(2003.07.22〜) |
| NEWS &
TOPICS 2004.02.29 |
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▼Deutschland Diplom (DLD)のDOK 04JAIG
今日ベルリンのトーマス(DH7TS)から特別DOK「04JAIG」が 許可になったというニュースが入りました。
これは3月26日から4月25日までDL7DL(Frank )によってベルリンから運用されます。
短波のコンディションがよくありませんが、JAの皆さんも トライしてみてください。TNX DF2CW
DLDはドイツを代表するアマチュア無線の組織、DARC(ドイツ・アマチュア・ラジオ・クラブ)が発行する公式アワードです。DOK(JCCやJCGの割り当て番号に相当)を100種類以上をシングルバンドで交信してQSLカード集めるのが本賞の基本です。
04JAIGは「ハムを通じて日独友好をアピール」特別DOKになります。2004年JAIGミーティングの開催を記念してDARCに特別DOKの交付申請をして認められました。
DLDの詳細についてはDARCのWebサイトでSite
map、Diplomaの順にクリックするとご覧になれます。
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| NEWS & TOPICS
2004.02.15 |
▼1エリアのSSTV愛好家が栃木県小山市で親睦会
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| 1エリア2004年新春SSTVミーティングの参加者による記念写真(写真をクリックで拡大してご覧になれます) |
恒例の「1エリア2004年新春SSTVミーティング」は、2月14日、栃木県小山市の小山グランドホテルの大広間にSSTV愛好家が48名参加して開かれました。
親睦会は玉野さん(JA1STN)の司会で進められ、幹事代表の野田さん(7K1HWJ)の歓迎の挨拶ありました。
また、 このほどJASTA、日本SSTV協会の事務局に就任された山越さん(JA2HYD)から挨拶があり、「今後のJASTAの運営を活発にし」、近く新しい技術を紹介したい」と話
ました。この後、参加者が一人ずつが近況を報告しました。
参加局は次の通りです。
7K1OBK 7K2ABV 7K1HWJ JA0AKM JA1AOJ JA1BBI JA1BDD JA1BKI
JA1CJB JA1CVF JA1DFZ JA1DLZ JA1EQX JA1FMU JA1FUY JA1ITN JA1OZK JA1PSS JA1RCN JA1STN JA1XVY JA2HYD JA5CU/1 JA8LA/1
JE1AMI JF1RYU JG1MOU JH1AIX JH1HBK JH1HTQ JH1JHN JH1NKW JH1PBB JH1TZS JH5CZY/1 JI1ILB JI1QYY JI1ZBC JJ1JWE JJ1SKX
JK1KMR JK1WIB JN1VNW JO1FSD JR1ENT
来年は群馬県内で開かれる予定です。
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| NEWS
& TOPICS 2004.02.02 |
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▼アマチュア局の免許申請など手数料を改正
総務省は電波法関係手数料令の一部を改正して、アマチュア無線局の免許申請などに関する手数料が新設 50W以下 4,200円から
4,300円に、50W超 8,000円から 8,100円に、再免許 2,900円から 3,050円など、以下のように改正されました。
同手数料令は1月30日公布、3月29日施行。
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▼ 「アマチュア無線局」関連 ▼
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旧
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新
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備考
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新設
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50W以下
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4,200円
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4,300円
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-
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50W超
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8,000円
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8,100円
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-
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再免許
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2,900円
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3,050円
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-
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免許状再交付
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1,250円
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1,300円
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-
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新設検査
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50W以下
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基本
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21700円
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21,900円
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-
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2台目
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5,400円
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5,600円
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-
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50W超
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基本
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31,100円
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31,300円
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-
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2台目
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7,700円
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8,000円
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-
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変更検査
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50W以下
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甲
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7,800円
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7,800円
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変更なし
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乙
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2,750円
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2,800円
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-
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50W超
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甲
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7,800円
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7,800円
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変更なし
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乙
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3,800円
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3,850円
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-
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書面検査
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2,450円
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2,550円
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▼「アマチュア無線従事者」関連 ▼
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旧
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新
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備考
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従事者国家試験
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1アマ
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8,500円
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8,900円
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-
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2アマ
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7,000円
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7,400円
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-
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3アマ
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4,850円
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5,200円
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-
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4アマ
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4,850円
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4,950円
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-
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※1アマから4アマの従事者国家試験は、上記の手数料のほかに受験票等の返送料80円が必要です。
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従事者免許証交付
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1,650円
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1,750円
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従事者免許証再交付
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2,100円
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2,200円
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-
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| NEWS & TOPICS
2004.01.28 |
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▼ カルロス・ゴーン氏がIBM取締役に選任 [現地時間:1月27日
米国ニューヨーク州アーモンク] IBM (R) は、日産自動車の共同会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)であるカルロ
ス・ゴーン氏をIBM取締役会(IBM Board of Directors)のメンバーに選任したと発表 しました。ゴーン氏は、2004年3月1日付で取締役会に加わります。
サミュエル・J・パルミサーノ会長兼CEOは、ゴーン氏の選任にあたり次のように述 べています。「ゴーン氏は国際的なビジネスにおける経験と見識をお持ちであ
り、IBMの取締役会に新たな価値をもたらしていただけるものと考えています。ゴー ン氏をIBM取締役会にお迎えすることを大変嬉しく思います。」
ゴーン氏は1999年から日産の取締役を務めており、1999年から2001年まで最高執行 責任者(COO)を務めていました。2001年に社長兼最高経営責任者に就任し、2003年6
月からは共同会長も兼任しています。 また、ゴーン氏は上記以前は、1996年から1999年にはフランスのルノー社の上級副
社長を務めました。
1979年から1996年にはフランスのミシュラン社におけるヨー ロッパ、ブラジルおよび米国の各地域でエグゼクティブ職を歴任し、1990年から
1996年には北米ミシュラン社の会長兼社長兼最高経営責任者を務めました。
ゴーン氏は、現在49歳、ブラジル出身で、フランスの国立理工科大学(Ecole Polytechnique) および国立高等鉱業学校(Ecole
des Mines de Paris)を卒業され ています。また、仏ルノー社、米Alcoa社、ソニーの取締役会のメンバーも務めてい
ます。
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| NEWS & TOPICS
2004.01.21 |
▼小沢征爾さんオーストリアで記念切手に
オーストリア郵便公社は1月16日、ウィーン国立歌劇場の音楽監督を務める小沢征爾さんの指揮姿を絵柄に用いた記念切手を発売した。小沢さんは18日もモーツァルトの歌劇を指揮するなど人気が高く、有名な指揮者などを絵柄にする音楽シリーズの切手の1つとして発行されました。
1枚1ユーロ(約140円)で、60万枚発行されました。3方向からの指揮姿に加え、ドイツ語と日本語で小沢さんの名前をデザインしています。オーストリア国内の郵便局のほか、同公社ホームページからも購入可能。Webサイトはこちらをご覧ください。
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| 小沢征爾さんの指揮姿を絵柄にしたオーストリアの記念切手 |
(ウィーンを訪問中の記者が空港郵便局にて10枚購入したうちの2枚の切手です。小沢さんは17日、ウィーン国立歌劇場で上演されたオペラ「エディプス王」の観劇に訪れたほか、18日のコンサートでモーツアルトを指揮したと伝えられます。
会場に足を運んだファンの話によれば切手ワンシートの購入が可能だったといい、空港郵便局では1人5枚の限定発売でした。上の写真は原寸の1.5倍)
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| NEWS & TOPICS
2004.01.21 |
▼ARRL NEWS RELEASE January 20, 2004 DXCC Rule Change
At its January meeting in Windsor, Connecticut, the ARRL Board
of Directors removed paragraph 1.c) from the criteria for determining
a DXCC Entity. This provision, implemented in 1998 as part of
the DXCC 2000 Program, had provided that “An Entity will be
added to the DXCC List as a Political Entity if it …has a separate
IARU Member Society.” Since that time, the rule has allowed
for the addition of four new DXCC Entities and the retention
of one existing Entity.
At the time it was not expected that this would create difficulties
with the administration of the IARU. Unfortunately, the provision
has had the unintended consequence of stimulating applications
for IARU membership that do not further the objectives of the
IARU, creating an unfortunate and unnecessary administrative
burden.
The rule change will have no effect on those Entities created
by or as the result of the rule. According to DXCC Rule II,
5. C), “A change in the DXCC Criteria shall not affect the status
of any Entity on the DXCC List at the time of the change.”
The other two criteria for the determination of a Political
Entity for DXCC continue in effect:
a) The entity is a UN Member State.
b) The entity (except international organizations) has been
assigned a callsign prefix block by the ITU. The text of the
Board resolution reads: WHEREAS, the DXCC 2000 program adopted
by the Board in 1998 included changes to the criteria for a
DXCC entity, and
WHEREAS, one of the new criteria makes separate IARU membership
the basis for determination of a “political entity,” and WHEREAS,
this rule has served a constructive purpose with respect to
existing IARU societies, but WHEREAS, the rule also has had
unforeseen consequences in creating an incentive for the creation
of proposed IARU societies that do not further the objectives
of the IARU, and
RECOGNIZING that elimination of the rule has no effect on the
DXCC entities that already have been created as a result of
the rule, RESOLVED, that the DXCC rules are hereby amended by
deleting IARU membership as a basis for determination of a “political
entity.”
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| NEWS & TOPICS
2004.01.09 |
▼電波型式の表示とバンドプランが変わる
総務省では、通信技術の多様化やデジタル方式の導入などを考慮した規則改正を行い、1月13日より施行することになりました。これにより電波型式の表示方法が変更され、周波数使用区別(バンドプラン)が変わります。
このため免許申請書の「工事設計書」欄と「希望する周波数の範囲、空中線電力、電波の型式」の欄に記入する記号等が変わりますので、1月13日以後に開局・変更・再免許などの申請をおこなう方は十分にご注意ください。
詳しくはJARL
Webサイトでご覧ください。新電波型式表示による申請書の記入について分からないときははJARL技術課(電話03-5395-3122)にお尋ねください。
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| NEWS & TOPICS
2004.01.09 |
▼インターネットでアマチュア局の遠隔操作を行うための指針
電波法関係審査基準(平成13年総務省訓令67号)の一部の改正で、「インターネットを利用した遠隔操作」の条件等が加えられ2004年1月13日から施行されます。
アマチュア無線局の遠隔操作をおこなう場合、リモコン局によりレピータ局またはアシスト局の遠隔操作以外にインターネットを利用した遠隔操作の許可を得ることができます。ただし、次の電波法関係審査基準の条件に適合している必要があり、また申請が必要です。
電波法関係審査基準 第15(アマチュア局)の25 アマチュア局の遠隔操作(人工衛星に開設するアマチュア局の無線設備の遠隔操作を除く)について
次のいずれの条件にも適合する場合に限ること。
(1) 電波の発射の停止が確認できるものであること。
(2) 免許人以外の者が無線設備をみだりに取り扱うことのないよう措置してあること。
(3) 連絡線は、専用線であること。ただし、次に掲げる場合を除く。
ア リモコン局によりレピータ局またはアシスト局の遠隔操作を行う場合
イ インターネットの利用により遠隔操作を行う場合であって、次に掲げる要件のすべ てに適合するもの
(ア) 免許人以外の者がインターネットの利用により無線設備を操作できないよう措置し ているものであること。
(イ) 運用中は、免許人が常に無線設備を監視及び制御をしているものであり、その具 体的措置が確認できるものであること。
(4) 電波が連続的に発射し、停波しなくなる等の障害が発生したときから3時間以内において速やかに電波の発射を停止できることが確保されているものであって、その具体的方法が確認できるものであること。
(5) 無線局事項書の参考事項の欄に、遠隔操作が行われること及びその方法(専用線、リモコン局又はインターネットの利用のいずれかをいう)を記載するとともに、工事設計として(1)及び(3)イに掲げる要件に適合することを説明した書類を添付するものであること((3)イについてはインターネットの利用の場合に限る)。
(6) インターネットの利用により遠隔操作を行う場合においては、その態様等にかんがみ、無線設備の操作を行う場所を通信所とはとえないこととする。
補足説明と運用例についてはこちらをご覧ください。
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| NEWS & TOPICS
2004.01.04 |
▼NVCG主催「第6回SSTVコンテスト」 4月第2週と第3週
2004年4月前半(10日〜12日)と後半(17日〜19日)、恒例のNVCG『第6回西日本画像通信グループ(代表・JA6AP 清水喜代忠さん)主催SSTVコンテス』が開かれます。ルールは昨年の第5回コンテストとほぼ同じですが、一部が次のように変更されました。
(1) 運用周波数を3.5MHzから50MHzとしました。(VHF,UHF,SHF帯を削除)
(2) Bonus賞を14,21,50位にしました。
(3) Log & Summaryの提出締め切りを5月30日となりましました。
同コンテストは NVCGのメンバーとの交信が2点、一般局との交信が1点というユニークなコンテストです。RSVの後にメンバー局を表す”M"に注意が必要です。また、エントリーは【国内局部門】と【海外局部門】の二つです。(TNX
JA6AP)
詳しくはこちらをご覧ください。
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| NEWS & TOPICS
2004.01.01 |
▼米国で初めての日系ハムショップ"Angel HAM Shop"
2004年1月1日、米国で初めての「日系ハムショップ」がオープンしました。この時期になぜハム・ショップを?と言うマーケットに対する憂いなどもあるかもしれませんが.....。
名古屋が本社の木村電熔機を経営され、ほとんどW6在住のJA2EAD木村さんが、『老後の楽しみにHAM Shopを経営したい』と、Kimura
Denyoki Inc.がロサンゼルスの南部のトーランスの自社ビルを改修してハムショップを開店しました。
元日に"Angel HAM Shop"をオープンすることなり、("Angel"は"Los Angeles"の"Angels"から)米国で初めての日系ハムショップになります。1月はOpening
Sale期間中で毎日来店者は抽選番号をピックアップ(購入義務ナシ)で2月に抽選会があります。毎日お店に行くと当選確立は31倍になります。
一等:日本行き往復航空券、秋葉原ツアー/1名 二等:HFトランシーバー/1名 、三等:モービル機/2名 、四等:ハンディー機
/5 名
対象購買マーケットは勿論米国で、基本的にはメール・オーダーになります。LA地区には空港方面にJun's、北のバーバンク地区と南のアナハイム地区にHROがあるだけですが、日系人の多い治安の良いサウス・ベイ地区と呼ばれるところ(米国トヨタ及びレクサス、米国日産、米国ホンダの本社を始めとして、日系企業が現在一番多くあります)になります。
100%日本語が通じる店で、(日系企業の極めて多い街ですので)出張ついでに覗いたり、空港からもTAXIで10〜15分程度で行ける治安の良い場所ですから興味のある方が多いのではと思います。
(TNX WB6Z)
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| NEWS & TOPICS
2003.12.03 |
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HL1AQ 朴成根さん(左)とJASTA事務局のJA1XVY
平野さん(右)(写真をクリックで拡大写真と全員による記念写真が見られます)
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▼JASTA HL1AQ 朴さんに感謝状
11月29日JASTA、日本アマチュアSSTV協会(事務局・JA1XVY平野さん)は、韓国の首都ソウルにて、永年にわたりSSTVの普及・発展に寄与されたとしてHL1AQ
朴成根さんにJASTA事務局から楯「感謝状」が手渡されました。
授与式にはJA1BKI JA1CJB JI1QYY JA2HYD JA0AKM JA1XVY の皆さんが出席しました。立派な楯
を手にして朴成根さんは、JASTAからの感謝状にことのほか喜んだということです。(TNX JA1XVY)
感謝状の全文は次の通りです。
HL1AQ 朴成根殿
「貴方はSSTVの草創期から永年にわたり、卓越した技術、また心の広い人格をもってその隆盛に貢献されました。特に日本はもとより世界のSSTVerにその興味を深さを伝えて頂き、その精神は今もって受け継がれています。ここに貴方の顕著な功績に心からの感謝の意を表します。」
2003年11月29日 日本アマチュアSSTV協会 事務局 平野 勝
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| NEWS & TOPICS
2003.11.29 |
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BY4AAのシャック(2003年3月撮影)
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▼上海のリーダー局BY4AA 開局20周年を祝う
SRSA、上海ラジオスポーツ協会(顧安義会長)は、BY4AA(陳台長、上海市広中路444)の開局20周年記念の式典を11月27日に開きました。
BY4AAはBY1PK(1958年11月)、BY1BJ(1963年10月)に次ぐ中国で3番目の1983年10月12日に開局しました。因みに4番目の開局は福州市のBY5RA(1984年8月)になります。
開局20周年記念式典には、オールドタイマー(1940年代に開局)のBA4CH、BA4AF、BA4AE、BA4CAをはじめ市内のクラブ局のBY4AY、個人局、SRSAのリーダー(BA4AA、BY4ALC/Chen)、ケンウッドの許氏など50名が上海軍事体育クラブ集会室の記念式典に臨みました。
式典の後はBY4AAに集まり、14.330MHzにて国内のクラブ局、個人局からお祝いのメッセージを受け取りました。日本からはBY4AAに縁の横浜市役所アマチュア無線クラブ(JA1MZP)、大阪国際交流センター(JA3UB)、JA1FUYと記念の交信を行いました。
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| NEWS & TOPICS
2003.11.26 |
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| 前列左からJA1AT JA1BZF JA1BKG JA1JL JA1EQG 後列左からJA1FUY JA1UVQ JA1AQA JA1GNA JA1ESV JA1AOU JA1ID (写真をクリックで拡大)
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▼東京オールド
箱根・強羅ミーティング
東京オールド(代表・JA1AT 横瀬さん)は、11月21日(金)箱根・強羅のホテルで恒例の親睦会を開きました。
同会の前身はJMHC日本モービルハムクラブでモービルハムの草分けとして知られています。JMHCはモータリゼーションの発展にあわせてJMHCを冠にしたクラブが続々と誕生して華やかな活動を展開しました。
後に名称をJMHC東京変えてモービルハムの全盛期を迎えました。 この頃、JMHC全国大会が各地で開かれて活動が頂点を迎えると、モービルハムの普及に十分に貢献したとして再び名称を変えて「東京オールド」として同会の活動を親睦におくようになりました。
毎年の開催日は、ボジョレ・ヌーボの解禁日の翌日とほぼ決まっていて、美味しいワインを傾けながら近況を語り合うのを常としています。今回は大病から生還された3人の体験談をうかがいながら無事な再会を喜びました。
参加できなかったメンバー:JA1CX JA1GW JA1HM JA1PK JA1ABH JA1AOR JA1BSL JA1DOU JA1DWI JA1KGC JF1GUQ
サイレント・キー:JA1BZ JA1OS JA1SY JA1ECM JA1EEE JA1EZL JA1GNQ JA1JTB(行方不明)
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| NEWS & TOPICS
2003.11.25 |
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▼新刊紹介
CQ出版社から
「実験して学ぶ高周波回路」 櫻井紀佳 著
櫻井紀佳(さくらい・きよし)氏(アイコム且謦役研究所所長) が『トランジスタ技術』(1996年6月号から1年間連載)の記事「実験しながら学ぶはじめての高周波回路」に加筆修正を加えて一冊にまとめた本が出版されました。(初版:2003年12月15日発行)
本書では、著者のエンジニアとしての経験から、高周波回路を扱う方法を実験を交えて平易に解説して、入門者に丁寧で分かりやすい仕上がりになっています。
「とかく難しいと思われがちな高周波回路は、元をたどれば、鉱石ラジオのようなシンプルな回路に改良が次々に加えられ発展してきたもの。この進化の歴史に沿ってステップを踏んでい学習すれば、高周波回路は難しくない」
と説き、数式を多用せず、実験やシミュレーションによって構成されています。
主な内容: 高周波技術への招待 高周波での受動部品のふるまい 高周波回路の構成 RF増幅回路 IF増幅回路 ミキサ回路 変調回路 復調回路 続・復調回路 発振回路 高周波電力増幅回路 高周波回路のまとめ
A5判 200頁 2,400円(税別) CD-ROM 1枚付き
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| NEWS &
TOPICS 2003.11.17 |
▼アイコム すべてに最高を追い求めた
世界最高級アマチュア無線用トランシーバー IC−7800を新発売
創立40周年記念商品
| 品 名 |
アマチュア無線用 HFオールバンド+50MHzトランシーバー
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| 型 名 |
IC−7800 |
| 発売時期 |
2003年12月 |
| 価 格 |
¥1,000,000(税別) |
アイコム株式会社(井上徳造代表取締役社長)は、世界最高級のアマチュア無線用
HFオールバンド+50MHz 200Wトランシーバー IC-7800を12月より順次発売します。
新製品の最大の特徴は @受信性能の大幅な向上(IP3=+40dBm) A完全独立の2つの受信部の内蔵 Bメモリーカードやパソコンとのインターフェイスによる独自機能
C大型カラー液晶画面による情報表示機能の採用などで、いずれも世界初(2003年11月現在、アマチュア無線機器において、同社調べ)の性能、機能です。
同社は来年、創立40周年を迎えますが、これまで蓄積してきたハード、ソフトの無線通信技術のすべてを取り入れ、約 2年間の開発を続けて完成したのが今回の商品です。発売は国内市場が12月、海外市場は来年1月末から欧州以外の地域、2月末から欧州地区で順次行う計画です。
アマチュア無線機市場は、低調気味だといわれておりますが、世界全体ではアマチュア無線局の数は微増を続けております。なかでも、熱心なアマチュア無線家からはより高機能、高性能な無線機開発の要望が強く、今回の商品開発となりました。
本機は約10,000点の電子部品を採用、機能面ではパソコンの一部機能に匹敵する能力を持たせています。内部の構成はアナログ、デジタル技術を融合させたもので、なかでも受信したい周波数以外の不要な高調波成分に対しての強さを示す目安である「IP3(第3次インターセプトポイント)」のレベルは+40dBm(HF帯)であり、アマチュア無線機としては初めて実現しました。
2つの受信部はアンテナ入力からスピーカー出力までが完全独立しておりますので、異なる周波数、異なる受信モードの同時受信が可能となりました。7インチのワイド液晶ディスプレイでは実追随速度の針式メーターや、多機能なスペクトラムスコープなどが表示されます。一方、RS−232C、LAN端子を装備し、パソコンとのインターフェース機能を充実させ、CFメモリーカードによる音声入力・録音/機能制御なども可能としました。
同社は1988年に最高級のIC−780(698,000円)を発売し、15年間にわたり世界のアマチュア無線局に愛用されてきましたが、技術及び部品の進歩に伴い、最新の設計行い、合わせて当社の40周年を記念して,新製品開発を進めてきました。本機はデジタル技術の可能性を深く追求し、飛躍的な基本性能の向上に加え、多彩な運用能力を極めていますが、それらを支えるためには、40年間にわたり積み上げてきた確固たる無線通信の基礎技術を要します。IC-7800は、今までのトランシーバーの領域を遙かに凌駕する性能を持ち合わせています。
詳しくはアイコムのWebサイトをご覧ください。
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| NEWS & TOPICS
2003.11.12 |
▼ 1エリア2004年新春SSTVミーティング in 栃木
1. 開催期日:2004年2月14日(土曜日)午後6時より(翌日朝食後解散予定)
2. 場所:小山グランドホテル(小山市神鳥谷202)
3. 会費:宿泊宴会 15,000 円/人
4. 募集人数:50名
5. 募集締切:2003年11月末日
以上の要領でミーティングを開催します。 SSTV各局、お誘いあわせの上ご参加ください。 ご参加される方は、メールまたはハガキでお知らせください。
メールには、参加申込みとし、氏名、コールサイン、電話番号、Eメールアドレスを記入してください。 12月中頃にパンフレットと会費の「振込用紙」を郵送します。
お土産交換会も行いますので、当日1,000円程度の品物を、ご持参くださ.い。 Webサイトはこちらです。
事務局スタッフ JA1STN,JA8LA/1,JF1RYU,JN1AQH,JN1UNC, JO1FSD,JO1GGF
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| NEWS & TOPICS
2003.11.4 |
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| 県民の森ロッジの庭で記念撮影(写真をクリックで拡大) |
▼NET28 静岡県県民の 森でバーベキュー
28.640MHz SSBを楽しむ横浜モービルハムのメンバーが10月25日、26日の両日、紅葉真っ盛りの静岡県県民の森で親睦会(JA1HIN、JO1GUV,JA1INY)を開きました。
10月25日、東名高速の富士川SAに集結、清水ICを経由して県民の森(静岡市井川656)を目指しました。28.640MHzのほか、438.640MHz、1298.120MHzを連絡周波数にして対向車情報を交換するなどして山岳ドライブを楽しみました。参加したのは、JA1HIN,7L2FID、JA1BFM、JO1GUV、JA1INY、JA1WC、JA1LSI、JA1CCQ、JE1BPO、JA1HHM、7L1GUJ、JA1DSI、JJ1UYR、JA1IZ、JA1JMN、JA1FUY、JQ1LNY、JE1RGJ、JA1FPC、JA1CVFとXYLのみなさんでした。
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| NEWS &
TOPICS 2003.10.30 |
▼ 第26回 SSTVアクティビティコンテスト結果
今回のコンテストでは、国内部門 119局、海外部門 42局、合計 161局 サマリ提出がありました。内、初参加(サマリに記載されているもの)
が国内23局、海外23局の計46局ありました。 各部門の成績は次の通りです。
| 国内部門 |
1位 |
JA1PSS |
田中 OM |
107484点
|
| |
2位 |
JA9SSX |
吉垣 OM |
94290点
|
| |
3位 |
JA6AP |
清水 OM |
66717点
|
| 海外部門 |
1位 |
RN6AM |
Grikurov OM |
443880点
|
| |
2位 |
YU1NR |
Ratko OM |
346938点
|
| |
3位 |
HL1AQ |
朴 OM |
131040点
|
入賞者には、楯をお贈りします。 今回のコンテストにて初参加で申告された局の最高得点局にはニューフェース賞を お贈りします。
| ニューフェ-ス賞 |
| 国内部門 |
JG3AAL |
衣笠 OM |
32393点
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| 海外部門 |
UR8QR |
Zlenko OM |
44250点
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| 特別賞 |
エンティティ貢献賞 |
JA0SC |
吉池 OM |
| 本コンテスト期間内に、海外運用を行なって貴重なエンティティ(2 DXCC エンティティ)を提供いただきコンテストを盛り上げていただきました |
| ベストYL賞 |
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| 国内部門 |
JI3IVL |
森さん |
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12276点
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| 海外部門 |
該当なし |
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アクティブ賞: 運用日数10日以上のアクティブ賞対象者には、抽選で JASTA特製のT-シャツを20名に贈ります。
サマリをSASEでお送り頂いた局には、集計結果表をお送りします。 各局のアクティブな参加ありがとうございました。
今回も、マルチのカウントミスや計算ミスのある局が数局ありました。こちらで修正できるものは修正しましたが、不明な部分は再度提出を依頼させていただきました。次回から、コンテストルールに従った計算、ならびにサマリの提出をお願いします。さらにサマリとログの両方の提出を義務付けるようにいたします。
詳細はこちらをご覧ください。
JASTAコンテスト事務局 JA3WZT/1
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2003.10.28 |
▼日本総研と日本IBM
電子機器から発生する電波の影響をグリッドで大規模解析
−車載アンテナの電磁波解析等に活用できるグリッド対応ソフトへ-
日本IBM(本社:東京都港区、代表取締役社長:大歳卓麻)は28日、電磁界解析シミュ レーションのグリッド・コンピューティング対応実験に世界で初めて成功し、解析
精度の向上と解析時間の大幅な短縮、及び大規模化を実現したことを発表しまし た。今後、日本IBMと株式会社 日本総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役
社長:奥山俊一、以下日本総研)は共同で、日本総研の電磁界解析ソフト『JMAG』へ グリッド技術の適用に取り組みを進めていきます。
両社は、今回の協業の成果により、例えば自動車のどの箇所にアンテナをたてると より強く安定した電波を拾えるかなどを解析する「自動車アンテナ解析」など
で、現行では解析できなかった正確な電波の分布を解析するといった、より 実践的で、より詳細な解析結果を導く大規模な電波状態のシミュレーションが可能
になると考えています。
すでに 実験では、Windows (R) 環境では3日以上必要であっ た大規模な計算処理が、IBM (R) のUNIX
(R) サーバー「IBM eServer pSeries (R) 」では数十秒で解析できたという結果を得ています。また、携帯電話などの小型家
庭用電子機器の電波が、具体的に身体や脳のどの部分に集中して影響を与え得るの か、また、メールやWeb閲覧時の身体全体への干渉はどうなのかなどを解析すること
が可能になります。 (補足資料)【図1】グリッド対応した電磁解析ソフト「JMAG」による自動車アンテ ナ解析結果は、 http://www.ibm.com/jp/press/A031028a.htm
でご覧いただけま す。
電磁界解析シミュレーション・ソフトウェアとは、製品化に際して永久磁石やコイ ルなどの磁束を利用するモーターや、電界の影響を解析する必要が高いアンテナや
導波管、コンデンサー、プラズマ・ディスプレイ、無線機器、家電製品などを設計 する際に利用されるツールです。JMAGシリーズは、電磁界解析製品の国内市場で
トップ・シェアを占める製品ですが、解析精度のさらなる向上と解析時間の大幅短 縮、及び大規模なモデルへの適用を目的にグリッド・コンピューティング対応を日
本IBMと進めてきました。
JMAGをはじめ、解析ソフトウェアの分野では、「有限要素法(Finite Element Method)」という解析手法がよく利用されます。この手法は、実際には複雑な形状の
物体を、単純な形状の要素(メッシュ)として分割し、1つ1つの要素の特性を方程式 で個々に近似的に表現し、各方程式を組み合わせた結果成立する解によって、全体
の動きを予測するものです。
JMAGなど有限要素法を利用した電磁界解析ソフトウェアの多くは、基本プラット フォームが、1つのCPUでしか処理を行えないため、100万を超す要素を持つ複雑な形
状の物体を対象とする処理では、膨大な計算時間がかかるだけでなく、高精度な解 析ができないことが問題でした。
日本総研と日本IBMは、IBMワトソン研究所が開発した演算ライブラリー (*1)「Watson 疎行列パッケージ(WSMP)」(*2)をJMAGに適用し、高速処理化、高精度
解析、より大規模 モデルの解析に成功しました。「IBM eServer pSeries(AIX (R) 搭載)」で行ったテ
ストでは、既に100万要素を超える解析に成功し、さらに大規模な処理に挑戦してい ます。グリッド・コンピューティング環境ではより低コストで実現できるシステム
を構築できます。
日本総研は、同社のナノテク分野の高機能材料設計用プラットフォーム 「J-OCTA」でもグリッド技術検証を日本IBMと実施し、製品化を進めています。
(補足資料)【図2】現行解析ソフトと新グリッド対応解析ソフト(AIX新ソル バー)による解析所要時間と解析可能要素数の比較は、
http://www.ibm.com/jp/press/A031028b.htm
でご覧いただけます。 以上
(*1) 演算ライブラリー: ある特定の機能を持ったプログラムを、他のプログラムか ら利用できるように部品化し、複数のプログラム部品を一つのファイルにまとめた
もの。ライブラリー自体は単独で実行することはできず、他のプログラムの一部と して動作する。
(*2) Watson 疎行列パッケージ(WSMP: Watson Sparse Matrix Package) は、大規模
な疎行列連立一次方程式を直接解法で解くための、ハイパフォーマンスで使いやす く、強力なソフトウェア・ライブラリーです。
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2003.10.18 |
▼アイコム 「IC-7800のすべて
」
Vol.2を配布
アイコム株式会社(井上徳造社長、本社・大阪市平野区加美南1丁目1-32) は、「IC-7800のすべて」Vol.2を希望者に配布を始めました。
内容は
「IP3(3次インターセプトポイント)はどのように測定されるのか」IC-7800設計チーム
「名機IC-780へのこだわりを感じる・雑音が消え、声が浮き上がる」
「針メーターはなくせません・周波数誤差0.1Hzを議論・スーパーCDの世界」
など盛りだくさん。
A4判8頁 「アイユーズ」に資料請求できるほか、近くの無線ショップで入手できます。
Webサイトはこちらです。
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2003.10.11 |
▼第14回SSTV全国大会「出羽路さくらんぼ大会」の Webサイト
2004年のSSTV全国大会は、山形県鶴岡市湯の浜温泉(ホテル海山)で6月19(土)〜20(日)の開催が発表されています。同大会のWebサイトが開設されて、お知らせなどが見られます。
会費は17,000円、参加者の受付がはじまり、 JA7ND JA7UQ JA1AGL JA6OAC JA1CJB JA1XVYの各局が参加を表明しています。定員は80名。
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2003.10.10 |
▼STANDARD 144/430MHzFMデュアルバンドトランシーバーFT-7800/H
株式会社スタンダードは、イージーオペレーションを追及した、144/430MHz帯切り換え式のFMデュアルバンドトランシーバー「FT-7800」「FT-7800H」を発売します。標準価格は44,800円(Hタイプ49,800円)を予定しています。
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商品名
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144/430MHzFMデュアルバンドトランシーバー |
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型 式
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FT-7800(V/U 20Wタイプ)/FT-7800H(V:50W/U:40Wタイプ) |
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標準価格
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44,800円 / Hタイプ49,800円 |
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製造元
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株式会社バーテックススタンダード |
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発売時期
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2003年10月下旬 |
このたび144/430MHz帯切り換え式のFMデュアルバンドトランシーバー「FT-7800」「FT-7800H」を市場導入します
。アマチュア無線のモービル機運用の初心者にもわかりやすい操作性と、熟練者をも満足させる高い完成度の基本性能を有した、必ず持っておきたくなる無線機、として仕上げました。
機能面では、モービル機にしては十分なほどの広帯域レシーバーを備え、FT-8900/8800シリーズで定評あるハイパーメモリ機能に加え、1000チャンネルの大容量メモリを可能にしました。
詳しくは PDFを開いてご覧ください。潟XタンダードのWebサイトはこちらです。
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2003.10.9 |
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▼KENWOOD コンパクトHF/50MHzオールモード機TS-480HX登場
株式会社ケンウッド(河原春郎社長、本社:東京都八王子市)は、本格的な固定運用から移動運用までをサポートするHF/50MHzオールモードアマチュア無線機として、コンパクトな筐体に同社の技術を凝縮し送信出力200W(50MHz:100W)を実現したTS-480HX、同サイズでアンテナチューナー内蔵のTS-480AT(送信出力100W)、TS-480DAT(同50W)、TS-480VAT(同10W、50MHz:20W)を12月より発売します。
アマチュア無線で世界初の13.8V駆動によるHF帯送信出力200Wを実現したTS-480HX、このクラスで初となる1.9MHzから50MHzまで動作可能なアンテナチューナーを内蔵した送信出力100WのTS-480SATと50W/TS-480DAT、10W(50MHz:20W)/TS-480VATの4種類をラインナップします。
各モデルは1.8MHzから50MHzに特化し、基本性能を重視。ダイナミックレンジはTS-950と同等レベル性能を達成し標準装備のAF
DSPと共に妥協を許さない受信性能を実現しています。またコントロールパネルは使いたい機能がすぐ呼び出せる十分な操作性を確保し、移動から固定運用まで幅広いHF
DX運用を強力にバックアップします。
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品 名
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型 番
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希望小売価格
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発売時期
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当初月産
台数
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HF/50MHz
オールモード
トランシーバー
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TS-480HX(200W) *1
TS-480SAT(100W)
TS-480DAT(50W)
TS-480VAT(10W) *2
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168,000円
158,000円
158,000円
158,000円
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12月上旬
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450台
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*1 50MHzは100W *2 50MHzは20W
詳しくはケンウッドのホームページをご覧ください。
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| NEWS & TOPICS
2003.9.28 |
▼アイコム 「IC-7800のすべて
」Vol.1を配布
アイコム株式会社(井上徳造社長、本社・大阪市平野区加美南1丁目1-32) は、「IC-7800のすべて」Vol.1と題した冊子を作成して希望者に配布を始めました。
内容は「50年の努力と技術の集大成」井上社長、「IC-7800開発のねらい」IC-7800設計チーム、「IC-7800開発のねらい」、「デイトンハムベンションのカタログを見て感じたIC-7800」「IC-7800に触れた」、「素晴らしい製品を作らせてもらった開発の皆さんは幸せです」など盛りだくさんです。
A4判8頁 「アイユーズ」に資料請求できるほか、近くの無線ショップで入手できます。Webサイトはこちらです。 |
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2003.9.23 |
▼第37回東京モーターショー 10月24日(金)〜11月5日(水)
第37回東京モーターショー―乗用車・二輪車―(2003)は、今秋10月24日(金)から11月5日(水)までの13日間千葉・幕張メッセで開催します(一般公開は10月25日(土)から)。
平日10時〜19時、土・日・祝日9時30分〜19時。入場料は一般1,200円(前売り1,000円)、中学・高校生600円(前売り500円)、一般(15時以降)1,000円、中学・高校生500円(当日会場売り)
今回は(社)自動車工業振興会と(社)日本自動車工業会の統合後、初めて自工会が企画・主催する「乗用車・二輪車ショー」となります。統合による総合力を生かし、これまでの伝統をさらに育て、国際的にナンバーワンの評価を獲得するモーターショーを目指すため、次の将来ビジョンを設定しました。
1. 自動車産業の発展とモータリゼーションの活性化に寄与し若者を魅了し続けること.
2. 世界の自動車産業の流れを常にリードすること.
3. 自動車産業関係者の国際交流の場として確固たる地位を確保すること。
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| NEWS & TOPICS
2003.8.15 |
▼中国訪問、15日以内の滞在 9月1日からノービザに
これまで中国を訪問するには、ビザの取得が義務付けられていましたが、9月1日から15日以内の滞在の場合、ノービザになりました。詳しくは次の通りです。
1、 2003年 9月 1日より、普通パスポートを持つ商用、観光、親族訪問、トランジットの目的で入境する日本籍の者は、入境日から15日以内の場合ノービザ。その時、必ず外国人に開放する飛行場、港から入境し、イミグレーションで有効のパスポートを提出しなければならない。
2、 2003年 9月 1日より、普通パスポートを持ち、15日を越えて滞在する者、或いは留学、就業、定居、取材者、及び外交、公務パスポートの者は今まで通り、現在の法律と規定に基づいて、中国大使館総領事館でビザを申請する。
(料金例: 1次入境ビザ 3,000円 )
3、 日本の航空会社の乗務員は今までどおり中日間の協議に基づいて行われる。
4、 15日以内の滞在のつもりで入境した日本人がもし15日を越えるような場合は、現地の公安局の入境管理部門でビザの申請をする。停留期間を超過した者は、公安機関とイミグレーションで規定に基づく処罰が与えられることになるので注意すること。
中国大使館領事部のWebサイト
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| NEWS & TOPICS
2003.8.13 |
▼子供たちが科学の楽しさを体験できる実験教室を展開
〜Web上の世界科学博物館「TryScience」を活用〜
日本科学技術振興財団(有馬朗人会長)と日本IBM(大歳卓麻社長)は共同で、小中 学生を対象とした「日本IBM TryScience(トライサイエンス)
実験教室」を、科学 技術館(東京都千代田区)において8月24日から開催します。
日本IBMは、社会貢献プログラムのひとつとして科学教育活動を支援し、子供達の科 学に対する興味を喚起し、日本の次世代を担う科学者、エンジニアを育てる基盤に
貢献するために、TryScienceプロジェクト(http://www.tryscience.org/jp/)を推進 しています。日本科学技術振興財団は、科学技術を分かり易く身近な存在にするた
めに、科学技術館の運営を軸に、広範な科学技術に関心と理解を深める教育活動と して、子供たちを対象とした各種実験教室の開催、イベントプログラムを実施して
います。
今回、両者がより効果的な科学教育活動支援を実現するために連携 し、「日本IBM TryScience実験教室」が実現しました。
TryScienceは、世界規模で進む子供たちの科学・理科離れに歯止めをかけるた め、世界中の子供たちがインターネット上で科学の楽しさを体験、知ることができ
るように、New York Hall of ScienceとAssociation of Science-Technology
Centers(ASTC)とIBM (R) が2000年から共同で制作、運営している世界初のインター ネット上の科学博物館です。日本科学技術振興財団も、ASTCのメンバーです。この
全世界500以上の博物館から提供される材料をもとに作られるインターネット・コン テンツは、学校、あるいは家庭で世界各国の子供たちに利用され、子供たちの科学
に対する興味、想像力を刺激しています。
TryScience実験教室は、本年8月24日、9月14日、9月28日、10月12日の日曜日に、一 日3回(11:00、13:15、15:00開始)開催されます。各回定員20名までの参加者を対
象に、講義のほか、TryScienceのコンテンツを利用した実験を含めて約45分間実施 します。開催当日科学技術館に来場した小学4年生以上の小中学生及び保護者は、無
料(入館料は必要です)で教室に参加できます。
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| NEWS & TOPICS
2003.8.5 |
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TH-K2
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TH-K4
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▼KENWOOD
ハンディートランシーバーTH-K2とTH-K4を発表
ケンウッド(河原春郎社長、本社:東京都八王子市)は、「手頃で手軽、丈夫で使いやすい」をコンセプトとしたアマチュア無線機144MHz帯FMハンディトランシーバー「TH-K2」を2003年9月より、同430MHz帯FMハンディトランシーバー「TH-K4」を10月より発売いたします。
製品の主な特長
1.高い堅牢性と防滴性能を確保 2.バックライト付き大型液晶 & フロントキー 3.ハンズフリーで交信ができるVOX機能搭載
4.メモリーネーム機能
5.PCプログラマブル 6.13.8V DC-IN 端子装備(充電機能付) 7.プライオリティースキャン
8.5W出力対応ニッケル水素電池同梱のオールインワンパッケージ
製品の詳細はWebサイトでご覧ください。
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品 名
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型 番
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希望小売価格
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発売時期
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当初月産台数
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144MHz帯
FMハンディトランシーバー
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TH-K2
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26,800円
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9月中旬
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1200台
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430MHz帯
FMハンディトランシーバー
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TH-K4
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26,800円
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10月中旬
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1200台
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| NEWS & TOPICS
2003.7.24 |
▼新刊紹介
CQ出版社から2冊
電子工作シリーズ
「アマチュア無線自作電子回路」大久保忠 著
B5変形判 200頁 定価2200円
会員向けの情報誌”Fancy Crazy Zippy" の編集・発行人の大久保忠氏(JH1FCZ)が、FCZ誌で発表した記事から「寺子屋シリーズ」としてキット化された≪受信と送信のシンプルな実用回路集≫をまとめました。
目次は受信機、受信系アクセサリ、送信機、送信系アクセサリ、測定器、アンテナ、その他のアクセサリ・・・の7章から構成されていて、おなじみの「100円ラジオ改造用50MHz受信クリコン」や「RFプローブ」「光るアンテナ」など、大ヒットのキットの数々が著者が自ら描いた実体図が豊富に挿入されていて、親しみやすさと共に再現性の高さに貢献しています。アナログ高周波回路の楽しさ面白さを堪能できる一冊です。
トロイダル・コア活用百科
増補
「定本 トロイダル・コア活用百科」 山村英穂 著
A5判 490頁 定価 3000円
本書にはコイルの理論からトロイダル・コアの考察、トロイダル・コアを使った回路設計、さらに豊富な応用回路例が掲載されています。そのため初心者も失敗なくトロイダル・コイルを使用した回路を製作できます。また応用回路の組み合わせにより好みの機能を発揮する高周波回路の設計も容易です。
目次は[理論編]インダクター、トランス、伝送線路トランス [応用編]小信号狭帯域増幅器、 小信号広帯域増幅器、大信号増幅器、逓倍器・ミキサ、フィルターとラインフィルター、バランとハイブリッド、計測機器・・・に、8章:小信号トロイダル・コアの損失、9章:大電力用トロイダル・コイルの損失 が追加されました。
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| NEWS & TOPICS
2003.7.24 |
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▼第14回SSTV全国大会「出羽路さくらんぼ大会」
2004年のSSTV全国大会は、山形県鶴岡市湯の浜温泉(ホテル海山)で6月19(土)〜20(日)の開催が発表されています。このほど同大会のWebサイトが開設されて、お知らせなどが見られるようになりました。
会費は17,000円、参加者の受付が早くもはじまり、 JA7ND JA7UQ JA1AGL JA6OAC JA1CJB
JA1XVYの各局が参加を表明しています。定員は80名。
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| NEWS &
TOPICS 2003.7.21 |
▼KENWOOD デイトンハムベンション2003に参考出品
HF/50MHzオールモードトランシーバーの概要を掲載
ケンウッドのWebサイトでニュートランシーバーの概要が発表されました。
・HF/50MHz帯オールモードトランシーバー(送信出力200Wモデル) HF帯:200W、50MHz帯:100W
・HF/50MHz帯オールモードトランシーバー(送信出力100Wモデル) HF帯/50MHz帯:100W、オートマチックアンテナチューナー内蔵
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| NEWS
& TOPICS 2003.7.19 |
▼カリフォルニア州政府が”アンテナ設置を妨げない”立法案に署名
カリフォルニア州州政府より2003年7月15日付にて、Joseph Graham Davis, Jr (デイビス)州知事がアマチュア無線関する立法案に署名した旨
発表がありました。「自治体条例等でアマチュア無線の効果的な通信(を 行うアンテナの設置)を妨げない」内容の立法署名です。
デイビス知事は『有資格アマチュア無線オペレーター達は州に、そしてローカ ル自治体に何千時間ものボランティア・サービスをもたらしてくれています。
彼等は公共のセキュリティ・ネットワークの大変需要な部分です』としています。
『アマチュアとボランティア(非常災害)通信を一緒にするな』と言うお声もあるかもしれません。米国の事例を日本に持ち込 むつもりもありません。ただ米国に於けるアマチュア無線・通信の歴史が元来こう言った社会背景にて先人諸先輩方が色々な部分で貢献なさって、ソシ
アルなプレゼンスをされて私達FCCアマチュアが DXも無線 VoIP もリピーター も楽しめているのだと思っています。
日本に於ける米国アマチュアの一般的なイメージでは「アメリカではタワーで キロワット」や「アンテナ・ファーム」が代表的かもしれませんが、カリフォルニアの都市部を始め各地で自治体のアンテナ規制法案やコミュニティ、特にその地区でまとまって開発された地区では美観を損ねるためにアマチュア無線のV・UHF
アンテナのみならず衛星放送のディッシュ・アンテナも完全禁止地区が多く、 JAでの「アパート/マンション・アンテナ」と同じように屋根裏の「ステルス・アンテナ」、国旗好きの愛国者アメリカ人受けする(?)旗ざお「フラッグ・ポールアンテナ」に苦心しているアマチュアも数多くいます。
正式なプレス・レリーズはこちら。
デイビス州知事の署名文書はこちら。
先日自宅のコミュニティー自治会のバーベキュー・パーティーで「非常災害時」 の避難訓練を始めとする地区の取り組みの話がありました。2年半前のシアトル地震の時は携帯が使い物になりませんでした。
『ぜひコミュニティーのエマージェンシー・コミュニケーション(災害連絡)のアドバイサー、チーフ役にならないか?』というお話を戴きました。市役所にも消防
署にもアマチュア無線家がいますし、リピーター網も、クラブのロール・コールもあります。偉そうな話でなく何か地域にお手伝いできるものがあればと参加させてもらおうと思っています。(アンテナと無線に関するご近所のご
理解も日米共に重要ですね)
『(個人の趣味である無線の)アンテナ建設を(その個人の私有地内に)設置することを制限する法は違法である』という法廷論争が米国では数多く行われて来
ましたが、「自治体条例等で効果的な通信を行うアンテナの設置を妨げない」とい う保護的立法は始めて見ます。 もちろん、この立法は昨今の過剰なアンチ・テロリズムの米国の政策が絡んでいるのは否定できませんし、歴史的にも第三者への通信の供与が色々なところで
JAのアマチュア通信とは全く異なった部分での社会的背景で発展しています。
ただ、日頃の通信技術の研鑚とクリーンな電波の送信の必要性を、ソシアルな 部分でのコミュニティーへの貢献で改めて振り返りました。歴史的やら社会思
想的背景や通念等の難しいことを考えずに、「誇り高き国の認めたオタク」として、 単純に「あの」5つのアマチュアコードを思い出して.....。
de WB6Z /古谷@シアトル
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| NEWS & TOPICS
2003.7.18 |
▼ハムフェア2003 8月23日(土)〜24日(日) 東京ビッグサイト西2ホール
ハムフェア2003は、8月23日(土)〜24日(日)午前10時〜午後5時、東京都江東区有明の”東京ビッグサイト西2ホール”で開かれます。入場料は一般1500円
(会員割引1200円)、高校生800円、小中学生無料。
特別記念局の運用(会員証と無線従事者免許証が必要)、技研コーナー、超小型アマチュア衛星CubSat(予備機)の展示、イベントコーナー、3・4級試験、3級選抜試験、
DXCCデスク、モールス電信技能認定、ビジネスコーナー、JAIAコーナー、工作教室などが行われます。
アイボールQSOパーティーは23日午後5時30分から東京ベイ有明ワシントンホテル3Fで開かれます。入場券はハムフェア会場の「来賓・プレス受付」で購入できます。
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| NEWS & TOPICS
2003.7.16 |
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▼STANDARD 独自のハイパーメモリー搭載FT-8800/H登場
株式会社スタンダード(中村章一社長)は、イージーオペレーションを追及した144/430MHzFMデュアルバンドトランシーバーFT-8800(V/U
20W) FT-8800H(V:50W、U:35W)を発売しました。標準価格は59,800円(Hタイプ 64,800円) 製造元:潟oーテックススタンダード。
STANDARDのWebサイトはこちら。
(1)同一バンドの2波同時受信に加え、クロスバンドの同時送受信ができる完全独立のツインオペレーション。左右がどちらのバンドでもOK。
(2) V/Uトランシーバー最大容量*のチャンネルメモリー。左右のバンドで、それぞれ512ch。メモリーバンクも、それぞれに10バンクずつあります。
(3) STANDARDお馴染み、ハイパーメモリー搭載。運用状態をそのままワンタッチで記憶し、周波数のほかにもメモリー番号、スキャン情報やセットモード情報などの動作状態を一発で記憶、さらに瞬時に呼び出します。6つの専用ボタンにより、あたかも6つのVFOの感覚で使用できます。
(4) 微弱な信号が浮かび上がり、受信感度のアップが実感できるスーパーDX機能。 モービル機から海外とも交信できる、話題のWIRESシステムに対応。
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