NEWS & TOPICS 2009.12.31

サイレントキー 「コンーチキ号の探検クルー」 LA3KY

「コンーチキ号の探検」で無線通信を担当した LA3KY こと Mr.K.M.Hauglandが12月25日、92歳で亡くなっていました。

Knut Haugland, LA3KY, as he celebrated his 90th birthday in 2007 at the Kon-Tiki Museum. [Photo courtesy of NRK News]
Last Surviving Crew Member of Kon-Tiki Expedition Passes Away (Dec 28, 2009) -- Knut Magne Haugland, LA3KY, of Norway, passed away on December 25. He was 92. Haugland was one of six men, who with Thor Heyerdahl in 1947, successfully crossed the Pacific Ocean in a 45 foot raft made of balsa wood and bamboo -- named Kon-Tiki -- to prove that people from South America could have settled Polynesia in pre-Columbian times. Amateur Radio News and Features

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NEWS & TOPICS 2009.12.28


ARRL/VEC 東京VEチーム 12月26日の試験に13名合格

試験場の入り口に掲げられたARRL VEC 東京チームのボード
12月26日土)、午後1時、東京・北区滝野川東区民センター3階第2ホールでARRL/VEC東京VEチーム(Team Liaison:KH2J) による、「FCCアマチュア・レディオ・ライセンス試験」が行われ、受験者14名とVE・ボランティア試験官19名が参加しました。受け付けでは本人確認の書類としてパスポートの提示を求めていますが、持参を忘れた2人の受験が認められませんでした。

受験料はUS15ドルまたは1,500円、事前に申し込んだ14名が受験し、Technician 2名、GENERAL 6名、Amater EXTRA 5名が合格して午後4時30分に試験を終了しました。 このあとVEによる反省会が開かれ、セッションマネージャー(AE6UR)の司会で熱心な話し合いが行われました。 反省会の終了後、場所を駒込の小料理店「花輪」に移してVEによる懇親会が開かれました。

参加したVE : AE6UR KA1Z NI1J AB2ST NV1J KA8A N2QP W6HGY AC5TB
AC2BE W3FO N1KS AD5VN K7XF W6LJ AE6YW K1MZT AI9C KH2J

次回の試験は、2010年2月27(土)、同じ場所で開催すると発表されました。詳細は東京VEチームのWEBサイトで告知されますので、そちらをご覧ください。

エクストラに合格のKH0UA、中田吉紀くん

試験風景

受験者の最年少9歳中田吉紀くんGeneral 級、KH0UA)がAmateur Extra 級に挑戦して見事合格証(CSCE)を手にしました。『2010年はAH0BT*からWPXSSBと オールアジア電話に参加する計画』と付き添いの父親(7L1FPU/W1FPU)中田さんが話しています。なお、吉紀くん(KH0UA)は、すでにAH0BTからオールアジア2回、 WPXSSBに1回参加しているということですオペレートの動画はYouTube-KH0UAでご覧になれます。

*
Aquarius Beach Tower Contest Club/BEACH RD CHALAN KANOA, PO BOX 504168 SAIPAN, MP 96950 USA

ARRL/VEC 東京VEチームと中田吉紀くん(中央)を交えた記念撮影の様子

NEWS & TOPICS 2009.12.25

三田無線研究所 電子機器製造に終止符

(株)三田無線研究所(〒106-0047 東京都港区南麻布1-2-3)は、茨木 悟氏(J1FQ・J2IH 1900-1990)が1924年、東京三田の地で創業以来続けてきたDELICAブランドの電子機器製造業を11月20日、終了していたことが分かりました。主な製品にデジタルディップメーター、アンテナアナライザー、Qメーターなどがある。なお、同社製造の機器の点検、調整、修理および取扱法のアドバイスは、当面の間、継続するとのこと。

TEL03-3451-2533 FAX03-3451-7879 E-mail:delica@mitamusen.co.jp
■ ホームページはこちら

NEWS & TOPICS 2009.12.25


DICG主催 2009年WWデジタルSSTVコンテストの結果

1位  JN1VNW  9090ポイント      2位  JA8RC 5751ポイント       
3位  JA0SC   2783ポイント     

10位までの入賞者には賞状と賞品を送りました。JA以外の入賞局は4位のYU1NRでした。

2009年WWデジタルSSTVコンテストに参加した局(大陸別リスト) 

■ DICGホームページはこちら

NEWS & TOPICS 2009.12.22


中国のSatellite XW-1  OSCAR 68(HO−68)に指定

中国のSatellite XW-1 は2009年12月21日、オスカーに指定しました。中国の最初のAmateur Radio衛星(XW-1)が首尾よく発射された1週間未満後に、AMSATはホープ-オスカー68、またはHO-68に指定しました。 「世界中のアマチュア・ラジオ・オペレーターはXW-1から無線標識信号を受信しました。」と、AMSAT-NA OSCAR Number Coordinator ビル・タイナン、W3XOは言いました。

Chinese Satellite XW-1 Receives OSCAR Designation (Dec 21, 2009) -- Less than one week after China’s first Amateur Radio satellite -- XW-1 -- was successfully launched, AMSAT has designated it Hope-OSCAR 68, or HO-68. “Amateur Radio Operators around the world have received beacon signals from XW-1,” said AMSAT-NA OSCAR Number Coordinator Bill Tynan, W3XO. “XW-1 has been coordinated through IARU Amateur Satellite Frequency Coordination Panel. As XW in Chinese means ‘hope,’ it had been requested that this word be used as the prefix for the new OSCAR number. Therefore, with the above information and the authority vested in me by the AMSAT-NA President, I hereby designate this latest Amateur Radio satellite as Hope OSCAR 68 or HO-68.” HO-68’s communications payload includes a beacon and three crossband transponders operating in FM, SSB/CW and digital modes. Uplink and downlink frequencies can be found on the CAMSAT Web site. For the latest Keplarian elements for XW-1 and other satellites, check out the W1AW Keplerian Bulletins.
Link to this item

NEWS & TOPICS 2009.12.16


中国初のアマチュア衛星XW-1が軌道に乗る!

中国初のアマチュア衛星XW-1が軌道に乗りました。 中国により、2009/12/15 (火) 11:30 に打上げに成功しました。XW-1 の CW ビーコンは約50秒で1回のビーコンを繰り返しています。

中国業余无線電通信衛星 * 希望1号

Mode V/U (J) FM Voice Repeater (30 dbm (1 w))
Uplink: 145.8250 MHz FM, PL 67.0 Hz.
Downlink: 435.6750 MHz FM

Mode V/U (J) Linear Transponder (Inverting) (30 dbm (1 w))
Uplink: 145.9250 - 145.9750 MHz SSB/CW
Downlink: 435.7650 - 435.7150 MHz SSB/CW

Mode V/U (J) PacSat BBS (30 dbm (1 w))
Uplink: 145.8250 MHz AFSK 1200 BPS
Downlink: 435.6750 MHz AFSK 1200 BPS

Mode Beacon (23 dbm (200mw))
Downlink: 435.7900 MHz CW


First Chinese Amateur Radio Satellite Now in Space (Dec 15, 2009)

-- AMSAT China (CAMSAT) reports that at around 0230 UTC on December 15, China launched its first Amateur Radio satellite -- named XW-1 -- into space. The microsatellite -- a secondary payload aboard the CZ-4C rocket launched from the Taiyuan Satellite Launch Center -- was launched into a Sun-synchronous orbit with an apogee of approximately 1200 kilometers. XW-1 successfully reached orbit at 0253 UTC. Members of the XW-1 launch team reported they received a beacon from the satellite shortly after the satellite deployed. In the first few days, the XW-1 team will work on the satellite’s FM and store-forward transponder mode and its linear transponder mode. Once those tests are complete, they will upload a new flight program to set up the payload schedule. The satellite’s communications payload includes a beacon and three crossband transponders operating in FM, SSB/CW and digital modes. Uplink and downlink frequencies can be found on the CAMSAT Web site. For the latest Keplarian elements for XW-1 and other satellites, check out the W1AW Keplarian Bulletins. Link to this item

NEWS & TOPICS 2009.12.14


サイレントキー  JA1CO 菅宮夫さん  

JA1CO、菅宮夫さんは12月14日、16時22分肺がんのため亡くなりました。88歳。郵政省電波研究所、JARL技術研究所の技術相談室長、技術課長を歴任され、また、CQ hamradio、JARL NEWS等の「電波伝搬予報」は当たると評判をとり、長いこと連載を続けておられたほか、各地で講演活動を行い後進の指導に意欲的でした。 FEDXPのメンバー。夫人はJA1YL、おしどりハムとして有名。

写真はJAS-1プロジェクトマネージャー JA1CO 菅さん。ふじのドップラー観測を担当)
ご冥福を祈ります。

NEWS & TOPICS 2009.12.14

モーリタニア/5T5YL 13, 14 and 15 Dec. 2099

MOURITANIA/5T5YL; Our colleagues of IARV (International Amateur Radio Volunteers, NGO) working in the Sahara desert now, have informed me that they had obtained a permission of the Amatur Radio operation by the authorities, They may QRV on the 13, 14 and 15 Dec. 2009 in their space time of the mission. QSL will be handled by JQ1LCW, Yoshiko Yamagami.

NEWS & TOPICS 2009.12.13

サイレントキー JA1UE 本間忠彦さん

JA1UE 本間忠彦さんは12月11日亡くなりました。 (1920年12月6日生、89歳)、弁護士、JARL監事(1952〜1967年、1970〜2005年)、早大教授を歴任されました。 葬儀は12月16日(水)、教会で執り行われる。手形法・小切手法 (1958年)第一評論社などの著作があります。

「昭和20年8月15日0540、海軍茂原基地第252航空隊所属、戦闘第304空飛行隊本間中尉は零戦52型にて出撃した。」 という記録が「横浜旧軍無線通信記念館」に残っており、終戦時の階級は海軍大尉だったとのこと。ご冥福を祈ります。

NEWS & TOPICS 2009.12.13


JARL大井町クラブ(JMHC東京大井町)の忘年会

JARL大井町クラブ(JMHC東京大井町)の忘年会を兼ねた定例ミーティングが平成21年12月12日(土)南大井の「いさみ庵」 に於いて開催されました。 今年サイレントキーされたJA1CKO、小林幹夫さんを偲び、そして皆さんの来年の 健康を祈念しました。

来年6月4日(金)品川プリンスホテルで開催される第45回JMHC 全国大会(東京大会)に向けた打合せを行い、年明け早々に開催準備 会合を開催することとなりました。 出席は写真後列左よりJA1BUX、JF1XVK、JH1QBZ、JJ1QGJ、JA1DPF、JA1IOV、JA9FAL、 前列左より JA1HZ、JA1AT、JA1DWI、JA1CX、JF1AMF、JJ1CNIの皆さんでした。(de JA1AT)

 

NEWS & TOPICS 2009.12.10


FCC AMATEUR RADIO LICENSE ARRL VEC EXAMINATION ご案内

開催日 : 2009年12月26日(土) December 26th, 2009 (SAT)   

時 間 : 13:00〜 (会場には13:00まで入れません)

場 所 :東京都北区滝野川1−46−7  滝野川東区民センター 3階 第2ホール
     
都電「滝野川1丁目駅」下車/徒歩約3分   
     都バス「滝野川2丁目」下車/徒歩約5分   
     JR京浜東北線・東京メトロ南北線「王子駅」下車/徒歩13分

   会場近辺の地図です。赤い十字の所が会場の滝野川東区民センターです。

受験料 : US$15.00 または 1,500円
(為替相場の変動により邦貨は変わることがあります)

ARRL VEC TOKYO VE TEAMでは、上記の日時に ARRL/VECの試験を開催します。 この試験をお受けになりたい方は、受験の予備登録用紙と返信用封筒( SASE: 郵便切手80円分を貼付、 返信用の封筒は長型3号:12 X 23.5 cm をお使いくだ さい)をなるべく早めに下記あてお送りください。

現在有効なFCC免許または現在有効な合格証明書(CSCE)をお持ちの方は、それぞれのコピーを1枚、 予備登録用紙と一緒にお送りください。予備登録をなさった方には、試験予約票、NCVEC Form 605 および会場の地図等をお送りいたします。(発送は12月中旬を予定しています) 予備登録をなさっていない方の受験はお断りすることがあります。

予備登録用紙 : MS-Word 版   Acrobat PDF 版

予備登録用紙がうまくダウンロードできない方は、郵便切手80 円分を貼ったSASEをなるべく早めに下記あてにお送りください。用紙をお送りいたします。

受験にあたってはアメリカ国内に郵便を受け取る場所(メーリング・アドレ ス)があること、ならびにFCCの発給する FRN(FCC Registration Number) の取得が必要です。(FRN の取得方法) また、こちら 「受 験上の注意」 を 必ず良く読んでおいてください。試験日には、本人確認の書類としてパスポートの提示を求めます。

なお、この試験は ARRL VECが認定した試験官個人がボランティアとして行っ ているもので、試験官が日本で所属する団体・会社等ならびに会場の提供者等と 一切関係ありません。

問い合わせ 申し込み先
      〒114-0024 東京都北区西ヶ原 4-32-5 
              川上昌則 宛      E-mail: arrl_vec_tokyo@yahoo.co.jp

ARRL/VEC Tokyo VE Team:

ENGLISH PAGE Last updated: February 28th, 2009

岡 誠一 JA1TRC/KH2J  E-mail: kh2j@arrl.net

ARRLのサイトでサーチ

                                          (TNX KH2J)

NEWS & TOPICS 2009.12.09

ICOM 144/430MHzデュオバンドトランシーバー IC-T70、IC-S70

アイコム株式会社(代表取締役社長 福井勉)は、アマチュア無線用144/430MHzデュオバンドトランシーバーIC-T70/S70を発売いたします。

品 名.
144/430MHzデュオバンドトランシーバー
型 名.
IC-T70 <テンキー搭載モデル>
IC-S70 <シンプルモデル>
価 格.
34,440円(税込)
33,390円(税込)
発売予定日.
2009年12月中旬
年間目標販売台数.
計 5,000台

144/430MHzデュオバンドハンディトランシーバーは、ビギナーの入門機としてはもちろん、屋外でのコミュニケーションツールとしても使用される等、長年に渡って幅広いユーザーから根強い人気を得ています。
IC-T70はテンキーを備えた操作性重視モデル、IC-S70は使いやすさを追求したシンプルモデル。両モデルとも、誰でも、すぐに使いこなせる簡単操作が魅力です。

また、低周波出力回路にBTLアンプを採用。さらに大型スピーカーを搭載することで、騒音の中でも聞き取りやすい音声と大音量を実現しています。さらに、IP54準拠の防塵/防まつ構造を採用しているため、少々の雨や粉塵など気にせず屋外でも快適に運用することが可能。5Wの高出力、多彩なスキャンとメモリー、トーンスケルチを標準搭載しながら、同時に優れたコストパフォーマンスも実現しています。

IC-T70/S70は、誰もが、いつでも、気軽に使えるコミュニケーションツールとして、幅広いユーザーにアピールする製品です。

【おもな特長】
・BTL回路、大型スピーカーの搭載で、屋外でも聞き取りやすい大音量を実現。
・誰でも、すぐに使いこなせるシンプル&簡単操作。 ?堅牢ボディ&IP54※1準拠の防塵/防まつ構造※2を採用。
・充電池、乾電池、外部電源の使用が可能。
・フィット感と操作性を重視した新デザイン。

※1 IP54/所定の動作および安全性を阻害する塵やほこりの浸入がないもの。 いかなる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響がないもの。

※2 オプションのスピーカーマイク、ヘッドセット等の使用時を除く。

ICOMのWebサイト
 
NEWS & TOPICS 2009.12.08

ALINCO DX-SR8J HFバンド ・オールモード・トランシーバー

アメリカのサイトでHFトランシーバDX-SR8T/Eが新発売された模様。日本ではDX-SR8J を12月中旬に発売、価格は59,800円 ただし「技適無し」とのこと。

DX-SR8T/E
Features of DX-SR8T/E

Coverage of All short-wave and HF amateur bands
(DX-SR8T North American /DX-SR8E European and other regions) Covers the 160m to 10m amateur bands including 5.3MHz (T-model only) in SSB, CW, AM and FM modes. Output power is 100W SSB/CW and FM, 40W in AM with low and super-low power settings for QRP operation. In addition, the general coverage receiver covers 135KHz to 30MHz in all modes.

DX-SR8T/Eのフロントとリアパネル

Detachable front control panel
Completely detachable front control panel with large LCD display lets you install the radio with greater flexibility whether in your car, boat or your shack. (Optional EDS-17 cable required)

Direct DATA entry via the key pads
While the main dial tunes at the default 10Hz/resolution (adjustable in set mode), the numerical key pads can be used for fast direct frequency input, band selection and more.

Fight QRM with these STANDARD features
Reject unwanted signals with the IF shift. Choose a narrow filter, a noise-blanker or use RIT/TXIT to stay out of QRM.

Emphasis on CW Operation
An electronic keyer unit is standard. You can receive CW using either upper or lower side of the carrier frequency. Choice of side tone pitch, FULL (QSK), Semi or Auto break-in, split, narrow filter, AGC and RF gain.

World-class transmit audio quality
A dynamic microphone (T/E models) and a speech compressor come standard for sharp, clear and powerful transmitting audio.

Enhanced scan modes
A variety of scan modes are available including Priority, Search, Busy, Timed, Memory and Programmed search. Timed scan setting does not require squelch-mute so you are able to monitor data-modes and broadcasts simultaneously with memory search scan.

Additional convenient features include
RF Attenuator and Pre-amplifier selectable in 4 steps, / 3 TX power output levels with a Super-Low setting (QRP 0.1W~2W variable) / Dual VFO / 600ch memories in 3 banks / Connections for Auto-antenna tuner and Liner amplifier ALC output / Fully independent AF level, squelch, RIT and IF shift knobs / Dial lock and key lock / TX-RX lamp / Alphanumeric display / Auto-power-off / CTCSS encode for 10m FM repeater accesses / Microphone, Headphone and External speaker jacks on the front panel / Large, temperature-controlled internal cooling fan with anti-overheat output power limiter/ High-SWR protection?cand more!

[Standard accessories]
・EMS-64 (SR8E/SR8T: Dynamic)
・DC cable
・ Microphone hanger EBC-7

[Optional accessories]
・ EDX-2 automatic long-wire antenna tuner
・ EDS-17 Front control remote kit (5m cable, front panel bracket, unit cover and hardware)
・ EMS-14 Desktop microphone
・ DM330/340MV series DC power supplies

■ 詳しくはALINCOのWebサイト CQOHMのWebサイトをご覧ください。

NEWS & TOPICS 2009.12.07

株式会社スタンダードは、株式会社バーテックススタンダードと合併

株式会社スタンダードは、2009年10月1日から株式会社バーテックススタンダード(〒153-8644 東京都目黒区中目黒4-8-8 TEL:03-5725-6111))と合併しました。

役員は代表取締役社長 長谷川 淳、取締役 マーク・エフ・ムーン、 ジェフリー・エー・スパース 、 ジーノ・エー・ボナノッテ 、フェイ・テック・モー、執行役副社長 中村章一、入屋健二 執行役員、根岸良直 執行役員、富田幸政 執行役員、根本政文 執行役員 安部恒夫、 監査役 江戸裕之

事業内容 業務用無線通信機器 、船舶通信機器 、航空通信機器 、アマチュア用無線通信機器 、自動認識装置、データ伝送機器 、その他無線通信機器 、周辺機器その他 、上記製品の製造・販売

グループ会社  八重洲無線株式会社、VERTEX STANDARD USA, INC.
VERTEX STANDARD(Suzhou)CO.,LTD. YAESU UK LTD. VERTEX STANDARD HK LTD VERTEX STADANRD AUSTRALIA PTY.LTD.

バーテックススタンダードのWebサイト
NEWS & TOPICS 2009.12.07


中国初のアマチュア衛星XW-1(CAS-1) 12月中旬打ち上げへ

AMSAT、アマチュア衛星通信協会によると2009年12月中旬、中華人民共和国山西省太原にある太原宇宙センター(Taiyuan Satellite Launch Center)から、長征2C型(CZ-2C)ロケットで、中国初のアマチュア衛星 XW-1(CAS-1)の打ち上げが予定されている模様です。  

XW-1はFM、リニア中継器、パケットBBS(蓄積伝送型のデジタル中継器)を搭載したアマチュア衛星で運用周波数とモード等は次のとおりです。

 CWビーコン(200mW)  
  ・ダウンリンク:435.7900MHz
 FM音声中継器(1W、パイロットトーン:67Hz)  
  ・アップリンク:145.8250 MHz FM  
  ・ダウンリンク:435.6750 MHz FM
 リニア中継器(1W、逆ヘテロダイン)  
  ・アップリンク:145.950MHz±25kHz SSB/CW  
  ・ダウンリンク:435.740MHz±25kHz
 パケットBBS(1W)  
  ・アップリンク:145.8250MHz AFSK 1200bps  
  ・ダウンリンク:435.6750MHz AFSK 1200bps

■ 詳しくは CRSAのWebサイトAMSATのWebサイトをご覧ください。

NEWS & TOPICS 2009.12.07

ベルギーのSSTVクラブ主催のSSTVコンテスト

BELGIUM CLUB SSTV が今年2009年12月19日(土)00:00UTCから12月20日(日) 24:00UTCまでの48時間行われます。 詳しいルール等はBCSのホームページでご覧ください。 http://belgium-club-sstv.netai.net/news/news.php
担当者はON8GAのトニー(Tony)です。 (TNX JA1HHL)

has all the members,
A contest is planned for December The Saturday 19/12/2009 at 00h00 UTC to the Sunday 20/12/2009 at 24:00 UTC " Contest 48 hour"

A special diploma contest BCS will be delivered from 25 and 50 and 100 comfirmed members silk many took part thank you has all in it ps: once the contest finished sent your log in “adif” file to receive your diploma

Thank you ON3LA for the creation of the Award contest 2009

73 de Tony ON8GA President and Manager BCS

NEWS & TOPICS 2009.12.02

QTCジャパン・ハムクラブ(JA1ZNG) プチ忘年会

11月28日、山梨県南都留郡山中湖村の山荘にQTCジャパンハムクラブのJA1CVF、JA1FUY、JA1IFB、JA1KJW、JA1XVY、JF1GUQ、JJ1HKSの7局が集まり、晩秋の山中湖を楽しみました。

10月23日、1kWの固定局を開設しましたので、JA1IFB、JA1KJWの2局がCQWW-CWへ参戦、JF1GUQ、JA1FUYはGatewayノートパソコンのOSを英語版から日本語版へ入れ替え、続いてWindows7のUpグレードを行いました。夜は近くのレストラン「マ・メゾン」にてプチ忘年会を開き、今年一年間を振り返りました。山中湖村の気温は0℃〜10℃と初冬の趣ながら、リビングの薪ストーブのおかげで汗ばむほどの暖かさでした。

1.9MHz〜21MHz帯を運用しましたが、コンディションは思わしくなく、オペレートは忙しくないため集まった7名によるおしゃべりに花が咲き、JA1KJW制作のスライドショー「1kW落成検査」を鑑賞しました。30日10時30分散会し、2010年4月の村開きまで山荘を閉じました。(JA1FUY/NV1J)

IC-7600とIC-4KL Op.はJA1KJW プチ忘年会(マ・メゾンにて)

山荘前で左からJA1FUY、JA1KJW、JA1IFB、JA1CVF、JF1GUQ、JA1XVY、JJ1HKS
NEWS & TOPICS 2009.12.02

The Result of Digital SSTV CONTEST 2009

Winners
1st Place JN1VNW  9090 Points  2nd Place JA8RC  5751 Points
3rd Place JA0SC   2783 Points

■ 詳しくはDICGのホームページをご覧ください。

NEWS & TOPICS 2009.12.01


東京オールド 一泊ミーティング

東京オールド (旧JMHC東京、会長・JA1DWI)は11月27日(金)、東京証券業健保組合・熱海保養所に、JA1AT、JA1JL、JA1AEW、JA1DWI、JA1FUY、JF1GUQの6局とJMHC東京大井町クラブからJA1DPF、JH1QBZ、JF1AMFの3局特別参加され、素晴らしい施設と美味しい料理とで楽しく開催することができました。

当クラブは昭和34年10月17日にJA1YF石川源光氏、JA1OS柴田俊生氏らにより日本赤十字本社で最初の集まりがなされ、MHC(モービルハムクラブ)として創立されてから今年は50年を迎えることとなりました。当時の遠乗りドライブの際の写真を見て昔を思い出し話が弾みました。

第45回JMHC全国大会(東京大会)に向けて「JMHC全国大会歴代集合写真」の収集に努めており、未収集が6回分となり、収集に一層の努力する旨の報告がありました。大会開催・運営の打ち合わせ会を来年早々にも会場を見て確認しながら開催することとしました。「東京オールド」と「JMHC東京大井町」両クラブにより大会開催を成功させよう、とのご意見で一致しました。 開催日は2010年6月4日(金)となります。

第45回JMHC全国大会(東京大会)公式ホームページ

宴会はJA1DWI山田会長のご挨拶と乾杯で開会し、豪華な舟盛りのお刺身と美味しい料理を堪能しながらお話が弾みました。翌朝、9時ごろ再会を約束して散会しました。                                             (de JA1AT)

 ↑東京オールドの皆さん 前列左よりJA1AEW JA1DWI JA1JL 
   後列左より JA1FUY JF1AMF JH1QBZ JF1GUQ JA1AT JA1DPF
 
 ↓MHC遠乗りドライブの写真

 

NEWS & TOPICS 2009.12.01

2010年 1エリア新春SSTVミーティング in 茨城・つくば大会

紫峰 筑波山 (日本百名山)
月日 2010年3月14日(日)〜15日(月)
場所 茨城県つくば市 筑波山京成ホテル(今年眺望よい露天風呂が出来ました)   詳細地図   TEL 029-866-0831

受 付
 15時〜受付開始
懇親会 18時〜(記念撮影は懇親会前)
会 費  14,000円 (お土産交換会に各自千円程度のお土産を持参ください)
オークション  使わなくなった無線機器・アンテナ・パソコン他、 売り上げ金の20%を社会福祉施設に寄付します。                

ミーティングのホームページ
1エリア新春SSTVミーティング茨城・つくば大会
 
                                  de JA1BBI、JM1VWQ

NEWS & TOPICS 2009.11.30

茨城県取手警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

総務省関東総合通信局(武内信博局長)は、平成21年11月25日、26日の2日間にわたり茨城県取手市内において、茨城県取手警察署と共同で、トラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。 今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の3名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。 当局はこのような不法無線局に対して、更なる取締りを強化します。

被疑者の概要
容疑の概要
 千葉県銚子市在住の男性(50歳)  不法パーソナル無線の開設
 茨城県稲敷郡阿見町在住の男性(36歳)  不法アマチュア無線の開設
 茨城県土浦市在住の男性(60歳)  不法アマチュア無線の開設

【参考】 不法無線局開設者への適用条項
・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」
・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

              連絡先 総務省関東総合通信局 電波監理部監視第二課

NEWS & TOPICS 2009.11.30


JASTA 第32回 SSTVアクティビティコンテスト結果

今回のコンテストでは、国内部門 106局、海外部門46局、合計 152局のサマリ提出がありました。内、初参加(サマリに記載されているもの) が国内15局、海外11局の計26局ありました。

エントリー一覧はこちら ⇒ 

各部門の入賞局は、
国内部門
1位 JN1VNW(131516点)
2位 JA6AP(118218点)  3位 JG1IEF(99003点)

海外部門
1位 IKΦGDG(289024点)
2位 RN6AM(263601点)
3位 HL1AQ(136422点) です。

入賞者には、楯をお贈りします。 今回のコンテストにて初参加で申告された局の最高得点局にはニューフェース賞も併せて贈りしました。
ニューフェ-ス賞:  国内部門:JA4DEY(24000点)  

海外部門:US1VS(37698点) 特別賞: ベストYL賞: YL局の参加も数局ありましたので、特別賞として最高得点局に賞を贈りました。 国内部門:JH8XIZ(32402点) 海外部門:該当なし アクティブ賞: 運用日数10日以上のアクティブ賞対象者には、抽選で JASTA特製のT−シャツを20名(サマリにサイズの記載をいただいた方にはそのサイズを、無かったものは、 Lサイズ)に贈ります。 サマリをSASEでお送り頂いた局には、集計結果表を送ります。 各局のアクテイブな参加有り難うございました。

なお、コンテストを通して、ドーネオションを頂いた方々に、 この場を借りてお礼申し上げます。コンテストの景品や発送等の経費に充当させていただきました。 ありがうございました。 今回も、マルチのカウントミスや計算ミスのある局が数局ありました。こちらで修正できるものは修正しましたが、不明な部分は再度提出を依頼しました。次回から、コンテストルールに従った計算、ならびにサマリの提出をお願いします。

                       JASTAコンテスト事務局 JA3WZT/1

NEWS & TOPICS 2009.11.22

登録点検事業者に関する業務改善報告について お知らせ

11月6日付けで電波法第24条の7の規定に基づく適合命令を受けていた登録点検事業者である斎藤無線株式会社(登録の番号:関二第0004号、代表者:斎藤 一夫、住所:千葉県銚子市飯沼町186)から業務改善報告があり、改善内容が適正であると認められました。  

これにより、同社は登録点検事業者の要件を満たすことが確認されましたので、お知らせします。 連絡先 総務省関東総合通信局 電波監理部電波利用環境課

NEWS & TOPICS 2009.11.21

群馬県藤岡警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

総務省関東総合通信局(武内信博局長)は、平成21年11月19日、群馬県藤岡市内において、群馬県藤岡警察署と共同で、トラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。 今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の3名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。当局はこのような不法無線局に対して、更なる取締りを強化します。

被疑者の概要
容疑の概要
 群馬県藤岡市在住の男性(43歳)  不法アマチュア無線の開設
 埼玉県深谷市在住の男性(36歳)  不法アマチュア無線の開設
 群馬県藤岡市在住の男性(37歳)  不法アマチュア無線の開設

【参考】 不法無線局開設者への適用条項
・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」
・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

              連絡先 総務省関東総合通信局 電波監理部監視第二課

NEWS & TOPICS 2009.11.21


赤色 LED を使用して288 kmの通信に成功!

2009 年 11 月 20日、VK7JGとVK7KPG、VK7MOは、一方向伝達、赤色 LED (ダイオードを出力する光) を使用して 288 キロメートル (236 マイル) の通信に成功しました。

Ham Light Communication Record Set
Posted: Nov 20, 2009

Three Australian amateurs have set a new record for a non-line-of-sight optical communications path. The one-way transmission, using red LEDs (light emitting diodes), covered 288 kilometers (173 miles) across Australia's Bass Strait, according to "Newsline." Joe Gelston, VK7JG and Paul Godden, VK7KPG, transmitted a 3-watt signal from Mt. Horror, while Rex Moncour, VK7MO, was listening on Mt. Liptrap. The light signals were bounced off of high altitude cirrus clouds and were decoded using a new program developed by VK3HZ called "Weak Signal Communicator."

(From the CQ Newsroom)

NEWS & TOPICS 2009.11.17

サイレントキー JA6BI 田縁 昭さん

在りし日の田縁先生(JA6BI)
「熊本工作研究会」の活動で知られるJA6BI、田縁 昭さん(昭和8年1月3日生)76歳が 9月17日他界されていました。熊本大学医学部附属病院に勤務され、昭和51年、歯科口腔外科の初代教授を務められました。

『奥様から喪中の挨拶状が届いていました。 今年、宮崎でのマイクロの会合には奥様とお嬢様とで見えていましたが、いつもの元気がありませんでした。』

『 アマチュア無線での活躍はすばらしいものがありました。残念です。一時、交流が途切れていましたが、数年前から少しずつ復活していたところでした。ご冥福をお祈りしたいと思います。』 と交流のあった熊本・緒方さんが語っておられます。(TNX JA1ROM)

NEWS & TOPICS 2009.11.13

神奈川県厚木警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

11月11日 総務省関東総合通信局(武内信博局長)は、平成21年11月10日、神奈川県厚木市内において、神奈川県厚木警察署と共同で、トラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の3名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。 不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。  

当局はこのような不法無線局に対して、更なる取締りを強化します。

被疑者の概要
容疑の概要
 静岡県富士市在住の男性(39歳)  不法アマチュア無線の開設
 和歌山県岩出市在住の男性(56歳)  不法CB無線の開設
 神奈川県相模原市在住の男性(45歳)  不法CB無線の開設

【参考】 不法無線局開設者への適用条項
・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」
・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

               連絡先 総務省関東総合通信局 電波監理部監視第二課

NEWS & TOPICS 2009.11.09


登録点検事業者に対する行政処分について

報道資料/平成21年11月9日 総務省関東総合通信局(武内信博局長は、本日付けで登録点検事業者に対して電波法に基づき下記のとおり行政処分を行いましたのでお知らせします。

登録点検事業者制度の概要(PDF:127KB)

(名 称) 斎藤無線株式会社 (所在地) 千葉県銚子市飯沼町186
(登録番号) 関二第0004号

(処分内容) 電波法第24条の7に基づく適合命令

(処分理由)
 ・電波法第24条の7に基づく適合命令
 ・業務実施方法書に従わず登録点検業務を行ったため。
 ・電波法第73条第1項の検査を受けた者に対し点検の結果を偽って通知 したため。
  (違反条項) 電波法第24条の2第4項第三号

              連絡先 総務省関東総合通信局 電波監理部電波環境課

NEWS & TOPICS 2009.11.07

神奈川県津久井警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

11月6日 総務省関東総合通信局(武内信博局長)は、平成21年11月5日、神奈川県相模原市内において、神奈川県津久井警察署と共同で、トラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。 今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の5名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。  当局はこのような不法無線局に対して、更なる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 神奈川県大和市在住の男性(62歳)  不法アマチュア無線の開設
 神奈川県相模原市在住の女性(31歳)  不法アマチュア無線の開設
 埼玉県入間市在住の男性(44歳)  不法アマチュア無線の開設
 神奈川県横浜市在住の男性(36歳)  不法アマチュア無線の開設
 神奈川県横須賀市在住の男性(32歳)  不法アマチュア無線の開設

【参考】 不法無線局開設者への適用条項
・ 電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」
・ 電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

                連絡先 総務省関東総合通信局 電波監理部監視第二課

NEWS & TOPICS 2009.11.04

AA2EJ ジョージ・スミス氏 ノーベル物理学賞2009を受賞 

George Smith, AA2EJ, Wins Nobel Prize

Nobel Laureate George Smith, AA2EJ. Smith received the 2009 Nobel Prize in Physics for his invention of the charged-couple device (CCD).

Around 5:30 on the morning of October 6, George E. Smith, AA2EJ, of Barnegat, New Jersey, got a phone call that changed his life: He had just found out he had won the Nobel Prize in Physics for 2009 "for the invention of an imaging semiconductor circuit -- the CCD sensor.

" Smith will share the prize money with two other recipients: Charles K. Kao, of Standard Telecommunication Laboratories in the United Kingdom and Chinese University of Hong Kong in Hong Kong, China, and Willard S. Boyle, of Bell Laboratories.

Each recipient will receive a diploma, a medal and a document confirming their share of SEK $10 million (about $1.4 million US dollars); Kao will receive 50 percent, while Smith and Boyle will each receive 25 percent of the monetary award.  Full Story

(ARRL Amateur Radio News & Features)

 

NEWS & TOPICS 2009.11.01

山梨県大月警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

10月29日 総務省関東総合通信局(武内信博局長)は、平成21年10月28日、山梨県大月市において、山梨県大月警察署と共同で、トラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。 今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の2名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。  当局はこのような不法無線局に対して、更なる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 山梨県南都留郡富士河口湖町在住の男性(37歳)  不法アマチュア無線の開設
 山梨県大月市在住の男性(40歳)  不法アマチュア無線の開設

【参考】 不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」
・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」
                    
                      総務省関東総合通信局 電波監理部監視第二課

NEWS & TOPICS 2009.10.27


サイレントキー JA5AF大塚政量さん (exJ4DE)

JA5AF 大塚本部長(当時) 仁尾太陽博
JA5AF大塚政量さん(exJ4DE)が10月24日亡くなりました。1922年12月10日生れ、87歳。JARL名誉会員で元理事・副会長。

大塚政量さんは、詫間電波高校教員を勤める傍ら昭和27年から四国支部長(現在の地方本部長)、昭和34年から57年まで理事(四国地方本部長)、昭和47年〜51年、昭和53年〜55年にかけてはJARL副会長を務めました。

「上級ハムになる本」(CQ出版社刊)の著者としても有名です。 

謹んでご冥福をお祈りいたします。

NEWS & TOPICS 2009.10.26

ハムスクエア CW12-TIM(GPSクロックモデュール)

CW12-TIMは、3V程度の電源をつなぐだけで、GPS衛星により校正された10MHz出力 を得ることができるモデュール基板です。簡単なインタフェースを接続するだけ で、通常のGPSデータを得ることも可能です。また、コマンド入力を行うと30MHz まで周波数を可変させることができます。アンテナつきです。この商品は実験目的ですので、データシート以上の質問にはお答えできません。 15800円(送料込み)

ハムスクエア http://hamshop.jpn.org/catalog/


NEWS & TOPICS 2009.10.25

▼ 山中湖村・山荘 1キロワット局変更検査に合格!

10月23日午前、山梨県南都留郡山中湖村の山荘において、関東総合通信局・無線通信部陸上第三課のI 総務事務官とK総務技官による1キロワット変更検査を受けました。今回、無線設備共用の形で6局が同時に免許状を手にしたのは、JH1VVW、JA1FUY、JA1IFB、JA1KJW、JA1XVY、JF1GUQの6人でした。

検査手数料は国が直接行うため1,941円 (6免許人が同時に受験する場合)で、内訳は基本7800/6=1,300円 変更装置1台3,850/6=641円、100ワット固定局から1キロワット(設備共用)に変更した費用が驚くほど安くなりました。

検査実施までの手順は(、国の検査を希望する場合)、
1.試験電波発射届の提出 2.工事完了届の提出 3.工事完了届と同時に「アマチュア局検査申込書」 を提出しました。

免許人は全員1アマ(内Extra 級5名、General級 1名)で、4アマ・3アマ・2アマ/エクストラ級による申請者はいません。因みに5名のARRL/VEC VEを含みます。

前列左から JA1XVY、JA1IFB、JA1KJW、JA1FUY 後列左から JH1VVW、JF1GUQ

検査は12時30分ごろに終了、ビールと麦茶でキロワット局の落成を祝いました。なお、免許されたバンドは、1910kHz、3537.5kHz、3798kHz、7100kHz、10125kHz、14.175kHz、18118kHz、21225kHz、24940kHz、28.85MHz、1kW、52MHz 100Wとなっています。

「キロワットの威力を感じるコンテストでした。特に7MHz帯でのSSBキロワットは凄いですね、はじめて7MHz帯でEUとSSBで 交信できて感動しました」 JA1KJW

「 CQWW SSBの戦果として、JA1KJW、JA1IFBが合計8時間運用して399局、5大陸〈アフリカは残念)、51カントリー、24ゾーンで した。」 JA1IFB

「 この設備をどれだけ使うか・・・これが今後の課題です。 アマチュア無線の楽しみ方は色々で楽しい。設備を整えて1KWの免許を取得して・・・」 JH1VVW

「変更検査に しばし緊張しましたが、大変楽しい2日間でした」 JA1XVY

と落成検査後の感想をこもごもに語っていました。

JF1GUQは申請書類の作成と提出、無線設備のレイアウト、アクセサリーの製作などを担当しました。

IC-7600にダミーロードを接続して送信出力を見ているところ op.はJA1KJW I 事務官に促されて交信しているところ op.はJA1KJW
 
                                          (de JA1FUY)
NEWS & TOPICS 2009.10.16

神奈川県伊勢原警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

10月16日 総務省関東総合通信局(武内信博局長)は、平成21年10月15日午前9時から、伊勢原市内国道246号線において、神奈川県伊勢原警察署と共同で、トラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。 今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の3名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。 当局はこのような不法無線局に対して、更なる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 神奈川県中郡大磯町在住の男性(40歳)  不法アマチュア無線の開設
 神奈川県秦野市在住の男性(30歳)  不法アマチュア無線の開設
 神奈川県足柄下郡真鶴町在住の男性(27歳)  不法アマチュア無線の開設

【参考】 不法無線局開設者への適用条項
・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

              連絡先 総務省関東総合通信局 電波監理部監視第二課

NEWS & TOPICS 2009.10.11

茨城県つくば北警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

10月8日 総務省関東総合通信局(武内信博局長)は、平成21年10月7日午前9時から、茨城県つくば市内国道125号線において、茨城県つくば北警察署と共同で、トラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の3名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。 不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。  

当局はこのような不法無線局に対して、更なる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 千葉県香取郡東庄町在住の男性(37歳)  不法アマチュア無線の開設
 埼玉県熊谷市在住の男性(43歳)  不法アマチュア無線の開設
 茨城県下妻市在住の男性(59歳)  不法アマチュア無線の開設

【参考】 不法無線局開設者への適用条項
・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則)
「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」   
               連絡先 総務省関東総合通信局 電波監理部監視第二課

NEWS & TOPICS 2009.10.09

航空科学博物館に展示された航空機から救命用遭難信号が誤発射

機体後部に設置された航空機用救命無線機
10月9日  総務省関東総合通信局(武内信博局長)は、平成21年10月8日に国土交通省東京航空交通管制部から航空機の安全確保にかかわる救命無線用電波の発射源探索依頼があり、探査の結果、航空機から誤発射されていた航空機用救命無線機(ELT)を発見し電波を停波させました。(詳細は、以下のとおり。)

1 平成21年10月8日未明、国土交通省東京航空交通管制部から、航空機等の遭難時に使用される電波が発射されている旨の申告を受け、電波監視システム(DEURAS(デューラス))による聴守とともに電波監視車による探索を実施した結果、成田空港に隣接する航空科学博物館敷地内に展示されている航空機から発射されていたことを確認し、電波発射を停止させました。

2 ELTは、航空機の事故・遭難等不測事態の発生時に、現場を迅速に探知させるために自動的に遭難通報電波を発射するもので、今回発見されたELTは、電波発射可能状態のまま展示航空機に搭載されていたため、台風18号の暴風雨の影響により機体のセンサーが稼働し電波が発射されたものと推測されます。

3 当局は、このような遭難信号の誤発射は、航空や海上における救助・救難活動を妨げ、人命救助に重大な影響をもたらすことから、引き続き航空・海上関係者にELTの適正な管理及び廃棄を周知・啓発するとともに、関係機関と連携を図りクリーンな電波環境維持に努めてまいります。    

・ELT:Emergency Locator Transmitter 航空機用救命無線機 (航空機が墜落、遭難した時などに電波を自動的に発射し遭難場所を通報するための無線設備)

総務省関東総合通信局  電波監理部監視第二課

NEWS & TOPICS 2009.09.28

デジタルSSTVコンテストのルールに変更

デジタルSSTVコンテストのルールに大きな変更があります。

1. 周波数が50MHzまでに変更されました。
2. コンテストに参加していない局とのQSOでもQSOが成立すれば得点に計上されます。
3. FIXを送信しても良い局は最初に元の画像を送信した局だけです。
4. 1対1のQSOのみ有効です。
5. ラウンドテーブルQSOは認められません。
6. デジタルSSTVにはEasyPalだけでなくAORやその他何種類かありますがどれでも 認めます。

世界初めてのデジタルSSTVコンテストなのでコンテストまでに若干の変更や追加が あるかもしれませんのでDICGのホームページをしばしば見るようにしてください。

http://members3.jcom.home.ne.jp/sstv/

以上です。よろしくお願いします。 JA1HHL/ND1A 八木義人

NEWS & TOPICS 2009.09.24


山中湖村山荘 無線局設備変更工事落成

山中湖村から眺めた富士山

9月19日〜23日の長い連休を利用して山梨県山中湖村の6人による共有キロワット局の工事落成を済ませました。山中湖の旭日丘交差点から御殿場方向へわずかに入ったところに知人の別荘があり、ここを「キロワットの館」に改造するべく免許人6人による樹木の伐採など環境整備を行い、広い敷地を利用した1.9MHzフルサイズ・ダイポールアンテナなどをを設置しました。

給電点は高さ20mあろうかという赤松の小枝に引っかけてワイヤーを片側約40mを引きまわしてSWR1.1に収まりました。 続いて10/18/24MHz帯のいわゆるWARCバンドアンテナを建立、14/21/28MHz帯 HB9CVの同軸ケーブルを5D2Vから8DFWに取替、そしてSWRの測定、室内引き込み穴の増設、144/430/1200MHz帯GPの新設、テレビ、ラジオ、テレホン、暖房機 & ふろ給湯器への障害の有無をチェックしました。

左からJA1FUY JF1GUQ JA1KJW JA1XVY JA1IFB JH1VVW(シャックにて)

免許人は全員1アマ(内Extra 5名、General 1名)、いわゆる4アマ・3アマ/エクストラによる申請はいないことを特記しておきます。因みに5名のARRL/VEC VEを含みます。 無線設備はIcomの新鋭機IC-7600とリニアアンプIC-4KLの組み合わせです。設備変更工事を終えて落成届を連休明けに提出する段取りになりました。(JA1FUY/NV1J)

WARCバンド・アンテナの建立に必要な空間を確保するためのきこり作業に没頭! アンテナのスペシャリストが1.9MHzの給電点確保のためにチェンソーを使っている

1.9MHz〜28MHz各バンドのSWRを測定しているJF1GUQ

赤松の小枝に掛けた1.9MHzの給電点 WARCバンドのダイポールアンテナ

 

NEWS & TOPICS 2009.09.23

通信放送行政 独立へ 「日本版FCC」創設で政府方針

政府は9月22日、総務省から通信・放送行政の一部を切り離して、通信・放送委員会を設置するための関連法案を2010年中にまとめ、2011年の通常国会に提出する方針を固めた。同委は電波の割り当てや放送免許の付与、番組規制など通信・放送業界への規制監督全般を担う方向で検討する。

日本では総務省が放送局を規制監督しているが、世界では米連邦通信委員会(FCC=フェデラル・コミュニケーションズ・コミッション)をはじめ政府から独立した機関による規制監督が主流だ。

ペルーを訪問中の原口一博総務相は21日(日本時間22日)、海外の独立機関を参考にして、通信・放送委員会(日本版FCC)の具体的な姿を描く方針示し、「一年くらいの間は、国民的合意を得ることに力を尽くすべきだ」と語った。原口氏は、通信・放送行政の独立が「言論、報道、放送の三つの自由」を確保する手段となることを強調した。-抜粋-
(朝日新聞 2009年9月23日)

総務省の情報通信行政組織

総務省の情報通信行政組織は左の図のようになっているが、ほかに審議会(情報通信、電波監理)、施設等機関(情報通信政策研究所)、総合通信局(北海道〜沖縄、11局)があり、これらの部局は通信・放送委員会(日本版FCC)に移行するのが政府の方針のようです。

電波行政は、終戦直後のGHQの意向を受けて設置された「電波監理委員会」から郵政省⇒総務省⇒通信・行政委員会?の道をたどるのでしょうか。

 
NEWS & TOPICS 2009.09.22


DXCC wanted list 調査を開始

仲間と一緒にJAからのDXCC wanted list 調査を開始しました。 まだ口コミで皆さんに入力をお願いしている段階です。

今回は、Mix/CW/Phone//RTTYの4種類しか調査しておりません が、今後は経験を踏まえてバンド別などへも挑戦したいと考え ております。 まだまだ荒削りの調査システムですが、どうかご支援賜ります ようお願い申し上げます。
櫻井、JQ2GYU/JF1LZQ

http://paper.dxers.net/DXCCsurvey/

コールサインを入力していただきますが、公開は全体の集計結 果のみとなります。
各局個別の結果を公開することはありません。 調査期間は、9月12日から27日までです。9月27日までにご投稿 をお願いします。

調査結果は、本ページにて発表するほか、専門誌の記事にさせ ていただく場合があります。 Yutaka Sakurai JF1LZQ/JQ2GYU/WS2Y/T88YU/M0LZP

 

NEWS & TOPICS 2009.09.15


FCCアマチュアライセンス試験 台北セッション ARRL/VEC VE東京チーム

ARRL/VEC VE東京チーム( Team Liaison: JA1TRC/KH2J)は、9月13日(日)、

 Sponsor: CTARL Time: 1:00 PM (No walk-ins)
 Contact: KENICHI HOSHINO +886226536867 -0-000
 VEC: ARRL/VEC
 Location: MINTRON ENTERPRISES CO., LTD (CONFERENCE RM 9F)
 NO. 123, WU-KUNG 1ST RD WU-KU IND. PARK TAIPEI, TAIWAN 248 TAIWAN

にて「FCCアマチュアライセンス台北セッション」が開かれました。受験したのは18名、このうちExtra Class 4名、General Class 5名、Technician Class 4名が合格しました。高齢者(84歳)がテクニシャン級に合格したことと、4人のエクストラ級を」輩出したことでVE(ボランティア試験官)の資格取得と経験次第では、台湾独自のFCCアマチュアライセンス試験を期待できる下地ができました。

VEとCTARLの世話人と記念写真を撮りました。

参加したVEは、12名でした。

 W6HGY/JA1HGY AE6UR/JA1WPX AC5TB/JH0MRP AB2ST/JF1TEU
 AI9C/JR1CBC AD5VN/JA1UPT KK6WW/JA6EGL AC6XT/JA7FYF
 KA1Z/JA1IFB NV1J/JA1FUY KH2J/JA1TRC N1KS/JA1FUI (順不同)

台湾のライセンスを取得して運用する場合の日本人ハムのコールサインは、通常BW/JA1○○○ だが、今回、BW/KK6WWで免許されたケースがありました。空いた時間に免許されたコールサインで運用したということでした。

試験終了後、CTARLの役員とVEの交流の場があり、懇親を深めました。

BW/ホームコールで運用直前の準備 FCCアマチュア・ライセンスの受付

 

NEWS & TOPICS 2009.09.15


JMHC東京大井町(JARL大井町クラブ) & 東京OLD合同ミーティング

9月12日(土)、JMHC東京大井町(JARL大井町クラブ、代表・JA1CX)) & 東京OLD(代表・JA1DWI) は、2010年6月4日(金)の第45回JMHC全国大会(東京大会)の打ち合わせ会を東京・大井町のそばやで開きました。

前列左から JF1AMF、JA1DWI、JA1CX、JA1AT
後列左から JA9FAL JK1NZM 7N1XVU JF1XVKのみなさん

8月22日・23日に東京有明の「東京ビックサイト」で開催されました 「ハムフェア2009」にJMHC東京大井町(JARL大井町クラブ)がクラブブース(C−055)に出展し「第45回JMHC全国大会(東京大会)」のPRを行いましたが、多くの方々がお立ち寄りくださいました。

その際、皆様にお配りしました「第45回JMHC全国大会(東京大会)開催のご案内」の最新版を同封しますが、すでに開設しております 「東京大会公式ホームページ」 http://.jmhc-tokyo.qtc-japan.net と合わせご覧くださると共に、各クラブにおかれましては、2010年6月4日(金)の「東京大会」にお誘い合わせの上ご参加下さいますようお願いいたします。また「歴代全国大会・集合記念写真」の未収集の大会写真をお持ちの方々にぜひお貸し下さいますよう皆様に周知を重ねてお願い申し上げます。 (de JA1AT)

NEWS & TOPICS 2009.09.15

DICGが英文のホームページを開設
 


DICGではこのほど英文のホームページを開設しましたのご紹介します。なお、同グループは、00:00 UTCの2009年10月3日から 24:00 UTCの2009年10月13日までの期間、"デジタルSSTVコンテスト"の開催を発表しています。(TNX JA1HHL)

デジタルSSTVコンテストルール

期間
 00:00 UTCの2009年10月3日から 24:00 UTCの2009年10月13日まで
バンド
 3.5 〜 50MHz
モード
 デジタルSSTVのみ
対象
 アマチュア無線局は世界中どのカントリーでもOK
ポイント
 同じ大陸とのQSO 1ポイント、異なる大陸とのQSO 20点
マルチ
 コールサインのプリフィックス
スコア
 合計ポイントXマルチ合計数 注意点:同じ局とのQSOは一回のみ有効
 1位から10 位まで 賞状と賞品
ログ
 どの形式でも良い。
サマリー
 どの形式でも良い。e - mailアドレスを追加(記載)する必要があります
提出先
 Email: nd1a@jcom.home.ne.jp
締切日
 2009年11月30日。 ( JA1HHL / ND1A Yoshi)
QTH
 〒195-0073 町田市薬師台2-12-1 八木義人


NEWS & TOPICS 2009.09.15

Honda 家庭用カセットガス燃料 ガスパワー発電機「エネポ」を来春発売  

Hondaは、購入・使用・保管が容易な家庭用カセットガス燃料により手軽で簡単に扱えるハンディタイプのガスパワー発電機「エネポ(ENEPO)※」を、来春より発売する。  

ガスパワー発電機「エネポ」は、アウトドアでいつでも手軽に電気が取り出せる「どこでもコンセント」を商品コンセプトに開発中の定格出力900VAの正弦波インバーター搭載発電機で、ガスパワー耕うん機「ピアンタ」に続くガスパワー商品として、主にレジャーなどのパーソナルユースや停電時など、いざという時のバックアップ電源用として一般家庭向けの普及を目指していく。  

今年3月に発売したガスパワー耕うん機「ピアンタ」は、燃料が手軽に購入でき、扱いが簡単な家庭用カセットガス燃料で使えるガーデニングツールとして、一般家庭を中心に野菜作りやガーデニング愛好家の支持を得て、すでに年間販売計画台数の6,000台を販売した。 ※ エネポ(ENEPO)のネーミングの由来:Energy(エネルギー)とPortable(携帯用)とEpoch(新時代)を掛け合わせた造語で、「発電機の新時代を切り開く、持ち運べるエネルギー」を意味する ガスパワー発電機「エネポ」

主な想定使用機器例*】

消費電力がおよそ900W以下の電気機器
● 家電製品 テレビ、パソコン、電気ポット、トースター、コーヒーメーカー、ステレオ、携帯電話の充電器など  
● 電動工具、ガーデニング機器 小型電動ドリル、各種電動工具の充電器、ガーデニング用電動バリカン、ヘッジトリマーなど

*実際に使用する場合は、その機器の消費電力を確認する必要がある

NEWS & TOPICS 2009.09.15

11th NVCG CONTEST ランキング

NVCG西日本画像通信グループ(代表・JA6GN)は第11回NVCGコンテストの結果を発表し、1位〜3位 に入賞記念楯を贈りました。

No.
Callsign
NAME
QSO
POINT
M
MULTI
SCORE
1位
 JA6AP  清水喜代忠
100
111
11
62
6,882
2位
 JG1IEF  田口 清
72
82
10
53
4,346
3位
 JA6JEP  加月 学
63
74
11
36
2,664

(敬称略4位〜24位:PDF参照ください)

OVERSEAS RANKING

1位3位に入賞記念楯を贈りました。

1位 YU1NR Novakovic Ratko  2位  VA2SG Jean-Pierre Couture
3位  HL1AQ Park Sung Kun

詳しくは右のPDFをご覧ください。

(TNX JA6GN)
NEWS & TOPICS 2009.09.12


JRI 第一級及び第二級アマチュア無線技士国家試験案内

1 申請書の受付期間

4月期の試験 平成21年 2月1日(日)から20日(金)まで、8月期の試験 平成21年 6月1日(月)から20日(土)まで、12月期の試験 平成21年 10月1日(木)から20日(火)まで。郵送により申請書を提出する場合は、申請書が完備しており、受付期間中の消印のあるものに限り受け付けます。

2 試験の日時及び試験科目

資格別
試験期
試験の期日
(点字の試験を含む)
試験科目及び試験開始時刻
第一級アマチュア
無線技士
4月期
 11日(土)
法 規
9: 30
電気通信術
11: 40
無線工学
13: 00
8月期
 30日(日)
12月期
 12日(土)
第二級アマチュア
無線技士
4月期
 12日(日)
法 規
9: 30
電気通信術
11: 40
無線工学
13: 00
8月期
 29日(土)
12月期
 13日(日)

■詳しくは日本無線協会のホームページを参照ください。

NEWS & TOPICS 2009.09.11

無線従事者免許証のカード化 英文記載も実現へ!
 
改正の概要は、無線従事者免許証を日本工業規格(JIS X6301)に規定するサイズのプラスチックカード製に改めることで、耐久性と携帯性の更なる向上を図るものです。

また、 現在3種類ある免許申請書を一種類に統一するほか、現在、申請書に住民票コードを記載することで「氏名及び生年月日を証する書類(住民票の写し等)」の添付が省略できますが、それに加え、申請者が既に他の無線従事者免許証等を保有している場合、当該免許証等の番号を記載することによる添付の省略も可能とし、申請手続等の簡略化を図るものです。(総合通信基盤局電波部 電波政策課)

[提出された意見]
アマチュア無線技士の従事者免許証についても通信士の資格と同様に 英文で表記して頂きたい。英文で表記された免許証を所持していれば、免許証の英文証明を申請しなくとも簡単に外国で運用できます。 プロ資格も同じ事が言えますが自動車運転免許証の様に4資格を1枚 の免許証で表して頂きたい。 他の資格があれば氏名及び生年月日を証する書類として流用できると 言うことは歓迎です。

[総務省の考え方]

本改正案に賛成のご意見として承ります。 なお、各級アマチュア無線技士の無線従事者免許証にも、資格に係る内容を英文で記載することとしています。 また、ご指摘については今後の参考として承ります。

ただし交付は、『無線従事者免許証は破損、汚損、亡失及び氏名を変更した場合に再交付します。 』に限るらしい。今後の予定としては、答申の内容及び意見募集の結果を踏まえ、省令の改正を速やかに行う予定としています。

NEWS & TOPICS 2009.09.06

Eurassia Rally 2009     

2009年 9月 6日付、RSGBニュースが、ロシア・アマチュア無線家チームが自動車による「Eurassia Rally 2009」と呼ばれるペデイションを9月21日まで行うと報じました。 彼らはロシア圏内、カザフスタン、ウズベキスタンおよびキルギスを約10,000キロメートルの自動車移動を計画しています。

ロシア局はロシア圏内ではロシアのホーム コール/Pを、カザフスタンでは特別コールサインUP3WFFを使用する予定ですが、他のコールサインは目下未定。彼らは 7、10および14MHzを運用します。そうして、行動予定はウエブサイト(www.eurassia-rally.com)*で把握可能です。 (TNX KA1Z/JA1IFB)

* このウエッブサイトは残念ながら文字が化けていて判読できませんでした

出典: www.rsgb.org

NEWS & TOPICS 2009.09.05

ハムスクエア  HF、6mに対応したSoft66Lite

Soft66Liteは、ICに表面実装部品を採用したマルチバンド対応高感度ソフトウエ アラジオキットです。RF増幅にupc1658を使っており、6mでも十分な感度を確保 しています。発振部にはICS512Mを使っているので、逓倍周波数を変えることで、HF各バンドに対応することができます。

HFマルチバンド、6m用クリスタル4個付き New Soft66Lite

クリスタルは7.05MHz(これは変更 する場合があります)、50.022MHz、50.15MHz、,50.19MHz、50.22MHzが標準で付属し ます。 14pinソケットを利用したフィルタブロックを交換することで、各バンドごとに バンドパスフィルタが対応可能です。バンドパスフィルタ用のパーツは、40m と 6m用が付属しますが、14pin丸ピンソケットは別途ご用意ください。 価格は1,500円です。お気軽に試せる低価格にしました。

以下のページで詳し い情報を見ることができます。 http://zao.jp/radio

■ ハムスクエア 山形県酒田市宮野浦3丁目20−13−8  三浦一則

NEWS & TOPICS 2009.08.30

QRP 3バンドのCWトランシーバー HB- 1A MKU

超コンパクトな3バンドCWのQRPトランシーバーが中国・南京のBD4RGが設計・製造しました。 パフォーマンスはElecraft KXに似ています。バンドは20、30と40メーターバンド 。8個の内部単3形電池で12ボルトDC電源、RFパワーは2ワット〜5ワット。 HBはホームBREWの略で 、 もともとはキットとして設計されました。 現在ののHB - 1Aは完全な製品(電池は含まれず)の面実装技術を搭載したプロのアセンブリを使用して提供されます。 価格は$215と予想されています。

HB-1A MKU

Frequency range::20メートル、30メートルと40メートルのアマチュアバンド
           . 5 MHzから16MHzの受信
RF Power output:2〜5ワット(最大送信電力)
weight: 350g
size: 145×95×35 mm
バッテリー: 8充電式単3形電池
内蔵の自動ファンクションキー
DDSのVFOの20の周波数データ記憶用メモリ
液晶技術とデジタルをダイヤル
キーヤ:r Automatic keyer with the CQ programmable with your call
RIT:10 Hz、100 Hz
周波数変換スーパーヘテロダイン受信機
電源:8〜14 V DCの電圧電源で動作
AGC機能内蔵

NEWS & TOPICS 2009.08.25

画像・音声同時伝送(VuP)の実験

JASTA(日本アマチュアSSTV協会)の代表・山越さん(JA2HYD)は、このほど「 画像・音声同時伝送(VuP)の実験」の完成度を高めてハムフェア2009、JASTAブースで同実験の展示・実験を公開しました。この基板はJASTAから頒布する計画があります。

VHF帯FMモードでSSTVの画像を送信しながら同時にマイクに向かって音声を送る実験 DSP LPF(上の四角い基板)でSSTV信号から音声をみごと分離してみせた

■ JASTAブースで配布の「画像・音声同時伝送(VuP)の実験」は
  右のPDFファイルでご覧になれます。

■ 2008年2月配布の「画像・音声同時伝送(VuP)の実験」は

  右のPDFファイルでご覧になれます。

 

NEWS & TOPICS 2009.08.22


ICOM HF/50MHz/144MHz/430MHz/1200MHz 
                    The all rounder IC-9100

アイコム株式会社は8月22日の「ハムフェア2009」にてHF/50MHz/144MHz/430MHz/1200MHz(SSB/CW/RTTY/AM/FM/DV)トランシーバーを参考出品しました。価格の発表はありません。発売は来年?

IC-9100

■ 詳しくはアイコムの同ブースで配布したIC-9100のパンフレットを 
  PDFファイルにしましたのでご覧ください。

 

NEWS & TOPICS 2009.08.22


東京ハイパワー HF・50MHzソリッドステート リニアアンプ HL-5K FX

東京ハイパワーは HF・50MHzソリッドステート リニアアンプ HL-5K FX と同機専用のインテリジェント電源HP-5Kを参考出品しました。HL-5K FXは大電力MOS FET AR1500 4個を使用した海外市場(米国)モデル。

HL-5K FX

 

NEWS & TOPICS 2009.08.22

KENWOOD ニューHFトランシーバーを参考出品

ケンウッド株式会社は8月22日の「ハムフェア2009」にてニューHFトランシーバー(1.9MHz〜50MHz)を参考出品しました。価格と発売時期は未定。

参考出品のNEW HFトラーシーバー(型名はない)

NEWS & TOPICS 2009.08.22


YAESU/STANDARD
        新製品 FT-7900/H、FT-1900/H、FT-270を発表

YAESU/STANDARは「ハムフェア2009」で新製品 FT-7900/H、FT-1900/H、FT-270の3モデルを スタンダードブースでお披露目しました。

FT-7900/H(左)とFT-1900/H(右)

144/430MHz帯 FMデュアルバンド
          モービルトランシーバー FT-7900/H  49,800円/54,800円

144MHz帯 FMモービルトランシーバー FT-1900/H  37,800円/39,800円

144MHz帯5W FMハンディトランシーバー FT-270   26,800円

FT-270


NEWS & TOPICS 2009.08.21

神奈川県相模原警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

8月20日 総務省関東総合通信局(武内信博局長)は、平成21年8月19日午前6時から、神奈川県相模原市内の路上において、神奈川県相模原警察署と共同で、ダンプ等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。 今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の2名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。  

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。  当局はこのような不法無線局に対して、更なる取り締まりを強化します。

被疑者 容疑の概要
神奈川県相模原市在住の男性(32歳)  不法アマチュア無線の開設
神奈川県相模原市在住の男性(36歳)  不法アマチュア無線の開設

 
NEWS & TOPICS 2009.08.19

DICG主催デジタルSSTVコンテスト

"デジタルSSTVコンテスト"が開催されます。

デジタルSSTVコンテストルール

期間
 00:00 UTCの2009年10月3日から 24:00 UTCの2009年10月13日まで
バンド
 3.5 〜 50MHz
モード
 デジタルSSTVのみ
対象
 アマチュア無線局は世界中どのカントリーでもOK
ポイント
 同じ大陸とのQSO 1ポイント、異なる大陸とのQSO 20点
マルチ
 コールサインのプリフィックス
スコア
 合計ポイントXマルチ合計数 注意点:同じ局とのQSOは一回のみ有効
 1位から10 位まで 賞状と賞品
ログ
 どの形式でも良い。
サマリー
 どの形式でも良い。e - mailアドレスを追加(記載)する必要があります
提出先
 Email: nd1a@jcom.home.ne.jp
締切日
 2009年11月30日。 ( JA1HHL / ND1A Yoshi)
QTH
 〒195-0073 町田市薬師台2-12-1 八木義人

■ ハムフェアでのCD無料配布について

DICG
より デジタル画像通信についてのCDをハムフェアで無料配布することについてのお知らせ

ハムフェアで、デジタル画像通信関係のいろいろなプログラムと デジタル画像通信の様々な解説を収録したCDを無料で配布します。 数に限りがありますので希望者は早めにデジタル画像通信グループ (DICG)のブース J-54 に受け取りに来てください。

NEWS & TOPICS 2009.08.18

ハムフェア2009 8月22日、23日 東京ビッグサイト

8月22日(土)、23日(日)、東京都江東区有明の東京ビッグサイト西2ホールで、ハムフェア2009を開催します。入場整理費(税込):一般1,500円/小・中学生、高校生 無料 ※会期中有効  

今年のハムフェアは「世界をめぐる楽しさ!アマチュア無線」をキャッチフレーズに、すでにアマチュア無線を楽しんでいる方はもとより、これからアマチュア無線を始めようとするみなさんにアマチュア無線の楽しさを広げ、新しい可能性への挑戦や、世界のアマチュア無線家との交流を大いにおこなうことを呼びかけます。  

ご家族や友人とお誘い合わせのうえ、ぜひハムフェア2009にご来場ください。  なお、今年のハムフェアは、同時期にGAREC/国際アマチュア無線非常通信会議が開催されることもあり、世界の連盟の首脳の方が多数来賓として来場の予定で、8月22日のハムフェアイベントコーナーでは、関連講演の開催も予定されています。

http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-3_Ham-Fair/

GAREC(国際アマチュア無線非常通信会議)とは?】  
GARECとは国際アマチュア無線非常通信会議(Global Amateur Radio Emergency Communications Conference)の略称であり、世界の3つのITU地域すべてからアマチュア無線団体の代表が集まって、アマチュア無線が非常災害時の通信においてどのような役割を果たすことができるか、その貢献度を高めるためにどのような活動が必要かについて検討しています。  第1回会合が2005年に開催された後、毎年開催され、今年で5回目を迎えます。  

これまでの開催時期と場所は次の通りです。
第1回 2005年6月、Tampere, フィンランド 第2回 2006年6月、Tampere, フィンランド 第3回 2007年8月、Huntsville, アメリカ 第4回 2008年6月、Friedrichshafen, ドイツ

NEWS & TOPICS 2009.08.18

アイコム ハムフェア2009に出展

アイコムは、今年も「ハムフェア2009」に出展します。フラグシップ機IC-7800やIC-7700、発売以来高い評価をいただいているIC-7600、簡単設定を実現したD−STARトランシーバーID-80/880など、話題の製品を展示いたします。

出展ブース番号: JAIAコーナー D-01 ハムフェア2009
会 期: 2009年8月22日(土)・8月23日(日)    10:00〜17:00
会 場: 東京ビッグサイト 西2ホール
入 場 料: 一般1,500円   小・中学生、高校生 無料 ※会期中有効

URL: http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-3_Ham-Fair/

NEWS & TOPICS 2009.08.18

FT-270
YAESU/STANDARD
        新製品3モデルをハムフェアで展示


8月下旬発売の新製品3モデルを、 スタンダードブースに足をお運びいただいた方にお披露目します。

144/430MHz帯 FMデュアルバンド
        モービルトランシーバー FT-7900/H

144MHz帯 FMモービルトランシーバー FT-1900/H

144MHz帯5W FMハンディトランシーバー FT-270

その他、HF機からモービル機、ハンディ、レシーバー、特定小電力トランシーバーまで、YAESU/STANDARDのアマチュア無線機のラインアップを展示いたします。 ブースNo.B-02、スタンダードブースに展示します。

http://www.standard-comm.co.jp/news/2009_hamfair.html

NEWS & TOPICS 2009.08.18


旧日本マランツ(株)製造 アマチュア無線機 等修理対応終了のお知らせ

旧日本マランツ(株)製造 アマチュア無線機 等は販売終了から6年が経過し、製造元より保守部品の入手が困難のため、保守・修理サービスを終了すると発表がありました。 修理の受付は、平成21年8月31日まで。

対象モデル

下記、ロゴがついている、旧 日本マランツ(株)製のアマチュア無線機及び受信機 ( Cシリーズ / AX 400 . 700シリーズ / H X 600シリーズ )

http://www.standard-comm.co.jp/amateur_index/support/maranz.html

NEWS & TOPICS 2009.08.13

資源廃棄物の中からSOS

総務省関東総合通信局(武内 信博局長)は、平成21年8月11日東京都町田市内の廃材置き場にあった衛星EPIRB(*)を発見し、電波を停波させました。(詳細は、以下のとおり。)

1 平成21年8月10日、海上保安庁警備救難部から、船舶の遭難時に使用される周波数406.025MHzの遭難信号が陸地より発射されている旨の申告を受け、電波監視システム(DEURAS(デューラス)による聴守とともに電波監視車による探索を実施しました。発射されている電波の強度が弱かったことや夜間に及んだことなどから翌日発見しました。

2 衛星EPIRBは、船舶の遭難時に自動的に遭難通報電波を発射するもので、今回発見された衛星EPIRBは数日前に持ち込まれ、解体作業中に電源スイッチが入り電波が発射されたものと推定されます。

3 当局は、遭難信号の誤発射は海上における救助・救難活動を妨げ、人命救助に重大な影響をもたらすことから、航空・海上関係者に衛星EPIRBの適正な管理及び廃棄を周知・啓発するとともに、引き続き関係機関と連携を図りクリーンな電波環境維持に努めてまいります。  

(*) 衛星EPIRB:Emergency Position Indicating Radio Beacon 衛星非常用位置指示無線標識(遭難緊急時などに電波を発射し位置を通報するための無線設備)


NEWS & TOPICS 2009.08.13

FCC: Vanity Call Sign Fees to Increase September 10

FCC: Vanity Call Sign Fees to Increase September 10 (Aug 11, 2009) -- On August 11, the FCC announced that the cost of an Amateur Radio vanity call sign will increase $1.10, from $12.30 to $13.40. Now that notice of the increase has been published in the Federal Register, the increase will take effect in 30 days, September 10, 2009. The FCC is authorized by the Communications Act of 1934, As Amended, to collect vanity call sign fees to recover the costs associated with that program. The vanity call sign regulatory fee is payable not only when applying for a new vanity call sign, but also upon renewing a vanity call sign for a new 10 year term. The notice in the August 11, 2009 Federal Register, entitled “Assessment and Collection of Regulatory Fees for Fiscal Year 2009,” includes regulatory fees; these fees are expected to recover a total of $341,875,000 during FY2009, encompassing all the Services the FCC regulates. For more information, see the recent ARRLWeb article, "FCC Looks to Raise Vanity Call Sign Fees for Second Consecutive Year." Link to this item

NEWS & TOPICS 2009.08.12


「ハムフェア2009」で、アマチュア局の電子申請をしてみませんか  

「ハムフェア2008」の受付会場の様子

総務省では、ハムフェア開催中の8月22日(土曜日)と23日(日曜日)の両日、インターネットを利用するとアマチュア局の申請・届出が「いつでも」「どこでも」「かんたん」にできる、電子申請の「ユーザ登録」を会場内で受付けますので、この機会にぜひご来場ください。

日程 : 8月22日(土)、23日(日) 
時間 : 10時〜16時30分頃
場所 : 江東区有明の東京ビックサイト西2ホール 「総務省 電波利用 電子申請・届
      出システム」ブース
持ち物 : 必ず「無線従事者免許証」、(お持ちであれば、「無線局免許状」も持参願います。)

★ 無線従事者免許証を取得していて、過去に一度も電子申請のユーザ登録をしたことの無い方

連絡先  総務省関東総合通信局 企画調整課 電話:03-6238-1730

NEWS & TOPICS 2009.08.06

サイレントキー JA1LG、岩瀬靖近さん

JA1LG 岩瀬靖近(いわせ・やすちか)さん(昭和11年1月12日生れ、73歳)が6月25日膵臓ガンのため亡くなりました。 奥様のお話では不調を訴えて3ヶ月でSKとのこと。最後はガンが肝臓に転移したそうです。

すでに葬儀は終わり、まもなく49日とのことでした。JAFハムクラブの40年を祝うパーティーを企画して参加を楽しみにしていましたが、当 日、岩瀬さんが来ていないので判ったそうです。
亡くなった時の様子は電話にて奥様から伺いました。
ご冥福をお祈りいたします。
                 de JF1GUQ(exモービルハム LG教室担当編集者)

昭和28年8月JA1LG開局、元JARL理事を歴任されたほか、「モービルハム入門」、「2アマになる本」など著書多数、雑誌モービルハムで「LG教室」を永年連載して無線教育のベテランの名を高めました。最近の岩瀬さんは、移動支援フォーラムが主催する移動支援ドライバー講習の講師として活躍されていました。

NEWS & TOPICS 2009.08.04

横浜市戸塚区制70周年記念局  8N1YT70Y

横浜市非常通信協力会戸塚支部(戸塚アマチュア無線クラブ)では横浜市戸塚区制70周年記念の行事のPR のために戸塚区殿に協賛していただき記念局をこのたび開局します。 記念局の情報は以下の通りです。

コールサイン 8N1YT70Y
行事名    横浜市戸塚区制70周年記念事業
運用期間   2009年8月7日(金)〜2010年3月31日(免許は7/30付け)
参考情報   JARLを経由せず記念局を立ち上げています。          
* QSLカードは1Way(当方からは送付のみ)で構いません となります。

なお、8月7日に開催される戸塚区の納涼祭に出展しており 16:30からJARL神奈川支部長(本人か代理人かは調整中)に第一声を頂き 開局式を行います。場所はJR戸塚駅出口となっています。                   
                                      de JF1DIN/伊藤知幸

NEWS & TOPICS 2009.08.03


ARRL/VEC東京VEチーム 横浜YCACでFCC試験

受付の様子

8月1日、横浜開港150周年にわくJR京浜東北・根岸線の山手駅近くの YCAC*(Yokohama Country & Athletic Club)の2階会議室にてARRL/VEC東京VEチーム(代表・KH2J/JA1TRC)によるFCCアマチュアラジオ・ライセンスの試験(セッションマネージャー:W6HGY/JA1HGY)が行われました。

* YC&ACは1868年横浜の地に、イギリス人貿易商らの手によりクリケットクラブとして創立されました。現在では東京・横浜近郊在住の外国人を中心に、多種のスポーツ施設として設備が充実しています。

試験はボランティア試験官(VE)22名が役割を分担(採点、監督、CSCE作成、NCVEC 605の作成、同署名など)して取り組みました。午後1時30分からの試験に19名が受験して、アマチュアEXTRA Class 9名、GENERAL Class 5名、TECHNICIAN Class 4名が合格しました。

午後4時過ぎにはすべての試験が終了しました。次回の試験は、いつもの東京・北区滝野川区民センターにて11月中旬の開催を予定しています。詳しくはARRL/VEC Tokyo VE Team:のWEBサイトに告知されますので、そちらをご覧ください。

この日、19:15〜20:30みなとみらい21 臨港パーク前面海上で花火大会があり、約8,000発が上がり多くの人出がありました。試験終了後、8N1Yの見学と運用を予定していましたが、花火大会の影響で桜木町駅周辺が混雑しているとの情報に急きょ取りやめて、JR石川町駅からほど近いエジソンプラザに立ち寄り電子部品やジャンク・ショップを見て回りました。

試験風景

その後、横浜中華街へ、浴衣姿のカップルが行き交い、焼き栗の試食を勧める声を聞いて昼食抜きに気付くが時すでに遅し、名物の肉まんを横目に通り過ぎてスターバックスへ直行、アイスコーヒーで空腹を満たして食事を我慢しました。

VEは午後6時30分から広東飯店の食事会でビールと美味しい料理に緊張感からようやく解放されました。午後8時30分、夜空の花火に送られて横浜へ、新宿湘南ラインに乗り替えて所沢に戻ったのは22時ちょうどでした。



FCCライセンスの勧め

ARRL/VEC 東京VEチームの次回試験(東京・北区滝野川区民センター)は 11月中旬と発表されました。 受験料は$15か1,500円、テクニシャン、ジェネラル、エクストラの 順に受けます。CWの試験はありません。 もし不合格でも、正解数と不正解数、あと何点不足かを VEが教えてくれますので、もう一度$15を払って再挑戦ができます。

試験を受けるには、FCCの発給する FRN(FCC Registration Number)のほかに、アメリカ国内に郵便を受け取る場所(メーリング・アドレス)が必要です。 運用予定のある方は今から準備を始めてはいかがでしょうか。 米国、あるいは準州のグアムで最大1.5KWの運用ができます し、 FCC免許が通用する国が多いため魅力的な免許の一つと言われています。受験の申し込み等はhttp://kh2j.net/を参照ください。 (JA1FUY/NV1J)

NEWS & TOPICS 2009.08.01

世界の3大イベント(デイトン、フリードリヒスハーフェン、ハムフェア)  

 Dayton Hamvention  May 15-17, 2009  Hara Arena

オハイオ州デイトンで開かれる世界最大のイベント。 屋内展示と屋外のフレアマーケットが圧巻! ARRL EXPO 2009、フォーラム、FCCライセンス試験(受験料無料)

 Ham Radio  Jun 26-28, 2009  Messe Friedrichshafen
南ドイツのフリードヒスハーフェンで開かれるヨーロッパ最大のハムの祭典。
Radio Amateur with Hamtronic-Electronics, Internet, Computer
 ハムフェア2009  2009年8月22日-23日  東京ビッグサイト
「世界をめぐる楽しさ!アマチュア無線」 記念局運用、工作教室、電気の散歩道、自作品、講演会、クラブコーナー、ビジネスコーナー(メーカー、販売店、パソコン)

デイトンハムベンション
フレアマーケット
HAM RADIOのシンボルマーク ハムフェアの開会式の様子











NEWS & TOPICS 2009.07.30

群馬県富岡警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

7月30日 総務省関東総合通信局(武内信博局長)は、平成21年7月29日午後5時から、群馬県富岡市内において、富岡警察署と共同で不法無線局の取締りを実施し、総務大臣の免許を受けないで不法無線局を開設していた下記のトラック運転手1名について、電波法第4条違反容疑で同警察署に告発しました。

1 当局は、平成21年6月30日に地元周辺住民から、テレビ画面に縞模様が入ったり有線放送に雑音が入るなどの障害が発生しているとの申告を受け、電波監視システム(DEURAS)により不法無線局の移動経路等を把握すると共に出現地域周辺における探査を行ってきたところです。

2 探査の結果、群馬県富岡市周辺において、不法CB無線を運用しているトラックを特定したため、富岡警察署と取締りの準備を進めてきました。

3 不法CB無線は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。  

当局は、今後とも不法無線局の取締りを強化してまいります。

被疑者 容疑の概要

群馬県富岡市在住の男性(37歳) 不法CB無線の開設

 
NEWS & TOPICS 2009.07.28

JASTAアクティビティコンテスト & 8N1Y 横浜開港150周年記念局

8月1日からJASTA、日本アマチュアSSTV協会主催のアクティビティコンテストが始まります。コンディションが 悪い時期ではありますが、沢山の局が運用されて盛り上がる1ヶ月の スタートです。皆さんのご参加をお待ちしています。  

横浜開港150周年記念局のQSLカード
また、8月 1日、2日はフィールドデーですが、これと日を同じくして横浜市周辺の SSTVerが8N1Y(横浜開港150周年記念局)の運用を予定しています。

8N1Y/移動局の無線機器を借り受け、8月1日(土)、2日(日)の 2日間の運用をする予定です。

皆さん、画像が見えていましたら、 QSOをお願いします。

期日  2009年 8月 1日(土)、2日(日)
時間  8時ごろ〜21時ごろ
周波数 7、14、21、28、50、144、430MHzの各バンド

                             de JASTA事務局/JA2HYD/1
NEWS & TOPICS 2009.07.27

Soft66ADのキットを販売開始

 
Soft66ADH 2.5MHz〜30MHzまで受信可能なソフトウエアラジオのフロントエンドです。 周波数は、パソコンからUSBでコントロールできます。周波数は0.5〜70MHzまで 可変可能ですが、すべての受信を保証しているわけではありません。

BPFも周波数に連動してコントロールしています。 表面実装部品を多用した上級者向けのキットです。TSSOPパッケージのIC、 1608チップ部品などのハンダ付けが必要になります。 価格は、7300円(送料込み)です。

詳しい情報は、以下にあります。
http://zao.jp/radio/soft66ad/
http://zao.jp/radio/soft66ad/test/index.php

ハムスクエア
山形県酒田市宮野浦3丁目20-13-8

NEWS & TOPICS 2009.07.26

2009年度 沖縄・島巡り    by JA1KJW/AK0J

JJ1JGI 西山さん
6月21日 12時、神奈川県大和市から鹿児島へ高速休日料金で2300円 約1400km 20時間で走破しました。

参加者は7N4AGB、JK1EBA、JA1XEQ、JA1KJW & XYL、JJ1JGI & XYLの7名です。 鹿児島では桜島へ渡って観光と温泉に入り休養、夕方18時フェリーに乗船、台風4号の影響で遅れ6月23日 20時半那覇へ上陸しました。 

6月24日
美ら海水族館の観光、夕方16時北大東へ。6月25日7時半ゲージに詰込まれクレーンで吊下げられて上陸 しました。

クレーンにつりさげられて上陸 ハマユウ荘・JA1KJW作のSpiderbeam

〜北大東島 6/25-6/27〜

島の高台にあるホテル・ハマユウ荘へ。広い芝生にSpiderbeam(14MHz/18MHz/21MHz)、Hexbeam(21MHz/24MHz/28MHz), 展望台に3.5MHz/1.9MHzを中庭に7MHz/10MHzのアンテナをベランダに、50MHz Quadをそれぞれ上げました。残念ながら船の都合で1日早く南大東へ向かいました。

ハマユウ荘・展望台に3.5MHzDP 左からJA1KJW、JA1XEQ、JJ1JGI,、JK1EBA、7N4AGB

〜南大東島 6/27-7/4〜

北大東から南大東1時間10分の船旅、当日は南/北大東村・合同スポーツ大会で満員でした。上陸は北大東島と同じくクレーンに吊下げられ上陸しました。宿泊地は、村営のバンガロー、キャンプ場と公園内 にあります。

島には浜辺は無く断崖絶壁、港を作るため 岩石を削り掘り込む。写真は工事中の漁港で東京ドーム2杯分の岩石を掘り込んだと説明文がありました。 食事は自炊で数km離れた集落のJAスーパーで調達しました。 魚は漁協へ買出し、特産はサトウキビで今年は豊作とのことでした。天候にも恵まれ夜は満天の星空、天の川流れ星も良く見られました。海岸からは夕日がきれい、6月28日はBBQ、現地局を招待し楽しみました。

宿泊地は、村営のバンガロー、キャンプ場 工事中の漁港で東京ドーム2杯分の岩石を掘り込んだ
JA1KJW製作のHexbeam JA1XEQのオペレート

熱帯魚とアイボールQSO

〜渡嘉敷島7/5〜7/10〜

予定より1日早く島へ来たため、島内観光し民宿に1泊、7月6日から運用しました。 宿泊地は小高い丘の森林公園内にあるゲストハウス2棟あり1棟を借用しました。回りは金網で囲われておりハブ対策とのこと。近くの山に登り展望台よりKX-1、K1よりQRP運用しました。

7MHz、18MHz特に18MHzは35分でAJD完成するほどパイルアップを浴び感激しました。電源は単3 10本です。 昼間は海へスノーケル、熱帯魚とアイボールQSOし、水中デジカメで撮影を楽しみました。 7月11日、那覇から鹿児島へ、そして高速道路で7月13日早朝、神奈川県大和へ無事帰宅しました。

左からJA1KJW、JA1XEQ、JJ1JGI,、JK1EBA、7N4AGB、森林公園内のゲストハウスを背景に記念撮影 

今回の企画立案はJJ1JGI西山さんでした。車で行くことを条件に前年の12月から準備を始め、事前の調査、現地との連絡など、長期にわたる執念で立案しました。車は大東島に渡れなかったが、ほぼ計画通り実行できました。 沢山の思い出と、総計6911局とQSOできました。ありがとうございました。 (TNX JA1KJW)

NEWS & TOPICS 2009.07.21

第52回フィールドデー・コンテスト 8月1日、2日

JARL主催の「第52回フィールドデー・コ ンテスト」が2009年8月1日(土)21:00〜2日(日)15:00の日程で開催されます。 同コンテストの規約はJARLのWEBサイトでご覧ください。 第52回フィールドデーコンテスト規約

■JARL主催コンテスト使用周波数の430MHz帯AM/SSB(電話)
【旧】430.25〜430.80MHz → 【新】430.25〜430.70MHz

■1200MHz帯FMは平成21年3月30日から施行された、アマチュアバンドプランの改正により、 1200MHz帯での「広帯域の電話・電信・画像」の区分が変更となっています。

1294.6MHz-1294.9MHz VoIP
1294.9MHz-1295.8MHz 広帯域の電話・電信・画像

 
NEWS & TOPICS 2009.07.13


FCC AMATEUR RADIO LICENSE ARRL VEC EXAMINATION ご案内

開催日 : 2009年 8 月 1 日 (土) August 1st, 2009 (SAT)   

時 間 : 13:00〜 (会場には13:00まで入れません)

場 所 :神奈川県横浜市中区矢口台11−1  Yokohama Country & Athletic Club
     
2階会議室 JR京浜東北線「山手駅」下車

受験料 : US$15.00 または 1,500円
(為替相場の変動により邦貨は変わることがあります)

ARRL VEC TOKYO VE TEAMでは、上記の日時に ARRL/VECの試験を開催します。 この試験をお受けになりたい方は、受験の予備登録用紙と返信用封筒( SASE: 郵便切手80円分を貼付、 返信用の封筒は長型3号:12 X 23.5 cm をお使いくだ さい)をなるべく早めに下記あてお送りください。

現在有効なFCC免許または現在有効な合格証明書(CSCE)をお持ちの方は、それぞれのコピーを1枚、 予備登録用紙と一緒にお送りください。予備登録をなさった方には、試験予約票、NCVEC Form 605 および会場の地図等をお送りいたします。(発送は4月中旬を予定しています) 予備登録をなさっていない方の受験はお断りすることがあります。

予備登録用紙 : MS-Word 版   Acrobat PDF 版

予備登録用紙がうまくダウンロードできない方は、郵便切手80 円分を貼ったSASEをなるべく早めに下記あてにお送りください。用紙をお送りいたします。

受験にあたってはアメリカ国内に郵便を受け取る場所(メーリング・アドレ ス)があること、ならびにFCCの発給する FRN(FCC Registration Number) の取得が必要です。また、こちら 「受 験上の注意」 を 必ず良く読んでおいてください。(FRN の取得方法)



なお、この試験は ARRL VECが認定した試験官個人がボランティアとして行っ ているもので、試験官が日本で所属する団体・会社等ならびに会場の提供者等と 一切関係ありません。

問い合わせ 申し込み先 : 〒114-0024 東京都北区西ヶ原 4-32-5 川上昌則 宛 E-mail: arrl_vec_tokyo@yahoo.co.jp

ARRL/VEC Tokyo VE Team:

ENGLISH PAGE Last updated: February 28th, 2009

岡 誠一 JA1TRC/KH2J  E-mail: kh2j@arrl.net

ARRLのサイトでサーチ

                                          (TNX KH2J)

NEWS & TOPICS 2009.07.08

群馬県伊勢崎警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

7月8日 総務省関東総合通信局(岡山淳局長)は、平成21年7月7日午前9時から、群馬県伊勢崎市内伊勢崎本庄線において、群馬県伊勢崎警察署と共同で、トラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の4名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。 不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。  当局はこのような不法無線局に対して、更なる取締りを強化します。

被疑者 容疑の概要
埼玉県秩父郡横瀬町在住の男性(40歳)  不法アマチュア無線の開設
埼玉県秩父市在住の男性(59歳) 不法アマチュア無線の開設
埼玉県本庄市在住の男性(63歳) 不法アマチュア無線の開設
群馬県伊勢崎市在住の男性(53歳)  不法アマチュア無線の開設

NEWS & TOPICS 2009.07.04


第44回JMHC全国大会 & 第42回JMHC九州連合大会

JMHC日本モービルハムクラブは、7月4日、5日の両日、JMHC長崎の担当により長崎市の 「長崎ホテル清風」 に於いて 「第44回JMHC全国大会」 と同時開催の「第42回JMHC九州連合大会」に参加してまいり ました。 参加者は52名でした。

懇親会に先立ち開催されました代表者会議で来年平成22年開催 の「第45回JMHC全国大会」は 東京オールドとJMHC東京大井町が担当して東京・品川プリンスホテルでの開催が決定しており、JA1AT横瀬さんから東京大会の準備状況の説明がありました。また、平成23年はJMHC熊本の担当で全国大会が開かれる運びとなりました。 集合写真を添付しご報告いたします。(de  JA1AT)

参加局コールサイン】 順不同

JMHC東京大井町
 JF1AMF JA9FAL
東京OLD
 JA1AT JA1FUY
JMHC広島
 JA4BAN 同XYL JH4OJX 同2nd JN4TAX JF4ULE 
  JA4HIN JO4AVN JL4RUQ JM4FHO
JMHC宮崎
 JH6BSW JH6QBH
JMHC熊本
 JA6GRAJA6MMU JA6QOY JA6MMI JF6IFB 
  JA6CUN JO6MNZ 
JMHC佐賀
 JF6BJW JL6FBN JH6RSE JR6IBS JR6IBT 
  JA6OVL JR6EMT JR6QOQ
JMHC長崎
 JA6XT JA6BOY 同XYL JA6OEQ 同XYL JA6PUP 
 JA6RRY JH6HSG 同XYL JH6IGJ 同XYL JH6JHY 
 JH6MRS 同XYL JE6RVT 同XYL JR6HTV 同XYL 
 JQ6WWE JA6CGJ 同XYL
JMHC石川
 JA9QGJ JA9HZV JA9IIO


NEWS & TOPICS 2009.07.03

群馬県前橋東警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫

7月3日 総務省関東総合通信局(岡山淳局長)は、平成21年7月2日午前9時から、群馬県前橋市内において、群馬県前橋東警察署と共同で、トラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の2名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。 不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。  当局はこのような不法無線局に対して、更なる取締りを強化します。

被疑者 容疑の概要

群馬県伊勢崎市在住の男性(60歳)  不法アマチュア無線の開設
群馬県前橋市在住の男性(38歳) 不法アマチュア無線の開設

NEWS & TOPICS 2009.07.03

Digital SSTV Contest  3rd October to 13th October

"Digital SSTV Contest" will be held from 00:00 UTC 3rd October to 24:00 13th October this year. Band: 3.5〜50MHz. Mode: Digital SSTV. Ham Radio Station all over the world.

Point: The same continent QSO1 point, different continent QSO 20 points.
Multi: Prefix of the callsign.
Score: Total points x Total numbers of Multi.
Award: Prize to Top 10. Log: Any type is acceptable.
Summary: Any type is acceptable.
The e-mail address must be added E-Mail: nd1a@jcom.home.ne.jp Deadline: 30th November

Please announce this News to the stations all over the world as many as you can let them know. Regards Yoshi JA1HHL ND1A

NEWS & TOPICS 2009.06.29

小学生がEMEを身近に 8J1AXAのオペレーションも

18mφの広報用パラボラアンテナ
千葉県の南端に近いJAXA 宇宙航空研究開発機構、勝浦宇宙通信所の18mφパラボラ・アンテナ(広報用)を使い、プロジェクトKDES(勝浦ディッシュ実験局)がJAXAとJARLの協力のもとに8J1AXAを開設してEME(月面反射通信)を運用しています。

6月27日、東京・渋谷の青山学院初等部の小学生47名と父兄、教師、OBの皆さんが、JH1KRC 渡辺美千明さんのオペレートによるEMEの交信を目の当たりにして、地球と月の約八十万キロの距離を往復した電波を聴いて感激の面持ちでした。EME通信独特の「ハロー・ムーン」の呼び出しに新鮮な驚きを感じたようです。

8J1AXA 7MHz帯SSBを運用する生徒たち EME通信のOp.を取り巻く生徒たち

午前10時30分ごろから始まったスケジュール交信はK1RQG(JOSEPH M DEMASO 79 Orcutt Mountain Road BUCKSPORT, ME 04416 USA) など2局と交信し、「これが月から反射した電波だ!」と参観者に大きな感銘を与えました。 EMEを見守った初等部アマチュア無線クラブ(JE1YAV)の部員(3〜5年生)のほとんどが4アマを持っており、OBが協力して生徒と教師が従事者免許証の取得を定期的に取得する全国でも稀有な伝統を受け継ぐ小学校として有名です。

理科離れが進む中、アマチュア無線部の理工系への進学率が6割という高い数字からもアマチュア無線を通じた活動が大きな影響を与えているのは確かなようです。午後は少年たちが従事者免所証を手に長い列を作り、8J1AXAを交替でオペレート、7MHz帯SSB(10W)で全国各地と交信を楽しみ、午後3時充実の一日を終えました。(JA1FUY)

直径18mのパラボラアンテナの前で青山学院初等部のみなさんによる記念撮影

NEWS & TOPICS 2009.06.26

航空用救命無線機の不適切な廃棄による誤発射≪資源ゴミの中からSOS≫

6月26日 総務省関東総合通信局(岡山淳局長)は、平成21年6月24日、海上保安庁第三管区海上保安本部から、遭難通報電波(周波数121.5MHz)が発射されている旨の申告を受け、電波監視システム(DEURAS(デューラス))による聴取とともに電波監視車による探索を行い、神奈川県鶴見川中流付近の廃材置き場にあったELT(航空用救命無線機)を発見し、電池を外し電波の発射を停止させました。

この遭難通報の誤発射は、海上保安庁第三管区海上保安本部所有のヘリコプターの出動により横浜周辺との情報が提供され、また周辺探索からも陸地内での誤発射の可能性が高いとの情報もあり探索したものです。

ELTは、遭難災害時などに自動的に遭難通報電波を発射するもので、このELTは数日前持ち込まれ、当日明け方からの降雨により水滴が浸入しスイッチが入ったものと推定されます。  

当局は、今後とも救命無線機の誤発射が与える社会的影響を考慮し確実な電池の取り外し等廃棄時の適切な処置について、当該設備を使用されている方々や航空・海上関係者に適正な管理、廃棄を周知・啓発するとともに、引き続き関係機関と連携を図りクリーンな電波環境維持に努めてまいります。

(*)ELT:Emergency Locator Transmitter(遭難緊急時などに電波を発射し位置を通報するための無線設備)

参考
救命無線機からの誤発射は後を絶たず、最近の事例は以下のとおりです。

・平成21年2月2日 横浜港付近 埠頭の金属資源ゴミの中から電波発射。当局により停波。
・平成20年5月2日 岡山県岡山市付近 産業廃棄物処理場で電波発射。中国総合通信局により停波。
・平成19年7月3日 東京都江東区付近にて ゴミ収集車バケット内で電波発射。当局により停波。
・平成18年8月25日 沖縄県嘉手納基地内にて 基地内産業廃棄物集積場で電波発射。沖縄総合通信事務所により停波。

NEWS & TOPICS 2009.06.22

KANHAM2009 第14回関西アマチュア無線フェスティバル

JARL関西地方本部は、今年も関西アマチュア無線フェスティバルを、7月 18日(土)・19日(日)の2日間、大阪府池田市の「池田市民文化会館」 (大阪府池田市天神1-7-1)で開催します。

【開催日】 平成21年7月18日(土)、19日(日)
【開催地】 池田市民文化会館(大阪府池田市天神1-7-1)・
      池田市立カルチャープラザ(旧池田市立青年の家)・豊島野公園
【主催】 JARL関西地方本部「関西アマチュア無線フェスティバル実行委員会」

 ●楽しいこども科学実験ポイントラリー(18・19日開催)
 ●76万kmの旅 EME通信の魅力(JE1BNZ 、18日)
 ●ARISSスクールコンタクトの魅力(7M3TJZ、19日)
 ●南極イベント2009(あの越冬隊員がKANHAMに、19日
 ●不法/違法局情報収集システム紹介(19日)
 ●記念局運用(8N3KH、8N3HAMほか、18・19日両日)
 ●DXCC/IOTAフィールドチェック(18・19日両日)
 ☆ARRL VEC EXAMINATION(18・19日両日)
 ●各種展示/販売(18・19日両日)
 ☆日本無線協会・当日受付即日結果発表臨時国家試験
  18日4アマ(2回)、19日3アマ(1回)
 ☆ニューカマーセミナー(18日2回、19日1回)
 ●JARL技術研究所イベント(18日)
 ●モールスCW入門(講師JA3LZC、18日)
 ●防災イベント(18日)
 ●作者と語ろう(JE3HHT・JH3GXF)
 ●笑福亭瓶太さんの落語(19日)
 ●ジュニアの広場(19日)
 ☆3・4アマ国試受験対策講習会(7月12日)

NEWS & TOPICS 2009.06.19

 
サイレントキー JA1HM 林 秀夫さん

東京オールド(旧JMHC東京)会員のJA1HM 林 秀夫様(昭和6年生れ、78歳) 病気加療中のところ、 6月9日ご逝去されましたとのご連絡が奥様よりありました。 心よりご冥福をお祈りし、謹んでご報告申し上げます。

なお、お通夜ご葬儀は近親者のみで相済まされましたとのことで、 お世話になりました皆様にくれぐれもよろしく お伝え下さいとのことでした。 合掌                       
         東京オールド事務担当 JA1AT  横瀬 薫

昭和34年ごろの林さんと愛車ルノー
JA1HM林さん昭和34年10月17日 MHC(モービルハムクラブ)として最初のミーティング より参加されたモービルハムの草分けで、仕事柄英語が堪能で洋物の 取扱説明書の翻訳などで技術的なことには詳しく、ミーティングの際に 技術的なことを皆さんに話しておられました。

荏田に住まわれてからは部品や測定器などの収集をされ部屋にBC−610 まで持ち込んで部屋が狭くなって困る程だ、と話しておられました。

モービルハム誌「モービルハムの草創期を語る」 に出ていました昔の愛車に50MHz 1/4波長のアンテナを立てて走り回った ころの写真をお目にかけます。 (TNX JA1AT)
                       

NEWS & TOPICS 2009.06.18

茨城県取手警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

6月18日 総務省関東総合通信局(岡山淳局長)は、平成21年6月17日午前9時から、茨城県取手市内の国道6号線において、茨城県取手警察署と共同で、トラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の3名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。 不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。  

当局では、「電波のルールを守りましょう」「みんなで守る電波のルール」をキャッチフレーズに「電波利用環境保護周知啓発強化期間」として、この期間を中心に電波利用環境の保護に関する周知・啓発等を集中的・重点的に取組んでおり、本取締りはこの取組みとして実施したものです。  

被疑者 容疑の概要
茨城県鹿嶋市在住の男性(58歳)  不法アマチュア無線の開設
茨城県つくば市在住の男性(35歳) 不法アマチュア無線の開設
茨城県常陸太田市在住の男性(38歳) 不法CB無線の開設

 
NEWS & TOPICS 2009.06.15

警視庁生活安全部保安課及び久松警察署が不法無線局の取締りを実施

6月12日 総務省関東総合通信局(岡山淳局長)は、平成21年6月11日午前10時から、東京都中央区において、警視庁生活安全部保安課及び警視庁久松警察署と共同で、トラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。 今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の2名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。  

当局では、「電波のルールを守りましょう」「みんなで守る電波のルール」をキャッチフレーズに「電波利用環境保護周知啓発強化期間」として、この期間を中心に電波利用環境の保護に関する周知・啓発等を集中的・重点的に取組んでおり、本取締りはこの取組みとして実施したものです。  

被疑者 容疑の概要

埼玉県草加市在住の男性(60歳)  不法アマチュア無線の開設
東京都葛飾区在住の男性(40歳) 不法アマチュア無線の開設

NEWS & TOPICS 2009.06.14

JA1ZEK大和アマ無線クラブ 北大東島南大東島渡嘉敷島 移動運用

2009年度JA1ZEK大和アマチュア無線クラブは、車とフェリーを使いシルバー・ハイパワーで移動運用を実施します。

6/25〜6/28
北大東島
IOTA AS-047-001
JCG 47002/E
沖縄県島尻郡北大東村
6/28〜7/5
南大東島
AS-047-002
JCG 47002/O
沖縄県島尻郡南大東村
7/7〜7/10
渡嘉敷島
AS-017-036
JCG 47002/K
沖縄県島尻郡渡嘉敷村

バンド&モード:1.8〜50MHz帯CW・SSB・QRPでもQRVします。
アンテナ:1.8〜10MHz DP、14/18/21MHz帯 Spiderbeam、 21/24/28MHz帯     Hexbeam、 50MHz帯 2エレメントl QUAD
オペレーター:7N4AGB、JK1EBA、JJ1JGI、JA1XEQ、JA1KJW    
                                         (TNX JA1KJW)

NEWS & TOPICS 2009.06.12

無線従事者免許証のカード化について 

1 改正の概要
本件は、無線従事者免許証を日本工業規格(JIS X6301)に規定するサイズのプラスチックカード製に改めることで、耐久性と携帯性の更なる向上を図るものです。  

また、現在3種類ある免許申請書を一種類に統一するほか、現在、申請書に住民票コードを記載することで「氏名及び生年月日を証する書類(住民票の写し等)」の添付が省略できますが、それに加え、申請者が既に他に無線従事者免許証を保有している場合、当該免許証の番号を記載することでも添付の省略を可能とし、申請手続きの簡略化を図るものです。

2 改正箇所  
無線従事者規則(平成2年郵政省令第18号)について、次の改正を行います。
  (1) 免許申請書に添付する写真(大きさの統一)
  (2)「氏名及び生年月日を証する書類」の添付が省略できる条件(条件の追加)
  (3) 訂正申請(規定の削除)
  (4) 免許申請書の様式(様式の統一)
  (5) 無線従事者免許証の様式(様式のカード化)

3 意見公募対象及び意見提出要領等
  (1) 意見募集対象  無線従事者規則の一部を改正する省令案新旧対照条文(別添)  (2) 意見提出要領  別紙の意見公募要領のとおりです。
 
   別添(無線従事者規則の一部を改正する省令案新旧対照条文)
   別紙(意見公募要領)

4 今後の予定  
皆様から寄せられた意見及び電波監理審議会の答申を踏まえ、省令案の改正を行う予定です。
                   連絡先 (連絡先) 総合通信基盤局電波部電波政策課

NEWS & TOPICS 2009.06.11

中国初「2009 CHINA HAM Radio Expo」大成功!

フォーラムで講演するBA1HAM陳平氏

6月6日〜8日、中国で初めての「2009ハムラジオEXPO」が上海国際展覧中心で開催し、2日半の会期に約4千人の入場者を記録しました。正式名称は「上海国際業余無線電産業展覧会&上海国際業余無線電節」というもので、CRSA(中国無線電運動協会)、SRSA(上海市無線電運動協会)、上海市無線電管理員会などが後援し、第1回のEXPO&フェスティバルを盛り上げています。

EXPOにはALINCO、ICOM、VERTEX-STANDARD(YAESU)、DIAMOND、COMET、上海海姆無線電通信設備有限公司+KENWOOD+CUSHCRAFTなどに加えて、CQ現代通信、QRZ・中国などの出版社、SANWA(アンテナ)、SRSA(上海市無線電運動協会)、BY4AA/4の運用展示などが展開されました。 会場ではBA1HAM(陳平氏)による現状と未来の講演、BA1AAの著書「業余無線電通信」のサイン会が人気でしたし、著名なハムBA4AA、BA4CA、BA4RCは全国から参加したアマチュアにせがまれて記念撮影に応じていました。

会場で2008年11月出版の「中国業余無線電」 (中国アマチュア無線)(上)技術篇・操作篇 主編:陳平765頁 260元、同(下)史記篇・交流篇・設備篇 主編:陳平710頁 260元が販売していました。260人民元は約4,420円ですから上下2冊を購入すると8,840円となります。執筆陣はBA1HAM、BA1EO、BA1RB、BA1AA、項軍、BA7ASの各氏によるものでハンドブックの趣があり、中国アマチュア無線の成熟が窺えました。

YAESUのブース ICOMのブース

世界地図を配ったDIAMONDに長い列ができ、YAESUの抽選会に人だかりで熱気に包まれました。初日の入場者は3千人、2日目1千人、3日目は半日なので少ないと予想されています。上海のアマチュア局は約5千局、資格取得者は約100人/月、自家用車の普及に伴うモービルハムの人気が増加の主な要因とされています。中国の経済発展が目覚ましい今日、自由に無線機器が買えるようになった中国アマチュア無線市場に日本企業の熱い視線が注がれています。(取材:JA1FUY/NV1J)2009/06/08

左からBA1HAM ,JA1FUY、BD4CW、BA1AA 中国解放軍が使った通信機

NEWS & TOPICS 2009.06.10

山梨県南アルプス警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

6月10日 総務省関東総合通信局(岡山淳局長)は、平成21年6月9日午前9時から、山梨県南アルプス市内において、山梨県南アルプス警察署と共同で、トラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の1名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。 不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。  

当局では、「電波のルールを守りましょう」「みんなで守る電波のルール」をキャッチフレーズに平成21年6月1日から6月10日までを「電波利用環境保護周知啓発強化期間」として、電波利用環境の保護に関する周知・啓発等を集中して実施することとしています。  本取締りは、同強化期間中の取組みの一環として実施したものです。

被疑者 容疑の概要

山梨県南アルプス市在住の男性(66歳)  不法パーソナル無線の開設

NEWS & TOPICS 2009.06.04

茨城県つくば北警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

6月4日 総務省関東総合通信局(岡山 淳局長)は、平成21年6月3日午前9時から、茨城県つくば市内国道125号線において、茨城県つくば北警察署と共同で、トラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の3名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。 不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。  

当局では、「電波のルールを守りましょう」「みんなで守る電波のルール」をキャッチフレーズに平成21年6月1日から6月10日までを「電波利用環境保護周知啓発強化期間」として、電波利用環境の保護に関する周知・啓発等を集中して実施することとしています。

本取締りは、同強化期間中の取組みの一環として実施したものです。  

被疑者 容疑の概要
新潟県長岡市在住の男性(55歳) 
不法パーソナル無線の開設 千葉県柏市在住の男性(42歳)
不法アマチュア無線の開設 栃木県小山市在住の男性(40歳)
不法アマチュア無線の開設

NEWS & TOPICS 2009.06.03

Solar Cycle24(2009年6月2日)のピークは90

米国海洋大気圏局(NOAA)は次の太陽活動周期の新しい予測をリリースしました。太陽のCycle24は2013年5月に平均以下黒点数でピークに達するでしょう。 「私たちの予測が正しいなら、Solar Cycle24は、90のピーク太陽黒点数があるでしょう。

Solar Cycle16が78でピークに達した1928年以来どんなサイクルでも最も低いとNOAAのSpace Weather Predictionセンター(SWPC)のパネル議長ダグBieseckerは言いました。 このレポートは今月の上旬からのSolar Cycle24が平均で90の太陽黒点と予報したNOAAレポートをはっきりさせました。http://www.arrl.org/

NEWS & TOPICS 2009.06.02

New IARU Region 3 Secretary Jay S. Oka JA1TRC/KH2J

The Directors of International Amateur Radio Union, Region 3, have most reluctantly accepted the resignation of Keigo Komuro JA1KAB who has retired from the office of secretary after 15 years in the role.

The change, effective from 1 June, sees the Assistant Secretary, Jay S. Oka JA1TRC/KH2J become the Secretary of the regional body that has member radio societies in Asia and Oceania.

In an information circular to IARU R3 member societies, Keigo JA1KAB said, “I had expressed my wish to resign to the Directors some time ago.

“I would like to thank all of you for your contribution to IARU Region 3 and your warm support extended to me over that period.” IARU Region 3 Chairman, Michael Owen VK3KI said Keigo came to Region 3 with a professional background in satellite communications and International Telecommunications Union experience.

“After 16 years as a Director followed by 15 years as Secretary, Keigo has built up an incredible knowledge of the IARU, particularly Region 3 and has made a very important contribution to amateur radio,” said Michael VK3KI.

“Throughout his long involvement with IARU Region 3 he has done his best to ensure that Region 3 has adopted a consistent and constructive approach to the issues it has faced.

“The Directors were most reluctant to lose the experience and skills of Keigo and were delighted that he was prepared to accept the position of Special Advisor to the Directors

.” The new Secretary and heir apparent to the office, Jay JA1TRC brings a high level of experience and demonstrated commitment to IARU affairs including being the JARL International Affairs Manager.

Among his current activities is that of being a member of the Organising Committee for the JARL hosted Global Amateur Radio Emergency Communications (GAREC) conference being held in Tokyo 24-25 August.

Jay JA1TRC is already busy with preparatory work for the IARU R3 Conference to be held in Christchurch New Zealand 12-16 October. Jim Linton VK3PC

http://www.southgatearc.org/news/may2009/iaru_r3_new_secretary.htm

NEWS & TOPICS 2009.06.01

山梨県南都留郡山中湖村キロワットクラブ

5月29日〜31日、QTC-Japanハムクラブの数人が山梨県南都留郡山中湖村の山荘に1キロワットの免許を目指して活動を始めました。手始めとして100W固定局の免許申請を行い、免許状を取得しましたで、この機会に無線設備の搬入と設置を行いました。無線機はICOMのIC-7600とIC-4KLを主力に色々取り揃えて無線設備を共用するもので、現在、JH1VVW、JF1GUQ、JA1IFB、JA1KJW、JA1XVY、JA1FUYの6人が固定局の免許状を取得または申請途上にあります。ほかにも仲間に呼び掛けてメンバーを募っているところです。

無線設備の設置(JF1GUQ) 1.9MHzのトラップコイル(JA1KJW)

ダイポールの給電部に8D2Wを取り付け RF-1 HF ANALYST改造(JA1KJW)

1kW局の落成検査を9月初旬を目標に3.5MHz/7MHzダイポールアンテナの同軸ケーブルを交換したり、共振周波数とSWRの測定などを行いました。折からWPXコンテストに各自の固定局から運用してアンテナの調子を確かめました。

写真でお目にかけるRF-1 HF ANALYST改造(JA1KJW)は、Autech Reseach」(USA)社製、ポケットサイズ。小型なサイズが使いよいのですがすべてデジタル表示なのでアナログメータを挿入して周波数の調整が楽になるよう改造してあります。デザインも一新して新製品と見間違うほどの出来栄えです。近く誌上にて記事を掲載する予定です。お楽しみに!

30日夜は近くの温泉「石割の湯」に出かけたり、SSTVの運用(JA1XVY、JJ1HKS)を行いました。ほかに50MHzにもオンエアしてオペレートを楽しみました。夕食は山梨県名物のボリュームたっぷりの「ほうとう」を食べておしゃべりに興じました。

31日は「山中湖ロードレース」(約1万人参加)で旭日丘交差点付近が賑わっていました。また有料道路1千円効果で行楽地のレストランは他府県ナンバーの車で埋め尽くされました。ファミレスに朝食を食べに出かけて50分も待たされて思わぬとばっちりを受けました。この後、交通規制や渋滞を避けて午前9時に散会しました。(de JA1FUY)

山荘にて左からJF1GUQ、JA1FUY、JA1XVY、JA1IFB、JA1KJW、JJ1HKSのみなさん。

NEWS & TOPICS 2009.05.21

「電波のルールを守りましょう」 電波利用環境保護周知啓発強化期間


総務省は、「電波のルールを守りましょう」「みんなで守る電波のルール」をキャッチ フレーズに、平成21年6月1日(月)※から同年6月10日(水)まで電波利用に関する 周知・啓発活動を集中的・重点的に行います。

電波の利用にはルールがあり、ルールを守らないと社会的に悪影響が大きいことを周 知することにより、正しく無線局を運用している電波利用者を、不法無線局による混信 その他妨害等から保護することを目的としています。

あわせて本期間を中心に、不法無線局の取締りを強化することにより、良好な電波利 用環境の整備を推進していきます。 ※ 6月1日は電波が広く国民に利用できるようになったことを記念して定められた「電波の日」です。

1 キャッチフレーズ  「電波のルールを守りましょう」 「みんなで守る電波のルール」

2 強化期間
  平成21年6月1日(月)から同年6月10日(水)まで

3 主な周知・啓発活動


(1) テレビCM 期間中テレビCM放送を実施します。
(2) 一般新聞、スポーツ新聞及び業界・専門新聞等による周知・啓発 地方紙を含む一般新聞、スポーツ新聞及び業界・専門新聞等に広告を掲載します。
(3) ポスターの掲示 鉄道駅等へのポスターの掲出や、電車・バス等の車内吊り広告等を実施します。
(4) リーフレットの配布 不法無線を使用する可能性の高い団体等に対して、リーフレットにより不法無 線局の違法性・反社会性を周知します。
(5) 監視施設の公開、電波教室等の開催 全国の総合通信局(沖縄総合通信事務所を含む。)及び電波適正利用推進員協議 会※において、別紙1のとおり電波監視施設の一部の公開や、電波教室の開催など、 電波利用ルールの周知・啓発を実施します。

※電波適正利用推進員協議会は、電波利用ルールの周知啓発を行うため総合通信局長等により委 嘱されたボランティアの団体です。

4 不法無線局対策の強化  不法無線局の対策については、平成21年6月1日(月)から同年6月30日(火)ま でを取締り強化期間として設定し、重点的に実施します。 平成20年度においては、別紙2のとおり、無線局の混信・妨害申告、不法無線局 の出現等がありました。

5 後援
警察庁、海上保安庁

6 協力依頼省庁及び団体
(順不同)  警察庁、国土交通省、海上保安庁、受信環境クリーン中央協議会及び社団法人全国 陸上無線協会

■詳しくはこちらをご覧ください。

NEWS & TOPICS 2009.05.19

デイトンハムベンション2009 盛会裏に3日間の会期を終える

Haraアリーナーの入場口
世界最大のハムの祭典「デイトン・ハムべンション2009」は、オハイオ州デイトン市の郊外HARAアリーナで5月15日(金曜日)は 前日の荒れ模様の天候から一転して晴れ渡り絶好のハムベンション日和を迎えました。

午前8時からFleaマーケット(のみの市)の入場が始り、続く午前9時、室内展示場が開場し、待ちかねた大勢のアマチュアが雪崩を打って入場しました。閉場はいずれも6時まで。フォーラムは5時。入場料は3日間通しで$25ドル。12歳以下は無料。

Richard Garriott 宇宙飛行士(W5KWQ) デイトン・ハムベンション特製のTシャツ

今回のARRLのエリアは「2009 ARRL National Convention」と銘打ち、特別企画が目白押しでした。中でもスペシャルゲストのRichard Garriott 宇宙飛行士(W5KWQ)の握手とサイン会には、大勢のファンが列を作り長い列ができました。QTC-Jのビデオストリームでサイン会の模様をお届けしたように、一人ずつ丁寧で律儀な挨拶を続ける同宇宙飛行士の誠実な人柄が現れていて感銘を受けました。

ARRLブックストアはすべての書籍、ログ、マップ、グッズが手に入るため人気のコーナーです。ここにはARRL特製のDAYTON 2009のピンバッヂが置いてあり、来場記念に好きなだけ持ち帰ることができます。
このバッヂは色やデザインが毎年変わるため、それらのバッヂを帽子やシャツに着けて来場歴を誇る人もおられます。今年はNational Conevention(国民会議)ということでアメリカの地図を中央に配置した特別のデザインになっています。友人たちにお土産として持ち帰る人も少なくなく、それだけに人気のほどがうかがえる隠れた記念品になっています。

デイトン・ハムベンション名物「フレア・マーケット」の活気ある風景

ARRL EXPOは、Field Day Exhibit、W1AW/8スペシャルイベント・ステーション、DXCCカード・チェッキング、ARRL VEC、Ham Radio and Emergency Communication、Ham Radio and Scouting、Vontage Radio Exibitnado、Ham Radio and Boatingなど盛りだくさんの展示があり、加えてIARU 第1地域(DARC)、第2地域(ARRL)、第3地域(JARL)のコーナーが設けてPRに懸命。JARLは元専務理事の海老沢さん(JA1DM)と事務局職員の玉真さんが説明やアワードの受付などに当たっていました。

モールスコードが壁に貼ってあり、幼稚園のような可愛らしい雰囲気の子供コーナー

ARRL Youth Activityes 
特筆すべきは、こども向けのアマチュア無線入門コーナー。若いお姉さん職員が付きっきり世話を焼き、遊びながらモールスコードを覚えたり、電鍵に触ったりできる楽しい雰囲気に子供たちも喜んで参加していました。

ARRLが次世代のアマチュアを育てる本格的意欲を垣間見た好い企画でした。ほかに電子製作コーナーもあり、なれない半田ごてに手を焼きながら真剣に取り組む少年の姿も見られました。


17日(日曜日)の12時までの2日半、大勢のアマチュアが来場したハムベンション2009は、天候に恵まれて今年も無事に終了しました。2010年は5月14日〜16日、同じくHARAアリーナーでDARAの主催で開催されます。 フレアマーケット、メーカー各社の新製品、ミーティングのレポートは別枠で紹介する予定です。(JA1FUY/NV1J)

NEWS & TOPICS 2009.05.19

第32回 JASTA主催SSTVアクティビティコンテスト

期間 国際標準時間の8月1日(土)0時 〜 8月31日(月)24時 (日本時間 8月1日 9時 〜 9月1日 9時まで)
参加資格 アマチュア無線の資格を持ち、SSTVの免許を受けている局
運用周波数 3.5MHz帯以上で自局に免許された周波数帯 (電波法および郵政省令に定められた周波数帯で運用)
空中線電力 免許された電力の範囲内
コンテスト RSV+001から始まる連番。連番の桁が足りなくなったら桁を増やしてください
ナンバー 例えば信号レポートが595で、期間中20局目のQSOであれば、 コンテストナンバーは「595020」
ポイント 可能なかぎり、自分の顔が写っている画像(手描きのイラストも可)に自局のコール サインとコンテストナンバーを入れて送信する。完全なコンテストナンバー交換をもって 下記に示すポイント点とする。画像の白黒、カラーは問わない。コンテストでのQSOは、 相手局と1対1とし、ラウンドQSOは認めない。海外局との交信もポイントとして認める。 なお、同一局との交信は周波数にかかわらず一日一回のみ有効。 注意:同一日は、国際標準時間を基準として判定すること。時差の異なる海外局とのQSO において、日本時間で日付が変っていても国際標準時間で同一であればポイントとし て認めない。
(1) 3.5〜28MHz帯 :1点 
(7MHz帯は7.1MHz以上の周波数での交信を推奨します)
(2) 50〜430MHz帯 :2点
(3) 1200MHz帯以上 :3点
 
 
 
マルチ バンドに関係なく以下の項目をマルチとして計上できる。
(1)JAのエリア(10エリア)
(2)JAを除くDXCCエンティティ(JDはDXCCのエンティティとしカウントする)DXCCエンティティ内のエリア(例えば、W1とW2の2エリア交信しても、Wとしての1マルチのみ)はマルチとしてカウントできません。
(3)運用日数 1日の運用は1マルチとし最大10マルチ(10日以上の運用をしても10とする)。
総得点 (ポイントの和)×(マルチの和)
例えば、14MHz帯で15局、50MHz帯で8局、430MHz帯で7局、 1200MHz帯で5局のコンテストナンバ交換した場合、交信ポイントは 15×1+(8+7)×2+5×3=60となる。 さらにマルチがJAの10エリア、DXCC 5エンティティ、運用日数12日の場合、 総得点は 60×(10+5+10)=1500となる。
エントリー部門 国内部門(J部門):日本国内からのエントリー局
海外部門(S部門):海外からのエントリー局           
日本の局が海外カントリーから運用した場合この部門となる。
各部門、上位3位までに楯を贈る。
各部門参加局が10局に満たない場合は、1位にのみ楯を 贈る。 またニューフェース賞を、今回のコンテストが初参加の申告があった局の中から、得点が 1位の局に贈る。
さらにYL(XYL)のエントリがあった場合、その中で得点が1位の局に ベストYL(XYL)賞を贈る。

運用日数が10日以上の局にはアクティビティ賞として、抽選で20名にJASTA特製の Tシャツ(提出するサマリシートにJASTA特製Tシャツのサイズを記入願います。

なお 記入のない場合はLサイズになっります)を送る。 なお、同一オペレータが、DXペディション等、国外で運用した場合は、国内コールでの運用 日数と国外コールでの運用日数を合算できる。たとえば、国内運用7日、DXペディション運用4日 とすれば、合計11日となり、アクティブ賞対象となる。
ログの提出 ログは、以下の2方法のどちらかで提出してください。両方での提出は、混乱の原因になりますので絶対にしないようにお願いします。
(1)郵送の場合 JARLのコンテストサマリーまたは、JASTAが定めた書式のフォーマットで記入したサマリー、およびマルチに計上する交信のログを下記の提出先にSASE(定形の封筒に 80円切手をはり、宛先を明記した封筒を同封する)にて郵送する(結果の送付を必要としない場合は、SASEにする必要はない。)
(2)e−mailで送付する場合 JASATが定めた書式のフォーマットで記入したサマリーおよびマルチに計上する交信の ログを、下記のアドレスにe−mailで送付する。 e−mailで受付けた場合は、メールを受領した事を示す返信を事務局より送信します。2週間たっても受領確認のメールが来ない場合は再送信してください。
コンテストルール違反、サマリシート記入不備の場合は書類不備をして扱います。 サマリーシートの参加部門欄に、エントリー部門(J、またはS)、今回のコンテストが初参加か否かの区分、およびOM,YL(XYL)の区別を明記のこと。

JARLのコンテストサマリーに記入する場合、JAのエリア、DXCCカントリーのマルチは合計して、バンドの欄に「エリア+DXCC]と追記しマルチプライヤーの欄に記入して下さい。また運用日数のマルチについては、バンドの欄に「運用日数」と追記し、マルチプライヤーの欄にコンテストで運用した日数を記入して下さい。
JASTAが定める書式については、JASTA事務局のホームページ で準備します。ダウンロードしてそれに記入してください。
ログの締切 2009年9月30日消印またはタイムスタンプ有効。これ以降は無効。
ログの提出先 (1)郵送の場合  
〒358−0041 埼玉県入間市下谷ケ貫905-8 田辺 義和方
 日本アマチュアSSTV協会 コンテスト事務局  
(2)e−mailで送付する場合 ja3wzt@mue.biglobe.ne.jp
注意点 ・ 相手局を呼び出すときは、先に音声で呼び出し、応答を確認してから画像を送信するようにしてください。いきなり画像で呼び出すようなことは避けてください。
・ CQを送信する際は十分にワッチし、音声で周波数が使われていない事を確認してから送信してください。  
・ 同一局との交信はHF、VHFを問わず1日1回のポイントしか認めない。クロスバンドによる交信は認めない。
・ 同一日は国際標準時間で定義する。
・ 同時に2波以上の電波の発射によるものはポイントとしない。 ・ ラウンドQSOを認めないので、実質少ないチャネルしか使用できない周波数帯では、長時 間周波数を占有しないように運用して下さい。
・ バンドプランを遵守し、各局の自主的な判断で多くの局にチャンスが得られるように運用を心掛けてください。
・ コンテスト中、「自分の自画像」を送らない局との交信も得点として認めますが、可能な限り自画像を入れた画像で交信してください。          
・ 参加者のみなさんの良識で、サマリシートの提出を、お願いします。      
・ サマリシートの内容が、不明な場合等にはログの提出を求めることがあります。
結果発表 ログをSASEにて送付された局には郵送で通知。 その他、JASTA事務局のホームページ、QTC-Japan.com、CQ誌等に結果を掲載。
その他 ・ 送信画像にJASATのロゴマークを貼り付けて使用できるよう、JASTA事務局のホーム ページ上にロゴマークを置きますので、ダウンロードし積極的にご活用ください。           
特定局だけとのナンバー交換を避けて多くの局との交信を、また1日でも多くの運用を楽しんでください。
・ 昨年と比べ、赤ボールド部分を変更しておりますので、ご注意ください。今年も上記の通り1ヶ月間のコンテストを実施いたしますので、奮ってご参加ください。
                             
                                   JASTAコンテスト事務局
  
NEWS & TOPICS 2009.05.18

サイレントキー JA4AO 井原達郎さん

元JARL理事の井原達郎(JA4AO、81歳、広島市)は、5月13日、肺炎でお亡くなりになりました。14日通夜、15日葬儀を近親者で執り行われました。

井原さんの生い立ちについてはICOM WEBサイトの週刊BEACON「中国のハムたち。井原さんとその歴史」が詳しいので、そちらをご覧ください。



NEWS & TOPICS 2009.05.15

山梨県鰍沢警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

5月15日 総務省関東総合通信局(岡山淳局長は、平成21年5月14日午前9時から、山梨県南巨摩郡の国道52号線において、山梨県鰍沢警察署と共同で、トラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の3名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。 不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。  

当局はこのような不法無線局に対して、更なる取締りを強化します。

被疑者 容疑の概要
山梨県甲府市在住の男性(42歳)  不法アマチュア無線の開設
山梨県南巨摩郡身延町在住の男性(60歳) 不法アマチュア無線の開設
山梨県甲府市在住の男性(44歳) 不法アマチュア無線の開設

NEWS & TOPICS 2009.05.08

▼ 電力事業用無線に妨害を与えていた不法無線局を告発


5月7日 総務省関東総合通信局(岡山淳局長)は、平成21年5月7日に東京都練馬区他において、警視庁生活安全部保安課及び警視庁駒込警察署と共同で、電力事業用周波数に妨害を与えていた不法無線局の取締りを実施し、練馬区所在の運送会社に勤務する下記4名について電波法第4条・第53条違反容疑で同警察署に告発しました。

1  昨年11月に東京電力(株)より電力線工事にかかる連絡用無線に混信妨害が入るとの申告を受け、電波監視システム(DEURAS)により不法無線局の移動経路等を把握するとともに出現地域における探査を行ってきたところです。

2  探査の結果、都内及び近郊を走行する同一会社の複数の車両から不法電波が発射されていることを確認したため、本日、警視庁駒込警察署へ告発したものです。

3 使用されていた無線機は、許可された周波数以外でも電波が発射できるよう不法改造されており、電力事業用周波数のみならず他の重要無線にも妨害を与えることが可能なものです。

4 電力事業用無線は、ライフラインである電気を安心・安全に家庭等に電力供給を行うための工事などに利用する連絡用無線で、この通信が妨害されると電力供給等に重大な支障を及ぼす恐れがあります。  今後もこのような国民生活を脅かす不法無線局に対しては、厳格に対処していきます。

被疑者 容疑の概要
東京都板橋区在住の男性(28歳)  不法アマチュア無線の開設(第4条違反)
東京都練馬区在住の男性(28歳)  不法アマチュア無線の開設(第4条違反)
東京都練馬区在住の男性(30歳)  アマチュア無線の運用違反(第53条違反)
東京都中野区在住の男性(25歳)  アマチュア無線の運用違反(第53条違反)

NEWS & TOPICS 2009.05.04


ARRL/VEC 東京VEチーム 5月3日の試験に10名合格

5月3日、午後1時、東京・北区滝野川東区民センター3階第2ホールでARRL/VEC東京VEチーム(Team Liaison:KH2J) による、「FCCアマチュア・レディオ・ライセンス試験」が行われ、11名の受験者とVE・ボランティア試験官16名が参加しました。

受験料はUS15ドルまたは邦貨1,500円、事前に申し込んだ11名が受験し、Technician 2名、GENERAL 4名、EXTRA 4名が合格して午後3時にすべての試験を終了しました。 このあとVEによる反省会が開かれ、セッションマネージャー(AB2ST)の司会で熱心な話し合いが行われました。次回は、横浜開港150周年記念して横浜やまて地区での試験(8月1日)の実施計画が発表されました。具体的には東京VEチームのWEBサイトで告知されることが決まりました。

試験場後方でCSCE(合格証明書)&クイックフォーム605作成のW6HGY

CSCEの作成とNCVECクイックフォーム605の作成の様子

さらに東京VEチームによる2回目になる「台湾セッション」(9月13日)が 進められていることも発表されました。今回も多くのVEの参加が見込まれアマチュア無線による日本と台湾の友好交流が期待されています。反省会の終了後、場所を駒込の小料理店「花輪」に移してエクストラ級に合格した1名とVE16名による懇親会が開かれ、楽しい交流が続き午後7時30分頃に散会しました。

参加したVE : AB2ST KA1Z NV1J AI9C W6HGY AC5TB W3FO KH2K KH2J W1XMN AC6XT AE6UR N1KS K7XF W6LJ K1MZT N2QP

エクストラに合格の受験者1名を含む懇親会後の記念写真

NEWS & TOPICS 2009.05.01

ハムスクエア 新しいソフトウエアラジオのフロントエンド

ハムスクエアが新しいソフトウエアラジオのフロントエンド発表しました。Soft66AD 2.5MHz〜30MHzまで受信可能なソフトウエアラジオのフロントエンドです。 周波数は、パソコンからUSBでコントロールできます。BPF、バンドパスフィルターも周波数に連動して コントロールしています。完成基板を特別価格 9800円(通常価格は 10800円)で頒布します。特別価格は5月10日までとのこと。 詳しい情報はWebサイトにあります。

http://zao.jp/radio/soft66ad/
http://zao.jp/index.php?blog=3

*ハムスクエア 山形県酒田市宮野浦3丁目20-13-8  三浦一則


NEWS & TOPICS 2009.04.28

横浜開港(開国)150周年 記念局 8N1Yが開局

小学生のオペレート(左)、右から二人目がJARL原会長(JA1AN)

横浜博とは 異なりシャックが屋外でした。 横浜開港(開国)150周年の今年、みなとみらい地区を 中心に横浜市主催の様々な記念行事が 4月28日から 半年間開催されます。 それに合わせて、記念アマチュア無線局が今日JR 桜木町駅から直近の空き地で開局式を迎えました。

8N1Y の構成は、2台の元救急車を左右に、真ん中に テント張りのHF帯シャックの配置です。 右側の車の中は、U/VHF帯のシャックになっています。 左の車は集計用等に使用されるようです。 この2台の車両は、横浜市からの提供だそうです。 アンテナ群は、既設のポールにマスト、ANTを取り付け たもの3箇所、その他ロングワイヤーANTが一つ。 開局式は16時30分、JARL原会長(JA1AN) はじめ、横浜市の 関係者、実行委員長他の挨拶があり終了後、直ちに 記念局から原会長の第一声が発射されました。

元救急車にU/VHF帯のシャックを設置 8N1Yの全景

その後、小学生のオペレートに続き運用が続きました。 お膳立ての中心は横浜クラブで、実行委員長は JA1CGC森本OM,、事務局はJA1CQT中西OM、他の皆さんの組織です。 8月1,2日には、SSTVの運用が予定されています。 今期間中にぜひ、みなとみらいに足を運んで記念局から 運用して頂きたいと期待しています。(TNX JA1XVY)

開局に出席された皆さんによる記念写真

NEWS & TOPICS 2009.04.28

添付書類等の電子ファイル化、法令集の備付けを要しない
   省令案に意見募集

総務省は、無線局免許申請等に係る電子申請の利用を促進する等のため、電波法施行規則の一部を改正する省令案等を作成しました。  つきましては、省令案等に対し、4月15日から5月15日(金)までの間、意見を募集しています。

1 改正の背景等
 
無線局免許・再免許の申請に係る電子申請の利用率(以下、利用率という。)は30%(平成20年4月〜12月)を超えたところですが、「オンライン利用拡大行動計画」(平成20年9月12日IT戦略本部決定)においては平成25年度末に利用率70%を達成するとの目標値を設定し、総務省においては、この利用促進に取り組んでいるところです。  同計画では、この取組の一環として、電子申請においては、申請書の添付書類のうち電子ファイル化になじまないもの(原本でなければ適切な審査が行えないものやデータ量が過大なもの)を除き、スキャナ等を使用して電子ファイル化したものを送信すれば足りるとする方向で取り組むべきとの考えを示しています。  

本件改正は、電子申請の利用促進の立場から、電波法令に係るすべての申請・届出について、この方針に沿った取扱いとするものです。また、この改正に併せ、無線局の開設に当たって備付けが必要とされている時計、業務書類等について規定の整備を行うものです。  本件改正は、これらを実施するため、電波法施行規則(昭和25年電波監理委員会規則第14号)等の一部を改正しようとするものです。

2 主な改正の概要

(1) 電波法令による申請・届出を電子申請により行う場合においては、添付書類等については、電子ファイル化したものを送信すれば足りることとすること。電子ファイル化したものが判読できない場合や疑義がある場合には、添付書類の原本(紙)を提出しなければならないこととすること。そのために、添付書類の原本は、一定期間は保管しなければならないこととすること。 (2) 無線局に備え付けなければならない時計、無線検査簿及び無線業務日誌について省略できる無線局の範囲を拡大するとともに、すべての局において電波法令集の備付けを要しないこととすること。 (3) (1)及び(2)の実施に伴い必要となる規定整備等を行うこと。

3 意見公募対象及び意見提出要領等  

詳しくは総務省のホームページをご覧ください。

 
NEWS & TOPICS 2009.04.25

山梨県大月警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

報道資料/平成21年4月23日 総務省関東総合通信局(岡山 淳局長)は、平成21年4月22日午前9時から、山梨県大月市大月町の国道20号線において、山梨県大月警察署と共同で、トラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の5名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。 不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。  

当局はこのような不法無線局に対して、更なる取締りを強化します。

被疑者 容疑の概要
・静岡県静岡市清水区在住の男性(35歳)  不法アマチュア無線の開設
・山梨県上野原市在住の男性(30歳)  不法アマチュア無線の開設
・山梨県甲府市在住の男性(34歳)  不法アマチュア無線の開設
・長野県下伊那郡松川町在住の男性(46歳)  不法アマチュア無線の開設
・東京都西多摩郡瑞穂町在住の女性(42歳)  不法パーソナル無線の開設

NEWS & TOPICS 2009.04.23


デジタル画像通信の7MHzの呼び出し周波数について

7MHzの7200kHzまでの拡張とデジタル画像がSSTV、ファクシミリ等の画像になったのは良いのですが、暫定的に7120kHzをデジタル画像の呼び出し周波数としたところ、この周波数付近で普通のSSB電話を運用する局が増え、QRMや妨害が多く、この周波数が空くのを待ったり、この周波数の上や下にQSYせざるを得ない状態が続いています。

・アンテナの帯域
この原因の一つにアンテナが挙げられます。これは7MHzのSSB電話や画像のほとんどの局に当てはまると思いますが、今まで使っていた7MHzのアンテナではアンテナの帯域幅の問題で、7100kHzから7150kHzにはチューナー等を使いやっと電波を出されているようです。なんとかデジタル画像の電波を出せても多くの 電話の局が同じような理由でこの辺に出ています。

・ジャミング電波と間違われることも
比較的多くの電話局が出ているこの周波数付近では、デジタル画像電波は、普通の電話の局には 雑音かジャミング電波かわけの分からない電波としてしか認識されていないのが現状だと思います。 デジタル画像電波受信中には声を出せないので、この周波数が使用中と言えない時もあります。

・7メガの伝搬をつかんで
しかし、7200kHzに近い高い周波数は、未だ、比較的に混信が少なく、特定の局が混信の無いこの周波数付近でゆっくりロングラグチューを楽しんでいます。夜はDX交信に使われているようですが、日中は 近距離の海外程度で、国内交信が主体的な感じです。 この周波数付近で電波を出すにはダブルバズーカやループアンテナ等の特別なアンテナにするか ダイポール、ロングワイヤーアンテナ等の場合長さを変える等の必要があります。短縮型のアンテナ やビームアンテナ等はもっと厄介だと思います。

・アメリカの画像呼び出し周波数は7175kHz付近
しかし大変なことかも知れませんが、アマチュア無線家精神を発揮して、これらの問題を皆さんの ご努力によってなんとか解決されて、 例えば、アメリカの画像呼び出し周波数の7175kHz付近に日本もデジタル画像の呼び出し周波数 を設定すればアジア、ロシア、オセアニア地域やその他の国々も加わり国際的にもなり、現状よりは改善され、この電波型式も一般的に認知され、安心してデジタル画像通信のできる可能性が出てくるのでは ないかと個人的には思っています。 未だ外国の放送局も夜間帯に多く出ていますが、徐々に少なくなると思います。

・ 7175kHz付近は?
ほとんどの7MHzの国内の デジタル画像通信局は日中から夕方にかけて電波を出され、夜遅くから朝方までは国内はスキップしてあまり出ている局はいないようです。日中は北朝鮮の放送以外の放送局はあまり入感ないようです。 現在暫定的に呼び出し周波数となっている7120kHzから7175kHz付近へ、又はその他の高い方の 周波数へ、直ぐにではなく、出来る局から当面、徐々に移っていった方が長い目で見れば特殊なモード の我々にとって得策ではないかと思っています。

・良い案を教えて
他にも色々良い案があると思いますので教えていただき たいと思います。 せっかく広くなったバンドですから工夫して有効に快適にこのモードを皆で楽しめ、さらに同好者が 増えればなお良いと思います。 もし多くの方々からこの案について賛同が得られましたら、なるべく早く、様々な手段で公に発表 して周知したいと思いますのでご協力、助言、提案等よろしくお願いします。 2009年4月22日 

                デジタル画像通信グループ 世話人 JA1HHL 八木義人

NEWS & TOPICS 2009.04.18

▼ FORUM SCHEDULE ANNOUNCED FOR 2009 DAYTON HAMVENTION

Friday, May
15 9:15-11:15 -- TAPR Digital Forum (Room 1)
9:15-10:15 -- Engineering Manuals (Room 2)
9:15-10:15 -- Kit Building (Room 3)
9:15-10:15 -- QRP (Room 5)
10:30-12 -- Drake Forum (Room 2)
10:30-12 - Teachers Workshop (Room 3)
10:30-11:30 -- ARRL Field Day (Room 5)
11:30-12:30 -- APRS Forum (Room 1)
11:45-12:45 -- QSL Cards (Room 5)
12:15-1:15 -- ARRL, The Doctor Is IN (Room 2)
12:15-2 -- Ham Radio and the Law (Room 3)
12:45-2:15 -- D-STAR Forum (Room 1)
1-2:15 -- Alternative Energy Forum (Room 5)
1:30-2:30 -- ARRL, Public Relations (Room 2)
2:15-3:30 -- Gordon West (Room 3)
2:30-5 -- Antenna Forum (Room 1)
2:30-5 -- Software defined Radio (Room 5)
2:45-3:45 -- Foxhunting Forum (Room 2)
3:45-5 -- Techniques of the Best Operators (Room 3)
4-5 -- County Hunting Forum (Room 2)

Saturday, May 16
9:15-11:15 -- Contesting Forum (Room 1)
9:15-10:15 -- SATERN Forum (Room 2)
9:15-10:15 - Lightning Grounding Forum (Room 3)
9:15-11:00 - VHF/UHF/Microwave Forum (Room 5)
10:30-11:30 -- ARRL Members Forum (Room 2) 10
:30-11:45 -- Heil Sound (Room 3)
11:15-1:30 -- AMSAT Forum (Room 5)
11:30-1:15 -- Youth Forum (Room 1)
11:45-2 -- Newsline Town Meeting (Room 2)
12-1 -- RTTY Forum (Room 3)
1:15-2:15 -- ARRL, Digital Contesting (Room 3)
1:30-2:30 - ARRL Presents Richard Garriott, W5KWQ (Room 1)
1:45-3 -- SSTV Forum (Room 5) 2:15-3:15 -- FCC Forum (Room 2)
2:30-3:30 -- ARES Forum (Room 3) 2:45-5 -- DX Forum (Room 1)
3:15-5 -- MARS Forum (Room 5) 3:30-5 -- ATV Forum (Room 2)
3:45-5 -- Collins Forum (Room 3)

Sunday, May 17
9:15-10:15 -- Red Cross Forum (Room 1)
9:15-11 -- QCWA Forum (Room 2)
9:15-10:15 -- Volunteers and EmComm Forum (Room 3)
9:30-11:15 - Bicycle Mobile Forum (Room 5)
10:30-11:30 - When All Else Fails, South Carolina Is Ready (Room 1) For more information on forums at the 2009 Dayton Hamvention, please visit the Dayton Hamvention Web site http://hamvention.org/forums.php

.The ARRL Letter, Vol 28, No 15 (Friday, April 17, 2009)

NEWS & TOPICS 2009.04.17


消防無線に妨害 狩猟用送信機を無免許使用  容疑者を書類送検

福岡県警小倉南署は4月16日、無免許で無線送信機を飼い犬に付け北九州市消防局の無線を妨害したとして電波法違反の疑いで、同県苅田町の会社員男性(56)を福岡地検小倉支部に書類送検した。  

送検容疑は1月21日午後7時ごろ、同市小倉南区朽網東の山中で、飼っているビーグル犬の首輪に無免許で無線送信機を付けた疑い。男性は「猟犬大会で好成績を取るため、訓練用に取り付けた」と供述している。  同署によると、この無線送信機は「ドッグマーカー」と呼ばれ、犬の行動を把握するため狩猟愛好家が使用している。

男性が飼い犬に付けた無線送信機は市消防局の救急無線と周波数が同じで、2007年1月から2年間で約50回、救急無線に犬の泣き声が聞こえるなどの障害があった。ドッグマーカーを電波法違反で摘発したのは全国でも初めてという。 2009/04/17付 西日本新聞朝刊

消防無線に電波発信容疑の男書類送検

消防無線を傍受し、「応答しろ」「ばかやろう」と相手を中傷する電波を発信したとして、三重県警松阪署は12日、電波法違反(不法無線局の開設・運用)の疑いで、同県大台町の製茶業手伝いの男(37)を書類送検した。  同署によると、「面白半分だった」と供述しているという。消防の救急活動などに差し障りはなかった。  

送検容疑は、昨年6月4日午後6時50分ごろから約3時間半、自宅に無免許で無線局を開設し、電波を発信した疑い。  松阪署によると、2007年10月、松阪地区広域消防組合が使う無線と同じ周波数で業務を妨害する電波が発信されたため、組合が総務省東海総合通信局に連絡した。同通信局が妨害電波の発信元を突き止め、昨年6月、松阪署に告発。約1年間で、約50回の妨害行為があったという。2009/3/12日 西日本新聞

NEWS & TOPICS 2009.04.11

DICG デジタル画像通信グループ

8月22.23日開催のハムフェア2009 にデジタル画像通信 グループ(英語名 Digital Image Communication Group 略称:DICG)世話人・JA1HHLがブースを出すと発表しました。 計画によると会場でパソコンと無線機の間のインターフェイスのメーカー製や自作の物を紹介するほか、国内、国外のデジタル画像通信の受信画像も印刷してブースの壁に展示、海外のデジタル画像通信や現在の運用状況パンフレットの頒布を計画しています。

現在、海外のデジタル画像通信運用局に連絡して情報収集を行っています。 この催しの成功により7120kHzでのデジタル画像運用局数も増えると思います。呼び出し周波数が周知されることを期待しています。

デジタル画像通信だけのコンテストを計画

デジタル画像通信グループが主体となって、今年の10月3日(土)から10月11日(日)UTC、まで一週間、国際的なデジタル画像通信だけの世界始めてのコンテストを計画しています。

規約は、同じ国内エンティティ同志でポイントが1点、他のエンティティはポイント5点、マルチは異なるプリフィックスとし、合計得点はポイント総数 X マルチ総数とし、運用バンドは3.5MHzから28MHz (WARCバンドは除く)とする。(50MHz以上は未定)

画像に自局と相手局のコールサインを入れること。コンテストナンバーは要らない。コンテストログには交信日時、バンド、相手局名、ポイント、マルチとなるプリフィックスのみ記載などと考えています。皆さんのご意見をお待ちしています。 de JA1HHL/ND1A

NEWS & TOPICS 2009.04.10

Hello Digital Image Communication Friends

Next August on 22nd and 23rd The JAPAN HAM FAIR is going to be held in Tokyo International Pavilion .

Today I submited the application documents to JARL to get a booth for the introduction of our activity of Digital Image Communication Group.
We established a new organization called DICG short for Digital Image Communication Group.

I belonged to JASTA for many years but when digital image mode began to become popular, most of the staffs in high places denied that it is not a kind of SSTV and it is unacceptable by JASTA and JASTA admits analogue SSTV only and hate Digital Image mode . So many members who are interested in Digital Image Communication began to abandon JASTA..

The leader of JASTA JA2HYD/1 Toshi told me that digital image mode is a mode which sends binary code and fundamentally different wave type from analogu SSTV so JASTA ignores Digital Image Communication. I like both modes but JASTA excluded Digital Image Communication. Analog SSTV operators now work on 7033KHz but we Digital operators set 7120KHz as the Japanese call freaquency on 40M band and can QSY UP and DOWN around the frequency if QRM comes out because from the end of March 7MHz Band was expanded to 7200KHz.

We the members of Digital Image Communication Group have good relationship with NVCG now. NVCG admits both modes as the way to communicate pictures. And previous leader of NVCG JA6AP Kiyo told us that NVCG would support our group. One of the members of NVCG JA6AQV Nobu will interpret about EasyPal program as PDF File and put it and EasyPal itself in CD, then he will send it to me so we will make hudreds of copies of it. And will distribute them to the visitors of our booth,

We will demonstrate EasyPal communication using computers and digital audio recorders, and exhibit many printed beautiful received digital pictures of inside and outside Japan. Now I have to let all Japanese Hams know how wonderful and how pleasant the digital image communication is. I was elected as the responsible leader of our group. I want to know the information about digital image communication activites in your country and all over the world..So please send this e-mail to other countries' EasyPal operators and their friends.

After Ham Fair is over we are planning to hold WW Digital Image Communication Contest period for about a week. The date is not decided yet but DX season may be better such as fall or spring we suppose because Digital Image stations all over the world can participate in the contest with strong signals so much easier to copy. Band may be set from 80M to 10M except WARC bands.

In my opinion, in the contest, the picture must include your callsign and his or her callsign inside the picture, and each 3 points are given for nondomestic entities QSO but for domestic QSO only 1 point is given, and the multiplier have to be different prefix. We do not have to exchange contest number and RS report, because perfectly receieved picture is exactly the same picture as the sent picture.

So The Total score should be all total points X numbers of prefix. If any of you have opinion or good idea, let me know about it. Have a nice DX season

Yoshi JA1HHL in Tokyo JAPAN

NEWS & TOPICS 2009.04.08

「JARLカード」 の利用 2010年2月28日で終了

JARLカード
このほどJARLカードの提携を含むクレジットカード事業を展開していた旧GEコンシューマー・ファイナンス株式会社は、当該事業を新生カード株式会社に承継し、さらにクレジットカード事業の撤退を決定しました。  

JARLと新生カードとの提携契約は今後解除され、JARL会員が利用中の「JARLカード」はクレジットカードの有効期限が2009年4月以降に到来する場合は更新されず、クレジットカードの有効期限が残っていても2010年2月28日までで利用停止となります。ただし、JARL会費については利用停止後、2009年10月分までクレジットカードにて決済される場合があります。  

JARL会費継続のための振込用紙が必要な方には、JARLより会費の払込用紙が送られてくるので、郵便局にて継続の手続きをします。 JARではL、同様のサービスが提供できるように、カード提携先の会社を探しているが、今後の状況は不明とのこと。  

JARL会費の自動引き落としは、JARLカードとは別に、口座振替の申し込みにより銀行や郵便局などの金融機関から1年ごとの自動引き落としをおこなうことができるので、JARL事務局会員事業課に連絡するよう呼び掛けています。

NEWS & TOPICS 2009.04.07

イタリア中部で地震発生 非常通信

イタリア中部で6日に発生した地震は、被災地で救助隊員らの夜通しの捜索が続いているが、地震発生から24時間以上が過ぎ死者数が約180人となった。同国では過去30年で最悪の地震被害となっている。  

最も大きな被害が出ているのは、ローマの東約100キロに位置する人口約6万8000人のアブルッツォ州ラクイラ。救助隊員は約100人をがれきから救出したが、当局はさらに多くの生存者を発見するのは難しいとの見方を示している。  

当局によると、現地時間7日朝の時点で地震による死者数は179人。少なくとも34人が行方不明になっており、負傷者は1500人に上るという。6日時点で5万人とみられていた家を失った人の数は、少なくとも1万7000人と推測される。

イタリア人のAmateur Radioオペ レーターはAmateur Radioバンドにおける非常通信を行っています。 IZ2LSC (アンドレア)は、Amateur Radioオペレーターが7045kHzと3643.5kHz の周波数を空けるように要求しています。 バーニー、W3UR

■非常通信の動画はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=tq8JLqf5_Bo


NEWS & TOPICS 2009.04.03


若田さんと母校交信 児童ワクワク  埼玉

宇宙飛行士の若田さん

「宮原小学校、宇宙ステーションの若田です。聞こえますか」−。 日本人で初めて国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中のさいたま市出身の宇宙飛行士、若田光一(KC5ZTA)さん(45)が 4月2日、母校の市立宮原小学校(同市北区)の児童たちと、アマチュア無線で交信した。

体育館には児童や保護者ら約450人が詰めかけ、若田さんとの会話を見守った。  このイベントはNASAの教育プログラムの一環で、若田さんの希望で母校との交信が実現した。  

午後 6時15分、地上から約400キロ離れた若田さんと交信を開始。地上からの呼びかけに、「宇宙ステーションの若田です。聞こえますか」と宇宙からのメッセージが届くと、会場からは拍手がわき上がった。  そして、希望者の中から選ばれた15人の児童が、若田さんに次々と質問。  

3年生の高橋美月ちゃん(8才)は「宇宙ステーションから流れ星は見えますか?」と質問。若田さんは「見えますよ。前回はとてもきれいな流れ星がステーションの下を通っていきました」と答えていた。  

ほかにも、「宇宙ではどうやって寝るのですか?」「無重力ってどんな感じですか?」などの質問に、若田さんは「寝袋のなかでプカプカ浮いて寝ます。とても気持ちよいです」「ふわふわ浮いて、水やジュースがボールのように丸くなります」と答え、約8分間の会話を楽しんでいた。  

6年生の堀江亮佑くん(11才)は、「思ったより優しい声だった。緊張でいっぱいだったけど、一生に一回しかないチャンスを手にしてすごくうれしい」と目を輝かせていた。  若田さんとの交信は、母校の市立大宮別所小学校と市立宮原中学校でも行われる予定。

( 4 月3日7時56分配信 産経新聞)

NEWS & TOPICS 2009.04.03

第44回JMHC全国大会(長崎大会)、JMHC九州連合大会 7月4日開催

JMHC長崎(JH6HSG )は第44回JMHC全国大会(併催・第42回JMHC九州連合大会)を7月4日開催します。場所は長崎ホテル「清風」(長崎市大鳥町523番地)、参加費:大人15,000円、小人8,000円、日帰り8,000円。受付15時から17時まで。代表者会議、記念写真、大会・懇親会など。参加申し込みは全国のJMHC各クラブの代表者が所定の用紙で申し込むことになっています。(TNX JH6HSG)

詳しくは東京オールド(旧JMHC東京)のWEBサイトをご覧ください。

NEWS & TOPICS 2009.03.29

デジタル画像通信の呼び出し周波数を7120kHzに変更

7MHzの拡張が3月30日から実施されることになりましたので、 今までアナログSSTVとデジタルSSTV(EasyPal)が呼び出し 周波数として使ってきた7033kHzからデジタル画像通信の 呼び出し周波数を7120kHzに仮に変更することになりました。

この2〜3日 多くのデジタル画像局が運用してみて、状況が変わってきました。 それは7140kHzの北朝鮮の放送局ピョンヤン放送が非常に強力でスプラッターを撒き散らし 7130kHzでの国内のデジタル画像通信が極めて困難になっているということです。 多くの局が7120kHzに周波数変更を希望していますので、試しに7120kHzに呼び出し周波数 を変えてみます

これは7033kHzでお互いの混信やトラブルが非常に多くあったため、 これを回避するために主にデジタル画像通信を主体に運用してきた多くの局の話し合いで決めました。 7130kHzでしばらく運用し様子をみて不都合があれば他の周波数 に変える予定です。

アメリカでは7175kHzを呼び出し周波数としています。 他のグループも同じ周波数を使うかもしれませんので、流動的ですが、 デジタル画像通信の呼び出し周波数が暫定的に7130kHzに変わったということを徹底するためにQTC-Japanで発表していただけませんか? よろしくお願いします。JA1HHL/ND1A 八木 (TNX JA1HHL)

NEWS & TOPICS 2009.03.25


▼ 新「バンドプラン」 09年3月30日より施行!

09年3月25日付けの官報で、無線局運用規則第258条の2の規定に 基づき、アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別を 定める告示が行われ、09年3月30日より施行されます。 

この告示は新しいバンドプランを制定するもので、09年3月17日付けの告示で7MHz帯の拡大(7000〜7200kHz)、 および長波帯135kHz帯(135.7〜137.8kHz)の新規分配がおこなわれるこ とになりました。

今回の改正では、7MHz帯の拡大、135kHz帯の新規分配のほか、1.9MHz帯 でPSK31などの占有周波数帯幅が100Hz以下の狭帯域データ通信が運用でき るようになり、またVHF/UHF帯でVoIP専用区分が設けられるなど、バンドプ ランの見直しも行われています。  

現在すでに7MHz帯の免許を受けている方は、新たに申請をしなく ても09年3月30日から7100〜7200kHzの拡大となる周波数での運用が可能となります。なお、新規分配の135kHz帯(指定周波数は「136.75kHz」)や1.9MHz帯における PSK31などの狭帯域データ通信には免許申請が必要です。  

告示の詳細は、インターネット版「官報をご覧ください。
  09年3月 25日付けは3月31日まで閲覧できます。

JARL Web 2009年3月30日からアマチュアバンドプランが変わります。

アマチュアバンドプラン PDF 

NEWS & TOPICS 2009.03.17


7MHz帯の拡大、135kHz帯の新規分配は3月30日より施行

平成21年3月17日付けの官報で告示によると、7MHz帯の拡大、135kHz帯の新規分配は3月30 日より施行されます。

(1)無線局免許手続規則の一部を改正する省令

(2)無線設備規則の一部を改正する省令

(3)電波法施行規則第13条の2の規定に基づき、アマチュア局が動作すること  を許される周波数帯を定める告示

(4)無線局免許手続規則第10条の2第10項の規定に基づき、アマチュア局にお  いて使用する電波の型式を表示する記号を定める告示

(5)無線設備規則別表第二号第54の規定に基づき、アマチュア局の無線設備  の占有周波数帯幅の許容値を定める告示  

■ この告示により、平成21年3月30日より、7MHz帯の拡大(7000〜7200kHz)、および長波帯135kHz帯(135 .7〜137.8kHz)の新規分配がおこなわれます。  

■ 7MHz帯については、現在すでに7MHz帯の免許を受けている方は、新たに申請をしなくても、平成21年3月30日から7100〜7200kHzの拡大となる周波数での 運用が可能となります。  

■ 新規分配の135kHz帯(指定周波数は「136.75kHz」)や、1.9MHz帯における、 PSK31などの狭帯域データ通信には免許申請が必要です。  

告示の詳細は、インターネット版「官報」をご覧ください(3月 17日付けは、3月24日までの間、閲覧できます)。

NEWS & TOPICS 2009.03.17


Simple-CAD for Win

Windows登場以前に電子工作マニアの間で重宝されていた『手軽で小回りの効く試作/下書き用プ リント基板設計用SCAD』がこのたび2000〜XP〜Vistaまで対応して再登場しました。

「アマチュアでもかっこいいプリント基板を手軽に自作したい・・・」的なご意向を心のどこかに抱いていらっしゃる皆さんがおられるかも? 
そのような皆さんにとって、Win上でのプリント基板試作・下書き目的に特化したこのCADソフトを試して見る価値は大いにありそうです。

■開発者(JA4KUO)による無料評価版チュートリアルリアルと自己紹介ウエブサイト
http://www.ne.jp/asahi/ja4kuo/scad/use_SCAD/index.html
http://www.ne.jp/asahi/ja4kuo/scad/
■評価版(無料)をVectorからダウンロード
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/business/se471683.html



NEWS & TOPICS 2009.03.16

JAIG有志ミーティング 東京・池袋で

DF2CW、壱岐さん(左)と五十嵐さん(右)
13月14日、JAIG(Japanese radio Amateurs In Germany)の世話人DF2CW壱岐さん(JA7HM)、同夫人(DN2MCW)をホテルメトロポリタン池袋にお迎えして、在京の有志10名がロビーに集まりました。

午後6時からホテル内のクロスダインにおいて会食をしながら近況報告&打ち合わせを行いました。壱岐さんから「今年はJAIG創立25周年にあたり、長きにわたり運営に功績のあった五十嵐さん(JA1DKN)を表彰します」と発表があり、拍手のうちに記念品が手渡されました。

この日、参加したのはJA1MYW、JA3PE、JA1DKN、JG1AFE、JA1FY、JG1GWL、JA1IFB、JI0SBR、JR0DLU、JA1FUYの10名とDF2CW、DN2MCWのお二人でした。

↓ロビーで記念撮影 中央が壱岐さん夫妻



NEWS & TOPICS 2009.03.12

ICOM ダイナミック型デスクトップマイクロホン SM-50

アイコム鰍ヘトランシーバーの高音質を活かす 純正ダイナミック型デスクトップマイクロホン \19,740 (税込)を発表しました。

主な特長

・大音量でも歪みにくいダイナミックマイクロ
ホン。
・トランシーバーの高音質を活かすフラットな
周波数特性。
・内蔵アンプにより、高マイクゲインを実現。
・高級固定機にフィットする高品位デザイン

対応機種

IC−7800 IC−7700 IC−7600 IC−7200 IC−756PROIII IC−7400 IC−7000
IC−706MKIIG※ IC−703※ IC−911/D
IC−910/D

※ IC−706MKIIG※ IC−703※ IC−911/D IC−910/D
※ OPC-589(モジュラー変換ケーブル)が必要。

NEWS & TOPICS 2009.03.06

第11回 西日本画像通信グループ主催 SSTVコンテスト

7月11日(土)09:00〜7月20日(月)09:00まで

NVCG、西日本画像通信グループ(代表・JA6GN 徳安 進氏)は、恒例のSSTVコンテストを 7月11日(土)09:00〜7月20日(月)09:00まで10日間、開催すると発表しました。

実施期間
2009年 :日本時間 7月11日(土)09:00〜7月20日(月)09:00まで暦日10日間  
国際標準時 UTC 7月11日(土)00:00〜7月19日(日)24:00 UTCまで 9日間

1) 参加資格
アマチュア無線の資格を持ち、SSTVの電波型式の免許を受けている国内外の
アマチュア無線局

運用周波数:自局に免許された3.5MHz〜50MHzの周波数帯(電波法及び総務省令  に定められた周波数帯)

2) コンテストナンバー
・西日本画像通信グループのメンバー局(NVCGの登録会員局)は「RSV」に「M」を
付加する。
・メンバー以外の局は通常の「RSV」のみを相互に送る。
・ポイント:NVCGメンバー局との交信は2点 一般局の交信は1点とする。

注) イ、NVCGメンバー局と一般局の交信: NVCGメンバー局…1点 一般局…2点
ロ、一般局相互の交信:ともに…1点
ハ、NVCGメンバー局相互の交信:NVCGメンバー局、ともに…2点

3) コンテスト期間を通じて、すべての相手局は1交信のみ有効とする。

4) マルチ:周波数帯に関係なく以下の項目をマルチとしてカウントする。
・全てのプリフィックスの異なる局と交信した最初の1局をマルチとしてカウントする。
得点 : 総ポイント×マルチポイント=総得点数

5) エントリー部門 : 国内局部門 ・海外局部門 の2部門とする。

6) 入賞
・国内部門:1〜3位に 楯を贈る。
・海外部門 : 1〜3位に楯を贈る。

7) LOG & SUMMARY
様 式
ア、 NVCGが推奨しているログとサマリーのフォーマット記録様式のもの。
(記録の集計を自動的に 行うのでたいへん便利です)
ダウンロードはつぎのところから http://www.roy.hi-ho.ne.jp/shimamura/ 

イ、その他の様式 JASTA、JARLの形式のものでもよい。

8) 提出先  E-Mail は sstv-contest-nvcg@wak.bbiq.jps

郵送は 〒814-0003  福岡県福岡市早良区城西3-1-6   JA6GN 徳安 進

9) 締切り  2009年8月31日(日)暦日内に発信のE-Mailまたは郵便消印のもの。

10)注意事項   
イ、コンテストルール違反、サマリーシートおよびマルチに計上する交信ログの
不備は失格。  
ロ、 同一局との交信は周波数帯を問わずコンテスト期間中1交信のみ有効。  
ハ、 クロスバンドおよびラウンドQSOによる得点は無効。  
ニ、 同時に2波以上の電波の発射による交信での得点は無効。  
ホ、コンテストに使用する画像は特に指定はしない。

11)結果の発表 
NVCG、QTC-Japanのホームページ及びCQ誌、JASTA等で発表する。

NVCG コンテスト委員  JA6GN 徳安 進

21年度NVCGメンバー一覧 
(TNX JA6GN)

NEWS & TOPICS 2009.03.05

警視庁東京湾岸警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

3月5日 総務省関東総合通信局(岡山 淳局長)は、平成21年3月4日午前9時から、東京都江東区内、国道357号線において、警視庁東京湾岸警察署と共同で、トラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の2名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。 不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局はこのような不法無線局に対して、更なる取締りを強化します。

 被疑者  容疑の概要
 埼玉県川口市在住の男性(43歳)  不法CB無線の開設
 東京都足立区在住の男性(54歳)  不法アマチュア無線の開設

総務省関東総合通信局 電波監理部監視第二課
NEWS & TOPICS 2009.03.04

捜査機関に感謝状を贈呈

3月3日  総務省関東総合通信局(岡山 淳(局長)は、電波利用の増大に伴い急速に増加している無線局の通信を確保し、電波利用の秩序を維持するため、不法無線局の取締りに積極的に取り組んでいます。 今回、重要無線通信に混信妨害を与えていた不法無線局の検挙など、不法無線局取締りに功績のあった捜査機関に対して次のとおり感謝状の贈呈を行います。

 被表彰団体名
 功績の概要  表彰
 1 茨城県土浦警察署
同署は、同署管内において不法無線局の取締りを継続的に実施し平成20年にもこれを実施した結果、不法無線局を開設した15名を検挙するなど情報通信行政に多大な貢献をした。 3月18日
 2 茨城県つくば北警察署
同署は、同署管内において不法無線局の取締りを継続的に実施し平成20年にもこれを実施した結果、不法無線局を開設した18名を検挙するなど情報通信行政に多大な貢献をした。 3月18日
 3 栃木県栃木警察署
同署は、当局からの不法無線局取締りの要請にこたえ、平成20年4月に当局と共同して、重要無線通信に妨害を与えていた不法アマチュア無線局開設者1名を電波法違反で検挙するなど、情報通信行政に多大な貢献をした。 3月24日
 4 栃木県佐野警察署
同署は、当局からの不法無線局取締りの要請にこたえ、平成20年5月に当局と共同して、重要無線通信に妨害を与えていた不法アマチュア無線局開設者1名を電波法違反で検挙するなど、情報通信行政に多大な貢献をした。 3月24日
 5 栃木県足利警察署
同署は、独自に平成20年中に同署管内において、不法無線局の取締りを実施した結果、不法無線局を開設した18名を検挙するなど情報通信行政に多大な貢献をした。 3月24日
 6 群馬県前橋警察署
同署は、同署管内において不法無線局の取締りを継続的に実施し 平成20年にもこれを実施した結果、不法無線局を開設した6名を検挙するなど情報通信行政に多大な貢献をした。 3月10日
 7 群馬県藤岡警察署
同署は、同署管内において不法無線局の取締りを継続的に実施し 平成20年にもこれを実施した結果、不法無線局を開設した3名を検挙するなど情報通信行政に多大な貢献をした。 3月10日
 8 群馬県富岡警察署
同署は、同署管内において不法無線局の取締りを継続的に実施し 平成20年にもこれを実施した結果、不法無線局を開設した2名を検挙するなど情報通信行政に多大な貢献をした。 3月10日
 9 群馬県館林警察署
同署は、独自に平成20年中に同署管内において、不法無線局の取締りを実施した結果、不法無線局を開設した31名を検挙するなど情報通信行政に多大な貢献をした。 3月11日
10 埼玉県東松山警察署
同署は、当局からの不法無線局取締りの要請にこたえ、平成20年4月に当局と共同して、重要無線通信に妨害を与えていた不法アマチュア無線局開設者1名を電波法違反で検挙するなど情報通信行政に多大な貢献をした。 3月25日
11 埼玉県狭山警察署
同署は、当局からの不法無線局取締りの要請にこたえ、平成20年11月に当局と共同して、重要無線通信に妨害を与えていた不法アマチュア無線局開設者2名を電波法違反で検挙するなど情報通信行政に多大な貢献をした。 3月11日
12 千葉県市川警察署
同署は、当局からの不法無線局取締りの要請にこたえ、平成20年5月に当局と共同して、重要無線通信に妨害を与えていた不法アマチュア無線局開設者1名を電波法違反で検挙するなど情報通信行に多大な貢献をした。 3月12日
13 警視庁蒲田警察署
同署は、当局からの不法無線局取締りの要請にこたえ、平成20年8月、同署管内においてこれを実施した結果、不法無線局を開設した3名を検挙するなど情報通信行に多大な貢献をした。 3月10日
14 警視庁麹町警察署
同署は、独自に平成20年中に同署管内において、不法無線局の取締りを実施した結果、不法無線局を開設した11名を検挙するなど情報通信行政に多大な貢献をした。 3月12日
15 警視庁亀有警察署
同署は、当局からの不法無線局取締りの要請にこたえ、平成20年4月、同署管内においてこれを実施した結果、不法無線局を開設した5名を検挙するなど情報通信行に多大な貢献をした。 3月12日
16 警視庁綾瀬警察署
同署は、当局からの不法無線局取締りの要請にこたえ、平成20年4月、同署管内においてこれを実施した結果、不法無線局を開設した5名を検挙するなど情報通信行に多大な貢献をした。 3月12日
17 神奈川県多摩警察署
同署は、独自に平成20年中に同署管内において、不法無線局の取締りを実施した結果、不法無線局を開設した4名を検挙するなど情報通信行政に多大な貢献をした。 3月10日
18 神奈川県宮前警察署
同署は、当局からの不法無線局取締りの要請にこたえ、平成20年中に同署管内で独自取締り及び共同取締りを行い、不法無線局を開設した4名以上を検挙するなど情報通信行政に多大な貢献をした。 3月10日
19 神奈川県厚木警察署
同署は、同署管内において不法無線局の取締りを継続的に実施し平成20年にもこれを実施した結果、不法無線局を開設した4名を検挙するなど情報通信行政に多大な貢献をした。 3月17日
20 神奈川県小田原警察署
同署は、当局からの不法無線局の取締り要請にこたえ、平成20年中に同署管内で独自取締り及び共同取締りを行い、不法無線局を開設した7名を検挙するなど情報通信行政に多大な貢献をした。 3月17日
21 山梨県警察本部
生活安全部
同本部は、当局からの不法無線局取締り要請にこたえ、平成20年中に山梨管内警察署を取りまとめ、独自取締り及び共同取締りを行い、不法無線局を多数検挙するなど情報通信行政に多大な貢献をした。 3月11日
22 山梨県南甲府警察署 同署は、独自に平成20年中に同署管内において、不法無線局の取締りを実施した結果、不法無線局を開設した2名を検挙するなど情報通信行政に多大な貢献をした。 3月11日
23 山梨県韮崎警察署 同署は、当局からの不法無線局取締りの要請にこたえ、平成20年4月に当局と共同して重要無線通信に妨害を与えていた不法アマチュア無線局開設者1名を電波法違反で検挙するなど情報通信行政に多大な貢献をした。 3月11日
     
総務省関東総合通信局 電波監理部監視第二課

NEWS & TOPICS 2009.03.03


FCC AMATEUR RADIO LICENSE ARRL VEC EXAMINATION ご案内

開催日 : 2009年 5 月 3 日 (日) May 3rd, 2009 (SUN)   

時 間 : 13:00〜 (会場には13:00まで入れません)

場 所 : 東京都北区滝野川1-46-7  滝野川東区民センター
    3階 第2ホール   
都電「滝野川1丁目駅」下車/徒歩約3分   
都バス「滝野川2丁目」下車/徒歩約5分   
JR京浜東北線・東京メトロ南北線「王子駅」下車/徒歩13分 会場近辺の地図

です。赤い十字の所が会場の滝野川東区民センターです。

受験料 : US$15.00 または 1,500円
(為替相場の変動により邦貨は変わることがあります)

ARRL VEC TOKYO VE TEAMでは、上記の日時に ARRL/VECの試験を開催します。 この試験をお受けになりたい方は、受験の予備登録用紙と返信用封筒( SASE: 郵便切手80円分を貼付、 返信用の封筒は長型3号:12 X 23.5 cm をお使いくだ さい)をなるべく早めに下記あてお送りください。

現在有効なFCC免許または現在有効な合格証明書(CSCE)をお持ちの方は、それぞれのコピーを1枚、 予備登録用紙と一緒にお送りください。予備登録をなさった方には、試験予約票、NCVEC Form 605 および会場の地図等をお送りいたします。(発送は4月中旬を予定しています) 予備登録をなさっていない方の受験はお断りすることがあります。

予備登録用紙 : MS-Word 版   Acrobat PDF 版

予備登録用紙がうまくダウンロードできない方は、郵便切手80 円分を貼ったSASEをなるべく早めに下記あてにお送りください。用紙をお送りいたします。

受験にあたってはアメリカ国内に郵便を受け取る場所(メーリング・アドレ ス)があること、ならびにFCCの発給する FRN(FCC Registration Number) の取得が必要です。また、こちら 「受 験上の注意」 を 必ず良く読んでおいてください。(FRN の取得方法)



なお、この試験は ARRL VECが認定した試験官個人がボランティアとして行っ ているもので、試験官が日本で所属する団体・会社等ならびに会場の提供者等と 一切関係ありません。

問い合わせ 申し込み先 : 〒114-0024 東京都北区西ヶ原 4-32-5 川上昌則 宛 E-mail: arrl_vec_tokyo@yahoo.co.jp

ARRL/VEC Tokyo VE Team:

ENGLISH PAGE Last updated: February 28th, 2009

岡 誠一 JA1TRC/KH2J  E-mail: kh2j@arrl.net

ARRLのサイトでサーチ

                                          (TNX KH2J)

NEWS & TOPICS 2009.03.02

ICOM 144/430MHz デュオバンドデジタルトランシーバー  ID-880

気軽にD-STARRを楽しめる、簡単設定のモービル機。 D-STARRの標準方式に沿ったDV(デジタルボイス)モードを標準搭載。 DVモードのシンプル&カンタン設定を実現。

見やすい大型表示(14セグメントLCD)を採用。 位置情報の表示、D-PRSRに対応※1。 フロントパネルセパレート方式を採用。 V/Uとも50Wの高出力を実現(ID-880D)。 ※1 市販のGPSレシーバー等が必要。 \59,640 (税込)

おもな特長
D‐STARR標準方式に準拠 JARLが開発したD-STARRの標準方式に沿ったDV(デジタルボイス)モードに対応。レピータ(430MHz帯)を介したデジタル音声通信が可能です。また、DVモードでメッセージを送ることもできます。

DVモードの簡単設定を実現(DRモード時) 従来機よりも設定方法を、大幅に簡略化。D-STARのシステムや設定に関する詳しい知識がなくても、簡単に設定していただくことができる新機能DR(D-STAR REPEATER)モードを搭載しています。


従来のFMモードも搭載 先進のDV(デジタルボイス)モードに加え、アナログモードにも対応。従来のFMトランシーバーとも従来通り交信を楽しむことができます。

クローニングソフト無償提供&メモリーデータの共有 無償提供のクローニングソフト(オプションの接続ケーブルが必要)を用意。各種設定が容易に行えます。また、クローニングソフトを使って、ID-880/DとID-80で、各種設定やメモリ−の共有化が可能。

豊富なメモリーチャンネル 様々な情報を記憶できるメモリーチャンネルを1052ch装備(メモリー、コール、スキャンエッジ含む)。これらの大容量メモリーを有効に使いこなせるように、AからZのバンクで管理できます。また、メモリーチャンネルには8文字以内(欧文、数字、記号)でネームをつけることができます。さらに、最大50chのGPSメモリーも装備しています。
フロントパネルセパレート方式を採用 車内への設置の自由度を高めるフロントパネルセパレート方式を採用。フロントパネルを運転席周辺に配置し、本体は座席下やトランクルームに設置することができます。また、フロントパネルはマグネットで車内等に装着することも可能です。

見やすい大型表示 コンパクトなボディでありながら、見やすい大型表示(14セグメントLCD)を採用。車内でも優れた視認性を確保しています。

新型ノイズフィルタを搭載 弱い信号を受信した時、耳ざわりなノイズ音を軽減するノイズフィルタを搭載(FM/AMモード対応)。信号強度により、フィルタ特性の自動切替え、手動切替えが可能です。

最速50ch/秒の高速スキャン フルスキャン、バンドスキャン、プライオリティスキャンなど、多彩なスキャンを搭載。しかも、プログラムスキャンは最速50ch/秒、メモリースキャンは最速20ch/秒を実現しています。

V/Uとも50Wの高出力を実現 送信終段にMOS-FETパワーモジュールを搭載。144/430MHz共に50W(ID-880D)の高出力を実現しています。

その他の機能
・バックライトON時 暗い場所でも見やすいLCDバックライト。
・ スケルチ強制解除機能。 オートレピータ機能。
・ 2種類の空線キャンセラー、トーンキャンセラーを装備※。 
・ 直感的に操作できるメニュー機能。 メモリー/バンクスキャンをはじめとした多彩なスキャン機能。
・ メモリー/プログラムスキャンに8文字、バンクに6文字までのネームを付けることが可能。
・ 24桁のDTMFコードメモリーを16ch装備。
・ 13種類のチューニングステップ。
・ CTCSS/DTCS機能。
・ トーンスケルチ/ポケットビープR機能。
・ オートパワーオフ機能。
・ キーロック機能。 冷却ファン。 
・ マイク感度切換機能〔2段階〕を搭載。
・ 1200/9600bpsパケットに対応。
・ 拡張性を高めるDATA端子を装備。
・ 1本のアンテナでV/Uの運用を可能にするデュプレクサを内蔵。
・ 周波数安定度±2.5ppm(-10℃〜+60℃/25℃を基準とする)を実現するTCXOを採用。 ほか

※ TRAIN1/2/MSK。空線キャンセラー機能、トーンキャンセラー機能は、全ての空線信号を検出するものではありません。

<DVモード時のおもな機能>
ワンタッチ設定を可能にするDR(D-STAR REPEATER)モード。  自動応答機能。 デジタルコールサインスケルチ機能。 着信コールサインの自動表示&自動登録。 着信メッセージ自動表示。 ほか



おもな付属品
・DC電源ケーブル       
・UP/DOWNスイッチ付ハンドマイクロホン
・ セパレートケーブル(約3.4m) 
・コントローラーブラケット
・ 車載ブラケット



NEWS & TOPICS 2009.03.01

ARRL/VEC 東京VEチーム 2月28日の試験に16名合格

受付風景

2月28日、東京・北区滝野川東区民センター3階第2ホールにて午後1時よりARRL/VEC 東京VEチーム(Team Liaison:KH2J)の「FCCアマチュア・レディオ・ライセンス試験」が行われました。

今回の 受験料はUS15ドル(1,500円)、事前に申し込んだ17名が受験し、それぞれGENERAL級 8名、EXTRA級 8名が合格、午後3時30分ごろにすべての試験を終了して散会しました。

次回は2009年5月3日(日)、同じ場所(滝野川東区民センター)で開催と同チームより発表されました。試験の申し込みなどの詳細は同チームのWEBサイトをご覧ください。 また、同日夕刻よりボランティア試験官(VE)と合格者による懇親会が開かれました。

NEWS & TOPICS 2009.02.28

千葉県館山警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

2月27日 総務省関東総合通信局(岡山 淳局長)は、平成21年2月26日午前9時から、千葉県館山市内の北条海岸通りにおいて、千葉県館山警察署と共同で、トラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の2名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。 不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局はこのような不法無線局に対して、更なる取締りを強化します。

 被疑者  容疑の概要
 千葉県館山市在住の男性(40歳) 不法アマチュア無線の開設
 千葉県安房郡鋸南町在住の男性(37歳) 不法アマチュア無線の開設

総務省関東総合通信局 電波監理部監視第二課                    
NEWS & TOPICS 2009.02.20

茨城県土浦警察署・つくば北警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

2月19日 総務省関東総合通信局(岡山 淳局長)は、2月18日午前9時から、茨城県土浦市内国道6号線及びつくば市内国道125号線において、茨城県土浦警察署・つくば北警察署と共同で、トラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の7名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。 不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局はこのような不法無線局に対して、更なる取締りを強化します。  

 被疑者  容疑の概要(告発先)
 栃木県小山市在住の男性(40歳)  不法パーソナル無線の開設(土浦警察署)
 茨城県結城市在住の男性(31歳)  不法アマチュア無線の開設(土浦警察署)
 北海道北見市在住の男性(44歳)  不法アマチュア無線の開設(土浦警察署)
 被疑者不詳  不法アマチュア無線の開設(土浦警察署)
 北海道帯広市在住の男性(59歳)  不法アマチュア無線の開設(つくば北警察署)
 茨城県桜川市在住の男性(66歳)  不法アマチュア無線の開設(つくば北警察署)
 栃木県小山市在住の男性(35歳)  不法パーソナル無線の開設(つくば北警察署)
            
総務省関東総合通信局 電波監理部監視第二課  監視第一課

NEWS & TOPICS 2009.02.17

遭難信号を発射する無線機の不適切な廃棄による誤発射

2月16日 総務省関東総合通信局(岡山淳局長)は、平成21年1月31日、国土交通省東京航空局東京空港事務所及び第三管区海上保安本部から、船舶の遭難時等に使用される周波数121.5MHzの遭難信号が東京湾内より発射されている旨の申告を受け、電波監視システム(DEURAS(デューラス))による聴守とともに電波監視車による探索を開始しました。

生存艇用非常位置指示無線標識
第三管区海上保安本部による周辺探索からも陸地内においての誤発射の可能性が高いとの情報もあり横浜港周辺を探索、発射されている電波が弱かったことなどから、結果として2月2日に同港北部の埠頭にあるヤード内に山積みされた金属資源ゴミの中から、電波が発射された状態のEPIRB(*)を発見し即座に電池を外し電波の発射を停止させました。

当局は、今後ともEPIRBの誤発射が与える社会的影響を考慮し確実な電池の取り外し等廃棄時の適切な措置について、当該設備を使用されている方々や海上関係団体の会合等各種機会を捉えて広く周知啓発するとともに引き続き関係機関等とも協力しながら重要無線通信の妨害排除に努めます。

(*) EPIRB:Emergency Position Indicating Radio Beacon 
生存艇用非常位置指示無線標識 (遭難緊急時などに電波を発射し位置を通報するための無線設備) 廃棄されたEPIRBからの電波の発射は後を絶たず、最近の事例は以下のとおりです。

・平成20年5月2日 岡山県岡山市付近 産業廃棄物処理場で電波発射。中国総合通信局により停波。 ・平成19年7月3日 東京都江東区付近にて ゴミ収集車バケット内で電波発射。当局により停波。

・平成18年8月25日 沖縄県嘉手納基地内にて 基地内産業廃棄物集積場で電波発射。沖縄総合通信事務所により停波。

・平成17年12月8日 函館付近の山中 不当投棄されたものが電波発射。第一管区海上保安本部により停波。

NEWS & TOPICS 2009.02.13

ICOM 144/430MHzトランシーバー ID-80(携帯型)&ID-880/D(車載型)

型  名
 144/430MHzデュオバンドデジタルトランシーバー
ID-80・ID-880/D
価格 / 発売日
 ID-80 52,290円(税込)/ 2009年2月上旬発売予定
 ID-880D(50Wタイプ) 62,790円(税込)/ 2009年2月下旬予定
ID-880(20Wタイプ) 59,640円(税込) / 2009年2月下旬予定

アイコム株式会社(福井勉・代表取締役社長)は、D-STARに対応した144/430MHzデュオバンドデジタルトランシーバー2機種を発売します。


D-STARはJARL(社団法人日本アマチュア無線連盟)が推進するデジタル無線通信システム。デジタルならではのクリアな音声、インターネットを経由した快適な遠距離通信が魅力で、国内はもとより、海外でも急速に広がりをみせています。 今回発表しますID-80とID-880/D はD-STARは初めてという方でも、すぐに使える簡単設定を実現した入門機です。




携帯型のID-80は、GPSマイクHM-189GPS(オプション)を使用することで、自局の位置情報を表示したり、相手局に自局の位置データを送ることがきます。また、5Wの高出力と約6時間※1の長時間運用を実現するなど、アウトドア派には魅力的なスペックとなっています。 車載用のID-880/Dは、コンパクトなボディながら、見やすい大型表示を採用。設置の自由度を高めるフロントパネルセパレート方式、フロントパネルの脱着にはマグネット方式を採用するなど、快適なモービル運用を実現する仕様になっています。

また、ID-80とID-880/Dで設定方法の共通化を図るなど、ユーザビリティの向上を実現しています。 D-STAR用レピータ(中継器)も国内外に揃った今、周波数やレピータに関する詳しい知識がなくても設定できるID-80とID-880/Dは、D-STARによる通信を活性化し、ユーザー層をさらに拡大する製品です。

おもな特長
・D-STARRの標準方式に沿ったDV(デジタルボイス)モードを標準搭載。
・GPSマイク※2を使用することで自局の位置情報を表示することが可能。
・D-PRSR(Digital Position Reporting System)※3に対応。
・495kHz※4〜999.990MHzをカバーする広帯域レシーバーを搭載。
・ 水滴程度なら気にせず使えるJIS保護等級4(防まつ形)を実現※5。

・ D-STARは社団法人日本アマチュア無線連盟の登録商標です。
・ アイコム株式会社、アイコム、ICOMロゴ、D-PRSはアイコム株式会社の登録商標です。
※1 付属のリチウムイオンバッテリーパックを使用。送信1分:受信1分:待ち受け8分(パワーセーブ時)で運用した場合。
※2 ID-80にはHM-189GPS(オプション)が必要。ID-880/Dには市販のGPSレシーバー等が必要。
※3 D-STARからAPRSサーバに位置情報を送るシステム。※2の機器が必要。
※4 ID-880/Dは118MHz〜。一部周波数帯を除く。 
※5 ID-80

NEWS & TOPICS 2009.02.11

▼ ALINCO 144/430/1200MHz
FM Full-Duplex Handheld Transceiver DJ-G7

技術基準適合証明取得予定 標準価格:\59,850 (本体価格\57,000

DJ-G7
・ 多機能を搭載してもコンパクトサイズ
シャシはダイキャスト、ケースは丈夫なポリカーボネート。JIS防浸保護等級7相当の水に強いボディで寸法は61(W) x 106(H) x 38(D)mm, 重量は約296gの軽さを実現しました。(寸法は突起物含まず、重量はバッテリーパックとアンテナを含む)

・ Gシリーズの伝統
多機能と良好な操作性を両立 操作中の2バンドで独立してボリューム・スケルチ・チャンネルを素早く調整できるツインダイヤル、確かなクリック感のあるキーボード、よく使うセットモード項目を自由に割り当てられるワイルドキー・・・ 高性能でも使いやすいアルインコのGシリーズの伝統を受け継いでいます。

・ きめ細かい送信出力設定
144MHz 5W/430MHz 4.5W/1200MHz 1W(DC9V時)の送信出力は144/430MHzバンドで4段階、1200MHzでは2段階に設定でき、パワーをコントロールすることで電池の持ちを伸ばします。

・ オペレーションが楽しくなる多彩な機能を装備
● 2種類のレピーター自動設定モード
● VFO/メモリーと放送バンドが素早く聞けるプリセットモード
● バンク形式のメモリーモード、漢字表示も可能なネーム機能が付いて最大1000ch
● 目と耳の両方でワッチが可能、チャンネルスコープとスイープスキャン
● VoIp通信のアクセスに便利、16文字までのDTMFトーンを最大9個メモリーできるオートダイヤラー
● 50ペアのプログラム、トーンサーチ、プライオリティなど多彩なスキャンモード
● TSQ/DCSはもちろんエンコード・デコード可能
● 内蔵VOX
● APO、ベル、エンドビープ、バッテリーセーブ、BCLO、TOT等、従来からある機能も漏れなく装備
● SMAコネクターと内蔵AM受信用バーアンテナ   Etc…

・ ユティリティ・リスニング性能も充実
中波放送バンドから1300MHzまでをAM/FM/WFMでカバーするワイドバンドレシーバーでもあるDJ−G7。3つの発信器発見機能、鉄道やMCAの空線信号キャンセラー、逆トーン対応のトーンスケルチなど、大人気のレシーバーDJ−X8譲りの機能を贅沢に盛り込みました。

・ 購入してすぐに使えるフルアクセサリーパッケージ
リチウムイオンバッテリーパック(7.4V 1200mAh)、専用充電器、乾電池ケース(単3型×4)、アンテナ、フリーベルトクリップ、ハンドストラップをパッケージ。すぐにQSOが楽しめます。

・ きめ細かくカスタマイズできる多彩なセットモードメニュー
* 表示機能:言語表示(和・英)/照明動作/液晶コントラスト/明るさ
* 電源:オートパワーオフ時間/バッテリーセーブ
* 音:ビープ音/ベル着信/エンドピー
* 送信:VOX/TOT/BCLO関連のパラメータ
* 受信:アンテナ/トーン関連のパラメータ
* DTMF:バースト時間などのパラメータ
* レピーター:オートレピーター/クイックレピーター機能のパラメータ
* メモリー:スキャンバンクのリンク/メモリープロテクト
* スキャン:動作モード/プライオリティスキャンのタイミング/スキップ指定
* 盗聴器発見:モード/感度設定のパラメータ
* キー操作:モニター・ランプ・ワイルドキー・左右/上下ダイヤルへの機能割り当て

豊富なメニューの代表的な項目です。もちろんタイムスキャンやプライオリティスキャンなどは、動作タイミングまでカスタマイズ可能です。 他にも魅力が一杯のDJ−G7,発売を楽しみにお待ちください。

詳しくはこちらをご覧ください。


NEWS & TOPICS 2009.02.11

VK9NS - Jim Smith, SK

VK9NS, Jimが現地時間2月10日15時40分にサイレントキーになりました。

VK9NS - Jim Smith, SK February 10, 2009 . No Comments It is with deep sadness that I inform you that Jim (VK9NS) passed peacefully away on Norfolk Island at 15:40 local time on 10 February 2009 after a short illness.

Jim is survived by his wife Kirsti (VK9NL) and his four children: Bruce (G3HSR), Stuart, Sheena and Fraser (all living in the UK).

Jim's contribution to Amateur Radio, DX-ing and IOTA is inestimable. He will be sadly missed. Further information and olences can be sent to Kirsti at jimkirsti@ni.net.nf Bruce (G3HSR)

詳しくは ARRL NEWS をご覧ください。

NEWS & TOPICS 2009.02.07

茨城県笠間警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

平成21年2月6日 総務省関東総合通信局(岡山淳局長)は、平成21年2月5日午前9時から、茨城県笠間市内の国道50号線において、茨城県笠間警察署と共同で、トラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の3名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。 不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。 当局はこのような不法無線局に対して、更なる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
茨城県行方市在住の男性(45歳)
不法アマチュア無線の開設
茨城県水戸市在住の男性(39歳)
不法アマチュア無線の開設
茨城県那珂市在住の男性(34歳)
不法アマチュア無線の開設

NEWS & TOPICS 2009.02.06


2009年1エリアSSTV新年会 in 三浦

2月1日、2日に神奈川県三浦海岸の「マホロバマインズ三浦」において恒例の新年会が開催されました。例年より、こじんまりした会(25名参加)になりましたが、内容はかなり濃いものになりました。18時、JA0AKM 村山OMの司会、JA8WBX 関根先輩の乾杯で始まりました。関根夫妻は1エリアのミーティングに、わざわざ北海道から駆けつけてくださいました。

参加者全員による記念写真

今回は、人数が少ない分、自己紹介の時間が取れて、近況紹介、自己主張?等々皆さんに受けていました。昨年のJASTAアクティビティコンテストの優勝者JN1VNW 江森さんが出席されて大変な人気でした。因みに私 (JA1XVY) は恥ずかしながら一番ビリの成績でした。 お土産交換会で幕を閉じ、2次会の始まり。 会場は、オーシャンビューの晴らしい広い部屋で皆さん大満足、大いに話が盛り上がり、 2,3箇所で分科会が始まりました。私はJA1KJW/AK0J 中山さん制作のQTC-JAPAN GUAM ツアーを持参して、プロジェクターで皆さんに見ていただきましたが、皆さん興味津々で多くの質問が寄せられました。第2のグアムツアーが生まれるかもしれません。

今回は、日曜、月曜日の開催で現役サラリーマンにとってはちょっと厳しいものがあったかも知れませんが、その分宿泊費は安くなりメリットがありました。部屋は全てオーシャンビューで皆さんに喜んでいただけました。 楽しいミーティングをありがうございました。スタッフの皆さんお疲れ様でした。来年もお会いしましょう。 TNX JA1XVY/NI1J

NEWS & TOPICS 2009.01.27

韓国ARDF記念スタンプを発表 ( 2009年1月26日)

2008年のアマチュア無線方向探知( ARDF )世界選手権を記念して、このほどARDFを図案化した記念切手を発行しました。 ARDF世界選手権大会は、韓国のアマチュア無線連盟(KARL)が主催(2008年 9月2日〜 7日)しました。 28カ国から450以上の参加者が韓国には2008年の世界選手権で競い合いました。

この切手の発行は「公共の利益とアマチュア無線の世界選手権への参加を促進するため」とされています。 ARDFは、地図とアマチュア無線の技術を統合し、タイムレースでは、個々の競争相手の多様な森の地形をナビゲート、オリエンテーリングコンパスの技術によって無線送信機を探します。 国際大会のルールは、国際アマチュア無線連合( IARU )によって決められています。

NEWS & TOPICS 2009.01.26

オバマ大統領の就任を祝う記念局 W3A

合衆国の第44代バラク オバマ大統領の就任を祝う特別記念局「W3A」が 1月17日から25日、コロンビア特別区アマチュア無線協会により運用されました。

SASEの宛先は
W3A - District of Columbia Amateur Radio Society 3511 Patterson Street NW Washington, DC 20015-2557 USA

詳しくはQRZ.COM をごらんください。
http://www.qrz.com/db/nw3dc


NEWS & TOPICS 2009.01.23

▼ DX'erのために進化したHF+50MHzトランシーバー IC-7600


アイコム鰍ヘフラグシップ機IC‐7800/7700の血統を受け継いだIC‐7600を1月下旬発売します。\417,900 (税込) 。2つ(送受信用、スペクトラムスコープ用)の32ビット浮動小数点DSPを搭載。 3つ(帯域幅3kHz、6kHz、15kHz)の1st IFフィルターを装備。 ダブルスーパーヘテロダイン方式によりインバンドIMDが大幅に向上。 スペクトラムスコープはフラグシップ機に迫る性能と機能を実現。 長寿命のLEDバックライトを備えた5.8インチ広視野角液晶ディスプレイ。 PSK31を搭載、しかもUSBキーボードを接続するだけで運用可能。

詳しくはアイコムのWEBサイトをご覧ください。

NEWS & TOPICS 2009.01.22

無線設備規則の一部を改正する省令案等
電波監理審議会答申および意見募集の結果


1月21日、電波監理審議会(会長: 濱田純一、東京大学 副学長)からアマチュア局に関する追加の規定整備が必要である旨の答申を受けました。 また、諮問省令案及びそれに関係する省令案等について、平成20年11月13日(木)から同年12月12日(金)までの間、意見募集を行ったところ、82者からご意見をいただきました。 総務省では、本件答申及び意見募集の結果を踏まえ、省令等(関係省令等を含む。)を改正する予定です。

・アマチュア局に関する規定の整備  
個人的な無線技術の研究等のために開設されるアマチュア局の分野においても、近年、デジタル技術の利用が拡大しつつあり、より多様な電波の型式が利用されるようになっている。このような新たな電波の利用に対して、デジタル音声(G1E)、デジタルデータ(G1D)等の電波型式に対応した占有周波数帯幅の許容値等の必要な関係規定の整備を行うものです。

・意見募集の結果
提出された意見の概要及び意見に対する総務省の考え方は別添(PDF)のとおりです。

・今後の予定
本件答申及び意見募集の結果を踏まえ、速やかに関係省令等を改正する予定です。

総合通信基盤局電波部移動通信課

NEWS & TOPICS 2009.01.21

電波法違反の無線局と無線従事者に対する行政処分の実施

総務省関東総合通信局( 岡山 淳局長)は、許可を受けていない周波数を使用した千葉県銚子市の船舶局(1局)の免許人に対して62日間の無線局運用停止処分を、同船舶局を運用していた無線従事者1名に対して62日間の従事停止処分を行います。

当局では、電波利用秩序の維持を図るため、今後も着実に電波監視を行うとともに、電波法違反に対しては厳正に対処してまいります。

1 違反の概要  千葉県内の船舶局(漁船1隻)の無線従事者が、当該船舶局に許可を受けていない周波数を使用して通信を行っていたもので、この行為は電波法第53条に違反するものです。

なお、本件は関東総合通信局三浦電波監視センターの長期にわたる電波監視により違反の事実が発覚したものです。

2 行政処分の根拠  無線局の運用停止処分は電波法第76条第1項に、無線従事者の従事停止処分は同法第79条第1項に基づくものです。

総務省関東総合通信局 電波監理部宇宙国際監視課

NEWS & TOPICS 2009.01.15


JA6EGL(T88SM)三宅さんら4人がパラオ共和国からオンエア

1月16日(金曜日)出発、同19日( 月曜日)帰国で 三宅さんを含む4人でパラオ共和国に出かけます。 1.8〜28MHz CW・SSBにて電波を出します。  三宅さんらは多くのコールを望んでいます。 

コールサイン(カッコ内はオペレーター)
T88HK (.JE6DND)、 T88HS(.JA6KYU)、 T88CP (JA6UBY)、
T88SM(.JA6EG)L  812-8799 博多郵便局私書箱232号/三宅 正司   
(TNX JA6EGL)

NEWS & TOPICS 2009.01.11

KH6/JM1YGG(三菱電機東京ハムクラブ)ハワイ島

JA1RTG,JA1RNO,JR1KHM,JR3OETの4名が、2月12日〜15日の間にハワイ島(OC-019)より、3.5〜24MHzSSB、デジタルモードにギボシDPと4バンド・シングル・ループでQRVします。QSL,via JM1YGG。 KH6/AD6QO & KS6G同上メンバーと共にJA1DFS(AD6QO)福田氏、JK1EBA(KS6G)長谷川氏が同行して、3.5〜10MHz SSB、CWモードにマルチバンド・GP(18mH)+AMPでQRVします。
QSL,via 各ホームコール。                   de JK1EBA/長谷川

NEWS & TOPICS 2000.01.03


FCC AMATEUR RADIO LICENSE ARRL VEC EXAMINATION ご案内

開催日: 2009年 2 月 28 日 (土) February 28th, 2009 (SAT)  

時間: 13:00〜 (会場には13:00まで入れません)

場所: 東京都北区滝野川1-46-7  滝野川東区民センター
    3階 第2ホール   都電「滝野川1丁目駅」下車/徒歩約3分   
都バス「滝野川2丁目」下車/徒歩約5分   
JR京浜東北線・東京メトロ南北線「王子駅」下車/徒歩13分 会場近辺の地図
です。赤い十字の所が会場の滝野川東区民センターです。

受験料: US$15.00 または 1,500円 (為替相場の変動により邦貨は変わることがあります)

ARRL VEC TOKYO VE TEAMでは、上記の日時に ARRL/VECの試験を開催します。 この試験をお受けになりたい方は、受験の予備登録用紙と返信用封筒( SASE: 郵便切手80円分を貼付、 返信用の封筒は長型3号:12 X 23.5 cm をお使いくだ さい)をなるべく早めに下記あてお送りください。現在有効なFCC免許または 現在有効な合格証明書(CSCE)をお持ちの方は、それぞれのコピーを1枚、 予備登録用紙と一緒にお送りください。予備登録をなさった方には、試験予約 票、NCVEC Form 605 および会場の地図等をお送りいたします。(発送は11月中 旬を予定しています) 予備登録をなさっていない方の受験はお断りすることが あります。

予備登録用紙: MS-Word 版   Acrobat PDF 版

予備登録用紙がうまくダウンロードできない方は、郵便切手80 円分を貼った SASE をなるべく早めに下記あてにお送りください。用紙をお送りいたします。

受験にあたってはアメリカ国内に郵便を受け取る場所(メーリング・アドレ ス)があること、ならびにFCCの発給する FRN(FCC Registration Number) の取得が必要です。また、こちら の「受 験上の注意」 を 必ず良く読んでおいてください。(FRN の取得方法)

なお、この試験は ARRL VECが認定した試験官個人がボランティアとして行っ ているもので、試験官が日本で所属する団体・会社等ならびに会場の提供者等と 一切関係ありません。

問い合わせ 申し込み先: 〒114-0024 東京都北区西ヶ原 4-32-5  川上 昌則 宛 E-mail: arrl_vec_tokyo@yahoo.co.jp

ARRL/VEC Tokyo VE Team:

岡 誠一 JA1TRC/KH2J  E-mail: kh2j@arrl.net

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