CVとHL-200BDX、200ワットのリグを持っていきます。QSLはJA0SC宛てSASEでお願いします。みなさんのお声がけをお待ちいたします。
運用地は”HA9RE/3D2RR、Eli ”と同じで、彼のWebサイトで見られますが、 この翻訳は、「The
story of Rotuma operation(ロツマ運用リポート)」で見られます。
5T5BAB Mauritania
5T5BABの運用は、一部”Pirate”のうわさがあります。この原因は今年4月16日まで”5T5BAB”のコールをJA1BAB、鳥居OMが取得、運用していたのによるものと思われます。
鳥居OMは現地帰国とともにコールサインは終了(Expired)しており、他の局が運用しているものと思われますが、その真相はわかりません。
インターネット・クラスターに以下のリポートがあり、PA0HVF、Frans に”Pirate”の根拠を聞きましたが、彼も前記JA1BABが運用しているはずと勘違いされたようです。
いずれにしても真相は闇の彼方ですが、連日SSTVによる運用が続いています。いずれ明白になったらお伝えします。
DX-SUMMIT Spot Database:
G1SWH 14201.0 5T5BAB 1007 16 Apr 2005
PA0HVF 14230.0 5T5BAB ***SSTV*** S2 0952 11 Jun 2005
PA0HVF 14230.0 5T5BAB ***SSTV*** Poss. a pirate ! 0636 18
Jun 2005 OM3EY 14230.0 5T5BAB PSE QSL INFO ????????? 0533 14
Jul 2005
IV3YER 14230.0 5T5BAB SSTV 2142 14 Jul 2005
OK2PAY 14230.0 5T5BAB PIRATE !!!!!!! 2219 14 Jul 2005
|
|
| 5T5BABとQSO 2005.07.5 |
5T5BAB Mauritania
5ケ月ぶりにNew Oneを手にしました。21:24UTCにCQが飛び込んできたのでコールしたのですが、QRMにかき消されてバックが分かりませんでした。
そうこうするうちに14.237MHzを指定してくれたので、QSYしてやっとQSOできました。14.237MHz、7月4日、21:59UTC。RSV554.画像添付
最近クラスターにアフリカのリポートがいくつかあり注意していた甲斐がありました。
|
|
| 今朝のオンエア 2005.07.01 |
4U1ITU/K4SV ITU HQ
HB0/K4SVで運用したK4SV、Dave は早くも同じスイス内の「ITU」局から運用していると
「The Daily DX」が伝えています。
Today look for K4SV, Dave, to be active from the I.T.U. Geneva
4U1ITU station. He will most likely be QRV from 0900 to 1700Z.
今朝のオンエア
今朝(7月1日JST)4時前に起床してワッチしましたがコンディションは開けておらず、4時(JST)過ぎに画像が入っていきました。
|
|
| 今朝のオンエア 2005.06.27 |
今朝のオンエア
今朝 4時に目がさめたので、ワッチしてみました。14.230MHzにEUの画像が入ってきました。
14.233MHzで「CQ」を出したら各局から応答があり、RK3BM、OM3KKFとRSV557でコンタクトの後コールが途絶えました。
しばらくワッチしたのですが、だめでした。次回は4時前に起きられたらワッチしてみます。
HB0/K4SV Liechtenstein
PA0HVF,Frans からの情報で、HB0からおなじみのK4SV,David がSSTVを運用したと「SSTV
DXB」で今朝連絡がありました。
Hello All, Worked this morning our friend Dave K4SV from Liechtenstein
on request at 11.38utc on 14228 with strong signals. Greetings
and GL ! Frans
|
|
| 各種インターネット情報 2005.06.20 |
|
QSLカードが到着しました。
DH8WR/HC2が 6月20日(2005年2月17日QSO)本人から受領しました。
エディターが情報をピックアップしている
▼各種「DX News」ソース一覧
1)一般情報
「The Daily DX」
http://www.kkn.net/mailman/listinfo/dailydx E-mailで配布、有料($28.00
for 6 months (25 weeks) or $49.00 for 12 months (50 weeks).)
「Japan
DX News」
http://www.jdxn.net/ 日本語翻訳は有料(英文、JAリポーター寄稿分は無料公開)
「Ohio/Penn DX bulletin」
http://www.jdxn.net/dx/050613-opdx.htm 無料公開
「425
DX NEWS」
http://www.jdxn.net/dx/050611-425dx-calender.htm 無料公開
「なんちゃってDX愛好会」
http://www1.famm.ne.jp/~ndxa2/bbs/ 無料公開(JAリポーター中心)
「DX
News&Notes」
http://www.roy.hi-ho.ne.jp/hamradio/dxnews.htm 無料公開(ARRL DX
Bulletin中心,JA7SSB、斎藤醇爾氏が日本語に翻訳)
「SSTV-PDXB」
http://groups.yahoo.com/group/SSTV-PDXB/ 会員形式(入会無料) その他個人情報(SM5EEP、Nilas、PA0FVH、Frans
etc.)
2)クラスター(交信)情報
「Mega-Web」
http://www.qsl.net/wa4pgm/megadx.htm インターネットクラスター(EU &JA版並列)、一般公開
「DXSCAPE」
http://www.dxscape.com/index.html 日本版インターネットクラスター、一般公開
|
|
| SU8BHIが再度運用予定 2005.06.11 |
SU8BHI Egypt
EUの早朝(JST)のコンディションが上がってきたのですが、応答してもバックがありません。コンディションの上昇は、まだまだですかね。今朝TA1BMがRSV
555で入感したので応答しましたが届かないようです。
JA5TFF、藤原さんの1kWシグナルは届いているようです。 HA3JB, Gab は7月から年末まで再度SSTVを含むオールモード、バンドでアクティブに運用すると「The
Daily DX」が伝えています。Gab のWebサイトは、http://www.qsl.net/ha3jb
|
|
| SSTV運用3題 2005.05.22 |
HB0/ON6UQ、ON7TQ Liechtenstein
9月12〜24日に各局によるSSTVの運用が行われると「The Daily DX」が伝えています。コンディションがさっぱりですが、秋になればを期待します。彼らのホームページhttp://users.pandora.be/ON6UQ
「SSTV PDXB」グループからSSTV運用の情報が以下のようにありました。
OH0/SK3SN
Aalands is.
Hello Frans Good news congratulation. Also good news: Aalands
isl. NOW 14233 OH0/SK3SN Ewe worked in sstv mode nice copy 20m
band.QSL via:SM3KIF de HA7EG
5T5SN Mauritania
Hello all, Just worked 5T5SN with beautiful signals Freq: 14236
Time: 1810utc Good luck ! Frans
|
|
| ZK1EPY,VU4NROのカード到着 2005.05.18 |
ZK1EPY、VU4NROのカード到着
お空のコンディションはさっぱりで、SSTVの信号が国内も日に全然見えないこともしばしばです。7MHzは妨害が様変わりして、SSTV、DEGI-TRXとちゃんぽんに出しているようですね。
久しぶりのカードが2枚到着しました。VU4NROが 5月11日(2004年12月19日QSO)NIARから、ZK1EPYが16日(2004年12月9日QSO)本人から受領しました。画像添付
|
|
| CY0AA/CY9SSがSSTVを運用予定 2005.05.07 |
皆さんご無沙汰です。コンディションが相変わらずパッとしないのとニュースがないのとで材料がありませんでした。
CY0AA
Sable Island
PA0HVF,FransからFBなインフォメーションを早くにもらってあったのですが、このニュースが公表され始めたのでお伝えします。
コールは「The Daily DX」によると「CY9SS」で6月7日スタートとなっています。
PA0HVF,Fransからのメール
Maybe we can work a new one...Sable Island CY0AA. I have wrote
a mail to one of the operators and this was the anrwer: Frans,
Yes we will be on PSK, RTTY and SSTV. Check out our web page
at: http://www.wb8xx.com/sable/
Thanks for your interest in our Sable Island Dxpedition. Joe
W8GEX Web−site http://www.cy9ss.com/
QSL CY9SS via VY2SS, Robby Robertson, RR#3, Oleary, PEI, C0B
1V0 CANADA.
|
|
| HF0POL、South Shetland Is. 2005.04.20 |
HF0POL、South Shetland Is.
PA0HVF,Fransからの「SSTV PDXB」によるとHF0POL、SOUTH SHETLAND Is.がアクティブに運用しており、PSK31の運用中、SSTVに移行してくれるようです。
Hello Hiro, Look for HF0POL around 2000utc. Most of the time,
he is QRV in PSK, RTTY and SSTV. Yesterday I have worked him
in SSTV so as you read B4....on request !!! I dont know if you
have propagation around that time, but you cant know it. Greetings
Hiro Frans
|
|
|
|
| マカオリポート(4) 2005.04.11 |
NVCGコンテストの運用を開始
 |
| HL1AQ |
コンディションは相変わらずぱっとしません。コンディション最低期の状況は長年の中で記憶は定かではありません。40年あまりもDXをやっていると
4回最低期があったのですが、悪いときは「CW」がカバーしてくれますからそれなりきにDXCCの成果が上がっていました。
SSTVは機器、アンテナシステムが向上しているとはいえ、2分の1の運用出力はこたえます。 現在までの運用結果は、32局、EUsは
2局にすぎません。
ヨーロッパが開けませんでした。E-mailで再三にわたり連絡を取りますが、いかにせんコンディション(バンド、ロケーション)の影響で思うようにいきません。
昨日の観光が体にこたえており、運用中終始だるいというよりも居たたまれないといったところで限界を感じさせらています。 RTTYはSSTVのコンディションが落ちたのを機会に移行するのですが、これまた呼び手がいません。
VR2JN、内藤さんから「アイボールQSO」の連絡があり、このホテルの近くのXX9BBがRTTYを運用しているとQSPをいただきベランダから見えるのかもしれないとのことでした。応答しようとチャンネルを合わせましたが、すでにシグナルは聞こえませんでした。
|
|
| マカオリポート(3) 2005 04.10 |
マカオ観光を楽しむ
昨日はXYLとツーショットで半日のマカオ観光を楽しみました。ポルトガルと英国の両国と接触があり、しかも日本とは火縄銃とカステ−ラ、キリスト教伝来と非常に関係の深い場所です。
ホテルからは香港との連絡船のフェリーターミナルで2人の観光客と落ち合い、一緒に日本人ガイドの東さんに案内されました。
聖ポール天主堂はマカオを象徴する観光スポットです。また依然として中国本国との入域ゲートが存在するのに歴史の複雑さを感じさせられた一幕です。
振り返ってSSTVの運用は、コンディションに関係なく低調そのものです。米国方面のシグナルはまったく聞こえません。
 |
 |
| 聖ポール天主堂 |
マカオの語源となった寺院 |
そこでRTTYに移行するのですがこれも応答がなくやっと 4月 8日09:40UTCにJA2GADでスタートしました。10:25UTCにQRTするまで33局とコンタクトしてコールが途切れ最初のコンタクトを終了しました。時間的にヨーロッパは開けずわずかに10:13UTC、OH1HOとQSOしたのみでした。
マカオ市内観光での疲れも加わって、じっとしていると体か揺れるような感じになります。これは休めというシグナルと理解して本日(4月
8日)は、早めに休むことにしました。ホテルの夕食(デイナー)でバンド演奏があり、それに調子をとる赤ちゃんにひかれてしばらく演奏を聞いていました。
バンドに「松健サンバ」スタイルを決め込んでいるメンバーがいて、われわれを見てニヤリとしていました。こんなところに日本人観光客の影響を感じました。
しかしホテルに長谷川さんというの従業員がいて景気はよくないとこぼしていました。 明日はいよいよ今回のメインイベント、NVCG
SSTVコンテストの運用です。皆さんのご健闘を祈ります。
|
|
| マカオリポート(2) 2005.04.08 |
XX9TSC 検査終了後に20 QSO!
今日(4月7日)午後 3時、GDTTIの 2人の検査官が到着して検査を行っていきました。予想に反してTVI 関係は触れずじまいで終わりました。各周波数の出力試験と全バンドの出力チェックに本署と携帯電話で連絡をとりながら電波の確認を行い30分ほどでOKとなりました。
 |
 |
XX9TSCの無線局許証
|
GDTTIによる検査風景
|
コールサインはJA0SCのサフィックスをテンポラリーライセンス取得者に割り当てられている「T」の後に「SC]をつけて嬉しいものとなりました。それにしてもややもの足りなさを感ずる一コマでした。TVIの検査はGDTTIの事務所で有無を聞かれたとき、事前のテスト送信で同室内のテレビに影響ない旨を伝えましたが、やれやれでした。
検査終了後、検査官を見送って直ちに運用を開始、06:37UTCにファーストQSOをJA0FSE、小林OMとコンタクトを行いました。10:17UTCにはヨーロッパが開け始めSM5EEP、Nils
OMが最初でした。
ちなみにOMからは直前に「E-mail」が届き(Hi Hiro ! I am on 14233 NOW and 14:00
and 16:00 UTC later on. We try but bad conds. Nils, SM5EEP)ましたので、ただちに返事を出してまもなくのコンタクトでした。
途中21MHzに移動しましたがすぐ14MHzに戻ることになりました。
 |
 |
| SM5EEPの画像 |
JA0FSEの画像 |
 |
| 前面の南支那海 |
結果はトータルでちょうど20局、うちJAs、外で仲良く各10局となりました。明日は朝 9時出発でマカオ見物を予定します。日本人観光客と合流の半日ツアーの参加です。
夕方には運用を再開したいと思いますのでコールをお待ちします。 今日はホテル前面の南支那海は霞んであまり良い展望は開けませんでした。
海岸から立ち上がるホテルは絶好の海の展望が見えるはずですが、お預けでした。 |
|
|
|
| ZK2/JA1KAJ、田中さんがSSTV運用予定 2005.04.02 |
ZK2/JA1KAJ
Niue Island 田中さんはゴールデンウィークにSSTVを含むオール・モード/バンドで、4月23日から 5月 8日までニウエから運用するとThe
Daily DXが伝えています。 日本のゴールデン・ウィークが話題になっています。今年の休日の構成が詳しく紹介されています。
そして多くのDXぺディションが期待されると締めくくられています。
Japan's Golden Week will take place at the end of April and
beginning of May. This year Green Day, originally Emperor Hirohito's
Birthday, will be April 29th. Constitution Day will be held
on May 3rd. May 4th is just a holiday. On May 5th is Children's
Day (Children's Day for Boys). During this time frame many Japanese
citizens take holidays both in and out of Japan.
|
|
| 9G,ガーナからSSTV運用予定 2005.03.28 |
9G、GHANA
SSTV運用でおなじみのSigi、DL7DFが4月18〜25日に「one man operation」でアフリカのガーナから「a
little SSTV」で運用するとOPDX NEWSが伝えています。ホームページは、http://www.DL7DF.com
Spratly Is.本国帰還中でお休みのDXOKが、次の運用は今月30日の船に乗船する(4F2KWT and
DU1EV).日が可能とOPDX NEWSが伝えています。
FT5XO、Kerguelen Is.は、連日アクティブに運用していますが、SSTVはまだ運用されません。この週末はRTTYを積極的に運用したとOPDX
NEWSは伝えています。
DX-SUMMIT Spot Database:
VA3DX 14080.0 FT5XO pse LP NA rtty !! 1231 27 Mar 2005
DJ7MI 18104.0 FT5XO RTTY easy! 1st call 9up 1236 27 Mar 2005
W2UP 18104.0 FT5XO RTTY up VERY weak here 1327 27 Mar 2005
IK5GQK 18103.9 FT5XO fsk wrk 108.2 307# rtty 1334 27 Mar 2005
|
|
| MartiniqueからSSTV QRV予定 2005 03 18 |
FM/Martinique
DF5WA、Berthold, and DF7GB、Gunter は、4月8日スタートでデジタル・モードで運用するとのことでSSTVも含むかを照会したところ、MixWをインストールして挑戦してくれるとのメールをいただきました。コールサインは不明です。
Hallo Hirodata, Thank you for Email. In the last days I have
installed the MixW program for digital modes on my laptop and
I will try to work you on SSTV.
I never used this mode, maybe you can tell me something about
time and qrg? I hope we can have a contact. Best 73 de DF5WA,
Berthold.
日本では満足に入感のないこれらのEntityですが、ヨーロッパではコンタクトできるのですね。逆にDK0K(Spratly
Is.)は難しいようです。当局はいずれもだめでした。次回を期します.
VP2V/DL7UFR、J88DR, TO7C
Hello Hiro!
Tnx nice info! I look for you on SSTV when you go to Macau!
Last week was very good for SSTV with 3 new: VP2V/DL7UFR , J88DR,
TO7C. Now I hope next one is XX9. Do you have e-mail of JA6WFM/HI8?
I need sked SSTV with him too. 73 es sayonara Hugo-ON7GB
TO7C
I'm sure that we can make a QSO on SSTV, should by nice. Yesterday
I worked TO7C in SSTV, was a new one for me. Did you work him
too ? Anyway Hiro, greetings and CUL. Frans PA0HVF
Hi my friends ! Just worked C53MM in SSTV on 21343 op Sean.
New one for me. Nils, SM5EEP
XX9T?? Macau
”News
& Topics”に掲載していただきましたが、当局(JA0SC)はマカオへ来る4月
6日から12日まで「NVCGコンテスト」参加で行って来ます。皆さんのコールをお願いします。
|
|
|
DXぺディション2つ 2005.03.06
|
「SSTV
PDXB」に2つの情報が届きました。各DXぺディションでSSTVの運用が多くなりましたが、事前にSSTVを運用すると発表が少ないのでエディター泣かせです。
C53MM The Gambia
Hi my friends ! Just worked C53MM in SSTV on 21343 op Sean.
New one for me. Nils, SM5EEP
ガンビア写真集
から転載
J88DR
St. Vincent
Hello All, Just worked J88DR on 14233. Lookout for him ! Greetings
Frans PA0HVF
2004
St. Vincent Festival から転載
|
|
| DH8WR/HC2とQSOできました 2005.02.28 |
DH8WR/HC2
Ecuador
きびしいQSOでした。今朝2月28日、00:40UTCにPSK31(21.071MHz)でコンタクトの際SSTVへQSYをお願いすると即OKでQSOが始まりました。
シグナルが非常に弱くて途切れたので、自動化(停止、消去)を外してやっと添付の画となりました。 00:48UTC、21.343MHz。
JR6TYH/JD1 Ogasawara
糸数さんからQSLカードをいただきました。画像は前回参照。その中のコメントで3月下旬からJD1、父島から運用されるとのことです。SSTVでもアクティブな運用を期待します。
|
|
| DH8WR/HC2 Ecuador 2005.02.23 |
DH8WR/HC2 Ecuador
PA0HVF,Frants によるとDH8WR/HC2がリクエストに応えてSSTVを運用してくれると「SSTV PDXB」で情報をいただきました。JDXクラスター(http://www.qsl.net/ja3qgi/search.html)
にもデジタルモードのリポートがあります。
THE JAPAN DX CLUSTERS
21070.0 DH8WR/HC2 22-Feb 2332Z psk 1473 <JA4DER>
14072.2 DH8WR/HC2 21-Feb 0343Z PSK31 <7J1BBC>
18100.0 DH8WR/HC2 21-Feb 0119Z PSK +850Hz <JA1WPX>
21070.0 DH8WR/HC2 21-Feb 0017Z PSK +950Hz <JA1WPX>
18103.9 DH8WR/HC2 15-Feb 2348Z RTTY CQ <JR2KDN>
18103.9 DH8WR/HC2 10-Feb 2118Z RTTY <JF1PJK>
21084.6 DH8WR/HC2 09-Feb 2336Z rtty big sigs
<JA7IC>
21083.0 DH8WR/HC2 08-Feb 2258Z CQ DX RTTY <JA2AJL>
Hello All,
Just worked DH8WR/HC2 on request on 21343 at 1515utc
GL Frans PA0HVF
3Y0X Peter 1 Is.
2度にわたる配船の手配の努力にもかかわらず、遂に来年に延期となりました。詳細はJDXNEWS(http://tamo.dip.jp/3y0/p1news10.html)の#14
ピーターTニュースリリース (日本語) 2/18日をご覧ください。
KG4SB/TS1WHC はいずれもシグナルにお目に掛かれませんでした。コンディションの回復(2〜3年後)を待つしかありませんね。
|
|
| DX0KとQSOできました 2005.02.17 |
|
DX0K
Spratly Is.
今年初のQSOが”First Ever Spratly Is.”となりました。続いてPY7ZZ,Fred
でした。ノイズがひどく(こちらの)First one?か聞いた返事が最初分かりませんでしたが、最後のGill
の「First one」であるとの声が聞こえました。 2月27日、03:36Z、21.343MHz。
クラスターをふと見ると21.295MHz、SSBで運用しているのでワッチしていると、RTTYのリクエストに彼が答え、すぐQSYしました。ややあって、当局に応答があったのでQSY、SSTVを頼むと間髪をいれずに21.343MHzへ移るといわれ慌てました。
SSBでは気がつかなかったノイズがものすごく、フォーンでのやり取りが途切れ途切れで苦労させられました。とりあえずラッキーでした。画像添付
|
|
| JR6TYH/JD1のQSLカード 2005.02.13 |
|
JR6TYH/JD1
糸数さんからカードができ上がり発行されるとの連絡をいただきました。楽しみに待っていますのでよろしく。
こんばんは 吉池様 カード4000枚を作成しました。毎度のことですが、楽しみの後のカード整理が待っています。 明日から順次カードにデータを記入してダイレクトでお送りします。
deJR6TYH 糸数勇司
|
|
| 再発見SSTV 2005.02.10 |
 |
| モービルハム1988年9月号 SSTVのコラム
クリックで拡大してご覧になれます |
”再発見SSTV”
モービルハム「Slow Scan Television」がスタートしたのは、1988年 9月号からです。これはCQ ham
radioとともにSSTV発展に寄与されました。
エディターを担当されたのはJA1XVY、平野勝さんでした。OMは1999年1月号からJA8ANQ、酒井正人さんに引き継がれました。今回平野OMからコメントをいただき、ありがとうございました。
当時、私たちのSSTV世代(これは歳は関係ありません)のOMはしゃにむにSSTVに突っ走っていました。その訳はどんどん進化して行くSSTVが面白くて、面白くてたまらなかったからです。その証拠に今なお多くのOMが進化し続けているSSTVの虜になっています。(抜け出せない?)
それにしても、未だに局免申請時にモードで悩ませてくれるSSTVが私は大好きです。モービルハムのコラムを汚すようになったきっかけは某H氏に乗せられたのが始まりで、その後10年間、艱難辛苦を楽しんで味わいました。
MHさんのモットーは健康よりも、原稿第一でしたから。
3Y0X Peter 1 I.
JADXクラスターによると”我々はアルゼンチンのウシュアイアより金曜日2月11日に発つことになります。天候と海の状態によりますが、ピーター一世島の沿海には2月17日から18日に到着を予定しています。そしてピーター一世島からのDXペディションは島の氷の上で2週間続き、10万交信ができることを期待しています。
DX0K Spratly Is.
4F2KWT, Gilは、200ワットと75フィートの灯台にアンテナをあげて運用しているとThedAILYdxが伝えています。すでにRTTYを下記のとおり運用した。
DX-SUMMIT Spot Database:
DK1MAX 14092.0 DX0K RTTY !!! (=1S) 1405 09 Feb 2005
JH3CUL 14092.0 DX0K RTTY UP 3 1428 09 Feb 2005
JA5XAE 14092.0 DX0K NOW EU #1 RTTY UP3 1447 09 Feb 2005
SEARCH RESULTS
14092.0 DX0K 09-Feb 1447Z NOW EU #1 RTTY UP3 <JA5XAE>
14092.0 DX0K 09-Feb 1428Z RTTY UP 3 <JH3CUL>
|
|
| Most Wanted Survey results in 2004 2005.02.03 |
Most Wanted Survey results in 2004
The DX Magazineの2004最終結果が発表されています。そのうち上位の現況も説明されていますので紹介します。
|
Rank #
|
Prefix Country |
Rank #
|
Prefix Country |
|
1
|
P5 North Korea |
11
|
FT5W Crozet |
|
2
|
VU4 Andaman & Nicobar Is. |
12
|
12 FT5X Kerguelen |
|
3
|
BS7 Scarborough Reef |
13
|
ZS8 Marion I. |
|
4
|
VU7 Lakshadweep |
14
|
FR/G Glorioso |
|
5
|
7O Yemen |
15
|
FT5Z Amsterdam |
|
6
|
3Y/P Peter I |
16
|
VK0/H Heard Island |
|
7
|
KP1 Navassa Island |
17
|
SV/A Mount Athos |
|
8
|
KP5 Desecheo Island |
18
|
YV0 Aves Island |
|
9
|
3Y/B Bouvet |
19
|
KH5 Palmyra & Jarvis |
|
10
|
KH7K Kure Island |
20
|
VP8/O South Orkney Is. |
Andamansはご承知のとおり昨年末1ヶ月にわたり運用されました。Scarborough Reefはフィリピンsにより現在運用中のはずなのですが、クラスターのリポートは1回あったのみで状況が分かりません。
Lakshadweep Islandsは1993年以来運用がないが、アンダマンのこともあり運用の可能性はあるかも。Yemenは2002年
5月以降運用が無く、危険地域でもあり難しいと。Peter I は今月20日には運用されるべく進行中である。 以上、TheDaily
DXから。
9Y Trinidad & Tobago
the
Lufthansa Amateur Radio Club (LARC)は2月23日から 3月 2日までDD8ZX他9名によりオールバンド、CW,
SSB and DIGITALでDXぺディションを行うとのことがOp DX NEWSにあった。
そこで早速問い合わせたところ以下の回答があり、SSTVも運用すると。画像は、トリニダード観光開発公社ホームページから「MAN
O BEY-TOBAGO」
Hirotada Yoshiike schrieb: Hello again, Jurgen,DH6ICE will be
doing PSK31 und SSTV ! Hope to hear (see) you on the bands.
vy 73 de Frank Hi FRANK I'm Hiro, JA0SC, and would like to work
on SSTV with Trinidad, 9Y. Dou you work on SSTV from the one?
I would appreciate reply from you in return thank you. 73 Good
luck in your DXpedition. de JA0SC
|
|
| VP8/F/S&ZD9 by N6TQSがS,ANT航海でSSTVを運用予定
2005.02.01 |
|
VP8/F/S&ZD9
by N6TQS
The Daily DXによるとN6TQS,Doug は、2月 9日から 4月18日まで愛艇”Europa”号で、南大西洋航海を行いFalklands等(ZD9、Tristan
da Cunha)に寄港すると。
彼はSSTVを含むオールモードで船から運用するが、何時でも上陸することができると。 Web−siteは、http://www.barkeuropa.com 画像は愛艇”Europa”、彼のWebサイトから。
JR6TYH,糸数OMからのメール
吉池様 こんばんは、QSLカード用写真に悩んでやっとで決定し、現在オノウエ印刷所で作成中です。発送までにはもう少し時間がかかりそう。レポート面はハムログ対応でお願いしてあります。
白黒の簡単なカードならすぐに発行できたが、私のハムライフの記念にもなることからカラーにしました。
それから、2月23日東京発小笠原丸で 1年間の父島勤務へ向かいます。南鳥島へ行くチャンスが遠くなってしまいました。
QSLカードの状況:2月下旬から父島住民になることの報告でした。 糸数勇司
|
|
| DX0K, Spratly IslandsからSSTV運用予定 2005.01.26 |
DX0X Spratly
Islands
The Daily DXによると4F2KWT, Gil など 6人のPhilippineオペレーターにより、the
Philippine Spratly Islands.からGil 自身は 1ヶ月ほど(昨日25日フィリピンを離陸、2日間で現地到着)アクティブにSSTVを含むオールモード、バンドで運用すると伝えている。
リグ、アンテナは、FT-920, Force 12 C3SS、他のメンバーは少なくとも 4月末まで運用すると。 画像”Youichi
Mogi(茂木陽一さん) around the world”から(今回の島とは一致しない)http://www.interq.or.jp/boss/uminchu/SpratlyIslands.html
FT5/X Kerguelen Island
同じくThe Daily DXによると9V1YC, James 率いるThe Kerguelen Island
DXpeditionチームは、3月10日あたりに南アフリカのDurbanを出発 CW, SSB, RTTY etc.(SSTV?だが、Jamesha
SSTVを過去に運用している)で、おおよそ12名で実施することになったようです。
KG4SB Guantanamo Bay
結局かすりもせずに、しかしEU勢はGetしたこのDXぺディションは、彼自身(N4BAA, Jose)は、(場所不明)帰っているが、Gitmo?(Guantanamo
Bay か?)にtime frame?で6、7月、再度10月に帰る予定であると同じくThe Daily DXが伝えている。
|
|
| ”再発見SSTV” 2005.01.23 |
 |
| CQ ham radio1980年
1月号表紙を飾ったJA1PX 秋田OMのシャック |
”再発見SSTV”
第三弾として”Here &There SSTV” 2番バッターとして活躍されたJA1PX、秋田OMからコメントをいただきました。興味ある内容です。ありがとうございます.、
JA1COW森OMからCQ誌SSTV欄のエディターを引き継いだJA1PX秋田です。 正確にいいますと、森OMのあとJASTAとして
1年間覆面エディターが書かれ(多分事務局を務めて頂いていたJA1XVY平野OMと思いますが)、そのあと1979年1月から1981
年12月までの 3年間お手伝いいたしました。
森OMのお話のように、1973年1月から1975年12月まで、JA3AIS河田OMがSSTV入門から運用講座まで、SSTVの水先案内人を務めて下さいましたが、CQ誌の目次検索では、1971年
8月号に『SSTV受信アダプタの製作』でJA1EYP小笠原OMが書いておられるのが最初ではないかと思います。
1973年7月号には『緊急特集 許可になったSSTV』でJA3AIS、JA3CB宮辻OMと編集部が執筆されています。そして、1974年1月号では『特集スペシャライズドコミュニケーション』でJA8ADQ獅々堀OMと
JA3COJ辻元OMが記事を担当されています。
 |
| CQ ham radio1979年
1月号「Here &There SSTV」 クリックで拡大してご覧になれます |
製作記事など技術面で活躍されたのは、JE1ENI富永OMです。SSTV用カメラやキャラクターディスプレイ、そしてスキャンコンバータ(JASTA
SC-77の原型)などに貢献されました。
私自身のSSTV開局は74年11月で、夏に東京電子から発売されたSS-727M/Cを購入しました。モニターはレーダーなどに使われていた残光性ブラウン管です。部屋を暗くするかフードを付けないと映像が良く判らない代物でした。
これで 2ヶ月間に海外のSSTV局 5局、国内 6局とQSOしました。なかでも記憶に残るのは12月 8日の8J1RL南極昭和基地との14MHzでの交信です。1st
SSTV−JA〜8J1ということでした。
今では衛星経由でハイビジョン生中継がされる時代ですから、生の南極の映像で興奮したのが可笑しいと思われるでしょうが、その当時は話題になり、若者向けの雑誌の取材やラジオ出演までになってしまいました。それもあって1981年1月号のCQ誌表紙にシャックをのせて頂きました。
1975年1月号で『第1回全日本SSTVの集い』が紹介されています。東京都内のホテルで泊りがけのミーティングだったと記憶しています。1976年
9月25日にはハムベンション会場近くの本栖荘で、JASTAの設立総会が開かれ10局が参加しました。その後スキャンコンバータ基板の共同開発と配布、カラー化などSSTV普及に貢献しました。また、SSTVコンテストの開催など事務局としてお世話されたJA1XVY平野OMのお力が大きいと思います。
だんだん仕事のほうが多忙となったこともあり、1982年1月以降はJG1DDT神原克彦OMにバトンタッチしました。 de JA1PX 秋田 完
|
|
| TO7C がSSTVでも運用予定 2005.01.20 |
TO7C
French Guiana
昨年惜しくもSSTV QSOを逃した5V7Cのグループが、3月初旬スタートで10日間、10人のオペレーターによるデジタルモードを含む運用を行うとThe
Daily DXで知り、問い合わせた結果次のFBな回答をいただきました。
MMSSTVソフトを入れたノートパソコンで、主として21.340MHz周辺で運用するが、伝播事情により変更する。今回のSSTV運用は、Jean-Paul
、F8BJI 自身にとっては初体験になると。 画像はFrench Guiana Travel Mapから http://www.amazon.co.jp
Hello Hiro Yes, I think it will be possible to active sometimes
TO7C in SSTV. (MMSSTV v.1.11)In myside, the laptop is ready,
just need few pictures that we will take on the Royale Island
SA-020.
I will try to transmit near 21340 in principaly, without forgot
others SSTV frequencies with propagation. It will be the first
experience in this mode, so be indulgent. 73 from F8BJI Jean-Paul,
Digimodes member of TO7C Jean-Paul F8BJI
KG4SB Guantanamo Bay
彼らはSSTVを今朝(JST) 4時台に運用したが当局は早朝に弱いのでワッチしなかったが、明日に期待します。
DX-SUMMIT Spot Database:
ON7GB 14227.0 KG4SB *SSTV S2* IOTA NA-015 1922 18 Jan 2005
VE9DX 14226.9 KG4SB Jose SSTV 1925 18 Jan 2005
VE9DX 14227.0 KG4SB SSTV... callon SSB first. 1937 18 Jan 2005
K4GHS 14227.0 KG4SB SSTV NICE PIXS 1941 18 Jan 2005
IK0VAQ 14227.0 KG4SB 58 but sstv only? 1951 18 Jan 2005
 |
| 日経(1月17日)の記事より転載 |
閑話休題
”JANET”メールでちょっとした話題になった話。17日付け日経新聞によると趣味系の雑誌の長寿番付けが発表されて”CQ
ham radio”が第19位にランクされました。
トップは演劇部門の”歌劇”(1918年創刊)、以下は”キネマ旬報”、オートバイ”と続きます。CQは1946年 9月創刊で最近700号(2004年10月号)記念が行われたのはご存知のとおりです。
リストアップされたものとしては”ラジオ技術”と共に異色の存在となりました。
”電話会社が消える日”とのショッキングな話題。同じく19日付け日経では高速ネットが電話市場を飲み込むかもしれないとのこと。
来日中のSkype開発者の二クラス・ゼンストローム最高経営責任者は毎日13万件以上増えているとのことです.。
現在の利用者は世界で22百万件になると。 グラハム・ベルが電話機を発明して130年のできごとでした。
|
|
| VK6FFT/JA5TFF Australia 2005.01.19 |
VK6FFT/JA5TFF Australia
2月16から3月16までJA5TFF、藤原OMが、今年もパースからVK6FFTのコールサインでSSTVを運用します。
OMは今回TS-480HXを取得されて現地に持ち込み、運用されるとのことFBなシグナルが期待されます。.
スマトラ島沖地震/インド洋大津波の被災地での非常通信
今回のアンダマンDXぺディションで大活躍の非常通信に2〜3のJAsが執拗にコールをするのが見られ、世界のひんしゅくを買っているようです。この情報過多の時代に知らないでは済まされない問題を提起しています。
早速JARLホームページに注意を喚起する内容が載せられました(http://www.jarl.or.jp)が、後の祭です。最大の理由は言葉の障害と思われますが、状況判断の甘さは免れません。
|
|
| 3Y0Xが延期される 2005.01.15 |
3Y0X Peter I I.
利用する船の修繕作業およびその他の理由で 1週間から 2週間程度、最大で 3週間程度の延期が発表されていると、Japan
DX News(http://www.jdxn.net/)などが伝えています。中止にならなければよいのですが。
TS1WHC Tunisia
チュニジアで行われるthe World Handball Championshipの期間中(1月23日から 2月2日)、同国のアマチュア局がSSTVを含む運用を行うとThe
Daily DXが伝えている。
Discover SSTV("黎明期のSSTV”)の第
2弾としてJG1DDT、神原OMからコメントをいただきました。ありがとうございます。
 |
| CQ(1983年 1月号)のSSTV欄 写真をクリックで拡大してご覧になれます
|
吉池さん、メールありがとうございます。その当時を振り返って見ますと、 「3代目のSSTVコラムのエディターとして、12年間を、皆さんに助けられて継続できました。SSTV愛好会を埼玉の8局で、立ち上げさせていただけたときに仲間入りをし、JA1COW森さんの支援で30年前からSSTVにはまってしまいました。
読売一万局を目指していたのが未だに止まっています。SSTVの創成期から全盛期を、アクティビィティ高くSSTVを本当の意味で楽しみさせていただきました。
残像管での暗いお部屋で目を凝らして受信したころから、手作りのスキャンコンバーター、JASTAからの頒布を行った、B/Wスキャンコンバーターに、カラースキャンコンバーターにきて、ライトペンで絵を描いたりと国内を問わず、海外局とも交信できました。
W & EUROPEを初めとして、14MHz&21MHzでの、オンエアも多くのSSTV局が誕生いたしました。私としましても、海外局は105局、国内は1600局との交信や文通で、映像交換の醍醐味を味わったですね。早朝は4時から起き出して、14.230MHzをワッチしては一日の気分を爽やかにして、楽しく味わいました。
現在はMMSSTVで世界中のSSTVがのんびりと楽しんでおられます。こちらの自慢は JARLアワードで『SSTV特記JCC100のナンバー(1)とWAJAのナンバー(2)』を所持していることでしょうね。誰もこれは抜けません記録ですから!
今は、海外を含めてあまり電波状態もよくありませんので、2年くらい前からEchoLinkで早朝を交信しており、かれこれ500局との交信やメール交換で毎日を充実させてもらっています。これからも「KING
OF HOBBY」のアマチュア無線を謳歌したいものです。
今後ともSSTVを沢山の方々の楽しみになりますように、祈っております。 吉池さんにとって、すばらしい1年でありますように、お元気で
GOOD LUCK!! WITH BEST REGARDS 73 JG1DDT 神原克彦(かんばら かつひこ)
|
|
| VP2V/homecall でSSTVの運用を予定 2005.01.08 |
VP2V/DL7DF&other British Virgin Islands
 |
| VP2VDHのQSL(JA0SCの所蔵カードから) |
DXぺディションでいつもSSTVを運用するDL7DF's, Sigi, teamが、今度は 2月23日から 3月 9日までVP2VでSSTVを含む大規模な運用を行うと”The
Daily DX"が伝えている。彼らは、3局、2リニアアンプと各種アンテナを持参すると。
2004年 DXpeditionの総括が、独逸のDARC's
CQ DL magazineで発表されると、同じく”The Daily DX"が伝えている。内容は、335 Entities中2004年に287の運用が行われ、残りは48
Entitiesであったと。
以下、列記すると、
| 1S - Spratly Islands |
3B7 - Agalega & StBrandon
Islands |
| 3C- Equatorial Guinea |
3C0 - Annobon |
3D2/C - Conway Reef |
| 3Y-B - Bouvet Island |
3Y-P - Peter 1 Island |
7O - Yemen |
| 9X - Rwanda |
BS7H -Scarborough Reef |
BV9P - Pratas Island |
| CE0X - San Felix Island |
CY0 -Sable Island |
CY9 - St. Paul Island |
| D6 - Comoros |
E3 - Eritrea |
E4 -Palestine |
| FO/C - Clipperton Island |
FR/G - Glorioso Island |
FR/J/E -Juan de Nova and
Europa |
| FR/T - Tromelin Island |
FT5W - Crozet Island |
FT5X - Kerguelen Island |
| FT5Z - Amsterdam & St. Paul
Island |
H40 -Temotu Province |
HK0/M - Malpelo Island |
| J5 - Guinea-Bissau |
KH1 -Baker and Howland Island |
KH3 - Johnston Island |
| KH5 - Palmyra |
Jarvis Islands |
KH5K - Kingman Reef |
| KH7K - Kure Island |
KP1 - Navassa Island |
KP5 - Desecheo Island |
| P5 - DPRK (North Korea) |
PY0T -Trindade & Martim Vaz
Island |
T31 - Central Kiribati |
| TI9 - Cocos Island |
TL - Central African Republic |
VK0H - Heard Island |
| VK0M -Macquarie Island |
VK9M - Mellish Reef |
VK9W - Willis Island |
| VP6/D -Ducie Island |
VP8/S - South Sandwich Islands |
VU7 - Lakshadweep Islands |
| ZK2 - Niue |
ZL8 -Kermadec Island |
ZL9 - Auckland & Campbell
Island |
各局の成果はいかがですか。全部コンタクトすると大変な成果ですね。当局は積極的にはWorked しないで、もっぱらSSTVの運用を働きかけました。
FT5/X、Karguelen Is
早速James から返事がありましたが、今回のチーム内にSSTVを運用するものがいないが、JAオペレーターに参加の働きかけを行っている。ということで皆さんの中で参加できる方の奮って応募されることを期待します。問題は1ヶ月に及ぶ日程に参加できるかですが。
Hi Hiro! Thanks for your e-mail, and nice to hear from you.
At this time we do not have any SSTV operation planned, mostly
because we concentrating on giving out an 'all time new one'
on SSB and CW. Also, we do not have an operator with the skill
and experience to do SSTV on our team just yet.
Actually, we still have a place open for a JA operator to join
us on this trip, so if you know of any experienced Japanese
DXpeditioner or contester with the time and finances to come
along, please let me know. It is from March 10 - April 10, 2005.
Do you know of anyone in Japan who might be interested? Thanks
and 73!
SM5EEP,Nils OMからその前にFBな情報をいただいたのですが、狸の皮算用に終わらせたくないですね。
James Brooks, 9V1YC Here Nils, SM5EEP about upcoming
FT/X DX-pedition. I am SSTV operator since 1967 and I have moor
than 250 DXCC in my SSTV log. By the way SSTV is now the fastest
growing ham mode and as spokesman for SSTVers I hope it is possible
to put FT/X-land into the SSTV map ! Now I'm kindly asking for
this mode from FT/X-land, not to be in the air every day but
for some SSTV contacts on last days or day from the island.
Hope to hear from you. Nils, SM5EEP and wishing the DX-Pedition
Good Luck !
|
|
| FK/JA1KAJとSSTVでQSO 2005.01.06 |
FK/JA1KAJ New Caledonia
津村(鶴田は間違い)さんは連日New Caledoniaからアクティブに運用されています。今日( 1月 6日)04:20UTC、21.340MHzでSSTVを運用されて多数の局とコンタクトされました。
FT5/X、Karguelen Is.(3月10日〜4月10日)、HK0/M、Malpelo
I.(2005年 6月から2006年 3月)にそれぞれ大部隊のDXぺディションが計画されています。デジタルモードを運用するようですが、SSTV
は不明です。
早速、SSTVを運用するようお願いのメールを送りました。できましたら皆さんからもリクエストのメールを送っていただければと思いますので、ご協力をお願いします。
”I'd like to work on SSTV at Karguelen Is or HK0/M、Malpelo"を適宜アレンジをしてください。宛先は以下のとおり。
”FT5/X,9V1YC、James to jamesb@pacific.net.sg
,HK0/M,Menbers to pclaver@costa.net.co
|
|
| 正月三が日の話題 2005.01.04 |
|
QTC-Japan SSTV コンテスト雑感
今回のコンテストは、皆さん成績はいかがでしたか。ハイバンドはやはりお預けでした。静かに7MHzバンドに集中したのではないでしょうか。当局は、トータル52局、マルチ38の1976点でした。
内訳は、局数でJAsが31、海外が21(UAs10、EUs 5、特記YJ0AKA)です。バンド別では、7MHz−28、14MHz−21、21MHz−3とローバンドの優勢に終わりました。国内のエリア別では、3,7エリアで各7局、1エリアが4局、5,6エリアが各
3局、2,0エリアが各 2局、他各 1局でした。最終ではありませんが、当局が確認できた最高は、69局のJA9SSX,吉垣OMです。
バンドのオープン状況は、ヨーロッパが初日08:46UTCからほぼ1時間、2日目は06:53UTCから09:14まで、だらだらと開けはしましたが今一つ飛びませんでした。唯一取り逃がした局は、EU6TVのみで他にめぼしい局は見当たりませんでした。YU1NR,Ratko
OMが相変わらずがんばっていました。
ともあれ参加した皆さん全員のサマリー提出をお願いして報告といたします。
Andamanのその後は、精力的にEmajency Commnication(非常通信)に大活躍しているようです。以下The
Daily DXによると。 リーダーのVU2RBI, Bharti Prasad
(女性)は、Yahoo Newsで the "Angel of the Seas" 「アンダマン海の天使」の扱いです。"The
Hindu"(インド紙) ニュース記事では、"Hams to the rescue" 、"Hams lend a helping
hand"と扱われています。
アメリカの各新聞では、The Orlando Sentinel 、the Washington Post などが今回のアンダマンへのDXぺディションそのものを取り扱いその功績を高く評価されており、我々アマチュア局にとっても嬉しいニュースです。
|
|
| 3Y0XでSSTV運用すると確定 2005.01.01 |
皆さん 明けましておめでとうございます。
本年もご愛顧のほどよろしくをお願いします。 JA0SC
3Y0X Peter I I..
Frans,PA0HVFから、Dave が”3Y0X”のDXぺディションで、SSTVを運用するとの情報を受け取ったとのメールをいただきました。
”Hello Hiro, I got a mail from Dave K4SV, where in was:
Please look for me from Peter One ( PeterOne.com ) as I will
be responsible for the digital effort RTTY, PSK and SSTV. I
want you in the log Frans!
So he will be active in SSTV Hiro. Merry Christmas and Happy
New Yearin 2005 to you and yours ! Greetings Hiro. Frans”
 |
| CQ(1976年2月号)に新設されたSSTV欄 写真をクリックで拡大してご覧になれます |
JA1COW,森OMから"黎明期のSSTV”に関してのコメントをいただきました。ありがとうございます。画像添付
SSTVに関する連載記事は、1973年 1月号から「SSTV入門」が始まりました。筆者は、JA3AIS河田至弘さんとJA3CB宮辻純一さんのお二人です。
この記事は、1974年 3月号まで15ヶ月間続きました。 1974年 7月号から「SSTV運用講座」がスタート(筆者はJA3AIS河田至弘さん)、1975年
12月号まで18回続きました。
また、CQ誌でのSSTVに関するReport欄は、1975年 7月号の「SSTV運用講座」の末尾に「SSTVer リポート」として掲載したのが最初です。
その後1976年 1月号から「Here & There」のSSTV欄が新設され、初代Editorを務めさせていただきました。
色の変わってしまった資料をひっくりかえしながら昔を懐かしみつつ調査していました。 そのほか私でお役に立つことがあればご連絡ください。
カラーSSTVがスタートした頃は、仕事が忙しくほとんどQRT状態でしたので、あまり資料がないかもしれませんが。 JA1COW/森 政雄
』
JR6TYH/JD1、糸数さんから南鳥島から帰宅されたとのメールをいただきました。インターフェースなど一式をJD1YBJ、MARCUS
LORAN HAM CLUBに託してきたので、いずれクラブからもSSTVを運用してくれるでしょう。OMは場合によっては、今年の6月に再度南鳥島に行くことになるかもしれないとのことです。
『ソフト、ケーブル等は海上保安庁アマチュア無線クラブへ渡してきました。できれば、SSTVでのサービスをよろしくお願いしますと頼んできました。機会があれば、実際に運用している方にお願いしておきます。
カード(JR6TYH/JD1、当局挿入)は、デザインに苦慮していますが、1月中旬から発行する予定。糸数勇司 』
これとは別ですが「The Daily DX」によると、斎藤さん、JD1AHC, JA8IEV/JD1(彼は以前JD1YAA、Japan
Meteorological Agency Amateur Radio Club at Minami-Torishimaのメンバーであったと)が、今年夏の
3ヶ月仕事で同島に滞在するとの情報があります。
最新「No Worked Entity List in SSTV」 
最新の”No Worked Entity List in SSTV”をを作成 しましたので、上のPDFアイコンをクリックしてご覧ください。
|
|
上の「PDF」を開くにはAdobe
Reader(フリーウェア)のダウンロードとインストールが必要です。左のアイコンをクリックしてください。 |
|
|
| |
|
JA0SC 吉池 弘忠 2005.01.01
|
|
|
(c)
All Rights Reserved WWW.QTC-JAPAN.COM 2001-2005
|
|
|