QTC-JAPAN 特選ニュース

NEWS & TOPICS 2000.10.31

▼国際宇宙ステーション まもなく運用開始

ARISS(Amateur Radio on the International Space Station)にKD5GSLとU5MIRが乗り組みVHFのボイスとパケットモードの運用がまもなく行わる予定です。FCCはNA1SSとNN1SSをISSアマチュアラジオクラブに与えたほか、RZ3DZR,DL0ISSのコールサインも使われる見込みです。

周波数は世界的なダウンリンク145.80MHz、同アップリンク145.99MHzが使われるほか、Reg.1のボイスアップリンク145.20MHz、Reg.2,3同144.49MHzと発表されました。詳しくはここへどうぞ。


NEWS & TOPICS 2000.10.29
▼改訂版 「WAVE HANDBOOK」 が発売

ソニーの短波ラジオに付属しているWAVE HANDBOOKの最新版(バージョン−17)が発売されます。世界の短波放送局 の住所、周波数、放送時間、使用言語などが引けるコンパクトなハンドブックです。ハンドブックだけを個別に取り寄せることもできます。価格は¥1,600(後日、配達のとき郵便代引き)。 ご希望の方は官製葉書またはFAXで105-0013 東京都港区浜松町2-3-32 鎌田ビル3F(株)エフ・コーポレーション 「ウエーブハンドブック」係 FAX:03-3436-1972 へお申し込みください。

NEWS&TOPICS 2000.10.29
▼eQSLの実験サービス KDCFにより開始!

このシステムはQSLの発行を代行するというだけのシステムではなく QSOデーターをサーバーに蓄積・管理することによってアマチュア無線 を楽しむ上で様々な新たなフィールドを提供しようとする試みです。 E-Mail転送サービスに続く新たなサービスを目指すための実験です。 例えば QSLの代理発行 1.今までどおりのカード(あらかじめ自身のカードをデポジットしておく)  2.プリンターで打ち出せるカード(規格カードまたは独自のデザインをメールで発行)  3.データのみでの照合(サーバー上で簡単に確認可能) 4.電子GCRの発行(各種アワードで使用可能)

eコンテストの開催  1.リアルタイムでの得点集計 2.正確な交信の証明  3.コンテスト終了と同時に結果を発表 などなど応用範囲は無限大です。 アワード申請後には破棄してしまう不要なQSLカードの転送を減らすことも 可能です。 現在、300局程度が実験に参加しています。このWebサイトで参加 申し込みができます。

NEWS & TOPICS 2000.10.26
▼5T5U & S07CRS

11月10日から16日までの5日間、IARV(国際アマチュア無線ボランティアズ)のメンバー8名がNGO援助活動のため、モリタニア(サハラ砂漠北部地区)を訪れます。期間中、現地より5T5Uの運用を予定しています。、また、西サハラ地域への入境が許されれば、1998年4月と同様の S07CRSのコールサインで運用許可を得たいと思っています。両運用共QSLはJA1UT宛てお送りください。(de IARV)

NEWS & TOPICS 2000.10.26
▼中華人民共和国上海市にPDPの合弁会社を設立

松下電器産業株式会社(社長:中村邦 夫)は、中華人民共和国上海市において、プラズマディスプレイパネル(PDP)およ びPDP関連製品・部品の製造、販売を行う合弁会社「上海松下等離子顕示器有限公司 」を設立します。 新会社は、松下電器と上海真空電子器件股 有限公司(董事長:顧培柱)、上海工業投資(集団)有限公司(総裁:王国雄)、 上海広電(集団)有限公司(董事長:徐為HU)の4社合弁で設立し、PDPモジュー ルおよび関連製品・部品の製造、販売を行います。

プラズマディスプレイは家庭用、業務用を問わず、来るデジタルネットワーク時代 を支える最も有望な映像表示装置として内外の注目を集めており、その市場は2005 年に全世界で400万台強の需要が見込まれています。 新会社は中国国家発展委員会より「PDP国産化プロジェクト第1号」に指定され 、今後特に成長が期待される中国市場で積極的に市場開拓を進めるとともに、急激 に広がりつつあるPDPの世界需要に対応します。

NEWS & TOPICS 2000.10.24

▼KENWOODのニュートランシーバ

ARRLが発行する世界的なマガジン「QST」11月号の表紙4にKENWOODがオールバンドオールモードトランシーバの広告を掲載しました。「Coming Soon!」の文字も誇らしげに発売間近を予告する内容です。

デイトンハムベンションで参考出品されてから約半年、続くハムフェア2000でも名称を明かないままのミステリアスなデビューでした。早くから年末の発売がうわさされていましたから、いよいよベールを取り去る時期が迫ってきたようです。

ブラックボックスユニットやCWのオートチューン、TNCの内蔵など数々の機能を満載する期待のトランシーバながら、型名は依然として発表されないまま発売直前まで秘密を貫く考えのようです。


NEWS & TOPICS 2000.10.23
▼国産のRTTYソフト

ついに国産のRTTYソフトが出ました。SSTV(WinPix32等)をサウン ドカードで運用していた方は、そのままソフトの起動だけでRTTYが運用できます。 http://plaza27.mbn.or.jp/~je3hht または http://www.246.ne.jp/~ja1wsk上記のURLからダウンロードしてください。

NEWS & TOPICS 2000.10.22
▼JA1ZNGのシャック

QTC-JAPANハムクラブ/JA1ZNG(代表・JH1VVW 東京都杉並区和泉3-7-2)は、9月27日、関東電気通信監理局の検査官を迎えて1kWの検査がおわなわれ合格しましたが、この写真がJA1ZNGのシャックです。

同クラブは11月11日〜12日の予定で埼玉県正丸峠の移動運用を計画していて、注目のポータブル機のFT-817による運用も予定されています。

NEWS & TOPICS 2000.10.19

▼20世紀最後の640ミーティング

10月28日,29日八ヶ岳高原泉郷別荘地で28.640MHzグループのミーティングが開かれます。28日(土)16時からタヌキ狩りしながら集まります。子ダヌキは28.500MHz、28.590MHz、28.640MHzに3匹が配置されます。3匹の子ダヌキを探さないと上位に入れません。28.640MHzを探せば会場本部(棟番号D-11)に着きます。29日(日)はジャンク市、ラグチュー、YL会、研究会などが予定されています。朝食後、記念写真の撮影と仲間のモービルシャックを見て現地解散となります。(TNX JA1BU、JA1JJV)


NEWS & TOPICS 2000.10.18
▼IT推進 対面・署名義務緩める

政府は、電子取引など情報技術(IT)の民間利用に弾みをつけるため、取引の際書面交付や対面販売、、署名・押印を義務付けている法律上の規定を改定し、電子メールなどによる契約や通知も認める一括処理法案を10月20日の閣議で決定します。改正される法律は、証券取引法や旅行業法、訪問販売法など50種類にのぼり、IT推進の理念をうたったIT基本法案とともに開会中の臨時国会で成立をはかります。施行は来年4月の見通しで、IT社会実現に向けた具体的な規制緩和策の第一弾となります。

NEWS & TOPICS 2000.10.17
▼高齢者も学生も女性起業家もみんなが楽しめるサイト

日本アイ・ビー・エム株式会社 日本IBM(社長:大歳卓麻)は16日、新千年紀記念行事として本年12月31日から開催され るインターネット博覧会(通称:インパク)に参加し、「e-business Everywhere for Everyone(e-ビジネスはみんなのために!)」をテーマとしてウェブ上に「特定テーマパビ リオン」を開設することを発表しました。

パビリオンの開設は本年12月末の予定です。 インターネットを活用した新しいビジネスの仕組みであるe-ビジネスが経済、文化・教育 、芸術・スポーツ、社会福祉など、社会に広く浸透し始めており、地域や性別、年齢、職 業にかかわらず、すべての人々に新しい生活をもたらしています。当パビリオンでは、あ らゆる層の人々がe-ビジネスを体験し、参画できるコンテンツをウェブ上で展開していき ます。

具体的には、世界の博物館をインターネットを通じて見学できる「世界デジタル・ミュ ージアム(仮)」や、小中高生が電子商取引や企業経営をシミュレーションできるサイト 、シニア世代を対象にホームページ開設やe-ビジネスによる経営などをサポートするプロ グラム、さらにテーマの募集から投票・集計までをネット上で行う「毎日が投票日(仮) 」、女性起業家向けの支援サイトなどを企画しており、現在開設に向けて準備を進めてい ます。

これらのサイトの開設に際しては、さまざまな企業、団体などと協業していく予定 です。 また、グローバル企業の特徴を生かし、世界各国IBMや研究開発部門などと協業して、よ りグローバルなコンテンツを提供していく予定です。さらに、インターネット博覧会の開 催期間中(本年12月31日から2001年12月31日まで)を通じて、当パビリオン自身が成長 ・発展していきます。

NEWS & TOPICS 2000.10.05

▼電子QSL交換の勧め

電子QSL交換が面白のでご紹介します。日本ではあまり知られていませんが、すでに157の国と30万局余が登録しています。http://www.eqsl.cc/qslcard/ を開いて登録してください。 登録/利用は無料です。 カスタムな”QSLカ−ド”は有料ですが、サンプルの ”QSLカ−ド”でしたら無料です。

もうカ−ドを郵送する時代は終りです。登録すると、自局宛の「QSL」の到着をe-mailで知らせてきます。 自分宛のQSLを画面からプリントしてカ−ドにします。 当然、保存もOKです。 (TNX 7N2RWX ex JA1AHS)


NEWS & TOPICS 2000.10.03
▼2000年シドニーオリンピック大会公式ホームページ

すべてのスポーツ・国・選手に関する競技結果をリアルタイムで提供する、インターネッ ト上で唯一の公式ホームページです。
期間:9月13日〜10月1日
・総アクセス数:113億件
・総ページ閲覧数:2.3億ページ
・アクセス人数:870万人
・1日あたりの最大アクセス数:9月26日(火)、8億7,450万件
・瞬間最大アクセス数:9月27日(水)午後3時19分 1分あたり120万件 (野球:日本vs韓国、女子テニス:アメリカvsロシア、サイクリング・ロードレース)
・システムの稼働率:100% IBM (R)
ファンメール( http://www.ibm.com/fanmail ): 参加する国の選手やチームに、メッセージを簡単に送ることができるものです。

期間:7月17日〜10月1日
・ファンメール総数:371,654件
・ファンメール最多送付(国別):  オーストラリア、アメリカ合衆国、カナダ、ニュージーランド、日本
・ファンメール最多受信選手:  1.イアン・ソープ選手(オーストラリア、水泳)  2.クラウディオ・ノラノ選手(イタリア、テコンドー)  3.キャシー・フリーマン選手(オーストラリア、陸上競技) 4.スージー・オニール選手(オーストラリア、水泳)  5.アンドレーア・ラドゥカン選手(ルーマニア、体操)
・選手によって作成されたホームページ数:4,237
・選手村のIBMサーフシャック訪問者数:35,432人
・初めて一般公開されたIBMサーフシャックへの訪問者数:78,125人

NEWS & TOPICS 2000.10.03
▼Information on SEANET 2000 Convention - Activities.

Background activities:
ARRL DXCC QSL Card Checking Fred K3ZO/HS0ZAR assisted by Bill N4NX will be the authorised ARRL DXCC Card Checkers. Please bring along your DXCC QSL cards for checking at the Convention. For enquiries k3zo@arrl.net

CW Morse Code Speed Test
Fred K3ZO/HS0ZAR will conduct CW Morse Code "Pile-up" and Speed tests for fun. Please contact Fred for details k3zo@arrl.net

US Licence VE Testing by HS0ZCM/W5YI
Martin Smith HS0ZCM will conduct US Licence Tests (Technician, General, Extra) including morse test 5 wpm. This will be done under the auspices of W5YI, an independent and authorised US FCC licence administrator. Three authroised Volunteer Examiners will be present. RAST nor the SEANET organisers are associated with the organisation or administration of these tests apart from facilitating the accommodation arrangments. Martin would like to know the number of possible entries. The tests are open to everyone US citizens and anyone attending the convention. Application forms and fees (US 6.75 Dollars) can be processed on arrival. Please contact Martin for further information , HS0ZCM@HOTMAIL.COM

・ Trade stalls
Club Station will be there. Anyone interested in putting on a stand, please contact HS1CHB or HS1ASN hs1asn@songjiangmall.com .

Convention Video Channel
This is a new idea for SEANET. We will run a programme (scheduled) of past SEANET Videos, and DX Pedition Video's, in fact any videos of amateur radio interest on the Hotel Video System. Please bring along any interesting (edited) videos for inclusion. Please contact Khun Winit, HS1CKC on hs1ckc@yahoo.com

E22SEA Special Event Amateur Radio Station QRV
The call sign, may change to E27SEA, we're not sure yet, but there will be the usual convention special event station running. Installed on the top floor of the Hotel. Licensed visitors should be able to operate the station. Please contact HS1CKC for details.hs1ckc@yahoo.com

NEWS & TOPICS 2000.10.03
▼SEANET 2000 Convention Programme

This programme is subject to change
Friday 17th November 2000
1100 - 1900 Registration at the Montien Hotel Pattaya and free time
1900 - 1930 CQ SEANET from E22SEA the Conventions’ special event radio station 1930 - 2130 Welcome dinner and Thai Culteral Entertainment

Saturday 18th November 2000
0830 - 0900 Group Photograph
0900-1300 Sight Seeing Tour, and visit to the King's Temple, and the King's Projects 1300 1400 Lunch at the Montien Hotel.
1400 1630 ---- Optional sight-seeing tours
・ Tour 1. The National Museum of Marine Science, and Ang Sila Cliffs.
・ Tour 2. Sirachha Satellite Earth Station
・ Tour 3 Guided shopping in Pattaya and area.

1630 - 1930 Free time
1930 - 2300 Gala Dinner
・ Award Presentations
・ Country Presentations (Representatives from each country can prepare an informal song or dance etc for the entertainment of guests.

Sunday 19th November
2000 0830 - 1030 Technical Presentations
1030 - 1100 Coffee Break
1100 - 1200 Plenary Session
1200 Farewell Lunch

Background activities :
・ ARRL DXCC QSL Card Checking
・ CW Morse Code Speed Test
・ US Licence VE Testing by HS0ZCM/W5YI
・ Trade stalls
・ Convention Video Channel showing past SEANET Conventions and DX Peditions.
・ E22SEA Special Event Amateur Radio Station QRV

NEWS & TOPICS 2000.10.02
▼株式会社ロケツト 民事再生手続き開始を申請

秋葉原電気街の(株)ロケット(資本金8,000万円、東京都千代田区神 田佐久間町1-14-1、江川昌明社長、従業員287人)は、10月2日、東京地裁へ民事再生手続き開始を申請し、同日保全命令を受けました。 負債は約413億円です。 

同社は1946年に創業、1956年7月に(株)ロケット商会の商号で 法人改組され、1965年1月に現商号へと変更しました。家電、AV商品・アマチュ ア無線機器・OA機器などを扱う大型家電量販店で、商品の販売からアフターサービスまで自社で手がけ、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬地区に次々と積極的な店舗展開をおこ ない、ピーク時の1991年3月期には年売上高約356億4300万円をあげていましたが、バブル時の店舗展開が財務面を圧迫する一方、消費不況からの売上げ不振により厳しい経営を強いられ、1998年同期の年売上高は約238億円に落ち込んでいました。

2000年3月期には、パソコン、エアコンの販売などが順調でしたが、競合の激化から 販売価格が減少したため、年売上高約202億円と大幅減収を余儀なくされ、経常損失約7億 9,000万円を計上、不動産売却損による特別損失から当期損失約18億3800万円となり、債務超過に陥っていました。 このため、流通および人員配置の合理化等経費の節減で、体質改善と収益性アップを目指して経営の改善を図ってきましたが、業況回復に至らず自力再建を断念、今回の申請となりました。

NEWS &TOPICS 2000.10.01
▼QTC-JAPANスタッフSRSAの招きで訪中

QTC-JAPANのスタッフJのA1FUYとJF1GUQは、雑誌「モービルハム」の海外援助活動を引き継ぎ、上海市ラジオスポーツ協会(SRSA、顧安義会長)の招きで10月7日から15日まで中国・上海市を訪問して市内の愛好者たちとSSTV/PSK31の技術交流を行います。

これまでもBA・BDの個人局との友好交流を始めとして、HFパケット通信やRTTY、SSTVなどのスペシャライズド・コミュニケーションを同国へ紹介するなど着実な成果を上げて来ました。昨年、上海で開いた初の試み「SSTVコンベンション」には、日本から30名余のSSTV愛好者がが参加して講演会を開くなどして日中相互の親しい交流が実現しました。

NEWS & TOPICS 2000.10.01

▼JA1ZNG、正丸峠ガーデンハウスコテージ移動運用計画

QTC-JAPANハムクラブ(代表・JH1VVW)は、 9月の御岳山移動運用に続いて「正丸峠ガーデンハウスコテージ移動運用計画」を発表しました。 日程 11月11日(土)〜12(日)1泊2日です。 メンバーは JA1AYC−JA1FUY−J H1VVW−JI1FOL −JF1GUQ−JG1RVNの6名が参加が予定されています。 運用予定は3.5MHzから1200MHz、CW-SSB-FM-SSTVの各モード、11月11日(土) 夕刻アンテナ設営次第運用開始し、12日(日)午前9時半ごろ運用終了の予定です。


NEWS & TOPICS 2000.09.27

▼QTC-JAPANハムクラブ JA1ZNG 1kWに合格

QTC-JAPANハムクラブ/JA1ZNG(代表・JH1VVW)は、9月27日、関東電気通信監理局から2名の検査官を迎えて1kWの書類検査がおわなわれ無事、合格にこぎつけました。 所要時間は5分でした。

同クラブは9月の御岳山移動運用に続く第2弾として、埼玉県正丸峠の移動運用計画が発表され、早くも準備活動が始まりました。


NEWS & TOPICS 2000.09.27
▼シドニーオリンピック公式ホームページがインターネットのオリンピック新記録を達成

[オーストラリア・シドニー 9月25日(現地時間)発] 2000年シドニーオリンピック大会の公式ホームページ( http://www.olympics.com ) は、サッカー予選が始まった9月13日からこれまでの間に65億件以上のアクセスを記録し ま した。このホームページはシドニーオリンピック組織委員会(SOCOG)と協力して、IBM (R) が設計・開発し、運営しています。

SOCOGとIBMは当初、全大会期間を通じた合計アク セス数が60億件ほどであろうと推測していました。 SOCOGとIBMは、すべての選手・競技・国に関する総合的な情報と結果を提供する唯一の場 所であるということと、これを世界的にアピールしたことが、公式ホームページの成功に つながったと考えています。

今日まで、146ヵ国から570万人以上が公式サイトを訪れてい ます。9月23日の1日だけで、利用者数は90万6千人を越え、このうち47パーセントが初め ての訪問者で、53パーセントがリピーターでした。

この公式ホームページで最も人気のある機能の1つはリアルタイム・スコアボードです。 これまでにファンがダウンロードしたスコアボードは160万件、競技結果の要求は 5,830万件です。ファンが自分のパソコン上でスコアボードを表示していた平均時間は 30.10分でした。提供されている11競技のリアルタイム・スコアボードのうちバスケット ボール、テニス、サッカー、野球が最も人気のあるスコアボードとなっています。

NEWS & TOPICS 2000.09.22

▼BY3AA、初のSSTV運用

中国・天津市ラジオスポーツ協会の招きで訪問中のボランティアグループ(JA1CVF、JA7QM、JA7AGL、JA7LGU)の4人は、9月21日夕刻、BY3AAのコールサインでJA7EY、JA1FUYの2局とSSTVによる画像交換に成功しました。

天津市は中国で3番目の大都市でアマチュア無線活動が盛んな土地柄です。BY3AAはBY3AMに続く2局目の SSTV運用局となり、ほかにBY3AN、BY3AOがSSTVの運用が可能になりました。
同グループはBY3AXの開局式に出席するなど日中の友好交流に務めました。 (写真は受信画像)


NEWS & TOPICS 2000.09.20

▼ISDNの10倍速いインターネット

メタリックと名づけられたハイスピード&ローコストの新サービスが東京めたりっく通信株式会社により実施されます。電話線に使われる銅線(=メタル線)を利用したインターネット接続サービスです。設備投資はほとんどなし。定額・常時接続可能。アクセススピードはISDNの10倍。まずは東京23区とその周辺地域からスタートします。

metallicでは「ADSL」と「SDSL」の2つの方式用意があり、一般ユーザーに勧める「ADSL」には二つのコースが選べます。大掛かりな工事は不要(モデム接続のみ)。1本の回線で電話の同時利用も可能です。現在都内の105電話局エリアで受付中。 最高640kbps/月額5,500円、最高1.6Mbps/月額8,000円、いずれも24時間使い放題。料金にはNTT東日本の電話回線使用料(月額800円または2,600円)及び初期費用が別途必要です。www.metallic.co.jpまたは電話03-5827-391


NEWS&TOPICS 2000.09.16
▼FEDXPによるスプラトリーDXペディション

FEDXPによるスプラトリーDX−pediは 最終日が近づいてきました。 16日夕方までビームアンテナで運用します。 その後はワイヤーアンテナでQRVし 17日の8:00朝(JST)現地を離れます。 SSBでも強力に聞こえていますので JAタイム(北米やEUが消感する昼間がいいかな?)に ぜひコールねがいます。

QSLカードはJA1HGY間下さんが扱います。 15日の夕刻は 7004 9M0F 7008 JN1HOW/JD1 7011 KH6ND/KH5 など豪華な顔ぶれで7MHzCWは賑わっていました。 (TNX JG1RVN)

NEWS & TOPICS 2000.09.11

▼QTC 28.640ミーティングの予告

あまりクルマに乗らない歳の方が増えて28.640MHzも寂しい日が続くようになり、「アマチュア無線自体もIT革命の波に飲み込まれて、愛する機関紙「モービルハム」も終刊してしまいました。そのような時勢になりましたので、640グループもミレニアムを節目に活動を終わりたく思います。

今年はタヌキも多忙で例年の初夏のミーティングの音頭とりをできませんでしたが、10月28日、29日(土、日)に八ヶ岳山麓で最終回を開催する計画を立てています。なお、今後は原点に立ち戻って、実際には28.640MHzで活動している方々とミーティングを開いたりツアーを企画したり小回りの利いた活動を続けるつもりです。de JA1BU


NEWS & TOPICS 2000.09.11
▼中国天津へ技術援助

相澤喜弥(JA7AGL)さんを団長とする一行4名(JA1CVF、JA7QM、JA7AGL、JA7LGU)は、中国の天津市無線電運動協会の招きで9月19日に成田を出発して北京経由、天津市を訪問します。BY3AAほかにSSTVの技術援助を行うほか、27日まで滞在してアンテナ製作の講習会を行い市内のアマチュア愛好家と交流を深めます。今回の訪問は昨年に続いて2度目になり各方面から交流の成果が期待されています。

NEWS & TOPICS 2000.09.10
▼パレスチナ自治区友好訪問団

JARL茨城県支部主催による「パレスチナ自治区友好訪問団」は、9月21日(木)、ガザ地区に入境します。パレスチナ関係当局より運用許可がいただければ、24日(日)まで、RTTY、10MHz、6mバンド(50.115MHzビーコン)を主に、7MHzから29MHzFMまでのサービスを行います。コールサインは「E44/JAホームコール」で、またQSLはそれぞれ運用オペ宛へお送りください。

一行はJH1UBU(団長)、JA1AFF(副団長)、JA1PBV、JA1UPA、JA1UT、JL1TRH、JR1GDR、JS1QHO、7K1REG、7M4CHTの10名です。

NEWS & TO09.01PICS 2000..09.01
▼FK8 DXサービス

JA1EUT 向井英晶さんは9月13日から9月18日の予定でFK8へ出かけます。
TX8EUTのコ−ルをもらっていますので 9月15日から9月17の3日間はPSK SSTV SSBで オンエアします。 私自身はあまり働かないと思いますが、今回は7M1WBP三浦OMがご一緒して下さいますから 心強いです。彼はPSK SSTVには情熱を賭けて いますから奮戦します。 また、現地でFK8HC, Franckさん(TX0DXのメンバ−) と合流しますから彼もかなりやってくれると 思っています。 聴こえましたらよろしくお相手のほどお願い いたします。 JA1EUT Hide 向井 英晶 ja1eut@jarl.com

NEWS & TOPICS 2000.08.31

シドニーオリンピックのサッカー入場券です。栞に使えそうな厚手の用紙に印刷されています。

NEWS & TOPICS 2000.08.29
▼FEDXPでは40周年の記念DXペディション

One of the leading DX club in Japan, FEDXP(Far East DX Ploiters) will carry out DX pedition to Spratly island group, Layan Layan island for cerebrate their 40th year anniversary of club. FEDXP was established in 1960. The club dispatched members in 1982 to 3X Republic of Guinea for their 20th year anniversary.

Callsign was 3X3JA, 3X5DX. Callsign 9M0F Date Sep.12 to Sep.16, 2000 Operate frequency and mode 160-6 meter band CW/SSB/RTTY (we will use usual frequency for DX-ped) Two HF sations will operate simultaneous, the beacon will transmit all the times on 6 meter band. operators JA1BRK, JA1RJU, JA4DND, JK1OPL, JR1FBE, 7K1WLE, JF2XGF

QSL via JA1HGY, Nao Mashita, 8-2-4 Akasaka, Minato, Tokyo 107-0052, JAPAN

NEWS & TOPICS 2000.08.28
▼Win Meの発売は9月22日午後4時--6400円から

Windows 98の後継となる家庭用OS「Windows Me(Microsoft Windows Millennium Edition)」の発売日と価格が明らかになりました。 マイクロソフト(本社:東京都渋谷区)が2000年8月28日に発表し た。  

Windows Meの販売方法は4種類あり、(1)パソコンに新規インスト ールするための「通常版」、(2)Windows 95/98/98 SE(Second Edition)からの「バージョンアップグレード版」、(3)学生や教員が購 入できる「アカデミックパック」、(4)パソコンにプリインストールして出 荷するOEM版。OEM版を除く3種類のパッケージは、9月23日から 販売します。

価格はオープン。マイクロソフトは店頭での実売予想価 格を公表していないが、「Windows 98とほぼ同等になるだろう」としています。  ただし発売当初は「期間限定特別パッケージ」として、Windows 98/98 SEからのアップグレード版を用意する。このパッケージだけは他のパッケージより1日早く、9月22日午後4時に発売する。推定 小売価格は6400円。販売期間は2000年12月31日までだが、在庫 がなくなり次第販売終了となります。

■問い合わせ先 ・カスタマーインフォメーションセンター 電話03-5454-2300 ・製品情報のWebサイトは http://www.asia.microsoft.com/japan/Me/

NEWS & TOPICS 2000.08.23
▼横浜−小笠原に定期航空路

横浜発の定期航空路の開設を目指す横浜国際航空(エアヨコハマ、本社・横浜市中区山下町、斎藤茂保社長)は二日、水陸両用の飛行艇二機を米航空会社からリースし、横浜港と小笠原諸島・父島、母島間を結ぶ定期路線(小笠原線)の運航を2001年8月から開始する計画を明らかにしました。

飛行艇では乗降時間を含めても約四時間で結ばれるため、「当初は島民の生活路線やビジネスマンの利用が期待される」(斎藤社長)という。しかし、航空管制上の問題や、ベースとなる土地の確保、船舶などの往来の激しい横浜港を滑走路代わりに使用できるかなど今後、クリアすべき課題は多く、開設にはなお曲折が予想されます。(神奈川新聞)

NEWS & TOPICS 2000.08.23
▼小笠原・父島移動運用グループ 2,000 QSO

JA1OZK、綿貫さんら3人は既報のとおり8月中旬、小笠原/父島 の宿泊先「境浦ファミリー」からHF各バンドにてSSB、CW、RTTYで2,000局とQSOに成功しました。期待のSSTVと6mバンドは機材のトラブルで運用ができなかったということです。「JD1とのSSTVによるQSOを期待された方には申し訳なく思っています」とコメントをいただきました。

NEWS & TOPICS at 2000.08.23
▼インテルが「ペンティアム4」1.4ギガMPUを発表!

インテルは8月22日、業界向けの製品発表会で、次世代パソコン向けMPU「ペンティアム4」を発表しました。今年10月-12月期に市場に投入される予定で、来年には従来型より能力を倍増させたパソコンが登場しそうです。ライバルのAMDが8月中旬に出荷を始めた1.1G ヘルツMPUを超える製品です。来年には2Gヘルツの製品も登場する見込みです。

NEWS & TOPICS at 2000.08.18

▼ ハムフェア2000、JAIAフェアが19日開幕

JARL、社団法人日本アマチュア無線連盟が主催する「ハムフェア2000」とJAIA、日本アマチュア無線機器工業会が主催する「第28回JAIAフェアは、8月19日、パシフィコ横浜の展示ホールで内外のゲストを迎えてにぎやかに開幕しました。特別記念局8J1HAMの運用や工作教室、展示即売などが楽しめます。

新製品情報:ICOM IC-910 KENWOOD マルチバンダーと1kWリニアアンプの参考出品。YAESU FT-1000MP MK-V、JRC JRL-3000Fなどが会場で見られます。

入場料は小中学生が無料、大人3日間通しで1,500円。20日(日)まで開催されます。JR桜木町から「動く歩道」を通って徒歩で約15分。車の場合は首都高速横羽線「みなとみらい」から徒歩約2分。会場周辺に1,000円から1,500円/1日の格安駐車場があります。


NEWS & TOPICS at 2000.08.16

▼SEANET コンテスト

SEANETコンテストは8月19日1200z(7pmタイ時間)からスタートして20日12000zまで行われます。どなたでも参加ができ001からナンバーを交換する簡単なコンテストです。 コンテストルールの詳細をご覧ください。またSEANET 2000はこちらです。


NEWS & TOPICS at 2000.08.09
▼ソーテック 9月ナスダックに上場

潟\ーテック(大邊創一社長、横浜市西区)は2000年9月、ナスダックへの上場を目指してただ今準備中す。 同社はe-noteやe-one500など一体型のパーソナルコンピュータ全般及び周辺機器を供給するメーカーです。

NEWS & TOPICS at 2000.08.08
▼IBMリサーチ、腕時計でLinuxを実行
   
[米国ニューヨーク州ヨークタウン・ハイツ 8月7日(現地時間)発]
IBM (R) の研究開発部門であるIBMリサーチは7日、腕時計サイズのデバイス上でLinuxお よびX11(Linuxのグラフィックス・ライブラリー)を動作させることに成功しました。こ れによって、Linuxが大規模なエンタープライズ・サーバーから中・小規模サーバー、ワ ークステーション、デスクトップ・システム、ラップトップ、そして最小のインテリジェ ント・デバイスに至るすべてのプラットフォームにおいて実行可能であることが示された のです。

急速に業界標準になりつつあるLinuxにとって、パーベイシブ・デバイスを含むあらゆる プラットフォームでアプリケーションを開発できるようになるということは重要な意味を 持ちます。IBMの研究の目的は、その試みを前進させることにあります。 この「スマート・ウォッチ」は、PC、携帯電話、およびその他のワイヤレス対応デバイス とのワイヤレス通信に対応しており、圧縮された電子メール・メッセージの表示やポケッ トベル・タイプのメッセージの直接受信が可能です。このほか、カレンダー、アドレス帳 、To Doリストなどの機能も備えています。

さらに、将来的には、高解像度の画面やアプ リケーションが追加されて、気象情報、交通情報、株価、スポーツやその他の刻々と更新 される最新ニュースなど、さまざまなインターネット・サービスにアクセスするためのデ バイスとして利用できるようになります。 この時計には、強力なプロセッサー、8メガバイトのフラッシュ・メモリー、および8メガ バイトのDRAMが搭載されています。操作には、タッチ・スクリーンとローラー・ホイール を組み合わせて使います。また、IRとRFの両方のワイヤレス通信に対応しています。

IBMが開発している小型パーベイシブ・デバイス向けのテクノロジーには、パッケージ 、ディスプレイ、プロセッサー、ハードウェア暗号化、低消費電力システム、ワイヤレス ・プロトコル、ユーザー・インターフェース、プライバシー・モデル、ミドルウェア、ア プリケーションなどが含まれます。これらのテクノロジーを活用できるその他のデバイス としては、PDA、スマートIDバッジ、およびその他のウェアラブル・デバイスがあります 。 小型パーベイシブ・デバイスにおけるLinuxの利用には、いくつかの利点があります。

ソ ース・コードや広く利用されているアプリケーション・プログラミング環境が利用可能な ため、学生、研究者、およびソフトウェア会社が簡単に機能を追加したりアプリケーショ ンを開発したりすることができます。 なお、今回のLinuxウオッチの開発にあたっては、日本IBM東京基礎研究所がハードウェア のアーキテクチャーとシステム設計を担当、日本IBM野洲事業所で基板を製造しました 。

また工業デザインは日本IBMデザイン部門が担当しました。 IBMコーポレーション ワトソン研究所ではLinuxの移植及びドライバー類の開発、ユーザ ー・インターフェースを含むPIMアプリケーションの開発等のソフトウェア全般とプロジ ェクト・マネジメントを担当しています。

仕様 Linuxオペレーティング・システム・バージョン2.2 X11 R6
サイズ 56mm(幅)×48mm(長さ)×12.25mm(厚さ)
マザーボード 7.5mm(幅)×35.3mm
重さ 44グラム(約1.5オンス)
タッチ・ディスプレイ 8MBフラッシュ・メモリー
8MB DRAMメモリー IrDA
RFワイヤレス通信
リチャージャブル・リチウムポリマー・バッテリー
お問い合わせ窓口 ダイヤルIBM   Tel:0120-04-1992

NEWS & TOPICS at 2000.08.01

▼JARLと提携カード

米GEキャピタルの日本法人、ゼネラル・エレクトリック(GE)・キャピタル・コンシューマー・ファイナンス(東京/目黒、山川丈人社長)は、アマチュア無線家の団体である日本アマチュア無線連盟(JARL、原昌三会長)と組み、JARL会員向け提携カードの発行を8月1日に始める。JARLの年会費の自動支払いや、JARLが販売する商品の決済に使えるほか、JARLに協賛するアマチュア無線機器販売店での利用には一般のテンポの3倍のポイント20付ける。約13万人のJARL会員のカード需要を取り込む。

新カード「JARLカード」は入会金・年会費が無料。GEカードやVISAカードの加盟店でも利用できる。カード利用額千円に付き1ポイントを、JARL協賛アマチュア無線機器販売店での利用には3ポイントを加算。キャッシングも1万円につき3ポイントを加算。100ポイント蓄積するごとに500円のギフトカードと交換できる。(日経流通新聞 8月1日)


NEWS & TOPICS at 2000.07.277
▼第10回「807の会」昔を語ろうかい

ラジオ青少年からハムになった人達があの懐かしい807に因んで1989年の8月7日に集いを持って以来、アマチュア無線をこよなく愛し、この世界に仕事や政治,宗教色などを持ち込まないというアマチュアコードを心得た人達 が毎年集まってハム談義に花を咲かせてきました。

807,高1中2、ECO、クラップ発振、ハイシング変調、スクリーン変調、 吸収型波長計やワンターンコイル等に懐かしさを感じる人やアルミシャシーやパネルに穴を開けハンダごてを振り回して送信機や受信機を作り同軸ケーブルの代わりにビニール被覆コードや梯子フィーダーを使ったアンテナでオンエアした 経験を持つ人達の集まりが「807の会」です。 今年は第10回目です。該当者を誘ってお出かけください。

日時:8月5日(土曜日)午前11時から午後3時頃まで 会費:1万円 会場:例年通り大阪南の中華料理「大成閣」06-6271-5238 御堂筋 大丸とそごう百貨店の間の辻を東へ向かって数百メートル 左側です。

NEWS & TOPICS at 2000.07.19
緊急車両の接近知らせるシステムを開発

ケンウッドは7月19日、救急車やパトカーなどの緊急車両が近づくと、カーオーディオ やカーナビゲーションが音と表示でドライバーに知らせる「緊急自動車接近通報シス テム」を開発したことを明らかにしました。車の気密性などが高まったことで外部の音 が遮断され、サイレンを鳴らしながら近付いて来る緊急車両に気付かず、衝突する事 故が増えているためです。

ケンウッドは実用化に向けて、他のカーオーディオメーカー や自動車メーカーと連携して標準化を進め、官公庁へも協力を要請する方針です。 このシステムは、緊急車両に特定の電波を発信する装置を取り付け、緊急車両が200〜300メートルまで近づくと、電波を一般車が受信する仕組みです。ラジオやカー オーディオの音量が自動的に小さくなり、音声で緊急車両の接近を知らせたり、カー ナビの画面やカーオーディオの文字表示部分に「緊急自動車接近中」などと表示されます。

電波を使うため、交差点など視界が悪い場所でも緊急車両の接近を知らせること ができるといいいます。 受信機は1台千〜二千円程度で、カーオーディオなどに組み込むことができます。 今後、DVD(デジタル多用途ディスク)プレーヤーが普及し、地上波デジタル放送 が始まれば車内でテレビやビデオも楽しめるようになり、車外の音に気付かないドラ イバーはさらに増えることが予想されるため、ケンウッドはシステムの開発を急いで いました。

NEWS & TOPICS at 2000.07.15
▼八重洲無線がバーテックス・スタンダードに社名変更

八重洲無線株式会社(長谷川淳・代表取締役社長)は、平成12年6月29日に行なわれた、第45回定時株主総会において、商号を「八重洲無線株式会社」から「株式会社バーテックス スタンダード」(英文ではVertex Standard Co.,Ltd.)に変更することを決議いたしました。なお、商号の変更時期は、平成12年10月1日となります。同社は、株式会社スタンダードの株式を全て取得し、資本金100%出資の子会社としました。

▼JD1運用、 8月13日から16日

JD1の運用の概要は、8月12日から17日、運用は中3日間程度になります。運用周波数は、HF並びに50MHzでCW、SSB、SSTV、RTTYの予定です。コンディションにもよりますが、SSTVは50MHzを中心に運用されます。

Tack/JR3PZW, Nori/JA1OZK and Ross/JA1XHE will be active from IOTA AS-031 between August 13th and 16th.We will be using the callsigns JD1BKQ, JA1OZK/JD1 and JA1XHE/JD1.JD1BKQ will be mainly active on the High Band (RTTY and SSB) including the WARC bands.JA1OZK/JD1 will be mainly active on Low Band (CW and SSB) and 6m (CW, SSB and SSTV). JA1XHE/JD1 will be mainly active on High Band (CW) including the WARC bands. QSL via the bureau to each home callsign or direct to each Callbook address.

▼ ハムフェア2000

JARL主催のハムフェア2000は8月18日(金)〜20日(日)の3日間、横浜・みなとみらい21のおお「パシフィコ横浜」(展示ホール全館)で開催します。毎日午前10時から午後5時まで。入場整理費大人1,500円、小中学生無料。即日結果発表の4アマ国試、3アマ短縮コースなどが実施されます。また、同会場内では第28回JAIAフェアが日本アマチュア無線機器工業会の主催で開催されます。

▼デジタルビデオカメラ「デジカム」NV−C7を発売

松下電器産業(株)は、SDメモリーカード対応で、メガピクセルCCD搭載のヨコ型デジタルビデオカメラ"デジカム#NV−C7(235,000円)を9月1日より発売します。NV-C7は、メガピクセルCCDの搭載で108万画素の高精細静止画を、SDメモリーカードでもマルチメディアカードでも記録%活用でき、SDメモリーカードによる音楽再生機能も搭載、CDに迫る高音質AAC圧縮方式のデジタル音楽の再生が 可能です

。撮影時に欠かせない機動性では、手のひらに収まる高さ86mmの本体で、しっかりと持ちやすいグリップ感を実現しています。操作性は、3型広視野角液晶モニターや瞬速ズーム、急速充電などのスピード機能に加え、撮影%再生専用独立操作ボタンで、さらに使いやすさを追求しました。 問い合わせ先は、同社お客様ご相談センター/フリーダイヤル0120‐878−365へ。

NEWS & TOPICS at 2000.07.13
▼ネット使い放題コース60%値下げ―ニフティ、月2000円に

プロバイダー(インターネット接続業者)最大手のニフティは7月13日、 利用時間が無制限の使い放題コースの料金を、これまでの月5000円から、 月2000円に値下げすると発表しました。9月1日からの新料金体系 の一環として導入します。また、同時に昼間(午前6時から午後9時)の時間帯 に限り、月1200円で使い放題になるコースも新設する模様です。 

NEWS & TPICS at 2000.06.11
▼VK発最新ニュース

VK無線連盟・WIAが提案していた最上級モールス試験5W/分がACA に認められました。近いうちに、フルクラスのCW試験は5W/分に改正 されます。ZLもこれにならって5W/分に変更予定。 よって、今までのインターミディエート級はフルクラスにアップグレード されます。ノビスやリミテッドも最上級資格取得のチャンス到来と燃えて VKハム界はなにやら活性化しています。

いままで400W/pepだったEME出力が無制限になりました。 ケースバイケースで個別申請による高出力送信許可となります。 本人、家族や近隣に電波被曝の危険や電波混入を及ぼさない 環境・設備を証明できれば何Wでも無制限とのことです。

NEWS & TOPICS at 2000.05.11

▼JA!Aの新役員、委員長

会 長・酒井田格(潟Pンウッド代表取締役社長)
副会長・井上徳造(潟Aイコム代表取締役社長)
副会長・小野久雄(北辰産業椛纒\取締役社長)
副会長・中澤矩超長(日本マランツ且謦役)
副会長・長谷川 淳(八重洲無線椛纒\取締役社長)
常任理事・奥原利夫(JAIA本部)
理 事・上野 均(ヘルツ鰹務取締役)
理 事・岡本光夫(JAIA事務局長)
理 事・金子正和(潟Pンウッド取締役)
理 事・福井房江(第一電波工業椛纒\取締役社長)
監 事・佐藤文典(アツデン椛纒\取締役社長)
監 事・肥田郁雄(日本無線樺ハ信機事業部長)

普及推進委員会委員長・寺島勇次(アイコム渇c業本部営業部長)
技術委員会委員長・田岡 誠(アイコム且Q事)
JAWT(賞品監理委員会)委員長・安部恒夫(潟Pンウッド取締役)
第28回JAIAフェア実行委員会委員長・灰塚知隆(潟Pンウッド品質保証部部長)

日本アマチュア無線機器工業会 03-3944-8611 


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