■NVCG SSTV CONTEST 2003
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【第5回NVCG主催SSTVコンテスト結果】
 
     
 

2004年4月前半(10日〜12日)と後半(17日〜19日)、恒例のNVCG『第6回西日本画像通信グループ(代表・JA6AP 清水喜代忠さん)主催SSTVコンテス』が開かれます。ルールは昨年の第5回コンテストとほぼ同じですが、ル−ルの一部が次のように変更されました。

(1)運用周波数を3.5MHzから50MHzといたしました。(VHF,UHF,SHF帯を削除)
(2)Bonus賞を14,21,50位にいたしました。
(3)Log & Summary の提出締め切りを5月30日といたしました。

NVCGのメンバーとの交信が2点、一般局との交信が1点というユニークなコンテストです。RSVの後にメンバー局を表す”M"に注意が必要です。また、エントリーは【国内局部門】と【海外局部門】の二つです。

 
     
 
 
▼ SSTVコンテストルール ▼
1. 主 催 西日本画像通信グループ(NVCG) 代表・JA6AP 清水喜代忠
2. 期 間 暦日のUTC時間で実行
ア前半 4月10日(土)09:00 JST(10日 00:00UTC)から 12日(月)09:00 JST
(11日 24:00UTC)まで2003年 
イ後半  4月17日(土)09:00 JST (17日 00:00UTC) から19日(月)09:00 JST
(18日 24:00UTC)まで
3. 参加資格 アマチュア無線の資格を持ちSSTV[電波型式 J5F & F3F(旧3F4 & F5)の免許を受けている国内外のアマチュア無線局
4. 運用周波数 自局が免許を受けている3.5MHzから50MHzまでの周波数帯(電波法及び郵政省令に定められた周波数帯)
5. 空中線電力 自局に免許された電力の範囲内
6. コンテスト
  ナンバー
西日本画像通信グループのメンバー局(NVCGホームページに掲載の会員名簿の局)は、RSVの後に M(M=メンバーの局を表す)を 付加する(例:595M)   
メンバー以外の局は通常のRSVのみを相互に送る。
7. ポイント NVCGメンバー局との交信は2点、一般局との交信は1点とする。コンテスト期間を通じて、すべての相手局は1交信のみ有効とする
8. マルチ 周波数帯に関係なく以下の項目をマルチとしてカウントする。  
すべてのプリフィックスが異なる局と交信した最初の1局をマルチ として カウントする。
9. 得 点 総ポイント×マルチポイント=総得点数
10. エントリ−部門 国内局部門 および 海外局部門の2部門とする。
11. 入 賞 国内局部門  1〜3位に表彰状と副賞を贈る。
      他に14位と21位および50位の3者にボ−ナス賞を贈る。
海外局部門  1〜3位に表彰状を贈る。
12. LOG および SUMMARY sheetの提出 NVCGの推奨しているLog & Summary またはJASTA JARLの形式のものに記載したものを郵送、またはe-mailで送付する。
NVCG推奨のCONTEST LOG & SUMMARYのprogram はここをクリックすると
Down loadできる。   http://www.roy.hi-ho.ne.jp/shimamura/   
提出先 〒811-4171 宗像市葉山1-21-5 JA6AP 清水喜代忠                    TEL0940-32-0709  E-mail;ja6ap@jarl.com
13. 提出締め切り 2004年5月30日〈日〉暦日内に発信のe-mailまたは郵便消印のもの
14. 注意事項 1. コンテストル−ル違反、サマリ−シ−ト及びマルチに計上する交信の LOG.の不備は失格とする    
2. 同一局との交信は周波数帯を問わずコンテスト期間中1交信のみ有効とする
3, クロスバンドおよびラウンドQSOによる得点は無効    
4, 同時に2波以上の電波の発射による交信での得点は無効    
5, コンテストに使用する画像は特に指定はしない
15. 結果の発表 NVCG、QTC-Japan Webサイト及びCQ誌、JASTA、等で発表する
 
Tnx JA6AP
 
QTC-JAPAN.COM 2002.12.30
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