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| 2001年3月1日〜6月18日 |
| By Hirotada Yoshiike,JA0SC |
| TR8XX Gabon 2001.06.18 |
ガボンのJean はCWで時々運用していると「CQ」誌の海外交信情報「DX World」欄に載っていますが、この16日、17日にSSTVの運用リポートがDX-SUMMIT
Spot Database:に載りました。ON4VTのホームページに載っているその画像を添えます。 DX-SUMMIT
Spot Database:
ON4VT 28680.0 TR8XX **SSTV**M1** 0957 16 Jun 2001
PA3AXU 21345.0 TR8XX ***SSTV***M1 0713 17 Jun 2001
SWL-@ 21340.0 TR8XX SSTV Martin 1 0923 17 Jun 2001
THE JAPAN DX CLUSTERS には日本時間朝方のRTTYとCWのリポートがあります。「The DX Magazine”Five
Nine”のバンドコラムには15Mrtsで早朝「強力かつハイスピードなCWが聞こえた」とあります。要注意です。
THE JAPAN DX CLUSTERS:
10110.0 TR8XX 17-Jun 2034Z JL1UHX
18078.0 TR8XX 12-Jun 2147Z On Fre FB Sig JA1WZV
18077.8 TR8XX 12-Jun 2136Z L4BSE
私のコンタクト画像
今朝「ER3KS Moldova」と21:04Zに21.337MHzのSSTVでコンタクトできました。このg画像も添えます。
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| DXの受信画像 2001.06.08 |
SSTV
DXの受信画像をお目にかけます。
A41MAはON4VTのホームページに掲載された画像です。あとの2枚はJA0SCがコンタクトした際に受信した画像です。
いずれも6月4日に21MHzで交信した画像です。 DXをワッチしていると時々これはという局に出会います。DXぺディション局を追いかけるのは格別に楽しいものですが、一方普段のワッチもまた珍局を仕留めるためには欠かせません。 |
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| CT3/K0JGH Madeira Islands
2001.06.07 |
| Glen, K0JGHはポルトガルへの旅行のあと、6月20日から26日までCT3/K0JGHのコールでマデイラ諸島からRTTYとSSTVの10
through 30 metersでQRVする。その間23、24日の週末は、「the Field Day event」を避けてワークバンドで運用するとのこと。リグ,アンテナは「an
IC706 and a 6 band dipole 」を使用する。JAへの入感は、3A/同様コンディション次第と思われます。
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| 3A/I-groop Monaco 2001.06.04 |
残念ながらこのDXぺディションの日本への入感リポートはありませんでした。私も予想された時間帯をワッチしたのですが、3日間夕方は他のEU局が入感していたにもかかわらず15Mtrsバンド自体運用されなかったようです。
早朝にかけては1回 「I5IHE-14240.0 3A/IK5GQK SSTV CQ NOW- 2133 01 Jun
2001」DX-SUMMIT Spot Database: でリポートがあったのみで、「THE JAPAN DX CLUSTERS」にはありませんでした。
夜半では 「IW5BZQ 14230.0 3A/IK5GQK/P SSTV M1 3A1649 02 Jun 2001」
この1回のみでした。結局SSTVを運用したのは3A/IK5GQKで、JAへの入感は3A/IK5YJOの18MHzと21MHzのバンドのSSBのみです。
ON4VTのホームページに搭載された「CQ」画像を添付します。 |
| 3A/I-groop Monaco 2001.05.30 |
4月4日既報のとおり3AモナコからSSTVを含む運用が行われます。運用は6月1日から3日までオペレーターは、Operators
include Fabrizio, 3A/IK5GQK,Giuseppe, 3A/IK5YOJ, Stefano, 3A/IW5BZQ,
and Virginio, 3A/IW5EDQ. の4人です。スケジュールは彼らのホームページに次のように載っています。
ACTIVITY SCHEDULE: from 0600z on Friday June 1, 2001 to 1900z
on Sunday June 3, 2001 このところEUとのパスは夜半から早朝にかけて常時開けています。先日、夕方15MtrsでヨーロッパのSSTV
CQが見られましたが、「DL8AC」などの強力なシグナルが主です。
TT8JE Chad チャドからの運用は、ここ2日ほど「DX-SUMMIT Spot Database:」で22日以降が表示されません。24日までのリポートを見ましたがプログラムの不具合でしょうか? |
| OJφ/Home Call Market Reef 2001.05.25 |
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フィンランドとJAの皆さんにより「IARUコンテスト」(7月14日〜15日、運用は12日〜16日)の前後にOJ0/Home
callによりSSTVの運用が行われるかもしれません。というのは情報の中で運用モードが「Maybe SSTV」”The
Daily DX”、(possibly SSTV)”Japan DX News”となっているからです。
メンバーはOHからOH1VR他3人、JAからはJH1ARJ、JP1NWZ、OE1ZKC/JH4RHFそれにJR4PMXの皆さんです。
.
For more information contact Jun,JH4RHF, via e-mail to jh4rhf@arrl.net.でJH4RHF、田中さんとコンタクトしたところ「SSTVについてはMMRTTYといっしょにMMSSTVをDLして動作が確認できたので私が個人的
に追加したもので特にはっきりした計画はありません。私以外のメンバーは運用を考えていないと思います。」というコメントをいただきました。皆さんからも田中さんに運用のエールを送ってください。
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| TT8JE Chad 2001.05.25 |
F5Jkk,Erickは精力的にRTTYを運用しています。
*** The Daily DX *** May 24, 2001
TT8JE - CHAD - RTTY DXers were working this semi-rare station
on 21081 between 1330 and 1500Z yesterday. QSL via F6FNU.
JAへは昨日朝方入感がリポートされましたが、夜半が本命のようです。まだSSTVの運用はありません。
JADXC SEARCH DX SPOT
14081.0 TT8JE 24-May 2208Z RTTY CQ CQ <JE4CIL>
21080.0 TT8JE 23-May 1334Z RTTY UP3-5 <JO1WKO>
21080.7 TT8JE 23-May 1339Z RTTY <JK1VXE>
21088.9 TT8JE 20-May 1607Z RTTY Worked UP 7.5! <JL1UXH>
21006.6 TT8JE 19-May 1604Z up-1 QSL:F6FNU <JH4NWT> |
| TT8JE CHAD 2001.05.21 |
| 「The DX Magazine ”Five Nine”」によるとTTチャドに戻ったF5JKK Erickが「TT8JE」でアマチュア無線を同地で再開し、たまにSSTVも運用するとのことです。
彼はすでに運用を始め「DX-SUMMIT Spot Database:」にはCWでのリポートがあります。 |
| 3B6RF Agalega 2001.05.13 |
やっと3B6RFを捕らえました。12日11:29UTCです。当局に続いてJA1JRK,以下続いて鮮明に画像が入るようになりました。
午後最初のリポートがDX−Summitに載りずっとワッチをしていた甲斐がありました。CWやRTTYでは確認できるのですがフォーンでは聞こえずはらはらどきどきの連続です。画像を2枚添付します。
DX-SUMMIT Spot Database:
SP4KM 21345.0 3B6RF sstv s1 op. Stefan SP9RTI just0841 12 May
2001
F5ASD 21345.0 3B6RF QRZ SSTV? 0857 12 May 2001
PA0HVF 21345.2 3B6RF ***SSTV***S1 0952 12 May 2001
OM7PA 21345.2 3B6RF sstv s1 lsn 347.5 op SP9RTI 1042 12 May
2001
S59DAN 21245.0 3B6RF sstv s1 up .247.5 sri freq.. 1113 12 May
2001
DL7AOM 21345.0 3B6RF ***SSTV S1 **** wkd 21347.50 1120 12 May
2001
JDXC-SEARCH DX SPOT
21345.3 3B6RF 12-May 1242Z SSTV Rough pix. <JA3KWZ>
21345.2 3B6RF 12-May 1204Z SSTV UP 2.5 <JA2FGL>
SSTV:Public Info. of 3B6RF
As already announced, we shall be looking for Ueli on 21.345kHz
from 07.00 UTC tomorrow, (12.5). Initially, Stefan/SP9RTI will
be available for traffic until 14.00 UTC in standard SSTV mode.
「明日14日は予定通り07:00UTCから14:00UTCまで運用するとのことです。まだの方はトライしてください。」JA0SC |
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3B6RFの画像、JA0SCに続いてJA1JRKが交信に成功しました。
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| 3B6RF Agalega 2001.05.12 |
アガレガが台風の警告により急遽14日でQRTするとの情報がはいりました。
Dear friends Hurrican Warning for Agalega The 3B6rf, Agalega
DXpedition has to make QRT, 14th of May, Monday. This message,
we received from Hanspeter via Inmarsat today. We are verry
unhappy about that. Best regards HB 9 DLE Sigi Headpilot |
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10日のSSTV運用は、コンディションに見放されました。ほぼ「all time」ワッチしましたが,「Dx−Summit spot Database search」で16:45JSTにリポートされたのが最初です。最後まで「JADXC−SEARCH DX SPOT」には表われませんでした。リポートされた時も私のところでは始め聞こえず、しばらくたってから途切れ途切れに聞こえるだけで絵にはなりませんでした。
DX−summit Spot Database Search
SP4KM 21345.0 3B6RF sstv s1 simplex 0745 10 May
PA0HVF 21345.0 3B6RF ***SSTV***S1 0911 10 May
3B6RF Agalega Daily news from the crew
Daily news from the crew Thursday, 10th May 2001 SSTV Also
today, we made our first SSTV QSO. We anticipate being QRV
once more on the 12th May from 07.00 until 14.00 UTC on 21.345kHz.
「5日に運用できなかった埋め合わせでしょうか、それともコールが多かったのでしょうか予定外の追加運用が12日16:00JSTから21:00JSTまで行われます。うれしい知らせですね。」JA0SC
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| 3B6RF Agalega 2001.05.10 |
3B6RF Agalega Daily news from the crew 09th may Today we activated
satellite, 6m and 10m FM. 6m opens around 6.00. In the first
tree days we have more than 22000 QSO ca 24% of it USA. Tomorrow
we will be QRV as planed in SSTV.
「予定通りSSTVに10日05:00UTC=14:00JSTを運用するとのアナウンスが今朝発表されました。」 JA0SC記
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| 3B6RF Agalega 2001.05.04 |
3B6RF wil not be QRV before 6th of may 2001.
Daily news from the crew 02th may 2001 Further news received
this evening from Hans-Peter, HB9BXE:
Landing permission for the small plane has been refused. The
Agalega team will now fly out from Mahe to the southern most
Seychelle island and then by boat to Agalega. This means activity
will not be possible before the 6th May.
「アガレガは、軽飛行機が使えなくて船でアガレガへ行くこととなり、予定が変更されました。その結果5日のSSTV運用も行われず、変更日程は現在分っていません。」JA0SC
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| J5X Guinea Bissau 2001.05.04 |
| J5X - GUINEA BISSAU - The German team was reported
yesterday (1st May) as follows: |
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GMT
|
Frequencies
|
GMT
|
Frequencies
|
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00
|
21025
|
-
|
- |
11
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21080
|
28491
|
|
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01
|
3799
|
21025
|
- |
12
|
21080
|
24892
|
28491
|
|
02
|
3799
|
-
|
- |
13
|
21080
|
28025
|
28491
|
|
03
|
3799
|
-
|
- |
15
|
21202
|
28025
|
-
|
|
04
|
3797
|
-
|
- |
16
|
21202
|
-
|
-
|
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05
|
18145
|
-
|
- |
17
|
21202
|
28495
|
-
|
|
06
|
7005
|
-
|
- |
18
|
21202
|
28497
|
-
|
|
07
|
14023
|
|
|
22
|
3508
|
10106
|
-
|
|
09
|
24892
|
-
|
- |
23
|
7005
|
10106
|
-
|
|
10
|
21080
|
28491
|
- |
-
|
-
|
-
|
-
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| 「ギニアビザウの5月1日のバンド別運用状況が上記のようにリポートされています。まだSSTVの運用はまだ無いようです」JA0SC |
| J5 Guinea Bissau 2001.04.28 |
西アフリカの「ギニア ビサウ」からDJ6SIのグループが”J5X”のコールで今日、4月27日から5月11日までSSTVを含む運用を行うとの情報がはいりました。
DJ6SI and others will activate the call J5X from 1.8 MHz to
50 MHz in SSB,CW, RTTY, FSK, SSTV. They will be active from
27th of April until 11thof May 2001
Starting today Baldur, DJ6SI, will be leading up a team of operators
to activated J5X from Guinea Bissau. The team will be QRV on
6 through 160 meters CW, SSB, RTTY, FSK and SSTV. Operations
are expected until May 11. QSL CW and SSB QSOs via DJ6SI. QSL
RTTY, FSK and SSTV QSOs via DL1QW. |
| S7 Seycheills 2001.04.28 |
| JH2ESW五島さんによるとJA2他のグループによるシェ−シェルでのSSTV運用は都合で行えなかったとのことです。「DX−Summit:spot Database」,「JADXC-Search DX
spot」でもリポートされませんでした。 . |
| 3B6RF Agalega 2001.04.22 |
アガレガの運用時のサンプル画像が彼らのホームページ(http://www.agalega.ch
)に載っていますので送ります。同時に運用日時および周波数が特定されています。最近にない大規模かつSSTVerにはうれしい日時を指定しての運用です。
1. Split will be used in SSTV as well (see example nr 1)
2. The CQ call from Agalega will be sent in phone (eg. CQ SSTV
from 3B6RF)
3. Then you can send the last two letters of your call (eg.
SL)
4. AGALEGA comes back ( eg. SL please transmit picture with
your full call now)
5. SL sends his picture in Martin 1 (duration of max. 40 sec.
including full call and report) Please do not send complete
pictures, would be too time-consuming (example 2)
6. AGALEGA comes back by sending a picture with the call of
the station just copied. 7. AGALEGA goes on sending CQ SSTV
QRZ (in phone) |
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| CQ画面 |
QSOコンファーム画像 |
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| CALLとREPORTの送信(40秒間)画像 |
SSTV-frequencies: 周波数および運用日程(一部ドイツ語がはいっています。)
SSTV-frequencies:
(運用周波数、スプリット運用)
Sendefrequenzen AGALEGA: 14.235 MHz 21.345 MHz 28.690 MHz 受信周波数
Empfangsfrequenzen AGALEGA: 14.237.5 MHz 21.347.5 MHz 28.692.5
MHz 送信周波数
TX time:(運用日時)
Saturday, 5 May 05:00 UTC until 12:00 UTC
Thursday, 10 May 05:00 UTC until 12.00 UTC
Monday, 14 May 05:00 UTC until 12:00 UTC |
| ZC4 UK Soveirn Base Areas on Cyprus
2001.04.16 |
| 一昨日NVCGのコンテスト中「ZC4BS」キプロスのS.B.AからSSTVがでており、呼んだところ画像を送ってくれたのですが、上3分の1が写らないので再送をお願いしている間ヨーロッパ局のQRMにかき消され,挙句の果てにQRTとなりました。その上受けた画像もいつのまにか消えてしまい搭載の機会を逸してしまいました。
「The Daily DX」ニュースに”Steve is QRV on CW, SSB, PSK31 and SSTV.
QSL via G4KIV”とでています。 |
| ZD8&ZD7 Ascnsion I &St. Helena 2001.04.16 |
| 残念ながらZD7Kとはコンタクトできませんでした。結局SSTVにQRVしたのは10mバンドで2回のみのようでした。
Information on our SEARCH DX SPOT
(DX-SUMMIT Spot DatabaseのTheJapan DX Clusters版)には(載らない)JAでは聞こえませんでした。 |
DX-SUMMIT Spot Database:
S53X 28683.0 ZD7K sstv 1754 09 Apr 2001
ON4VT 28675.0 ZD7K **SSTV** >GW0ANA 1823 09 Apr 2001
F6GCP 28675.0 ZD7K *SSTV* 595 picture S1 1927 09 Apr 2001
HA7WFG 28695.0 ZD7K **sstv m1** NEW ONE 1613 10 Apr 2001
4Z4DX 28695.0 ZD7K GREAT S S T V pictures QSO 591657 10 Apr
2001
GM0AXY 28695.0 ZD7K SSTV 1754 10 Apr 2001
DL2FAG 28695.1 ZD7K VIA GW0ANA (SSTV) 1756 10 Apr 2001 |
| 8Q7 Maldives 2001.04.16 |
| Peter, HA2SXが再度モルジブから4月14日から5月4日「8Q7KK」で時々SSTVを運用するとのニュースがあります。
私は見落としたのですが,出発前の12日までスケジュールを受けるとのことでした。 |
| TT Chad 2001.04.16 |
| 「The Daily DX」ニュースによるとチャドから「TT8JE」でF5JKKが5月の第2あるいは3週のどちらかの週にQRVすると報じられ、100Wats、R7000ダイポールまたはloopアンテナでsomeSSTVで運用するとでています。ZD7,8に続いてアフリカからのSSTV運用がなされます。
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| インド洋のシェ−シェル 2001.04.12 |
| 急な情報が入りました。JA2のグループがインド洋のシェ−シェルからSSTVを含むオールバンドで13日から19日まで、2エレメント八木、500ワットで運用するため今日名古屋を出発したそうです。メンバーはJA2AAU−S79NKほかJA9が1人を含む6人です。SSTVにでれば楽にQSOできるはずです。ゴールデンウィークをはさみ、多数のJAsがDXぺディションに出かけますので目が離せません。de
JA0SC |
| ZD8&ZD7 Ascnsion I &St.
Helena 2001.04.10 |
| ZD7KのDXぺディションが大詰めを迎え、今朝10mバンドでSSTVの運用がありました。朝方のJAでは開けず、残念ながら入感がありませんでした。 |
| DX-SUMMIT Spot Database |
| S53X |
28683.0ZD7K |
sstv |
1754 09 Apr 2001 |
| ON4VT |
28675.0 ZD7K |
SSTV GW0ANA |
1823 09 Apr 2001 |
| F6GCP |
28675.0 ZD7K |
SSTV 595 picture S1 |
1927 09 Apr 2001 |
| SM6CCO |
1824.6 ZD7K |
UP 1. EASY |
2006 09 Apr 2001 |
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明朝の20mバンドのQRVが期待できます。 「ON4VT」の(last received DX pictures)に画像が載せられています。
http://qsl.net/on4vt
同記載の日付けで「Spot Database」にリポートの搭載がないので、単独のコンタクトかもしれません。 |
| ZD8&ZD7 Ascnsion I &St. Helena 2001.04.04 |
| ZD8&ZD7 Ascnsion I &St. Helena しばらく途絶えていた「SSTV DX情報」ですが、近況を送ります。
ZD8kのあとZD7Kで運用するG0WMW(彼はJASTAのアクティビティ・コンテストにも参加した。)らのグループは今朝セントヘレナから運用を開始しました。はじめはCW、SSBのQRVでしょうが、後半SSTVが期待されます。日本へはZD8同様早朝の入感が予想されます。事前のインターネット情報は完璧ですが、運用中の情報はありません。インターネットクラスターが唯一の情報源です |
| 3A/Igroop Monaco 2001.04.04 |
| 3B6RF(5月3日スタート既報)の次はモナコからIのグループが6月1日から3日までの3日間の運用がなされます。SSTVはYAESU
FT-100とバーチカルアンテナでの運用です。スケジュールQSOを受け付けるとのことでなのでトライしてみます。http://www.mannelli.com/3a
をご覧下さい。 |
| South Pacific DXpedition
to T30XU、C21XU&3D2XU by Gerard PA3AXU Gerard |
| (私のDXぺディションでもコンタクトした)は向こう先になりますが、9月に南太平洋の赤道直下の島々から運用すると伝えています。9月4日から20日までの予定です。http://www.qsl.net/pa3axu/2001
をご覧ください |
| トンガ、サモア、フィジーのQSLカードの発行を始めました |
| ダイレクトで請求のあったものは、昨日発送済みです。いつもビューローへ送付した後にダイレクトで請求され、2度の発行を余儀なくされています。ダイレクト請求される方は今月末までにお送りください。3枚のカードのサンプルを添付します。
JA0SC |
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| ZD8&ZD7 Ascnsion I &St. Helena 2001.03.27 |
| ZD8Kをラストチャンスで捉えました。今朝4時ごろ14.233MHzをワッチしていたのですが、聞こえずひとしきりEU局とコンタクト(19:30UTC、OK1VSL)した後、DXspotを見るとJUSTタイミングでリポートが載ったばかりです。
19:39UTC=04:39JST。さっそく14.288MHzにダイヤルを合わせると「S3」シグナルで画像が入ってきました。
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| その後、尻上がりに信号強度があがり日本時間6時ごろには「S8」近くまで上がりました。画像はそれほど良くなりません。私は20:37UTC=05:37JSTにコンタクトできました。Sが上がった時の画像も添えます。
「月刊ファイブナイン」によるとSSTVの運用周波数は14.233、21.363、28.683MHzと出ています。 セントへレナへは3月31日から4月12日までの運用です。これでこちらも期待できます。
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DX-SUMMIT Spot Database:
PY5IP 24950.0 ZD8K up 5 - 10 big sig Via-GW0ANA 1928 26 Mar
2001
EA5CW 14228.0 ZD8K **SSTV**M1 1939 26 Mar 2001 |
| ZD8&ZD7 Ascnsion I &St. Helena 2001.03.24 |
| 続報がやっと入りました。それもすでにSSTVを運用しているというものです。しかし、23日03:33Z(112:33JST)現在のDX-Summit
Spot DatabaseにSSTV運用のリポートはありません。 |
| 3B6 Agarega 2001.03.24 |
| Schedule 3B6-2001-Schedule: Sunday April 29th
2001 departure from Zurich to Mauritius Tuesday May 1s departure
by ship from Port Luis to Agalega Thursday May 3rd arrival at
Agalega Saturday May 5th QRV for 14 days Friday May 18th dismantlement
of the stations and the camp Saturday May 19th flight to Mauritius
Sunday May 20th 09.00 flight back to Zurich |
| SSTV: We have decided to operate SSTV for 3 days. All involved
stations have to maintain discipline and good operating practice
to guarantee success. Guess what will happen if all stations
start to send a picture at the same time! The following rules
will allow each station to copy a picture from 3B6RF and to
get the chance to send his personal picture with call sign etc.
Split operation is a must in SSTV too. |
| Example 1: Agalega calls in phone CQ SSTV from 3B6RF. The
answering stations reply with the 2 last letters of their suffix.
3B6RF copies AX and answers "AX" go ahead and send your picture.
The length of the transmission should not exceed 40 seconds,
containing call sign and report. Please don’t send a full picture
because this will take too much time. |
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Example 2: 3B6RF transmits a picture of 40 seconds length
with incorporated call sign HB9EAX answers with his suffix
AX. More details can be found on our home page www.Agalega2000.ch
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| 「帰ってきてみるとDXニュースが山ほど来ていました。その中にSSTVの運用情報が3件(3B6RF、3A/IK5GQK他3名、T30XU)あろます。中でもアガレガはスケジュールのように4月29日から行われます。大々的なDXぺディションで期待できます。http://agarega2000.ch
を覗いてみてください。」JA0SC |
| フィジー情報No.1 2001.03.24 |
| フィジーの運用結果を最後に簡単に送ります。局数は短時間にもかかわらず41局に昇りました。1日実質6時間半の運用にもかかわらずこれだけできたのは、運用情報が行き渡った成果かも知れません。EUのサポーター「HA5CAR」カールを急がせてしまい、最後のお礼も一方的になってしまいました。 |
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| アンテナの設置ロケーション(拡大写真) |
前日フィジーの到着が晩の9時を周り、しかも予約確認を初日に行うのを忘れて予定の部屋が取れず翌日10時になってやっとFBな部屋に移りました。早速セッティングを行いスイッチオンしたのですが何も聞こえずじまいでした。
312号室のアンテナのロケーションは抜群で、むしろ当初希望したところより良かったかなと思います。
部屋のベランダを出たところが芝生でだいぶ高く南東に面しJA方面とは反対の位置ですが、5mのアンテナが部屋の屋根を見下ろす高さとなり、さすがの椰子の木も同じく見下ろす状態となりました。
日本時間9時ごろ,その後12時過ぎに再度CQ画像がきれいに入ってきたのですがその時点でもこちらの電波が届かず不思議に思っていましたがコンディションが開けないのだとあきらめていました。 |
| その後2時間も過ぎてからアンテナの方向をみると向きがJAの反対になっており、さっそく向きを正しい方向にしてCQをだしたら応答があった次第です。そこでフィジーでの1stコールはワールドワイドでJA7HHW村山さんとなり時間は03:35UTC、現地時間の15:35でした。
それからは一瀉千里となり、10:06UTCに「JA1CXB」とのコンタクトを最後に全日程を終了しました。 |
| 今回のコンタクト総数は244局となり、運用日数の割合に少なく満足のいくものではありませんでしたが、JAを始め世界のSSTV愛好家のみなさんの多大のご支援をいただきDXぺディションそのものは大成功でした。私としては初の自前の旅行でしたからちょっとしたトラブルはありましたが、計画したスケジュールにそって各国の出入国ができたことが今後の自信につながります。次回は同じ南太平洋の赤道直下「ツバル T22SC」(免許取得済み)の運用を目指して計画を進めるつもりです。大変ありがとうございました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。
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| 5W0HY サモア情報No.5 2001.03.20 |
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| 5W0HYのアンテナ設置はこのように! |
サモアを発つ日となりました。すでにアンテナと機械を撤収し終わり、パッキングを済ませました。夕方のフライトですので、
今日1日はゆっくり休養するつもりです。
サモアでの交信局数は最終で128局となりました。トンガの3倍近くのコンタクトができました。フィジーの到着は3月20日エアポートに20:50着(現地時間)ですが、もしかすると遅くに日本時間19時ごろQRVできりかも知れません。
案外遅くまで外が明るいのでアンテナのセッティングができるかもしれません。ワッチをお願いします。
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| 午前中(サモア時間)アメリカ大陸がヨーロッパのように活気に満ちたコンタクトができれば局数が伸びるのですが。「IVCA」を擁するアメリカにしては連日閑散として1局呼ばれた後が続きません。ポツリポツリにもなりません。組織を作り、多くのサウンドカード用SSTVソフトを立ちあげた国とは思えません。ここにも国民性が現れているのでしょうか。それからいくと日本は応用面にすばやく順応していますが、ヨーロッパのように域内のみに留まらず海外局との交流に目を向けるのが不得手のように見受けられます。 |
| さて、今回の旅行で唯一トラブルらしきものがありました。トンガを出国の際、機内持込の手荷物(リュック)の中にアンテナケーブルを持っていたところ持ち込めないとのことで、預け荷物にするよういわれ慌ててしまい中のパスポートと金銭は取り出したのですが、航空券を中に残したままになり気がついた時はあとの祭りでした。でもサモアの空港で早速中身を確かめたところことなきをえて安堵しました。前にサイパンの出国のときも同様の指示があったのを忘れていたのですが、成田、フィジーの出国の際にすんなりと通ったので国により取り扱いが違うのか分かりません。 |
| もうひとつ気になることがありました。フィジーからトンガへのフライトでどうもアンテナのケースが空けられたようなのです。アンテナは1.3メートルほどの長さのツリ道具(カモフラージュのつもりです)のケースを使って収納させてあり、しかも「12×10センチ」のボリュウムがあるのです。一応鍵をかけ取り出せないようにしておいたのですが、根元からみごと外され無くなっていました。どこかに引っかかって取れたとは思えませんので、中身を「ツリ道具」とみてこじ開けて見たのかなと勘ぐっています。 |
| それから文面が長くなりますが「コンウェーリーフ」のDXぺディションでも触れられていましたが、「日焼け」に注意が必要と感じました。われわれはほとんど部屋の中で「ファーイブ・・・・」とやっていますけど、夕食で一緒になった日本人の観光客の1人が日焼けで診療を受けるほどやられたと言って、真っ黒黒の顔の人がいました。それでも私は炎天下でアンテナの組み立てに時間がかかるので多少焼けたかなと思う程度で済んでいます。
フィジーではいまのところEメ−ルが送れるか分かりません。インターネットカフェでもあればと期待します。 5W0HY ex
JA0SC Hotel KITANO TUSHTALAにて |
| 5W0HY サモア情報No.4 2001.03.19 |
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| 5W01HYのシャックと筆者(拡大写真) |
サモアの伝統的建物「ファレ」 |
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夕べはさすがにルウィス(HA5DW)さんも持ち駒がなくコントロールが事実上行われませんでした。今回のサモアでの交信局数は昨日までで総数105、そのうちEU局が36でしたからこの数がそのままSSTV
DXersの数ではないでしょうが、ある意味でコントロールはSSTV DXに寄与しているのではないかと考えます。
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| DXぺディションでの各局のマナーが取り沙汰されているのを耳にしますが、噂に違わずEUの執拗さに改めて脅威すら感じさせられました。大袈裟かな?。先日のYU1NRラトコさんのコンウェーリーフでのオペレートを聞いていたときも、指示を繰り返しているのはEU局に対してのようでしたから噂は案外的を得ているのかも知れません。 |
| さてサモアはFiji,Tonga,Samoaの3島がほぼ三角形の長点に位置する格好で互いの距離はフライトでほぼ1時間ちょっとにあります。私達が滞在するサモアの首都のあるサバイ島は火山島で中央にフィト山(1,116m)があります。3島を巡る「ヴィジット・ザ・サウス・パシフィック・パス」日本の周遊券に当たるものがあって、なおかつアメリカからはハワイ経由、ニュージーランド、オーストラリアからも入り込むフライトがあって格好のリゾートゾーンを形成しています。 |
| もちろん日本からもフィジー経由で3国を回われます。ただトンガ、サモア間のフライトが週2便と少なく今回の私達のように「JASTA
NEW FACE CONTEST」に2回の週末を送るには結果として幾日かの無駄?な滞在を行うこととなります。南太平洋の旅行を取り扱うTravel
Agencyは幾つもあるようですが、今回私達は「パシフィック・インタナショナル」で航空券を取得しました。大手の旅行会社では3島を巡るツアーはありません。これを機会に多くの皆さんに、今回と同じDXぺディションを行っていただきたく期待するところです。 |
最後の1日の今日、日曜日は敬虔なキリスト教国サモアでは静寂さを求められますが、あいかわらず「ファーイブダブリューゼロ」と声を張り上げていますが、さすがにくたびれて呼び声が途切れがちになってしまいます。5W0HY
ex JA0SC吉池 Mar.18,01
Hotel KITANO TUSHTALAにて |
| 5W0HY サモア情報No.3 2001.03.19 |
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| 5W1SA佐久間さん(左)とのツーショット |
佐久間さんにお世話になりホテルの部屋 からメー ルが送れるようになりました。 ただ、日本での私のアカウントを消してしまい残念ながら受信ができなくなりました。自分で自分のパスワードを覚えていなくて復活がならないのです。
サモアはトンガと違いコンディションが良くこちらの朝方U.S.A.が開けます。夕方はJAが開け始めその後EUが抜群に開けます。ご承知かと思いますが「HA5DW」ルウイスさんのサポートをもらってEUをさばいてもらってます。サポートについては異論もありますが、私は異を唱える方ではありません。
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| さてこちらでの運用はあと2日となりましたが、さきほども言ったとおり「JA」の午前中は10mバンドがアメリカ大陸に開けています。同じく夕方は15mバンドが「JA」から開け始め、引き続き「EU」に移ります。持ち込んだアンテナの「クリエイトのCY-153」は本来21MHzと24MHzのジュオバンド用ですが、各エレメントの長さを28MHz用にちじめるとFBにマッチングします。 |
| 連日12時近くまで老いを忘れ運用しましたがさすがに疲れてきました。昨日までのEUの喧騒も今日は聞かれなくなり一休みできるのではないかと思います。
今日佐久間さんが私の部屋までこられてアイボールQSOができました。彼は「5W1SA」のコールを最近再取得されたのですが、SSTVにも出ていただくようお願いしたので、もしかするとSSTV運用の常駐局がサモアから生まれるかも知れません。佐久間さんも「QTC-JAPAN」を見ておられるそうです。 5W0HY吉池 ホテル キタノ・ツシタラにて 22:37
Lacal time |
| 5W0HY サモア情報No.2 2001.03.18 |
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| 3月18日午前10時15分(01:15UTC)、28.683MHzで5W0HYから送られてきた画像。コンディションが不安定な中、同期がずれて左右泣き別れになってしまいました。JA1FUY |
やっとサモアでの運用にこぎつけました。コールは「5W0HY]です。「0」はForeignerに与えられるプリフィックスですね。「HY」は私のイニシアルです。
今朝サモアに着いたのが夜中の0時でしたから、その後9時過ぎに佐久間さんが同行してくださってPTDに行ったのですが、まだボスのサインが取れないとのことでいったん引き取りました。お昼過ぎにPTDの担当者がわざわざ私の部屋に免許証を届けてくれました。恐縮したのですが中身を見たら免許期間1ヶ月の厳しいものでした。トンガも6ヶ月間の免許期間でしたからそれぞれ再度の運用は事実上不可能です。
さて、今日は3月15日です。昨日も同じ3月15日でしたから2日間同じ日付けを経験したことになり、貴重な体験です。
ホテルのロケーションは期待したほどではなく、むしろがっかりしたというのが現実です。今回の1stJAは、JA7HHW村山さんでした。コンディションは佐久間さんによれば大変良いそうですが、今日1日の状況では実感できていません。
5W0HY/JA0SC |
| 5W0HY サモア情報No.1 2001.03.17 |
| 快適にオペレートとをしています。Eメールlがこちらでは使えなくてホテルの若槻さんにお願いして
このメール送ります。 コールはすでにご存知と思いますが、「5W0HY」です。コンディションが比較的によく快適に運用しています。
帰ってからまた情報を送ります。 では また。 5W0HY/JA0SC |
| A35SC TONGA 情報No.3 2001.03.14 |
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| 日本人常駐のゲストハウスNERIMAロッジ
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トンガでは今朝やっと雨が少し降り(夕べも降ったようです)涼しい1日でした。こ ちらの雨季も日本のように空雨季というのがあるのでしょうか。海がそれほ遠くない
(700〜800m)のでその影響を受けているのでしょうか、涼しい風が絶えず室内に は入ってきます。
昨日の夜中も空振りに終わりました。でも今日午前中の10mバンドはブラジルを中心に数局コンタクトできました。 待望のサモアの免許に目途がつきました。佐久間さん(5W1SA)に何回もPTDに足を運
んでもらい本当に感謝感謝です。でも大臣のサインがまだで、コールは教えてもらえ なかったようです。とにかく一安心です。明後日朝(日本時間16日5時amぐら
い)一番でもらいにいきます。
運用状況は今回のDXぺディションが最低で45局にとどまりそうです。ラトコ (YU1NR)さんのコンウェイ・リーフの時もトータルで4回クラスターに搭載されたのみでしたから、うすうす感じてはいましたが、開ける時間も短く、アンテナの制約
もあって一考を要することとなりました。 最後に運用でお世話になった直子さんのNERIMA LODGE(Guest House)の画像を送
ります。名前の「NERIMA」は東京の練馬そのものです。直子さんが練馬にいたことがあって付 けた名前だそうです。実は私も終戦直前まで練馬に住んでいました。A35SC ex JA0SC NERIMA LODGEにて
20:00 Local Time
”I hope to see you again at the SAMOA” 詳細は彼女のホームページをごらんください。アマチュア無銭家に取っておきのロッ
ジです。 Naoko Matahira Afeaki NERIMA Lodge/Maca Pacific P.O.Box
1767, Nuku'alofa, TONGA Ph: +676-25533 Fax: +676-25577 e-mail:
afeakin@kalianet.to / naoko@maca.toWeb
http://travel.nifty.com/fworld/dunia/ |
| A35SC TONGA 情報No.3 2001.03.13 |
相変わらずの1日でした。今晩は0時過ぎまでがんばってEUをワッチしようかと思い ます。サモアの佐久間さんのE-mailによると夜半にヨーロッパが開けているようです
からトライします。
JA,EUともに絵は何とか見れる状態ですが話が困難です。 しかも30分も開けません。 明日の日中はとことん10mバンドを運用します。JSTで5時ごろまでワッチしますから聞こえましたらお声がけください。
今日午前中にPTDへ行きオリジナルの免許証をもらいました。担当のP.VAKALAI さんは 彼自身「A35PZ]のコールサインを持つアマチュアです。
最終日の3月15日は「Fua'motu国際空港」を22:40現地時間に飛び立つので、 午前中(08:00JST)は運用できます。
まだサモアの免許は手元に来ておりません。佐久間さんにお世話になっているのです が、最悪の場合現地到着後になりそうです。A35SC ex JAφSC NERIMA LODGEにて
20:00 Local Time |
| A35SC TONGA 情報No.2 2001.03.11 |
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| 空からの中心部の首都ヌクアロハの画像を送ります。「Fanga
'Uta Lagoon」の 左上がヌクアロハです。 |
今晩は! トンガは今、夜中の10時過ぎです。 トンガは今雨季だそうですが、まだ雨には遇っていません。温度は最高で30度になる
そうですが、Fijiと違いカラッとした熱さです。部屋には冷房が無いのですが、ファン がありこれで過ごせます。
私(XYL同伴)たちが泊っている「ネリマロッジ」のあるト ンがタブ島の地勢は、代表的な珊瑚島で最高でも標高は65mの平地です。しかし、ア
ンテナの周囲には椰子の木などアンテナの高さを上回り、海を前面にしたFBなロケー ションではありません。
今日のコンディションはさんざんでした。合計5局でした。SM5EEP Nils は何回コール しても答えがありません。挙句の果てこちらが呼んでいる最中にメールを寄越し「何時
QRVするか」聞いてくる始末です。ヨーロッパ方面からたくさんのメールが入り、ロッジ のNAOKO さんに迷惑がかからないかと心配です。
さて、こちらの午前中は何も入ってこないようですから、明日は島内観光に行きます。XYLはパステル絵を描くつもりで来たのですが、
日中は外は熱くてのんびりと描いてはいられません。 ではまた! 今日は早くQRTしてふて寝します。 NERIMA LODGEにて 10:25
Local Time 吉池 |
| A35SC TONGA 情報No.1 2001.03.10 |
トンガでのスタートは順調とはいきませんでした。開ける時間が短く伝播事情も思わしくありません。
今日1日の成果は、01:01-0343 南北アメリカ4局、04:28-06:40 JA 10+1局、08:04−08:34EU
3局 、いずれもバンドは21MHz時間はUTCです。
JAの1st CALLは7K1PJLさんでした。 コンディションの開け方を総括するのは早いですが、早朝10mバンドで始まり、あと15mバンドが開けるようです。
とりあえずこの調子で明日運用したいと思います。de JA0SC 吉池弘忠 22:38 Local Time/18:38JST |
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| JA0SC 2001.03.01 |
| DXぺディションの計画がほぼ固まったので、お知らせします。JASTA NEW FACEコンテストに海外から参加するのが主目的です。同時にSSTVのニューワンを提供したいと思います。
海外からもQTC-JAPAN.COMにアクセスするのを念頭に英文も添えました。最近のDXぺディションにならってリアルタイムのやりとりができるように宿泊地のEメールアドレスを載せました。
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| ご承知の方も多いとお思ますが、有効的なインターネット・クラスターの利用方法をお伝えします。一つはDXぺディション局の運用状況のみを知るため「DX−SUMMIT Spot Dtabase」(DX-SUMMITのホームページの左中ほどにある)を開き、知りたいCALLを入れて”SEARCH”をクリックするとその局の過去25回のリポートが表示されます。 |
| 二つ目は「Mega-Web 」というホームページはDX−SUMMIT とThe JAPAN DX Clustersの両方を同一画面で見られるものです。必要は要求を満たす典型例です。
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| Tong & Samoa DXpedition
by JA0SC 2001.03.01 |
| Tong & Samoa DXpedition
by JA0SC |
トンガ、サモアDXぺディション計画
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E-mail
JA0SC
|
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| EXPEDITION TIME SCHEDULING |
スケジュール
|
| 08.03.2001 at 19:00JST departure
Narita Japan - Nadi Fiji |
成田出発 ナンディへ
|
| 09.03.2001 arriving at Nadi
at 06:45 Local Time |
ナンディ 到着
|
| 10.03.2001 at 07:00(03:00jst)
departure Nadi - Tonga |
ナンディ発 トンガへ
|
| 10.03.2001 arriving at Tonga
at 09:25(05:25jst) |
トンガ 到着
|
Operating with :A35SC 5days
E-mail afeakin@kalianet.to |
A35SC 運用 週末のJASTA NEW
FACE
コンテスト参加
|
| 15.03.2001 at 22:40(18:40jst)
departure Tonga - Apia Samoa |
トンガ発 サモアへ
|
| 15.03.2001 arriving at Apia
Samoa at 00:01(20:01jst) |
サモア 到着
|
| Operating with: 5W1?
5days wakatsuki@kitano.ws |
E-mail: wakatsuki@kitano.ws
5W1?運用 週末のJASTA NEW FACEコンテスト参加
|
| 19.03.2001 at 17:50(13:50jst)
departure Apia - Nadi |
サモア発 ナンディへ
|
| 20.03.2001 arriving at Nadi
at 20:50(16:50jst) |
ナンディ 到着
|
| Operating with: 3D2HY 2days |
3D2HY運用
|
| 21.03.2001 at 10:25Local
Time departure Nadi - Narita Japan |
ナンディ発 成田へ
|
| Time difference
is GMT +9 hours at Japan ,+13 at Tonga and −11at Samoa
|
日本が9amの時トンガは1pm、
サモアは 前日の1pm
|
| OPERATING
FREQUNCIES |
運用周波数
|
| SSTV 21.343 28.683 (14.233)
MHz |
14MHz はバーチカルアンテナ使用
|
| RTTY 21.080 28.080 (14.080)
MHz |
14MHz はバーチカルアンテナ使用
|
| EQUIPMENT |
使用機器
|
| ・Transcivers FT-100 |
YAESU FT-100
|
| ・Linear amplifire HL-200
200 Wats |
東京ハイパワー HL-200
|
| ・Antenna CY153 21Mhz and
28MHz 3element monobander |
3エレ 八木 Yagi
|
| PW-1 Portable HF Vertical
antenna 7-30MHz |
ポータブルHFアンテナ
|
| ・Others Vaio Laptop PC. |
バイオノートパソコン
|
| MMsstv software
for SSTV. MMtty for RTTY. |
ソフトMMSSTV、MMTTY
|
| Pole 5Mh FSP-505D |
ポール 5メートル長
|
| QSL Via the Bureau
or Direct to JA0SC 722-1 Shiba matsushiro-cyo, Nagano-city
381-1214 JAPAN |
|
|
|
JA0SC 吉池 弘忠
|
|
(c)
All Rights Reserved WWW.QTC-JAPAN.COM 2001
|
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