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2007.12.16 |
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▼08年第18回 SSTV全国ミーティング 神戸大会
大会日時 2008年 6月14日(土) 15:00〜
大会概要 土曜日の夜にアイボールQSO、会食を行います。
お土産交換会 参加者1名につき1000円程度の物を持参してください
大会会場 かんぽの宿有馬
(〒651-1401神戸市北区有馬町1617-1 )
Tel 078−904−0951
参加定員 50名まで
会 費 15,000円(1泊2食)
大会申込み 2007年12月13日から2008年 5月14日まで コールサイン、名前、連絡先(郵便番号、住所、電話など)をJA3KYE青木さんへメールしてください。宛先はこちらまでja3kye@jarl.com
注意事項 :会場の部屋割りは宿側で振り分けるほか、女性専用部屋が設けられる予定です。 その他、会費は正味の宿代のみです。寄付は大歓迎です。余剰金は
JASTAへ全額寄付の予定。大会の簡素化のため横断幕などのデコレーションは省略の予定。大会のお手伝いをしていただける方を募集します。大会で一般公開や記念運用、情報公開などを希望する方は申し
出ください。詳細はこちら (TNX JA6OAC)
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2007.12.13 |
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▼第30回 JASTA SSTVアクティビティコンテスト結果
今回のコンテストでは、国内部門 114局、海外部門 47局、合計 161局のサマリ提出がありました。内、初参加(サマリに記載されているもの)
が国内18局、海外24局の計42局ありました。 各部門の入賞局は、
国内部門:
1位 JA1HBY/148621点 2位 JN1VNW/130473点 3位 JA6AP/98382点
海外部門:
1位 IKφGDG/661206点 2位 RU3QR/644347点 3位 UR4EYN/576270点
入賞者には、楯を贈りました。 今回のコンテストにて初参加で申告された局の最高得点局にはニューフェース賞 も併せてお贈りました。
ニューフェ-ス賞:国内部門:JO3MYX/48825点 海外部門:F5NZO/51474点
特別賞: ベストYL賞: YL局の参加も数局ありましたので、特別賞として最高得点局に賞を贈りました。
国内部門:JP3NRE/18400点 海外部門:該当なし
アクティブ賞: 運用日数10日以上のアクティブ賞対象者には、抽選で JASTA特製のT−シャツを20名(サマリにサイズの記載をいただいた方には
そのサイズを、無かったものは、Lサイズ)にお贈りました。
参加局全員にアクティビティコンテスト開催30回記念のカードを送り ました。
サマリをSASEでお送り頂いた局には、集計結果表を送ります。
各局のアクティブな参加ありがとうございました。
なお、コンテストを通して、 ドネーオションを頂いた方々に、お礼申し上げます。コンテストの景品や 発送等の経費に充当させていただきました。今回も、マルチのカウントミスや計算ミスのある局が数局ありました。こちらで修正できる
ものは修正しましたが、不明な部分は再度提出を依頼させていただきました。 次回から、コンテストルールに従った計算、ならびにサマリの提出をお願いします。
JASTAコンテスト事務局
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2007.11.29 |
▼Soft66で使用できる新しいDDS34ボードの頒布
ソフトウエアラジオSoft66DB2で使用できる新しいDDSボードです。周波数範囲が 約25MHzまで拡張されました。
USBでコントロールできるので、簡単にセットアッ プできます。VB.NETのソースコードを公開、ご自分でカスタマイズすることも可
能です。
12月2日まで申し込まれた方には、DDS-34と同じ4,000円で頒布します。
回路図なども順次公開していきます。USBから電源を取ることもでき、BPFを追加 すれば汎用のDDSとしてもご使用できます。
http://zao.jp/radio/dds34en/index.php
【問合せ】山形県酒田市宮之浦 3丁目20-13-8 三浦一則(JA7TDO)さん
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2007.11.29 |
▼電波法関係手数料令の一部を改正する政令案に関する意見募集
総務省は、総合無線局監理システムの改修に伴い電子申請の処理に要する時間が短縮されることから電波法関係手数料令の一部を改正し、無線局の免許等の申請手続についてインターネットを利用して行う場合の手数料の額を引き下げることを検討しています。
つきましては、当該手数料の額の引き下げについて、平成19年12月28日(金)まで、意見を募集します。
1 改正の背景 無線局の免許等の申請手続に係る手数料の額は、電波法(昭和25年法律第131号)第103条第1項の規定に基づき、事務処理に要する実費を勘案して電波法関係手数料令(昭和33年政令第307号)において定めていますが、無線局の免許等の申請処理業務を行う総合無線局監理システムが改修され、平成20年度からインターネットを利用した申請(以下「電子申請」という。)の処理に要する時間が短縮されることになるため、無線局の免許等の電子申請に係る手数料の額の見直しを行うこととしました。
総合無線局監理システムの開発イメージ
2 改正の概要 以下に掲げる無線局の免許の申請等(再免許及び再登録を含む。)に係る電子申請の手数料の額を引き下げるものです(具体的な改定額については別添1(PDF)を参照。)。
1) 無線局の免許の申請(電波法第6条関係) 2) 特定無線局の免許の申請(電波法第27条の3関係) 3) 無線局の登録の申請(電波法第27条の18及び第27条の29関係)
なお、施行期日は、平成20年4月1日(火)を予定しています。
電子申請手数料会定額
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無線局の 種別
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基本送信機の規模
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現行電子申請手数料
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改正電子申請
手数料
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アマチュア局
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新たな免許
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50ワット以下のもの
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4,200円
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2,900円
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50ワットを超えるもの
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7,900円
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5,500円
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再免許
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2,900円
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1,950円
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意見募集期限は、平成19年12月28日(金)午後5時(必着)(郵送については、平成19年12月28日(金)付けの消印まで有効とします。)
総務省のホームページ(http://www.soumu.go.jp)
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2007.11.28 |
▼石津和彦さん(JA4HM) 瑞宝中綬章
石津和彦さん(80) 愛媛大学名誉教授、長年にわたって大学教授として努めてきたことや、大学での化学の分野での研究実績などが認められ、2007年秋の叙勲で瑞宝中綬章を受賞されました。
石津さんは趣味のアマチュア無線の愛好家として知られ、日本アマチュア無線連盟(JARL)山口県支部長として、またSSTVの運用にも熱心に活躍しておられます。おめでとうございます。(TNX DF2CW/JA7HM)
瑞宝章(ずいほうしょう、Orders of the Sacred Treasure)は、1888年(明治21年)に制定された日本の勲章。国家または公共に対し功労があり、公務等に長年従事し、成績を挙げた者を授与対象とする。
写真はJA4HM
Webサイトから転載しました。
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2007.11.25 |
▼飯吉政春さん(JF1GTE)黄綬褒章
モービルハム一族のパジェロこと飯吉政春さん(exJA0PDW、JF1GTE)が、2006年、厚生労働省から現代の名工150名として表彰されたましたが、さらに、このたび文化の日の受賞者に選ばれ、11月16日に皇居で陛下に拝謁して栄えある黄綬褒章を授与されました。
添付した3枚の写真のうち、人物、章記、褒章の3枚が今般の褒章のものです。 ご存じの通り夫人はJG1BLS麻弓さんです。
28.640グループからこのような人が出たことは大変嬉しいことです。 (TNX JA1BU)
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2007.11.22 |
▼東京オールド 箱根町強羅温泉で一泊ミーティング
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| ホテルリゾーピア箱根 |
東京オールド(旧JMHC東京、会長JA1DWI)は、11月15日、16日の両日、神奈川県箱根町強羅温泉・ホテルリゾーピア箱根において恒例のミーティングを開きました。
参加したのはJA1AT JA1AEW JA1AOR JA1BZF JA1EQI JA1ESV JA1FUY JA1UVQの8人と、人数の少ない会合になりましたが、大いに親交を深めました。
来年の開催日は11月20日〜21日、車や電車の便を考えて箱根町湯本のホテルに場所を変えることになりました。(TNX JA1AT)
【珍しい車のナンバーが勢ぞろい】
【記念写真】
左からJA1UVQ JA1ESV JA1EQI JA1AEW JA1AOR JA1BZF JA1FUY JA1AT
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2007.11.21 |
▼ブータン A52AM 違法運用で免許取り消し
A52AMは違法運用により、当局より免許取り消し命令が出されたが、運用を継続したため注意文書が発せられ、1ヶ月遅れで免許をブータン当局に返納する破目になった。以下はブータン当局から主要各国へ次のようなメールが通知された。
Dear MR./MS Officer in Charge
Bhutan Infocomm and Media Authority cancelled amateur radio
license call sign A52AM permitted to MR.AKIRA MINAGAWA due to
illegal operation as shown in the appendix.. we will notify
related amateur radio organization. MR. AKIRA MINAGAWA is not
sure who has been operating by his call-sign since he didnot
operate after the cancellation of the licence. Therefore, we
notify that the operation by the Call Sign A52AM is illegal.
This notification is sent to ARRL, DARC, IARU, JARL and RSGB.
Sincerely yours.
(DIRECTOR)
Bhutan Infocomm and Media Authority
Thimphu BHUTAN
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2007.11.20 |
▼世界無線通信会議 長波帯135.7〜137.8kHzが2次分配へ
スイスのジュネーブにおいて2007年10月22日から開催されている、世界無線通信会議(WRC-07)は議題の審議がほぼ終わりました。 国際アマチュア無線連合(IARU)からはW4RAラリープライス会長以下7名が出席し、またいくつかの国からは代表団にアマチュア関係者が加わり、アマチュア無線の周波数の拡大等に向けて努力がおこなわれ、JARLからは日本代表団の一員として職員1名が出席しました。アマチュア無線に関する最終審議結果などは次のようになる見込みです。
135kHzへのアマチュア無線への分配については、今まで大部分の国・地域が提案していたとおりRR第5条の該当部分の変更が採択され、分配表中の
135.7〜137.8 kHz にアマチュア業務を2次分配として新たに加え、同条脚注で最大出力1W(EIRP)を超えないこと、および、同条脚注
5.67 にある国々(Region 1)での無線航行業務への有害な混信を与えないことが条件になっています。
また、委員会レベルまで反対していたアラブ諸国(アルジェリア、エジプト、イラン、イラク、リビア、レバノン、シリア、スーダン、チュニジア)は、別の新たな同条の脚注として、このバンドの使用は、固定及び海上移動業務に限るとし、アマチュア業務での使用を禁止しています。
短波放送など4〜10MHzの分配の見直しについては、各国から反対が多く、放送業務への追加分配や、アマチュア無線として要望していた5MHz帯の分配および7MHz帯の拡大などは実現しませんでした。
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2007.11.14 |
▼周波数再編アクションプラン(平成19年11月改定版)
総務省は、 平成17年度利用状況調査の評価結果において、主に国内の要因から、周波数の逼迫度が高い3.8MHz帯のアマチュア無線用周波数の拡大について検討する必要がある旨、評価されたところである。
基本的な対応方針
アマチュア無線が使用している3.8MHz帯については、アマチュア局の無線局数に比して狭い周波数帯幅となっており、周波数の逼迫度が高いので、本周波数区分の周波数事情を勘案しながらアマチュア無線が使用できる周波数帯の拡大について検討する。
具体的な取組
3.8MHz帯のアマチュア無線の使用できる周波数帯を拡大することとし、今年度中に制度整備を行う。
【 詳しくは総務省の報道記事をご覧ください】
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2007.11.13 |
▼アイコム、D-STAR & GPSマイク対応 144/430MHzハンディトランシーバー
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品 名
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アマチュア無線用携帯型トランシーバー(広帯域レシーバー搭載/GPSマイク対応) |
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型 名
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ID-92 |
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発 売 日
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2007年11月下旬 |
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価 格
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62,790円 (本体価格59,800円、消費税等2,990円)
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D-STAR?用レピーターは、全国的な広がりをみせ、現在ではアマチュア無線の全エリアに設置されています。さらに、誰でも簡単に設定、操作できるID-91やGPSに標準対応したIC-2820Gがラインナップに加わったこともあり、D-STARユーザーは、着実に増加し続けています。
今回発表いたしますID-92はD-STAR対応機としては初めて、最高水準の防水性能JIS7(相当)を実現。さらに、GPSマイク※1を使用することで、自局の位置を表示したり、その情報を相手局に伝えることができます。さらに、D-PRS(D-STARとAPRSの位置データのやりとりを可能にするシステム)にも対応しています。
また、5Wの高出力を確保した他、広帯域受信(495kHz〜999.90MHz※2一部周波数帯を除く)/2波同時受信機能、カタカナ表示に対応したフルドットLCD、バンドスコープ機能を搭載。DVモードにおけるワンタッチコールサイン設定機能、パソコンコントロール対応※2、多彩なメモリーチャンネルなど、より簡単に、より快適に使える機能も充実しています。
コミュニケーション用としてはもちろん、位置情報の通信機能を活かした非常通信用としても活用できるID-92は、通常の運用のほか、登山、ハイキング、ツーリングなどでの連絡用として最適です。
【おもな特長】
* D-STAR?の標準方式に沿ったDV(デジタルボイス)モードを標準搭載。
* GPSマイク※1を使用することで自局の位置情報を表示することが可能。
* D-PRS(Digital Position Reporting System)に対応。
* 最高水準の防水性能JIS7(相当)を実現。
* V/V、V/U、U/Uの2波同時受信が可能。
・ D-STARは社団法人日本アマチュア無線連盟の登録商標です。
・ JIS7:JIS保護等級7防浸形、最下部が水面下1mで30分間水中に没しても内部に水が入らないもの。
※1 HM-175GPS(オプション)。
※2 オプションのコントロールソフト(RS-92)が必要
【アイコム】のWEBサイトのニュースリリース
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2007.11.12 |
▼ケンウッド、中国の模倣品裁判で勝訴―3社に商標権・著作権などの侵害訴え
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| 中国の模倣品裁判で勝訴したケンウッド
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株式会社ケンウッド(社長:塩畑 一男、本社:東京都八王子市)は、中国の福建冠威通信技術有限公司(以下、福建冠威社)、福清融威通信有限公司(以下、福清融威社)、北京頤暢圓高科技有限公司(以下、北京頤暢圓社)の3社を相手取って提訴していた4件の訴訟について最終的な勝訴の判決が出され、相手側に損害賠償(総額430万元、約6,665万円)の支払い命令が出されました。
同社は、上記3社の当社製品に対する@商標権侵害および不競法違反、A著作権侵害、B意匠権侵害の計3件の訴訟を中国の北京第一中級人民法院に提訴し、第一審判決で全面勝訴(本年4月18日既報)。その後、相手方の上告により審理されていた北京高級法院においても、上告棄却による第一審判決維持という全面的勝訴を言い渡されました。
加えて、同社は、福建冠威社が同社無線機周波数設定のソフトウエアをコピーしインターネット上に掲載し頒布していたC著作権侵害行為(ソフトウェア)に対し、福建省福州市中級人民法院に侵害差し止め請求の訴訟を起こしていましたが、この件についても、侵害を認める同法院の第一審判決を受け、先方が提出していた上告が福建省高級法院によって棄却され、第一審判決が維持されました。
これにより同社は、福建冠威社、福清融威社および北京頤暢圓社が当社に対して犯した4件の侵害訴訟について、最終的な勝訴が確定しました。また、前述の損害賠償のほか、模倣品の製造・販売およびソフトウェアの侵害行為の停止、雑誌・ホームページでの謝罪文の掲示などが言い渡されました。
ケンウッド/ニュースリリース
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2007.11.07 |
▼FCC AMATEUR RADIO LICENSE ARRL VEC EXAMINATION
開催日: 2008年 1月 5日 (日) January 5th, 2008 (SAT)
時間: 13:00〜 (会場には13:00まで入れません)
場所: 東京都北区滝野川1−46−7 滝野川東区民センター 3階 第1ホールA
地下鉄都営三田線「西巣鴨駅」下車/徒歩5分
都バス「西巣鴨駅」下車/徒歩約5分 JR埼京線「板橋駅」下車/徒歩10分
受験料: US$14.00 または 1,700円 (為替相場の変動により邦貨は変わることがあります)
ARRL VEC TOKYO VE TEAMでは、上記の日時に ARRL/VECの試験を開催します。この試験をお受けになりたい方は、受験の予備登録用紙と返信用封筒(
SASE:郵便切手80円分を貼付、返信用の封筒は長型3号:12 X 23.5 cm をお使いください)をなるべく早めに下記あてお送りください。
現在有効なFCC免許または現在有効な合格証明書(CSCE)をお持ちの方は、それぞれのコピーを1枚、予備登録用紙と一緒にお送りください。
予備登録をなさった方には、試験予約票、NCVEC Form 605 および会場の地図等をお送りいたします。(発送は12月中旬を予定しています)
予備登録をなさっていない方の受験はお断りすることがあります。
問い合わせ 申し込み先: 〒114-0024 東京都北区西ヶ原 4-32-5 川上昌則 宛
E-mail: arrl_vec_tokyo@yahoo.co.jp
■詳しくはARRL/VEC TokyoのWebサイトをご覧ください。
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2007.11.06 |
▼バーテックス スタンダード、米モトローラのTOBに賛同
[東京 5日 ロイター] 情報通信機器など製造・販売のバーテックス スタンダード(6821.Q: 株価, ニュース, レポート)は5日、米モトローラ(MOT.N:
株価, 企業情報, レポート)によるバーテックスの普通株式と新株予約権に対する株式公開買い付け(TOB)に賛同すると発表した。TOB価格は普通株が1株当たり2214円、第6回・第7回新株予約権が1個につき1円。取得期間は11月
6日から12月26日。バーテックス株はTOB後に上場廃止になる可能性があるとしている。
買付予定株数の下限は、発行済み株式総数の約 51%に当たる347万9900株。上限は設けていない。応募株券などの総数が買付予定数に満たない場合、全部の買い付けをしない。バーテックスの筆頭株主は、バーテックス株29.27%を保有し、同社の長谷川淳社長の親族が経営する東幸技研(東京都大田区)。東幸技研は、バーテックス株9.27%について、また長谷川社長も同
6.71%について、それぞれ応募することで合意している。
モトローラと東幸技研は、バーテックス株の全てを取得することを目指しており、モトローラが8割、東幸技研が2割を所有する共同経営に移行する方針。バーテックスは、モトローラの世界的な販売網とマーケティング力、先端技術開発力とバーテックスの日本国内販売網や商品開発力を融合させることで成長機会が得られると判断した。
バーテックスの5日終値は、前営業日比34円高の1634円。
TOB:外部者が買収をおこなうため、敵対的買収(中には友好的買収もあるが)という側面が強い。
▼Motorola Announces $108 Million Takeover Bid for Yaesu Parent
Vertex Standard >From the CQ Newsrooom…
(Nov. 5, 2007) - Land-mobile communications giant Motorola,
Inc. today announced plans to offer up to $108 million to acquire
controlling interest in Vertex Standard Co., Ltd., the manufacturer
of Yaesu brand amateur radio equipment. The Vertex Standard
board of directors approved the offer today, according to a
news release from Motorola.
The plan is to create a joint venture, still named Vertex Standard
Co., Ltd., with 80% of the stock owned by Motorola and the other
20% owned by Tokogiken, a privately held Japanese company controlled
by current Vertex Standard CEO Jun Hasegawa.
If the buyout is successful (Japanese law requires such moves
to be completed with in 60 days), then Vertex Standard will
become a subsidiary of Motorola while continuing to operate
from Tokyo under the leadership of Hasegawa. Hasegawa said the
arrangement should reduce costs and give Vertex-Standard access
to Motorola's global distribution channels.
According to the Motorola announcement, Vertex Standard's strength
in the land mobile market is in "high value, entry level solutions,"
and it said the joint venture "will develop and sell Vertex
Standard branded products and develop select Motorola branded
products. The Motorola brand will continue to focus on higher
featured, higher tier products and continue to utilize existing
Motorola distribution channels."
The only mention of Vertex Standard's amateur radio business
was a Motorola statement that "Vertex Standard’s strength in
the Amateur, Marine and Airband (Avionics) segments will also
provide Motorola with access to new business opportunities."
There is no indication of how the takeover would affect Vertex
Standard's sales and service operations in the United States.
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2007.11.02 |
▼「しおかぜ」への影響が懸念される電波への対応
総務省は、本日の早朝、特定失踪者問題調査会(代表 荒木 和博)が運用する無線局「しおかぜ」と同一周波数で発射された電波が、北朝鮮からのものであることを確認し、当該電波の運用が国際電気通信連合(ITU)の定める無線通信規則に違反すると認められたことから、本日、ITUを通じて北朝鮮に対して同規則違反を通報しました。
1 経緯
総務省は、特定失踪者問題調査会(代表 荒木 和博)が10月28日(日)から「しおかぜ」の周波数の変更と夜間の送信を開始することを踏まえ、同日から、関東総合通信局(三浦電波監視センター)において、短波帯電波監視システムによる監視を強化していたところです。
この結果、「しおかぜ」と同一周波数の電波が、11月2日(金)午前5時12分〜午前6時31分頃の間、北朝鮮から発射されたことを確認しました。
2 総務省の対応
(1) 総務省では、北朝鮮から発射された電波の運用が、ITUの無線通信規則に定める識別信号の送出を行っていない(注1)と認められたことから、本日、ITUを通じて北朝鮮に対して同規則違反を通報しました。
(2) 北朝鮮から発射される電波が、朝鮮半島北部での「しおかぜ」の受信に影響を与える懸念があることから、引き続き関東総合通信局(三浦電波監視センター)において電波監視を強化して影響の把握に努めるとともに、北朝鮮からの電波が「しおかぜ」の受信に有害な混信を与えている場合には、無線通信規則に則り、ITUに対して混信排除に向けた援助要請(注2)を行う予定です。
(注1) : 識別信号の送出 無線通信規則(19条第I節)では、全ての伝送は識別信号を伴うことが義務づけられている(識別信号は、混信が発生した場合に、その混信源を容易に特定するために義務づけられているもの。)。
(注2) : 我が国は北朝鮮と外交関係がないため、ITUが定める規定に基づき、ITUへ問題解決に向けた援助要請(無線通信規則13条第T節)を行うもの。
しおかぜ (放送)
しおかぜ(英称ShiokazeまたはRadio Sea-Breeze) は、日本の民間団体である特定失踪者問題調査会が北朝鮮向けに行っている短波放送である。2005年10月、放送が開始された。
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による日本人拉致被害者への呼び掛けを目的としており、毎日日本時間(JST)の05:30〜06:00(5965kHz)、23:00〜23:30(5985kHz)のスケジュールで放送している(2007年11月)。
なお、しおかぜを聴取するためには、短波帯が受信できる受信機(短波ラジオや無線機など)が必要である。また、日本国内でも聴取は可能だが、基本的に外国向けであるため、日本国内で販売されている短波ラジオでも「ラジオNIKKEI専用」のラジオの場合、周波数がラジオNIKKEIに固定されているため、受信はできない。
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2007.10.30 |
▼10月17日発生の航空無線トラブルの原因はハンドマイクのコードの破損
総務省は、全日本空輸株式会社から、平成19年10月17日午前9時過ぎに長崎空港の誘導路を走行していた羽田空港行きの同社662便(ボーイング767−300)の航空無線電話通信が不能となり、乗客が所持していた携帯電話の電源を切ったところ同設備が正常に戻ったが、原因の特定には至っていない旨の報告を受けたため、10月23日に不具合の原因の可能性を指摘された携帯電話に対し、10月25日及び26日に不具合が生じた航空機局に対しそれぞれ臨時検査を実施しました。
検査結果の概要
(1) 携帯電話 乗客が所持していた携帯電話には、異常が認められず、航空無線電話通信に障害を与える電波の発射も認められませんでした。
(2) 航空機局 不具合のあった航空無線電話設備のハンドマイクのコードの被覆が破損しており、それが原因で通信不能になったことが確認できました。
保守管理の改善について(要請)
不具合の原因となったハンドマイクコードの破損について、保守管理規程 等を見直し、保守点検の点検項目に加えるとともに、再発防止策を早急に検討し、その結果を報告すること。
【解説】携帯電話が発射する電波が航空無線の通話を妨害しているとは考えにくく、注目していたところ総務省の調査により「ハンドマイクのコードの被覆が破損しており、それが原因で通信不能」の判定がなされ、保守管理規程等を見直し、保守点検の点検項目に加えるとともに、再発防止策を講じ、結果の報告を求めたのは極めて適切である。
アマチュア無線家なら、マイクコードの不具合か、妨害電波によるものかの判断はできるので、パイロットの通信技能に疑問を呈したいし、一系統の無線通話に頼って通話できないからといって飛行を取りやめるというのは、危機管理の脆弱な一面を見てしまった気がする。
予備機など2台目の無線機の用意があってしかるべき。アマチュア無線のライセンスを持つパイロットに「携帯電話の電波は、本当に妨害するのか?」と尋ねると、即座に「問題ない」という返事だった。ことさらに禁止されている携帯電話を使う気もないが、航空機の脆弱な通信設備の方が心配になる。同時に今回の事例のような初歩的なミスに気づかなかったのは、お粗末としか言いようがない。
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2007.10.22 |
▼「白黒テレビ」に「超音響ステレオ」、玩具菓子で復活
バンダイは、玩具菓子「なつかしの家電コレクション〜松下電器歴史館編〜」を11月5日に発売する。昭和20年代から30年代にかけて松下が発売した6種類の家電をミニチュア化した。
「なつかしの家電コレクション〜松下電器歴史館編〜」 バンダイは、“団塊の世代”をターゲットにした玩具菓子「なつかしの家電コレクション〜松下電器歴史館編〜」を11月5日に発売する。
昭和20年代から30年代にかけて松下が発売した6種類の家電をミニチュア化した。価格は各472円。
ラインアップは、「白黒テレビ」「電気冷蔵庫」「角形噴流式電気洗濯機」「電気自動炊飯器」「6石トランジスタラジオ パナペット」「超音響ステレオ
飛鳥」の全6種類。「松下電器歴史館」(大阪府門真市)が監修を担当した。また、松下グループで商品に使用している「家電リサイクルプラスチック素材」(ポリスチレン)を商品の約10〜15%程度に使用。環境に配慮するとともに、家電の質感をリアルに表現したという。
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2007.10.22 |
▼サイレントキー J2NG、ex JA1ANG 米田治雄さん
かねてから病気療養中だった米田治雄OM(元J2NG、元JA1ANG)が、平成19
年10月8日、肺炎のため逝去されました。享年88歳。 米田さんは大正8(1919)年生まれ。
J2NGのコールサインで戦前から活躍さ れ、戦後のアマチュア無線の再開に参画され、戦後のJARL再結成、日本のア マチュア無線再開の当時は、JARLの常任理事として日本のアマチュア無線再
開活動に尽力されました。
また自らのアマチュア無線活動において、日本のアマチュア無線再開後の、 SSBモード普及の先駆者として活躍する一方、昭和37(1962)年にスイス・ジ
ュネーブのITU(国際電気通信連合)に開設された4U1ITUで、同年7月17日に 日本人最初のオペレーターを務め、昭和49(1974)年にはAMSAT(アマチュア
衛星通信協会)の日本支部(日本アマチュア衛星通信クラブ=現在のJAMSAT) を森本重武さん(故人、元JA1NET)と共に設立し、AMSATのアマチュア衛星搭載
機器の研究や開発、製作への協力、アマチュア衛星通信普及の原動力として 多大な尽力をされました。
米田さんのご冥福を謹んでお祈りします。 なお告別式は10月10日(水)に執り行われました。
注: 記事はJARLメールマガジン第45号、 写真はレインボー会で挨拶する米田氏「DXの歴史」高橋敏夫著(JA1BWA) p.40から
転載しました。
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2007.10.15 |
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▼第42回 JMHC全国大会 盛会裏に閉幕 −石川県金沢市−
JMHC(日本モービルハムクラブ)全国大会は、10月13日、14日の両日、JMHC石川(会長・JA9QGJ)の主宰により、金沢市の「テルメ金沢」に於いて
全国10のJMHCより50名の参加がありました。
13日の代表者会議で各クラブの活動を報告した後、2008年はJMHC広島により6月28日(土)〜29日(日)、会場に呉のクレイトンベイホテルに、また、2009年はJMHC佐賀の担当により全国大会を開くことに決定し、記念撮影を済ませて19時より懇親会を楽しみました。(TNX
JA1DPF & JF1AMF)
[参加者名簿]
東京・大井町クラブ:JA1DPF JF1AMF JA1CKO 同XYL 群馬:JA1MJQ 同XYL JL1ENV 同XYL 山梨:JH1GLV JG1JMC JR1SYL JE1QVW 岡山:JF4MLB JR4PRJ JI4SJP 広島:JA4BAN 同XYL JH4OJX 同2nd JN4TAX JL4OVE JH4HLC JR4CHU JF4ULE JA4MJN 熊本:JQ6MNZ JF6DKC JA6MMI JA6CUN JA6HJI 佐賀:JF6BJW JH6RSE JH6FZK 同XYL 長野:exJH0BOT exJA0MXN exJA0HLP 能登:JA9RB JA9CGA JA9DNM 石川:JA9KU JA9BJS JA9I
IO JA9HZV JA9WJJ JE9STP JA9QGJ JARL石川県支部長JA9OFF
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2007.10.13 |
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▼国際ボーイスカウト第一団創始90周年 特別記念局 8J1IBS
国際ボーイスカウトアマチュア無線クラブJQ1YRXは、10月1日付けで特別記念局8J1IBSの免許を付与されました。国際ボーイスカウトアマチュア無線クラブは、アマチュア無線を通じ科学技術や情報社会の知識を広めることを目的とし、国際ボーイスカウト第一団90周年、あわせてスカウト運動創始100周年を国内外へPRするために特別記念アマチュア無線局を開設します。
特に、特別局では指定された「8J」と第一団を示す「1」、国際ボーイスカウト(International Boy
Scouts)を示す「IBS」を組み合わせたコールサイン「8J1IBS」で全世界に向けて発信し、国際ボーイスカウト第一団90周年、あわせてスカウト運動創始100周年を国内外へPRします。 (TNX JQ1YRX)
8J1IBS : 固定局・移動局 200W/50W
運用期間 :2007年10月19日〜2008年12月31日 440日間
運用場所 : 国際ボーイスカウトアマチュア無線クラブおよび国内各所でのスカウティングイベント
■詳しくはPDFファイルをご覧ください。
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2007.10.09 |
▼DF2CW 壱岐さん夫妻を迎えてJAIG在京会員が食事会
10月8日、東京・上野の森「グリーンパーク」の中華レストランにて午後5時半から DF2CW、壱岐さん夫妻(独国ミュンヘン在住)を迎えてJAIG在京会員が食事会を行いました。JAIGは(Japanese
radio Amateur In Germanyの略称)日独のアマチュアがメンバーになり、ミーティングの開催や会報の発行を行っています。
壱岐さんから「2008年4月24日〜28日、JAIGミーティングをミュンヘン近辺で開きますので、ぜひお出かけください」と、お招きの発言がありました。また、ヨーロッパNo.1のハムの祭典「HAM
RADIO」は、2008年6月22日〜24日のインフォメーションも。
↑写真はエリカさん(JAIG NEWSの編集長)と壱岐さん(DF2CW/JA7HM)
参加したのは JG1AFE JA1MYW JA1FY JG1NQO JA1CVF JA1FUY 7L2PGJ
JA6SOV JG1GWL JA1DKN JA3PE の11名でした。こもごも近況が紹介されて、それぞれ懇親を深めて午後8時過ぎに散会しました(de
JA1FUY)
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2007.10.02 |
▼弔辞 JA3UB 三好二郎さんへ JA1UT IARV理事長
9月30日、大阪国際交流センタ−に於いて故JA3UB三好二郎さんのお別れ会が開かれました。冒頭、JARL原会長の弔辞が読み上げられ、故人をしのびました。続いて友人として付き合いの深いJA1UT林さんの弔辞が代読により披露されました。
JA3UB、JIRO(ジロ)さん!今日は、あえていつも呼びなれている「JIROさん」と呼ばせていただきます。JIROさんとの出会いは、フィリッピン第1共和国独立記念事業として私たち東京のハムたちが1978年8月に4D88UTの運用で首都マニラを訪れる準備の真っ最中に、当時
フィリッピンの事情に詳しかったあなたから、アドバイスのお手紙をいただいたのがお付き合いの初めでした。あれからもう30年になりますね。
以来、1983年のカンボジア・アンピルからの3派連合政府によるXU1SS、翌年の中国福州市からのBY5RA、1989年のXW8KPLのラオスからの初運用、JIROさんが世紀のアマチュア無線詐欺師のロミオと、日本人としてはじめて会ったのもベトナムのXV2Aの時でした。1990年、バングラデッシュからのS21U、そして1995年、29年ぶりのハム再開ミャンマーからのXY1HTの運用と1967年以来27年間アマチュア無線の電波の途絶えていたパレスチナ自治区からZC6のコールサインで電波を出されてときも一緒でしたね。
JIROさんは、ニューカントリーの運用というと、不思議というか、きちんと計画したかのように私たちに影のように寄り添って来てくれました。ただ、残念ながら、1999年、ご一緒してくれた、私が70歳の古希を迎えた7O,イエメンと、1995年に私が渡航をアレンジした北朝鮮はとうとうご一緒に世界の仲間たちにJIROさんの元気な声を届けられなかったのは残念でした。しかしJIROさんの苦労は、最後のアンダマン・ニコバールとラクシャドウイブのDXペディションで世界のDXサーたちを喜ばすのに充分だったと思っています。
時たま電話では、いつもJIROさん独特のジョークと筋の通った正義感で何度も私は勇気付けられ、また爽やかな気分になれました。あのボケとツッコミの楽しい会話ももうできないと思うと、言い知れぬ寂しさがこみ上げてまいります。私の電話帳にはJIROさんの電話番号だけがいつまでも寂しく残っています。駆け足でしたが、あくなき冒険心と男のロマンに満ちた人生でしたね。JIROさん「天国でゆっくり休んでください」
2007年9月30日
JA1UT林 義雄 (特定非営利活動法人国際アマチュア無線ボランティアズ・理事長)
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2007.10.01 |
▼第9回西日本画像通信グループ主催 SSTV CONTEST結果
電波伝搬不良のなか、今年は昨年と少し変わったルールで恒例のSSTVコンテストを実施しました。このほど次のような結果が出ました。
ログ提出は国内部門27名と海外部門1名の合計28名でした。
国内部門 1位JA1HHL八木義人さん 2位JA1PSS 田中照夫さん
3位 JA0SC 吉池弘忠さん
ボーナス賞 ランク14番目の局に BONUS14 賞 JA6BIF 山本四郎 さん
同上 21番目の局に BONUS21 賞 JH4ABZ/6 嶋村 靖さん ブービー 賞 JA2HYD/1
山越俊廣さん
海外部門 1位 YU1NR Novakovic Ratko
以上の局には 賞状と副賞(除く海外部門)をおくりました。
詳しくは NVCGのホームページをご覧ください。
http://www.tim.hi-ho.ne.jp/ja6ap/nvcg/07test.pdf
西日本画像通信グループ 代表 JA6AP 清水喜代忠
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2007.09.20
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▼ 2008年新春SSTVミーティング千葉のお誘い
「2008年新春SSTVミーティング千葉」は、平成20年2月2日(土) 3(日)五井グランドホテルで開催します。ただいまホームページで参加者を募集しています。
(TKS JR1ENT)
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2007.09.12
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▼故JA3UB三好二郎さんの お別れ会
8月27日に逝去されました当クラブ元会長 故三好二郎氏 の本葬儀式及びお別れ会については、9月30日(日曜日) 午前10時30分より12時30分まで、大阪国際交流センタ−
2階「さくら」の間において執り行う旨、奥様の京子様から ご連絡をいただきました。
クラブ員各位におかれましては、万障繰り合わせてご出席 下さるようお願いいたします。 また、出来るだけ大勢の方に、お別れ会にご出席いただきたいと
思いますので、故人とご親交のありました方をご存知でしたら この旨をお伝え下さるようお願いいたします。 大阪国際交流センタ−の住所及び電話番号は次の通りです。
〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8−2−6 рO6−6772−5931
なお、本葬儀式及びお別れ会に関する問い合わせは
フラワ−ハートセレモニ− рO6−4804−0100 FAX06−4804−0200まで
大阪国際交流センターラジオクラブ 会長 JA3AA 島 伊三治
(TNX JA3AER)
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2007.09.12
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▼東京オールド 一泊ミーティング 11月15日
東京オールド(会長JA1DWI)は、11月15日、16日、神奈川県箱根町強羅のホテルリゾーピアで、恒例の一泊ミーティングを開催します。
東京オールドは 旧JMHC東京でモービルハムの草分けとして、昭和30年〜40年台にかけて活躍されました。これまでにサイレントキーになられたJA1BZ、JA1GW、JA1OS、JA1PK、JA1SY、JA1ECM、JA1EEE、JA1EZL、JA1GNA、JA1GNQの各OMがおられます。(TNX
JA1AT)
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2007.09.06
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▼サイレントキー JA3UB 三好 二郎さん
かねて闘病中のJA3UB 三好二郎さん が、8月27日朝亡くなりました。 2006年9月14日〜17日、大阪国際交流センターにてSEANET2006大阪を開催した立役者の一人で、東南アジアに友人知己が多いことで知られています。写真はSEANET06の会場で撮影したもの。
また、2007年1月、 VU7ラッカディブDXペディションに出かけるなど精力的なアマチュア活動を続けていた矢先でした。享年68歳。
故人の遺志により葬儀は、近親者で8月28日通夜、告別式同29日、大阪市天王寺区夕陽丘の法岩寺にて 執り行われました。
お別れ会は
日 時: 9月30日(日) 10:30 から 2時間ほど
場 所: 大阪国際交流センター
〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6
代表 Tel.06-6772-5931
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2007.09.06
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▼新社長 ケンウッド 塩畑 一男氏
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しおはた・かずお
アウトドア派だが「最近はエアロビクスでストレスを発散している」57歳。 |
成長へ、部下の声聞く
債務超過に陥ったケンウッドに02年6月、あさひ銀行(現りそな銀行)から送り込まれた。携帯電話や計測器生産からの撤退といった厳しいリストラの間、財務部門の責任者として河原春郎・前社長を補佐。米社との提携など成長分野のテコ入れも一段落、したのを機に、後を託された。
部下の声を吸い上げるボトムアップ型。30年近い銀行員生活の中で培ったコミュニケーション力が持ち味と自負する。
「再建から成長へと路線が変わった。トップのリーダーシップだけでは成長は無理で、全員が主人公意識を持って目標に挑戦する雰囲気が必要だ」と話す。そのために、社員の評価を整えたい考えだ。
主力のオーディオは市場が縮む。カーナビや車載用のDVD再生機、無線通信端末に今後の成長を期す。社長就任直後に、経営不振の日本ビクターの再建を助けるかたちで資本・業務提携を実現。10月には両社の技術部門を統合し
た新会社ができる。
提携で目に見える成果を上げられるか。 難業だが、「共同開発や商品のすみ分け、販路の相互利用で相乗効果を上げられる」と自信を見せる。(渕沢貴子)朝日新聞9月5日
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2007.09.03
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▼サイレントキー BA4AB 沈明綱さん
沈明鋼さんは病気療養中のところ、2007年 8月 14日午前10時47分、上海第一人民病院で亡くなりました。 1920年
10月 26日生まれ、享年 88歳。
上海市無線電運動協会副主席、BY4AOM台長などを歴任されました。
沈明綱さんの追悼会は 2007年 8月 18日午後4時、上海の市の葬儀場で行われました。 葬儀には上海市无運動会副主席張玉英、庄乙鴻,秘書長陳云昌,名誉委員の徐儒(BA4AA)さん、オールドタイマー代表の毓嘉(BA4CH)、SRSA会長の顧安義さんらが参列しました。写真は在りし日の沈明綱さん。
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2007.09.03 |
▼初の中学生と宇宙飛行士との対話、成功に隠された苦労話―中国・南京
2007年8月、北京時間26日18時44分至54分、南京三中(BY4RRR)の生徒と宇宙飛行士(NA1SS)との通信が成功し話題になったが、その成功の裏にはたくさんの苦労や大勢のボランティアの協力があったことが明らかになった
。 南京三中の校長先生は、イベント終了後の挨拶の原稿を2種類、つまり通信成功用と失敗用を用意していたと告白。
ARISS(NASAが行っている青少年向け科学教育プログラムのひとつ)の担当者も、これは実験であるため、成功するかどうか保証はできないと言っていたらしい。また、同校では今回の通信のために16万元(約240万円)もする超短波通信設備を購入。費用は主に南京市科協、教育局が負担した。
また、当日、英語での通信をスムーズに行うことができるようにと、アメリカ人とドイツ人が翻訳ボランティアとして参加。加えて通信成功に大きく貢献したのが南京市の14名の無線愛好家たちから成る技術スタッフ。さらに、北京、香港、イギリス、アメリカの無線愛好者からも様々な形での後押しがあったという。
あるボランティアは、「ARISSに国籍はない」と語った。 南京三中の王先生は、今回の通信に同校が選ばれた理由について、これまで中国はARISSのこうした活動にそれほど積極的ではなかったが、2005年に南京三中が南京市の無線愛好家とともにARISSのアジア本部に参加申し込みを提出したところ、今年になってからやっと正式な参加通知が来たと語った。通信の正式な日時が決まったのは、わずか10日前だったのだそうだ。(Yahoo
News 翻訳・編集/BA)
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NEWS & TOPICS
2007.08.13
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EGYPT, SU Gab, HA3JB, will sign *SU8BHI* from Cairo between
Sep 21 and Nov 30. He also plans to participate in the WWDX
RTTY and CW contests. He will be active on all bands using CW,
RTTY, SSTV, PSK and some SSB during many of the major upcoming
contests.
All information will be : http://www.qsl.net/ha3jb
e-mail address : ha3jb@t-email.hu
QSL to home call ( HA3JB ). Best regards! Gab / SU8BHI
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2007.08.10 |
▼SEANET 2007 LAMPAMG THAILAND
SEANET(The South East Asia Amateur Radio Network)は、毎日1200 UTCから14.320MHzで東南アジアの諸国、日本、オーストラリアなどの各局がオンエア・ミーティングを行っています。第一回のSEANETコンベンションは1971年12月、マレーシアのペナン島で行われました。
35回目の今年は、タイのランパンにて11月8日〜11日の日程で開催と発表されました。ランパンは森と陶器、象の病院と訓練センターがあることで有名です。テクニカル・セッションでは、2004年12月の津波と災害通信をテーマにします。
■SEANET 2007 の詳細は http://www.sabah.net.my/seanet/seanet_2007.htm
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2007.08.09 |
▼IBM EXITE Camp 2007 in Japan
夏休みに女子中学生向けサマー・デイ・キャンプを開催
日本IBM(社長・大歳卓麻、NYSE:IBM)は、本年8月22日(水)から24日(金)までの3日間、女子中学生を対象に最先端の科学やテクノロジー、エンジニアリングを楽しく学べるサマー・デイ・キャンプ『IBM
EXITE Camp 2007』(EXITE=EXploring Interest in Technology and
Engineering)を大和事業所(神奈川県大和市下鶴間1623-14)において開催します。当EXITE Campには10名以上の女子生徒が参加するとともに、日本IBM社員の中学生子女も参加します。
EXITE Campは日本では2001年から夏休みに開催しており、今年が4回目となります。IBMでは1999年から、近年理系離れが指摘される女子中高生に、夏休みに科学や数学の楽しさを知り、先端テクノロジーを学んでもらうことを目的として開催を続けています。
この取り組みは、年齢や性別、国籍等に偏重することなく、多様な人材活用を推進するためのIBMの経営戦略のキーワードである「ダイバーシティー(Diversity)」活動の一環です。
EXITE Campでは、参加する中学生が学年を問わずに、日本IBMの社員などと一緒に、楽しみながら様々な観点から科学が理解できるような内容を目指しています。
特に今年は、初等中等教育分野の支援に重点をおいた活動を展開する社会貢献部門とも連携をとったセッションやプログラムを実施します。そのひとつが「Science
and Future of Gaming」です。ソニー、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)、東芝、IBMが共同開発したCell
Broadband Engine TM (Cell/B.E.)搭載の「プレイステーション3」(PS3 (R) )を紹介し、コンピュータエンタテインメントの将来の可能性やコンピューター技術との関連性を楽しく学べる機会を提供します。
「Science and Future of Gaming」には、SCE様に、PS3 の提供、Cell/B.E.関連技術部門技術者の方々の参加などでご協力頂きます。IBM
EXITE Campに他企業に参加いただくのは初めてです。
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2007.08.08 |
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▼CQ出版社 「ブレッドボードで始める電子工作」
8月8日にCQ出版社から発売のはじめてのエレクトロニクス/初歩のラジオ製作
『ブレッドボードで始める電子工作』は、ラジオの製作を中心に50点の電子工作が紹介されています。
橋本 剛 著
B5変型判
146 (口絵2p+本文144p)ページ
定価1,890円(税込) JAN9784789815215
●本書の特徴
作ることは楽しいばかりでなく、事実と理論の確認となり、理解が進みます。頭で覚えただけでは忘れてしまうことや微妙な違いが、しっかりと身に付きます。
本書は、実験のやり直しが容易にできるブレッドボード(Breadboad)を利用して、ラジオを中心とした電子工作を体験することを目的に書かれました。
Section 09
電池管検波ゲルマ・ラジオ
乾電池 ラジオ用の真空管1T4で検波する、ゲルマ・ラジオを実験しました。ゲルマニウム・ダイオードの代わりに真空管検波器が入ります。フィラメント電源は単2型の乾電池なので感電の心配がありません。
「電灯線アンテナで聞いてみると、ローカル局はすべて混信もなく、良く聞こえた。ゲルマニウム・ダイオードで検波したときに比べるとやや音が小さいように感じるが、音質はやわらくて良好です」。
ブレッドボード上の実体配線図が掲げてあるので、電子工作が初めての人も安心して取り組めるはず。 |
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▼目 次
第1部 実験を始める前の準備
Section 01 ブレッドボードとは
Section 02 部品の予備加工
Section 03 専用シャーシとパネルの製作 Section 04 テスタと電源器
Section 05 部品の数値の読み方
第2部 ゲルマ・ラジオ
Section 06 ゲルマ・ラジオ
Section 07 短波ゲルマ・ラジオ
Section 08 バイアス電源付きゲルマ・ラジオ
Section 09 電池管検波ゲルマ・ラジオ Section 10 ゲルマ・ラジオ+ICパワーアンプ Column 電気の単位とオームの法則
第3部 トランジスタを使うラジオ
第4部 2石ラジオ
第5部 その他のラジオ
第6部 ラジオ以外の電子回路
Appendix 部品表 参考文献 索引
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ブレッドボード 本体 参考価格250円
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■CQ出版の書籍案内 http://www.eleki-jack.com/index.html
■筆者のWebサイト http://bbradio.hp.infoseek.co.jp/
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2007.08.06 |
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▼QTCジャパン 山梨県山中湖村でFDコンテストに参加
QTC-Japan縁のメンバー6人(JH1VVW、JF1GUQ、JA1DBU、JJ1HKS、JA1XVY、JA1FUY)
は、 8月3日、山梨県山中湖村の山荘に集まり、4日21時からフィールドデー・コンテスト、JASTA SSTVコンテストに、個人並びにJA1ZNG(QTC-Japanハムクラブ)のコールサインで参加しました。5日午前、東名高速道、中央高速道の渋滞を避けて解散、それぞれ帰途に付きました。
山中湖村は、標高1,000メートル前後のなだらかな高原地帯に人口5,500人、夏の平均気温は20℃前後とすごしやすく、避暑地として有名、別荘3,800、会社や学校の寮が1,000軒、ホテル・旅館・民宿・ペンションなど2,500軒。村の南西方向にはまじかに富士山を仰ぎ見ることができます。近くには紅富士の湯、石割の湯など天然温泉が楽しめるほか、景勝地「忍野八海」がにぎわっています。
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| ↑手前はHFバンドを運用するJH1VVW/1 後方は50MHzバンドを運用するJA1DBU/1 |
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| ↑左からJA1FUY/NV1J JJ1HKS JA1DBU JA1XVY JH1VVW/NI2J JF1GUQ |
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2007.08.01 |
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▼太陽活動、極少か?
−表面の黒点ほぼ消滅−NASA
NASA(National Aeronautics and Space Adoministration=連邦航空宇宙局)は7月30日、太陽黒点がほぼ消滅し見ることが出来なくなり、ESA(欧州)とSOHO(太陽観測衛星)の画像を分析したところ、11年周期の太陽活動が極少に達した可能性があると発表しました。
NOAA宇宙環境センターは、次の活動周期が来年 3月に始まり2011年後半か12年半ばに極大化するとしています。

■詳しくはこちらを参照ください。
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2007.07.26 |
▼ハムフェア2007 8月25日、26日 東京ビッグサイト西2ホール
8月25日(土)、26日(日)、東京都江東区有明の東京ビッグサイト西2ホールで、ハムフェア2007を開催します。
今年のハムフェアは「あなたも帰りは、モールス仲間」をキャッチフレーズに、すでにアマチュア無線を楽しんでいる方、これからアマチュア無線を始めようとするみなさんに楽しさを広げ、新しい可能性への挑戦や、世界のアマチュア無線家との交流を大いにおこなうことを呼びかけます。
●2007年8月25日(土)・26日(日)
●東京ビッグサイト西2ホールで開催
●入場整理費(税込):一般1,500円/小・中学生、高校生 無料 ※会期中有効
■ハムフェア アイボール30アワード
このアワードは、ハムフェアの会場内で異なる30局とアイボールQSOすることで発行されるものです。 ハムフェア2007来場の記念として、今年も多くの方の参加をお待ちしています。
名称 「ハムフェアアイボール30アワード」
申請要件 ハムフェア2007開催期間中に会場内で、異なる30局とアイボールQSOして、会場内で配布の専用申請書に30局分のコールサインと氏名を書いてもらう。
アイボールQSOの有効期間、申請書の配布および申請書の受付時間 2007年8月25日(土)、26日(日)、両日とも10:00〜16:00
※アイボールQSOは、8月25日と26日の合計30局でもかまいません。また、8月25日に30局アイボールQSOして、8月26日に申請することもできます。
申請書の受付場所とアワードの発行場所 ハムフェア会場内のJARLコーナー内、「ハムフェア開催第30回記念アワード」(仮称)のコーナーで、アワードを申請してください。申請書の裏面が申請書兼30局分のブランクシートになっていますので、アイボールQSOした方のコールサインと氏名を書いてもらってください。
申請手数料は無料です。このアワードはハムフェア開催期間中のみの限定発行です。
■モールス電信技能認定の 実技試験を実施
8月25日(土)に、東京ビッグサイト西2ホール2F(ハムフェア上層階)で、「モールス電信技能認定」の実技試験をおこないます。
この技能認定は無線技士国家試験と異なり、JARLがCWの普及を目的に独自におこなっているものです。 なお、ハムフェア会場で実施の実技試験は段位のみの実施となります。
認定段位(それぞれ初段〜5段) モールス電信総合(欧文・和文の受信) モールス電信欧文(欧文受信のみ) (欧文試験は普通語と暗語)
申込方法 技能認定申込書に必要事項を記入のうえ、手数料を添えて、8月17日(金) 【必着】までに、JARL事務局運用課あて申し込みください。申込書は80円切手を貼った返信用封筒を同封のうえJARL運用課に請求するか、モールス電信技能認定のページでも入手できます。
手数料 初段以上:4,000円(JARL会員2,000円) 試験の一部(科目)免除または全部免除 お持ちの無線従事者資格により、試験の一部(科目)または全部が免除になる場合があります。
免除の詳細は、JARL運用課(電話03-5395-3112)まで。
■特別記念局8J1A運用(予定)
今年も、各周波数帯で運用される予定です。また、会期前のPR運用も予定しています。 運用を希望される方はJARLの会員証と無線従事者免許証をお忘れなく。
※当日の運用には記念局受付で事前申込みが必要です。 ※会期前の運用については、JARL運用課(電話03-5395-3112)へお問い合わせください。
■会場までのアクセス
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ゆりかもめ:新橋(JR・東京メトロ・都営地下鉄)、豊洲(東京メトロ)から乗車。国際展示場正門下車すぐ。
りんかい線(JR埼京線直通):JR大崎、大井町(JR・東急)、新木場(JR・東京メトロ)、天王洲アイル(東京モノレール)から乗車、国際展示場駅下車徒歩5分
都営バス:浜松町(JR・東京モノレール)、門前仲町(東京メトロ・都営地下鉄)、豊洲(東京メトロ)、東京(JR・東京メトロ)から乗車。
水上バス:日の出桟橋(JR浜松町から徒歩7分)から乗船。有明客船ターミナル下船徒歩すぐ。
来場はできるだけ公共交通機関を利用ください。 |
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2007.07.22 |
▼第4回AADXCの結果を探しています
JA1BWA/高橋さんが、 第4回オールアジアDXコンテストの結果・発表・資料を探 しています。 実施日は1963年(昭和38年)8月24日−25日
です。 当時はJARL NEWSとは別刷りで、参加者に配布されており、 JARL NEWS本紙(タブロイド版)やCQ誌には掲載されて
いません。 主催元のJARL事務局運用課には保存されておらず、 再三の収集依頼をするもNGです。 どうぞ、宜しくお願い致します。 73
高橋敏夫 JA1BWA 〒274-0063 船橋市習志野台5-42-6
E-mail: ja1bwa@jarl.com http://www001.upp.so-net.ne.jp/takahashi/
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2007.07.21 |
▼FCC AMATEUR RADIO LICENSE ARRL VEC EXAMINATION
開催日: 2007年9月29日 (日) September 29th, 2007 (SAT)
時間: 13:00〜 (会場には13:00まで入れません)
場所: 東京都北区滝野川1−46−7 滝野川東区民センター 3階 第2ホール
地下鉄都営三田線「西巣鴨駅」下車/徒歩5分
都バス「西巣鴨駅」下車/徒歩約5分 JR埼京線「板橋駅」下車/徒歩10分
受験料: US$14.00 または 1,700円 (為替相場の変動により邦貨は変わることがあります)
お知らせ:2007年
2月23日以降、モールスの試験は無くなりました。
ARRL VEC TOKYO VE TEAMでは、上記の日時に ARRL/VECの試験を開催します。この試験をお受けになりたい方は、受験の予備登録用紙と返信用封筒(
SASE:郵便切手80円分を貼付、返信用の封筒は長型3号:12 X 23.5 cm をお使いください)をなるべく早めに下記あてお送りください。
現在有効なFCC免許または現在有効な合格証明書(CSCE)をお持ちの方は、それぞれのコピーを1枚、予備登録用紙と一緒にお送りください。
予備登録をなさった方には、試験予約票、NCVEC Form 605 および会場の地図等をお送りいたします。(発送は7月上旬を予定しています)
予備登録をなさっていない方の受験はお断りすることがあります。
問い合わせ 申し込み先: 〒114-0024 東京都北区西ヶ原 4-32-5 川上 昌則 宛 E-mail: arrl_vec_tokyo@yahoo.co.jp
■詳しくはARRL/VEC TokyoのWebサイトをご覧ください。
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2007.07.06 |
▼第42回JMHC全国大会 10月13日金沢市で開催
JMHC、日本モービルハムクラブは、毎年全国大会を開いていますが、今年はJMHC石川(実行委員長・JA9QCJ、高田孝夫さん)の担当で、10月13日(土)、14日(日)の両日、西インターテルメ金沢(金沢市松島町17)にて開催されます。
参加の申込みはJMHC地域クラブを経由して申し込むほか、申込みの締め切り日は8月1日となっています。(TNX JA9QCJ)
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2007.07.02 |
▼SSTVコンテストNo.1 YU1NR Ratkoさんから写真
QTC-Japan SSTVコンテスト2007(1月2日〜3日)のNo.1 YU1NR Ratkoさんから副賞のALINCO
50MHzFMトランシーバー DR-M06SX(写真の矢印)と一緒に収まった喜びの写真を送ってきました。Ratkoさんは、100を超えるコンテストのN0.1に輝く偉大なコンテスターです。常連優勝者のRatkoさん対策として、国内、国外の2つの部門に分けるコンテストもありますが、ヨーロッパで「QTC-Japan SSTVコンテスト」をPRしてくれるありがたいコンテスターとして、いまのところ部門の分割を考えていません。
●Ratkoさんから日本のSSTV愛好家に向けたメッセージが添付されていました。
FINALY HI SO PLESE SAY 73 TO ALL PEOPLE IN JA FOR HELP TO ME
FOR BIG SCORE SEE YOU SOON RATKO
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2007.06.22 |
▼NEW
- The ARRL General Class License Manual
6th Edition ARRLの最新のライセンス・マニュアルは、ゼネラル・クラス試験に合格するために必要とするすべてを含んでいます。ゼネラルにアップグレードして、世界的なコミュニケーションのスリルを経験してください。
すべてのアマチュアのHFバンドの大部分へのアクセスを楽しんでください。基礎的なエレクトロニクス、コミュニケーションおよび電波伝搬についての知識を広げてください。
ARRLオーダー9965番 - 24.95ドル
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▼NEW - ARRL's General Q & A
Third Edition ゼネラルクラス・アマチュア無線ライセンスにいまアップグレードしてください。それは、このスタディー・ガイドおよび便利な質問および答えのフォーマットで迅速で容易です。
ARRLオーダー9957番 - 17.95ドル
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2007.06.21 |
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▼アンテナ解析プログラム EZNEC +v.5.0 by W7EL
このほどW7EL ロイ(Roy W. lewallen)のアンテナ解析プログラムEZNEC+5..0(CD-ROM版)が編集部に送られてきましたので、ここにご紹介します。
EZNEC(イーズイネックと呼ぶ)はコンピュータを利用して最適化されるアンテナのプログラムとして日本でも有名で自作派に喜ばれています。
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EZNEC アンテナ ソフトウェア by
W7ELのWebサイト(転載)
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このプログラムを日本から購入する場合は、Webサイト(EZNEC
Antenna Software by W7EL) にアクセスしてダウンロードすることができます。
EZNEC v. 5.0 :Price: Direct download, credit card web
purchase only, $89.00 CD, by web order or other means, $99.00*
Add $3.00* for CD delivery outside the U.S. and Canada
EZNEC+ v. 5.0 :Price: Direct download, credit card
web purchase only, $139.00 CD, by web order or other means,
$149.00* Add $3.00* for CD delivery outside the U.S. and Canada
詳しくはW7ELのWebサイトで情報を入手してください。
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TOPICS 2007.06.15 |
▼沖ノ鳥島、積もれサンゴ 増殖計画スタート
波による浸食などで水没が懸念される沖ノ鳥島(東京都小笠原村)でサンゴを増殖する水産庁の計画が動き始めた。
同島で昨年採取したサンゴの卵が、沖縄県内の施設で稚サンゴに育ち、先月、第1陣が「生まれ故郷」に戻った。まだ研究段階だが、将来、事業として本格化すれば、サンゴの破片が積もって環礁内の陸地が増え、水没を防げると期待されている。(山本智之)
沖ノ鳥島は、東京の南南西約1740キロの太平洋上にあり、東西4.5キロ、南北1.7キロのサンゴ礁に囲まれている。 中にある二つの小島の面積は合わせてわずか約10平方メートル。地球温暖化で海面上昇が進むと、200年以内に水没するとの試算もあり、日本が主張する約40万平方キロの排他的経済水域(EEZ)の根拠がなくなってしまう。
水産庁は、水産土木建設技術センターに研究を委託。沖縄県・慶良間諸島にある阿嘉島臨海研究所(所長 大森信・東京海洋大名誉教授)が技術協力した。
セラミック製の基盤に付着した稚サンゴは、直径4〜9ミリに成長。5月上旬、第1陣の6株が、沖ノ鳥島の海中に設けた増殖実験礁に運び込まれた。第2陣の9株も今月下旬、船で沖ノ鳥島へ向かう予定だ。同センターサンゴ種苗生産センターの中村良太・上席研究員は「この1年間の試行錯誤の成果を生かして、今年は数万株単位で稚サンゴの育成に挑戦したい」と話している。(朝日新聞夕刊 6月13日)
【解説】1976年5〜6月 の2週間、JARL創立50周年を記念して沖ノ鳥島で7J1RLを運用して73エンティティ、8,931と交信。1979年1月、JF1IST/7J1が72エンティティ、5,500と交信した。1980年12月1日、消滅エンティティになった。
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2007.06.15 |
▼富士山測候所 「空き家」活用 研究者のNPOに貸し出し
気象庁は14日、04年に無人化された富士山頂(3776メートル)にある「富士山測候所」(静岡県)の遊休施設を、研究者で作るNPO法人「富士山測候所を活用する会」(東京都千代田区、理事長・浅野勝己筑波大名誉教授)に貸し出すことを決めた。
同会は7月から、定点観測基地にし、高山病解明などの研究活動を始める。富士山測候所は、1932年から中央気象台(現気象庁)の職員が常駐し気象観測をしてきたが、気象衛星の活用に重点が移ったことから99年、レーダー観測を終了した。
解体には億単位の費用がかかり、維持管理するためには年間1億円以上の費用がかかるため、気象庁は04年10月に職員 4人を引き揚げ、気温などのデータ収集は無人化で継続してきた。「空き家」となった4棟計約673平方メートルのうち、約200平方メートルを公共性の高い研究目的での民間への貸し出しを決め、5月18日から公募していた。
同会は05年に発足。環境科学、高所医学、雪氷学やスポーツトレーニングなどの研究者約80人が会員だ。同会の企画提案書によると、研究内容は▽黄砂など微小な粒子を定点観測する越境大気汚染観測システムの構築▽富士山の永久凍土の長期変動▽中高年登山者の心機能・・・など。山頂班、研究班など4班体制で運営し、7〜9月のうち約
2カ月、3人が山頂に詰める計画を示している。人件費を除く年間運営費は約1500万円だという。
同会の渡辺豊博事務局長(57)は「黄砂の観測などのために重要な高所の研究拠点の運営を、民間が先導して取り組むことができ、意義は大きい」と話している。【安味伸一、鈴木梢】
6月14日17時21分配信 毎日新聞
【解説】マイクロウェーブの愛好家たちは、デジタルレピータの設置場所として狙っていたようですが、NPO法人に先を越された形になりました。アマチュア無線を非常通信に活用する、社会に貢献するという視点を強調することにより、可能性が残されているのではないかと思われるが・・・。
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2007.06.06 |
▼松下電器産業 モバイルパソコン 「手づくりLet'snote工房」
松下電器産業株式会社は、子どもたちのモノづくり体験の場として2002年から実施し 、ご好評いただいております、小・中・高校生向けの産地でつくるモバイルパソコン
「手づくりLet'snote工房」を、8月25日に開催します。
本工房は、子どもたちに社会体験活動の機会、地域社会に関心をもってもらう場を提
供し、自ら学び考える力や豊かな人間性などの「生きる力」を育むことを目的と しています。モノづくりの現場で、子どもたちにモノづくりの魅力や楽しさを体感してもらいながらオリジナルパソコンを組み立てる場を提供します。
当社モバイルパソコン「Let'snote」は、自社技術による自社生産にこだわり、最新 設備を備えた兵庫県神戸市の自社工場で生産しています。実装から組立てまですべて
を行う日本の数少ない工場として、日本製ならではの信頼性の高い製品づくり、迅速 な生産出荷、素早いサポートを実践しています。
【本工房の特長】
1. パソコンができるまでを、自ら体験学習し、自分のモバイルパソコンを組み立てる
2. オリジナルネームプレートや、カラーの天板を用意、子どもたちにオリジナルのパソコンを提供 対象モデル:Let'snote
CF-R610.4型液晶、約7.5時間バッテリー駆動、軽量約940g、 しかも76cm落下試験実施、水にも強い(キーボード全面防滴)のコンパクトタフモバイルパソコン
3. 実装から組立てまでを行う日本で数少ない工場で、セル生産の現場、各種検査 室見学を実施
【お申し込み方法】
対象:小学校4年生〜高校3年生 (9歳以上18歳以下)
人員:50人
日時:8月25日(土) 9:30〜15:30
開催場所:〒651-2271 兵庫県神戸市西区高塚台1-5-1 松下電器産業株式会社 ITプロダクツ事業部 神戸工場(駐車場有り)
受付方法:完全予約制
受付期間:6月6日〜6月30日必着
申し込み方法:官製はがきにて、上記開催場所 神戸工場「手づくりLet'snote工 房」宛てに、住所、郵便番号、氏名(参加者・保護者)、参加者の年齢・性別、電話
番号、同伴者数、E-mailアドレスをご記入のうえ郵送ください。申し込み多数の場合 は厳正なる抽選とさせていただきます。
参加費用:12万円(モバイルパソコン・昼食代込み、税込み) 事前振込み
【お問い合わせ先】
ITプロダクツ事業部 神戸工場 担当:高倉/山根 フリーダイヤル 0120-87-0990 受付時間 9:00〜17:00
6月6日〜6月29日まで(土・日休み)
[ホームページURL] http://panasonic.biz/pc/news/koubou2007/
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2007.05.26 |
▼無線愛好家の訴え門前払い PLC巡り東京地裁
家庭の電気コンセントをインターネット端子として使う高速電力線通信(PLC)は電波ノイズを出し無線通信が妨害されるとして、33都道府県のアマチュア無線家115人(草野利一原告団長)が解禁の取り消しを求めて国を訴えた行政訴訟の判決が25日、東京地裁であった。杉原則彦裁判長は、総務省の電波監理審議会への異義申し立て手続きが別にあり、「訴えは不適法」として訴えを却下。実質審理に入らないまま。門前払いした。(朝日新聞 5月26日
13版)
▼<アマチュア無線>電力線通信は電波妨害の恐れ…訴え却下
コンセントにパソコンをつなぐだけで高速インターネットを利用できる「電力線通信」は電波妨害を起こす恐れがあるとして、全国のアマチュア無線利用者115人が国を相手にメーカーへの認可取り消しを求めた訴訟で、東京地裁は25日、訴えを却下した。裁判長は「電波監理審議会の審理が済んでおらず不適法」と判断した。
( 5月25日23時13分配信 毎日新聞)
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NEWS & TOPICS
2007.05.21
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▼第30回 JASTA主催SSTVアクティビティコンテスト
2007年8月1日から31日の1ヶ月間、恒例のJASTA主催『第30回
SSTVアクティビティコンテスト』が開かれます。ルールは昨年のコンテストとほぼ同じですが、今回のコンテストで初めてサマリーを提出し初参加
の申告があった局の中から、得点が1位の局にニューフェース賞が贈られます。
今年でアクティビティ・コンテストも30回を重ねることになります。開始当時とは様相もすっかり変わりましたが、SSTVを楽しむコンテストに変わりはありません。今回は節目に当たりますので、記念に残るものを参加された皆さんにお渡しできるように考えております。
暑い8月の1ヶ月間のご健闘を期待します。 JASTA事務局 山越 俊広、JA2HYD/1
■コンテストのルールはPDFファイルを開いてご覧ください。 
■日本アマチュアSSTV協会(JASTA)のWebサイト
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| NEWS & TOPICS
2007.05.12 |
▼サイクル23が終わり、サイクル24が始まる!
米国のCQ5月号(p.105)にサイクル23が終わり、サイクル24の幕開けを示すサンスポットナンバーが掲載されました。2008年にかけて緩やかに上昇をたどるものと予測されます。待ちに待ったサイクル24の幕開けです。

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| NEWS & TOPICS
2007.05.11 |
▼新型スタジオマイク?!
−アイワとトリオを合体−
アイワの古いマイクケースとトリオのマイクスタンドを合体させた遊び心いっぱいのスタジオマイクを作ったのは、横浜在住のJASTA(日本SSTV協会)前事務局長の平野さん(JA1XVY)です。
アイワのM18とTRIOのM-50の卓上スタンドをうまく組み合わせた見事な出来栄えです。一見したところYAESUの高級デスクトップマイクMD-200と見まごう高級感をかもしだしています。
『今時こんなものを使っていても良いんでないでしょうか。アイワのマイクを手に入れた時は嬉しかったのですが そのベースを見つけるのに数年かかりました。なんてことはないシャックにあったトリオのマイクに
目をつけて決着がつきました。』
『アイワの古いマイクケースとトリオのマイクスタンド他を 合体させた陳腐なものです。』と謙遜しておられますが、マイク・エレメントをダイナミックに変えて、音質の改善を図っているとのことです。
マイクスタンドのベース部分には、SSTV愛好家らしくSSTVのインターフェイスを組み込んであり、使い勝手も上々のようです。(TNX JA1XVY)
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| NEWS &
TOPICS 2007.05.03 |
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▼第1級、第2級アマチュア無線技士 8月期国試受付 6月1日〜20日
財団法人日本無線協会が実施する第1級アマチュア無線技士 、第2級アマチュア無線技士の8月期の試験受付期間は、6月1日(金)〜20日(水)です
。
試験日は1アマが8月19日(日)、2アマが18日(土)となっています。インターネット申請ができますので、詳しくは日本無線協会のWebサイトをご覧ください。
■第1級及び第2級アマチュア無線技士国家試験案内はこちら
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2007.05.03 |
▼FCC AMATEUR RADIO LICENSE ARRL VEC EXAMINATION
開催日: 2007年7月7日 (土) July 7, 2007 (SAT)
時間: 13:00〜 (会場には13:00まで入れません)
場所: 東京都北区滝野川1−46−7 滝野川西区民センター
地下鉄都営三田線「西巣鴨駅」下車/徒歩5分
都バス「西巣鴨駅」下車/徒歩約5分 JR埼京線「板橋駅」下車/徒歩10分
受験料: US$14.00 または 1,700円 (為替相場の変動により邦貨は変わることがあります)
お知らせ:2007年
2月23日以降、モールスの試験は無くなりました。
ARRL VEC TOKYO VE TEAMでは、上記の日時に ARRL/VECの試験を開催します。この試験をお受けになりたい方は、受験の予備登録用紙と返信用封筒(
SASE:郵便切手80円分を貼付、返信用の封筒は長型3号:12 X 23.5 cm をお使いください)をなるべく早めに下記あてお送りください。
現在有効なFCC免許または現在有効な合格証明書(CSCE)をお持ちの方は、それぞれのコピーを1枚、予備登録用紙と一緒にお送りください。
予備登録をなさった方には、試験予約票、NCVEC Form 605 および会場の地図等をお送りいたします。(発送は7月上旬を予定しています)
予備登録をなさっていない方の受験はお断りすることがあります。
問い合わせ 申し込み先: 〒114-0024 東京都北区西ヶ原 4-32-5 川上 昌則 宛 E-mail: arrl_vec_tokyo@yahoo.co.jp
■詳しくはARRL/VEC TokyoのWebサイトをご覧ください。
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2007.04.23 |
▼サイレントキー 井上研一さん(JA1GNA)
井上研一さん(JA1GNA)は、病気加療中のところ 4月22日に逝去されました。井上さんは極東電子鰍フ役員としてモービルFMトランシーバーの開発に携わり、多くの名機をアマチュア界に送り出しました。東京オールド(旧JMHC東京)会員。ご冥福を
お祈りします。
通夜: 4月25日(水) 18:00〜19:00
告別式:4月26日(木) 10:00〜11:00
場所:東京都渋谷区代々幡斎場(渋谷区西原2-42-1) 電話:03−3334−7211
京王線幡ヶ谷駅下車 徒歩6分
通夜には山田さん、岡部さん、 近藤さん、渋谷さん、来栖さん、藤田さん、渋谷さんの奥様、 故・市島さんの奥様、が列席されました。(TNX
JA1AT)
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2007.04.18 |
▼第12回 関西アマチュア無線フェスティバル
2007年5月26日の09:30〜5月27日の15:00に、大阪府池田市の池田市民文化会館、池田市青年の家、豊島野公園(大阪府池田市天神1丁目7番1号)で「関西アマチュア無線フェスティバル
2007」が開催されます。
■主な催事
こな爺の電波教室/作者と語ろう(ハムログ・MMシリーズ)/フリーマーケット/VE試験/特別記念局8J3HAMの24時間運用/3級・4級アマ技士国家試験直前勉強会(5月13日)(/昭和基地・南極観測隊員講演会/笑福亭瓶太さん落語/電子部品でメカ虫づくり など。
詳しくは公式Webサイトでご覧ください。
■ 「関西アマチュア無線フェスティバル」のWebサイト
1.2007 DX Forum
日時 5月26日土曜日 午後3時から5時まで
場所 ”KANHAM”会場内 小ホール
内容 ”DX0JPスプラトリー島DXペディション報告”JA4DND/松浦博美氏
”VU7RGラッカディブ DXペディション報告” JA3UB/三好二郎氏
参加費無料
2.DXer’s 夕食会
日時 5月26日(土曜日) 午後6時より
会費 前売り5,000円 当日6,000円
場所 音羽茶屋池田総本店 (〒563-0023 池田市井口堂1-13-12)
17:40に池田文化市民会館前から送迎バスあり
予約受付は http://www.koya.ne.jp/2007_DX_Forum/ です。
また、例年通りDXCCフィールドチェックも行っております。10年以上前のカードは、以前はチェックできませんでしたが、今回よりOKとなりました(160mバンドは、チェックできません)。シャックに眠っているカードも一緒にお持ちください。
(TNX JG3QZN)
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| NEWS & TOPICS
2007.04.17 |
▼独Hliberling社 HF/VHFトランシーバーPT-8000
ドイツHilberling社製のHF/VHFトランシーバーPT-8000がQST(ARRL機関紙)5月号に大きな広告を掲載しました。
■仕様はこちらのPDFファイルをクリックしてご覧ください。
■Hilberling社のWebサイト
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2007.04.17 |
▼QST5月号に登場 TM-V71AとFT-450
既報の通り、YAESUの小型HF・6mトランシーバーFT-450とKENWOODのVHF/UHFモービルトランシーバーTM-D701AがQST5月号の広告に登場しました。デイトンハムベンション2007(5月18日〜20日)でお披露目されるのは間違いないようです。
■こちらのPDFファイルをクリックしてご覧ください。
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2007.04.14 |
▼ティアック、骨伝導で音楽が楽しめるヘッドホン
ティアック(英裕治社長)は4月13日、高音質な音楽が楽しめる骨伝導ヘッドホン「Filltune(フィルチューン)
HP-F100」を4月中旬に発売すると発表した。価格はオープンで、同社直販サイト「TEAC online」での価格は5万2500円。
空気振動で音を伝える従来のヘッドホンと異なり、音の振動を頭蓋骨に伝えて内耳(蝸牛)で感じ取るヘッドホン。鼓膜を使わず音を感じ取れるので、軽度の伝音性難聴者や、加齢によって高い音が聴こえにくくなった老人性難聴者でも、テレビやオーディオ機器でHi-Fiステレオサウンドを楽しむことができる。
電気信号を振動に変換する部品には、高音域までクリアに再生する「超磁歪(ちょうじわい)トランスデューサー」を採用。人間の可聴領域とされる20KHzを超える25KHzまで再生できるため、従来の骨伝導ヘッドホンでは困難だった「倍音」を含む音を聞くことができる。
同社では、直販サイト「TEAC online」やネットショップ「ライトアップショッピングクラブ」で「Filltune HP-F100」を販売するほか、国内の家電量販店や海外など、順次販売を拡大する計画。
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2007.04.13 |
▼永住権のない外国人が開設するアマ局免許 有効期間の見直し
総務省は、無線従事者の免許申請処理等に関する規定の見直しを行っている。電波法施行規則を改正して、永住権を有しない外国人が開設するアマチュア局の免許の有効期間を「現行1年のところを在留期間に応じて最大5年」に改正するもの。(在留期間は審査基準で規定)。公布と施行は4月下旬〜5月上旬を予定している。
詳しくはこちらをご覧ください。
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2007.04.11 |
▼モーリタニア 5T5JA、5T5DX
11日12:00z運用開始
5T5JA(qsl mgr.JA1BAB)と5T5DX(qsl mgr.JL1HHN)は本日12:00Z〜 14日辺りまで
7/14MHz CW/SSB 100WでQRV (TNX JA1UT)
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2007.04.11 |
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▼新製品登場 デイトンハムベンションでお披露目か!
新製品をスクープすることで有名なTHE
RIGPIX DATABASEによると、YAESUの小型HF・6mトランシーバーFT-450、VHF/UHFモービルトランシーバーFTM-10R、KENWOODのVHF/UHFモービルトランシーバーTM-D701Aが写真と共に主な仕様が掲載されて、デイトンハムベンション2007(5月18日〜20日)でお披露目されるのではないかと話題になっています。
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YAESU HF/6mトランシーバーFT-450
Frequency range:TX: 10-160 m + WARC
/ 6 m RX: 0.03-56 MHz Mode: AM/FM/SSB/CW
RF Power output: 100 / 100 W Voltage: 13.8 VDC +/-10% Dimensions
(W*H*D): 223*84*217 mm
Weight: 3.6 Kg |
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YAESU VHF/UHFモービルトランシーバーFTM-10R
Frequency range: TX: 144-146 / 430-440
MHz (Europe) TX: 144-148 / 430-450 MHz (USA) RX: 0.5-1.8
/ 76-108 / 108-222 / 300-1000 MHz (Cellular blocked in
the US) (5 / 6.25 / 8.22 / 9 / 10 / 12.5 / 15 / 20 / 25
/50 / 100 / 100 KHz steps) Mode: TX: FM/NFM RX: AM/FM/NFM/WFM
Stereo RF Power output: Hi: 50/40 W Mid: 20/20 W Lo:
5/5 W Voltage: 11.7-15.8 VDC Dimensions (W*H*D): 112*38*178
mm Weight: 1.3 Kg |
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KENWOOD VHF/UHFモービルトランシーバーTM-D701A
Frequency range: 144-148 / 440-450
MHz Mode: FM Voltage: 13.8 VDC |
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| NEWS & TOPICS
2007.04.08 |
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▼JR1VM(1292.30MHz)レピータ東京都中央区に移設再開
JR1VM(1292.30MHz)レピータは、設置場所(旧東京都中野区本町)の変更のため停波していたが、このほど変更の許可が下りたために管理団体は東京都中央区日本橋茅場町にアンテナを立て、スタンダードのレピータ装置(出力10W)により、秋葉原の電気街から直線で2キロの好立地のレピータとして4月6日、再スタートしました。
JR1VMの管理団体はモービルハムに縁の筆者・編集者により構成され「下馬局」と称しているが、これからは新しい運用場所の「日本橋茅場町レピータ=JR1VM」として親しんでもらえたらと考えています。写真はアンテナ工事の様子です。
安全を重視した作業に終始して、無事に工事を終えましたが、振り返ってみると、12D4SFA同軸ケーブルのコネクタ取り付けに、あまりの太さと硬さに手こずる一幕もありましたが、チームワークで見事乗り切りました。
参加したのはJA1XVY、JJ1HKS、JA1CVF、JH1VVW、JF1GUQ、JA1FUYの6人でした。
1200MHz帯のハンディ機、モービル機の市販品が少ない中、レピータの運用に疑問視する向きもありますが 、『せっかくのシステムですから、アマチュア的な工夫により大いに利用してもらいたい』と、管理団体では希望しています。(de
JA1FUY)
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| NEWS & TOPICS
2007.04.08 |
▼1アマ4月期国試(無線工学)に新問題「D-STAR」登場!
4月7日、日本無線協会が実施する無線従事者国家試験「第1級アマチュア無線技士」の無線工学にデジタル通信に関する新問題「D-STAR」が登場しました。D-STARはアマチュア無線用のデジタル通信システムの通称名ですが、国家試験に初めて登場して話題になっています。
【問題】 次の記述はアマチュアのデジタル通信について述べたものである。
[ ]の内に入れるべき字句の正しい組み合わせを下の番号から選べ。ただし、
[ ]内には、同じ字句が入るものとする。
(1)アマチュア無線のデジタル通信システム(*D-STAR)は、個々のユーザーが利用する無線送受信機相互間での音声通信、[ A ]
のほかに、インターネットを活用したアマチュア無線のデジタル通信ネットワークを提供するものである。
(2)このシステムは、無線送受信機、[ B ]、アシスト局、リモコン局、ネットワーク関連装置などで構成され、[
B ]間を10GHz帯又は5.6GHz帯のアマチュア局用周波数帯を用いたアシスト局の無線設備によって最大伝送速度[
C ]以下の無線回線で結び、TCP/IPによるネットワークを構成する。
*D-STAR : D-STARはアマチュア無線用のデジタル通信システム(Digital
Smart Technologies for Amateur Radio)の通称名。
A B C
1 データ通信 レピータ局 10 [Mbps]
2 データ通信 基地局 64 [Mbps]
3 画像通信 レピータ局 64 [Mbps]
4 画像通信 基地局 10 [Mbps]
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答えは「1」、詳しくは週刊BEACON「無線技術あれこれ・D-STARアマチュア無線の新デジタル通信」
番外編2、また、JARL
webのD-STARなどを参照ください。
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2007.04.02 |
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▼バンドパスフィルタ2つまで搭載できる新Soft 66DB2
山形県酒田市のJA7TDO三浦さんが新しいSoft66DB2を頒布中です。 Soft66DB2は、BPFを2つまで搭載でき、
異なるアンテナの入力を内部で合成することが可能になっています。また、74VHC4066をミキサーに用いているので、従来より感度がアップしています。
プリント基板を大幅にコストダウンできたので頒布価格を下げることができました。 両面基板なので作りやすくなっています。
現在は英語の解説しかありませんが、日本語も 準備中です。
http://zao.jp/radio/sft66db2/ (TNX JA7TDO)
■詳しくはこちらをご覧ください。 http://hamshop.jpn.org/catalog/
↓新しいSoft 66DB2

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2007.03.31 |
▼サイレントキー 本間祐弘(JA1DXU)さん
社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)、東京都支部長(1972−2007年)、JA1DXU 本間祐弘(ほんま・すけみつ))さんは3月31日6時15分、虚血性心不全のため逝去されました。1932年5月4日生まれ74歳。喪主:本間ヤイさん。
桐ヶ谷斎場(品川区西五反田5-32 20)通夜4月3日18時〜、告別式4月4日10時〜。
【写真説明】JARAL第45回通常総会(彩の国総会=所沢)で議長を務められた本間さんです。
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2007.03.22 |
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■オーストラリアで開局するには −メルボルン窓口最新事情−
オーストラリアの首都、キャンベラ(VK1)在住の荒さん(VK1ARA)が、出張でメルボルン(VK3)に出掛けた際に、市内中心部に新しく建てられた三角高層ビル44階にあるACMAメルボルンの新オフィスを訪問して、最新の免許情報を直撃インタビューしてこられましたので、その内容を要約してお知らせします。(TNX
VK1ARA)
・詳しくはこちら →
JARA Webサイト
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| ACMAメルボルンの受付でVK1ARA荒さん |
メルボルンを一望に見渡せる会議室からの展望は素晴らしいものでした。 ACMAメルボルンオフィスを訪問された折には、受付窓口だけで引き下がらずに、きれいなオフィス内に入れてもらい『部外者立ち入り禁止・ACMA展望台』からのメルボルン眺望を満喫するのもよい想い出になるでしょう。
オーストラリアの国家公務員らしくとても親切で愛想のいい受付嬢のジュリアさんに、外国からの短期訪問者の新規開局申請についての最新情報を説明してもらいました。
(2007年 3月現在)
▼主なる変更点
| 1. 旧・ACA時代はメルボルン窓口で新規開局を出頭申請した場合、その場でライセンスをプリントアウトして渡すことができたが、ACMAになってアマチュア無線関連部門が大幅縮小・人員削減された結果、キャンベラ本部ですべてを一括管理しているので、アマチュア無線局免許関連に詳しい担当官が常駐していないキャンベラ以外の窓口では、その場でプリントアウトして新規アマチュア無線局ライセンス(運用許可証)を発給することが難しくなってしまった。
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| 2.原則として、新規開局申請書類を受け付けてからキャンベラ本部オフィスに転送処理、これといった問題さえなければ3〜6時間後にはメルボルン窓口でライセンスを手渡せるので、手数をおかけして申し訳ないが、午前中の早めの時間帯に申請して夕方4時過ぎ頃にオフィスに立ち寄ってライセンスを受け取って欲しい。
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| 3.もしくは、指定されたVK国内住所にライセンス(運用許可証)を郵送料ACMA負担で送付する。 |
| 4. 窓口での出頭申請時の料金支払いは『ピッタリ金額でつり銭の必要がないオーストラリア・ドル現金での納付』が一番ありがたい。 |
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【解説】 ACMAはAustralian Communications
and Media Authorityの略称。オーストラリア電波行政のお役所です。外国人アマチュアが免許申請をするのもここ。外国からの短期訪問者ハムが、VK全土に点在していた窓口で申請すれば、その場でライセンス(運用許可証)を手にできた旧・ACA時代の手軽さとはうって変わった新規開局申請について、キャンベラ以外の窓口を直撃インタービューしたところに大きな意味があります。
オーストラリア訪問が決まった時に アマチュア無線をやりたいが、 短期滞在者の免許申請(運用許可)は、どうしたらいいか、こんな時に頼りになるのが、JARAのWebサイトであり、これを主宰するのが荒さんというわけです。お出かけ前に同Webサイトで豪州事情を十分に調べることをお勧めしたいと思います。
(de JA1FUY)
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2007.03.20 |
▼関東総合通信局が5月1日移転
総務省関東総合通信局は、平成19年5月1日(火曜日)、東京都千代田区丸の内及び東京都港区麻布台の庁舎から、九段第3合同庁舎(東京都千代田区九段南)に移転します。
移転日時 :平成19年5月1日(火曜日)
新 住 所:〒102-8795 東京都 千代田区 九段南 1-2-1 九段第3合同庁舎(22階、23階)
※三浦電波監視センターは移転しません。
■関東総合通信局のWebサイト

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2007.03.18 |
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▼月面反射で無線通信 役目終えた茨城の施設 アマ無線家ら夢実現
月に電波を反射させアマチュア無線家らが交信する月面反射通信が、16日閉局式のあったKDDI茨城衛星通信センター(茨城県高萩市)=写真、日本アマチュア無線連盟提供=で行われている。32メートルのパラボラアンテナに手作り機材を持ち込み特別局を開局。世界的に珍しい方法で地球の裏側とも明瞭な信号の交信に成功した。24日の週末にも交信する予定だ。
月面反射通信では、出した電波が交信相手に届き、そこから応答が戻るまでに、5秒もかかる。月面では反射する電波は7%程度。戻る電波も1兆分の1のさらに1兆分の1の強さしかないという。地上の工場や自動車、宇宙空間の雑音も邪魔になる。
同センターは日本初のテレビ衛星中継の基地。63年の運用実験開始3日後、「ケネディ大統領暗殺」のニュース映像が飛び込み、日本中に発信した。閉局のうわさを聞いたアマチュア無線家が交渉して実現した。
2月に突貫の改造工事をし、同月23日試験電波を出した。電波が月と往復するのに2.5秒。その微妙な時間の後、はっきりした信号が帰ってくると歓声が上がった。免許が交付され、さっそく世界に向けて交信を呼びかけた。
オーストラリアやオランダなどの計13局から応答があった。
月面反射通信は、第2次世界大戦に米軍が手がけた。だが月が上空にある半日しか使えず、通常は利用されていない。プロジェクト代表の渡辺美千明さん(50)は「完成度の高い設備を使うことができ、夢のようだ」と話す。(平子義紀) 朝日(夕刊)3月17日3版
編注: 特別局のコールサインは8N1EME、渡辺さんはJH1KRC
公式サイト http://8n1eme.jp/
運用スケジュールページ http://8n1eme.jp/modules/news/
運用結果報告ページ http://8n1eme.jp/modules/weblog/
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2007.03.07 |
▼FCC AMATEUR RADIO LICENSE ARRL VEC EXAMINATION
開催日: 2007年4月28日 (土) April 28, 2007 (SAT)
時間: 13:00〜 (会場には13:00まで入れません)
場所: 東京都北区滝野川1−46−7 滝野川西区民センター
地下鉄都営三田線「西巣鴨駅」下車/徒歩5分
都バス「西巣鴨駅」下車/徒歩約5分 JR埼京線「板橋駅」下車/徒歩10分
受験料: US$14.00 または 1,700円 (為替相場の変動により邦貨は変わることがあります)
お知らせ:2007年
2月23日以降、モールスの試験は無くなりました。
ARRL VEC TOKYO VE TEAMでは、上記の日時に ARRL/VECの試験を開催します。この試験をお受けになりたい方は、受験の予備登録用紙と返信用封筒(
SASE:郵便切手80円分を貼付、返信用の封筒は長型3号:12 X 23.5 cm をお使いください)をなるべく早めに下記あてお送りください。
現在有効なFCC免許または現在有効な合格証明書(CSCE)をお持ちの方は、それぞれのコピーを1枚、予備登録用紙と一緒にお送りください。
予備登録をなさった方には、試験予約票、NCVEC Form 605 および会場の地図等をお送りいたします。(発送は7月上旬を予定しています)
予備登録をなさっていない方の受験はお断りすることがあります。
問い合わせ 申し込み先: 〒114-0024 東京都北区西ヶ原 4-32-5 川上 昌則 宛 E-mail: arrl_vec_tokyo@yahoo.co.jp
■詳しくはARRL/VEC TokyoのWebサイトをご覧ください。
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2007.03.07 |
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▼「PLC(高速電力線搬送通信)公開実験」の映像
先日、熊本県で開催された「第6回西日本ハムフェア in 長洲」において、 中村さん (JA6WFM)と角縁さん(JA6REX)により行われた「PLC(高速電力線搬送通信)公開実験」の映像が、You
Tubeで公開されました。
なお、公開サイトであるYoutubeの映像圧縮の都合上、若干PLCノイズ音がわか りにくくなっていますので、7J3AOZのWebサイトで少しだけ高画質・高音質のWindows
Mediaファイルを公開しています。こちらもご覧ください。 (TNX 7J3AOZ)
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2007.03.06 |
▼第17回SSTV全国大会 in 沖縄 6月16日〜18日
今年のSSTV全国大会は、希望の多かった沖縄市で6月16日〜18日の日程で開催 されます。沖縄大会の参加申し込みは、ツアー会社のトラベルハウスM&B(那覇市首里当蔵町2−13近江商事第2ビル2F
098−886−7006 Fax098−886−7322 )経由になっています。 SSTV全国大会の場所・日程・会費・航空券等については、沖縄SSTVクラブのホームページをご覧
ください。
■案内と申込みページ http://www7a.biglobe.ne.jp/~7Ejr6ybo/shinzenkoku1.html
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2007.02.13 |
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▼西日本画像通信グループ 7月にSSTVコンテストを実施
西日本画像通信グループでは 昨年から7月にSSTVコンテストを実施していますが、今年も7月14日から23日までの暦日10日間(UTCでは
14日(土)〜22日(日)の24:00zで9日間)連日実行いたします。
・今年は次のように1部ルールを変更いたしました。
・コンテストの期間を連続10日間(旧、週末
4日間)としました。
・Digital modeと analog modeの種別をなくしました。
・ボーナス賞にブービ賞を追加しました。
・LOG&サマリーの提出日を8月31日に変更しました。 |
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■コンテストのルールはこちらをご覧ください。 
Summary sheetの記載不備が多いので 必ず記載することを忘れないよう、また LOG Summary 提出先の e-mail
が変更されました。nvcg@cqsstv.com
■NVCGのWebサイト 第9回NVCG
SSTVコンテストのルール
西日本画像通信グループ代表 JA6AP清水喜代忠
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2007.02.04 |
▼直径32mパラボラアンテナを使用して月面反射通信の実験
愛媛県八幡浜市JA5FNX田村と申します。 直径32mパラボラアンテナを使用して月面反射通信の実験をおこなうプロジ ェクト、Project
BIG−DISH 2007をお知らせいたします。 KDDI茨城衛星通信センターの直径32mパラボラアンテナを使用して月面反
射通信の実験をおこなうプロジェクト、Project BIG−DISHの日程について、現在の進行状況をお知らせいたします。
無線局免許
すでに移動局免許は 2月1日付けで発給され、HFほかで運用が開始されまし た。コールサインは希望通り 8N1EME
です。JARL茨城支部のみなさんにより HF、VHF、UHFで茨城県内から、免許期間の 3月末まで随時運用される予定です。
現在、EMEローバンド・ハイパワー500W(144、430,1200MHz) のみ早めに免許していただくよう検討をお願いしました。5GHzは関東・本
省並列で審査中、免許取得に向けての努力を続けています。 KDDI側の運用期日にそぐわないときは、5GHzはキャンセルせざるを得ない状況と判断します。現時点で3月5,6日以降の運用はまだ不確定です。
現在の予定(工事期日、免許関係)
2月11日(日)、12日(月) アンテナまわり、ケーブル敷設 およびシャック内部の整備
2月17日(土)、18日(日)アンテナフィード取り付け工事、 重機使用。ケーブル接続、無線機調整
2月21日(水)〜23日(金) 試験電波と落成検査(もしあれば)、 その後、本免許(すくなくとも144〜1200MHz)後、運用開始を考慮。
2月24日(土)〜25日(日) 実験運用
3月3日(土)〜4日(日) 実験運用、公開運用(3日のみ)
3月5日(月)、6日(火) ローバンド撤収 (5G準備と運用?)
KDDIの貴重な財産を借用させていただく関係上、信頼できる工事業者を頼ん で、重機を予約して、機材を各自準備して調整し、持ち込んで設置するという
費用と労力だけでも大変なものです。 運用がキャンセルされても、費用はすべて個人の負担であることを考慮して、 プロジェクトメンバーとJARL、KDDI関係各位が一丸と
なって実現のために努力しているところです。
EME実験運用
本免許が得られれば、KDDI側の人員調整にあわせて可能となります。少なくとも2月24日、25日、および3月3日、4日にはほぼフルタイムの運用
を計画しています。JT65B以外はランダム交信を基本とします。以下、免許取得 を希望している周波数とモードなどを示します。
144MHz 500W、CW, SSB, JT65B, 垂直偏波
432MHz 500W、CW, SSB, JT65B, 垂直偏波
1296MHz 500W、CW, SSB, JT65B, EME円偏波
5760MHz 500W、CW, SSB, FM, EME円偏波
144MHz、432MHzではアンテナ仰角0°から運用可能と思われます。
1296MHz、5760MHzではアンテナ仰角5°以上となります。
EME円偏波は、送信が左旋回、受信が右旋回です。
(詳細なタイムテーブルはホームページ参照。ただし随時変更あり。)
公式サイト http://8n1eme.jp/
運用スケジュールページ http://8n1eme.jp/modules/news/
運用結果報告ページ http://8n1eme.jp/modules/weblog/
EME交信のQSLカードは、QSLマネージャから発行されます。
QSLマネージャ詳細ページ http://8n1eme.jp/modules/tinyd3/
8N1EME見学会
3月3日(土)の午後に、一般およびアマチュア無線家を対象に月面反射の講 演会とアンテナの見学会を予定しています。午後5時から、実際の月面反射の
運用が開始されます。ローパワー初級免許のハムによる実験運用も検討されて います。保安上の理由から、参加希望の方は事前登録が必要となります。
見学会申し込みページ http://8n1eme.jp/modules/tinyd1/
Project
BIG-DISH 2007 代表 JH1KRC/渡辺美千明 事務局/M1GSH 根本浩次
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TOPICS 2007.02.02 |
▼第1級、第2級アマチュア無線技士 4月期の試験受付 2月20日まで
財団法人日本無線協会が実施する第1級アマチュア無線技士 、第2級アマチュア無線技士の4月期の試験受付期間は、2月1日(木)〜20日(火)です
。試験日は1アマ4月7日(土)、2アマが8日(日)となっています。インターネット申請ができますので、詳しくは日本無線協会のWebサイトをご覧ください。
■第1級及び第2級アマチュア無線技士国家試験案内はこちら
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2007.01.30 |
▼144/430MHzデュアルFMトランシーバー IC-2820G、 IC-2820DGを発売
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品 名
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車載型トランシーバー |
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型 名
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IC-2820G(送信出力20Wタイプ)
IC-2820DG(送信出力50Wタイプ) |
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発売日
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2007年2月上旬 |
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価 格
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IC-2820G 89,040円(税込)
IC-2820DG 94,290円(税込) |
アイコム株式会社(社長・福井勉氏)は、アマチュア無線用車載型トランシーバーIC-2820シリーズを2月上旬に発売します。
IC-2820シリーズはモービル志向のアマチュア無線家に高い評価を得ている現行のアナログ機種IC-2720シリーズをさらに進化させ、D-STARとGPS機能などを搭載したモービルトランシーバーのハイエンド機です。
D-STARの標準方式に準拠したDV(デジタルボイス)モードによる通信を楽しめる他、GPSにも標準で対応。相手局の位置情報、相手局との距離や方向の表示、さらには位置情報をパソコン上の地図に表示(OPC-1529および別途ソフト等が必要)ができるなど、多彩な楽しみ方が可能です。
また、2バンド独立ダイヤル方式、広帯域受信機能、VHF/VHF、UHF/UHF、VHF/UHFの2波同時受信、車内への設置の自由度を高めるフロントパネルセパレート方式など、IC-2720シリーズの主要な機能を継承しています。
さらに、ダイバシティ受信機能を搭載したほか、視認性に優れたフルドットマトリクスのディスプレイを新たに採用。430MHz帯の送信出力も50Wにパワーアップしています。
成熟された操作性と多彩な新機能、さらにD-STAR&GPSにも標準対応したIC-2820シリーズはワンランク上の運用と新しい楽しみを求めるユーザーのニーズに応えた新製品です。
【おもな特長】
標準でD-STAR、および GPSに対応(GPSアンテナを付属) アンテナ1本で2波同時受信(VHF/VHF、UHF/UHF、VHF/UHF)が可能
118〜999.990MHz(一部周波数帯を除く)をカバーする広帯域レシーバーを内蔵 安定した受信を実現するダイバシティ受信に対応。(2本のアンテナが必要)
抜群の操作性を実現する2バンド独立方式を採用 ※ D-STARは社団法人日本アマチュア無線連盟の登録商標です。
■アイコムWebサイト http://www.icom.co.jp/
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2007.01.28 |
▼FCC試験からモールスコードが消滅
FCCはAmateur Radio Service規則を修正しました。そして、モールスコード試験必要条件を除きました。
新しい規則は、2007年2月23日金曜日に午前12時01分の東部標準時で有効になります。 ルールの変更は80、40、15と10メートルの上でTechnicianライセンシー(免許を受けた人)に特権を操作している限られたHFを与えます。
一旦新しい規則が実施されるならば、Techniciansは一回の書面での試験(要素3)にパスすることによるGeneralに、そして、また、エレメントに4つの書面での試験にパスすることによるAmateur
Extraにグレードアップすることができます。
モールスコードのテストは必要でありません。 詳細は、www.arrl.org/FCC/Morseで、ARRLウェブサイトを訪問してください。
そして、あなたのライセンスをグレードアップしてください。www.arrl.org/studayを訪問してください。
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2007.01.27 |
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▼Internet Ham Atlas by SP6NVK
これは、337のDXCCエンティティすべての完全情報を含んでいるハムアトラスです。加えて、3000以上の写真とイラストを含んでいるほか、1100枚の地図を網羅してあります。de SP6NVK
URLは www.hamatlas.eu
■原文はこちら
Welcome and I invite to the just started service - after 4
years of the work: www.hamatlas.eu This is the service containing
the complete information on all 337 DXCC Entities, besides
contains over 3000 pictures and beyond 1100 maps. I wish enjoyments
and the satisfaction in using placed here information. 73
Darek SP6NVK
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2007.01.19 |
▼アイコム 井上会長の「交遊抄・深夜の電話」 (日経・1.19)
アイコムの井上徳造会長(JA3FA)が日本経済新聞(1月19日)の交遊抄に「深夜の電話」と題した随筆が掲載されました。『50年前、20代の私が無線機メーカーを立ち上げたときから「アマチュア無線を背負うのは原昌三さんだと」と聞かされ、それ以来指導を受けている。』という書き出しでJARL原会長
との交遊が綴られています。
詳しくは下のPDFファイルをクリックしてご覧ください。
■日経新聞「交遊抄・深夜の電話」1.19 PDFファイル 
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2007.01.13 |
▼世界三大ハムフェスティバルの 開催日程が決まる
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| デイトンハムベンション2006の屋内会場 |
2007年の世界でもっとも大きな「ハムフェスティバル」の日程が決まりました。お出かけの際は、航空券、ホテルを早めに予約しておくと安く上がりますので、いまごろから計画を立てておくことをおすすめします。
定番の「デイトンハムベンション」、憧れのドイツ南部、フリードリッヒハーフェンで開かれる「Ham Radioショー 」に一度は出かけてみたいですね。趣の異なる二つのハムの祭典、そして日本のハムフェアをお楽しみくださいください。
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名 称
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日 程
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開 催 地
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Webサイト
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HAMVENTION
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May 18,19 & 20
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米国オハイオ州デイトン
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HAM RADIO
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June 22-24
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独国フリードリッヒハーフェン
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ハムフェア
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8月25日〜26日
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東京ビッグサイト
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| NEWS & TOPICS
2006.12,27 |
▼アイコム 0.005〜3335MHz※をカバーする受信機IC-R9500を発売
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品 名
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広帯域受信機
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型 名
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IC-R9500
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発売日
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2006年12月28日
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価 格
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オープン価格
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アイコム株式会社(代表取締役社長 福井勉)は、電波の監視、信号のモニタリングや信号の分析を行う無線通信関連機関向けに、広帯域受信機 IC-R9500を発売いたします。
IC-R9500は、弊社が培ってきた広帯域受信技術とDSP技術のすべてを投入、0.005〜3335MHz※の広帯域をオールモードでカバーし、電波サーチ、通信内容の聴取、受信内容の記録など、高度な電波監視・分析に必要な性能と機能を備えた、ハイエンド広帯域受信機です。
ダイナミックレンジは109dB、第3次インターセプトポイント は+40dBm以上を実現(14.1MHz帯)、30MHz〜3335MHzにおいても+5
dBm(typ.)を達成しています。 さらに、専用のDSPを搭載した多機能スペクトラムスコープ、精密測定器並みの周波数安定度を実現するOCXO、dBμ/dBμ(EMF)/dBm単位での信号強度表示など、多彩なニーズに応える仕様となっています。
また、高精細の7インチワイドTFTディスプレイを装備したほか、デジタルIFフィルター、デジタルツインPBTR、デジタルボイスレコーダー、VFO10chなど、高水準の機能と操作性を実現しています。
一般的な受信機を超越した高ダイナミックレンジと先進の機能、卓越した操作性を実現したIC-R9500を、官公庁、大型船舶など無線通信関連機関を中心に販売していきます。
【おもな特長】
0.005〜3335MHz※の広帯域をオールモードでカバー ダイナミックレンジ109dB、IP3=+40dBmを実現(14.1MHz帯)
精密測定器レベルの周波数安定度±0.05ppmを達成 信号強度は、dBμ/dBμ(EMF)/dBm単位でのメーター表示が可能
専用DSPを搭載した多機能スペクトラムスコープ ※ 一部周波数帯を除く。
■アイコムWebサイト http://www.icom.co.jp/
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