(2012.7.29以前のニュースはこちら)
 NEWS & TOPICS 2012.12.27


「電波の安全性に関する説明会」を東京都千代田区で開催 
 

総務省関東総合通信局(局長 吉田 靖(よしだ やすし))は、「電波の安全性に関する説明会 ≪安全で安心な電波利用環境に向けて≫」を下記のとおり開催いたします。  

本説明会は、近年ますます身近に利用されている電波の性質や健康への影響について、行政、医学のそれぞれの観点から、一般の方にも分かりやすく説明するものです。 また、参加者の方々からのご質問を幅広く受け付け、回答をさせていただくこととします。

1 日時  平成25年3月8日(金曜日) 13時30分から16時00分まで (受付開始13時00分)

2 場所  九段第三合同庁舎 11階 共用会議室   (東京都千代田区九段南1-2-1)

3 主催  総務省関東総合通信局

4 講演内容

   講演1 「安心して電波を利用するために」
      総務省 関東総合通信局 電波監理部長  渡辺 照重(わたなべ てるしげ)

   講演2 「身のまわりの電磁界と健康について」
      東京女子医科大学 教授 山口 直人(やまぐち なおひと) 氏

5 定員  250名 6 参加費  無料

申込方法はこちらをご覧ください。

総務省関東総合通信局 電波監理部 電波利用環境課

 
 NEWS & TOPICS 2012.12.27


ARRL Tokyo-VE Team 2013年1月19日(土)、受験の申込受付中 
 

ARRL Tokyo-VE Team(General Manager:AI9C)は、2013年1月19日(土)、東京都北区滝野川東区民センター3階にてFCC AMATEUR RADIO LICENSEの試験を行います。

ただいま受験の申込を受け付けています。

詳しくはARRL Tokyo-VE Teamのホームページをご覧ください。


http://sites.google.com/site/fccarrltokyovet/

 
 NEWS & TOPICS 2012.12.27


JRI 2013年(平成25年) 第一級及び第二級アマチュア無線技士国家試験案内

1 申請書の受付期間

4月期:電子申請・書面申請ともに、2月1日〜20日(書面申請は消印有効)、 8月期:電子申請・書面申請ともに、6月1日〜20日(書面申請は消印有効)、12月期: 電子申請10月1日〜20日、書面申請10月1日〜21日(書面申請は消印有効)。郵送により申請書を提出する場合は、申請書が完備しており、受付期間中の消印のあるものに限り受け付けます。

2 試験の日時及び試験科目

資格別
試験期
試験の期日
(点字の試験を含む)
試験科目及び試験開始時刻
第一級アマチュア
無線技士
4月期
 4月6日(土)
法 規
9: 30
無線工学
13: 00
8月期
 8月18日(日)
12月期
 12月7日(土)
第二級アマチュア
無線技士
4月期
 4月7日(日)
法 規
9: 30
無線工学
13: 00
8月期
 6月17日(土)
12月期
 12月8日(日)

3 試験地

 東京都、札幌市、仙台市、長野市、金沢市、名古屋市、大阪市、広島市、松山市、熊本市及び那覇市

4 試験問題の形式   多肢選択方式(点字による試験は記述式)

5 申請手続

(1) 申請方法 (財)日本無線協会(以下「協会」といいます。)の定める様式による試験申請書の提出、
  又は、インターネットからの申請

(2) 試験手数料及び受験票等送付用郵送料
  第一級アマチュア無線技士:8,950円  第二級アマチュア無線技士:7,450円

■詳しくは日本無線協会【第一級および第2級アマチュア無線技士国家試験案内】をご覧ください。

 NEWS & TOPICS 2012.12.18


第7回 日韓電波監視会合が成功裏に終了 
 

第7回日韓電波監視会合が、11月26日(月曜日)〜27日(火曜日)の2日間にわたり韓国・ソウルの中央電波管理所で開催され、日本側から総務省監視管理室 電波監視官他1名及び、関東総合通信局 宇宙国際監視課長他1名、並びに、駐大韓民国日本国大使館 一等書記官、韓国側から中央電波管理所 電波管理課長他9名が参加しました。  

1日目は両国の電波監視における課題等の議題について実務担当者レベルでの討議が行われ、2日目は韓国衛星電波監視センターを視察し、宇宙電波監視分野における連携強化の確立及び宇宙電波監視技術に関する情報交換を行いました。  

本会合の結果、日本及び韓国の電波監視における連携強化及び人的ネットワークの構築おいて一定の成果が得られるものとなりました。  

なお、次回第8回会合は、別途日程を調整し日本で開催を予定しています。

日韓電波監視会合参加者の写真

会合の結果(概要)
実務担当者会議

1 電波監視機関及び電波監視業務の現況  
 ・両国における電波監視の現況について
 ・関係機関との協力体制・取組みについて

2 電波監視業務
 ・国際的な電波干渉事例について

3 電波監視施設
 ・電波監視システムに係る現況及び将来計画について

4 両国の連携強化
 ・日韓共同測定の結果報告、今後の測定計画について
 ・両国間の連絡体制の維持・強化について

総務省関東総合通信局 電波監理部 宇宙国際監視課

 
 NEWS & TOPICS 2012.12.18


西日本画像通信グループ(NVCG) 解散のご通知 
 

西日本画像通信グループ(略称NVCG)は創設以来、30余年皆様のお力に支えられながら今日に至りましたが  諸般の事情により平成24年12月末日をもって解散することとなりました。

永い間の温かいご支援、ご指導に対して深く感謝申し上げますと共に謹んでご報告申し上げます。                            
平成24年12月20日

西日本画像通信グループ  会長 JI6LTS 金子孝憲

 
 NEWS & TOPICS 2012.12.18


2013年 新春SSTVミーティング in 秋葉原のご案内 
 

SSTV各局 寒さが厳しくなる季節、健康に留意されお過ごしのことと推察いたします。 来年2013年の新春SSTVミーティングのご案内です。 前回のミーティングの席で、次回も「秋葉原」という意見がありましたので 2013年も同じ会場で開催する事となりました。  

日時 : 2013年1月26日(土曜)  12時 〜 15時  

場所 : 肉の万世 秋葉原本店 7階 「七福神」  会費 : 6千円   

申込締切 : 2013年1月14日まで  

お申し込み、お問い合わせ先 : JJ1JWE神戸 minoru_kambe@yahoo.co.jp
各局のご参加をお待ちしています。

詳細は、JASTAホームページに掲載しましたのでご覧下さい。 http://akiba.geocities.jp/jasta7n1sft/sstvakiba2013.html

会場(肉の万世本店)案内図

 
 NEWS & TOPICS 2012.12.09


2012年大井町クラブ(JMHC東京大井町・JARL大井町)忘年会 
 

去る、12月8日で18局の参加を得て、忘年会開催しました。JA1OS時代からの恒例である、無線に関係ない¥500相当のプレゼントを準備してもらい、あみだくじによるプレゼント交換を実施して楽しみ、過日のJMHC石川大会の報告と写真を見ながら、話がはずみました。

また、忙しく、毎月のミーティングに参加できなかった局も久しぶりに元気な姿を見せて、盛り上がりました。2時間の限られた時間もあっという間に過ぎ、最後にJA1CXクラブ会長の締めで、来年の健康と活躍を誓いあいました。

参加局は次の通りです。 JA1AT・JA1CX・JA1AOU・JA1DWI・JA1DPF・JA1NUC・ JA9FAL・JA9WZU・JH1QBZ JE1EJU・JF1AMF・JF1XVK・JJ1CNI・JK1NZM・7L1XVU・7M4NJQ・7K3GOK(旧コール) JE2QGT-jr(開局申請中)  de JF1AMF 

2012年12月8日 大森の蕎麦屋「いさ美庵」2階 (撮影:JF1AMF 遠矢秀機氏)

後列左より JA9FAL、7L1XVU、7M4NJQ、JK1NZM、 JA1AOU、JF1XVK、JE2QGT-Jr、JA9WZU
中列左より JF1AMF、JA1AT、JA1DPF、JA1NUC、JE1EJU、
前列左より JH1QBZ、JA1CX、JJ1CNI、ex7K3GOK、JA1DWI

 
 NEWS & TOPICS 2012.12.08


ARRL新刊 Radios to go ! 
 

Modern technology has allowed manufacturers to pack a wealth of features into handheld transceivers. With so many features, however, it isn’t always easy to get the full benefit from your investment. Even the user manuals don’t tell the whole story.

Your radio may have “hidden” capabilities that aren’t described in the manual at all. For example, did you know that a dual-band 2-meter/70 cm handheld transceiver can be used to communicate through Amateur Radio satellites? It’s true, but you usually won’t see this discussion in your average user manual.

If you own a handheld transceiver, or if you’re trying to decide which transceiver to buy, Radios to Go! is the essential guide. Helpful topics include:

・Why Are They Called HTs
  (And Which One Should I Buy?)
・ The Care and Feeding of Batteries
・ Memories
・ Scanning
・ Alphabet Soup: CTCSS, DTMF and DCS
・ IRLP and EchoLink
・ Antennas
・ Microphones and Headsets
・ Software Management
・ Expanding Your Horizons: APRS and Satellites

Special Member Price! Only $15.95 (retail $17.95)

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 NEWS & TOPICS 2012.12.07


アイコム東京事業所のショールームを訪ねる 
 

12月6日、日本橋小網町に出かけた際、少し足を延ばしてアイコム東京事業所のショールームを訪ねました。茅場町から新大橋通を歩いて20分くらい、新大橋の手前右、住友不動産浜町ビルの6階にショールームがありました。

メトロ日比谷線「水天宮前駅」 ここから新大橋通を浜町方向に歩いて5分くらい
ICOMのロゴの看板と屋上にアマチュア無線のアンテナがあるだろうと勝手に決めて上を向いて歩いていたが、見つけるに至らなかった。というのも、日本橋浜町3丁目にショールームがあると気付いて突然、訪ねたこともあり、正確な番地やビルの名称を記憶していないために探せない失敗につながりました。

住友不動産浜町ビルの玄関を入って正面のエスカレーターに乗り2階へ。壁にICOMの文字を発見して安心する。ショールーム は6階にありました。ドアを開けて中に入ると人気はなくHFトランシーバーとVHFのFM機が作動中でした。

受付の小部屋も無人。「物騒だな!」と思いながら見学を開始すると、どこからともなく社員が現れたので「見学の申し出」をして取材を始めました。

『IC-7100はどこに?』 『残念ながら展示していません』 『 タッチパネル & スラントコントローラーのマルチバンドトランシーバー(D-STARのDVモード搭載) を触りたかった」と言うと、奥からIC-7100のカタログのコピーを持ってこられました。一通り見終えた後、求めに応じてアンケートに感想を記入してショールームを後にしました。なお、写真は携帯電話のカメラで撮影しました。(取材:JA1FUY/NV1J)

ショールーム入り口。右側はIPネットワーク製品
 
アマチュア無線のフラグシップモデルの実働機(受信のみ)やD-STARの展示コーナー

約130平方メートルのショールームでは、アマチュア無線のフラグシップモデルの実働機(受信のみ)やD-STAR、デジタル無線機器を用いた広域通信システム、IPネットワーク製品、さらに最新の海外向けデジタル無線機に至るまで、約130機種のアイコム製品を一堂にご覧いただけます。

場所:東京都中央区日本橋浜町 3-42-3 住友不動産浜町ビル 6F
開館時間: 10:00〜17:00
休館日: 毎週土日及び祝祭日、その他年末年始などのアイコム休業日
お問い合わせ先 :アイコム東京営業所サービス 03-5847-0724、03-5847-0722

【地図】

 
 NEWS & TOPICS 2012.12.04


登録検査等事業者に対する行政処分 
 

総務省関東総合通信局(局長 吉田 靖(よしだ やすし))は、電波法令に違反した登録検査等事業者(※)に対し、25日間の業務停止命令などの行政処分を行いましたのでお知らせします。

1 登録検査等事業者の名称等
(1)名称 太洋無線株式会社
(2)所在地 東京都大田区東糀谷2丁目11番18号
(3)登録番号 関一第0028号

2 概要  
免許人から無線局の検査依頼を受けた登録検査等事業者が、虚偽の点検書類を作成し免許人に対して通知を行ったものです。  免許人が事前に総務省に提出した無線局免許申請書類と、免許人が実際に設置した無線設備に不整合があったことから、当該事業者の不正が発覚しました。

3 違反事項
・登録に係る業務の実施の方法によらないで点検の業務を行った。 (電波法第24条の7第2項、第24条の10第5号)
・無線局の検査を受けた者に対し、点検の結果を偽って通知したことが判明した。 (電波法第24条の10第4号)

4 処分内容
・業務改善命令(電波法第24条の7第2項)
・業務停止命令(電波法第24条の10) (業務停止期間:平成24年12月5日から平成24年12月29日までの25日間)

※ 登録検査等事業者  
電波法に基づく無線局の検査の全部又は一部を総務省に代わって行うため、総務大臣の登録を受けた者を登録検査等事業者といいます。  今回、処分を受けた者は、検査の一部(無線設備等の点検)のみを行うことができる事業者として総務大臣の登録を受けています。

【資料】 登録検査等事業者の活用による検査の流れと不正行為 (PDFファイル:49KB)

総務省関東総合通信局 電波監理部 電波利用環境課

 
 NEWS & TOPICS 2012.12.03


アイコムアマチュア無線フェスティバルのお知らせ 
 

JAIA(日本アマチュア無線機器工業会)加盟メーカーおよびハムショップ が集いイベントを開催いたします。

http://www.icom.co.jp/products/amateur/topics/2012_Amateur_Festival/


 
名称:アイコムアマチュア無線フェスティバル
時間:2012年12月15日(土) 10:00〜16:00
場所:アイコム本社(大阪市平野区加美南1-1-32)
主催:アイコム株式会社
共催:第一電波工業株式会社(ダイヤモンドアンテナ)
    コメット株式会社
    株式会社ワカマツ(CQタワー)


■スケジュール
 10:00     オープン
 10:30〜11:30 アンテナ講演(第一電波様)
 12:00〜13:00 ランチタイムミーティング
 13:30〜14:00 無線機講演(アイコム)
 16:00     クローズ

■内容
<1F・アプローチ>
・アイコム本社ショールーム、この日だけ土曜日公開!!
・ハムフェアで話題の無線局キャンピングカー展示!

<3Fイベント会場>
・無線機技術相談&無料クリニック ・アンテナ展示&技術相談コーナー(第一電波/コメット)
・アンテナタワー相談コーナー(ワカマツ)
・ハムショップによる販売コーナー
・楽しく遊べるキッズコーナー

<3Fセミナー会場>
・アンテナ技術セミナー(10:30〜)
 第一電波工業技術部長 松崎氏によるセミナーです。
・無線機技術セミナー(13:30〜)
 コンテストでのスコアアップ「SO2R運用の実際」
 アイコムのトップコンテスターが、コンテストにおけるスコア向上の
 一手法「SO2R※運用」について詳しく解説します。  コンテスト愛好者必聴です。
 中級者を主たるターゲットにしていますが、初級者にも分かるように
 やさしく解説する予定です。
  ※Single Operator 2 Radio (1人で2台のリグを使い運用する手法)

<3F食堂>
・ランチタイムミーティング(12:00〜13:00)
 ランチを食べながらアイコムの歴史と懐かしいリグについて語ろう
   要予約/有料(¥500・軽食代)
   定員50名様

 アイコム本社の食堂を貸し切って、アイコムの歴史や懐かしいリグなど
 について、開発秘話も交えてご説明する初企画イベントです。
 参加ご希望の方はコールサイン&お名前を下記までお知らせ下さい。

お問い合わせ先  アイコム株式会社大阪営業所  TEL :06-6793-0331(平日 9:00〜17:00)

 
 NEWS & TOPICS 2012.12.02


無料Wi-Fiサービス「セブンスポット」が12月1日より全国に拡大 
 

セブン&アイ・ホールディングスは、セブン&アイグループのセブン-イレブン、イトーヨーカドー、そごう・西武、デニーズ等の店内で提供するスマートフォンやPC向けの無料Wi-Fiサービス「セブンスポット」の展開地域を、12月1日から全国10,000店舗以上に拡大すると発表した。

「セブンスポット」は無料会員登録を行うことで、スマートフォン、タブレット端末、ノートパソコンで利用できるWi-Fiサービス。セブン&アイグループでは、同サービスを2011年12月から開始し、東京23区内で展開、対応店舗に来店した客にインターネット接続サービスとともに割引情報などを提供してきた。

今回、全国的なサービスとして、規模を拡大するのは、サービス開始以降、スマートフォンでは18万人以上の会員登録があり、またエリア外からの同サービスの対応を求める声があったため。12月1日時点では、セブン-イレブン約10,300店舗、イトーヨーカドー約170店舗、そごう・西武23店舗、デニーズ等約250店舗で同サービスを展開する。

なお、災害等有事の際は「セブンスポット」を一般開放して誰でも利用できるようにし、社会インフラとしての役割を担うという。

 
 NEWS & TOPICS 2012.12.02


ARRL Tokyo-VE Team 2013年1月19日(土)、受験の申込受付中 
 

ARRL Tokyo-VE Team(General Manager:AI9C)は、2013年1月19日(土)、東京都北区滝野川東区民センター3階にてFCC AMATEUR RADIO LICENSEの試験を行います。

ただいま受験の申込を受け付けています。

詳しくはARRL Tokyo-VE Teamのホームページをご覧ください。


http://sites.google.com/site/fccarrltokyovet/

 
 NEWS & TOPICS 2012.11.30


悪の論理で世界は動く! 幕張公民館で奥山真司氏が講演

 

地政学者の奥山真司・戦略学博士の講演
11月30日、「国際交流まくはり」(原田美佐子会長)主催、千葉市教育委員会共催の「悪の論理で世界は動く!〜日本人と地政学のゆくえ〜」と題して、地政学者の奥山真司(おくやま・まさし)戦略学博士の講演会が幕張公民館(千葉市花見川区)で開催されました。

午前10時、約80名の聴衆に
1、日本人に戦略はあるのか? 
2.「戦略の階層」 
3.地政学と日本の状況 
まとめ:戦略論が教える三つのこと

11時半まで「戦略の階層」について熱心に
講演し、その後質疑応答が12時まで続きました。

日本には「地政学」を教える大学がないこと、世界の動向を地政学によって分析する必要があると説きました。また、「戦略論」の極意は 1.冷静であれ 1.柔軟であれ 1.選択肢を多く持て と言うものでした。

「国際交流まくはり」の副会長・野田隆志氏(JA1FY)のお誘いで講演会を聴講しました。(de JA1FUY)


【奥山氏の略歴】:1972年生れ、横浜出身、カナダUBC卒業、英国レディング大学大学院戦略学科博士号取得。特定非営利活動法人「国際地政学研究所」上席研究員。 著書に「地政学」五月書房、「悪の論理で世界は動く」李白社、「世界を変えたいのなら一度武器を捨ててしまおう」フォレスト出版、訳書多数。

 
 NEWS & TOPICS 2012.11.29


電波利用 電子申請・届出システムLite システム停止(予定)のお知らせ

 

総務省は下記の日程でシステム保守を行うため、保守作業の間、本サイトは閲覧できません。利用 者の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、停止時間終了後再度お越しいただきますよう、 ご理解及びご協力をお願いします。

停止時間: 平成24年12月31日(月) 17時00分 〜 平成25年 1月 1日(火) 8時30分(予定)

この他に、手数料の電子納付のみがご利用できない期間につきましては、 下記URLのお知らせ一覧のページをご覧ください。 http://www.denpa.soumu.go.jp/public2/news/index.html

総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite ホームページURL http://www.denpa.soumu.go.jp/public2/index.html

 
 NEWS & TOPICS 2012.11.28


Mikhail Kornienko, RN3BF, and Scott Kelly to Spend One Year
   on International Space Station


 

11/27/2012 ARRL NEWS

NASA Astronaut Scott Kelly(左)、Russian Cosmonaut Mikhail Kornienko, RN3BF(右)

Russian Cosmonaut Mikhail Kornienko, RN3BF, of the Russian Federal Space Agency (Roscosmos) and NASA Astronaut Scott Kelly have been selected for a one-year mission aboard the International Space Station (ISS) in 2015.

According to NASA, the mission will include collecting scientific data important to future human exploration of our solar system and to understand better how the human body reacts and adapts to the harsh environment of space as NASA plans for missions around the Moon, an asteroid and ultimately Mars. Learn More

 
 NEWS & TOPICS 2012.11.26


JMHC 日本モービルハムクラブ全国大会(石川大会) 盛会裏に閉幕

 

11月23日(金)、JMHC全国大会(石川大会)はJMHC石川会長・JA9QGJにより魚料理・民宿 やまじゅうにて10クラブ39名の参加者を集めて盛大に開催されました。各クラブの近況報告、クラブ代表者会議などがあり、親睦を深めました。なお、来年(2013年)の開催担当はJMHC長崎、再来年(2014年)はJMHC群馬の担当と決まりました。 de JA1AT

東京オールド(ex JMHC東京)  JA1DWI  JA1AT JA1NUC  
JMHC東京大井町  JA1DPF  JF1AMF
JMHC群馬  JA1MJQ JR1UVS  JR1UVS-XYL JF1FNU JF1FNU-XYL  
JMHC埼玉  JL1DTE  JL1DTE-XYL
JMHC岡山  JM4NOP JM4NOO  
JMHC広島  JA4HIN JH4OJX  JH4OJX+2nd  JN4TAX  JH4HLC
JMHC長崎  JH6MRS  JH6MRS+XYL JH6IGJ  JH6IGJ+XYL JA6PUP JE6RVT JA6OEQ
JMHC熊本  JF6DKC  JQ6MNZ  JQ6MNZ+XYL  JA6CUN  JA6QOY  JH6BNH
JMHC佐賀  JH6RSE  JL6FBN  
JMHC石川  JA9QGJ  JA9IIO  JA9HZV  JR9WJI  JR9WJI+XYL

「JMHC全国大会 石川大会」記念写真 2012年11月23日 撮影:JA1AT

 
 NEWS & TOPICS 2012.11.22


電子申請・届出システムLite のお勧め
 

 

関東総合通信局では、電子申請の普及を促進する目的で、試行的に、再免許時期が近付いている皆さまに、「電子申請による利用」についてご案内しています。

電子申請は、書面で申請する場合に比べ、手数料が30%以上安く、また、時間や場所にとらわれることなく、いつでも、どこでも手続きが可能な大変便利なものです。

電子申請利用の手引をご一読いただき、再免許申請の際ににはぜひご活用ください。なお、これまで同様に書面による申請手続きも行うことができます。

●電子申請・届出システムLite PDF

【電子申請に関する問合せ先】

総務省関東総合通信局 無線通信部企画調整課 電話:03-6238-1731

【アマチュア局の免許手続きに関する問合せ先】

総務省関東総合通信局 無線通信部陸上第三課 電話:03-6238-1937

 
 NEWS & TOPICS 2012.11.22


Three Hams Return to Earth from ISS
 

 

ARRL NEWS 11/20/2012
Shortly before 9 PM EST on Sunday, November 18 (0200 UTC Monday, November 19), a Soyuz spacecraft carrying Expedition 33 Commander Suni Williams, KD5PLB, and Flight Engineers Yuri Malenchenko, RK3DUP, and Aki Hoshide, KE5DNI, landed in the steppes of Kazakhstan, returning them safely to Earth from the International Space Station (ISS) after 127 days in space.

Just before leaving the ISS, the trio bid farewell to their fellow crewmates -- NASA astronaut Kevin Ford, KF5GPP, and Russian cosmonauts Evgeny Tarelkin and Oleg Novitskiy -- and closed the hatches on Sunday at 2:15 PM EST. When the Soyuz undocked from the station’s Rassvet module at 5:26 PM, it marked the end of Expedition 33 and the beginning of Expedition 34 under the command of Ford. Lern more

RDPLB(後列左)、RK3DUP(前列左)、KE5DNI(後列左から2番目)、KF5GPP(後列右)、Oleg Novitskiy(前列右)

 
 NEWS & TOPICS 2012.11.20


アマチュア無線局の手続の簡素化
 

 

総務省は、平成24年4月11日より「電波有効利用の促進に関する検討会を開催し、電波の有効利用のための諸課題や具体的方策について検討を行ってきました。この度、検討会において報告書(案)を取りまとめ、「電波有効利用の促進に関する検討会 報告書(案)」に対し、意見募集を行います。 意見募集の期限 平成24年12月7日(金)正午です。

報告書(案)」の中で、アマ チュア無線に関する分野に関係する箇所は次のとおり。

アマチュア無線局の手続の簡素化

アマチュア無線局は、政令で定められている無線従事者の操作可能な範囲3に 応じ、所有する無線設備が発射可能な電波の型式、周波数及び空中線電力を指 定された上で免許されており、これら指定事項以外の電波を発射できる無線設 備を新たに使用する場合は、無線設備の変更と指定事項の変更の手続が必要で あるため、アマチュア無線の利用者からは、負担軽減のため、手続の簡素化の要望が出ている。

このため、技術基準適合証明を受けた無線設備のみを使用する場合は、無線 従事者資格の操作範囲内で、それぞれのアマチュア無線資格に応じた操作可能 な電波の型式、周波数及び空中線電力を包括して指定するなど、手続の簡素化 について検討することが適当である。

ただし、隣接周波数帯の他の無線局等との混信を回避するため、設置場所等 に一定の制約がある周波数帯(例えば、136.75kHz、1280MHz等)は適用を除外する必要がある。

● 意見募集対象:電波有効利用の促進に関する検討会 報告書(案)(別紙1

 
 NEWS & TOPICS 2012.11.20


WRC-12 中波帯「472-479kHz」の国内分配へ
 

 

総務省は、周波数割当計画の作成案及び電波法施行規則の改正案について 意見募集を行い、11件の意見提出があり、各意見に対しての総務省 の考え方とともに公表しています。

今回の意見募集では、アマチュア無線に関係している「472-479kHz帯におけるアマチュア業務用周波数の分配」があり、WRC -12においてアマチュア無線への国際分配が決定した中波帯「472-479kHz」の 国内分配を行うもので、同案について、11月14日付けで電波 監理審議会へ諮問したところ、原案を適当とする旨の答申を受けたと発表しました。

総務省は、提出された意見や電波監理審議会への諮問に対する同審議会の答申を踏まえて、周波数割当計画の作成等を行う予定です。

提出されたご意見及びそれに対する総務省の考え方は、別紙のとおりです。

 
 NEWS & TOPICS 2012.11.16


Dayton Hamvention Announces DX Theme for 2013
 

 

 
Throughout its 62 years, the Dayton Hamvention? has showcased the best that Amateur Radio has to offer. Each year, a specific theme -- such as Amateur Radio clubs, global friendship or the advent of digital modes -- spotlights one of the many facets of the Amateur Radio Service.

And when Hamvention opens on May 17, 2013, at Hara Arena, the 2013 theme DX Hamvention will reflect an important part of ham radio: the distant contact. "Hamvention is often an important DX destination for amateurs from all over the globe," Hamvention General Chairman Charles Kaiser, KD8JZR, explained. "Working DX is often a mix of magic, conditions and the diligent application of radio theory."

ARRL's large exhibit area at Hamvention, ARRL EXPO, has always included significant attention for on-air DX activities and the participation of many international visitors.

"In addition to our many activities at ARRL EXPO -- such as hands-on kit building, forums and membership services -- we are proud to support DXers from all over the world," said ARRL Marketing Manager Bob Inderbitzen, NQ1R. "We know hams appreciate our on-site QSL card checking services and enjoy being able to drop off their cards for the ARRL Outgoing QSL Bureau. In recent years, the ARRL exhibit area has included representatives from the International Amateur Radio Union and from our partner radio societies in the UK, Germany, Japan and Qatar." Read more here.

 
 NEWS & TOPICS 2012.11.16


QST -- There's an App for That !
 

 

 
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 NEWS & TOPICS 2012.11.16


組込版ポケットガイガーType5がリリースされました!
 

 

 
Radiation-watch.orgから新型ポケットガイガーType5が登場しました! Type5は、本格的な組込システム向けのモジュールです。 ARDUINO、AVR、PICなど、各種マイコンに接続してご利用いただけます。

Radiation-watch.orgプロジェクトは、これまで培った放射線検出回路の設計・生産技術を応用し、組込システム向けの汎用放射線検出モジュール「ポケットガイガーType5」をリリースいたしました。

ポケットガイガーType5は、ARDUINO、PIC、AVRなどの汎用マイコンと接続可能であり、安価なモニタリングポストや線量計の開発、フィールドモニタリングやセンサネットワークの研究などに利用可能です。

・高感度ガンマ線センサー搭載
  FirstSensor X100-7    
  40V逆バイアスモードで空乏層を最大限に拡大

・世界最小最軽量(汎用モジュールとして)
  重さ約7g H58xW26xD11mm

・ 専用設計の昇圧回路
  供給電圧:DC 3V〜9V 消費電力:30mW

・ コンパレータ搭載
  振動ノイズ検出機能付き

・ 充実したインタフェース  
  放射線+振動ノイズの二系統デジタル出力(オープン
  コレクタ) パッド+プラグの二系統物理インタフェース

・ 幅広いマイコンに対応
  ARDUINO、PIC、AVRなど サンプルソースを無償提供 ARDUINOプログラム+Windows通信ソフト

PocketGeiger Type5 Web site

 
 NEWS & TOPICS 2012.11.15


関東地区 電波適正利用推進員 定例研修会 閉幕
 

 

推進員活動に関する情報交換会の一コマ
11月14日、電波適正利用推進員協議会は東京・新宿の日本青年館ホテル、中ホールに108名の電波適正利用推進員を集めて定例研修を行いました。参加したのは茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県の推進員でした。

午前10時の開会に続いて、 特別講演がありました。
「電波の安全性に関する話題− 電波防護指針とリスク管理−」演者は 独立行政法人情報通信研究機構・電磁波計測研究所・電磁環境研究室 渡辺総一氏。

午後から「関東管内の電波監視行政の現状について」と題して総務省関東総合通信局電波監理部 電波利用環境課長芝崎正人氏の講演がありました。

この後、推進員活動に関する情報交換会が、栃木県協議会、東京都協議会により日頃の活動が紹介され、午後4時に閉会しました。

電波適正利用推進員制度の紹介

 
 NEWS & TOPICS 2012.11.15


第1回アイコム&第一電波アマチュア無線フェスティバルのお知らせ
 

 

 
アイコム鰍ヘ下記の日程でイベントを開催します。  

名称:第1回アイコム&第一電波アマチュア無線フェスティバル

日時:2012年12月15日(土) 10:00〜16:00

場所:アイコム本社(大阪市平野区加美南1-1-32)

主催:アイコム株式会社 共催:第一電波工業株式会社

内容(予定)

・大阪本社ショールーム、この日だけ土曜日公開!!
・ハムフェアで話題の無線局キャンピングカー展示!
・ハムショップによる販売コーナー
・アンテナ展示&技術相談コーナー
・無線機技術相談&無料クリニック
・楽しく遊べるキッズコーナー
・無線セミナー/アンテナ技術セミナー
・ランチタイムミーティング

お問い合わせ先
 
MAIL:osaka_sales@icom.co.jp  
TEL :06-6793-0331(平日 9:00〜17:00)

 
 NEWS & TOPICS 2012.11.13


第35回 SSTVアクティビティコンテスト結果 (JASTA) 
 

JASTA(日本アマチュアSSTV協会)主催の第35回SSTVアクティビティコンテストでは、国内部門 73局、海外部門 44局、合計 117局のサマリー提出がありました。内、初参加(サマリーに記載されているもの) が国内5局、海外8局の計13局ありました。 各部門の入賞局は次の通りです。

国内部門
1位 JA3OEN   144430点
2位 JN1VNW   125307点
3位 JE7GGF    66864点

海外部門:
1位:I6GKI 75777点   2位:HL1AQ 71624点   3位:UA2FEP 44781点 です。

入賞者には、楯を贈ります。 今回のコンテストにて初参加で申告された局の最高得点局にはニューフェース賞も併せて贈ります。

ニューフェ-ス賞:  
国内部門:JA3FQO   13884点  
海外部門::UU4JM     23400点

特別賞: ベストYL賞: YL局の参加もありましたので、特別賞として最高得点局に賞を贈ります。
国内部門:JH8XIZ   16800点
海外部門:該当なし

今 回のコンテストより「メールのみによるサマリー・ログの提出」に変更しました。 しかし、急な変更による戸惑いも有ったようで従来からの郵便によ る提出も数件ありました。 これらのサマリー・ログは、今回のみ受け付けました。次回からはメールのみに 限らせて頂きます。

また、当初、コンテストのご案内では、入賞者には賞状のみを お送りする予定でしたが、 MMSSTV、MMVARI、MMANAなどのデファクトスタンダードのソフトを 開発されたJE3HHT森OMから楯の費用をドネーションいただけることになりましたので 楯を送ります。森OMに感謝申し上げます。
                                             
                                              JASTAコンテスト事務局

● 国内&海外部門コンテストログPDF
   

 
 NEWS & TOPICS 2012.11.13


Ho Chi Minh City Hosts IARU Region 3 Conference
 

 

11/12/2012 ARRL News

Hosted by the Vietnam Amateur Radio Club (VARC), officials from the International Amateur Radio Union (IARU) -- IARU President Tim Ellam, VE6SH, and IARU Secretary Rod Stafford, W6ROD -- attended the IARU Region 3 15th Triennial Conference on November 5-9 in Ho Chi Minh City, Vietnam. Chairman Peter Lake, ZL2AZ, and Secretary Ken Yamamoto, JA1CJP, represented IARU Region 3. President Hans Blondeel Timmerman, PB2T, and Secretary Dennis Green, ZS4BS, represented IARU Region 1, with President Reinaldo Leandro, YV5AM, and Secretary Ramon Santoyo XE1KK, representing IARU Region 2. ARRL Chief Executive Officer and former IARU Secretary David Sumner, K1ZZ, was also in attendance.

Delegates from 16 IARU Member Societies -- ARRL (USA), ARSI (India), BDRA (Brunei Darussalam), CRSA (China), CTARL (Chinese Taipei Amateur Radio League), HARTS (Hong Kong), JARL (Japan), KARL (Republic of Korea), MARTS (Malaysian Amateur Radio Transmitters’ Society), NZART (New Zealand), ORARI (Indonesia), PARA (Philippine Amateur Radio Association), RAST (Thailand), SARTS (Singapore), VARC (Vietnam) and WIA (Australia) were present in Ho Chi Minh City. The Pitcairn Island Amateur Radio Association (PIARA) was represented via proxy by JARL.

VARC Chairman Nguyen Minh Duc, 3W2REH, opened the conference. Lee Manh Ha, the Vice Chairman of the Ho Chi Minh City People’s Committee, along with Nguyen Van Thu, the Deputy Manager of the Radio Frequency Management Department and Director of the Center for Regional Frequency Management 2 of the Ministry of Telecommunications of Vietnam, warmly welcomed everyone to Ho Chi Minh City. Ellam and Lake also participated in the opening ceremony, and paid tributes to former IARU Chairman Michael Owen, VK3KI (SK), on behalf of the IARU, Region 3 and radio amateurs all over the world. Owen passed away September 22. The meeting observed a minute of silence in Owen’s memory. Throughout the duration of the conference, a series of photographs of Michael were placed at the top table to remember him.

Terry Carrell, ZL3QL, of New Zealand was nominated as the Conference Chairman by VARC, and accepted by the conference. Carrell serves as President of AMSAT-New Zealand (AMSAT-ZL).

Lean More

 
 NEWS & TOPICS 2012.11.13


パーソナル無線に係る特定周波数終了対策給付金申請の簡略化について
 

 

総務省では、900MHz帯の周波数再編成に伴い、平成27年11月30日までにパーソナル無線を廃止又は他の無線システムに変更(簡易無線局における周波数の指定等の変更)し、パーソナル無線機及びパーソナル無線機のアンテナを廃棄する場合に、給付金を支給する業務を平成24年2月から開始しています。  

このたび、給付金申請者の利便性向上を図るため、給付金申請書作成ツールとしてエクセル版の特定周波数終了対策給付金支給申請書を作成しました。  

これにより申請者情報、無線局情報、証明書類の情報及び購入年月・購入金額等を入力するだけで、給付金額等を自動計算した申請書が作成できます。  給付金の申請手続や申請書のダウンロードについては、以下の電波利用ホームページをご参照ください。

【参考】  総務省 電波利用ホームページ 「パーソナル無線に係る給付金支給制度の開始」

連絡先 総務省関東総合通信局 無線通信部 陸上第三課

 
 NEWS & TOPICS 2012.11.09


AT&Tが電話事業から撤退か、今後3年で携帯とブロードバンドに集中 
 

アレクサンダー・グラハム・ベルの時代から脈々と受け継がれ続けてきた有線電話の時代は間もなく終わりを告げることになるのかもしれない。同氏が設立した初の長距離電話会社Bell Telephone Companyの流れを汲む米AT&Tは、従来型の電話サービスを終了させ、すべてをワイヤレスならびにインターネットベースのブロードバンド回線へと置き換えていく計画だという。

米Wall Street Journalの11月7日(現地時間)の報道によれば、同社は現在米国22州で家庭と企業ユーザー7600万をカバーしている銅線電話回線のビジネスから最終的に撤退する意向だという。AT&Tは今後3年で140億ドルを投資し、インターネットベースのブロードバンドサービスを従来型電話回線のサービスエリアの75%まで拡大、さらにはワイヤレス回線を組み合わせてカバーしていく計画だ。

これにより、ブロードバンド回線サービスの対象回線数が850万ほど拡大するが、一方で現行の電話回線ユーザーの4分の1にあたる1900万ユーザーはAT&Tから電話回線サービスを受けられなくなる可能性がある。こうしたユーザーは(ブロードバンドの)ワイヤレス回線でサポートされる形になり、最終的に2014年末時点で現行の電話回線ユーザーエリアの99%は何らかのブロードバンドサービス提供が受けられるようだ。

現在AT&TやVerizon Communicationsなど、大手電話サービス会社は既存の有線電話回線ビジネス事業を徐々に縮小しており、低コストでより利益率の高い携帯電話ビジネスに注力しつつある。大きな需要があるエリアには有線によるブロードバンドサービスを提供し、残りのエリアを携帯電話ネットワークで広くカバーする計画だ。だが同時に従来回線保守のために大量に抱えていた人員の整理が発生するなど、関連リストラが労働争議となりたびたび大きな問題に発展している。今後もこうしたトレンドは続いていくはずだ。

また別の問題として、公共サービスの観点から今回の動きにブレーキがかかる可能性も指摘されている。先日米東海岸を襲った巨大ハリケーンの"Sandy"だが、インフラが復旧するまでの期間、長らくニューヨーク近郊の市民のコミュニケーション手段として活躍していたのが他ならぬ「公衆電話」だったりする。

Verizon Communicationsは公衆電話ビジネスからすでに撤退しているが、ローテクの電話回線のほうがIP電話や携帯電話よりも災害に強く、市民の連絡手段として活用されたのは皮肉な話かもしれない。AT&Tによれば、11月8日時点で市内の通信インフラの多くは復活したとしているが、こうしたAT&Tら大手の急進的な動きに新たな議論を巻き起こすことになるだろう。
(マイナビニュース)

 
 NEWS & TOPICS 2012.11.09


神奈川県大磯警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

 

総務省関東総合通信局(局長 吉田 靖(よしだ やすし))は、平成24年11月7日、神奈川県大磯町内の県道63号線(相模原大磯線)において、神奈川県大磯警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の1名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。  

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 神奈川県足柄上郡松田町在住の男性 (64歳)
不法アマチュア無線の開設
 神奈川県中郡二宮町在住の男性 (45歳)
不法アマチュア無線の開設

【参考】 不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条 (無線局の開設)  「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。 (以下 略)」

・電波法第110条 (罰則)  「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。  第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者 (一部 略)  (第2号以下 略)」

総務省関東総合通信局 電波監理部 監視第一課

 
 NEWS & TOPICS 2012.11.09


IARU Administrative Council Plans for WRC-15 at Annual Meeting 
 

The ARRL Letter for November 8, 2012

The Administrative Council (AC) of the International Amateur Radio Union (IARU) held its Annual Meeting November 2-4 in Ho Chi Minh City, Vietnam. The AC -- which consists of the three IARU International Officers and two representatives from each of the three IARU regional organizations -- is responsible for the policy and management of the IARU. According to IARU Secretary Rod Stafford, W6ROD, the meeting was a somber occasion due to the passing of IARU Region 3 Chairman Michael J. Owen, VK3KI. Owen had been a member of the Administrative Council for most of its existence, and had been a longtime contributor to the efforts of IARU to promote and preserve Amateur Radio.

IARU President Tim Ellam, VE6SH/G4HUA, along with IARU Vice President Ole Garpestad, LA2RR, and IARU Secretary Rod Stafford, W6ROD, were in attendance at the meeting in Ho Chi Minh City. IARU Region 1 President Hans Blondeel Timmerman, PB2T, along with IARU Region 1 Secretary Dennis Green, ZS4BS, and IARU Region 1 Executive Committee Member Thilo Kootz, DL9KCE, represented IARU Region 1. IARU Region 2 President Reinaldo Leandro, YV5AM, IARU Region 2 Secretary Ramon Santoyo, XE1KK, and ARRL International Affairs Vice President Jay Bellows, K0QB, represented IARU Region 2. IARU Region 3 Chairman of Directors Peter Lake, ZL2AZ, IARU Region 3 Secretary Ken Yamamoto, JA1CJP, and IARU Region 3 Director Shizuo Endo, JE1MUI, represented IARU Region 3. David Sumner, K1ZZ, attended as recording secretary.

 
 NEWS & TOPICS 2012.11.07


ARRL Tokyo-VEチーム 2013年1月19日(土)、東京都北区滝野川東区民センターで試験 
 

ARRL Tokyo-VEチーム(General Manager:AI9C)は、2013年1月19日(土)、東京都北区滝野川東区民センター3階にてFCC AMATEUR RADIO LICENSEの試験を行うと発表しました。

詳しくはARRL Tokyo-VEチームのホームページをご覧ください。

http://sites.google.com/site/fccarrltokyovet/

 
 NEWS & TOPICS 2012.11.03


アマチュア無線局数439,531(2012年8月末)


総務省の無線局統計情報によると2012年8月末のアマチュア無線局数は439,531と発表されました。
地方局の内訳は次の通りです。2011年8月は448,488ですから 8,957 の減少になります。
(参考:203年8月の統計では、アマチュア無線局数:697,884)


地方局
無線局数
地方局
無線局数
北海道
39,708
近 畿
53,278
東 北
43,205
中 国
29,456
関 東
122,841
四 国
19,551
信 越
18,318
九 州
38,632
北 陸
11,871
沖 縄
2,502
東 海
60,169
総無線局数
439,531


総務省無線局統計情報

 
 NEWS & TOPICS 2012.11.02


James Klitzing, W6PQL, Wins October QST Cover Plaque Award

QST 2012年11月号

ARRL NEWS & Features 11/01/2012

The winner of the October QST Cover Plaque Award is James Klitzing, W6PQL, for his article “Solid State 1 kW Linear Amplifier for 2 Meters” Congratulations James!

The QST Cover Plaque Award -- given to the author or authors of the best article in each issue -- is determined by a vote of ARRL members on the QST Cover Plaque Poll web page. Cast a ballot for your favorite article in the November issue today.


 
 NEWS & TOPICS 2012.11.01


「災害時に活用できる情報伝達手段」マニュアルを作成

関東総合通信局(局長 吉田 靖(よしだ やすし))は、地方公共団体等に対して、災害発生時に備えるための各種施策をわかりやすく紹介した資料「災害時に活用できる情報伝達手段」を作成しました。
 

「防災・減災のための施策・対策等を紹介」  

このたび作成した本資料「災害時に活用できる情報伝達手段」では、昨年発生した東日本大震災を教訓として、「災害時における住民への連絡手段や防災関係機関の情報連絡手段の整備」、「災害時における総合通信局の支援」など、情報通信技術(ICT)を活用した防災及び減災のための施策・対策等を紹介しています。

「防災対策推進室での取り組み」  

関東総合通信局では、去る8月1日、局内に防災・減災に関する地方公共団体等向けワンストップサービス窓口を目的とした「防災対策推進室」(以下、防災室という。)を設置しました。  

今後、防災室では、各地方公共団体を訪問するなどし、本資料「災害時に活用できる情報伝達手段」をもとに総務省における取り組みの情報提供等に努めるとともに、地方公共団体からの防災対策に係る意向・要望等に対して、総合的な窓口業務を担うなど、ICTを活用した関東管内(1都7県)の住民の安心・安全のための防災及び減災のための対策を推進していくこととしています。

【参考】   

資料 「災害時に活用できる情報伝達手段」 (PDF:2.8MB)

連絡先 総務省関東総合通信局  防災対策推進室

 

 
 NEWS & TOPICS 2012.11.01


トンガDXペディション 11月8日〜15日

いつものメンバーで11月7日〜16日の日程でトンガへ行きます。

○ 期間:11月7日〜11月16日、トンガ滞在は11月8日〜15日(運用は15日昼まで)

○ メンバー
 
名 前
スペル
ホームコールサイン
運用コールサイン
ハンドル
中山 寿
 Hisashi Nakayama
JA1KJW
A31KJ
SASI
橘  薫
 Kaoru Tachibana
JA3MCA
A31MA
KARL
齋藤邦夫
 Kunio Saito
JA8VE
A31VE
KUNI
松井重雄
 Shigeo Matsui
JA1JQY
A31JY
MAT

○ 使用機材:Elecraft K2、K3 x 2、Kenwood TS-480HX、Ameritron ALS-500M

○ 運用周波数・モード:1.8〜28MHz、CW・SSB・RTTY

○ 持って行く予定のアンテナ:Spider Beam、Hex Beam、 ダイポール、バーチカル等

○ QSLカードは各人のホームコール宛て。

de JA1KJW・AK0J

 

 
 NEWS & TOPICS 2012.10.31


キロワットクラブ 電柱タワーを建設

晩秋の10月27日、山梨県南都留郡山中湖村の通称、キロワットクラブ(JH1VVW/JA1ZNG)は16mの電柱により、2本目のアンテナタワーを建てました。アンテナは50MHz(HB9CV 4素子)、144MHz(5素子八木)、430MHz(9素子八木)を上げました。電柱は基部を3m埋設するため掘削と輸送の特殊車両の到着を待ってが建設作業が行われました。

建設の様子を写真でご覧ください。参加局はJA1CVF、JA1FUY、JA1IFB、JA1KJW、JF1GUQ、JH1VVWでした。なお、山中湖村の海抜は1,000mの高地になります。(写真:JA1FUY)

↑ 16mの電柱の基部3mを埋設、頂上にローテーターを設置して4mのパイプを回す。高さ約16m
↑ 電柱頂部にマストベアリングとローテーターを取りつける
↑ 電柱建設専用の重機により3mの埋設用の穴を掘る
↑ 幸い岩石にも岩盤にもあたらずに掘り進めたが、赤松の太い根に阻まれる
↑ 掘削用アームで電柱を吊り、深さ3mの穴に差し込む
↑ 転倒・傾斜防止用に地下30cm〜60cmの間に根枷(ねかせ)を入れるが、支持物と根枷は金属製の専用金具で結束する
 

 
 NEWS & TOPICS 2012.10.30


不法パーソナル無線対策ラジオCMについて

電波利用環境保護活動のため、不法パーソナル無線対策ラジオCMを行いますので、お知らせいたします。

1 放送一覧表  不法パーソナル対策ラジオCM放送一覧表のとおり

2 期間  平成24年11月1日(木曜日)から11月10日(土曜日)まで


3 時間  番組放送時間内の20秒スポット (番組名については、変更する場合もあります。)

4 放送局  

TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオ日本、栃木放送、茨城放送、山梨放送 TOKYO FM、J−WAVE、NACK5、InterFM、bay fm、FMヨコハマ、FM富士、FMぐんま、エフエム栃木

5 内容  

「無免許・改造されたパーソナル無線の開設・運用は電波法違反です。」と、不法パーソナル無線の一掃を目的とする内容です。

6 その他  

パーソナル無線の免許又は再免許を受ける場合、免許の有効期限は、「平成27年11月30日まで」です。

総務省関東総合通信局 電波監理部 電波利用環境課

 
 NEWS & TOPICS 2012.10.30


「所沢市民フェスティバル」で 埼玉県電波適正利用推進協議会が周知啓発活動


10月
27日、 28日の両日所沢航空公園で開催の「所沢市民フェスティバル」で「埼玉県電波適正利用推進協議会」による「STOP不法電波」についての周知啓発活動および混信相談が実施され、担当推進員・坂田佳昌氏と8人の推進員が従事しました。

「電波教室」では小学1年から6年の子供たちを対象にラジオキット作り開催しました。キットは2種類あり、一つは「AR-5 AMラジオキット」は36個用意されました。ICとTRを各1個使ったストレート式ラジオです。回路は簡単なのに受信感度が高いので実用性が十分です。電源は単4電池1個、クリスタルイヤホンで聴きます。3本の抵抗を半田付けするだけでも、小学1、2年生には半田付けの難易度が高く、高学年になると半田付けの経験者がいて上手に工作ができる子もいて認識を新たにしました。

「電波教室教材1ラジオライト」は40個用意されました。後者は懐中電灯、サイレン、AM/FMラジオの多機能に人気が集まりました。電解コンデンサ×1、抵抗×3本を基板に挿して半田付けする簡単な工作です。

参加の申し込みは名前と学年を記入して無料のキットを選び、特設テント内の机上で推進員が付きっきりで半田付けのお手伝いします。ラジオが鳴ると子供の目が輝き、素直に喜びを表してくれ親御さんが見守る中「ありがとう」と律儀に頭を下げてテントを後にする後ろ姿を見送りながら、もしかして理系に進むきっかけになるかもしれないと期待が高まりました。(取材:JA1FUY/NV1J)2012/10/28

「電波教室教材1ラジオライト」の親子による工作。右側は推進員


参加した9人の電波適正利用推進員(中央後方・坂田氏、右から二番目立川氏)

 
 NEWS & TOPICS 2012.10.30


アイコム東京事業所(日本橋浜町)にショールーム開設

アイコム株式会社(本社:大阪市平野区、代表取締役社長:福井勉)は、2012年10月29日、関東エリアの一般ユーザー様やビジネスパートナー様への情報発信拠点として、東京事業所(日本橋浜町)にショールームを新規開設しました。

約130平方メートルのショールームでは、アマチュア無線のフラグシップモデルの実働機(受信のみ)やD-STAR、デジタル無線機器を用いた広域通信システム、IPネットワーク製品、さらに最新の海外向けデジタル無線機に至るまで、約130機種のアイコム製品を一堂にご覧いただけます。

アイコムは、ショールームをご来訪いただく方のご意見やご要望を参考にすることで、よりマーケットニーズを満たす製品・システムの開発を目指します。

【ショールーム概要】

場所 東京都中央区日本橋浜町 3-42-3 住友不動産浜町ビル 6F

開館時間 10:00〜17:00

休館日 毎週土日及び祝祭日、その他年末年始などのアイコム休業日

お問い合わせ先 アイコム東京営業所サービス 03-5847-0724、03-5847-0722

展示品の概要

・アマチュア無線機器 ・国内向け業務用無線機器 ・ネットワーク機器
・マリン用無線機器 ・海外向け業務用無線機器ほか

地図

 
 NEWS & TOPICS 2012.10.25


 CQ World Wide DX Contest

SSB:10月27-28日 (SSB: 10月27日09:00JST - 10月29日09:00JST)
C W:11月24-25日 (CW : 11月24日09:00JST - 11月26日09:00JST) 

開始:土曜日00:00UTC  終了:日曜日24:00UTC

I. 目的

全世界のアマチュア局ができる限り多くのゾーン、カントリーの局とコンタクトすること

II. バンド

6バンド: 1.8, 3.5, 7, 14, 21, 28MHz

III.すべての部門に対して以下のルールが適用される

1.すべての参加者は最終得点に影響を及ぼすすべての行動を該当の参加部門に定める範囲内で行うこと

2.すべての参加者はいかなる場合においても該当参加部門に定められた合計最大出力を越えないこと。合計最大出力はトランシーバーまたはアンプの出力端子で測定する。

3.すべての送受信機は直径500mの円内または免許人の住所の財産分界点内のいずれか大きい方に収まっていること

4.使用アンテナは物理的にケーブルで送受信機に接続されていること

5.参加者のスコアに寄与する行動には参加者のコールサインのみが使用されること

6.複数のエントリーにはそれぞれ別々のコールサインを使用すること

7.リモートステーションは送信機、受信機、アンテナの物理的なロケーションによって決まる。リモートステーションはRule III.の局設備と部門に関するルールを遵守のこと

8.コンテスト参加者で該当部門のトップスコアを狙う者はコンテスト中にコンテストコミッティ(CQ WW CC)が任命するオブザーバーの訪問の可能性に同意しなければならない。(CQ WW CCからの問い合わせに対して返事しなかった場合3年間コンテスト入賞対象から外されることがある)

9.セルフスポットやスポットを依頼する行為は禁止

10.いかなる瞬間も1バンドにつき1波のみの送信が許される

11.3.に定める敷地外へのリモート受信機の設置は禁止。例外としてマルチオペ、アシステッド、Xtreme部門の公開されたリモートスキマーへのアクセスは許される。

12.同一バンドに2つ以上の送信機を使用する場合はソフトウェアまたはハードウェアを用いて2波以上の送信のないように対策を講じること。同一バンドでの2波以上を用いた交互CQは禁止。

13.コンテスト後にデータベースや録音を使ってコールサインを訂正したり、QSOを確認することは禁止。(ルールXII.2が適用される)

14.すべての参加者は該当参加部門のルールを理解し、それに従うこと。また参加者はCQWWコンテストルールに違反する行為があった場合にレッドカード、イエローカードの処分対象になり得ることに同意するとされる。(ルールXIII参照)


IV.部門

VI.マルチプライヤー:2種類のマルチプライヤー

VII.得点

VIII.最終得点

IX.アワード

X.トロフィー、楯

XII.ログ提出方法

XIII.失格等

XIV. ログ締めきり

XI.クラブコンペティション

IV〜 XIは 
http://cqww.com/rules_jp.htm を参照ください。

 
 NEWS & TOPICS 2012.10.18


JA1BLV 関根慶太郎氏(SK)

関根慶太郎(せきね けいたろう)氏が、平成24年10月15日午後7時27分、病気療養中のところ、享年76歳にて急逝されました。 東京理科大学名誉教授、工学博士、技術士(電気電子部門)、JA1BLV(1957年開局)。

著書に「無線通信の基礎知識」CQ出版社、「電子回路 (電子情報通信レクチャーシリーズ) 」電子情報通信学会、 電子通信学会、「よくわかるディジタル電子回路 (セメスタ学習シリーズ) 」、「新しいアマチュア無線技術―パケット通信の楽しみ方 (新OHM文庫)」など多数。



通夜および葬儀、告別式は下記のとおり執り行われます。 ご冥福をお祈り申し上げます。

通    夜  10月18日(木) 午後6時から7時  
葬儀・告別式 10月19日(金) 午後2時から午後3時  
場    所  宝仙寺 東京都中野区中央2-33-3 電話 03-3371-7101(代表)  
喪    主  関根 紀久 殿(ご令室)

 
 NEWS & TOPICS 2012.10.18


電磁波健康被害認めず 運用停止の請求棄却 携帯基地局訴訟

 

住宅地に設置された携帯電話基地局の電磁波で健康被害を受けているとして、宮崎県延岡市大貫地区の住民30人がKDDI(東京)を相手取り、基地局の運用停止を求めた訴訟の判決で、宮崎地裁延岡支部(太田敬司裁判長)は17日、原告側の請求を棄却した。

最大の争点だった電磁波と健康被害の因果関係について、太田裁判長は症状は認めつつ「医学的、科学的観点から立証は不十分と言わざるを得ない」と指摘した。

原告弁護団によると、全国で基地局をめぐる訴訟はこれまで「将来の健康被害の恐れ」を根拠に提訴されたが、今回は全国で初めて「実際に症状で苦しんでいる」ことを訴えていた。

裁判で原告側は、2006年10月に基地局の運用が始まって以降、耳鳴りや頭痛、鼻血、不眠などの症状が出たと主張。苦痛のため引っ越したり、窓や壁などに電磁波の影響を弱めるアルミシートを張った住民もいたという。また、北里研究所病院(東京)が「電磁波による愁訴(症状)の可能性が高い」と診察した結果などを証拠として提出していた。  

一方、KDDI側は症状について「住民の証言は不合理」で、同病院の診察も「問診だけで指摘しているにすぎない」と反論。さらに、基地局の電磁波は国の電波防護基準よりはるかに弱く、健康被害との科学的根拠はないとして「症状は存在しないか、別の要因」と請求棄却を求めていた。

基地局をめぐる訴訟は九州では04年以降、熊本市や福岡県久留米市など計7件あるが、延岡の訴訟以外はいずれも「電磁波による健康被害のリスクがあるとの証拠はない」などとして住民側が敗訴している。

=2012/10/17付 西日本新聞夕刊=

 
 NEWS & TOPICS 2012.10.17


埼玉県電波適正利用推進員協議会の共同啓発活動

 

埼玉県電波適正利用推進員協議会は10月以降12月まで共同啓発活動を下記の通り実施します。

1 所沢市民フェスティバル

月   日
 10月27日(土)および28日(日)
活動時間
 両日共に9時〜17時
場   所
 所沢航空公園 団体&行政活動コーナー(所沢市並木1-13)
内   容
 (1) リーフレット・グッズ等配布による周知啓発活動
 (2) 電波教室教材によるラジオ工作教室
フェスティバルHP
 http://www.toko-fes.com/
担当推進員
 坂田佳昌氏


2 東松山日本スリーデーマーチ

月   日
 11月3日(土)
活動時間
 8時〜15時
場   所
 東松山日本スリーデーマーチ中央会場
 (東松山市松葉町 松山第1小学校校庭 無線グランドテント)
内   容
 (1) 電波相談コーナーの開設
 (2) グッズ等配布による周知啓発活動
 (3) 電子ブロックを使った電波教室のPR

スリーデーマーチHP

 http://www.city.higashimatsuyama.lg.jp/out/3d_march/3dmarch6.htm
担当推進員
 木村輝美氏

 
3 三郷市子供のための電波教室兼ラジオ製作教室

月   日
 11月11日(日)
活動時間
 8時〜16時
場   所
 三郷市立瑞沼市民センター 4階
  (三郷市上彦名870番地 電話048-950-2277)
内   容
  (1) ラジオ工作教室(子供30人を対象に実施)
  (2) グッズ等配布による周知啓発活動
市民センターHP
 http://www.city.misato.lg.jp/dd.aspx?menuid=1846
担当推進員
 伊藤真義氏

 
 NEWS & TOPICS 2012.10.16


PLCの屋外利用に反対する JARL 会長 稲毛 章

 

平成24年6月4日に「第9回高速電力線搬送通信設備作業班」が開催され「電波利用環境委員会」に提出する答申書と報告書案が審議されました。  JARLはこの作業班で、短波帯の電波環境に対して問題の多いPLCの屋外利用に反対の立場をとってきました。

JARL電磁環境委員会の芳野委員長の報告の通り、報告書案で示された許容値は、推進派、懸念派の双方から不満の声があがり、合意を得ることが出来ない状態となりましたが、報告書に示された許容値を事実上無意味なものとする文章の追記が提案されました。  

しかし、作業班事務局(総務省電波環境課)が取りまとめた最終報告書案では作業班で合意を得た内容とは異なる記述に書き換えられてしまいました。JARL電磁環境委員会では報告書の内容を作業班で合意した内容に書き改めるよう2回にわたり意見書を作業班事務局に提出しましたが、記述が改められることはありませんでした。

JARLでは電磁環境委員会からの報告を受け、「高速電力線搬送通信設備作業班」の上部委員会にあたる「電波利用環境委員会」に対して、連盟として意見書を提出しましたが、7月3日に開催された「第7回電波利用環境委員会」ではJARLの意見は取り上げられる事なく、「高速電力線搬送通信設備の屋外利用に係わる許容値及び測定法」として意見募集にかけられることとなりました。

内閣府から総務省に対しての指示は、「スマートメータの普及促進に向けた屋外通信(PLC通信)規制の緩和」ですが、報告書案にはスマートメータの利用に関する提案は1件もなかったと記述されています。また、期限を切られた検討で満足な実験や検討も行われなかったことが作業班の議事要旨で明らかです。

PLCは主にホームネットワークを構築するためのツールとして登場しましたが、先行している無線LANに太刀打ちできないのが実情です。パソコンも、テレビも、動画レコーダーも、カメラ付きインターフォンも、無線LANによりネットワークを安価に構築できる時代です。

JARLは、問題を含んだ報告書に基づくPLCの屋外利用に関する拙速な規制緩和を行うべきではないとの意見を提出しますが、クリーンな電波環境を保つために皆様も反対意見を提出していただくようお願いいたします。 一般社団法人 日本アマチュア無線連盟 会長 稲毛 章


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 NEWS & TOPICS 2012.10.12


実験用高速電力線搬送通信設備の許可

 

 実験用高速電力線搬送通信設備※について、以下のとおり許可しました。  これは、つくばフォーラム2012において、高速電力線搬送通信設備の動態展示試験を目的としたものです。

実験設備の概要

設置者
 NECマグナスコミュニケーションズ株式会社
設置場所
 茨城県つくば市花畑1-7-1  
 NTTアクセスサービスシステム研究所構内 展示会場
使用周波数
 2から30MHz(メガヘルツ)
設置者の連絡先
 NECマグナスコミュニケーションズ株式会社
 東京都港区三田一丁目4-28  
 電話:03-3798-5392
 実験期間
 平成24年10月17日から10月19日まで

【参考】  

※ 高速電力線搬送通信設備

商用電力を供給する電力線を利用してインターネットとの接続や室内ネットワークの構築などのデータ通信を行うものです。

総務省関東総合通信局 電波監理部 
電波利用環境課

 
 NEWS & TOPICS 2012.10.08


SONY USBオーディオ対応 CDを超える音質を実現 ポータブルヘッドホンアンプPHA-1


SONYはポータブルヘッドホンアンプPHA-1を発表しました。“ウォークマン”やiPod/iPhone/iPad などのデジタルオーディオプレイヤー、パソコンなどと接続して、ヘッドホンで音楽をより高音質で楽しむためのアイテムです。

近年、音楽好きのユーザーの間で高級なヘッドホンが人気になっていますが、そのヘッドホンの実力を生かすにはより高品質のアンプが必要でした。そこで開発されたのがソニーならではの「いい音」へのこだわりがぎっしり詰まった「PHA-1」です。

希望小売価格 49,350円

iPod/iPhone/iPadとのデジタル接続に対応

iPodやiPhone等のオーディオデータをデジタルのまま入力。内部の高品位DACでアナログ変換することにより、原音に忠実で自然な高音質を実現します。

USB Audio対応(96kHz/24bit)

非同期方式(Asynchronous)を採用することでPC側のジッターから分離された高精度なクロックによる正確なD/A変換を実現しました。また、96kHz/24bitのフォーマットに対応することにより、それらの高音質コンテンツの実力をあますところなく再現します。


アナログ回路の徹底した高音質化

35μmの厚膜銅箔プリント基板やオーディオ回路のフィルムコンデンサ等の高品位なオーディオ専用部品を採用することにより、ポータブルアンプながら徹底的な高音質化を実現します。また、アナログ回路とデジタル回路を分離させたレイアウトを採用することにより、干渉による不要な内部電気的ノイズの発生を低減し、クリアな音楽再生を実現します。

高品質DAC、オペアンプ、ヘッドホンアンプを搭載

DACには据え置き型の高級アンプで使われる英 Wolfson Microelectronics社製のWM8740、電圧増幅部には低ノイズ・低歪率の高品質オペアンプIC Texas Instruments社製LME49860、出力段には電流帰還型高級ヘッドホンアンプIC 同TPA6120等、高音質を最優先した半導体デバイスを採用しました。これらを正負の2電源によるOCL構成とすることで、ヘッドホンを高品質かつパワフルに駆動することが可能となりました。

*PHA-1の主な仕様はこちら

 
 NEWS & TOPICS 2012.10.06


壱岐さん(DF2CW)夫妻を迎えてJAIGランチミーティング

10月5日(金)午後1時半、JAIG世話人のDF2CW 壱岐さんとエリカさん(DN2MCW)夫妻(ミュンヘン在住)を迎えて、東京駅・ニュートウキョウビヤレストランで首都圏のメンバーによるランチミーティングを開きました。今回で3度目となる東北大震災への義捐金を携えて来日、途中、東京駅で降りてミーティングに参加され束の間の懇親を深め3時半ごろ散会しました。

参加したのは、DF2CW DN2MCW 7J6AAO 7K3EOP JA1BNW JA1BRK JA1CVF JA1DCY JA1FUY
JA1IFB JA1MYW JA2RM JA3PE JG1AFE JG1GWL DL2KCK(特別参加) 7J1AUQ の17名でした。


 
 NEWS & TOPICS 2012.10.06


「きぼう」日本実験棟からの小型衛星放出ミッションに成功!

JAXA、宇宙航空研究開発機構は、小型衛星放出の技術実証とミッションの運用手順の確立を目的とした小型衛星放出技術実証ミッションにて、2012年10月4日から5日にかけて、5機の小型衛星の放出に成功しました。

小型衛星放出技術実証ミッション概要

小型衛星放出技術実証ミッションでは、宇宙ステーション補給機「こうのとり」3号機(HTV3)で小型衛星放出機構と5機の小型衛星(JAXA公募衛星3機、NASA公募衛星2機)をISSへ輸送し、下記の手順でミッションを実施しました。その結果、2012年10月4日から5日にかけて、5機の小型衛星の放出に成功しました。

1回目(WE WISH、RAIKOの放出):10月4日午後11時37分
2回目(FITSAT-1、F-1、TechEdSatの放出):10月5日午前0時44分

ミッションでは、1回目で「RAIKO」(和歌山大学/東北大学)と「WE WISH」(明星電気株式会社)の2機を放出し、2回目で「FITSAT-1 」(福岡工業大学)、「F-1」(NANORACK社/FPT Univ/UPPSALA Univ)、「TechEdSat」(NASA Ames Research Center/San Jose State Univ)の3機を放出しました。なお、1回目は軌道上の星出宇宙飛行士からの操作によって、2回目は地上の「きぼう」運用管制室からの操作によって放出しました。

詳しくはJAXAのWEBサイトをご覧ください。

 
 NEWS & TOPICS 2012.10.05


Peter Lake, ZL2AZ, Appointed Chairman of IARU Region 3

 

The Directors in IARU Region 3 have voted to appoint Peter Lake, ZL2AZ, of Wellington, New Zealand, as the Chairman of IARU Region 3. He replaces Michael Owen, VK3KI, who passed away unexpectedly last month. Owen, who was also President of the Wireless Institute of Australia (WIA), had served as Region 3 Chairman since 2006.

“I am extremely grateful to my fellow Directors for their support in this difficult time, and for the procedural work by [IARU Region 3] Secretary Ken Yamamoto, JA1CJP, to formalize an appointment,” Lake said in a statement. “I will do my best to carry through all the work that we have in progress, much of it due to items and ideas put in place by Michael. It is my privilege to have the opportunity to serve you, the Member Societies and fellow amateurs in Region 3.”

Lake -- who has been a licensed amateur for more than 50 years -- has been involved with IARU activities for more than 25 years and a Director of Region 3 since February 2005. He began his professional career as an engineer, first with the New Zealand Post Office and then with Telecom New Zealand. He followed this with 14 years at a small and specialized telecommunications consulting company in Wellington that included a wide variety of assignments in the Pacific, Asia and Southeast Asia.

“My ‘style’ will probably be different from Michael’s in some ways,” Lake explained, “but our goals are the same -- to ensure a growing and successful IARU Region 3.”

 
 NEWS & TOPICS 2012.10.05


茨城県竜ケ崎警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

 

総務省関東総合通信局(局長 吉田 靖(よしだ やすし))は、平成24年10月3日、茨城県龍ケ崎市の県道4号線(千葉龍ケ崎線)及び県道48号線(土浦龍ケ崎線)において、茨城県竜ケ崎警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の1名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。  

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 茨城県水戸市在住の男性 (35歳)
不法CB無線の開設

【参考】 不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条 (無線局の開設)  「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。 (以下 略)」

・電波法第110条 (罰則)  「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。  第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者 (一部 略)  (第2号以下 略)」

総務省関東総合通信局 電波監理部 監視第一課

 
 NEWS & TOPICS 2012.10.01


平成24年10月から著作権法が変わります
  販売または有料配信されている音楽や映像の「違法ダウンロード」は刑罰の対象となります

 

平成24年10月1日から著作権法が変わります。

・違法なインターネット配信から、販売または有料配信されている音楽や映像を、自らその事実を知りながら、著作権者に無断でダウンロードするような「違法ダウンロード」(録音・録画)が、新たに刑罰の対象となります

・ 違法ダウンロードは、音楽や映像などを創作した人などの正当に得るべき利益を損ない、新しい作品の創作などを妨げ、ひいては文化の発展に悪い影響を与えます。

・ 音楽や映像を違法にダウンロードしないようにするためには、「エルマーク」がついているサイトなどの正規の配信サイトを利用しましょう 。

・ また、個人的に利用する目的であっても、コピー防止機能がついているDVDを自分のパソコンなどに取り込む行為(リッピング)は、新たに違法となり、また、このようなコピー防止機能を解除するプログラムなどを作成や譲渡などした場合が刑罰の対象となります。

アーティストに無断で複製され、インターネット配信された音楽や映像(これを「海賊版」と言います。)が出回っており、このような海賊版をパソコンなどにダウンロードして楽しむ人がいます。海賊版が広まると、アーティストは収入を得ることができず、新しい作品の創作が困難になり、ひいては文化の発展に悪い影響を与えてしまいます。こうしたことにならないよう、販売または有料配信されている音楽や映像について、その海賊版を、海賊版であると知りながらダウンロードすることが、平成24年10月1日から新たに刑罰の対象となるよう、著作権法が改正されました。 なお、平成24年10月1日から、個人的に利用する目的でDVDなどのコピー防止機能を解除して、自分のパソコンに取り込む行為(リッピング)については新たに違法となり、また、このようなコピー防止機能を解除するプログラムなどを作成や譲渡などした場合が刑罰の対象となります。

政府オンライン広報


違法ダウンロードの刑事罰化についてのQ&A(文化庁)

・違法ダウンロードの刑事罰化についてのQ&A(PDF形式(236KB))

・違法ダウンロードが罰則の対象となることについて知っておきたいこと(子ども用)(PDF形式(200KB))

 
 NEWS & TOPICS 2012.09.27


Ethiopian Amateur Radio Society Chairman Sid T. May, ET3SID (SK)


Ethiopian Amateur Radio Society (EARS) Chairman Sid T. May, ET3SID/G4CTQ/AB3OZ(Photo:K3LP)
Ethiopian Amateur Radio Society (EARS) Chairman Sid T. May, ET3SID/G4CTQ/AB3OZ, passed away September 25. In 1993, May established ET3AA, the first Amateur Radio club in Ethiopia. According to Hailemelekot Negussie, AB3OX, of EARS, May has taught Amateur Radio licensing classes in Ethiopia for more than 15 years. EARS is Ethiopia’s IARU Member-Society.

An accredited ARRL Volunteer Examiner (VE), May administered the FCC license exam to prospective Ethiopian hams. He took part in administering an FCC exam session in December 2011 where more than 50 Ethiopians received US call signs; May gave his last exam session on September 10, with 18 sitting for the exam.

ARRL NEWS 09/26/2012

 
 NEWS & TOPICS 2012.09.23


IARU Region 3 Chairman Michael Owen, VK3KI (SK)


IARU Region 3 Chairman Michael Owen, VK3KI(Photo:VK3DN)
IARU Region 3 Chairman Michael Owen, VK3KI, passed away September 22. He was 75. Owen, who was also President of the Wireless Institute of Australia (WIA) -- that country’s IARU Member-Society -- participated in many IARU committees and was a member of the IARU Observer Team at a number of World Radiocommunication Conferences. He is perhaps best remembered for his work on Article 25 -- a package of revisions to the international Radio Regulations that are specific to the Amateur and Amateur-Satellite Services -- at WRC-03.

ARRL NEWS 09/24/2012

 
 NEWS & TOPICS 2012.09.23


サイレントキー ex JA1BKG 三谷 栄氏
 

在りし日のJA1BKG三谷氏
(撮影:JA1AT)

かねてより病気療養中の東京オールド(ex JMHC東京)会員のex JA1BKG 三谷 栄 氏は、 9月10日肺炎により逝去されました。

島根県太田市、 79歳。 ご冥福をお祈り 申し上げます。

 
 NEWS & TOPICS 2012.09.23


JRI 2012年(平成24年) 第一級及び第二級アマチュア無線技士国家試験案内

1 申請書の受付期間

4月期:電子申請・書面申請ともに、2月1日〜20日(書面申請は消印有効)、 8月期:電子申請・書面申請ともに、6月1日〜20日(書面申請は消印有効)12月期: 電子申請10月1日〜20日、書面申請10月1日〜22日(書面申請は消印有効)。郵送により申請書を提出する場合は、申請書が完備しており、受付期間中の消印のあるものに限り受け付けます。

2 試験の日時及び試験科目

資格別
試験期
試験の期日
(点字の試験を含む)
試験科目及び試験開始時刻
第一級アマチュア
無線技士
4月期
 4月7日(土)
法 規
9: 30
無線工学
13: 00
8月期
 8月19日(日)
12月期
 12月8日(土)
第二級アマチュア
無線技士
4月期
 4月8日(日)
法 規
9: 30
無線工学
13: 00
8月期
 6月18日(土)
12月期
 12月9日(日)

3 試験地

 東京都、札幌市、仙台市、長野市、金沢市、名古屋市、大阪市、広島市、松山市、熊本市及び那覇市

4 試験問題の形式   多肢選択方式(点字による試験は記述式)

5 申請手続

(1) 申請方法 (財)日本無線協会(以下「協会」といいます。)の定める様式による試験申請書の提出、
  又は、インターネットからの申請

(2) 試験手数料及び受験票等送付用郵送料
  第一級アマチュア無線技士:8,950円  第二級アマチュア無線技士:7,450円

■詳しくは日本無線協会
  【第1級および第2級アマチュア無線技士国家試験案内】をご覧ください。

 NEWS & TOPICS 2012.9.20


山梨県上野原警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

 

総務省関東総合通信局(局長 吉田 靖(よしだ やすし))は、平成24年9月19日、山梨県上野原市の国道20号線において、山梨県上野原警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の2名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。  

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 神奈川県座間市在住の男性 (60歳)
不法アマチュア無線の開設
 神奈川県海老名市在住の男性 (43歳)
不法アマチュア無線の開設

【参考】 不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条 (無線局の開設)  「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。 (以下 略)」

・電波法第110条 (罰則)  「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。  第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者 (一部 略)  (第2号以下 略)」

総務省関東総合通信局 電波監理部 監視第一課

 
 NEWS & TOPICS 2012.9.16


FCC AMATEUR RADIO LICENSE ARRL VEC EXAMINATION (TOKYO) RESULT
 

9月15日(土)、ARRL Tokyo-VEチーム(General Manager:AI9C)は、東京都北区滝野川東区民センター3階にてFCC AMATEUR RADIO LICENSEの試験を行いました。

12時45分にはVE(ボランティア試験官)15人がそろい、12時半からVEミーティング、午後1時から受付を始めて、事前に申し込んだ受験者3名が来場し、1時から試験を受ける際の注意事項の説明があり、1時半から試験を始めて4時頃に終了しました。

合格は、[EXTRA CLASS] 2名(One Day Extara1人含む)、[GENERAL CLASS] 1名でした。その後、VEミーティングを開いて午後4時半に散会しました。

≪ARRLTokyo VE TEAM≫

・General Manager:AI9C  ・Team Liaison:AB2ST  ・Session Manager:NV1J
  
・Executive Adviser:KH2J

 N1KS W6HGY KA1Z KA8J W3FO N2QP WA6AC K1MZT AD5VN W7OXT K7XF 

次回の試験は2013年1月19日(土)、同じ会場で行われる予定です。
詳しくはARRL Tokyo-VEチームのホームページをご覧ください。

http://sites.google.com/site/fccarrltokyovet/

 
 NEWS & TOPICS 2012.9.14


神奈川県山手警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

 

総務省関東総合通信局(局長 吉田 靖(よしだ やすし))は、平成24年9月12日、神奈川県横浜市中区の国道357号線において、神奈川県山手警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の1名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。  

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 神奈川県横浜市在住の男性 (38歳)
不法アマチュア無線の開設

【参考】 不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条 (無線局の開設)  「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。 (以下 略)」

・電波法第110条 (罰則)  「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。  第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者 (一部 略)  (第2号以下 略)」

総務省関東総合通信局 電波監理部 監視第一課

 
 NEWS & TOPICS 2012.9.07


「TS-990S/D」のプレゼンテーションステージを公開

 

今回、「TS-990に魅了される一日」というテーマの下、当社最上級グレードHFトランシーバーの流れを受け継ぐHF/50MHzトランシーバー「TS-990S/D」(今冬発売予定)のプレゼンテーションステージ、実動試作機の世界初展示、さらには歴代TS-900シリーズの展示でその世界感を演出いたしましたがいかがでしたでしょうか? KENWOOD WEBサイト

今回ご来場いただけなかった方に向けてプレゼンテーションステージの模様、さらにはTS-990を実際に操作・体感していただいた方へのインタビューを撮影をさせていただきました。現在鋭意編集中で近日当ホームページ上での公開を予定しております。

※9月4日 イベント動画を公開しました。

TS-990プレゼンテーションステージ
ケンウッドブースで実施したTS-990プレゼンテーションステージの模様を収録しました。



TS-990イメージムービー

ハムフェア2012で公開したTS-990イメージムービーです。

 
 NEWS & TOPICS 2012.9.07


栃木県栃木警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

 

総務省関東総合通信局(局長 吉田 靖(よしだ やすし))は、平成24年9月5日、栃木県栃木市内の県道9号線及び県道11号線において、栃木県栃木警察署と共同でダンプ等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の4名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。  

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 茨城県つくば市在住の男性 (67歳)
不法アマチュア無線の開設
 埼玉県蓮田市在住の男性 (44歳)
不法アマチュア無線の開設
 千葉県市原市在住の男性 (56歳)
不法アマチュア無線の開設
 栃木県下都賀郡壬生町在住の男性 (66歳)
不法アマチュア無線の開設

【参考】 不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条 (無線局の開設)  「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。 (以下 略)」

・電波法第110条 (罰則)  「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。  第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者 (一部 略)  (第2号以下 略)」

総務省関東総合通信局 電波監理部 監視第一課

 
 NEWS & TOPICS 2012.9.03


第13回 西日本画像通信グループ(NVCG)主催 SSTV コンテスト結果発表(入賞者)
 

西日本画像通信グループ(NVCG)では例年の通り本年7月に ”第13回 NVCG SSTV コンテスト”を実施いたしました。 その結果を下記のとおり公表いたします。 NVCG代表・JI6LTS 金子孝憲

国内の部

1位 JG1IEF 田口 清 氏   2位 JA6AKN 嶋野 忠美 氏   3位 JA6GN 徳安 進 氏

海外の部

1位 JT1DA B.Enkhbayar 氏  2位、3位 該当者なし

 
 NEWS & TOPICS 2012.9.03


真空管コレクション
 

通称キロワットクラブに「真空管コレクション」が出現しました。しかも貴重な箱入り真空管の展示が実現したのですから眺めは壮観です。送信管、受信管、オーディオ管、テレビ球などさまざまですが、6V6ペア球もあります。下の写真はなげしに並べて展示した真空管(手前から4本はいずれも807、その奥は6146、2E26、2E24などと続く)を眺めながら話しに弾みが付きます。協力:JA1CVF 岡田氏

 
 

 
 NEWS & TOPICS 2012.9.03


九都県市合同防災訓練で共同啓発活動
 

埼玉県電波適正利用推進員協議会(富田 忠会長)は、9月2日、九都県市合同防災訓練(埼玉会場)で共同啓発活動を実施しました。活動場所は防災フェア会場、アマチュア無線連盟埼玉県支部のテント、電波適正利用推進員13名が参加しました。


巡回中の上田埼玉県県知事が写真撮影を見て『入れて貰って良いでしょうか?』と 言われて、坂田氏(JA1TY)と女性(新藤さん)の間に割り込んできてくれました。 気さくな方です。

 
 

 
 NEWS & TOPICS 2012.9.02


第47回 JMHC全国大会(石川大会)のご案内
 

JMHC 全国大会(石川大会)の日程が決まりました。

日時 平成24年 11月23日 (金)     

受付開始  15時〜     

代表者会議 16時30分〜

場所 魚料理・民宿 やまじゅう  ホームページ
     〒929-1174 石川県かほく市浜北ハ20-1
    電話 076-283-3455

参加費 \15,000 (当日徴収)

申込締切日:9月30日(日)迄

申込書送付先(お問合せ):〒924・0001石川県白山市八田町345−1

JMHC石川事務局 JR9WJI宅間洋 imhc-ishikawa@hotmail. co. jp
   
       

 第47回 JMHC全国大会(石川大会)のご案内PDF

 
 NEWS & TOPICS 2012.8.30


山梨県富士吉田警察署と共同で不法無線局の取締りを実施

 

総務省関東総合通信局(局長 吉田 靖(よしだ やすし))は、平成24年8月29日、山梨県南都留郡富士河口湖町の国道139号線及び国道358号線において、山梨県富士吉田警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の2名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。  

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 静岡県富士市在住の男性(48歳)
不法アマチュア無線の開設
 山梨県北杜市在住の男性(57歳)
不法アマチュア無線の開設

【参考】 不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条 (無線局の開設)  「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。 (以下 略)」

・電波法第110条 (罰則)  「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。  第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者 (一部 略)  (第2号以下 略)」

総務省関東総合通信局 電波監理部 監視第一課

 
 NEWS & TOPICS 2012.8.27


ハムフェア2012盛会裏に閉幕 
      
      
JARL(一般社団法人日本アマチュア無線連盟、稲毛 章会長・JA5MG)主催の「ハムフェア2012」は、東京ビッグサイト西2ホールを会場に、8月25日(土)午前9時45分大勢の入場待ちのアマチュアが見守る中、開会式が行われ、同10時に開場しました。

今年のキャッチフレーズは「ビッグサイトで見つけるハムの未来」、スタンプラリー、特別記念局8J1Aの運用、
電気の散歩道、工作教室、クラブ・ビジネス・JAIAコーナーなどが展開されました。多くの入場者に恵まれて26日(日)午後5時閉会しました。 (編注):写真の上にポインタを置くとイメージが変わります。
 

 
 
 

 
 NEWS & TOPICS 2012.8.27


島伊三治さん(JA3AA)のお別れの会 9月10日 
      
      
JA3AA、故 島氏

去る8月11日亡くなられた、島伊三治氏(JA3AA)のお別れの会が9月10日、大阪国際交流センターで執り行われます。

会場の道順、参加のお知らせなどはこちらをご覧ください。
 


 
 NEWS & TOPICS 2012.8.27


ICOM 新製品 RC-28 リモートエンコーダー 
      
      
アイコム鰍ヘハムフェア2012(8月25日)にてダイヤルでスムーズな周波数変更が可能な RC-28 リモートエンコーダーを発表しました。大型のPTTスイッチと任意の機能を割り当てることができる2つのプログラマブルキーを装備。パソコンとUSBで簡単接続できます。価格は20,790円です。
 

ダイヤルでスムーズな周波数変更が可能なRC-28 リモートエンコーダー
(アイコムのブースにて2012/08/25撮影)

【RS-BA1(RC-28含む)カタログのPDFファイル】 ⇒

 
 NEWS & TOPICS 2012.8.26


YAESU 参考出品 WiRES-X専用インターネット回線接続キット HRI-200
      
      
      
八重洲無線鰍ヘハムフェア2012(8月25日)にてWiRES-X専用インターネット回線接続キット HRI-200を参考出品しました。発売日、価格は未発表です。
 

WiRES-X専用インターネット回線接続キット HRI-200(参考出品) 
(YAESUのブースにて2012/08/25撮影)

 
 NEWS & TOPICS 2012.8.26


YAESU 参考出品 FTM-400D
       C4FM FDFM 144/430MHzデュアルバンド D/Aモービルトランシーバー
      
      
八重洲無線鰍ヘハムフェア2012(8月25日)にてC4FM FDFM 144/430MHzデュアルバンド D/Aモービルトランシーバー FTM-400Dを参考出品しました。発売日、価格は未発表です。
 

C4FM FDFM 144/430MHzデュアルバンド D/Aモービルトランシーバー FTM-400D 
(YAESUのブースにて2012/08/25撮影)

 
 NEWS & TOPICS 2012.8.26


ALINCO 参考出品 DX-SR9T(試作機) 米国輸出用HFアマチュア無線機 
      
      
アルインコ鰍ヘハムフェア2012(8月25日)にて米国輸出用HFアマチュア無線機DX-SR9Tを参考出品しました。発売日、価格は未発表です。
 

米国輸出用HFアマチュア無線機DX-SR9T  (ALINCOのブースにて2012/08/25撮影)

DX-SR9TカタログのPDFファイル】 ⇒

 
 NEWS & TOPICS 2012.8.26


JVCKENWOOD 新製品 TS-990S/D HF/50MHzトランシーバー 
      
      
開VCケンウッドはハムフェア2012(8月25日)にてデュアルレシーバー&TFTディスプレイ、HF/50MHzトランシーバーTS-990S/Dを参考出品しました。発売は2012年冬発売予定、価格は未発表です。
 

デュアルレシーバー&TFTディスプレイ、HF/50MHzトランシーバーTS-990S/D
(JVCKENWOODのブースにて2012/08/25撮影)

【TS-990S(D)カタログのPDFファイル】 ⇒

 
 NEWS & TOPICS 2012.8.26


ICOM 新製品 ID-51(5W) 2波同時受信に対応したコンパクトデュアル 
      
      
アイコム鰍ヘハムフェア2012(8月25日)にて2波同時受信に対応したコンパクトデュアルID-51を発表しました。144MHz/430MHzデュアルバンドデジタルトランシーバーID-51(GPSレシーバー内蔵)、発売日と価格は未発表です。
 

144MHz/430MHzデュアルバンドデジタルトランシーバーID-51(GPSレシーバー内蔵)
(アイコムのブースにて2012/08/25撮影)

【ID-51カタログのPDFファイル】 ⇒

 
 NEWS & TOPICS 2012.8.26


ICOM 新製品 IC-7100(M,S) タッチパネル & スラントコントローラー採用 
      マルチバンドトランシーバー(D-STARのDVモード搭載)
      
アイコム鰍ヘハムフェア2012(8月25日)にて業界初のタッチパネル&スラントコントローラーを採用したマルチバンドトランシーバーIC-7100を発表しました。HF+50MHz+144MHz+430MHz(SSB/CW/RTTY/AM/FM/DV)100WトランシーバーIC-7100の他に、IC-7100M(50Wタイプ)、IC-7100S(20Wタイプ)の3モデル。 発売日と価格は未発表だが、年末と15万円辺りと予想されています。
 

HF+50MHz+144MHz+430MHz(SSB/CW/RTTY/AM/FM/DV)100WトランシーバーIC-7100
(アイコムのブースにて2012/08/25撮影)

【IC-7100カタログのPDFファイル】 ⇒

 
 NEWS & TOPICS 2012.8.12


サイレントキー JA3AA 島伊三治氏(SK)

 

 
JA3AA 島 伊三治氏(羽曳野市)は、入院治療中のところ8月11日午前4時、 逝去されました。享年81歳。

元近畿電波監理局勤務、JARL 理事、関西地方本部長を歴任されました。JAIG会員(No.437)

昭和27年3月31日、免許申請、7月29日JA3AA予備免許。

右のQSLカードは、大阪国際交流センターで開催された「SEANET 2006」の記念局8J3SEAのもの。 オペレーターはJA3AA 島氏。160mバンドのCWを 愛好され、V/UHFバンドにも造詣の深かった
島伊三治氏のご冥福を祈ります。

写真は「JI3ZAG News Letter January 1, 2005」より転載しました。

 
 NEWS & TOPICS 2012.8.10


那須高原展望台(1,048m)でJA1IZZ、JA1PYPとEyeball QSO

 

フィールドデー・コンテストの8月5日、那須高原をドライブしているときに那須高原展望台(1,048m)で移動運用中のJA1IZZ 榎本幸平さん(川口市)と、JA1PYP 戸塚 寛さん(さいたま市)とEyeball QSOし、しばし歓談ました。間もなくアンテナを撤収して那須の別荘(JA1PYP)で仲間と合流するということでした。

QTC-Jで山中湖村キロワットクラブのことをご存知でしたので、アンテナファームのリニュアール状況をお話し、楽しいひと時を過ごしました。この時撮影した写真をお目に掛けます。なお、お二方とも会員局名録に [H◎] の記載がありました
。 de JA1FUY

JA1IZZ:Kenwood TS-2000とZLOG、アンテナは50MHz4エレ八木とエレクトロデザインSIGMA5(14MHz〜28MHz 5バンド)、ATAS-120Aなど。電源に発動発電機を使用していました。


50MHz4エレ八木とボンネットにATAS-120A エレクトロデザインSIGMA5(14〜28MHz 5バンド)


JA1PYP:Yaesu ATAS-120Aを搭載のモービル局と戸塚さん


恋人の聖地100番目の登録地である「那須高原展望台」は県道那須高原線沿いにある 展望台から茶臼岳などの那須連山が見渡せるほか、関東平野、筑波山などを一望することができる


 
 NEWS & TOPICS 2012.8.09


「電波の安全性に関する説明会」を神奈川県横浜市中区で開催
             
    ≪安全で安心な電波利用環境に向けて≫

 

総務省関東総合通信局(局長 吉田 靖(よしだ やすし))は、「電波の安全性に関する説明会 ≪安全で安心な電波利用環境に向けて≫」を下記のとおり開催いたします。  本説明会は、近年ますます身近に利用されている電波の性質や健康への影響について、一般の方に分かりやすく説明するものです。  また、参加者の方々からの御質問を幅広く受け付け、回答をさせていただくこととします。

1 日時  平成24年10月2日(火曜日) 13時30分から16時30分まで (受付開始13時00分)

2 場所  神奈川県横浜市中区 開港記念会館 1号室会議室   (神奈川県横浜市中区本町1-6)
       会場に駐車場はございませんので、公共交通機関を御利用ください。

3 主催  総務省関東総合通信局

4 後援  横浜市

5 講演内容  講演1 「安心して電波を利用するために」               

         総務省 関東総合通信局 電波監理部長  渡辺 照重

         講演2 「電磁波の健康影響と身の周りのリスクについて」

        一般財団法人電気安全環境研究所 電磁界情報センター 所長大久保 千代次氏

6 定員  100名

7 参加費  無料

8 申込方法  (1) 参加ご希望の方は、申込み様式に必要事項を記入の上、下記の申込み先宛てに電子メール又はFAXにてお申し込み下さい。


【申込み様式】 PDF形式 (145KB)  WORD形式 (39KB)   【申込み先】 総務省 関東総合通信局 電波監理部 電波利用環境課

・電子メールでの申込み  

・ アドレス : info-kankyoka@soumu.go.jp

・FAXでの申し込み  FAX番号 : 03-6238-1809

・電話での申し込み  電話番号 : 03-6238-1804


(2)申込期間は、平成24年8月1日(水曜日)から平成24年9月13日(木曜日)までです。

   なお、定員になり次第、締め切らせていただきます。

※個人情報の取り扱いについて
  申込みに係る個人情報は、本説明会の参加者確認のみに使用いたします。
  また、個人情報保護の規定に従って適正に管理することを申し添えます。

連絡先 総務省関東総合通信局 電波監理部 電波利用環境課
     担当 : 芝崎、多田 電話 : 03-6238-1800 Fax : 03-6238-1809

 
 NEWS & TOPICS 2012.8.01


第3回 「アマチュア無線 戦後7年の会」

 

昭和20年(1945年)8月15日の終戦から昭和27年(1952年)7月29日の戦後初めての予備免許までの間、 アマチュア無線再開に向けてご尽力された方々や、再開を待ち望んで おられた方々の集まりの会 「アマチュア無線 戦後7年の会」が、2012年7月30日(月)、東京都豊島区JARL事務局会議室に於いて開かれました。

乾杯のJA1BK 溝口氏 中締めのJA1CX 朝倉氏
今年は戦後 はじめて予備免許第1回(昭和27年7月29日)が発表された日から60周年にあたります 。

当会の会長JA1AN 原昌三氏をはじめ遠くから駆けつけたJA9AA 円間毅一氏、JA0AA 阿部 功氏、JA2AC 村松健彦氏など16名が集りました。

JA1BK 溝口皖司氏の乾杯で会は始まり、JA1AN 原氏からアマチュア無線再開前後の状況が語られたほか、出席の皆様から再開当時の裏話と共に活動の近況報告などの話が弾みました。

第4回ミーティングは2013年7月29日にJARL事務局会議室で開催することとし、 JA1CX 朝倉 昭氏の中締めの後、集合写真を撮って散会しました。  (レポート&写真:JA1AT 横瀬 薫)

第3回「アマチュア無線 戦後7年の会」の記念写真 2012年7月30日JARL会議室

【ご参考】  昭和26年(1951年)6月に行われた第1回国家試験の受験者数と合格者数は次の通り。
       第1級:申請者数119、合格者数47、第2級:申請者数197、合格者数59

 
 
 
 
 
 
 NEWS & TOPICS 2012.7.31


「ハムフェア2012」にアマチュア局電子申請利用の体験ブースを出展

 

ハムフェア2011 総務省ブース

総務省は8月25日(土曜日)及び26日(日曜日)に、東京ビックサイトで開催される「ハムフェア2012」に、「電波利用 電子申請・届出システムLite」ブースを出展いたします。  

同ブースでは、アマチュア局を対象とした「総務省 電波利用 電子申請・届出システムLite」(以下「Liteシステム」)の利用方法・メリットについて実演を交えて紹介するほか、来場者の皆様に電子申請を体験していただける「タッチアンドトライ」を次のとおり実施します。







日程  平成24年8月25日(土曜日)及び26日(日曜日)の2日間
時間  10時から16時30分頃まで
場所  東京ビックサイト (東京都江東区有明3-11-1) 西2ホール
     「総務省 電波利用 電子申請・届出システムLite」ブース

タッチアンドトライに参加ご希望の方は、当日会場にて次のものが必要となりますのでご準備・持参をお願いします。(ご希望の内容のみの参加が可能です。)



※タッチアンドトライでは、スタッフがご説明しながら、ご本人により操作・入力していただきます。

※新規ユーザ登録申し込みをしていただけますと、所要の審査を含めて約1週間程度でID・パスワードを郵送いたします。

※一度に多数の方にご来場いただいた場合、タッチアンドトライへの参加をお待ちいただくことがあります。(順番にご案内させていただきます。)

※(No.2)再免許電子申請模擬体験でご本人のユーザIDでログインし入力されたデータは、ご希望によりCD−R(無料)に保存してお持ち帰りいただくことができます。(数に限りがありますので、お一人様1回限りとさせていただきます。なお、CD−Rの配布は無くなり次第終了とさせていただきますので予めご了承ください。)

なお、上記出展内容は予定であり、諸事情により変更等する場合があります。  皆様のご来場をお待ちしております。

総務省関東総合通信局 無線通信部 企画調整課

 
 NEWS & TOPICS 2012.7.29


JA1OS柴田さんの肉声を録音したテープが発掘されました

平成2年(1990)11月16日開催の東京オールドのミーティング にご参加の皆様宛に、入院中の大田病院から1294.72MHz FMモードでJA1AT 横瀬さんに送信されたJA1OS柴田俊生さんのご挨拶を録音したテープが、このほど発見されました。

ラジカセのカセットテープをデジタルデータに変換して東京オールドのホームページにアップしましたので、柴田OMの懐かしいお声をお聞きください。 カセットテープケース(写真)を 添付しました。 JA1AT 横瀬 薫


JA1OS 柴田氏は1991年1月16日死去されました。享年75歳でした。

この写真は1977年9月、JARL第1回アマチュア無線フェスティバルにおけるもの、右側が柴田氏、左側はJA1CA岡本氏です。

この写真は原昌三氏(JARL元会長、JA1AN)により撮影されました。

↑プレーヤーの再生ボタンを押すと柴田OMの声が蘇ります。

「JA1OS 柴田OMのお声」

「JMHC東京オールド一泊ミーティングへのご挨拶」と題した録音テープ。

横瀬さん(JA1AT)により1294.72MHzにて送信⇒JA1AT受信、録音したと記されています。

平成2年11月16日

(
編注)ご挨拶の中の「AT局」はJA1AT、「EQI局」はJA1EQI をそれぞれ指します。

 
 
横瀬さん(JA1AT) 2011年11月撮影

柴田さんが太田病院に入院されて、無菌室の病室に入られたため 面会の際は除菌のウエアを着て消毒をしてからでないと入室が来ない状態だったので、私達ハムとはCWで話がしたいとの ご要望で、急遽 HIMOUND HK-704 キー と HIMOUND COK-2 CW CODEOSC それぞれ2台準備し柴田さんのベッドと廊下までコードを 引いてCWで会話を始めた次第です。

柴田さんからやはり会話をしたいとのご要望で1200MHzのリグを 持ち込み廊下のハンディー機との交信で会話をしましたが、ORCの 皆さんと交信をしたいとのご要望が出て来ました。

病院の総婦長さん と交渉し病室の外に3階屋上に昇る階段があったので、屋上にGP(グランドプレーン)を 立てさせて欲しい、GPからの同軸ケーブルを2階の病室内に引き込 まさせて欲しいとお願いの折衝をしました処、許可が出て早速GPを 設置して病室から電波を出せるようになりました。

その時の柴田さんの喜び様は大変なもので総婦長さんも『病人がこれだけ喜んで おられるのだから良かったですね』のお言葉がありました。

柴田さんの病室に持ち込んだ 電鍵と発振器。
ハムフェアのORCブースで即売されるかも?!

こうしてORC(大井町クラブ)のみなさんとのQSOが始まり、ORCの毎月第2土曜日に 開催されます定例ミーティングの会場からのQSOを楽しんでおられました。 私とは私の体が空いている限り毎日QSOを続けていました中で、東京 オールドのミーティングに際し皆様宛の挨拶を送りたいとのご要望で テープの内容のご挨拶をお送りいただいた次第です。

ミーティングの翌日私は箱根駒ケ岳の頂上に向かい、病室の柴田さんと QSOをしてミーティングの報告をしたら大変喜んでおられました。

その後快方に向かい一般病棟に移られたのでANTケーブルを引き込む ことが出来ないので、YAESUのオールモードハンディー機を持ち込み435MHz SSBで私とのQSOを続けていましたが、年末になり急に容態が 悪くなり1月16日にお亡くなりになられた次第です。

このように柴田さんとは私が高校生の昭和24年頃よりお世話になっていたお陰で、第1回の無線従事者の試験を受けることが出来ましたし、斎藤 健さん(JA1AD)、福士 実さん(JA1AE)のお陰で昭和27年8月に無線局の免許申請を出すことができた次第です。 柴田さんとはこのようなやりとりがありました。

de JA1AT  横瀬 薫
   
 
 
 
 
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