By Hirotada Yoshiike,JA0SC                      

【2004年09月04日以前のNEWSはこちら】
今年、来年のSSTV DX News  2004.12.29


■2004年を振り返って
恒例によりここで2004年を振り返ってみたいと思います。今年から来年にかけてコンディションの最低周期になりQSOできた局数は23 Entity、内New Oneは11局でした。SSTVの運用総数は68局ですから、その割合は33.82%、3割台に止まり最悪となりました。

T32SCを運用するJA0SC(2003年8月)

そのうち最大の成果は、”VU4NRO”Andaman&Nicobarですが、ご承知のスマトラ沖の地震にともなうTSUNAMI の発生で事無きを得たのがなによりでした。次に思い出深いのは、JR6TYH/JD1、南鳥島からの運用にお手伝いできたことです。

JD1YBJ、MARCUS LORAN HAM CLUBに対する運用のお願いが不発に終わり、唯一日本でSSTVの運用の無いここでの実行は、当局の悲願といえば大げさになりますか。

さて、運用のほか今年の特徴は100%のQSL回収ではないかと思います。全部で14枚のQSLを取得でき、内 3枚の塩付け(7X4,FO5,A4)カードを取得でき残りは、TU2,TR8の2枚になりました。トータルでWorked 173、Confirmed 168 Entityとなりました。

内ZK1/s、JD1/m、VU4は、来年早々にゲットできるのを期待しています。 来年のSSTV DX界はどうなるのでしょうか。このVU4NROが、その前兆になると思われます。来年早々”3Y0X”が史上3回目のDXぺディションとなり、これまたSSTVが運用されようとしています。DXぺディションモードにRTTY、PSK31と共に早くSSTVが当然のように運用されることを願ってやみません。

エディターの変遷
現在、過去の”SSTV Editor”の活躍状況を調べ、来年に向けて参考にしたいと考えます。現段階で分かったことは「CQ ham radio」が1976年 2月にJA1COW、森OMの「here & there SSTV」が最初と思われます。「モービルハム」では1888年?JA1XVY、平野OMによって「Slow Scan Television」が最初のスタートがされたと思われます。その後、1999年1月号からJA8ANQ、酒井OMに引き継いでMHの終刊号となる2000年3月号までエディターを担当されました。

現在は「CQ ham radio」でJG1VEM、小出OMが、2003年2月号まで”メディア情報-SSTV”を書いておられましたが、交代する旨のお別れ文以後途切れたままです。 発足当事はDXを主体に全般にわたって記事が取り上げられ、なおかつ一般参加者を取り込んでいましたが、その後DXが抜けてEditorのみに移行したようです。

■2005年 は双方向で!

そこで来年はSSTV DXer の参加をできる限り取り込んでいきたいと思いますので、コメント、情報をお寄せいただければ幸いです。いわゆる今話題の双方向を取り入れたいと思いますので、よろしくお願いします。特にワッチにより、コンタクトした海外局の画像をお送りいただければありがたいです。

ともあれ筆者が担当する"SSTV DX NEWS”は、早くも 5年目を迎えるまでになりました。DX情報は月報から、週報にそして活字からWebサイトに最近はE-Mailによる、即時体制になっています。情報は瞬時に世界を駆け巡ります。

否応なしにインターネット社会に取り込まれていくのです。インターネット・クラスター無くしてDXは語れません。 いかにこれらを効率的に活用するかに、今後のDXレースの帰趨が左右されるのです。 災害多発の不吉な1年が終わり、皆様にもよい新年を迎えられることを期待します。 FB SSTV DX !

YJ0AKA が SSTVを運用 2004.12.28

YJ0AKA Vanuatu

鶴田さんが今朝SSTVを運用されました。調子が出ないようですが、FBな画像を送っていました。12月 27日、23:51UTC,14.230MHz。画像添付


EY8/F6NHJ Tajikistan

PA0HVF,Frans からFBな情報をいただきました。EYからは久しくSSTVのQRVがなかったので期待できます。ほとんどPSK31を運用しているので、そのときリクエストすれば可能とのことです。

VU4NRO/BRI Andaman & icobar Is.

The Daily DXによるとアンダマンでは今朝も6.3の余震があったとのこと。チームは午後ダメージを受けたホテルの建物に帰るのを許され、5階フロアで八木アンテナを使い勇敢に運用を再開した。

供給電力は、ゆっくり回復に向かっているが、依然としてバッテリーによる非常通信を続けていると。彼らはDXぺディションの延長を当局に打診しているが難しいと。チームリーダーのBharathi は、1月1日に現地を離れるだろうと。もし延長(免許)が許されれば、残って運用するだろうとも。以下最近のクラスターのリポート状況。

DX-SUMMIT Spot Database:

W4FOA 14191.0 VU4 (Emergency Traffic Only)! 1248 27 Dec 2004
DM2SR 14191.0 VU4NRO what about them? QRV? 1259 27 Dec 2004
OK2PAY 14190.9 VU4RBI NO EXPEDITION OPERATION NOW !1300 27 Dec 2004 HS1OVH 7075.0 VU4RBI In QSO with John HS0ZAA, Sam H0039 28 Dec 2004 JI2EMF 14191.0 VU4RBI 0143 28 Dec 2004
JA3BOA 14191.0 VU4RBI Emergency Traffic 0158 28 Dec 2004

アンダマン運用消息続報 2004.12.27


VU4NRO/RBU Andaman & NicobarIs.

一夜明けて各地の津波(英語でもTsunami)による被害が拡大している様子が刻々入ってきます。今朝のOPE DX Newsの内容を中心にその後のアンダマンDXぺディションチームの模様を追いました。

Ohio/Penn DX Bulletin No. 691

1:on the air reports and InterNet sources indicate that the VU4 team is fine. QSOリポートとインターネット情報は、VU4チームは大丈夫であると伝えている。

The Sinclairs Hotel

2:VU4RBI is now on low power and providing emergency communciations. 彼らは現在ローパワーで非常通信に従事している。

3:he mentioned that the team is using paper logs. However, a SWL volunteer is taking the logs and typing the QSOs into a computer.

チームはペーパーLogsを用いているが、SWLボランテイアが持っており、QSOsをコンピューターに入力している。

4:The hand logs will be kept to solve any questions that may come up as QSL requests come in. 手元のLogsは、紹介(QSLリクエスト)に応じられるだろう。

なお”ARRL"のVU4関連の記事は、以下のWeb-sitesで詳細が見れると”The JA DX News”が報じているのでご覧ください。いずれにしても、彼らは全員無事で、非常通信および他に活躍している。今後の運用は http://www.arrl.org/news/stories/2004/12/26/100/?nc=1

彼らが運用したPort Blair のThe Sinclairs Hotelは、海抜392フィートにあり難を逃れたと思われる。http://www.sinclairshotels.com/siliguri/index.php3

さて、私が運用したCocos-Keeling島は、震源地から2,000kmのところにあり、こちらも心配ですが情報が入ってきません。ホテルのマネージャに当時津波の心配を聞くとシェルターが備えられていると聞きました。 被害の大きかったインド、スリランカ、モルジブなどとほぼ同じ距離にあり、被害を受けていないか気がかりです。

ANDAMAN 津波に襲われた模様 2004.12.27

VU4NRO/RBU Andaman & Nicobar

アンダマンも津波の被害を受けた模様です。今朝(9時JST)の韓国のKBSテレビによると、同島で300人あまりが死亡、なを1000人あまりに達する模様との報道がなされています。 この間の模様をクラスターには、生々しい状況が伺われます。

リポートの最後は、”0205の14193.0”でした。この後、続々と不吉を予想するリポートが寄せられています。 地震は現地時間午前8時(01UTC)ですからその1時間後の0205にも”QRZ QRZ DX ”がリポートされています。

その後”calling cq 0753”、” SSB Her lively voice! 0903”などリポートが錯綜しています。 今朝の”HS1OVH 7075.0 VU4RBI  In QSO With HS0ZAA 0026 27 Dec 2004”では健在振りを示しています。 彼らの無事を陰ながら祈念します。

DX-SUMMIT Spot Databas
e: http://www.qsl.net/wa4pgm/megadx.htm

HS1OVH 14193.0 VU4RBI CQ 0140 26 Dec 2004
JA3TJA 14193.0 VU4RBI QRZ QRZ DX 0205 26 Dec 2004
W0GJ 14000.0 VU4QUAKE 9 quakes > 5.8 in area 0529 26 Dec 2004
JH5FIX 14193.0 VU4RBI ssb 0547 26 Dec 2004
K8SIX 14000.0 VU4NRO They had 6.1 earthquake 0644 26 Dec 2004
ZL3JT 14000.0 VU4 8.5 'quake at 0058z 0646 26 Dec 2004
N1SDF 14000.0 VU4TEAM maybe QRT soon this operation 0700 26 Dec 2004
K3ZO 14000.0 VU4RBI This DXpedi finished. 0709 26 Dec 2004
K3ZO 14000.0 VU4RBI This DXpedi finished. 0709 26 Dec 2004
OH3SR 14193.0 VU4NRO 0746 26 Dec 2004
OH3SR 14193.0 VU4RBI changhed call 0747 26 Dec 2004
EI6FR 14193.0 VU4 not a squeak since day 1 :-) 0748 26 Dec 2004
9V1YC 14192.9 VU4RBI calling cq 0753 26 Dec 2004
OK2PAY 14192.9 VU4RBI 0800 26 Dec 2004
JA3KWZ 14193.0 VU4RBI SSB Her lively voice! 0903 26 Dec 2004
UA0BA 14192.9 VU4RBI YESSSSS !!!!!! 0908 26 Dec 2004
EA3QP 14000.0 VU4INFO http://earthquake.usgs.gov/rec0913 26 Dec 2004 ON4WW 14193.0 VU4RBI grand time for 10m nw 0927 26 Dec 2004
G4LDL 14000.0 VU4 Are they safe? 0943 26 Dec 2004
DJ5IH 14000.0 VU4 100plus killed on Andaman (AFP0949 26 Dec 2004
HA0DU 14193.0 VU4RBI 5x9, talking to VU2s 0958 26 Dec 2004
I0KNQ 14000.0 VU4RBI and team news? after the heart1002 26 Dec 2004

SEARCH RESULTS

18130.0 VU4NRO 26-Dec 0055Z 02z QRV...  <JE1LFX>
18106.0 VU4NRO 26-Dec 0030Z PSK Up 1 to 3.  <JA3KWZ>
18105.0 VU4NRO 26-Dec 0010Z PSK31 FO JA  <JA0UUA>

3Y0X DXpedition 続報 2004 12.22

VU4NRO Andaman & Nicobar Is.

The Daily DXによると今後のSSTV運用は、スケジュールにより行うと。E-Mailによりスケジュールを取り決めて運用すると。メールアドレスは「CQ Ham Radio」によると"About VU4 Dxpediton 2004" niarvu4@gmail.com であると。なお、これがあるサイトは http://www.niar.org/contact.html です。 その後、SSTVは運用されておらず、当局は、ラッキーでした。

3Y0X Bouvet I.

Dave, K4SVとはE-mailがつながらずあせっていますが、Ohio/Penn DX Bulletinによると「Modesは、CW,SSBにvarious digital options」となっています。

またThe Daily DXによるとデジタルモードは、いくつかのバンドで運用するが、通常の周波数(各RTTY-80kHz、SSTV-14230kHz)で30Mと20Mバンドが選ばれたとのこと。なお運用は8局のfull-KW stationsで行われるとのことです。

VU4NROがSSTVを運用 2004.12.19

VU4NRO Anadaman & Nicobar

暮れの最中超ビッグニュースが飛び込んできました。http://www.niar.org/vnews.html なんとなく期待を持っていたここからのSSTV運用が、あっさり行われました。SSTV愛好家としては、嬉しいというよりも誇らしいといったほうがぴったりです。

今日のアンダマンリポート”Today's news from Andaman:”に掲載されました。
以下JA DX News参照 http://www.jdxn.net/dx/041218-vu4-p3.htm
3. Saraha the computer whiz of the group, has also activated the slow-scan TV station and yesterday made the first two contacts... one to India and one to Japan. JAは当局ではありません。どなたでしょうか。ご連絡をお願いします。

DX-SUMMIT Spot Database:
EA1PH 14228.0 VU4NRO SSTV op: Iwao 1924 18 Dec 2004

QSOできました。14.227MHz、02:26UTC、Dec.19。画像添付

YJ0AKA & FK/JA1KAJ SSTVも運用予定  2004 12.18

YJ0AKA & FK/JA1KAJ Vanuatu&New Caledonia


JA1KAJ、田中OMが、Vanuatu(12月27-1月 2日)、New Caledonia( 1月 3日- 9日)にSSTVを含むオールバンド、モードで運用すると「The Daily DX」が伝えています。

TR8CF Gabon


Gerry, VE6GPによると、SSTVを運用したと「SSTV PDXB」でリポートされています。クラスターにもリポートされていました。画像をいただいてありますので、添えます。
DX-SUMMIT Spot Database:
ZS6WN 14230.0 TR8CF SSTV Scottie1 CQ 1957 04 Dec 2004

QSLカード"3B9FR"が到着(画像添付) (本人発行、17/10/04 QSO、18/12/04受領)。今年は年越しのカードが請求済で、TU2BB/TR8FBHの 2局になりました。これらは塩付けもので、新たなQSOでないと可能性がないものです。


Peter I I.からSSTVに期待 2004.12.15

3Y0X PETER I ISLAND

VU4RBI、Andama & Nicobar Is.のDXペディションがが粛々と進行しているところですが、いま1つ大きな計画が進行しています。困難な場所での運用は真のDXpeditionといえるものです。http://www.peterone.com/ 参照。

このDXペディションにSSTV運用でお馴染みのK4SV,Dave が参加します。かって当局にFO,Clippertonへの参加を打診されたことが思い出されます。彼が参加するDXペディションはほとんどSSTVが運用されており、期待されます。

詳しい日程はホームページをご覧いただくとして、彼らは 1月15日から上陸を開始、2月5日に撤退の予定です。 柄にも無く当局は、僅かながらドネーションをしました。JA1ELY、草野OMが取りまとめています。宛先は先ほどのホームページにありますので、ご覧ください。

FO/M, MARQUESAS ISLANDS

ZK1/Sで運用したF6EPY、Dominique らが、マルケサス島で再び運用しています。ここでもリクエストがあればSSTVを運用してくれると思います。今月23日までの運用です。

ZY0S/T32QSの結果は、散々でした。コンディションの落ち目を例年になく如実に感じています。これもSSTVの環境(電力 2分の1)をあらわしているのではないでしょうか。

ZY0S,Jocaは、RTTYを積極的に運用していましたが、ついにコンタクトができませんでした。クラスターにJAのリポートがあり、ワッチしてもまったく聞こえません。アンテナの差を見せ付けられた一幕です。 5エレモノバンダクラスでないとだめなようです。

PY0ZZ、Frea にとりなしをお願いしましたが、成果を得られませんでした。

T32QS、N6TQS, Doug は、バンドコンディションが悪く、ふて腐れているのではないかと疑うほど出てきませんでした。相棒のT32CKはもっぱらローバンド、CWで運用しており、当局の7MHzループアンテナではコンタクトできません。12月に入り、かっては10メーターバンドが期待できる時期ですが、こちらもいつ開けているのかも分かりません。 これで今年のSSTV DXは、ご用仕舞いになりそうです。

ZK1EPYとコンタクト 2004.12.9

ZK1EPY South Cook Is.

まずはDominique に感謝を捧げます。今日03:00UTCに彼が出て、最初28MHzでQSOを試みましたがバンドが開けていなく直ちに21MHzバンドにQSYしました。

こちらの画像は届いているらしく(250ワット出力)送り返しがあるのですが、絵が立ち上がりません。何回か繰り返してもだめなので、フォーンで14.230MHzに移ってくれるよう頼むとOKにバックがありました。

21MHzバンドよりややコンディションは良いのですが、文字が見えません。何回かトライした結果最後に添付の画像が得られました。この間45分間のやりとりでした。Dominique には感謝の申しようがありません。

1局のコンタクトにこれだけに時間をかけてくれたのは、最初にして最後かもしれません。粘りの結果でした。画像は関係者しか分かりませんね。画像添付。

T32CK/T32QSがSSTVに 2004.12.2

T32CK/T32QS East Kiribati

K6SRZ, Alan, N6TQS, Dougとその家族が、Divingのかたわらオールモード/バンドで12月7日から13日まで運用すると、The Daily DXが伝えています。当局はまだこことはSSTVでQSOできていません。今度こそは期待できそうです。

今日ZK1EPYは、SSTVを運用しませんでした。昨日当局が聞いた時、時間を08:00 UTCと聞きましたが、傍らの方が06:00UTCだと言ってくれたので、これを含めて略2時間ワッチとブラインドコールを繰り返しました。ところがその間、彼はズ−ット3.015MHzで運用しているクラスターのリポートが見えました。なんとも情けない時間でした。

Nils OMが「Never Give up」とJR6TYH/JD1とのQSOで宣言しました。見習わなければと、肝に銘じたところです。

DX-SUMMIT Spot Database:
W1IBQ 3515.0 ZK1EPY up 1 0614 02 Dec 2004
WA2VQW 3515.0 ZK1EPY up 1 0634 02 Dec 2004
ON4WW 3515.0 ZK1EPY QSX 3516.01 0733 02 Dec 2004
F9LX 3515.0 ZK1EPY UP1 0742 02 Dec 2004 PY2SP 3515.0
ZK1EPY Wkd 3516.02 0756 02 Dec 2004 GW3JXN 3515.0
ZK1EPY up 1 please qth N or S Cook? 0805 02 Dec 2004
F6AOJ 3515.0 ZK1EPY QSX 3516.00 south cook 0810 02 Dec 2004

ZK1EPY 12月 2日にSSTVを運用 2004.11.30

ZK1EPY South Cool Is.

先ほどDominique、F6EPYとコンタクトでき、インフォメーションをいただきました。彼はSSTVを12月 2日、06:00UTC、14.215MHzで運用してくれるとのことです。大勢の皆さんのコールをお願いします。

ZW0S/PY0S St. Peter & Paul Rocks は、Joca が、PY0SでRTTYにアクティブにQRVしています。チャンスがあれば、SSTVの運用をお願いするつもりですが、Gyuri 、HA5EKの話しでは、彼はSSTVが好きではないとのこと。いずれにしても機会を待ちます。 JDXClusterにはリポーはありませんが。

DX-SUMMIT Spot Database:
N4NN 7041.8 PY0S/PS7JN RTTY 0137 30 Nov 2004
FM5JC 7041.8 PY0S/PS7JN RTTY viva the split 0146 30 Nov 2004
PP7ZZ 7040.8 PY0S/PS7JN QSX 7041.90 rtty up 0152 30 Nov 2004
K9RB 7041.8 PY0S/PS7JN QSX 7043.83 RTTY 0212 30 Nov 2004

ZW0S、PY0FT & etcがSSTVを期待 2004.11.28

PY0S/ZW0S, SAINT PETER AND SAINT PAUL ROCKS


Joca, PS7JN がコールは確定していないが11月25日から12月10日までSSTVを含む運用を行うとOPDXNEWが伝えている。 そこでJA1FQI、谷本OMに紹介したところ次のようなインフォをいただきました。期待できそうです。

PY0FT Fernand de Noronha
谷本OMご自身も12月15日から26日の間今年もPY0FTで運用されるとのこと皆さんのお声がけをお願いします。

JA0SC 吉池OM いつもお世話になっております。 実は、小生9日から23日迄スペイン旅行(観光です)をしていて、帰国早々にPS7JN局JocaがPY0Sからオンエアしていることを知った状態です。

昨年末にPY0Sからの帰途PY0Fに立寄った彼には、アイボールQSOした際にIBMノートパソコンを贈呈しており、このパソコンにはMMTTYとMMSSTV並びに必要画像(PW0S運用時にPY0FFアンドレが撮影したPY0Sのデジカメ写真を入れた物)が入っていますし、またJA1WSK勝見さんのご好意でKENWOOD用のデジタル・モード用インターフェースも贈呈しておりますので、物理的には運用可能です。

ただしCondx次第と思いますが、今朝方の14.080MHzのRTTYはまあまあの入感 状態でしたから、チャレンジ精神旺盛な彼のことですから、チャンスさえあればSSTVにてのQSOも可能と思います。

本年も12月15日から26日の間、MMSSTV,MMVARI等を使ってPY0FTを運用いたします。関係者各位宛連絡をよろしくお願いいたします。 FBDX & 73 谷本 巖

KG4SB/KG4AS GUANTANAMO BAY

同じくOPDXNEWが伝えるところによると、Jose/N4BBA, Tip/N4SIA and twoにより1月18日から25日までCW/RTTY/DIGITALで運用するとのことなどで彼に問い合わせたところ、アクチブにSSTVを運用してくれるとのこと期待が出来ます。

Hiro!
I WILL be active on SSTV!!! I hope to work you! Look for me evenings AND mornings on 20 meters!!! Please spread the word..I will be active as well on 6 meters and 160!! 73 Hiro!
Jose - N4BAA, YI9BAA, 9K2/N4BAA, A92/N4BAA, VP5BAX

QSLカード"OY/DL2RMC"が到着(画像添付) (本人発行、09/09/04 QSO、24/11/04受領)。本人からのコメントでSSTVは初めての運用とのこと。
Thank you very much for the SSTV QSO! It was my first SSTV DX-expedition achvity! I worked 52 SSTV QSO.とのことでした。

V73WJとSSTVでQSO 2004.11.23

V73WJ Marshall Is.

永石さんが今朝SSTVを運用してくれました。10月22日、23:57UTC、14.233MHz。コンディションはいまひとつでしたが、RSV554で入っていました。多くの方にサービスをいただきました。ありがとうございます。ただ残念なのは現地の風景の画像がなかったことです。画像添付


V73WJが明日SSTVを運用 2004.11.21


V73WJ Marsall Is.

先ほどV73IF,永石さんのインフォメーションで明日、RTTYの運用が一段落した後、SSTVに運用を切り替えるとのことです。14.230MHz、21.340MHzの周波数で出てくれるようお願いしました。せっかくですので多数の皆さんのコールをお願いします。

JR6TYH/JD1 Minami Torishima

またJR6TYH/JD1 Minami Torishima から糸数さんがEU向けにSSTVを運用していただくことになっています。EUが終わった後にコールされればコンタクトできると思います。こちらもまだQSOされていない方のコールをお願いします。 KH2FはどうやらSSTVを運用した形跡がありませんでした。

JR6TYH/JD1がSSTVを運用 2004.11.08

JR6TYH/JD1 南鳥島

糸数さんのSSTV運用免許が下り、運用を始められました。最初のQSO局はJA6WAA、千葉さんとのことおめでとうございます。当局は本日JA5TFF 藤原さんのQSPで夕方運用しているのを知りました。QSOは11月 8日 09:25UTC、14.230MHzでした。今日は多数の局がコンタクトされました。画像添付。

OMはしばらくの間、朝方7時(21.343MHz)前後、夕方5時(14.233MHz)前後からSSTVを運用するとのことです。 また12月始めには任務を離れる予定だそうですから、それまでにできるだけSSTVを運用されるそうです。

YI1QWO−デジタルモード No QRV
ZC4DX−デジタルもード No QRV
HS8AC/p-RTTYを2回、No SSTV QRV
TG7M−PSK31を2回、No SSTV QRV

VP2MNR Motserrat

まったくなっていません。ささらほさです。一回のみのQRVでした。

DX-SUMMIT Spot Database:
9A1CVW 21340.0 VP2MNR 1547 04 Nov 2004
MM3SCO 21340.0 VP2MNR new one 1553 04 Nov 2004
DJ8QP 21345.0 VP2MNR SSTV 1603 04 Nov 2004
DJ5AV 21083.7 VP2MNR rtty fsk,CQ 1650 04 Nov 2004
KR6E 21083.7 VP2MNR rtty 1700 04 Nov 2004

SU8BHI Egypt


RTTYは多数運用されていますが、SSTVは今のところ運用されていません。
9A7V 14089.6 SU8BHI RTTY zone 34 1047 26 Sep 2004
W4GDC 14089.6 SU8BHI RTTY 1058 26 Sep 2004

YW1F will be QRV on SSTV 2004.11.7

ZK1EPY/other South Cook Is.

2002年にYJ0などでSSTVを運用したF6EPY等が再度のPACIFIC DXPEDITIONで11月24〜12月9日まで行ない、ZK1EPY等で今回もSSTVのリクストに応じるとOPDX Newsが伝えている。 その後12月12日から23日までFO/F6EPY 等でMarquesas Islandsから同様の運用が行われる。 詳細は、彼らのホームページで。 http://perso.wanadoo.fr/dominique.auprince/

YW1F Venezuela


The Caracas DX Groupが、彼らの15周年記念運用を11月19〜21日の間オールモード(SSTV?)で行うと425 DX Newsが伝えている。

HR1LW Honduras

過去にQTC-Japan SSTV CONTESTに参加されていた大貫OMは、SSTVに再登場されました。11月5日、22:40、21.340MHz。画像添付。


3B9FRが依然FBにSSTV運用 2004.11.4

3B9FR Rodorigues Is.

Robert は相変わらずSSTV をアクティブに運用しているようです。28.682MHz、1345Zと14232から1630Zの間リポートがあると.”The Daily DX”が伝えています。

VP2MNR Monteserrat

Ratko OMの表記での運用は、まだリポートがありません。明日早朝(16〜18:00UTC)が期待されます。

JR6TYH/JD1 糸数さんの免許変更申請は、まだ許可になっていないようです。QSOをお申し出をいただいた方は、もう少しお待ちください。

QSLカード"FO5QJ"が到着 

(画像添付) (本人発行、19/10/04 QSO,04/11/04受領)。

04/04/16QSOのFO5QB(French Polynesiaアマチュア無線連盟会長)のカードは望み薄でしたが、FO5QJは、早速カードが入手できました。



"59"記念ぺデイションが行われる 2004.11.02

V7 Marshall Islands

”月刊ファイブナイン” http://www.fujisan.co.jp/Product/1281679857 が発刊20周年を記念して、7月に募集した”DXを楽しもう”に応募した方々が、Majuro IslandからSSTVを含むオールモード、バンドで運用すると”The Daily DX”で伝えています。メンバーは、JA1ELY/V73EY,Toshi; JH3QFL/V73B, Taki; JA6WIF/V73IF, Nob; and JA6WJL/V73WJ, Yasuの皆さんです。500Wリニアアンプ、11月20日から24日まで運用するとのことで強力な電波が入ってくるでしょう。
ご健闘をお祈りします。QSLは各自ホームへ。

”The Daily DX”でSSTVバンドをDXぺディションにおいて避けるようとのアピールが出されました。全文を紹介します。

One of our subscribers reminds everyone to avoid the SSTV part of the band. On 20 meters most of the activity is between 14230 and 14236 and on 15 meters from 21340 to 21346. DXpeditions, who are operating on SSB, should definitely steer clear of listening in between these frequencies to avoid getting jammed!

V29NR Antigua &Barbuda

完敗に終わりました。不本意な完結です。Ratko OMのアクティビティーは、全くやる気があるのか無いのかさっぱりでした。クラスターにリポートされたのは都合 3回でした。

10月29日、18:12UTCスタート(予定とは大違い)-19:05、30日、10:47UTCスタートー20:42、31日、11:42UTCスタートー21:25、11月1日、14:37UTCスタートー18:12終了でした。この間SSTVは2回で以下のとおりでした。

DX-SUMMIT Spot Database:
SP4KM 21340.0 V29NR SSTV S2 UFB! 1859 29 Oct 2004
CN8LI 21340.0 V29NR OpRatko via YU1NR cq sstv 1905 29 Oct 2004
S59DXU 21340.0 V29NR **SSTV** S2 Ratko 1457 01 Nov 2004
PY7ZZ 21340.0 V29NR sstv tmw VP2NR 1459 01 Nov 2004
S59DXU 21340.0 V29NR CQ *SSTV* 1536 01 Nov 2004

The Japan DX Clusters   
Sorry, no record found.

当局は 2日目の17時UTCから24時過ぎまでワッチしたのですが、ついに彼のシグナルを聞くことはできませんでした。コンディションは終始良好で、これはいけると思ったのは完全に裏切られました。

何のことはない彼の運用した時間帯は、JAには聞こえなかったのです。JAクラスターには”Sorry, no record found.”で踏んだり蹴ったりでした。加えてEUs各局からはこれでもかと誇らしげな画像が当局に届けられました。画像添付

QSLカード"GU3UOQ"が到着 (画像添付)
早速カードが入手できました。(本人発行、19/10/04 QSO,02/11/04受領)。

JD1南鳥島とのSSTV QSO希望まとめ 2004.10.27

JR6TYH/JD1 Minami Torishima


前回もお伝えしましたが、糸数さんは来月早々にはSSTVの運用免許を取得できQSOを開始するはずです。彼のシャックにはパソコンを置いてなく、SSTVを運用するには、そのつど100mほど離れた居住地から「デスクトップ・パソコン」を持ちこまなくてはなりません。

そこで、出過ぎたことですが、あらかじめQSO希望のリストを取らせていただき、集中的にまた効果的にコンタクトができるようにさせていただきます。南鳥島とSSTVのコンタクトを希望される方は、JA0SC宛にメールでコールサインを知らせてください。

ある程度まとまったら、運用日程を糸数さんと決めて、折り返しメールで希望者にお知らせします。当局のメールアドレスは、 ja0sc@ac.mbn.or.jp  スパムメールを避けるため件名は「南鳥島SSTV希望」(件名通過とします)として漢字で書いてください。

現段階で運用できそうな期日は11月初旬、時間は日本時間、朝 6時ごろから糸数さんの運用可能な間、周波数は21.343MHz、また14MHzのアンテナが上がれば14.233MHzです。当日のQSO順序は申し込みを受けた順とさせていただきます。

JR6TYH/JD1、糸数さんは、ほぼ毎朝 6時ごろから21.260MHz、SSBでコンタクトしています。パソコンは普段仕事のため使っているので、シャックには持ちこんでいないそうですから、SSTV運用はされないとのことです。

以上ご理解いただきご希望をお寄せください。

JR6TYH/JD1とSSTVテスト 2004.10.25


JR6TYH/JD1 Minami Torishima

南鳥島で気象関係のお仕事につきながら、アクティブに21MHzを運用されている糸数さんと当局は昨日、SSTVの運用テストを行いました。彼は現在デジタルモード(F3F、SSTV、F1B、RTTY、G1B、PSK31)の免許変更申請を提出済で免許の交付を待っているところです。

そこで交付され次第、SSTVの運用ができるようお手伝いしていますが、昨日は受信テストを午後行いました。21.160MHzで当局がSSTVを送信、OMが受信のみで数回繰り返した結果FBにOMの受信ができました。JA1HHL 八木OMも送信して同様の結果でした。

免許は 2週間ぐらいかかると思われますので、11月始めにはSSTVの画像が世界に飛び交うものと期待しております。OMは12月20日までに、交替で島を去るとのことです。QSLは本人が帰国以後に、JARL経由で請求してもらいたいとのことです。

ZK1COW, ZK1EPY and ZK1GNZ South Cook Islands

F6COW,Michel 他 2名が11月24日から12月 9日まで、SSTV(リクエストに応じ)を含むオールモードで運用すると「The Daly DX」が伝えています。

なお、彼らはこの後 FO/F6COW, FO/F6EPY、FO/F6GNZで、Marquesas Islands, French Polynesiaから同様にQRVすると伝えています。

QSLカード"JA6WFM/JD1"が到着 (画像添付) 
早速カードが入手できました。(JA6VU発行、25/10/04 QSO,07/10/04受領)。

KH2FがSSTVに出ます 2004.10.15


KH2F Guam

11月11〜16日までJA2ATF他 6名の皆さんが、JIDX Phoneに参加するためSSTVを含む運用すると「ファイブナイン」が伝えている。

EM1HO Antarrctica

情報には無かったが、南極からFBなSSTVのシグナルが届いてます。今日10月22日、夕方06:17UTC、14.230MHzでRSV575で入感、06:55まで各局とコンタクトしました。画像添付。


同10月22日、07:44UTC、14.230MHzにGU3UOQ、ガンジー島がCQを出しましたが、誰も応答がありませんでした。 また連日午前中には北米が開け、SSTV画像の交換を行いました。

TJ3FR Cameroonは最終日に期待したのですが、折しも台風23号が長野県に近づいてきたので、泣き泣きアンテナを下ろす羽目になり結局一度もコールできませんでした。

GU3UOQ ガンジーとSSTVでQSO 2004.10.20

GU3UOQ Guernsey

夕方のロングパスが時として開け、SSTVが出来て思わぬところとQSOできます。今日は「V51GB,Namibia」「FO5QJ、French Polynesia(タヒチ)」それに今回New Oneとなるガンジー(GU)とSSTVのQSOが、たて続けにコンタクトできました。10月19日、08:06UTC。14.230MHz。GUのみ画像添付


QSLカード"7X4DR"が到着

QSLカード"7X4DR"が到着。8月 7日以来のコンファームです。画像添付(本人発行、09/07/04 QSO,19/10/04受領)。

2003年 5月に7X4MDとQSOして、何回請求してもカードがもらえず、つぃ先日JARL経由、今回はBureauに何年振りかで送った直後のことでした。



サウスシェトランドからSSTVが運用 2004.10.18


ZW0CF and ZX0GTI South Shetlands

待ちに待ったPY_sshからSSTV運用のニュースが飛び込んできました。 Brazilian station "Comandante Ferraz"が、11月11日から19日までSSTVを含むオールモド、バンドで運用すると”425 DX News”が伝えています。 彼らは天候がよければ、航行中PT2DX/MMでオンエアすると報じています。

TJ3FR Cameroon

既報(2004.09.28)のTJ3FRが先日SSTVを運用しました。ただ日本時間の夜中ですのでパスが開けません。”なんちゃってDX愛好会” http://www1.famm.ne.jp/~ndxa2/bbs/index.cgi のJA1DOT、小林OMのリポートで、日本時間の夕方 3時ごろFBに入感するとのことです。昨日、一昨日は「Jarts RTTY」コンテストでは、残念ながらコンタクトできませんでした。

DX-SUMMIT Spot Database:

K9RB 24929.0 TJ3FR SSTV 1607 17 Oct 2004
PY1WX 24929.0 TJ3FR yesss, SSTV ''TNX'' 1629 17 Oct 2004

タヒチのモーレア島からFO/JA0SCでお世話になった彦さんから、久しぶりにFBな便りが届きましたので紹介します。DXぺディション運用に朗報です。

”ヒコさんの家で民宿をはじめました。名前は「Chez Hiko」(ヒコさん家といった意味です)。一度に一組のお客さんだけ泊まれる、至れりつくせりの民宿です。詳しくはWebサイト「タヒチのかくれが」 http://chez.mana.pf/~hiko まで!

もう一つのお知らせは、テレビの番組です。先週まで、ヒコさんはフアヒネ島に行っていて、NHKの番組作りのお手伝いをしていました。考古学者の篠遠教授のルポルタージュで、ポリネシアのマラエに興味のある人には、たまらない内容です。

ヒコさんが背景でちらっと見えるかもしれません。番組名は「遠くにありて にっぽん人」。NHK BS2ハイビジョン放送で、放映は12月上旬予定です。

3B9FRとSSTVでQSOできました 2004.10.14

3B9FR Rodrigues Is.

Nils,SM5EEPの情報で、昨日来彼の友人の3B9FRがSSTVに挑戦しているとの情報により、今晩待機しているとRSVが554で画像が入ってきました。

10月14日、21.343MHz(LSBでは21.345.08MHz)、12:58UTC。 ただし、シグナルは「LSB」モードを使用しており、Nils OMも受信がうまく出来ないかったようで、その旨E-mailをよこしました。添付

原因はNils OMにも分らなかったようですが、当局は直に「LSB」を使っていることが分り、そのまま(LSBで)SSTVのコンタクトができました。実際のQSOの過程は、フォーンは「USB」、SSTVは「LSB」という変則なQSOとなりました。


Hi Hiro ! Tnx for the mail abt 3B9FR problems. I just got this mail from Robert: Nils, SM5EEP
-----------------
HI NILS THE LAPTOP IS WITH ME AT CAFE AND I HAVE USE THE SETUP YOU SEND ME . I HAVE NO PROBLEM WITH RTTY AND PSK . I TEST IT LAST NIGHT . MAY BE I WILL NEED ANOTHER INTERFACE TO BE OK . IS UP TO YOU ANY HELP WILL BE WELCOME TKS VERY MUCH FOR YOUR PATIENCE
---------------
As I informed you he use interface "Rigblaster" I do not know anything of this. Perhaps I make and send a simple interfase to him ? You see RTTY and PSK is ok for him. We are on 21343, Oct 14, at 12.30 UTC. You are welcome Hiro !! Nils, SM5EEP

Robert のメールは、”Nils さん今日は。私はカフェテリアでノートパソコンを使っており、貴方(Nils)が私に送ってくれたソフトをセッテイングしている。 私はRTTYとPSK31のモードでは問題無く運用している。私は昨夜(SSTVの運用)テストをした。それで多分別のインターフェースが必要だろう。運用が上手くやるには他の援助を歓迎する。貴方の根気強い助力に感謝します。”

V29NR VP2MNR & 4Z4DX SSTVが運用されるかも 2004.10.10

ZC4DX UK Soveirn Base Areas on Cyprus

4Z4DX, Dov はZC4DXのコールを持っていて、この10月1日に免許切れとなり、再発行されたとThe Daily DX が伝えている。Dov は9N、NepalでSSTVを運用したので、ここでも期待される。

HS8AC/p Thailand

The Royal Plaque Boat Race and Hae Phra Festival 2004で10月 29日〜 11月 2日にかけてSSTVを含むオールモド、バンドでQRVするとThe Daily DX が伝えている。

TG7M and TG7I Guatemala

彼らは10月30日から11月1日の2日間、SSTVを含むオールモド、バンドでQRVするとThe Op DX が伝えている。

ZD7F, ZD7J and ZD7T St. Helena
彼ら(DL9GFB, DL7UVO and DL3NRV)は10月15日島に(終了時期不明)到着SSTVを含むオールモードで運用を開始するとThe Op DX が伝えている。

JA6WFM/HI8とSSTVでQSO 2004.10.08

JA6WFM/HI8 Dominican Republic
中村さんとSSTVでコンタクトできました。10月7日、22:38UTC、21.170MHz。長い道のりでした。昨年の12/15に電波でお会いして、それ以来何回かここでも話題に載せてきました。

今朝、念願の「New One」を1つ加えることができ感無量です。これも中村さんのご協力があってのことと感謝に堪えません。先日JA1HHL OMがコンタクトできたことを確認しました。また今朝はJN1VNW OMもコンタクトされました。それぞれNew Oneとのことでした。Congratulations!。画像3つ添付


V29NR,VP2MNR/YU1NR Antigua &Rarbuda/Montserrat
おなじみのYU1NR、Ratko さんが久しぶりにカリビアンDXぺディションに出かけられます。10月26日から11月1日までV29NRでthe CQ WW SSB DX Contestを挟んで運用します。

その後11月2日から4日までVP2MNRでデジタル、特にSSTVを運用してくれるといわれてます。彼ならではのコメントです。 The Daily DX http://www.dailydx.com からの抜粋情報。QSL via YU1NR.。

FK1UWがSSTVを運用 2004.10.06

FK1UW New Caledonia
Goufvenが連日14.230MHzで夕方(JST)SSTVをFBに運用しています。Long PassでEU向けにアンテナを向けると入館します。EUsはさっぱりです。画像添付

Long Pass to EUs

最近 ヨーロッパのロングパスが時々開けます。今日もSP2AJP、Dislaw とRSV554でSSTV QSOが出来ました。

3B9FR Rodriguez Is.

現在運用している3B9FRは、SSTVを運用するとSM5EEP、Nils OMからInfoがあり、彼の友人のSM5BICにより運用されるのでNils OMがQSOの仲介の労を取っていただけることになりました。

明日夕方08:00UTC以降待機しますから、聞こえましたらQSOできると思います。今日(10月6日JST)のクラスターリポートは次のとおりです。

THE JAPAN DX CLUSTERS SEARCH RESULTS
21085.0 3B9FR 06-Oct 0837Z RTTY OP: ROBERT      <7J1BBC>

QRV予定の結果 2004.10.03

JA6WFM/HI8 Dominican Republick
コンディションが利あらず、また今朝は雨によるノイズに悩まされコンタクトできませんでした。7時過ぎに中村さんが出てきて、早速「CQ」を出してもらいましたが、最後はノイズに消されました。

次いでJA1HHL OMが画像をを送りましたが、思わしくなくQSO出来たかどうかは未確認でした。その後PY7ZZとQSOの後何度かコンタクトを試みましたが、聞こえなくなり今日は終わりでした。画像添付 明日以降の機会を狙います。


CT9R Madeira I.
一度コンタクトの時SSTVの運用を頼みましたが、コンディションが悪くQSOに至りませんでした。
DX-SUMMIT Spot Database:
EB2DTP 14232.0 CT9R SSTV from Madeira Expedition M1607 22 Sep 2004
EB2DTP 14230.0 CT9R Expedition MAdeira SSTV M1 CT31108 29 Sep 2004

XR2G Cili
No QRV。かすりもしません。

第 4回 4S7DXバケーション
No QRV。何度かお願いしましたが、かみ合いませんでした。

イチローのコメントが先日記録達成のインタビューで行われているのを見ていました。その前にこの目で瞬間をTVで見ていましたので、感慨ひとしおでした。

イチローは過去の記録を更新するのですが、我々DXers は新たに記録を作るのではなく、そこに到達することが目的達成になります。ひとつひとつのEntityを追いかけてコンタクト出来たときの感慨はイチローの感慨とは月とスッポンの違いがあるにせよ「ヤッター」という感慨が次のEntity取得の励みになります。

しかし、イチローのような果てしない目標が持てません。せいぜい5Band DXCCなどの目標切り替えで行くしかありません。イチローの場合、いかに大きな目標に向かっているかが、世界の聴衆に大きな感動を与えるのではないでしょうか。

JA6WFM/HI8 明日朝SSTVにQRV 2004.10.02

JA6WFM/HI8 Dominican Republic
明日(10月3日)朝7時(JST)以降SSTVを運用していただけることになりました。周波数は21.343MHzを予定します。SSBでコンタクトができ次第SSTVに移行します。 中村さんは最近、朝方FBに入感するようになり、今朝21.005MHzの電信でQSO(RST-539)でき、その後EchoLinkで連絡いただきました。

JR6TYH/JD1
 
南鳥島から糸数さんが、今年いっぱいの予定で、SSBを主体に精力的にサービスしています。ただ今SSTVを運用していただけるよう連絡をとっています。近くQRVしてくれるのを期待します。

TJ3SP/FRの詳報 2004.09.28

TJ3SP and TJ3FR Cameroon
2004.09.19でお知らせした、このDXぺディションの詳報が「The Daily DX」から入りました。それによるとDL7DF, Sigi 他5名の局がオールモード、バンドで4局、3台のリニアを使い、デジタル(SSTVも)を含めて運用するとのことです。 期間は10月6日から20日までです。

Skype
IP電話ソフトの使用
JA5TFF,藤原さんに勧められてだいぶ前にセットアップしてあったのですが、使い方が分らずそのままになっていました。ところが先日なにげなく左下の枡に「JA1HHL」を入れて電話機セットアイコンをクリックすると繋がったではありませんか。

EchoLinkは「Push to talk(PTT)」使用ですから英語で話している時に、相手がこちらの英語力(English a little)にかかわらずしゃべっているので、しばしばブレイクを掛け、こちらの英語力に合わせてもらうことが常時でした。Skypeはこれを見事に解決してくれました。英会話に実践にはもってこいのソフトです。http://web.skype.com/home.ja.html

ソフトは無料、もちろん「ADSL」などを使っている限り、世界中誰と話しても電話代はかかりません。ただ今の時点ではインターネットIP電話のように通常電話回線には繋がりません。 EchoLinkはセットアップに問題を抱えて(コール認証を含め)おり、多数の方がこれにはひっかかっているようですので、むしろこの「Skype」が今後お勧めです。 多くのSSTV利用関係者も名を連ねていますから、興味をもたれた方はソフトをインストールして機能の良さを確かめてください。

「NEC」をはじめ大手の日本の関係会社は、電話回線との接続を模索しているようです。その中で「こうしたパソコン上のIP電話ソフトは以前からあったが、それらは「おもちゃ」の印象を免れなかった」と述べられているように現在は、音質など改良されて実用段階にきているようです。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NCC/denwa/20040722/1/

YI/K5QWOがSSTVを運用予定 2004.09.22

YI5QWO Iraq

K5QWO, David はYI/K5QWOでイラクからQRVしているが、正式に現地コールを取得し、SSTVを含むデジタルモードを運用する計画であると「The Daily DX」が伝えている。

KH0/JH1WXT Mariana Is. (Rota I.)

尾木さんが今日(22日)21.340MHzでSSTVを運用され、早速コンタクトしたので画像を紹介します。(22日、21.340MHz、08:17 UTC)


CT9R & TJ3FRがSSTV運用予定 2004.09.19

CT9R Madeira I.
月刊「ファイブナイン」に載った情報で、Digital Modesを運用するとのことを知り、EA2RY、Roberto に紹介したところ、SSTVを含むとのこと明日20日から30日までで次のとおり、インフォメーションをいただきました。

Hi Hiro Yes, we will be in SSB,RTTY,PSK31 and SSTV from 20-30 sep. more info in http://www.rtty.org log online is update daily. Saludos de Roberto - EA2RY ex-EC2ADR - FG/EA2RY - CT9R (Sep. 2004) http://www.ea2ry.com

TJ3SP/FR Cameroon
同じく月刊「ファイブナイン」に載った情報で、DL7DF他 5名により10月 6日から20日まで表記のとおり、SSTVを含むオールモード、バンドで 3台のリニアアンプを使用して4局同時運用が行われると伝えている。 詳細が分かり次第再度お伝えします。

DX Magazine 2004 Most Wanted Survey  http://www.dxpub.com/dx_survey2004.html おなじみの表記調査が今年も行われます。SSTVの要望欄はありませんが、DXersにとって必須の調査です。貴方も参加してみませんか。

北マリアナからSSTVが運用される 2004.09.18

KH0/JH1WXT、KH0/JR1WMO Mariana Is.
お2人がこの19日から23日まで北マリアナ連邦ロタ島からSSTVを含む18/21/50MHzで運用すると、「なんちゃってDX愛好会」の掲示板(http://www1.famm.ne.jp/~ndxa2/bbs/index.cgi)に発表されています。

XR2G Cili
9月25−26日の間、A group of operators from the Atacama Desert DX Group and Radio Club La SerenaがSSTVを含むオールモード、バンドでIOTAの40周年記念に際し運用すると各種の情報で伝えている。

OY/DL2MRCとQSO 2004.09.09

OY/DL2MRC Faroe Is.

7月10日以来のNew Oneを手にしました。PSK31でリポート(DX Summit)を見つけ、その後09:27 RTTYに移行して、やっと09:27UTCにRTTYでQSOができました。そのとき「Waiting QSO on SSTV?」を打つと「10:30UTC」と返ってきました。

10:30UTCを10:00UTCと思い違いして、その時間からブラインドコールを14.230MHzと14.233MHzで交互に出したのですが、応答なしであきらめかけたところでした。ややあって、14.236MHzzにシグナルがでていてコンタクト(9月 9日、10:43UTC、14.236MHz,RSV554)ができました。粘りに粘った成果です。画像添付。



SU8BHI & 4S7 DXバケーション 2004.09.08


SU8BHI Egypt
HA7EG、Gyuri からの情報で、HA3JB、Kutasi が9月21日から 3ヶ月間の予定でSSTVを含むオールモードで運用すると。詳細は http://www.qsl.net/ha3jb で。

第 4回 4S7DXバケーション
JA DX Newsによると9月17日から25日まで、JA3HXJ、4S7YHGほか総勢25名による4S7DXバケーションが、今年は装いも新たにSSTVを含むオールモード、バンドで行われると伝えています。詳しくは、同ホームページでご覧ください。http://www.jdxn.net/dx/040906-4s7.htm

Japan DX Meeting 2004.09.05 2004.09.04

NC1L、Bill Moore、ARRL DXCCマネージャーとの出会い


NC1L Bill の講演
1993年の東京DXコンベンション以来の「DXミーティング」参加となった今回の「Japan DX meeting 2004 at HAMFair 2004 in Tokyo」は、浦島太郎そのものでした。

JF1IST他のショートスピーチ」でいきなり指名があったので、従来のDXぺディションの考え方と「マカオへのDXぺディション」の計画を簡単に説明しました。

たまたまNC1LBill が当局の前の席に座って「DXCCの軌跡」と題する講演の後、席に戻ったのを機会に当局が前前から聞きたいと思っていた「SSTVモードのDXCCへの追加」を尋ねたところ、案の定「参加局が少ないから」との返事が戻ってきました。 すかさず”将来の追加を願う”と言ったところ、彼も「I think so」と応じてくれました。

参加の機会に大勢のDX'ersと名刺交換をしようと思い手作りの名刺を初めて用意したのですが、結局1枚も出さずにそそくさと席を立ちました。帰りの電車の時間(珍しく指定席を取った)、に気を取られてゆっくりできなかったのが残念でした。

添付の写真は、「なんちゃってDX愛好会」のホームページ(http://www1.famm.ne.jp/~ndxa2/bbs/index.cgi)に載ったJI1CYX、大田OMから取り込んだものです。スナップ写真集 http://dxxxxx.hp.infoseek.co.jp/040821hamfair.htm

DX ミーティングの会場風景

コメント中のJA0SC

 
JA0SC 吉池 弘忠 2004.09.05

(c) All Rights Reserved WWW.QTC-JAPAN.COM 2001-2005
▼関連ページ
■DXAA 100 Entity
■DXAA 150 Entity
■IVCA DXAA
■IVCA
■SSTVDX 02 June
■SSTVDX 02 March
■SSTV DX 2002
■SSTV DX 2001
■SSTV 2001 Jun
■SSTV 2001 Mar
■SSTV 2001 Feb
■JA0SCの履歴書
■FO/JA0SC運用記
■27th JASTA SSTV

■QTC SSTV 04結果

■JASTA 04中間展望
■JASTA 04総括
■No Worked Entity

▼バックナンバー
■Akihabara
■ARRL-Life
■QTC-J test 2003
■ICOM本社
■Junk(1)
■New Face Con
■News 2001
■SSTV DX News
■NVCG Contest
■中国書籍の頒布
■VK9CI DXpedition
■VK9CI 運用記
■YK1AO SSTV運用
■SSTV横浜大会
■YU1NR Ratkoさん
■4W3JEG東チモール
■T32SC
■S57TTI
■JASTA Test 2003
■27th JASTA 2004