NEWS & TOPICS 2008.01.28

FCC AMATEUR RADIO LICENSE ARRL VEC EXAMINATION

開催日: 2008年 4月 26日 (土) April 265th, 2008 (SAT)  
時間: 13:00〜 (会場には13:00まで入れません)
場所: 東京都北区滝野川1−46−7 滝野川東区民センター 3階 第1ホールA

地下鉄都営三田線「西巣鴨駅」下車/徒歩5分
都バス「西巣鴨駅」下車/徒歩約5分  JR埼京線「板橋駅」下車/徒歩10分

受験料: US$14.00 または 1,700円 (為替相場の変動により邦貨は変わることがあります)  


ARRL VEC TOKYO VE TEAMでは、上記の日時に ARRL/VECの試験を開催します。この試験をお受けになりたい方は、受験の予備登録用紙と返信用封筒( SASE:郵便切手80円分を貼付、返信用の封筒は長型3号:12 X 23.5 cm をお使いください)をなるべく早めに下記あてお送りください。

現在有効なFCC免許または現在有効な合格証明書(CSCE)をお持ちの方は、それぞれのコピーを1枚、予備登録用紙と一緒にお送りください。
予備登録をなさった方には、試験予約票、NCVEC Form 605 および会場の地図等をお送りいたします。(発送は12月中旬を予定しています) 予備登録をなさっていない方の受験はお断りすることがあります。

問い合わせ 申し込み先: 〒114-0024 東京都北区西ヶ原 4-32-5  川上昌則 宛
E-mail: arrl_vec_tokyo@yahoo.co.jp

■詳しくはARRL/VEC TokyoWebサイトをご覧ください。 

NEWS & TOPICS 2008.01.23

第1級、第2級アマチュア無線技士 4月期の試験受付 2月20日まで

財団法人日本無線協会が実施する第1級アマチュア無線技士 、第2級アマチュア無線技士の4月期の試験受付期間は、2月1日(金)〜20日(水)です 。試験日は1アマ4月12日(土)、2アマが13日(日)となっています。インターネット申請ができますので、詳しくは日本無線協会のWebサイトをご覧ください。

第1級及び第2級アマチュア無線技士国家試験案内はこちら  

NEWS & TOPICS 2008.01.18

モトローラ、バーテックススタンダードの支配的持分に対する
  株式公開買い付けを成功裏に完了


イリノイ州シャンバーグ・東京発− 2008年1月16日 -米モトローラ(NYSE:MOT)は本日、双方向無線通信ソリューションのグローバルプロバイダである株式会社バーテックススタンダードの支配的持分に関し、子会社のMI, Inc.がTOB(株式公開買い付け)を成功裏に完了したと発表しました。このTOBの期間は2008年1月15日に完了し、約540万株が応札・受理されました。

TOBは約120億円の現金で決済されました。これに伴い、モトローラは2008年1月22日付けでバーテックススタンダード社の約78%(完全希薄化後ベース)の所有権を持つこととなります(解除が予定されている株式の取得権を除く)。20%はバーテックススタンダード社の長谷川淳代表取締役社長が所有する非公開会社の東幸技研株式会社が保持します。このTOB後に予定される再編を通じ、モトローラはバーテックススタンダード社の80%を取得する予定です。2007年11月5日の発表の通り、バーテックススタンダード社製品の開発と販売、特定のモトローラ製品の開発を行う合弁会社の設立を目的とし、東幸技研との協力の下、TOBを開始しました。この買収に必要な許認可はすべて取得済みです。

バーテックススタンダード社の長谷川淳代表取締役社長は次のように述べています。「グローバルな技術リーダーであり、双方向無線通信ソリューションにおける先駆的な有力企業でもあるモトローラと協力することができ、非常に喜ばしく感じています。モトローラとの協力により、専門事業者や一般消費者に対して革新的な双方向無線ソリューションを提供する上で、バーテックススタンダード社は堅固で安定した体制を築くことができます。」

米モトローラのガバメント&コマーシャル・マーケット部門担当シニア・バイスプレジデントであるマーク・ムーン(Mark Moon)は次のように述べています。「取引がここまで成功裏に完了したことで、両社の優れた製品を世界中の地域や消費者に導入する計画が一歩前進し、喜ばしく思っています。」

この合弁会社は、包括的な一連の製品群を拡大、発展させ、双方向無線ソリューションにおいて急増する需要に対処することが期待されています。アマチュア、海事、航空(アビオニクス)無線においてバーテックススタンダード社が確立している評価を元に、モトローラには新たなビジネス機会が得られます。また、バーテックススタンダード社のソリューションはモトローラ製品と高い補完性をもつため、モトローラの提供する官公庁や公共安全事業に深みと幅が増すことになります。この合弁によって、エンジニアリング関連の人材強化も実現できます。

TOBの決済後に行われる再編に伴い、バーテックススタンダード社はJASDAQへの上場を廃止することになります。合弁会社の名称は引き続き「株式会社バーテックススタンダード」であり、米モトローラの子会社として東京に本社を置くことになります。

モトローラについて モトローラは、ワイヤレス通信とブロードバンド通信における革新性とリーダーシップで世界にその名が知られています。当社は、「シームレス・モビリティ」のビジョンを掲げ、人々が簡単に、そしてシームレスに、必要とする相手や情報、エンターテイメントにアクセスできるよう注力しています。そのため、「マストアイテム」製品や「マストドゥ」体験と、強力なネットワークの開発と提供、そして充実したサポートサービスを実現しています。モトローラは、広範な影響力を持つ Fortune 100 の企業として、世界中で事業展開しており、 2006 年度の売上は 429 億ドルでした。モトローラについての詳細は、www.motorola.comをご覧ください。

バーテックススタンダード社について 株式会社バーテックススタンダードは、地上、海事、航空、アマチュア無線製品を専門とする企業です。バーテックススタンダード社は1956年の設立以来、先進的技術を有する双方向無線機器のグローバルなメーカーとして成長してきました。同社は顧客満足度を最重要視し、双方向無線市場における需要の変動にも柔軟に対応した製品を供給しています。2007年3月を期末とする会計年度の売上高は約219億8300万円でした。バーテックススタンダード社についての詳細はhttp://www.vxstd.com/jp/をご覧ください。

NEWS & TOPICS 2008.01.06

ARRL/VEC VE東京チーム FCCアマチュア・レディオ・ライセンス

1月 5日(土)、ARRL/VEC VE東京チーム(代表・KH2J・JA1TRC)は東京北区滝野川東区民センター1階会議室で12名の受験者集めてFCCアマチュア・レディオ・ライセンス(テクニシャン級、ゼネラル級、エクストラ級)の試験が行われました。

女性 2人、83才の高齢者、外国人一人、合わせて12名が試験を受けま した。YLと83歳のOMがテクニシャン級に合格、エクストラ級に4人がそれぞれ合格、前日から不眠で勉強をはじめてテクニシャン、ゼネラルへと進み、ここで1時間ほど試 験場の外で休憩、さらに勉強して、試験場に戻りエクストラを受けてみごと合格、VE(ボランティア・エグザミナー)から賞賛の声が上がりました。また、テクニシャン級に合格して、上 の級をお試し受験をされる場合、準備不足で不合格になる方も見受けられました。 試験は午後4時過ぎに終了しました。

その後、VEはJR巣鴨駅近くの居酒屋「村役場」で新年会を開きました。DXerが多いVEはDXハンティングの話で盛り上 がりました。今年のデイトン・ハムベンション、フリードリッヒハーヘンに行く人もいて話 が弾みました。TIARA、JAIGのメンバー、RTTY、SSTVのマニアもおられ多彩なVE たちです。 次回の試験は4月ごろのようです。(de JA1FUY/NV1J)

詳細は下記のWEBサイトに掲載されます。
http://members.jcom.home.ne.jp/jay-oka/fcc-exam/

試験場の様子 VEによる採点

NEWS & TOPICS 2008.01.03


サイレントキー JS1UVH 大矢義昭さん
   
1月 2日23時58分、大矢義昭さん JS1UVH(座間市)が亡くなりました。1年半位 前から入退院を繰り返していましたが、治療の甲斐なく急逝されました。YAMA会(Yokohama Amateur Microwave Assosiation)のメンバー、元ケンウッド社員。

大矢さんは2.4GHz帯、10.1GHz帯で運用され、数多くの局と交信し親しまれました。 通夜は1月7日(月曜日) 19時から、 告別式1月8日(火曜日) 14時〜15時、大和総合ホール(大和市西鶴間6-1-5) にて執り行います。電話 046−277−4444 (TNX JA1CQP)


 
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