(2010.12.31以前のニュースはこちら)
 NEWS & TOPICS 2011.12.29


Yaesu’s Amateur Radio Division Breaks with Motorola,
   Changes Name to Yaesu Musen

 

After four years under the Motorola umbrella, Yaesu has split from that company. According to Vertex Standard President and Chief Executive Officer Jun Hasegawa, effective January1, 2012, Motorola will keep the Vertex Standard Land-Mobile Division, while the amateur, marine and air-band will be under the Yaesu Musen banner. The new company will be known as Yaesu USA here in the US.

“This reorganization will allow us to concentrate in amateur, marine and air-band business, which will better leverage and align the strengths of our entire business operation,” Hasegawa said in a press release dated December 27. “We believe that there is an exciting opportunity to evolve our organization to meet the needs of the Amateur Radio, Marine equipment and air band telecommunication industries by continuing to provide specialized services and the highest quality products.”

Hasegawa explained that the new company’s name will be Yaesu Musen, “a name our business partners have been familiar with for over 50 years. We are delighted to bring you the legacy of trust, quality and solid customer service that has always been associated with the Yaesu Musen company name.”

While Yaesu Musen will have a new Japanese address, the address and phone numbers -- as well as the US operations and sales organization -- for Yaesu USA will not change. Dennis Motschenbacher, K7BV, will remain in charge of Yaesu USA’s sales division. −ARRL NEWS−  12/28/2011

 
 NEWS & TOPICS 2011.12.29


飲料メーカー初! Wi-Fi搭載自動販売機の展開を開始

〜自動販売機周辺で高速インターネット接続が可能に〜 災害時などにも貢献

 

アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 菊地史朗)は、アサヒカルピスビバレッジ株式会社(本社 東京、社長 桑原 慶三)の展開する自動販売機において、無料ワイヤレス通信サービス「FREEMOBILE」※を採用し、自動販売機周辺を無料Wi-Fiスポットとする機能を搭載した自動販売機を、2012年から、飲料メーカーとして初めて展開します。

※ FREEMOBILE http://www.freemobile-wifi.com

屋内外問わず、公共施設、商店街、交通拠点など多くの利用客が見込めるロケーションを中心に展開を予定しています。  展開エリアは、仙台、首都圏、中部、近畿、福岡の5エリアを中心に、順次全国に拡大していく予定です。  

初年度は、1,000台の設置を目標に展開、5年以内に10,000台超への規模拡大を目指します。  今回展開するWi-Fi搭載自販機は、清涼飲料の販売という従来の機能に加え、商品情報をはじめ、自販機設置先にあわせた、例えば商店街の情報や地域情報、観光情報など様々なコンテンツを自ら発信することが可能です。

アサヒ飲料では、自動販売機の担う清涼飲料を提供するという重要なライフラインとしての機能に加え、自ら情報を発信する情報発信基地としての機能を付与することで、自動販売機の設置先や清涼飲料を購入するお客様の利便性向上を図るとともに、地域社会の活性化や災害時の情報インフラとしても貢献するなど、新たな自販機事業のモデルを構築していきます。

■Wi-Fi搭載自動販売機による無料ワイヤレス通信サービスの概要  本サービスは、タケショウ株式会社(本社 愛知県、社長 竹内久祥)が運営する「FREEMOBILE」サービスを提供する専用ルーター(通信機器)を搭載することにより、自動販売機周辺を無料で利用いただけるWi-Fiスポットとする機能をもった自動販売機を新たに展開するものです。2012年中に約1,000台の設置を計画しており、5年以内に10,000台への拡大を目指し、積極的な展開を図ります。

<サービス内容>
・Wi-Fi搭載自動販売機周辺(自動販売機中心に半径50m程度※)では、NTTドコモ、SoftBank、au等の通信キャリアを限定せず、Wi-Fiに対応したすべての端末(スマートフォン、タブレット端末、ノートパソコンなど)で、無料高速インターネット接続が利用可能になります。

※ 自動販売機の周囲の建物、また壁などの材質等により変わります。

・「WPA2−PSK」での暗号化に対応しておりセキュリティ面でも万全を期しています。
・登録不要な「FREEMOBILE」とメール認証による登録が必要な「FREEMOBILE_SECURE」をご用意、利用者が選択可能としています。

※【FREEMOBILE】 フリー認証    【FREEMOBILE_SECURE】 WPA2-PSK認証
・30分間連続接続が可能です。接続が切断した後の再接続も可能です。
・Wi-Fi搭載自動販売機1台につき、Wi-Fi対応機器を数十台程度まで同時接続が可能です。

 
 NEWS & TOPICS 2011.12.25


FCC AMATEUR RADIO LICENSE ARRL VEC EXAMINATION (TOKYO) RESULT
 

12月24日(土)、ARRL/VEC 東京VEチーム(General Manager:AI9C)は、東京都北区滝野川東区民センター3階にてFCC AMATEUR RADIO LICENSEの試験を行いました。

12時45分にはVE(ボランティア試験官)14人がそろい、12時半からVEミーティング、午後1時から受付を始めて、事前に申し込んだ受験者8名が来場し、1時から試験を受ける際の注意事項の説明があり、1時半から試験を始めて4時頃に終了しました。

合格は、[GENERAL CLASS]3名、[TECHNICIAN CLASS] 4名でした。One day Extraは2名。その後、VEによる反省会を開いて午後4時半に散会しました。

参加したVE(Volunteer Examiner) は
General Manager:AI9C、 Team Liaison:AB2ST、 Session Manager:W6HGY、 そして K1MZT KA1Z KA8J NV1J N1ENV N2QP W3FO NI1J  WA6AC AE6UR K7XF の皆さんでした。

次回の試験は2012年3月10日(土)を予定し、同じ会場で行われると発表されました。
詳しくは東京VEチームのホームページをご覧ください。

http://kh2j.net/fcc-exam/index.htm

 
 NEWS & TOPICS 2011.12.16


2012年 新春 SSTV ミーティング in 秋葉原

震災直前の2011年2月に栃木県那須塩原市で2011年1エリアSSTVer新春ミーティングが開催されて、 翌年の「新春SSTVミーティング2012」は、多くのJASTAメンバーとSSTV愛好家が参加できるようにと参加者全員で考えて、2012年の会場は、「日帰りで・都内で・アマチュア無線の聖地で」の条件にすると決まり、 「アマチュア無線の聖地 秋葉原」に決定しました。通称≪新春 SSTV 萌え ミーティング in AKIBA 2012≫と呼ばれています。多くの皆さんの参加をお待ちしています。ぜひ友人を誘って、聖地AKIBAで SSTVを熱く語りましょう。

日 時 2012年1月28日(土) 12時〜15時  
場 所 肉の万世 秋葉原本店 7階 七福神 JR秋葉原駅電気街口徒歩5分
        〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-21 電話 0120-4129-01(総合案内センター)
参加費 6千円  
申込締切日 2012年1月14日(土)  
幹 事 JA2HYD 山越 俊廣 JJ1JWE 神戸 稔 7N1SFT 岩井 壮夫  
申込み&問合せ先 JJ1JWE 神戸 稔 minoru_kambe@yahoo.co.jp  
  ※お申込みは、メールに件名「新春SSTV秋葉原大会2012申込み」と書いて、 参加者のコールサイン・
  氏名・住所(郵便番号含む)・電話番号・携帯番号と メールアドレスを記載してお申込み下さい。

※今回の大会は、日帰りですので、宿泊施設(ホテル)の手配はありません。 JR秋葉原駅前に秋葉原ワシントンホテルがありますので、宿泊希望の方はそちらをご利用下さい。

Webサイトはこちら

 NEWS & TOPICS 2011.12.09


不法無線局の開設者を告発
          ≪神奈川県秦野警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫

総務省関東総合通信局(吉田 靖局長)は、平成23年12月7日、神奈川県秦野市内の国道246号線において、神奈川県秦野警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の3名を電波法第4条の違反容疑で摘発しました。  

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 東京都江戸川区在住の男性 (53歳)  不法アマチュア無線の開設
 静岡県富士市在住の男性 (45歳)  不法アマチュア無線の開設
 神奈川県秦野市在住の男性 (57歳)
 不法CB無線の開設

【参考】 不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条 (無線局の開設)  「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。 (以下 略)」

・電波法第110条 (罰則)  「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。  第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者 (一部 略)  (第2号以下 略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2011.12.08


エステー 量産タイプの「エアカウンターS」 2012年2月3日から新発売


エステー株式会社は、2011年10月に発売した一般家庭でも安心して使える性能と価格を実現した家庭用放射線測定器「エアカウンター」の“後継機種”として、性能をよりアップさせ、価格もさらに下げた量産タイプの「エアカウンターS」を2012年2月3日から出荷を開始し、順次全国のドラッグストア、ホームセンターなどの販売店およびインターネット通販などで販売します。

希望小売価格は、税込み7,900円。初回の出荷数は10万個の見込みです。 また、この「エアカウンターS」には、首都大学東京の放射線安全管理学の専門家である福士政広教授が監修した放射線等についての基礎知識を掲載した小冊子「正しく覚えよう!放射線の基礎知識」を付属しています。

この家庭用放射線測定器の第2弾となる「エアカウンターS」は、測定感度の性能をアップさせ、現行品の最長約5分の測定時間を最長2分に短縮しました。さらに、計測中に放射線を感知する度にブザーが鳴る機能や、計測完了後には、10秒経過する毎にその直前の約1分間の平均値を表示する機能を新たに搭載しました。 また、本体もこれまでから一新した、直径約22mm×長さ約170mmのスリムタイプで、重さは110gから60gに軽量化し、よりコンパクトな形状となりました。

「エアカウンターS」は、自宅や家庭菜園場、公園の砂場など放射線が気になる場所で、地上から1mの高さにおいて放射線のひとつである空気中のガンマ(γ)線を0.05μSv/h〜9.99μSv/hの範囲において片手で簡単に測定できます。(μSv/h=毎時マイクロシーベルト) 測定の仕組みは、放射線1本が入ると半導体センサーが反応し、発生した電荷を信号に変えてカウント、時間あたりのカウント数を放射線量の換算式(セシウム基準/Cs137)によって、1時間あたりの人に対する放射線の影響がどれだけあるかを表す単位である毎時マイクロシーベルトに変換し表示します。

半導体センサーには、医療機関で使用されるエックス線計測器の技術を応用したシリコンフォトダイオードを使用しており、β線をカットするフィルターを内蔵しているため、より高い精度でγ線を測定することができます。 この測定値については、国の認定を受けた第三者機関によって、国家標準に基づいた校正を実施し、承認を受けています。 電源には単3アルカリ電池1本を使用。1日1時間の使用で約2ヵ月使え、連続使用の場合は、約60時間です。

 NEWS & TOPICS 2011.12.06


FCC見解 「米国での日本の社団局の運用は認められない」

アメリカでは、アマチュア無線資格の相互認証により、日本において免許を受けた個人局の免許の操作範囲内など一定の条件下で運用が可能ですが、 アメリカにおける日本の社団局の運用については、これまでFCCの公式な見解が示されていません。  

過去において、日本の社団局によるアメリカからの運用が実施されたケースがありますが、このほど、FCCから「アメリカでの日本の社団局の運用は認められない」との見解が示されました。  

アメリカと日本では免許制度が異なり、日本の社団局は「アメリカ国内の FCCの免許制度によるところの、オペレーターの資格要件を保有していない」 としています。  これまでのアメリカでの日本の社団局による運用に関して、アメリカからの処分はありませんが、今後、アメリカでは日本の社団局の運用は認められないので十分に注意ください。【JARLメールマガジン】第143号

 NEWS & TOPICS 2011.11.30


ICOM ID-31  430MHz デジタルトランシーバー(GPSレシーバー内蔵)
 

GPS/IPX7/D-STARRに対応。
新しいフィールドへ導く 新世代デジタルハンディ。

希望小売価格 \37,590 (本体価格 \35,800)
技術基準適合証明(工事設計認証)取得機種

・ 気軽に持ち出せる、軽量&コンパクトボディ。
・ アウトドアでも安心の最高水準の防水性能IPX7。
・ D-PRSも楽しめる、高精度GPSレシーバーを内蔵。
・ 位置情報の保存ができる、GPSログ機能。
・ 大容量のデータにも対応できる、micro SDスロット。
・ D-STARRに準拠した、DV(デジタルボイス)モードを搭載。
・ 快適な操作を実現する、十字キー。
・ 各種情報が見やすい、フルドットLCD&漢字表示 (最大全角8文字)

おもな特長

■機動力を発揮する 軽量&コンパクトボディ

■最高水準の防水性能IPX7

■高精度GPSレシーバーを内蔵

■micro SDスロットを装備

■D-STARRに準拠したDV(デジタルボイス)モード

■レピータ自動リストアップ機能

■レピータ情報をプリセット

■トータル1252チャンネルを装備

■十字キー、フルドットLCD&漢字表示

■最大出力5Wを実現

■付属バッテリーで約4.5時間※の運用を実現

■リチウムイオン電池、充電器が付属

■外部電源端子を装備

■クローニングソフトを同梱

ID-31の詳細はこちらをご覧ください。

 
 NEWS & TOPICS 2011.11.28


東京オールド(ex JMHC Tokyo) みなかみ湯檜曽ミーティング

 

JA1DWI 山田会長
JA1AT 事務局長
11月25日、群馬県水上町湯檜曽の東京証券業湯檜曽保養所に東京オールド(会長:JA1DWI) 8名のミーティングが開かれ、これに[JMHC東京大井町]5名、[JMHC神奈川]3名、[JMHC群馬]4名の計20名が参集し交流を深めました。

懇親会では『山田さん(81)は一貫して会長を務めてくださって50年』と事務局のJA1AT横瀬さんから披露され、参席の皆さんから労いの大きな拍手が贈られました。

懇親会場では、JMHC東京大会(2010年)、JMHC熊本大会(2011年)のスライドショーが上映され、JMHC群馬の皆さんが熱心に見入っていました。10月29日(土)〜30日(日)、熊本・玉名温泉で開催の全国大会には、東京からJA1DWI、JA1AT、JA1DPE、JF1AMFの4名が参加しました。

懇親会の合間に日置さん(JF1GUQ/KA8J)の[ポケットガイガーカウンター・キット]の講演があり、放射線測定の知識を深めました。 26日、記念撮影後、朝食会では参加者による自己紹介があり、1年後の再会を約束して午前10時に散会しました。 (取材:JA1FUY/NV1J)

モービルハムの先駆者たちが創刊した「JMHC会報No.1〜5」(1961年9月16日)が[東京オールド・ホームページ]でご覧になれます。 No.1の[巻頭言]に JA1YF 石川源光氏、JA1OS 柴田俊生氏が[モービルハムクラブの現状]を、[ヘイロウ、アンテナの実験] をJA1DWI山田豊雄氏がそれぞれ執筆しておられる。 B5判、24ページ、タイプ印字、詳細な図面を挿入した他に類例をみない出来栄えです。

車載機のアンケートを実施してRT-70、自作、RT-68、RT-66改造、BC-1000、PRC-6を紹介するなど、興味深いコンテンツです。1970年頃には会員が開発したトランジスタ式FMトランシーバー・キットが頒布されるなど、モービルハム普及に大きな貢献し、燎原の火のごとくJMHCを冠したクラブが全国に広がり始めたのもこのころでした。




iPod touchにつないだポケットガイガー(JF1GUQ) 米国で取得のナンバープレート(JA1DWI)
 
後列左よりJF1GUQ、JA9WZU、JF1FNU、JA1AOR、 JA1NUC、JA1ABE、JR1UVS、JL1QXR、JA1AOU、JA1AT、 前列左から、JA1FUY、JA1INX、JA1AEW、JA1JL、JA1DPF、 JA1MJQ、JA1DWI、JK1NZM、JA9FAL、JF1AMF
 NEWS & TOPICS 2011.11.11


Record Number of Freshmen Take Tech Exam at California University

Almost 120 Cal Poly-SLO freshmen electrical engineering students sat for the Technician exam; 96 students passed the test. [Marcel Stieber, AI6MS]

When 114 freshmen electrical engineering students at California Polytechnic State University in San Luis Obispo, California, gathered on Friday, November 4 to take their Technician exam, they made history.

Not only was the session one of the largest exam sessions ever, it was the largest exam session sponsored by a college Amateur Radio club and the largest exam session ever held in San Luis Obispo County. After all the exams were graded, 96 of the 114 students were brand new licensed amateurs, joining the next generation of radio amateurs in the US. Hosted by the Cal Poly Amateur Radio Club, this exam session broke its previous record of 62 new licensees, set earlier this year in October. These 96 new Amateur Radio operators will join more than 700,000 other hams in the US in providing volunteer and emergency communications support for everything from local bike rides and parades to global disaster relief.


The ARRL Letter for November 10, 2011

 NEWS & TOPICS 2011.11.07


第34回 SSTVアクティビティコンテスト結果(修正版)

今回のコンテストでは、国内部門 93局、海外部門 42局、合計135局の サマリ提出がありました。内、初参加(サマリに記載されているもの)が 国内12局、海外9局の計21局ありました。 各部門の入賞局は、

国内部門: 1位 JA3OEN 143696点 2位 JG1IEF 134520点 3位 JN1VNW 117180点
海外部門: 1位 IKΦGDG 171080点 2位 I6GKI   68943点 3位 HL1AQ   59800点

です。 入賞者には、楯をお贈ります。 今回のコンテストにて初参加で申告された局の最高得点局には ニューフェース賞も併せてお贈りました。

ニューフェ-ス賞:  国内部門:JG1LHB   24300点  海外部門:UA2FEP   20655点

特別賞: ベストYL賞: YL局の参加も2局ありましたので、特別賞として最高得点局に賞を贈りさました。
国内部門:JH8XIZ   31647点 海外部門:該当なし

アクティブ賞: 運用日数10日以上のアクティブ賞対象者には、抽選でJASTA特製の キャップを20名にお贈りさせていただきます。

サマリをSASEでお送り頂いた局には、集計結果表を送ります。

各局のアクテイブな参加有り難うございました。なお、コンテストを通して、ドーネオションを 頂 いた方々に、この場を借りてお礼申し上げます。コンテストの景品や発送等の経費に 充当させていただきました。ありがうございました。

今回も、マルチのカウントミスや計算ミスのある局が数局ありました。 こちらで修正できるものは 修正しましたが、不明な部分は再度提出を依頼しました。 次回から、コンテストルールに従った計算、ならびにサマリの提出をお願い します。 JASTA コンテスト事務局 JA3WZT/1

 NEWS & TOPICS 2011.11.04


CQ出版社の新刊:[音と光の電子工作] by JA4KUO/森下 寛 著 

森下 寛 著 B5変型判 184ページ CD-ROM付き 定価2,940円(税込) JAN9784789818971
2011年10月15日発行 2011年9月30日発売  書籍案内

近頃では装置の複雑化や高性能化のために自作を楽しむ機会が少なくなっています。少し前までは、出来合いのものを買うのではなく、欲しいものは自分で作るのが当たり前でした。それだけ夢があったともいえます。

現代はお金さえ出せば何でも手に入る,作る楽しみが薄れている時代だといえます。  しかし、本当に何でも手に入るのでしょうか、ないものはどうしますか、こんな装置があったら楽しいだろうなぁと思うこともよくあることだと思いますが,ないものはないのです。  そこで,ないものは自分で作りそれによって作る楽しみを実感していただければと思います。

自作には大変な努力と時間が必要です。ですが、自作してそれが思いどおりに動作したときの喜びは、お金で買えるものではありません。  ちょっとしたアイデアと工夫で音や光を使った電子装置を作り、人の感性にうったえられるものが作れたらすばらしいことだと思います。それを簡単に実現できるのがアナログ的素子だと思うのです。

− 目次 −
第1章 『スーパー・チューブ』の製作
第2章 エフェクタ内蔵ギター「EFZO-3」の製作
第3章 テレビCMリミッタの製作
第4章 カラオケ独習機うたっこトレーナの製作
第5章 X-VOICEの製作
第6章 ボイス・チャット用リミッティング・アンプの製作
第7章 大声マシン・絶叫MAXの製作
第8章 聴楽マシン「リスタビライザ」の製作
第9章 ステレオ補聴器もどきの製作
第10章 受信機のステレオ化アダプタの製作
第11章 近赤外線LEDを使ったFM変調型光トランシーバの製作
第12章 啓示をくれる光る神様
第13章 風になびいて光る髪
第14章 サウンド・カラー・ライトの製作

 NEWS & TOPICS 2011.11.04


アマチュア無線、初心者受験21年ぶり増…災害に強い

東日本大震災以降、災害時の情報通信手段としてアマチュア無線が再び注目されている。  

固定電話や携帯電話は災害時に不通になったり、つながりにくくなったりするケースがあるが、アマ無線は不特定多数に同時に発信し、受信できるのが特長だ。4月以降、初心者向けのアマ無線4級の受験者は21年ぶりに増加傾向に転じ、日本無線協会は「自治体や病院職員がまとまって受験するケースも目立つ」としている。  

同協会によると、最も受験者の多い4級は4月からの7か月間で2,758人に上り、前年より14%増加している。静岡県を含む東海4県でも前年比23%増となっている。4級の受験者は1990年度には約21万人いたが、携帯電話やインターネットの普及などで年々減り続け、昨年度は3,920人に落ち込んでいた。  

同協会の山田弘試験部長(66)は「ピーク時と比べるとまだまだ少ないが、今年度の受験者数が昨年度を上回るのは確実。21年ぶりに増加傾向に転じたのは、東日本大震災で、アマ無線の便利さや災害に強いことが再認識されたのではないか」と話す。  

東日本大震災では、通話の殺到や基地局の被災などによって、携帯電話が使えなくなったが、アマ無線はほとんど交信に支障がなかった。岩手県山田町では、アマ無線の資格を持っていた消防団員が避難所近くで起きた火災を知らせ、自衛隊によって全員が救出されたこともあった。読売新聞 11月3日(木)

 NEWS & TOPICS 2011.10.30


▼ 第46回JMHC全国大会 & 第44回JMHC九州連合大会

JMHC熊本(会長・星子和夫氏、JR6IAH )はJMHC全国大会 &JMHC九州連合大会を10月29日(土)〜30日(日)の両日、熊本県玉名温泉 「白鷺荘別館」で開催しました。

会場は九州新幹線・新玉名駅から車で5分の近くにある玉名温泉 白鷺荘別館でJA6CUN 吉田友三氏の司会により開幕し、JMHC熊本会長JR6IAH 星子和夫氏の主催者クラブの挨拶の後、東京オールド会長山田豊雄氏(JA1DWI) の乾杯の音頭で懇親会となりました。 この後、抽選会などがあり、来年の開催予定地の JMHC石川会長JA9QGJ 高田孝夫氏の挨拶で大会は閉会となりました。 (取材: JA1AT)

[JMHC全国大会 &JMHC九州連合大会]の公式ガイド(参加クラブ&参加者名簿) 


JA6CUN(JMHC熊本) JR6IAH(JMHC熊本)

JA1DWI(東京オールド) JA9QGJ(JMHC石川)

JMHC総会受付
 
 

 NEWS & TOPICS 2011.10.28


不法無線局の開設者を告発
          ≪茨城県結城警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫

総務省関東総合通信局(吉田 靖局長)は、平成23年10月27日、茨城県結城市内の国道50号線において、茨城県結城警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の1名を電波法第4条の違反容疑で摘発しました。  

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 茨城県牛久市在住の男性 (59歳)
不法アマチュア無線の開設

【参考】 不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条 (無線局の開設)  「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。 (以下 略)」

・電波法第110条 (罰則)  「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。  第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者 (一部 略)  (第2号以下 略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2011.10.22


不法無線局の開設者を告発
          ≪神奈川県大磯警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫

総務省関東総合通信局(吉田 靖局長)は、平成23年10月19日、神奈川県大磯町内の県道63号線(相模原大磯線)において、神奈川県大磯警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の3名を電波法第4条の違反容疑で摘発しました。  

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 静岡県田方郡函南町在住の男性 (41歳)
不法アマチュア無線の開設
 神奈川県平塚市在住の男性 (43歳)
不法アマチュア無線の開設
 神奈川県相模原市在住の男性 (63歳)
 不法アマチュア無線の開設

【参考】 不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条 (無線局の開設)  「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。 (以下 略)」

・電波法第110条 (罰則)  「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。  第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者 (一部 略)  (第2号以下 略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2011.10.21


東京・上野でDF2CW DN2CWを囲む会

10月20日、上野「グリーンパーク」2FでJAIG在京有志は、DF2CW/JA7HM壱岐さん夫妻を囲むミーティングを開きました。 今回の来日はミュンヘンの友人たちから寄託された義捐金40万円を石巻市役所福祉部 に届けることにありました。夫人のエリカさんはこのほど「DN2CW」 を取得されたと伺いました。 DF2CWとDN2CW・・・正におしどり夫婦です。

壱岐さん夫妻は21日、新幹線で大阪へ。 23日午後5時、大阪国際交流センターからJA7HM/7のコールサインで運用される予定と伺いました。関西のJAIGメンバーと交流して26日成田空港より帰国される とのことです。 参加したのは、JA1FY, JA3PE,JA1CVF, JA1IFB, JA1DKN, JA1FUY, JG1GWL,JA1MYW, JG1AFE, JI1JRE, JR0DLU, 7K3EOPの皆さんでした。(de JA1FUY)

DF2CW/JA7CW DN2CW

 

 NEWS & TOPICS 2011.10.16


サイレントキー JA1UVQ 本田 元光氏

本田元光氏(JA1UVQ)は療養中のところ10月11日、急逝されました。本田さんはアマチュア無線の「東京大昭会」会長、ラジコン飛行機の「JFC(Joyful Flyer Club) 」会長として後進の指導に当たりました。東京オールド(旧JMHC東京)会員。かつてはスキーの指導員として活躍された多才な一面もあります。

(写真は2006年11月16日撮影)

月刊誌「モービルハム」の創刊号より「モービル局のノイズ対策」、HFトランシーバーのユーザーレポートを執筆されました。

ほかに「スバル1000のエンジン、変速機の開発」の著書も(1994)。 「 管路の内張り工法」の発明など。
(発明者:古賀 基之、本田 元光、金子 裕章)

 NEWS & TOPICS 2011.10.14


US Amateurs Now 700,000 Strong!

As the third quarter of 2011 came to a close, ARRL VEC Manager Maria Somma, AB1FM, began calculating the number of licensed Amateur Radio operators in the US, as well as the number of new licensees. "At the end of September, I saw that the number of hams in the US was high," she said. "When I started comparing that number with other years, I found that it was an all-time high." For the first time, there are more than 700,000 radio amateurs in the US. "When looking at the three current license classes -- Technician, General and Amateur Extra -- these numbers are impressive," Somma explained. "The number of Technicians peaked in March 2011 at 342,572, while in September 2011, we saw both Generals and Extras peak at 159,861 and 125,661, respectively. As new Technicians earn their Amateur Radio licenses, and current Technician licensees move on to General and Generals upgrade to Extra, this can cause up-and-down fluctuations for these totals.



by The ARRL Letter for October 13, 2011

 NEWS & TOPICS 2011.10.14


不法無線局の開設者を取締り
          ≪埼玉県春日部警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫

総務省関東総合通信局(吉田 靖局長)は、平成23年10月13日、埼玉県春日部市内において、埼玉県春日部警察署と共同でトラックの車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の1名を電波法第4条の違反容疑で摘発しました。  

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 埼玉県春日部市在住の男性(66歳)
 不法CB無線の開設

【参考】 不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条 (無線局の開設)  「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。 (以下 略)」

・電波法第110条 (罰則)  「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。  第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者 (一部 略)  (第2号以下 略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第二課

 NEWS & TOPICS 2011.10.06


不法無線局の開設者を告発
          ≪神奈川県中原警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫

総務省関東総合通信局(吉田 靖局長)は、平成23年10月5日、神奈川県川崎市内の県道2号(綱島街道線)において、神奈川県中原警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の1名を電波法第4条の違反容疑で摘発しました。  

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 東京都世田谷区在住の男性 (46歳)
 不法アマチュア無線の開設

【参考】 不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条 (無線局の開設)  「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。 (以下 略)」

・電波法第110条 (罰則)  「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。  第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者 (一部 略)  (第2号以下 略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一 課

 NEWS & TOPICS 2011.10.01


JA1ZNG “キロワットクラブ” CQ WW RTTYコンテスト

国道138号と湖面の水位がほぼ同じところまで上昇

9月 23日〜26日、QTC-JapanハムクラブのメンバーJF1GUQ、JA1KJW、JA1FUY JA1IFB、 JA1XVYの5名が山梨県南都留郡山中湖村の山荘に集まりCQ WW RTTYコンテスト(24日21時〜26日9時)を楽しみました。

冨士五湖の一つ、山中湖は1,000の高地にある保養地だが、15号台風の豪雨により湖は道路にあふれんばかりに水かさが上がっていた。23日はシルバーウィークの後半とあって中央高速、東名高速は大渋滞、御殿場−山中湖の間の篭坂峠は通行止めになり混雑に拍車をかけた。

JA1KJW:RTTYでは WAC完成(AF-TR8CA、SA-PY,LU, NA-W.VE AS-SZ1A,J49XB OC-KH0,DU, EU-GW,LX ) RTTY logは操作不慣れで入力拒否が有ったりし(PCには110局)、手書き紙LOGをMAINにしました。 その他CWのQSOが77局が紙LOGでした 合計212局

RTTYコンテスト初参加のJA1XVY(手前)と見守るJF1GUQ RTTY WACを完成したJA1KJW

JF1GUQ: 12:05に帰宅しました。今朝のW方面は深いところまではオープンせず、総 交信局数は53にとどまりました。ログは山荘から電子メールで飛ばしておきま したので、到着していました。

JA1IFB: 月曜日コンデイションが上がる頃、こちらの 戦闘意欲が無くなり、失礼しました。50 QSO。

JA1XVY: RTTYコンテストに初めて参加して7 QSO。面白いですね。

JA1FUY: 意気込んだ割には50 QSOに終わりました。きこりクラブの労務がたたり「電池切れ?!」

9月26日午前9時半ごろ全ての予定を消化して散会しました。de JA1FUY/NV1J

前列左からJA1FUY、JA1FUY、JA1XVY、JA1KJW、JA1IFB、後列JF1GUQ (9月25日撮影)

 
 NEWS & TOPICS 2011.08.20


不法無線局の開設者を告発
          ≪群馬県太田警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫

総務省関東総合通信局(吉田 靖局長)は平成23年9月28日、群馬県太田市内の国道122号線において、群馬県太田警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の1名を電波法第4条の違反容疑で告発しました。  

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 東京都江戸川区在住の男性 (31歳)
 不法アマチュア無線の開設

【参考】 不法無線局開設者への適用条項

・電波法第110条 (罰則)  「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。  第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者 (一部 略)  (第2号以下 略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一 課

 NEWS & TOPICS 2011.09..24


FCC AMATEUR RADIO LICENSE ARRL VEC EXAMINATION(Tokyo)

 Date
 December 24th, 2011 (Saturday)
 Time
 13:00 Local time (The room will not be opened until 13:00)
 Place
 46-7, Takinogawa 1-chome, Kita-ku, Tokyo
 Takinogawa Higashi-KuminCenter :3rd floor, No. 2 Hall.  
  Map around the venue by Google
 Fees
 US $15.00 (or equevelant Japanese Yen 1,300 depends on the exchange rate)

ARRL VEC TOKYO VE TEAM will hold a FCC's Amateur Radio License exam session on the above mentioned time and date. Technician, General and Amateur Extra Class license exams will be given. You must provide a mailing address in the U.S., and a FCC Registration Number (FRN) before taking the exam. Should you wish to take this exam, please send a Pre-Registration form and a SASE (Self Stamped Addressed Envelope; an 80 Yen stamp affixed) at your earliest convenience. If you currenly hold a FCC amateur radio license or have a valid CSCE, please send a photocopy of it/them also.

Pre-Registration form: Acrobat PDF format  MS-Word format

Send the Pre-Registration form to:
Masanori KAWAKAMI 4-32-5 Nishigahara, Kita-ku, Tokyo 114-0024
E-mail: arrl_vec_tokyo@yahoo.co.jp
:
ARRL/VEC Tokyo VE Team
Jay S. Oka, KH2J/JA1TRC
E-mail: kh2j@arrl.net

日本語版はこちら  http://kh2j.net/

 NEWS & TOPICS 2011.09.17


JRI 2011年(平成23年) 第一級及び第二級アマチュア無線技士国家試験案内

1 申請書の受付期間

4月期の試験 平成23年 2月1日から21日まで、8月期の試験 平成23年 6月1日から20日まで12月期の試験 平成23年 10月1日(土)から20日(木)まで。郵送により申請書を提出する場合は、申請書が完備しており、受付期間中の消印のあるものに限り受け付けます。

2 試験の日時及び試験科目

資格別
試験期
試験の期日
(点字の試験を含む)
試験科目及び試験開始時刻
第一級アマチュア
無線技士
4月期
 9日(土)
法 規
9: 30
電気通信術
11: 40
無線工学
13: 00
8月期
 28日(日)
12月期
 10日(土)
第二級アマチュア
無線技士
4月期
 10日(日)
法 規
9: 30
電気通信術
11: 40
無線工学
13: 00
8月期
 27日(土)
12月期
 11日(日)

■詳しくは日本無線協会
  【第1級および第2級アマチュア無線技士国家試験案内】をご覧ください。

 NEWS & TOPICS 2011.09.16


FCC AMATEUR RADIO LICENSE ARRL/VEC EXAMINATION(Tachikawa)

Date: November 5, 2011 (Saturday)
Time: 13:30 Local time (The room will not be opened until 13:30)
Place: NISHISUNA GAKUSHUKAN: 2nd floor, #2 Study-room 6-12-10, Nishisuna-cho, Tachikawa, Tokyo (10 min. walk from SEIBU-TACHIKAWA station, Seibu Haijima Line.) Fees: US $15.00 (or equevelant JPY 1,200 depends on the exchange rate)
Causion: No-walkins allowed When you take the exam, you need to bring a valid photo ID.

ARRL/VEC Paper-DXers VE TEAM will hold a FCC's Amateur Radio License exam session on the above mentioned time and date. Technician, General and Amateur Extra Class license exams will be given. You must provide a mailing address in the U.S., and either a Social Security Number (SSN) or a FCC Registration Number (FRN) before taking the exam. Should you wish to take this exam, please send a Pre-Registration form and a SASE (Self Stamped Addressed Envelope; an 80 Yen stamp affixed) at your earliest convenience. If you currenly hold a FCC amateur radio license or have a valid CSCE, please send a photocopy of it/them also. We will send you back a copy of CTSA (Confirmation of Test Session Appointment) about a week before the exam.


Pre-Registration form:
Acrobat PDF format  MS-Word format

Send the Pre-Registration form to: Mr. Tack Kumagai
                P O BOX 22, Mitaka, Tokyo 181-8791 Japan
If you have any question, please send an email to:

ARRL/VEC Paper-DXers VE TEAM


 NEWS & TOPICS 2011.09.16


2012年 新春 SSTV ミーティング in 秋葉原

震災直前の2011年2月に栃木県那須塩原市で2011年1エリアSSTVer新春ミーティングが開催されて、 翌年の「新春SSTVミーティング2012」は、多くのJASTAメンバーとSSTV愛好家が参加できるようにと参加者全員で考えて、2012年の会場は、「日帰りで・都内で・アマチュア無線の聖地で」の条件にすると決まり、 「アマチュア無線の聖地 秋葉原」に決定しました。通称≪新春 SSTV 萌え ミーティング in AKIBA 2012≫と呼ばれています。多くの皆さんの参加をお待ちしています。ぜひ友人を誘って、聖地AKIBAで SSTVを熱く語りましょう。

日 時 2012年1月28日(土) 12時〜15時  
場 所 肉の万世 秋葉原本店 7階 七福神 JR秋葉原駅電気街口徒歩5分
        〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-21 電話 0120-4129-01(総合案内センター)
参加費 6千円???(未定・交渉中)  
申込締切日 2012年1月14日(土)  
幹 事 JA2HYD 山越 俊廣 JJ1JWE 神戸 稔 7N1SFT 岩井 壮夫  
申込み&問合せ先 JJ1JWE 神戸 稔 minoru_kambe@yahoo.co.jp  
  ※お申込みは、メールに件名「新春SSTV秋葉原大会2012申込み」と書いて、 参加者のコールサイン・
  氏名・住所(郵便番号含む)・電話番号・携帯番号と メールアドレスを記載してお申込み下さい。

※今回の大会は、日帰りですので、宿泊施設(ホテル)の手配はありません。 JR秋葉原駅前に秋葉原ワシントンホテルがありますので、宿泊希望の方はそちらをご利用下さい。

Webサイトはこちら

 NEWS & TOPICS 2011.09.05


「3rd HAM RADIO in 上海」 ハイライト

[3rd HAM RADIO]を取材しました。会期は9月2日〜4日、上海国際展覧センター(2F)を会場に内外の企業26社(日本からALINCO DIAMOND COMET ICOM KENWOOD YAESU)が出展しました。上海版ハムフェスの開幕です。会場にBY4AA/4が移動局を設置して有資格者による運用や資格取得のPRが行われ大勢の来場者でにぎわいました。

3rd HAM RADIOの入り口に設置されたBY4AA/4

上海のアマチュア局の総数約5千、毎月80人(4級)が合格(1級、2級、3級は北京で受験)。BGプリフィックスの発給を終えて、現在はBHに移行。因みにBA(1級)、BD(2級)、BG(3〜4級)の資格別コールサインが実施されています。経済発展に伴いモービルハムの急増が著しく「私をスキーに連れて行って」現象の再来のような活況を呈しています。 なお、「CHINA RADIO 2012」は会場を上海世界博展覧館に移して8月31日〜9月2日の会期で開催されます。

DIYコーナー 大人の製作者でにぎわった 初めて出展したKENWOOD

市内の高速道路への進入は時間制限や車のナンバーによる利用制限があり、道路は渋滞が慢性的。車は新しいが運転マナーは冷や汗もの。気ままにひらりひらりと車線を変更する様はまるでサーカースのよう。それでも排気ガスが一掃されたのは大きな改善!2年ぶりの上海の印象でした。(取材:JA1FUY/NV1J)

衛星追尾ローテーター(製作者 BH4TDV)

ICOMブース 抽選会とダンスで盛り上げた!

会場の駐車場で見かけたBG4HFM コールサインが誇らしげなBG4HUL

おなじみBA4HU 胡松青さん(Huさん)のモービル局

 NEWS & TOPICS 2011.08.29


「ハムフェア 2011」 ハイライト

8月27日(土)・28日(日)の2日間、東京都江東区有明の、東京ビッグサイト西2ホールで、日本のアマチュア無線界最大のイベント「アマチュア無線フェスティバル ハムフェア2011」が開催され、大勢の入場者でにぎわいました。(写真撮影:JF1GUQ、JA1FUY)

入場門で開会式が行われる中、大勢の来場者が長い列をを作って待っている。

Micro SDスロットを装備した新型430MHzデジタルトランシーバー(GPSレシーバー内蔵)を展示した。

ARRLプレジデントN3KN ケイ・クレーギ―さん(中央)、JA1FUY/NV1J(左)とJA1IFB/KA1Z(右)


JR6GV 平良さん 『沖縄からやってきました』 函館から来場の酒井さん夫妻JR8BCH(中央)、JA8ANQ(右)とJF1GUQ/KA8J(左)


多くの来場者でにぎわった総務省 電波利用の[電子申請・届出システム」のコーナー。 

PRC-117(D) 50MHz〜430MHz、古のキカイ
大井町クラブ(ORC)=JMHC大井町ブースにて

小野さん(JA1BU)の著作「星を作った男−昭和の衛星屋さん」が大好評!


件名: [小野さん本] 本文: お名前、購入希望冊数、ご連絡先(住所・メール)、ご希望の受取先( 9月17日、ロケットまつり) 上記を rocketfes@gmail.com までお送りください。

 NEWS & TOPICS 2011.08.28


平成23年度総合防災訓練において非常通信訓練を実施


関東地方非常通信協議会(会長 吉田 靖) 総務省関東総合通信局長)は、防災週間の9月2日及び5日に、神奈川県、千葉県及び東京都などの協力の下に、「中央非常通信協議会 平成23年度事業計画 (平成23年2月22日決定)」に基づき、「中央非常通信協議会 平成23年度総合防災訓練」において非常通信訓練を実施します。  

本訓練では、広範囲で公衆回線、携帯電話がふくそうにより使用不能、被災想定地域の都県防災行政通信網が使用不能となっているとの想定で、非常通信協議会構成員である他機関の自営通信システム等を利用して、被災区市町 → 都県 → 内閣府の間の通信を確保する訓練を行います。  訓練の概要は以下のとおりです。

訓練実施日
平成23年9月2日(金曜日)
平成23年9月5日(月曜日)
地震の想定
地震発生日   9月2日
震源地  神奈川県内
地震発生日  9月5日
震源地  千葉県東方沖
地震発生日   9月5日
震源地 東京湾北部
訓練参加機関
神奈川県、寒川町、中井町、大井町、湘南地域県政総合センター、 足柄上地域県政総合センター、第三管区海上保安本部、 日本放送協会横浜放送局 千葉県、市原市、東庄町、市原健康福祉センター、 香取市町村圏事務組合消防本部 東京都、足立区、足立消防署、昭島市、昭島消防署

参考  非常通信協議会は、電波法第74条第1項に規定される非常の場合の無線通信の円滑な運用を図ることを目的に昭和26年(1951年)に設立された団体で、総務省を中心に国の機関、電気通信事業者、放送事業者、電力・ガス事業者等、非常通信に関係の深い団体により構成され、総務省に事務局を置く「中央非常通信協議会」と各地方総合通信局に事務局を置く「地方非常通信協議会」等から成っています。

中央非常通信協議会

関東地方非常通信協議会の組織  
会長 : 関東総合通信局長  会員数 : 164機関  
事務局 : 関東総合通信局 無線通信部 陸上第二課  
活動内容 : 非常通信の運用計画の策定、非常通信訓練の実施、非常通信に関する周知指導等

連絡先
関東地方非常通信協議会 事務局 (総務省関東総合通信局 無線通信部 陸上第二課)

 NEWS & TOPICS 2011.08.26


「電波の安全性に関する説明会」を千葉市中央区で開催
               ≪安全で安心な電波利用環境に向けて≫


総務省関東総合通信局(吉田 靖 局長)は、「電波の安全性に関する説明会 ≪安全で安心な電波利用環境に向けて≫」を下記のとおり開催いたします。 本説明会は、近年ますます身近に利用されている電波の性質や健康への影響について、行政、工学、医学のそれぞれの観点から、一般の方にも分かりやすく説明するものです。 また、参加者の方々からの質問を幅広く受け付け、回答することとします。

1 日時 平成23年10月4日(火曜日) 13時00分から16時20分まで (受付開始 12時30分)  
2 場所 オークラ千葉ホテル 3階 エリーゼルーム (千葉県千葉市中央区中央港1-13-3)  
3 主催 総務省関東総合通信局

4 講演内容

講演1 「安心して電波を利用するために」
      総務省 関東総合通信局 電波監理部長  渡辺 照重 (わたなべ てるしげ)氏

講演2 「電波環境と人体 −安全性研究の歴史と最近の動向−」
      首都大学東京 大学院 理工学研究科 教授  多氣 昌生 (たき まさお) 氏

講演3 「電波と健康 −IARCの発がん性評価を中心として−」
      京都大学 生存圏研究所 特定教授  宮越 順二 (みやこし じゅんじ) 氏  

5 定員 230名  

6 参加費 無料  

7 申込方法

(1) 参加ご希望の方は、申込み様式に必要事項を記入の上、下記の申込み先宛てに電子メール又はFAXにてお申し込み下さい。

【申込み様式】    PDF形式 (100KB)  WORD形式 (39.5KB)  

【申込み先】     総務省 関東総合通信局 電波監理部 電波利用環境課
     メール : ininfo-kankyoka@soumu.go.jp  FAX  : 03-6238-1809  

(2) 申込期間は、平成23年8月25日(木曜日)から平成23年9月15日(木曜日)までです。
  なお、定員になり次第、締め切らせていただきます。

総務省関東総合通信局 電波監理部 電波利用環境課

 NEWS & TOPICS 2011.08.22


Shanghai-CHINA RADIO Expo+Fest. 2011  Sep./2-4



It is consisting of three parts, CHINA TWO-WAY RADIO 2011 -The Shanghai International Radio Exhibition on Two-way Radio 2011,CHINA HAM 2011 - The Shanghai International Ham Radio Festival, CHINA E&T RADIO 2011 - The Shanghai International Radio Exhibition on Equipment & Technology 2011.

This year’s theme is “Radio Everyday”, it will show us the professional radio and tha amateur raido industry from the exhibitions and the forum.Come to Shanghai-CHINA RADIO Expo+Fest. 2011, and discover innovative ways to stay ahead of your competitors, optimize your workflow and explore creative new design solutions, helping you to maximize your profitability.

http://www.chinahamexpo.com/indexen.asp

 NEWS & TOPICS 2011.08.22

サイレントキー JA7AO 松本得朗氏

日本人初の160m帯におけるWACアワードを達成したことで知られる、JA7AO松本得朗さん(76歳)が病気療養中のところ、18日ご逝去されました。
ご冥福を祈ります。

8月22日(月) 午前10時 湯沢火葬場
葬儀:  同日正午 はーとライフホール(湯沢市千石町4-318 0183-78-0810)
喪主: 松本 淳 様   
自宅:〒012-0856 湯沢市御囲地町3-62  Tel:0183-73-3737

 NEWS & TOPICS 2011.08.20


不法無線局の開設者を摘発
          ≪神奈川県金沢警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫

総務省関東総合通信局(吉田 靖局長)は平成23年8月19日、神奈川県横須賀市内において、神奈川県金沢警察署と共同でトラックの車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の1名を電波法第4条の違反容疑で摘発しました。  

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 神奈川県横浜市在住の男性 (59歳)
 不法CB無線の開設

【参考】 不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条 (無線局の開設)  「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。 (以下 略)」  

・電波法第110条 (罰則)  「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。  第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者 (一部 略)  (第2号以下 略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第二課

 NEWS & TOPICS 2011.08.19


第46回JMHC全国大会 & 第44回JMHC九州連合大会のお知らせ
 

JMHC熊本(会長・星子和夫、JR6IAH )はJMHC全国大会 &JMHC九州連合大会を10月29日(土)〜30日(日)の両日熊本県 玉名温泉「白鷺荘別館」で開催すると発表しました。

1 日 時   平成23年10月29日(土)〜30日(日)

2 場 所   熊本県  玉名温泉 「白鷺荘別館」
            〒865−0016 熊本県玉名市岩崎730 
             TEL 0968-72-2100
 
3 参加費   大人15.000円  懇親会のみ 8.000円
         子供 8.000円 (小学生以下)

4 参加申し込み (期日厳守)
        各クラブの代表の方が取りまとめて、申し込み用紙に必要事項を記入の上10月10日まで
         FAXまたはメールで申し込んで下さい。

5 申し込み先  〒861-2235 熊本県上益城郡益城町福富585−6
           吉田友三(JA6CUN) FAX 096-286-3811 メール ja6cun@jarl.com

 
 NEWS & TOPICS 2011.08.18


「三陸復興ネットワーク」として継続
 

[ひがしやま無線ボランティアセンター]の閉鎖に代わる任意団体として、このほど岩手県内の協力局で新たに「(アマチュア無線)三陸復興ネットワーク」を立ち上げました。 今後は「三陸復興ネットワーク」として、各地域にお住まいの局のご協力をいただきながら、室根山レピータJP7YEPおよびWiRES網の維持・管理者を行っていきます。

また「ひがしやま無線ボランティアセンター」で使用していたJE7YYFは、今後常置場所を陸前高田市広田町に移し「三陸復興ネットワーク広田」として運用を再開します。 ネットワークの利便性が高まるにつれ、利用者も増えています。なかには意図的な妨害、あるいはノード局への混信などにより連鎖的な不具合も増えています。

現実的な対応手段としては、トーンスケルチを設定することではありますが、ネットワーク構築の本来の目的(=災害臨時、防災)を考えれば、ノートーンで多くの方が手持ちの2m機でアクセスできる現状の方式が好ましく、改善には慎重にならざるを得ません。

個人的には、室根山レピータ、および、それに繋がるWiRESネットワーク(ルーム0999)の平常時の利用は、災害や防災目的の会話である必要はないと思っています。むしろ普段から日常的に利用いただいて、ネットワークに不具合がないかの確認につながれば、アクティビティが高まるのは歓迎すべきだと思います。ただ、いざという時には当初の目的に使用できるよう、節度ある利用をいただければいいと考えます。

なお、これまで仮設としてきたアンテナなどは、今後、台風シーズンや冬場に備えた中長期的なメンテナンスが必要になってきます。 「三陸復興ネットワーク」では、沿岸被災地と内陸部を結ぶネットワーク維持の経費捻出のため、1口3,000円の募金広くを募っています。 趣旨に賛同いただける方は野田までご連絡下さい。 引き続き、皆さんのご理解とご協力を重ねてお願い申し上げます。

(アマチュア無線)三陸復興ネットワーク発起人 JE7RJZ 野田尚紀@岩手県盛岡市 k2rjz@yahoo.co.jp

 
 NEWS & TOPICS 2011.08.16


▼ 新刊
[星を作った男 昭和の衛星屋さん] 小野英男著(JA1BU)
 

ロケットまつりスペシャル版として9回開催した衛星まつり、その主役である日本衛星開発に立ち上げの頃から携わった小野英男さんの本です。小野さんは、衛星まつりにあたって詳細なレジュメ(概要)を作成していました。そのレジュメを読みやすく整理し、当時の貴重な写真と共に一冊の読み物にまとめました。

著者: 小野英男 氏
値段: ¥2,000(送料別)
サイズ: 四六版(128mm×188mm)
ページ数: 310ページ
発行所:ロケットまつり事務局

学生時代からラジオとアマチュア無線に熱中した小野さんは、スプートニク1号の電波受信をきっかけに衛星開発の道に踏み込み、日本衛星事始めから、最初の科学衛星、最初の技術試験衛星、最初の気象衛星、最初の地球観測衛星と、最初のアマチュア無線衛星、数多くの衛星に関わりました。

宇宙開発初期の抱腹絶倒波瀾万丈のエピソードから、生まれ育った北朝鮮再訪、さらにはGoogle Mapで分析する北朝鮮の現状など、思いきり語りまくった記録です。  

部数があまり多くないので、コミケ(コミック・マーケット)会場および9月17日のロケットまつりにおける受け取りで、メールによる予約を受け付けています。

件名: 小野さん本 本文: お名前、購入希望冊数、ご連絡先(住所・メール)、ご希望の受取先( 9月17日ロケットまつり) 上記を rocketfes@gmail.com までお送りください。

本書は東京ビッグサイトで開催の[ハムフェア2011](27〜28日)、NECハムグループ(No. CS072)にて「星を作った男」を頒布するとのこと。運が良ければ小野さんのサインがもらえるかもしれません。

 
 NEWS & TOPICS 2011.08.15


▼ 総務省関東総合通信局長に吉田 靖氏

 

平成23年8月15日付けで、関東総合通信局長が交代しました。

新  吉田  靖氏   (略歴は以下に記載)
旧  吉崎 正弘氏 

関東総合通信局長   吉田  靖(よしだ やすし)氏

【略歴】 昭和55年 4月 郵政省 採用
平成 7年 6月 電気通信局 電気通信事業部 事業政策課 調査官
平成10年 6月 東京郵政局 郵務部長
平成11年 7月 大臣官房 国際部 国際経済課長
平成13年 1月 総務省 総合通信基盤局 国際部 国際経済課長
平成13年 7月 総合通信基盤局 電気通信事業部 料金サービス課長
平成16年 1月 総合通信基盤局 電気通信事業部 事業政策課長
平成17年 8月 総合通信基盤局 総務課長
平成18年 7月 大臣官房 参事官 (総務課担当)
平成19年 7月 中国四国管区行政評価局長
平成20年 7月 総合通信基盤局 電波部長
平成23年 8月 現職に就任

総務省関東総合通信局 総務部 総務課 企画広報室

 
 NEWS & TOPICS 2011.08.14


FCC AMATEUR RADIO LICENSE ARRL VEC EXAMINATION (TOKYO) RESULT
 

8月13日(土)、ARRL/VEC 東京VEチーム(Session Manager:K1MZT)は、東京都北区滝野川東区民センター3階にてFCC AMATEUR RADIO LICENSEの試験を行いました。

12時45分にはVE(ボランティア試験官)18人がそろい、12時半からVEミーティング、午後1時から受付を始めて、事前に申し込んだ受験者11名中10人(1人欠席)が来場し、1時から試験を受ける際の注意事項の説明があり、1時半から試験を始めて4時頃に終了しました。

合格は [AMATEUR EXTRA CLASS] 4名、[GENERAL CLASS]4名、[TECHNICIAN CLASS] 1名でした。One day Extraは2名。その後、VEによる反省会を開いて午後4時半に散会しました。

参加したVE(Volunteer Examiner) は Executive Advisor:KH2J、General Manager:AI9C、
Team Liaison:AB2ST、 Session Manager:K1MZT、 そして KA1Z KA8J WA6AC NV1J NA8A N2QP AH0V N1ENV W6HGY N7VL AC2BE W3FO W6LJ N1KS の皆さんでした。

次回の試験は12月下旬を予定し、同じ会場で行われると発表されました。
詳しくは東京VEチームのホームページをご覧ください。

http://kh2j.net/fcc-exam/index.htm

 
 NEWS & TOPICS 2011.08.12


「ハムフェア2011」 8月27日(土)・28日(日)有明・東京ビッグで開催

8月27日(土)・28日(日)の2日間、東京都江東区有明の、東京ビッグサイト西2ホールで、日本のアマチュア無線界最大のイベント「アマチュア無線フェスティバル ハムフェア2011」を開催します。

【入場整理費(税込)】
一般1,500円 ※会期中有効 小・中学生、高校生 無料

ハムフェアは「社会につながるアマチュア無線」をキャッチフレーズに、災害時における非常通信や、青少年育成などに社会と連携しながら、正しい運用・設備・マナーについて周知をはかるなど、可能性に挑戦し、アマチュア無線の発展を目指していくことを呼びかけます。

ご家族やご友人とお誘い合わせのうえ、ぜひハムフェア2011にご来場ください。  なお、例年開催しております「アイボールQSOパーティー」は、今年は開催いたしませんので、ご了承のほどお願いいたします。


ハムフェア2011特別記念局8J1A

【持ち回り移動運用】  本年も、ハムフェア2011の特別記念局8J1Aを開設して、8月1日(月)から会期前の運用を開始します。ハムフェア開催日までの間、東京都支部、群馬県支部での持ち回り運用をおこないます。各周波数帯でアクティブに運用します。多くの皆様方のコールをお待ちしております。  なお、本年はJARL事務局1階資料室での特別公開運用はおこないませんので、あらかじめご了承願います。

【ハムフェア会場内での運用】8月27〜28日のハムフェア2011会場8J1Aブースでの運用を希望される方は、会場での事前申込み(ハムフェア当日、開場前は入場ゲートそばで受付。開場後は記念局ブースで受付)が必要となります。  運用を希望される方は、JARLの会員証と無線従事者免許証をお忘れなく。  ハムフェア会場での運用は、運用希望者多数もしくは運用周波数の組み合わせ等の都合により、運用の希望や運用周波数の希望に添えない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

8J1Aの運用に関するお問い合わせは、JARL業務課までお願いいたします。  電話03-5395-3112、E-mail:oper(アットマーク)jarl.or.jp ※上記アドレスは、スパムメール防止のため「@」を(アットマーク)と表記しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

 NEWS & TOPICS 2011.08.12


「ハムフェア2011」にアマチュア局電子申請利用の体験ブースを出展

総務省は、8月27日(土曜日)及び28日(日曜日)、東京ビックサイトで開催される「ハムフェア2011」に、「電波利用 電子申請・届出システム Lite」ブースを出展します。  

同ブースでは、アマチュア局を対象とした「総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite」(以下「Lite システム」)の利用方法・メリットについて実演を交えて紹介するほか、「Lite システム」の電子申請を体験していただける「タッチアンドトライ」を次のとおり実施します。

1.日程  平成23年8月27日(土曜日)、28日(日曜日)の2日間 

2.時間  10時から16時30分頃まで

3.場所  東京ビックサイト 西2ホール 「総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite」ブース  (東京都江東区有明3-11-1)

タッチアンドトライに参加ご希望の方は、当日会場にて次のものが必要となりますのでご準備・持参をお願いします。  (ご希望の種別のみの参加が可能です。)

No.
タッチアンドトライ種別
概 要
必要なもの
1
新規ユーザ登録申し込み
Liteシステムの利用に必要なユーザ登録申し込みがその場でできます。
(新規に登録される方に限ります。)
(1) 無線従事者免許証
(2) 無線局免許状 (現在アマチュア局を開設している方のみ)
(3) E-mailアドレス
2
再免許電子申請模擬体験
Liteシステムでの再免許申請入力体験ができます。 (ユーザ登録直後やユーザ登録をしていなくても体験できます。)
(1) 無線従事者免許証
(2) 無線局免許状
3
再免許電子申請の送信
Liteシステムでの再免許申請入力・送信ができます。 (再免許申請が可能な条件を満たす場合に限ります。)
(1) 無線従事者免許証
(2) 無線局免許状 (3) LiteシステムのID・パスワード

※ タッチアンドトライでは、スタッフが付き添いご説明しながら、ご本人により操作・入力していただきます。 ※ 新規ユーザ登録申し込みをしていただけますと、所要の審査を含めて約1週間程度でID・パスワードを郵送いたします。 ※ 一度に多数の方にご来場いただいた場合、タッチアンドトライへの参加をお待ちいただくことがあります。(順番にご案内させていただきます。)
※ 再免許電子申請模擬体験(No.2)で入力されたデータは、ご希望によりCD-R(無料)に保存してお持ち帰り頂くことができます。   

(数に限りがありますので、お一人様1回限りとさせて頂きます。なお、CD-Rの配布は無くなり次第終了とさせて頂きますので予めご了承ください。)


なお、上記出展内容は予定であり、諸事情により変更等する場合があります。  皆様のご来場をお待ちしております。 総務省関東総合通信局 無線通信部 企画調整課

 NEWS & TOPICS 2011.08.02


ザンビアの9J2KK 9月16日閉局!

↑ザンビア共和国の国旗  
先月17日独立国家として誕生した南スーダン共和国からST0RがアクティブにQRVしています。 ザンビアから北に僅か2千キロ(略ZS南アフリカと同一距離)のST0、RTTYにもQRV中ですが、残念ながら丁度スキップ距離にあるらしく、信号はとても弱く未だにQSOが出来ていません。  

今年の早春から始まった中東アフリカ地区の騒乱はチュニジアから始まり、エジプト、シリア、リビア、ニジェールと比較的北部アフリカに集中に集中して居たのですが、3.11のJA東北大震災以降に騒乱が南下しており緊張状態が続いています。  9J ザンビア共和国Republic of Zambia)でも南部炭鉱の中国人支配者が現地労働者の賃上デモに対し指導者を短銃で射殺する事件が発生し中国人パージが発生し同じ様な顔をした日本人は狙われないように行動を制限されてます。  

また、穀倉地帯の西ザンビアでは独立運動が以前からあり、4月に独立運動デモ行進中のデモ隊に警官隊がAK47を乱射し多数の死者が出て、怒った周辺住民の暴動に発展し陸軍が出動し制圧鎮静化に向かっています。  

私の活動も終了真近で来月9月26日早朝に9Jを離国しJAに27日夕刻JAへの帰国が決まりました。然しながら、帰国日が決まると身辺にわかに忙しくなり、このところ落ち着いて9J2KKの運用ができないのが残念です。  

ザンビアの大統領選挙が9月28日に投票と決定されたのですが、現ルピア大統領が7月28日に突然議会総解散を宣言し9月20日に国会議員を含む大統領総選挙となりました。帰国2日後の選挙が帰国6日前に前倒しとなり、無事出国出来るか懸念されます。  

また、首都ルサカの地方都市を繋ぐ長距離バスターミナルを現与党の青年団が占拠して野党関係者の乗車拒否や殴る蹴るの暴行事件が頻発し、JICA関係者もバスターミナルの利用を制限されています。  さらには、隣国マラウイでは先週暴動が発生し民衆18名が多くは警官隊により射殺される事件が生じ、一時はJICA関係者は自宅待機等の処置が取られました。現在は鎮静化に向かっており、周辺に用心しつつも平常行動に戻っています。  

JAから約1万3千キロ米離れ、JAが一生懸命援助しつつある資源の宝庫アフリカ大陸は依然として騒乱混沌が続いている事をJAの皆様に知って頂き、例え大震災があっても平和なJAに早く帰りたいと願っています。いずれにしろ、9J2KKは9月16日(金)に閉廃局の予定です。残り1ヶ月強余りですが一人でも多くのJA HAMと交信履歴を残したく、皆様奮って9J2KKをGetしてください。 de 9J2KK

 NEWS & TOPICS 2011.08.02


JA1LRT岡崎宣夫先生のお別れ会

多くの供花に囲まれた祭壇と遺影
7月31日(日)盛岡市内のホテルメトロポリタン盛岡本館(JR盛岡駅隣)で岡崎(おかざき・のぶお)先生(JA1LRT/KK7NV)を天国にお見送りしました。

遠くは米国カリフォルニア州やハワイ州をはじめ、高知県、兵庫県などから52名のご参加をいただきました。 また、多くの方から弔電や供花を頂戴しました。ありがとうございました。

東北総合通信局長からの感謝状を故人に代わり奥様が受け取りました。

岡崎宣夫先生は岩手県一関市東山町で東日本大震災の復興活動に力を注がれていたところ、7月9日(土曜日)午後に急逝されました。医師、 61歳。 (TNX JE7RJZ 野田氏)



お別れ会に参加の皆さん(2011年7月31日)ホテルメトロポリタン盛岡本館

 NEWS & TOPICS 2011.08.02


JARL会長に選出 JA5MG 稲毛 章氏

新会長に選出のJA5MG 稲毛氏
JARL理事会が、平成23 年7 月30 日および31 日に 事務局で開催されま した。事務局長が仮議長となり、会長の互選を行 うことを告げ、監事立ち会いのもとに理事15 名による投票がおこなわれ会長にJA5MG稲毛 章氏、副会長にJH1UBU根本紀正氏を選出しました。

・会長の互選
会 長 JA5MG 稲毛 章 理事
(任期は、平成23 年11 月1日から 平成24 年6 月に開催される定時社員総会の終結時まで)

 [投票総数15票]  JA5MG 稲毛理事 9票  JA1AYO 丹羽理事 5票
             (上位2 名を記載)

[稲毛 章氏 略歴】 昭和12年4月12日生、昭和31年3月 第1級アマチュア無線技士取得。昭和34年4月にアマチュア無線局(JA5MG)を開局。 以来、四国支部監査指導委員、養成講座講師・同管理者、 四国地方監査長、四国地方本部長・連盟理事、JARL理事・副会長などを歴任。

・副会長の互選(補充1 名)

新会長となる稲毛理事が現在副会長であるため、引き続いて事務局長が仮議長とな り、副会長の補充選任が互選によっておこなわれた。その結果、つぎのとおり選任さ れた。

・副会長 JH1UBU 根本 紀正 理事
(任期は、平成23 年11 月1日から 平成24 年6 月に開催される定時社員総会の終結時まで)

 [投票総数 15票] JH1UBU 根本理事 6票  JA3HXJ 長谷川理事 5票(上位2 名を記載)

 NEWS & TOPICS 2011.07.30


第2回 「アマチュア無線 戦後7年の会」

終戦後、アマチュア無線の予備免許が交付された昭和27年(1952)7月29日までの7年間、アマチュア無線 再開を待ち焦がれた方々の集まりの会 「アマチュア無線 戦後7年の会」の第2回ミーティングが、 JARL・日本アマチュア無線連盟が制定した記念日の7月29日、JARLの会議室に於いて開催されました。

名古屋からJA2AC村松さん、金沢からJA9AA円間さんを含め19名が 参集し昭和27年7月29日前後の話やご活躍の現状報告が あり懐かしくご懇談されました。 第3回ミーティングは来年、2012年7月29日がアマチュア無線再開 60周年に当たるので当日開催することとしました。  de JA1AT 横瀬 薫


後列左より JA1MS、JA1AT、JA1BK、JA1CC、JA1CX、JA1HZ、JA1CR、JA1KAB(exJA9AB)、JA1TT、JA1CG、JA1BDD、JA1EA   前列左より JA1BA、JA9AA、JA1AI、JA1AN、JA2AC、JA1BC、JA1IJX


秘蔵の日章旗 懇談の中でJA1OS 柴田さんの奥様よりJA1HZ 森井さんに託された遺品を皆さんに披露されました。 オールドタイマーのお名前が記された貴重な資料をPDFでご覧になれます。これらはJARL資料室に保管されました。

 

 NEWS & TOPICS 2011.07.27


家庭用放射線測定器 「エアカウンター」を新発売

エステー株式会社は、首都大学東京の放射線安全管理学の専門家である福士政広教授の監修の下、同大学との共同開発により、一般家庭でも安心して使える性能と価格を実現した家庭用放射線測定器「エアカウンター」を2011年10月20日から、関東、東北を中心としたドラッグストア、ホームセンター、またインターネット通販などで新発売します。

出荷数は1万個を予定しています。 希望小売価格は、税込み15,750円です。 また、この「エアカウンター」には、同教授が併せて監修した放射線等についての基礎知識を掲載した小冊子「正しく覚えよう!放射線の基礎知識」もセットになっています。

「エアカウンター」
「エアカウンター」は、自宅や家庭菜園場、公園の砂場など放射線が気になる場所で、地上から1mの高さにおいて放射線のひとつである空気中のガンマ(γ)線を0.05μSv/h〜9.99μSv/hの範囲で測定します。(μSv/h=毎時マイクロシーベルト) 測定の仕組みは、放射線1本が入ると半導体センサーが反応し、発生した電荷を信号に変えてカウント、時間あたりのカウント数を放射線量の換算式(セシウム基準/Cs137)によって、1時間あたりの人に対する放射線の影響がどれだけあるかを表す単位である毎時マイクロシーベルトに変換し表示します。

半導体センサーには、医療機関で使用されるエックス線計測器の技術を応用したシリコンフォトダイオードを使用しており、β線をカットするフィルターを内蔵しているため、より高い精度でγ線を測定することができます。 この測定値については、国の認定を受けた第三者機関によって、国家標準に基づいた校正を実施し、承認を受けています。 電源は単4アルカリ電池2本。1日1時間の使用で約2ヵ月使え、連続使用の場合は、約50時間です。また、精密な本体を衝撃やキズ、放射性物質による汚染から保護するシリコンジャケットを付属しています。

本体は82mm×62mm×34mmの丸みを帯びたコンパクト設計で、持ちやすく、使う人にやさしいデザイン。ボタンひとつで簡単に操作ができます。表示部には40mm×25mmの大型LCD液晶を採用し、文字も大きく見やすくなっています。

製品名 エアカウンター 希望小売価格 税込み15,750円
発売日 2011年10月20日(出荷数:1万個を予定)
ルート 関東、東北を中心としたドラッグストア、ホームセンター インターネット通販など

付属品 単4形アルカリ乾電池2本、小冊子、取扱説明書(保証書)、シリコンジャケット 電池寿命 約2ヵ月(1日1時間、アルカリ乾電池使用)

表示数値 1cm線量当量率 検出器 Si半導体(PD)
測定対象 ガンマ(γ)線(Cs-137基準)
測定範囲 0.05μSv/h〜9.99μSv/h 指示誤差 ±20%(測定完了時)
測定時間 最長約10分(放射線量による)
本体サイズ 約 82mm×62mm×34mm
本体重量 約 105g
校正 校正定数による表示補正済み 年内生産予定数 合計5万個

エステー  http://www.st-c.co.jp/topics/2011/000387.html

 NEWS & TOPICS 2011.07.23


岡崎先生のお別れ会 参加者募集

故岡崎宣夫先生(JA1LRT/7)を偲ぶお別れ会を以下の要領で開催します。

アマチュア無線仲間による手作りの会で、岡崎先生をお見送りしたいと思いますので、平服でお越しください。 どなたでも大歓迎です。多くの皆さんの参加をお待ちしています。

日時 7月31日(日)14時〜17時
場所 ホテルメトロポリタン盛岡本館(JR盛岡駅隣)
会費 10,000円
参加申込み先 JE7RJZ野田尚紀 *メールでje7rjz@jarl.comまでお寄せ下さい。


ひがしやま無線ボランティアセンターを閉鎖

岡崎医師(JA1LRT/7)のご逝去に伴い、一関市東山町の「ひがしやま無線ボランティアセンター」(ひがしやま病院内)は7月19日に閉鎖しました。 3月の震災以来、故岡崎医師の呼びかけに応じて、全国から多くのアマチュアがボランティアとして駆けつけていただき、被災地支援にお力添えいただきました。

同センターの撤収作業は地元一関市のほか東京や仙台などからお越しいただいた15名にお手伝いいただきました。 ただ、支援活動の拠点としてのボランティアセンターは無くなりましたが、室根山レピーター(JP7YEP)およびWiRESネットワークは引き続き運用を継続します。

この点、ボランティアセンターの閉鎖が、レピータの撤去やWiRESネットワークの解消などと誤解を抱かないよう留意願います。また周知にご協力ください。 勝手ながら、免許関係や機器のメンテナンスは私、野田(JE7RJZ / K2RJZ)が引き継がせていただきます。 これまでの皆さんの支援に感謝しつつ、これまで以上の支援をいただきますよう、お願い申し上げます。 (JE7RJZ / K2RJZ)

 NEWS & TOPICS 2011.07.19


不法無線局(FM放送)の開設者を摘発
         ≪警視庁日野警察署が東京地方検察庁に身柄送致≫

総務省関東総合通信局(吉崎 正弘局長)は、電波監視システムによる電波監視などにより不法無線局の運用を突き止め、平成23年7月17日、不法無線局(FM放送)を開設・運用していた下記の1名を、電波法第4条違反の疑いで警視庁日野警察署に告発しました。

警視庁日野警察署は被疑者を現行犯逮捕し、7月18日、電波法第4条の違反容疑で東京地方検察庁に身柄送致しました。

このような無線局は、一般に「ミニFM局」と称されるもので、通常は電波法に基づく無線局の免許を要しない著しく微弱な電波の範囲で学園祭やコンサート会場等のイベントで運用されていますが、被疑者は、その微弱な電波(※)の範囲を大きく逸脱し、再三の行政指導に従わず不法無線局を開設・運用していたものです。

放送局は、電波の公平で効率的利用のための電波法に基づく無線局免許のほか、広く視聴者に情報を伝達することから、放送法により公共の福祉に適合するように規律し、健全な発達が図られております。

不法無線局(FM放送)は、健全な放送の発展を阻害し、また、地域住民のテレビ・ラジオ等の電波障害の原因となるなど、電波利用環境を乱す原因となっています。  当局は、今後もこのような違法行為に対しては、厳格に対処していきます。

被疑者
容疑の概要
 東京都日野市在住の男性 (45歳)  不法無線局の開設

※ 著しく微弱な電波の無線局 (免許を要しない無線局)   
電波法施行規則 第6条 (抜粋)    無線局の無線設備から3mの距離において、その電界強度が毎メートル500マイクロボルト以下 (周波数帯:322MHz以下の場合)

・電波法第110条 (罰則)  「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。  第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者 (一部 略)  第2号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を運用した者 (一部 略)  (第3号以下 略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第二課

 NEWS & TOPICS 2011.07.18


南スーダン共和国、DXCC エンティティに!

南スーダン共和国の国旗
午前 10時 18分 (EDT) 年 7 月 14 日 (木曜日)、国連総会でかどうかを認める南スーダン共和国(アフリカでは54番目の独立国)の 193目のメンバーとして投票し、南スーダン共和国は投票によって国連のメンバーとして認められました。

新しい国、南スーダン共和国はDXCC エンティティのセクション II、DXCC ルールにより、DXCC デスクは 2011 年 7 月 14 日、新しいエンティティを開始しました。

南スーダン共和国(英語:Republic of South Sudan)はサハラ地方の内陸国である。 スーダン、中央アフリカ、コンゴ民主共和国、ウガンダ、ケニア、エチオピアと国境を接している。 2011年7月9日に、従来のスーダンの南部10州が分離独立。

基礎データ
首都 ジュバ、 政体 共和国、
通貨 スーダン・ポンド
面積 619,745km2、
人口 8,260,490人 (2008年)
言語 アラビア語、英語
宗教 キリスト教、伝統宗教
国際電話番号 +249、
時間帯 UTC +3

 NEWS & TOPICS 2011.07.16


サイレントキー 岡崎 宣夫氏(JA1LRT/7)

「無線ボランティアセンター」JE7YYFでオペレートの岡崎氏(JA1LRT/7)近影(3.11以降)
岩手県一関市東山町で東日本大震災の復興活動に力を注がれていた医師のJA1LRT/7・岡崎宣夫氏(おかざき・のぶお)が急逝されました。 61歳。

7月9日(土曜日)午後に東北自動車道を東京向けに走行していたところ栃木県内で体調が悪くなったためサービスエリアに入り、 どこにも連絡できないまま息をひきとられ、 翌10日(日曜日)午後に発見されたとのことです。 既に現地で荼毘に付され、現時点でお通夜、お葬式の予定はなく 落ち着いてからお別れ会をしようと考えていらっしゃるとのこと。

東日本大震災直後から不休で動き回られ命を削って来られたのでしょう。 直前まで会話をし、室根山レピータのアンテナの性能向上について議論、意欲に満ちていらっしゃいました。 残念でなりません。突然の知らせに多くの関係者がショックを受けています。

特に東日本大震災の被災地、岩手県での岡崎先生の活躍は言葉に表せないほど人々の心に影響を遺しています。 毎週のように岩手県沿岸地域を岡崎先生と共に廻られた盛岡の野田さん(JE7RJZ / K2RJZ)が中心となって岡崎先生のお別れ会の準備を進めていただいております。

無線関係をはじめ医療関係者、その他多くの方々にお集りいただこうと考えております。もちろん岡崎先生のご家族にもお越しいただこうと調整をはかっていただいています。日程は未確定ではありますが、7月31日(日)14時〜17時 盛岡駅前のホテルメトロポリタンを予定しています。

,心からご冥福をお祈りします。 7K1NAQ/小山 弘樹


≪岡崎宣夫氏のメール≫(7月4日)

4月に皆様のご支援で稼働できました「岩手の無線ネットワーク」は添え付けのようになりました。 図は盛岡倶楽部の野田さん(JE7RJZ / K2RJZ)から提供されたものを 修正しています。 現在このネットは、ほぼ岩手県北部から南部の沿岸 内陸をカバーしています。 毎週のロールコールも回を重ね16回に至り、 WIRESルームには、20局以上 その他直接コンタクトは20局程度あり、沿岸、内陸から 様々な情報が交換されるようになってきました。 また県域を超えたコンタクトも多くなり、今後の新しい展開が期待できるところまで拡張できかつ 安定して参りました。 ここに皆様のご支援に深謝申し上げます。de JA1LRT/7

室根山レピータを核として太平洋沿岸と内陸部を結ぶWiresノード局の分布図 

 NEWS & TOPICS 2011.07.09


不法無線局の開設者を告発
      ≪神奈川県山手警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫

総務省関東総合通信局(吉崎 正弘局長)は、平成23年7月6日、神奈川県横浜市中区内の国道357号線において、神奈川県山手警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の3名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。(別紙 「不法無線局の特徴・影響・障害事例」 参照)

被疑者
容疑の概要
 神奈川県横浜市在住の男性 (43歳)  不法アマチュア無線の開設
 神奈川県横浜市在住の男性 (46歳)  不法アマチュア無線の開設
 神奈川県座間市在住の男性 (58歳)
不法CB無線の開設

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2011.07.04


JA1ZNG “キロワットクラブ” 6m & Downコンテスト

JF1GUQ/KA8J

7月 1日〜3日、QTC-JapanハムクラブのメンバーJH1VVW 、JF1GUQ、JA1KJW、JA1FUY JA1IFB、 JA1CVFの6名が山梨県南都留郡山中湖村の山荘に集まり6m & Downコンテストを楽しみました。

冨士五湖の一つ、山中湖は1,000の高地にある保養地として有名。 ここに通称「キロワットクラブ」があり、3日間の無線合宿を行いました。

JA1FUY:7MHz SSBで記念局の8J2YMK/2と8N0UNと交信、さらにJA1CVFネットに参加して 7,150kHz SSBでJA7LNGU、JR1UHZと交信したほか、 21.240MHz SSBでオーストラリアの首都キャンベラ在住のVK1ARA/Mobileが空港近くを走行中に幸運にも交信に成功しました。シドニーまで300kmをCQを連行しながら21.220MHz、21.240MHz、28.640MHz、29.300MHzをスキャンしながら走行していると聞きましたのでら、南半球にアンテナを向けて交信のチャンスをうかがってください。

JA1KJW:1000mの高地の涼しさとV/UHFコンテストを久しぶりにあじわいました(64 QSO) 山中湖のサクランボ、そして岡田さんのサクランボ思いっきり 食べ満足しました。TNX

JA1CVF:疾風のように現れ、疾風のように去ってきましたが、皆さんにお会いでき嬉 しく思います。 今度はゆっくりお話しできるようにしたいと思います。(岡田さんは自作のガイガーカウンターを披露しました。)

JF1GUQ
: ようやくコンディションも上向いてきましたので、次回以降のコンテストは腰を 据えて取り掛かりたいと思います。 まずは次のALL ASIANでは、お空の調子を掴みながら、今秋に備え、キコリクラ ブも活動したいと思います。 そしてWW RTTYではフル参加を目指したいと思います。

JH1VVW: 久しぶりにHAMの臭いに触れて楽しい時間でした。 CW・・・やっぱりやらないとダメです。ウォークマンを見つけたので受信の練習をします。

JA1IFB: みなさん、いろいろ有難うございました。帰りは中央高速を走るバスで新宿経由で渋滞に巻き込まれずに帰宅しました。

7月3日午前11時ごろ全ての予定を消化して散会しました。de JA1FUY/NV1J

前列左からJA1KJW、JA1FUY、JA1CVF 後列左からJH1VVW、JJF1GUQ、JA1IFB (7月3日撮影)
 
 NEWS & TOPICS 2011.06.30


VHFミーティング 代々木倶楽部に40局参加!

VHF meeting Jun 26 2011. by JA1RTS
毎年恒例のVHF MEETINGが6月26日11時から明治神宮サイドの代々木倶楽部で40局が参加して開かれました。

参加各局は次の通りです。

JA1AI JA1AN JA1AT JA1AX JA1CP JA1FS JA1HZ JA1JK JA1KK JA1LZ JA1QC JA1VD JA1AEI JA1AEW JA1ANO  JA1BIR JA1BNW JA1BSN JA1CGC JA1CNS JA1EEZ JA1ELV  JA1HQG JA1INX JA1JFT JA1LJF JA1LVB JA1NUC JA1NZN JA1OVN JA1RTS JA1SLS JA1VLK JH1QIL JH1SUM JF1OQM  JF1VNZ JG1KTC JK1BMK JK1NZM



ミーティングはYouTubeでご覧になれます。
http://www.youtube.com/watch?v=vtAewYGYqKk

 NEWS & TOPICS 2011.06.25


不法無線局の開設者を告発
      ≪千葉県松戸東警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫

総務省関東総合通信局(吉崎 正弘局長)は、平成23年6月23日、千葉県松戸市内の国道6号線において、千葉県松戸東警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の1名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。(別紙 「不法無線局の特徴・影響・障害事例」 参照)

当局では、6月に「守って! 電波のルール。」をキャッチフレーズに「電波利用環境保護周知啓発強化期間 (6月1日から10日まで)」として、を設定して、この期間を中心に電波利用環境の保護に関する周知・啓発等を集中的・重点的に取組んでおり、本取締りはこの取組みとして実施したものです。


被疑者
容疑の概要
 千葉県八街市在住の男性 (41歳)
不法アマチュア無線の開設

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2011.06.24


≪速報≫ HAM RADIO 2011 in フリードリヒスハーフェン

DARC(Deutscher Amateur-Radio-Club) ドイツアマチュア・レディオ・クラブ)は、6月24日(金)、午後10時、≪The No.1 in Europe≫のキャッチフレーズのもとメッセ・フリードリヒスハーフェンで「HAM RADIO 2011」が開幕しました。会期は3日間、26日(日)まで盛りだくさんの催事が続く。まずは写真をお目にかけよう。2日目はツェッペリン飛行船が会場近くに飛来して上空から無線運用を行う予定。(de DL/JA1FUY)

■ ビデオストリミング「HAM RADIO 2011」はこちらをクリック!

マグネチック・ループアンテナを熱心に見入るドイツのアマチュア。7-29.5MHz 1mφ 1063.20 EUR 、3.5MHz〜14.5MHz 2mφ 1210.00 EURの2種類がある。

HAM RADIOのフレアマーケットの特徴は東欧圏の高周波関連のパーツや真空管、通信機が多いこと。高耐圧のバリコンやロータリースイッチを多く見かける。値段は交渉しだいで決まるので値切りは常識!

DARCは子供の科学する心を刺激し、将来のアマチュア無線の担い手を育てるのに懸命!多くの電子教材を企画し販売を行っている。会場の一隅に大きなスペースをとりマンツーマンによる指導を行っている。

 NEWS & TOPICS 2011.06.20




ツクモ G-GEAR
i7搭載のデスクトップPCが45,800円

シャックには既にデスクトップPC(パソコン)4台、ノートPC2台が実働中ですが、このほどそこそこ高性能なインテルi7搭載のデスクトップ(フロアトップ?)PCを新規導入しましたので、その入手顛末を紹介します。 (de JF1GUQ/KA8J)

過去にいろいろお買い得な情報が紹介された「価格情報・週末が狙い目」というサイトを定期的にチェックしています。名前が示すように毎週木曜日の夜もしくは金曜日にアップされ、週末のお買い得情報が10頁前後で掲載されている知る人ぞ知る人気サイトです。

日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/

筆者が見た情報は以下のURLです。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20070606/1000467/

この「最新の32型AQUOSが3万8500円、ショップブランドの展示品PCも処分特価に!(2011/06/16)」のリンク先7頁目上から4分の1ほど下がったところに出ている「じゃんぱら D-Style 秋葉原店」の情報からツクモ・ショップブランドの「G-GEAR Microsoft Game Studios」が入手できました。

なお、ネット情報の「Blu-Ray」の表記は間違いで実機はDVDマルチでしたが、それは日経トレンディネットの表記ミスで、お店側には非がありませんでしたので、そのまま表示価格で購入してきました。

ネットでの表記
ツクモ G-GEAR Game Studio…4万5800円 ・デスクトップPC。Core i7-860(2.8GHz)、4GB、1TB、Blu-ray、Windows 7 Professionalモデル

ツクモ G-GEAR GAME STUDIO・・・4万5800円。 デスクトップPC Core i7-860(2.8GHz)、4GB、1TB、Blu-ray、Windows7 Professionalモデル

実際に手に入れてみると、Windows 7 Professionalは32ビットでした。幸いライセンスキーがケース横に貼付されていましたので、手持ちの64ビットのシステムディスクで再インストールし、追加の4GBと共に計8GBのメモリが無事に認識されました。


発売当時のスペック
CPU:インテルCore i7 860プロセッサー(2.8GHz)
メモリ:4GB(PC3-10600、2GB×2、最大16GB)スロットは計4
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTS250 512MB
HDD: 1TB(シリアルATA2)ブラケットは4台内蔵可
ドライブ:DVDスーパーマルチ(LG製)
OS:Windows 7 Professional 32ビット(Home Premiumが標準?)
マザーボード:MSI(P55−SD50)
電源:550W(80PLUS規格) 価格:99,980円

*G−GEARは自由にカスタマイズできるので、この仕様は一例です。  
OSはOEM版ディスクが付属します。

以前から申し上げている通り、ビジネスPCと表記されるものはコストを抑えた廉価版と読み代えることができます。一方でゲーム用PCは、プレイ中よどみなく奇麗なグラフィックスが表示できないと役に立ちませんので、高スペックなパーツが各所に採用されています。

G-GEARのカタログ
ビジネス=仕事=高尚、 ゲーム=遊び=低俗 「仕事で使うからゲーム用では役に立たない」 のように思いがちですが、PCの世界ではビジネスモデルよりもゲームモデルの方が数段スペックが高いのです。

ゲームPCがゲームばかりしているわけではありません。 Officeソフトをインストールして、映像・画像処理に使うには最適の一台です。

さっそくBlu−Rayドライブに入替、3TBハードディスクを追加してメインマシンに仕上げました。なんらかの理由で放出されたPCでしょうが、ベースモデルがほぼ半額で入手できました。

中古(出物)情報は一期一会。素早い行動が好結果を生みます。 メモリ、Blu−Ray、3TBを追加して68,660円となりましたが、部品を集めて手作りするよりもはるかにお買い得で、技術的にはPCを組み立てるスキルがなければなりません。

HD(ハイビジョン)映像の処理を行ってみると、ほぼ同じクロックのデュアルCPUのマシンではCPUの稼働率100%の状態で1時間かかる作業が、本機では同稼働率45%前後となり、15分足らずで終わりました。Windowsのツール「タスクマネージャ」で見てみると、8個のスレッドが同時に処理されているのが見えました。

あれもこれもと、いくつものソフトを立ち上げて好き放題に使い倒しても、高性能マシンはストレスを感じさせません。できれば、初心者ほど無茶な操作を行いますから、高性能なPCを使ったた方がトラブルは少ないように思います。

Windowsの性能検査の項目を実行しました。最大7.9がスコアされるところで、7.0を叩きだすほどの実力でした。一番数値が低いところがHDDの5.9でした。 このモデルは2009年の晩秋(初冬)に発売されていますので、最大でも1年半の 実働時間だと推測されますが、実際にはほぼ未使用品のようです。キーボードやマウスなどの付属品が欠品していましたから、展示品だった可能性はありますけど、埃等の付着もなかったのでデッドストックとなり、稼働してなかったのかも知れません。 (おわり)

 NEWS & TOPICS 2011.06.20


平成22年度末(平成23年3月31日)のアマチュア無線局数 453,320局

総務省は、平成23年3月31日現在のアマ チュア無線局数を453,320局と発表しました。

 地方局
 無線局数
 地方局
 無線局数
 北海道
  41,370
 近 畿
  54,562
 東 北
  45,016
 中 国
  31,291
 関 東
 124,557
 四 国
  19,951
 信 越
  19,105
 九 州
  40,460
 北 陸
  12,244
 沖 縄
   2,584
 東 海
  62,180
 総 計
 453,320

地方別無線局数

 NEWS & TOPICS 2011.06.16


東日本大震災に伴う
  無線局免許等の有効期間延長の措置の対象となった無線局に関わる電子申請について


平成23年総務省告示第121号に基づく、東日本大震災に伴う無線局免許等の有効期間の延長の措置の対象となった無線局に関わる手続きについて、電子申請をご利用いただけるようになりました。

なお、再免許申請の際に、上記対象局のうち免許状に記載の免許の有効期間が既に過ぎている場合には、「保存したファイルを読み込んで編集」または「必要事項の全てを最初から入力」ボタンより申請を行ってください。

総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite ホームページURL http://www.denpa.soumu.go.jp/public2/index.html

 NEWS & TOPICS 2011.06.15


アマ無線 人命救助 宮古署 山田の2人に感謝状 − 岩手日報 6.15 −

岩手日報 6月15日

宮古署(伊藤牧男署長)は14日、東日本大震災発生時にアマチュア無線を使って人命救助に貢献した山田町船越の浦川新一朗さん(33)と佐藤勝一副市長に感謝状を贈呈した。

震災当時、浦川さんの住む田の浜地区は津波で道路が決壊し、集落は孤立。消防団員の浦川さんは、周囲で発生した火災の消火活動に当たっていたが、火勢は避難所に迫っていた。

「誰か助けてほしい」。そんな思いで車の無線の電源を入れ、町内の情報提供を呼びかける佐藤副市長の通信をキャッチ。3月12日午前3時35分、浦川さんは「田の浜の3か所で火災が発生」とSOSを送った。 (後略)

記事のPDFファイルはこちら  ⇒ 


編注】 二人のコールサインは、
浦川新一朗さんJM7PIO、佐藤昭一さんJM7CJB。

 NEWS & TOPICS 2011.06.15


平成23年度「電波の日・情報通信月間」関東総通局長表彰 局長表彰 安田 聖氏/7M3TJZ

総務省関東総合通信局(吉崎 正弘 (よしざき まさひろ)局長)では、平成23年度「電波の日・情報通信月間」にあたり、情報通信の発展に貢献した個人及び団体を表彰しました。

アマチュア無線界からは安田 聖(やすだ さとし) 氏(7M3TJZ、国立大学法人一橋大学 経済研究所 教授)が関東総合通信局長表彰を受賞しました。

功績の概要は『国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士と全国の子どもたちがアマチュア無線局を通じて交信する「ARISSスクールコンタクト」を各地で開催しアマチュア無線の健全な発展と電波の有効利用に多大な貢献をした。』によるもの。

 NEWS & TOPICS 2011.06.09


独から石巻市に義捐金 アマ無線の壱岐さん − 石巻日日新聞 6.3 −

石巻日日新聞 6月3日
ドイツ在住のアマチュア無線愛好者 壱岐邦彦さん(73)=仙台市出身=は、1日、石巻市の北村悦郎副市長に義捐金80万円手渡した。ドイツ国内の愛好家や友人ら50人が寄付に協力し、壱岐さんが一時帰国して直接届けた。

市役所には橋渡し役となった高橋宏光さん=同市蛎殻町=も同行した。 壱岐さんは「石巻市は震源に一番近い都市であり、被害は甚大。ドイツ国内のアマチュア無線愛好者に寄付を呼びかけたら多くの善意が寄せられた」と話していた。

震災孤児や高齢者支援などに充ててほしいとの要望に対し、北村副市長は「 皆さんの善意に感謝したい。趣旨に沿うように有効に活用していく」と語っていた。(後略)

記事のPDFファイルはこちら  ⇒ 


編注】 壱岐邦彦さんはドイツ連邦共和国ミュンヘン市在住でDF2CWのコールサインで活躍しておられます。日本のコールサインはJA7HM。夫人のエリカさんはDN2MCW。

 NEWS & TOPICS 2011.06.09


不法無線局の開設者を告発
      ≪群馬県沼田警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫

総務省関東総合通信局(吉崎 正弘局長)は、平成23年6月8日、群馬県沼田市内の国道17号線において、群馬県沼田警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の1名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。(別紙 「不法無線局の特徴・影響・障害事例」 参照)

当局では、「守って! 電波のルール。」をキャッチフレーズに「電波利用環境保護周知啓発強化期間 (6月1日から10日まで)」として、この期間を中心に電波利用環境の保護に関する周知・啓発等を集中的・重点的に取組んでおり、本取締りはこの取組みとして実施したものです。


被疑者
容疑の概要
 群馬県沼田市在住の男性 (55歳)
不法アマチュア無線の開設

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2011.06.09


New Russian Prefix System in Use

If you have been on the HF bands lately, you may have noticed that a number of new prefixes are in use by stations in the Russian Federation. Here is a summary of the changes recently adopted by the Russian telecommunication authorities.

・Russian prefixes with the numeral 2 are no longer limited to Kaliningradsk. Stations with RA2 and UA2-UI2 (with F and K as the first letter in the suffix) are in Kaliningradsk; otherwise, these prefixes will used in European Russia.

・Stations with the following prefixes are in European Russia: R1, RA1-RZ1 (except RI1 as noted below), R2, RB2-RZ2, R3-R7, RA3-RZ7, UA1 and UA3-UI7. Also, stations with the prefixes R8, R9, RA8-RZ9 and UA8-UI9 (with F, S, T, W or X as the first letter in the suffix) are in European Russia.

・Except for those listed above, all stations with 8, 9 and 0 as the numeral are in Asiatic Russia.

・Russian Antarctic stations use temporary call signs in the series RI1ANA-RI1ANZ and RI00ANT to RI99ANT.

・Franz Jozef Land stations use temporary call signs RI1F, RI1FJ and RI1FJA-RI1FJZ.

・Malyj Visotskij island stations use temporary call signs RI1M, RI1MV and RI1MVA-RI1MVZ.

Thanks to SRR President Roman Thomas, R5AA (ex-RZ3AA) for the information.

 NEWS & TOPICS 2011.06.08


三陸沿岸にアマチュア無線網 被災地の愛好者ら構築 − 朝日新聞 6.8夕刊 −

朝日新聞 6月8日夕刊
被災地のアマチュア無線愛好家たちが、三陸沿岸のほぼ全域から世界中と 交信できる無線ネットワークを自前で構築した。インターネットと組み合わせることで、 出力の小さい携帯型の無線機でも、遠方の人と交信できる。愛好家らは「災害時の 通信モデルになればいい」と期待する。  

今回の震災では広い範囲で電話などの通信網が断絶された。山と入り江が続く リアス式海岸の三陸沿岸では携帯型の無線機による交信も難しく、被害や救助 要請がなかなか被災地の外に届かなかった。  

その教訓からネットワークの構築に取り組んだのは岩手県一関市の医師岡崎 宣夫さん(61)ら約10人。4月から、釜石市、大船渡市、山田町など沿岸を中心に した同県内5カ所で中継局(アンテナと無線機)を増設・整備。近くの住宅に置いた パソコンを経由してネットにつないだ。

記事のPDFファイルはこちら  ⇒ 

編注】 岡崎 宣夫さん:JA1LRT/7、野田さん:JE7REZ、支援したのは7K1NAQ、JA1DDF(JA6SOV)、JK1BKB+Jr 、JA1AGS、JM1WJI、JI7BAUほかの皆さん。
中継局(レピーター)JP7YEPの周波数439.44MHz。ネットワークの構築:echoLink、WiRES-U。
無線ボランティアセンター:JE7YYF(電話080・3539・7528)、メール:8J1QJQ@gmail.com

 NEWS & TOPICS 2011.06.08


パーソナル無線の免許の有効期間が10年から5年に短縮

今般、電波法を改正する法律が成立・公布され、平成23年8月末頃までに施行されることとなりました。 この改正により、パーソナル無線の免許(新規の免許と再免許)の有効期間が10年から5年になります。【*】 なお、既に免許を受けているパーソナル無線の免許の有効期間は、従前のとおり10年です。

【*】総務省では、パーソナル無線の無線局数の減少等を踏まえ、現在のパーソナル無線の使用期限(平成34年11月30日)を前倒し、平成27年11月30日とすることを検討しています。このため、同日を使用期限とすることが決定した後は、パーソナル無線の使用期限は平成27年11月30日までとなります。


【お問い合わせ先】 ※お近くの総合通信局等のパーソナル無線担当課へ

 NEWS & TOPICS 2011.06.07


災害時にアマチュア無線網 避難所マップと連動 − 岩手日報 6.7 −

岩手日報 6月7日

宮古署(伊藤牧男署長)は、東日本大震災で携帯電話などの通信が機能しなかったことを受け、アマチュア無線による災害時情報網の構築を進めている。

避難所ごとの通信状況や無線愛好家の所在地をマップ化し、 有事の情報収集に役立てる。同署はアマチュア無線愛好家の協力を求めている。
震災発生当初、県内全域で携帯電話や固定電話がつながりにくい状態が続いた。津波で各地の道路が寸断され、各集落の情報収集が困難となった。

一方、震災でアマチュア無線は有用性を発揮。設置型の無線は停電で役立たなかったものの、バッテリー内蔵のハンディータイプは有効に利用できた。同署管内の山田町では、佐藤勝一副町長が無線交信から同町船越の孤立地帯を特定。自衛隊に協力要請し、住民がヘリで救出された事例があった。(後略)


本文のPDFファイルはこちら  ⇒ 

 
 NEWS & TOPICS 2011.06.03


JAIGファミリー義捐金を携えて来日、石巻市長に手渡す
     
大任を果たされた壱岐さん(DF2CW/JA7HM)
JAIG(Japanese Radio Amateurs In Germany)の世話人、壱岐邦彦さん(DF2CWJA7HM)と同夫人エリカさん(DN2MCW)は、JAIGファミリー(日本をこよなく愛するドイツ人たち)の東日本大震災への義捐金80万円余を携えて5月下旬に来日され、6月1日、石巻市役所を訪ねて亀山 紘市長(代理・副市長)に義捐金を手渡し、罹災された方々に次のようなお見舞いの挨拶をしました。

『3月11日、被害の状況が刻々と伝わってくるテレビの画像を、何もできないじれったさを感じながら見ていました。私たちにできるのは義捐金を集め被災された方々にお役にたてればと考えていました。』 

【義捐金を募るJAIG NEWS特別号の表紙】 ⇒ 

『 その願いから、私たちのグループ「JAIG」はドイツのメンバーに働きかけは微力なが募金活動を始めました。そしてその金額がある程度まとまりましたので、お渡ししたく今日ここにお伺いしました。』

『ドイツの友人たちからは、このお金を一般の義捐金としての扱いではなく、親を亡くした子供たちやお年寄り、あるいはそれらの施設のための支援金としてお使いいただきたいという強い希望があります。ドイツでは「熱い石に一滴の水」と言います。少ない金額ではありますが、私たちドイツ人の「心」をお伝えしお受け取りいただきたいと思います。』と述べました。

JAIGグループは1984年頃から日本人を中心に日本とドイツの友好を目的にアマチュア無線という共通の趣味を通してドイツで設立されました。JAIGのメンバーは世界中に点在してメンバーの数は550を超えるに至りました。日本をこよなく愛するドイツ人たちをJAIGファミリーと呼んで、毎年一回ドイツの各地で開催するミーティングを通じて相互の理解を深めて今年で27回を数え、その間、日本でも3回の日独交流があり絆がいっそう深まり、今回の募金活動の根幹となりました。

6月3日、仙台市から新幹線で東京にもどられた壱岐さん夫妻をJAIG在京メンバー(有志)が迎えてJR東京駅B1・「ニュートーキョー」に於いて小ミーティングを開きました。石巻市役所での贈呈式、ドイツの友人たちの熱い思いを直接お聞きすることができました。エリカさんの友人の一人はもらったばかりのボーナスの全額を義捐金に差出し、金額の多さに驚いたとエピソードを披露してくれました。

参加局は7K3EOP、JI0SBR、JR0DLU、JA1MYW、JG1GWL、JG1AFE、JA1CVF、JA1IFB、JA1FUYの皆さんと談笑した後、記念撮影をして午後3時半ごろ散会し、大任を果たされた壱岐さん夫妻はほっとした表情を浮かべて成田空港に向かい翌4日、帰国の途につきました。(de JA1FUY)

前列左から 7K3EOP JG1AFE JI0SBR JG1GWL、後列左からJA1CVF DF2CW DN2MCW JA1MYW JA1IFB JR0DLU JA1FUY 6月3日ニュートーキョーにて記念撮影(提供:7K3EOP)

 NEWS & TOPICS 2011.06.02


不法無線局の開設者を告発
      ≪栃木県足利警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫

総務省関東総合通信局(吉崎 正弘局長)は、平成23年6月1日、栃木県足利市内の国道50号線において、栃木県足利警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の5名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。(別紙 「不法無線局の特徴・影響・障害事例」 参照)

当局では、「守って! 電波のルール。」をキャッチフレーズに「電波利用環境保護周知啓発強化期間 (6月1日から10日まで)」として、この期間を中心に電波利用環境の保護に関する周知・啓発等を集中的・重点的に取組んでおり、本取締りはこの取組みとして実施したものです。


被疑者
容疑の概要
 千葉県匝瑳市在住の男性 (66歳)
不法アマチュア無線の開設
 千葉県東金市在住の男性 (65歳)
不法アマチュア無線の開設
 栃木県佐野市在住の男性 (46歳)
不法アマチュア無線の開設
 栃木県佐野市在住の男性 (42歳)
不法アマチュア無線の開設
 群馬県桐生市在住の男性 (46歳)
不法アマチュア無線の開設

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2011.05.29


第13 回 西日本画像通信グループ主催 SSTV CONTEST 2011を自粛

NVCG、西日本画像通信グループ(会長・JI6LTS)は毎年7 月10 日(土)09:00〜7 月19 日(月)の10 日間、「SSTVコンテスト」を主催しているが、3.11東北大震災を考慮して自粛し、当面コンテストの開催を中止すると同ホームページで告知しています。

http://www.tim.hi-ho.ne.jp/ja6ap/nvcg/


 NEWS & TOPICS 2011.05.28


VEC Challenge Coin

ARRL VEC's, show off your support with a commemorative challenge coin! This special keepsake honors the service of ARRL Volunteer Examiners, who give so generously of their time, energy and skill. The die-struck, 1-1/2 inch brass coin depicts the color ARRL VEC logo on one side in black and gold, gold color fill. Around the perimeter of the VEC logo are the words ACCREDITATION, SERVICE and INTEGRITY.

The other side of the coin includes the ARRL diamond logo against a hemisphere of the world. Around the perimeter are the words THE AMERICAN RADIO RELAY LEAGUE and AMATEUR RADIO SERVICE. The coin is struck with the year-of-issue, 2011. Five diamond shapes on the coin’s head signify the five ARRL pillars: public service, advocacy, education, technology and membership.

What is a Challenge Coin?

While there are many stories about the origin and history of challenge coins (wikipedia.org/wiki/Challenge_coin), these medals have been popular with organizations and leagues for decades. Challenge coins are commonly issued among the military and civil service organizations, including police, fire and EMS officials.

These mementos are often used to commemorate a special occasion or to show loyalty among individuals that share pride and affinity for a particular service or agency.

Only $9.95

Order Online www.arrl.org/shop .
Order by Phone 1-888-277-5289 [outside US phone +1 (860) 594-0355

 NEWS & TOPICS 2011.05.27


平成23年度 電波利用環境保護 周知啓発強化期間の実施

総務省関東総合通信局(吉崎 正弘局長)は、、「守って! 電波のルール。」をキャッチフレーズに、平成23年6月1日(水曜日)から同6月10日(金曜日)までを「電波利用環境保護周知啓発強化期間」とし、この期間を中心に、別紙のとおり電波利用環境の保護に関する周知・啓発を集中的・重点的に実施します。

また、不法無線局の取締りを強化することにより、正しく無線局を運用している電波利用者を不法無線局による被害から保護し、良好な電波利用環境の整備を推進していきます。

※ 「電波利用環境保護周知啓発強化期間」は、良好な電波利用環境の保護を目的として、関係省庁や団体等の協力により、毎年実施している総務省の取り組みです。  なお、6月1日は電波が広く国民に利用できるようになったことを記念して定められた「電波の日」です。

平成23年度 電波利用環境保護用ポスター

別紙

1 強化期間  平成23年6月1日(水曜日)から同6月10日(金曜日)まで

2 主な周知・啓発活動

 1.新聞公告  6月1日(水曜日)付けの地方紙(管内7県)に、電波利用のルールを守り、電波利用環境保護の必要性を訴求した広告を掲載予定

 2.自治体広報誌等による広報  管内の市町村が発行している広報誌等に、本強化期間の取り組み及び電波に関する問い合わせ窓口を掲載し、地域住民の方々へ周知・啓発を図ります。

         
 3.ポスター及びリーフレットによる広報

 (1) 管内の自治体及び各種団体等へポスターの掲示等を依頼します。
 (2) 管内の警察署約300署へポスターの掲示等を依頼します。
 (3) 管内の「道の駅」、首都高速道路、NEXCO東日本及びNEXCO中日本のパーキングエリアに
    ポスターの掲示及びリーフレットを設置します。
 (4) 「海ほたるパーキングエリア(東京湾アクアライン)」にポスターを掲示します。
 (5) 東京タワー内にポスターの掲示及びリーフレットを設置します。

 4.強化期間を中心に実施する活動  電波教室等を電波適正利用推進員の協力により、電波の
  ルール等の周知啓発を実施します。

(1) 千葉県いすみ市の小学校  5月20日(金曜日) [実施済み]
(2) 真岡市科学教育センター   6月4日(土曜日)
(3) 総務省情報通信政策研究所 (東京都国分寺市)  6月11日(土曜日)  

※ 「電波適正利用推進員協議会」は、電波利用ルールの周知啓発を行うため総合通信局長により委嘱されたボランティアの団体です。

3 不法無線局対策の強化

 1. 6月1日(水曜日)から30日(木曜日)までを「不法無線局取締り強化期間」とし、捜査関係機関と
   共同して不法無線局を重点的に取締ります。
 2. 公共工事現場や大規模工事現場における不法無線局対策として、建設工事関連の業界団体等に
   対し、電波法令遵守の周知を図り、不法無線局の排除や未然防止について協力を要請します。

4 協力依頼省庁及び団体 (順不同)   

国土交通省関東地方整備局  各都県警察本部 海上保安庁第三管区海上保安本部 管内各自治体  首都高速道路株式会社 NEXCO東日本株式会社 NEXCO中日本株式会社 東京湾横断道路株式会社  日本電波塔株式会社 社団法人全国陸上無線協会

連絡先 総務省関東総合通信局 電波監理部 電波利用環境課

 NEWS & TOPICS 2011.05.27


不法無線局の開設者を告発
      ≪神奈川県相模原警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫

総務省関東総合通信局(吉崎 正弘局長)は、平成23年5月25日、神奈川県相模原市内の国道16号線において、神奈川県相模原警察署と共同でダンプ等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の2名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。※参照:不法無線局の特徴・影響・障害事例

当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。


被疑者
容疑の概要
 東京都立川市在住の男性(55歳)
不法アマチュア無線の開設
 東京都羽村市在住の男性(55歳)
不法アマチュア無線の開設

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2011.05.26


2011 HAVENTION 成功裏に閉幕

5月20日に開幕したデイトン・ハムベンション2011は、多数の来場者と衝撃的な新製品(Elecraft KX3など)の発表で22日(半日)閉幕しましたた。まだ、主催者から来場者数などの数字を受け取っていないが、すべての出展者、売り手と買い手の双方ともに成功したショーでした。

幸せそうな顔の多くは、多くの大きなボックスと各種の小さいグッズ抱えてHARAアリーナのホールを行き交っていた。フォーラムで今年の最も人気の講演者は宇宙飛行士のダグ ・ ウィーロック 大佐(KF5BOC)で、ARRL EXPOのサイン会には長い行列ができました。

HARAアリーナ内の下水道のは配管が原因でトイレのほとんどが閉鎖して混乱したが、土曜日にはフリー マーケット エリアに携帯用のトイレを使用して乗りきった。日曜日の朝にすべて正常に復元されました。 Hamvention 名物の天候が3日目(日曜日)荒れたために、飛行機が運航されず多くの参加者が月曜日まで待機させられました。 (CQ MAY 23)


FCC委員長、突然のHAMVENTION訪問

FCC、連邦通信委員会 の委員長ジュリアス ・ Genachowski 氏は土曜日の朝、5 月 21 日にデイトン Hamvention を訪問しました。Hamvention の関係者からの報告によると、 Genachowski 氏が載った飛行機はダラスに飛んでいたが、天気の問題のためにデイトンに変えたとき、約 20, 000 のアマチュア無線オペレーターの町 Hamvention を思い出し訪問を決意、しかし夜のためのホテルの部屋を得ることは困難だったが、それでも1 時間半HARAアリーナで過ごしたという。ショーの関係者は、彼が目の当たりにしたHAMVENTIONに感銘を受けたと語っています。 (CQ MAY 23)

“Global Friendship” ? Hamvention’s 2011 Theme

・Deutscher Amateur Radio Club (DARC) 
・ Germany  
・Japan Amateur Radio League (JARL)
・Qatar Amateur Radio Society (QARS)  
・Radio Association of China (RAC)
  / Chinese Radio Amateur Club (CRSA)  
・Radio Society of Great Britain (RSGB)  
・ United Kingdom
・The International Amateur Radio Union

NEW! QSL Card Wall
 
ARRL EXPOは個人の QSL カードを貼ることのできる大きなQSL カードの壁を新設しました。

 NEWS & TOPICS 2011.05.25


MFJ-266 HF/VHF/UHF Digital SWR Analyzer

MFJ HF/VHF/UHF Antenna Analyzer 1.5-185* MHz plus 300-490MHz Get all the basic RF-diagnostic functions you need and more with MFJ’s new easy-to-use MFJ-266 digital analyzer!  Price: $350

The MFJ-266 covers HF, VHF, plus UHF amateur and commercial frequencies with digital precision. It also displays SWR, Complex Impedance, and Impedance magnitude simultaneously ? all on the same easy-to-read LCD screen. Use it to measure Capacitance, Inductance, Field Strength, Frequency, plus generate test signals. You can also fine tune stubs, analyze coax, test baluns and RF transformers, and perform many other important RF-related tasks around the shack or on the road!

When it comes to simplicity and convenience, MFJ-266 is a clear winner. Not only is it easy-to-use, but fits comfortably in one hand for on-the-fly measurements on the bench or in the field. Here’s the rundown of what this compact powerhouse can deliver:

Frequency Coverage
The MFJ-266 covers all bases ? from 160 Meters through 6 Meters, the FM broad-cast band, Airband, 2 Meters, 70 cm, plus VHF/UHF commercial 2-way frequencies:

Band A: 1.5 to 2.7 MHz  Band B: 2.5 to 4.8 MHz  
Band C: 4.6 to 9.6 MHz  Band D: 8.5 to 18.7 MHz
Band E: 17.3 to 39 MHz  Band F: 33.7 to 65 MHz  (gap*)  
Band V: 85 to 185 MHz Band  U: 300-490 MHz

The velvet-smooth 10:1 vernier drive and solid state varicap makes fine tuning a breeze, and a built-in dial lock prevents accidental detuning while making measurements. Switched backlighting makes LCD screen easy-to-read in any light.

SWR, Impedance Magnitude, and Complex Impedance

Capacitance and Inductance  Frequency Measurement, Field Strength Readings

Built-in Interference Detection  Powerful Signal Source

Compact 3 3/4W x 6 1/2H x 2 3/4D inches. Weighs 1.32 lbs. Draws 30-mA in counter mode and 140-mA in analyzer mode. Includes N-to-SO-239 adapter.

MFJ Analyzer Accessories MFJ-66 Plug these MFJ dip meter coupling coils into an MFJ SWR Analyzer and turn it into a sensitive and accurate band switched dip meter. Two coils cover HF/VHF. MFJ-5510 12VDC Cigarette lighter adapter cord for using your MFJ SWR Analyzers on-the-road. 18 inches retracted curly cord, 60 in. fully stretched.

http://www.mfjenterprises.com/

 NEWS & TOPICS 2011.05.24


Elecraft KX3

ElecraftがコンパクトK3/KX1ハイブリッド・トランシーバーを発表しました。 バンドは160-6M、送信出力は10W、これに外付けアンプを付けて100w。32ビット DSP/SDR 、重さ 680g 、1.7x3.5x7.4" (4.3x8.9x18.8cm)、内蔵バッテリパック、充電器 、内蔵ATU、取り付け可能パドル、K3ライクなFP、LCD が特徴。 ElecraftのN6KR、Wayne Burdickさんの動画(Youtube)も合わせてご覧ください。



 NEWS & TOPICS 2011.05.23


MFJ-9200 QRP-Pocket Six Band Transceiver

Price: $229.95
MFJ-9200のホームページ

MFJ-9200 is a bold new addition to MFJ's legendary QRP transceiver line, delivering unmatched six-band CW performance in a compact pocket-sized package. QRP radios have always been small in size, but thanks to direct-digital synthesis and microprocessor technology, the MFJ-9200 represents a quantum leap over traditional designs with an unprecedented number of features for a very affordable price.

The MFJ-9200 covers 80 through 15 Meters using computer-modeled plug-in filter modules that yield no-compromise receiver performance and solid QRP+ transmit power on every band. There's also built-in iambic keying with a manual-key sensor, a programmable CQ message, and seamless QSK T/R switching. DDS frequency control delivers rock-solid stability, precise 100-Hz readout, and eight memory channels per band. Plus, you get a choice of three main-dial tuning rates and RIT with 10-Hz tuning resolution.

new MFJ-9200 QRP-Pocket Six Band CW Transceiver. (Dayton Hamvention May 22)
Other features include selectable IF-band-width for monitoring SSB or CW, a 20-dB front-end attenuator for overload protection, and a switched backlight for the LCD display. There's also plenty of receiver overlap for monitoring international short wave broadcasting.

MFJ-9200 runs on any power source between 8 and 15 VDC and draws a miserly 40 mA on receive with the display backlight turned off -- perfect for prolonged off-the-grid adventures. Best of all, the QR-Pocket Radio is the smallest and lightest backpack transceiver currently available.

Specifications: Frequency Control: DDS, 60-MHz reference frequency Tuning Step: 100-Hz, 1-kHz, and 100-kHz RIT Step: 10-Hz VFO Memories: 8 per band VFO Display: LCD, 802-pixel, switched backlight VFO Display Frequency Resolution: 100-Hz, 10-Hz with RIT activated Operating Modes: Transmit - A1 (CW), Receive - A1, A3J (LSB or USB) CW Offset: ~700 Hz T/R Switching: Full QSK Frequency Coverage, MHz:

 NEWS & TOPICS 2011.05.22


第34回 JASTA主催SSTVアクティビティコンテスト

JASTA、日本アマチュアSSTV協会は「第34回 JASTA主催SSTVアクティビティコンテスト」を次の要領で1ヶ月間開催します。奮ってご参加ください。

期間:国際標準時間の8月1日(月)0時〜8月31日(水)24時
       (日本時間 8月1日 9時 〜 9月1日 9時まで)

参加資格:アマチュア無線の資格を持ち、SSTVの免許を受けている局。

運用周波数:3.5MHz帯以上で自局に免許された周波数帯
       (電波法および郵政省令に定められた周波数帯で運用)。

空中線電力:免許された電力の範囲内

コンテストナンバー:RSV+001から始まる連番。連番の桁が足りなくなったら桁を増やしてください。   例えば信号レポートが595で、期間中20局目のQSOであれば、 コンテストナンバーは「595020」。

詳細なルールのPDFファイルはこちら ⇒ 

JASTAホームページ ⇒ http://homepage3.nifty.com/jasta/

 NEWS & TOPICS 2011.05.20

岡 誠一氏(JA1TRC/KH2J)

JA1TRC 岡 誠一氏に第39回日本ITU協会賞功績賞

一般財団法人日本ITU協会は、毎年この5月17日を祝して「世界情報社会 ・電気通信日のつどい」を開催し、ITU等における国際標準化活動や国際協力活動を通じ、情報社会の実現に貢献し、総務大臣賞・日本ITU協会賞を受賞された方々を表彰しているが、5月17日、東京都新宿区 の京王プラザホテルで開催され、各分野で貢献のあった37名と1組が表彰を受けた。

アマチュア無線界では、元JARL事務局職員、IARU Region 3前事務局長で、長年にわたり国際関係の仕事に従事した岡 誠一氏(JA1TRC)が、
【ITU-R SG8 WP8AおよびSG5 WP5A等の会合において、多年にわたり日本代表 団として会合に出席するとともに、、会議における議論の対処や寄与文書の提案 等に尽力し、アマチュア無線分野における、我が国のITUへの国際標準化活動 の中心的な役割を担うなど、多大な貢献をおこなった】 

の功績により、 第39回日本ITU協会賞功績賞の表彰を受けた。

岡氏はARRL/VEC東京のエグゼクティブ・アドバイザー(KH2J)を務める傍ら、DXペディション(A51Aなど)にも熱心に取り組んでおられる。

 NEWS & TOPICS 2011.05.20


1・2アマの国家試験の電気通信術の実技試験の廃止(平成23年10月1日から施行)

5月17日付けの官報に無線従事者規則等の一部を改正する告示が掲載され、 平成23年10月1日から施行されることとなりました。  

この告示により、平成23年10月1日以降に実施される、第一級および第二級 アマチュア無線技士の国家試験から、電気通信術の実技試験(音響受信)は 廃止となることが正式に決定しました。

 NEWS & TOPICS 2011.05.17


FCC AMATEUR RADIO LICENSE ARRL VEC EXAMINATION

 Date
 August 13th, 2011 (Saturday)
 Time
 13:00 Local time (The room will not be opened until 13:00)
 Place
 46-7, Takinogawa 1-chome, Kita-ku, Tokyo
 Takinogawa Higashi-KuminCenter :3rd floor, No. 2 Hall.  
  Map around the venue by Google
 Fees
 US $15.00 (or equevelant Japanese Yen 1,300 depends on the exchange rate)

ARRL VEC TOKYO VE TEAM will hold a FCC's Amateur Radio License exam session on the above mentioned time and date. Technician, General and Amateur Extra Class license exams will be given. You must provide a mailing address in the U.S., and a FCC Registration Number (FRN) before taking the exam. Should you wish to take this exam, please send a Pre-Registration form and a SASE (Self Stamped Addressed Envelope; an 80 Yen stamp affixed) at your earliest convenience. If you currenly hold a FCC amateur radio license or have a valid CSCE, please send a photocopy of it/them also.

Pre-Registration form: Acrobat PDF format  MS-Word format

Send the Pre-Registration form to:
Masanori KAWAKAMI 4-32-5 Nishigahara, Kita-ku, Tokyo 114-0024
E-mail: arrl_vec_tokyo@yahoo.co.jp
:
ARRL/VEC Tokyo VE Team
Jay S. Oka, KH2J/JA1TRC
E-mail: kh2j@arrl.net

日本語版はこちら  http://kh2j.net/

 NEWS & TOPICS 2011.05.17


違法無線局の開設者を告発
      ≪神奈川県金沢警察署と共同で違法無線局の取締りを実施≫

総務省関東総合通信局(吉崎 正弘局長)は、平成23年5月16日、神奈川県横浜市内において、神奈川県金沢警察署と共同でトラック等の車両に開設した違法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に違法無線局を開設していた下記の1名を電波法第53条の違反容疑で摘発しました。

違法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。※参照:不法無線局の特徴・影響・障害事例

当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。


被疑者
容疑の概要
 千葉県松戸市在住の男性(37歳)
アマチュア無線の違法運用

参考違法無線局開設者への適用条項

・電波法第53条 (指定外周波数使用)  「無線局を運用する場合においては、無線設備の設置場所、識別信号、電波の型式及び周波数は、免許状等に記載されたところによらなければならない。 (以下略)」

・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第5号 法第53条の規定に違反して無線局を運用した者 (一部略)  
(第1号から第4号及び第6号から第10号略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第二課

 NEWS & TOPICS 2011.05.15


無線可能地域 地図作り 緊急時想定 アマと協力 − 読売新聞(岩手版) 5.14 −

読売新聞 5月14日(木)岩手版

東日本大震災級でも人命救助のための緊急連絡態勢を構築しようと、宮古署が地元のアマチュア無線家と協力し、管内の宮古市と山田町の沿岸部の地域を通信可能、不能で色分けする地図を作成する。

地震直後、山田町で無線家が避難所に迫る火災を知らせ、100人を超す人命を救ったのがきっかけになった。同署は大規模災害時に必要な情報なども、訓練で検証した上で地図を作る。

災害時における連携や無線中継局設置には自治体の協力が不可欠で、宮古市など周辺市町村にも協力を求める。今回の震災では電話回線がマヒし、役場や警察、消防などで一刻を争う連絡ができなくなった。

山田町では、地震発生から半日後の3月12日未明、海沿いの田の浜地区で火災が発生。高台に避難した109人の住民たちに火の手が迫り、アマ無線家で消防団員の浦川新一朗さん(33)が消火活動をしながら、無線機でSOSを発信した。 (後略)
本文のPDFファイルはこちら  ⇒ 

 
 NEWS & TOPICS 2011.05.13


不法無線局の開設者を告発
      ≪茨城県笠間警察署と共同で残土運搬車両の不法無線局の取締りを実施≫

総務省関東総合通信局(吉崎 正弘局長)は、平成23年5月12日、茨城県笠間市内の国道355号線において、茨城県笠間警察署と共同でダンプカー等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する残土運搬車両に不法無線局を開設していた下記の1名を電波法第4条の違反容疑で摘発しました。なお、同警察署においては過積載車両の取締りと併せて実施したものです。

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。※参照:不法無線局の特徴・影響・障害事例

当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。


被疑者
容疑の概要
 埼玉県蕨市在住の男性(61歳)
不法アマチュア無線の開設

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2011.05.13

 
JA1EYP(若いころ)

サイレントキー  小笠原定男氏(JA1EYP)

5月9日、早朝、小笠原定男氏(JA1EYP)は 糖尿病による人工透析を続けていましたが、治療の甲斐なく自宅にて急逝されました。潟fンジニア・社長、JMHC西東京・代表。 73歳。12日密葬により葬儀が執り行われました。

小笠原氏はフクダ電子の勤務を経てがデンジニアを起業、教育用電子機器の製造・販売に携わって35年の歴史があり、時代と共にますます需要の増す技術者の育成を目指していました。青年期にはアマチュア無線雑誌「モービルハム」や「CQ ham radio」に寄稿するなど趣味のアマチュア無線に熱心に取り組みました。デンジニアを興した後、米国からKLMアンテナを輸入・販売するなど手を広げた時期がありました。 ご冥福を祈ります。(de JA1FUY/NV1J)

 NEWS & TOPICS 2011.05.13


電波法違反の無線局及び無線従事者に対する行政処分
          ≪指定外周波数を使用したアマチュア局の運用停止処分≫

総務省関東総合通信局(吉崎 正弘局長)は、本日(5月12日)、許可されない周波数を使用したアマチュア局に対して、下記のとおり無線局の運用停止及び無線従事者の従事停止の行政処分を行いました。

当局では、電波利用秩序の維持を図るため、今後も着実に電波監視を行うとともに、電波法令違反に対しては厳正に対処してまいります。


被疑者
違 反 事 実
無線局の運用停止及び
無線従事者の従事停止
 神奈川県川崎市在住の男性(42歳)
電波法第53条違反
30日

1 違反の概要  
アマチュア局の免許人である被処分者は、アマチュア局には許可されない周波数の電波を使用して通信を行っていたものです。  

当該アマチュア局の使用していた周波数は、電気事業用の無線局に割当てられたものと同一であったためその通信に妨害を与えており、健全な電波利用環境を乱す原因となっていたものです。  なお、本件は、当局の電波監視システム(DEURAS)による妨害源の発射状況等の把握と探査により被処分者の違反事実を確認したものです。

2  行政処分の根拠  
電波法第76条第1項 (無線局の運用停止)  電波法第79条第1項 (無線従事者の従事停止)

【参考】(電波法抜粋)
・電波法第53条  無線局を運用する場合においては、無線設備の設置場所、識別信号、電波の型式及び周波数は、免許状等に記載されたところによらなければならない。ただし、遭難通信については、この限りでない。

・電波法第76条  
総務大臣は、免許人等がこの法律、放送法若しくはこれらの法律に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したときは、3箇月以内の期間を定めて無線局の運用の停止を命じ、(中略)又は期間を定めて運用許容時間、周波数若しくは空中線電力を制限することができる。

・電波法第79条  
総務大臣は、無線従事者が左の各号の一に該当するときは、その免許を取り消し、又は3箇月以内の期間を定めてその業務に従事することを停止することができる。 一 この法律若しくはこの法律に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したとき。  (以下略)

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第二課

 NEWS & TOPICS 2011.05.10


親子で学ぼう!電波工作教室の開催≪電子ブロックで実験!電波の不思議≫
 

総務省関東総合通信局(吉崎正弘局長)では、「電波利用環境保護周知啓発強化期間」の一環として、「電波工作教室」を下記により開催します。  

この「電波工作教室」では、電子部品が組み込まれた電子ブロックで、(1)ワイヤレスマイクの電子回路を組み立て、自分の声を電波で飛ばして聞く実験、(2)ラジオの電子回路を組み立て、ラジオ放送の電波を受信して聞く実験を行うなど、親子で楽しく電波の性質や電波利用の正しい知識(ルール)を学ぶことができます。  

また希望者対象に、身近にあるうちわを使って地上デジタル放送用簡易アンテナを作り、地デジ放送の受信にチャレンジします。

※ 「電波利用環境保護周知啓発強化期間」は、良好な電波利用環境の保護を目的として、関係省庁や団体等の協力により、毎年実施している総務省の取り組みです。  なお、6月1日は電波が広く国民に利用できるようになったことを記念して定められた「電波の日」です。

電波工作教室のチラシ
(PDF:412KB)

 
 NEWS & TOPICS 2011.05.08


FCC AMATEUR RADIO LICENSE ARRL VEC EXAMINATION (TOKYO) RESULT
 

5月8日(土)、ARRL/VEC 東京VEチーム(Session Manager:W1XMN)は、東京都北区滝野川東区民センター3階にてFCC AMATEUR RADIO LICENSEの試験を行いました。

12時45分にはVE(ボランティア試験官)18人がそろい、12時半からVEミーティング、午後1時から受付を始めて、事前に申し込んだ受験者7名中6人(1人欠席)が来場し、1人が書類不備で受け付けられずに5人が受験しました。1時から試験を受ける際の注意事項の説明があり、1時半から試験を始めて3時半に終了しました。MAILING ADDRESSの記入がないため。

合格は [AMATEUR EXTRA CLASS] 2名、[GENERAL CLASS] 1名、[TECHNICIAN CLASS] 2名でした。その後VEによる反省会を開いて4時半に散会しました。

参加したVE(Volunteer Examiner) は Executive Advisor:KH2J、General Manager:AI9C、
Team Liaison:AB2ST、 Session Manager:W1XMN、 そして KA1Z KA8J NI1J WA6AC NV1J KA8A N2QP N1ENV W6HGY AC2BE W3FO N1KS K7XF K1MZTの皆さんでした。

次回の試験は8月の第2週辺りを予定し、同じ会場で行われると発表されました。
詳しくは東京VEチームのホームページをご覧ください。

http://kh2j.net/fcc-exam/index.htm

 
 NEWS & TOPICS 2011.05.03


JA1ZNG “キロワットクラブ” 2011山荘開き

4月 29日14時ごろ東京・日本橋を出発した通称「キロワットクラブ」の一行JH1VVW & JF1GUQ、JA1FUY & JA1CVFの4名はメルセデスA200とスカイライン 250GTに分乗して1298.××MHz FMモードで交信しながら首都高速道を経由して中央道へ、順調に走行したのはここら辺りまで。その先はゴールデンウイーク名物の渋滞にはまり、急きょ国立・府中ICで降りて甲州街道へ進路を変更しました。

八王子から≪道志の道≫を走行中に1200メガFMの交信が少し離れると全く聞こえなくなるというレポートに、調べると1200メガのアンテナが誤ってHF基台に付けてあり、アンテナなしの状態で交信していたことが判明して大笑いのひと幕も。桜が満開の「道志の道の駅」に立ち寄りトン汁と豚串、おからで作った珍しいドーナツを食べて体力回復を図り、無事に山中湖村へ16時ごろ到着しました。

夜は湖畔のマ・メゾンで会食してラグチューに興じました。翌30日午前、JA1IFB、JA1XVYのお二人が合流して6人になりました。 海抜1,000m(山梨県南都留郡山中湖村)の1kW局(山荘)は早咲きの桜が咲いているくらいで首都圏の3月頃の季節と同じ。つまり「花粉の飛散」が非常に多い時期に飛び込んだから堪りません。 それでも仲間が7メガ定時交信やSSTV高出力運用、ALL JAコンテストを楽しんでいましたし、今回はDigital Sound CWとRTCLの勉強会を開いて有意義に過ごし、5月1日午前10時45分ごろ全ての予定を消化して散会しました。de JA1FUY/NV1J

前列左からJA1XVY、JA1IFB、JA1FUY 後列左からJA1CVF、JH1VVW、JF1GUQ (4月30日撮影)
 
 NEWS & TOPICS 2011.04.28


連絡・情報 私たちの出番 アマチュア無線家、活躍中  − 朝日新聞・夕刊 4.28−

朝日新聞 4月21日(木)夕刊

通信網も大きな被害を受けた被災地に、全国のアマチュア無線家たちが集まっている。津波で壊れた中継局をカバーする装置を岩手県内に置き、「無線ボランティアセンター」をつくって、24時間態勢で情報をつないでいる。

「友人と連絡がとれません。どなたかわかりませんか」。ある夜、仙台市から無線が入った。「近いので行ってみましょう」。
応答した岩手県陸前高田市の無線家は、翌朝すぐ確認し連絡した。 「どこの道路が通れるの?」と地元に情報を求めるものや、「家が水浸しで家電製品が全滅。中古の洗濯機がありませんか?」と全国に呼び掛けるものもある。(後略)
本文のPDFファイルはこちら  ⇒ 

(編注)文中の支援者は7K1NAQ,JA1DDF(JA6SOV)、JK1BKB+Jr 、JA1AGSほかの皆さん。

asahi.comの記事はこちら↓
「アマチュア無線家、情報の架け橋 全国から被災地入り」

 
 NEWS & TOPICS 2011.04.27


"Penny Postcard" Up Another Penny

Some of our readers may recall when the cost of mailing a postcard was just one penny. Well, as of April 17, it costs one penny more to mail a postcard. While rates on first-class letters did not change, the postcard rate increased from 28 cents to 29. Obviously, this affects any hams mailing QSL cards directly within the U.S.  by CQ Newsroom


Special Callsigns for Royal Wedding

If you work any stations in the United Kingdom with GR, MR or 2R prefixes during late April or early May, then you'll be part of the celebration of the wedding of Prince William and Catherine Middleton. The special callsign prefixes were authorized by the British government, at the request of the Radio Society of Great Britain, to be used between April 29, the date of the royal wedding, and May 9. William is second in line to the British throne, after his father, Prince Charles.  by CQ Newsroom


Prince William and his bride-to-be, Catherine Middleton.
(Courtesy Princeofwales.gov.uk)

 NEWS & TOPICS 2011.04.23


孤立100人、機転で救う岩手でアマチュア無線  − 河北新報 −

河北新報 4月21日(木)朝刊


東日本大震災で道路や電話が途絶え、一時孤立状態に陥った山田町田の浜地区では、アマチュア無線の資格を持つ消防団員の機転が住民の住民の救出につながった。無線による「SOS」に応じた自衛隊がヘリコプターを出動させ、火の手が迫る高台から100人以上の住民を助け出した。

(編注) 記事の山田町副町長はJM7CJB佐藤勝一さん。

本文のPDFファイルはこちら  ⇒ 

(河北新報(本社:宮城県仙台市)の4月21日(木)朝刊の掲載記事から)

 
 NEWS & TOPICS 2011.04.23


不法無線局の開設者を告発
      ≪警視庁荒川署・千住署・滝野川署と共同で不法無線局の取締りを実施≫

総務省関東総合通信局(吉崎 正弘局長)は、平成23年4月21日、東京都荒川区内の明治通りにおいて、警視庁荒川警察署、千住警察署及び滝野川警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の3名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。※参照:不法無線局の特徴・影響・障害事例

当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。


被疑者
容疑の概要
 埼玉県川口市在住の男性(52歳)
不法アマチュア無線の開設
 東京都板橋区在住の男性(58歳)
不法アマチュア無線の開設
 埼玉県朝霞市在住の男性(54歳)
不法アマチュア無線の開設

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2011.04.20


非常時における、アマチュア局の運用規制が緩和

総務省は、非常時における社団であるアマチュア局のより円滑な運用が 可能となるように、関係告示の一部を改正する告示案について、平成22年 11月10日から平成22年12月10日までの間意見を募集し、この意見募集の結果を踏まえて、平成23年4月15日付けの官報で改正が告示されました。  

これまでは「非常時において、アマチュア局の無線設備を操作することができる資格を有する者が、他の免許人のアマチュア局を運用する場合は、 当該免許人の立ち会いが必要」でしたが、改正により、

「運用しようとする社団であるアマチュア局の免許人の承諾を得て、地震、台風、洪水、津波、雪害、火災、暴動その他非常の 事態が発生し、または発生するおそれがある場合において、人命の救助、 災害の救援、交通通信の確保または秩序の維持のために必要な通信をおこなうときは、社団局の免許人の立ち会いが不要」 

となります。

 
 NEWS & TOPICS 2011.04.20


命をつないだアマチュア無線NHK ニューステラス

東日本大震災で、大阪・池田市のアマチュア無線局が、被災者の命を救いました。震災で大きな被害を受けた岩手県大槌町。取り残された人からの助けの求めをアマチュア無線局による情報収集。

警察に通報し、救助につなげたのです。池田市のアマチュア無線局の男性は、阪神淡路大震災を経験。これをきっかけに、無線の非常通信訓練を参画、継続中。その成果が思わぬ形で生かされたのです。 命をつないだアマチュア無線とは?

(がんばろう日本!HAM RADIO Volunteer Support Sta. JA3LXJより転載)

↓映像はこちらをクリックしてご覧になれます。

You Tube

 
 NEWS & TOPICS 2011.04.16


不法無線局の開設者を告発
      ≪神奈川県大船警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫

総務省関東総合通信局(吉崎 正弘局長)は、平成23年4月14日、神奈川県鎌倉市内の県道23号線(環状4号)において、神奈川県大船警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の3名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。※参照:不法無線局の特徴・影響・障害事例

当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。


被疑者
容疑の概要
 神奈川県平塚市在住の男性(41歳)
不法CB無線の開設
 神奈川県横浜市在住の男性(48歳)
不法CB無線の開設
 神奈川県鎌倉市在住の男性(58歳)
不法アマチュア無線の開設
(不法ドッグマーカーを含む)

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2011.04.15


西東京市のコミュニティFM局・アマチュア無線番組「QRL」
スカイタワー西東京(Wikipedia)

西東京市のコミュニティFM局のエフエム西東京(エフエムにしとうきょう)JOZZ3AU-FM(84.2 MHz/20 W)は、アマチュア無線番組[QRL]を4月7日より放送を始めた。提供は、WebサイトのHAMショップ「FBサウンド田無」http://fbsound-tanashi.net/

放送局:FM西東京
周波数:84.2MHz FM
放送日:第1、3、5水曜日の深夜24:00〜24:30
      (木曜日の0:00〜 0:30)
番組名:QRL
パーソナリティ:JK1MIG 鈴木さん、 JK1BAN 田中さん
http://842fm.west-tokyo.co.jp/program.html#qrl (FBサウンド田無のページ)

第1回放送分の内容は、ポッドキャストで配信中
http://www.voiceblog.jp/qrl/

FM西東京は東京都西東京市周辺を放送エリアとしているコミュニティ放送局。 送信所はスカイタワー西東京(195m)。放送エリアは西東京市と小金井市・小平市・東久留米市・清瀬市・練馬区の一部で受信可能。条件がよければ世田谷区など都心からも受信することが可能。 コミュニティFM局の送信アンテナは、同タワーの中程に設置され、田無方向と保谷方向それぞれに3エレメントの八木アンテナが向けられている。

番組では『アマチュア無線を愛するあまり、田無タワーで働くことになった無線愛好家が満を持してお送りする無線だけに特化した超オタク番組。これを聴けば貴方の無線ライフは59!こんなFBな番組他にはないぞ!。各局からのローカル情報やDX情報などお便りお待ちしています。 放送終了後はホームページからインターネット(ポッドキャスト)配信するので、放送エリア外の方でも聴くことができます。』と抱負を語っている。

 NEWS & TOPICS 2011.04.15


アマチュア無線技士の国家試験に係る試験科目(電気通信術(モールス電信))の見直し

総務省は、本日、アマチュア無線技士の国家試験に係る試験科目(電気通信術(モールス電信))の見直しに係る無線従事者規則の一部を改正する省令案について、電波監理審議会(会長:原島 博 東京大学名誉教授)に諮問し、原案を適当とする旨の答申を受けました。  また、同改正案等について、平成23年2月17日(木)から同年3月18日(金)まで、意見募集を行ったところ、39件の意見の提出がありましたので、提出された意見及びそれらに対する総務省の考え方と併せて公表します。


1 改正案の概要  
総務省は、平成17年に第三級アマチュア無線技士の国家試験の科目から電気通信術(モールス電信)に関する実技試験を廃止し、法規に関する筆記試験によりモールス電信の知識を確認しております。  

その後も、試験方法の在り方について検討を続けてきたところ、通信技術の進展に伴い、アマチュア無線において、データ通信や衛星通信、テレビジョン等の多様化する通信方式が利用されていること、平成15年7月に開催された世界無線通信会議(WRC-2003)の結果を受け、欧米の主要国においてアマチュア無線資格についてモールス電信に関する実技試験が廃止されていることなどの現状に鑑み、第一級及び第二級アマチュア無線技士の国家試験の試験科目から、モールス電信の試験を廃止し、試験科目の「法規」においてモールス符号の理解度を確認することとして、関係する規定の整備を行います。

2 意見募集の結果  
意見募集の結果、39件の意見の提出があり、それらに対する総務省の考え方は別紙のとおりです。

3 今後の予定  
電波監理審議会の答申及び意見募集の結果を踏まえ、速やかに関係省令等の改正を行う予定です(なお、施行日は平成23年10月1日とする予定。)。

総合通信基盤局電波部電波政策課


無線従事者規則の一部を改正する省令案に係る電波監理審議会からの答申及び意見募集の結果

 NEWS & TOPICS 2011.04.13

復興情報を連絡調整 一関に無線ボランティアセンター (岩手日日新聞 04/13)

ひがしやま病院内の無線ボランティアセンターの運営に尽力する岡崎医師(手前)と畠山さん
岩手日日新聞 04/13
東日本大震災の復興支援のため、一関市東山町のひがしやま病院内に、アマチュア無線による情報交換をサポートする「無線ボランティアセンター」が開設されている。同院の岡崎宣夫医師ら有志が泊り込み、24時間態勢で受信待機。無線で交わされる情報をコーディネートして、さまざまな復興支援の活動につなげていきたい考えだ。

市東部の室根山(895メートル)に設置したレピータ(中継器)の円滑な運用を狙いに開設。設置を提案し、実現に尽力した岡崎医師(JA1LRT/7)と、それに賛同し、高知市から支援に訪れた畠山正則さんが交代で勤務し、レピータを使用するためのルールを説明し、相手先の応答がない場合に代わって応じるなどしている。


 被災地を広くカバーするレピータの設置により復興支援などに関するさまざまな情報を共有してもらい、同センターの開設で連絡調整をサポート。正しい情報がしかるべき機関・団体などへ速やかに伝わるように、同センターでコーディネートもしていく。

レピータに詳しい畠山さんはメンテナンスも担当。器材を運び込んだ院内の一室に“自給自足”のボランティアで寝泊りし、同センターを支えている。近く語学に堪能な賛同者もスタッフに迎え、英語での対応も行っていく。 同センターでは、アマチュア無線従事者の資格を持つ人を対象に、オペレートやコーディネートで能力を発揮できるボランティアスタッフを募集している。

また、岡崎医師は「活動拠点を必要としている医療系の個人ボランティアのためにも力になりたい」と話している。  同センターではレピータを利用する場合、通信開始時に一呼吸置き、ゆっくり話し始めるように求めている。レピータ周波数は439.44MHzツ、トーン88.5Hz、コールサインJP7YEP。  

問い合わせは、同センター=080(3539)7528=まで。 (岩手日日新聞 4月13日)

記事全文は IWANICHI ONLINE でご覧になれます。

 NEWS & TOPICS 2011.04.11

BA1CY 周海嬰(Zhou Hai ying)氏
1999年7月18日、BY4HAMで撮影。

サイレントキー BA1CY 周海嬰(Zhou Hai ying)氏


2011年4月7日、中国を代表するオールドタイマーBA1CY、周海嬰(Zhou Hai ying)氏が亡くなりました。1929年9月生れ、82歳。CRSA(中国無線電運動協会)元顧問としてアマチュア無線の発展に大きく貢献されました。ex C1CY、C1CYC、BZ1CYを経てBA1CYに至ります。BY4AOM会員

中国を代表する文豪、魯迅(1881−1936)の一人息子、周海嬰(Zhou Hai ying)ヂョウハイインさんは自他共に認めるアマチュア無線好きとして知られており、BA・BYネット(14.180MHz)でBA1CYの声を聞くことができました。

1940年代開局のオールドタイマーとして中国全土でもっとも有名なアマチュア無線家として知られています。中国人民政治協商会議全国委員会委員(=日本の参議院議員に似た組織)、そして広播電影電視部などを歴任。

魯迅の一人息子が文学とは無縁のまま、私人としてはクレイジーといってもいいくらいのアマチュア無線大好き人間の周海嬰さんです。かつて中国はクラブ局による運用しか認めておらず、アマチュア無線の開放から10年余を経て個人局の開設が許された経緯があります。個人局の開設を認めるよう政府に働きかけたのは周海嬰さんをはじめとする1940年代に免許を取ったオールドタイマーたちといわれています。

北京晩報 4/11 16:57
周海嬰さんは北京からオンエアするほか、上海の別宅からもICOMの小型HF帯トランシーバー、IC-706MKUGとダイポールアンテナでBA・BYネットにチェックインしています。周さんは「よく子供や女性に間違われます」と苦笑しながら、そのボイスは甲高く聞こえ了解度の向上に役立っているといい、安定した性能とコンパクトなIC-706MKUGトランシーバーが大のお気に入りの様子でした。

4月11日、北京に大勢の仲間が参加して追悼式を行い生前を偲びました。その席上でBA1CYを永久に保存すると発表しました。(TNX BA4AA)

謹んで哀悼の意を表します。QTC-Japan

 NEWS & TOPICS 2011.04.10

きらら室根山天文台に設置したレピータ装置など、資器材を確認するアマチュア無線愛好家ら。岩手日日新聞 4月10日
(編注)左・JA1AGS、右・7K1NAQ

連絡調整円滑化へ アマ無線で被災地支援 
 
(岩手日日新聞 04/10)

アマチュア無線で東日本大震災の復興支援に関する情報を共有することで、ボランティア団体などの連絡調整を円滑化し、速やかに支援の手が差し伸べられるように、一関市東部に位置する室根山(895メートル)山頂付近に、沿岸部をはじめ広域をカバーする基地局が開設された。県内外のアマチュア無線愛好家らの尽力で実現。併せて被災地へトランシーバーを配布するなどしている。  

同市東山町のひがしやま病院の岡崎宣夫医師の呼び掛けに、アマチュア無線盛岡クラブ有志をはじめ東京都や高知県などの愛好家らが応じ、市災害対策本部と日本アマチュア無線連盟の協力で実現にこぎ着けた。山頂付近のきらら室根山天文台内にアマチュア無線用中継器(レピータ装置)を設置。2日に運用を開始し、利用へ向けて周知を図っている。

半径200キロ圏内に機能するといい、内陸部では、盛岡市から福島市までの利用を確認した。一方、いまだ情報網の整わない岩手、宮城両県沿岸部の被災地を中心に同連盟からハンディー型トランシーバー約300台が配布され、沿岸部でも今後利用が拡大するとみられる。  

アマチュア無線は一度に多くの人へ情報を伝達し、双方向通信できるのが特徴。岡崎医師は「これから多くのボランティア団体が被災地で復興支援を行うとみられるが、現地で何が求められているのか的確に把握し、団体間の重複などを避けて活動できるように、ぜひ無線を役立ててほしい」と、可能な場合は無線機持参で被災地入りするように呼び掛けている。

被災地からの情報発信の手段はごく限られ、アマチュア無線の利用拡大に伴って、物資調達や人材の派遣など、現地が必要としている支援を適時に把握し、関係機関・団体が連携して迅速に対応できるものと期待されている。  

一方、室根山への基地局開設に合わせ、同病院内に「無線ボランティアセンター」も設置。資格者らボランティアによる運営で、円滑な通信を維持していく。  

レピータ周波数は439.44MHz、トーンは88.5Hz、コールサインはJP7YEP。 (岩手日日新聞 4月10日)

記事全文は IWANICHI ONLINE でご覧になれます。

 NEWS & TOPICS 2011.04/07

岩手日報 4月7日(クリックで拡大)

無線使い被災地支援 県内外のアマチュア無線有志

岩手県内外のアマチュア無線グループ有志は、東日本大震災の被災地支援へ災害時緊急広域無線ネットを立ち上げた。一関の室根山(895m)の山頂にアンテナと送受信機(レピータ局JP7YEP)、同市のひがしやま病院に無線ボランティアセンターを設置(岡崎医師・JA1LRT/7、080−3539−7523)。

情報インフラの復旧が遅れている地域の緊急連絡やボランティア団体などの情報交換の支援をする。(岩手日報 4月7日)

記事全文は 岩手日報Web NEWS でご覧になれます。

 NEWS & TOPICS 2011.04.06


災害臨時局 JP7YEPレピータ(439.44MHz 88.5Hz) 岩手県・室根山に開局

4月2日、災害臨時局 JP7YEPレピータ(439.44MHz 88.5Hz、10W)は室根山(岩手県と宮城県の県境)に開局し運用を始めました。同レピータの責任者JA1LRT/7岡崎氏は「周波数はレピータ用ですが災害臨時局に付き通常交信・混信等にご配慮願いたい。」 と要望しています。

首都圏から機材を運んで設置した7K1NAQ小山氏によると、

JP7YEPの設置場所(Pray 4 Japanより転載)
JP7YEPの到達範囲

・気仙沼市沿岸部、陸前高田市の沿岸部→ハンディ機で
  概ね良好にアクセス
・岩手県水沢市一部地域→モービル機による車走行での
  アクセスを確認
・一関市東山町の山間部→ハンディ機によるアクセスは
  難しい
・一関市の気仙沼側→ハンディ機によるアクセスが可能

通信エリア高速道路(走行)エリアチェック:モービル機(20W)+車外アンテナにて、

・東北道:一関IC〜仙台宮城ICは連続して良好通信可能。
・福島飯坂ICにかけては所々通信が可能。

JE7RJZ 2011/04/03(在宅時傍受)

・一関市東山町⇔盛岡市と情報交換する。

JM7SKE 2011/04/05 モービルホイップ、20W

・宮城県宮城郡七ヶ浜町
・多賀城市の一部,
・仙台市若林区の大半から良好にアクセス可能。
・県庁等のある仙台市青葉区からもアクセス可能 。

岩手県一関市東山町のひがしやま病院内に「無線ボランティアセンター」を設置。特に医薬品等の供給、医療機関間の連絡設定についてハブ的役割を担うことを目的としています。

JP7YEP・無線ボランティアセンターでは、次の事項を要望しています。

(1)今後、現地に赴かれるボランティアで、アマチュア無線の運用が可能な資格を保持する方、ならびに上記周波数での運用が可能な無線機を保有する方は、無線機等を現地に持参いただきたい。

(2)避難所や診療所、対策本部の数と比して台数は極めて不足しており、また日頃から通信に不慣れな人による運用では円滑な情報伝達がスムースでない部分もあり、資格・経験者による通信ボランティア活動・支援が期待される。

(3)一部携帯電話等による通信が可能であるが、各ボランティア相互ならびに一斉の情報周知・収集において無線による通信を利用する有効性が期待できる。

(4)岩手県一関市東山町のひがしやま病院内に「無線ボランティアセンター」を設置。特に医薬品等の供給、医療機関間の連絡設定についてハブ的役割を担うことを目的としている。

(5)現地運営責任者 ひがしやま病院 医師・岡崎宣夫氏 JA1LRT/7(TEL 0191-48-2666)
  東京側での調整等については引き続き小山弘樹氏 7K1NAQが担当される。

[がんばろう!日本 Pray 4 Japan]
をクリックしてご覧ください。

このWebサイトで災害臨時局の活動状況を知ることができます。JP7YEP(439.44MHz 88.5Hz、JA1LRT/7)の開局に当たりレピータ機材を首都圏から搬送し設置したのは7K1NAQ、JA1DDF(JA6SOV)、JK1BKB+Jrの4人、そしてJA1LRT/7とその大勢の仲間が協力して完成にこぎつけました。

 NEWS & TOPICS 2011.03.29


大和クラブ A5 Bhutan DXペディション  中止!

大和クラブのJA1JQY(A52JY)、JA1KJW(A52KJ)、JA8VE(A52VE)の3人は、A5 Bhutan DXペディション(4月19日〜26日)を計画していましたが、 このたびの大震災・大津波に加え原発事故に鑑みブータン行きを中止しましたのでお知らせいたします。   de JA1KJW/AK0J 中山

 NEWS & TOPICS 2011.03.27


電子申請・届出システム Lite をリニューアル
 
平成23年3月26日に「総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite」のシステムを リニューアルしました。システムのリニューアルに伴い、一部の操作手順を変更して おります。

また、再免許申請をする際に、申請情報の一部を自動入力することができるように なりました。 これにより、従来より簡単に再免許申請することができます。

詳しいご説明は、下記URLのお知らせ一覧のページをご覧ください。
http://www.denpa.soumu.go.jp/public2/news/index.html

総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite ホームページURL
http://www.denpa.soumu.go.jp/public2/index.html

 NEWS & TOPICS 2011.03.20


FCC AMATEUR RADIO LICENSE ARRL VEC EXAMINATION (TOKYO) 

3月19日、ARRL/VEC 東京VEチーム(代表・KH2J/JA1TRC)は、東京都北区滝野川東区民センター3階にてFCC AMATEUR RADIO LICENSEの試験を行いました。

12時30分にはVE(ボランティア試験官)12人がそろい、事前に申し込んだ受験者9名中5人が出席、4人が欠席しました。12時半からVEミーティング、午後1時から受付を始めて、試験を受ける際の注意事項の説明があり、1時半から試験を始めて4時半に終了しました。

合格者は AMATEUR EXTRA CLASS 2名、GENERAL CLASS 2名、Technician CLASS 1名でした。その後VEによるミーティングを開いて5時に散会しました。当日は幸いなことに計画停電が見送られてJR山手線、都電荒川線など私鉄各社の運行がほぼ正常に行われたため混乱がありませんでした。

VEはゼネラルマネージャー:AI9C、セッションマネージャーN1KS、そしてAC5TB KA1Z AB2ST NV1J K7XF K1MZT N2QP NI1J NA8O WA6AC の皆さんでした。次回の試験は5月7日を予定し、同じ会場で行われます。詳しくは東京VEチームのホームページをご覧ください。

http://kh2j.net/fcc-exam/index.htm

 NEWS & TOPICS 2011.03.15


中央非常通信協議会から被災地の通信確保のためのアマチュア局の積極活用について

3月13日付けで、このたびの非常災害に際して、中央非常通信協議会(総 務省総合通信基盤局長)から被災地近辺に所在するJARLに対して、次の事項について協力の要請がありました。

1 各免許人の保有するアマチュア局の無線設備につき、近隣の災害対策本部や避難所に連絡手段として提供または使用させることをご検討いただきたい。

2 ただし、各地の電力事情、災害対策本部や避難所の運営状況によっては、提供または使用が難しい場合もある。

3 なお、本件の協力要請は、電波法第74条に基づくものではなく、各免許人の善意による自発的な協力を期待するものである。

協力要請文http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/News2011/0314hijyo.pdf

 NEWS & TOPICS 2011.03.17


From the CQ Newsroom

Yaesu Temporarily Suspends Production After Earthquake - All Vertex Standard employees and their families are said to be safe.

Production of Yaesu radios at Vertex Standard's factory in Fukushima, Japan, has been temporarily halted due to earthquake damage.

In an open letter to the amateur radio community, Vertex Standard CEO and President Jun Hasegawa expressed his gratitude for the many "kind words and thoughts about us during this difficult time." He reports that all Vertex Standard employees and their families are OK, although the company has not been able to reach its many dealers and subcontractors located near the coast. "We just hope that they are alive," he writes.

Hasegawa also reports that the Yaesu factory in Fukushima suffered "minimal" damage from the earthquake but has been temporarily shut down nonetheless. He says he expects it to be back in normal operation within one to two weeks and asks for everyone's understanding and cooperation.

At this time, there have been no public reports received from any of the other Japanese amateur radio manufacturers.

Posted by CQ Newsroom at 3:01 PM

 NEWS & TOPICS 2011.03.15


JARLから重要なお知らせ

●JARLでは、東北地方太平洋沖地震に際し、JA7RL/7 ほかRL局において、主に7.030MHz SSBにより非常通信のワッチを実施しています。各バンドにおける非常通信用周波数をクリーンな状態に保てるようにご協力をお願いします。  (3/12)

●JARL中央局JA1RLJA3RL局はTwitterによる情報の収集と発信を行っていますのでご活用ください。  JA1RL (http://twitter.com/JARL_ARESC)  JA3RL (http://twitter.com/JA3RL_Hijyo)  (3/13更新)

JARL HOME PAGE

 NEWS & TOPICS 2011.03.04


大和クラブの3人 A5 Bhutan DXペディション  4月19日〜26日

大和クラブのJA1JQY(A52JY)JA1KJW(A52KJ)JA8VE(A52VE)の3人は、A5 Bhutan DXペディションの計画を公表しました。 運用は160〜6mの各バンド、モードはCW/SSB/RTTY。 QSLカードはは交信した局(本人)宛てにお願いします。

4月18日成田空港18:10出発、バンコックで6時間待ち。次いでパロ空港へ。テインプー(2400m)で高山病対策で2泊して運用、その後ドチュラ(3150m) へ移動。4月21日〜26日まで6泊、27日下山して羽田空港へ。28日7:30に帰国します。 ご支援よろしくお願いします。  de JA1KJW/AK0J 中山

 NEWS & TOPICS 2011.03.04


不法無線局の開設者を告発
      ≪神奈川県伊勢原警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫

総務省関東総合通信局(吉崎 正弘局長)は、平成23年3月2日、神奈川県伊勢原市内の国道246号線において、神奈川県伊勢原警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の2名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。※参照:不法無線局の特徴・影響・障害事例

当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。


被疑者
容疑の概要
 神奈川県大和市在住の男性(66歳)
不法アマチュア無線の開設
 秋田県秋田市在住の男性(44歳)
不法アマチュア無線の開設

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2011.03.04


不法無線局の開設者を告発
      ≪茨城県大宮警察署の狩猟者の取締りと併せて実施≫

総務省関東総合通信局(吉崎 正弘局長)は、平成23年2月23日、平成23年2月26日、茨城県常陸大宮市の狩猟場付近において、茨城県警察本部及び茨城県大宮警察署が実施した狩猟許可、銃砲所持許可の適正な施行の取締りに併せて、無線局の適正な利用を狩猟者に指導啓発しました。

当局では、狩猟における適正な電波利用に関して周知啓発を行ってきたところですが、アマチュア無線家から、狩猟者が違法な猟犬用発信器(通称「ドッグマーカー」)や免許を受けないで無線機を使用し、混信・妨害を与えているとの相談が寄せられていたことから、警察署の取締りと連携して実施したものです。


違法な無線機器や不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。※参照:不法無線局の特徴・影響・障害事例


当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。


【参考】 狩猟における不法無線局の取締り事例

・不法ドッグマーカー・不法アマチュア無線の開設者を告発≪神奈川県秦野警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫ (関東総合通信局 平成22年1月19日付け報道資料参照)

・救急無線に妨害を与えた不法無線局開設者を摘発≪狩猟用発信機(ドッグマーカー)の使用者を摘発≫ (九州総合通信局 平成21年1月23日付け報道資料参照)

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2011.02.25


不法無線局の開設者を告発
      ≪茨城県結城警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫

総務省関東総合通信局(吉崎 正弘局長)は、平成23年2月23日、茨城県結城市内の国道50号線において、茨城県結城警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。 今回の取締りでは、運転するダンプに不法無線局を開設していた下記の2名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。※参照:不法無線局の特徴・影響・障害事例


被疑者
容疑の概要
 栃木県佐野市在住の男性(63歳)
不法アマチュア無線の開設
 栃木県小山市在住の男性(56歳)
不法アマチュア無線の開設

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2011.02.20


Find an Amateur Radio License Exam in Your Area

03/19/2011 Sponsor: Unsponsored Time: 1:00 PM (No walk-ins)
Contact: Masanori Kawakami Email: arrl_vec_tokyo@yahoo.co.jp VEC: ARRL/VEC Location: Takinogawa Higashi Kumin Center 1-46-7 Takinogawa, Kita-ku 3rd Floor, No 2 Hall Tokyo

03/20/2011 Sponsor: VE Okayama Team Time: 1:00 PM (Walk-ins allowed)
Contact: Kazumasa Tsuboi (086) 256-6083 Email: ja4czm@khaki.plala.or.jp VEC: ARRL/VEC Location: Okayama Broadcasting Co Ltd 3-2-1 Gakunan-cho Okayama 700-8635 http://www.ja4czm.com

04/16/2011 Sponsor: Gunma DX Association Time: 1:00 PM (No walk-ins) Contact: Hiroyuki C. Miyake (027) 261-4982 Email: w1vx@nifty.com VEC: W5YI VEC Location: Maebashi #2 Community Center 36-17 Asahi-Cho Maebashi, Gunma Prefecture

04/23/2011 Sponsor: W5YI-SAPPORO Team Time: 1:00 PM (No walk-ins) Contact: Ryuichi Saito 81906445351500000 Email: w6ib@phase-sa.com VEC: W5YI VEC Location: Sapporo Radio Hall 3-12 Higashi 17, Kita 17-JO Higashi-Ku Sapporo 0650017

04/23/2011 Sponsor: Paper-DXers/Tama Int'l ARA Time: 1:00 PM (No walk-ins) Contact:Tack Kumagai P O BOX 22, Mitaka, Tokyo 181-8791 VEC: ARRL/VEC Location: Nishiisuna Gakushukan 6-12-10, Nishisuna-cho Tachikawa, Tokyo 190-0034

05/21/2011 Sponsor: ARRL Yokohama VE Team Time: 1:00 PM (Walk-ins allowed) Contact: Edward E. Bracha 09087208806 Email: arrl_vec_yokohama@echo.ne.jp VEC: ARRL/VEC Location: Yokohama Country & Athletic Club 11-1Yaguchi-dai Yokohama, Kanagawa 231-8684 Call: +81-90-8720-8806

06/05/2011 Sponsor: Nagoya VE Team&Betsuin Temple Time: 1:00 PM (No walk-ins) Contact: Toshiuji Sawaki 05279466300000000 Email: kr7t@jadx.net VEC: ARRL/VEC Location: Higashi Betsuin Kaikan Meeting Room 8-55 Tachibana 2 Chome Naka-ku Nagoya, Aichi 460-0016

07/23/2011
Sponsor: Gunma DX Association Time: 1:00 PM (No walk-ins) Contact: Hiroyuki C. Miyake (027) 261-4982 Email: w1vx@nifty.com VEC: W5YI VEC Location: Maebashi #2 Community Center 36-17 Asahi-Cho Maebashi, Gunma Prefecture

09/11/2011
Sponsor: Nagoya VE Team&Betsuin Temple Time: 1:00 PM (No walk-ins) Contact: Toshiuji Sawaki 05279466300000000 Email: kr7t@jadx.net VEC: ARRL/VEC Location: Higashi Betsuin Kaikan Meeting Room 8-55 Tachibana 2 Chome Naka-ku Nagoya, Aichi 460-0016

09/11/2011 Sponsor: ARRL Yokohama VE Team Time: 1:00 PM (Walk-ins allowed) Contact: Edward E. Bracha 09087208806 Email: arrl_vec_yokohama@echo.ne.jp VEC: ARRL/VEC Location: Yokohama Country & Athletic Club 11-1Yaguchi-dai Yokohama, Kanagawa 231-8684 Call: +81-90-8720-8806

09/18/2011 Sponsor: VE Okayama Team Time: 1:00 PM (Walk-ins allowed) Contact: Kazumasa Tsuboi (086) 256-6083 Email: ja4czm@khaki.plala.or.jp VEC: ARRL/VEC Location: Okayama Broadcasting Co Ltd 3-2-1 Gakunan-cho Okayama 700-8635 http://www.ja4czm.com JAPAN

12/03/2011
Sponsor: Nagoya VE Team&Betsuin Temple Time: 1:00 PM (No walk-ins) Contact: Toshiuji Sawaki 05279466300000000 Email: kr7t@jadx.net VEC: ARRL/VEC Location: Higashi Betsuin Kaikan Meeting Room 8-55 Tachibana 2 Chome Naka-ku Nagoya, Aichi 460-0016

12/10/2011 Sponsor: ARRL Yokohama VE Team Time: 1:00 PM (Walk-ins allowed) Contact: Edward E. Bracha 09087208806 Email: arrl_vec_yokohama@echo.ne.jp VEC: ARRL/VEC Location: Yokohama Country & Athletic Club 11-1Yaguchi-dai Yokohama, Kanagawa 231-8684 Call: +81-90-8720-8806

12/18/2011 Sponsor: VE Okayama Team Time: 1:00 PM (Walk-ins allowed) Contact: Kazumasa Tsuboi (086) 256-6083 Email: ja4czm@khaki.plala.or.jp VEC: ARRL/VEC Location: Okayama Broadcasting Co Ltd 3-2-1 Gakunan-cho Okayama 700-8635 http://www.ja4czm.com

http://www.arrl.org/finding-an-exam-session

 NEWS & TOPICS 2011.02.17


不法無線局の開設者を告発
      ≪栃木県栃木警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫

総務省関東総合通信局(吉崎 正弘局長)は、平成23年2月16日、栃木県栃木市内の県道9号線及び県道11号線において、栃木県栃木警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。 今回の取締りでは、運転するダンプに不法無線局を開設していた下記の3名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。※参照:不法無線局の特徴・影響・障害事例


被疑者
容疑の概要
 栃木県下都賀郡岩舟町在住の男性(54歳)
不法アマチュア無線の開設
 栃木県佐野市在住の男性(38歳)
不法アマチュア無線の開設
 栃木県栃木市在住の男性(45歳)
不法アマチュア無線の開設

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2011.02.15


不法無線局の開設者を告発
      ≪警視庁赤羽警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫

総務省関東総合通信局(吉崎 正弘局長)は、平成23年2月8日、東京都北区内の国道122号線において、警視庁赤羽警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。 今回の取締りでは、運転するダンプに不法無線局を開設していた下記の2名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。※参照:不法無線局の特徴・影響・障害事例


被疑者
容疑の概要
 東京都江戸川区在住の男性(40歳)
不法アマチュア無線の開設
 埼玉県越谷市在住の男性(54歳)
不法アマチュア無線の開設

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2011.02.14


アマチュア無線技士国家試験に係る試験科目(電気通信術(モールス電信))の
                     見直し案に対する意見募集の結果


総務省は、アマチュア無線技士国家試験における電気通信術(モールス電信)の見直し案について平成22年11月22日から同年12月22日までの間、意見募集を行ったところ、164件の意見の提出がありましたので、提出された意見及びそれらに対する総務省の考え方を公表します。  総務省は、頂いたご意見を踏まえ、本見直し案を実施するために必要となる関係法令の見直しを行う予定です。

1 見直しの背景  
総務省は、平成17年に第三級アマチュア無線技士の国家試験の科目から電気通信術(モールス電信)に関する実技試験を削除し、以後、法規に関する筆記試験によりモールス電信の知識を確認する方法へ改正を行いました。  その後も、アマチュア無線技士の国家試験における電気通信術(モールス電信)の試験方法の在り方について検討を続けてきましたが、欧米の主要な各国においてもアマチュア無線技士についてモールス電信に関する技能試験が廃止されているなどの現状に鑑み、受験者の負担軽減の観点から、第一級アマチュア無線技士及び第二級アマチュア無線技士の国家試験に係る試験科目の見直し案を作成しました。  本見直し案について、平成22年11月22日から同年12月22日までの間、意見募集を行ったところ、164件の意見の提出がありました。

2 意見募集の結果
 
提出された主な意見及びそれらに対する総務省の考え方は、別紙のとおりです。

3 今後の予定  
寄せられた意見を踏まえ、別添のとおり関係法令等の見直しを行う予定です。

総合通信基盤局電波部電波政策課


アマチュア無線技士国家試験に係る試験科目(電気通信術(モールス電信))の見直し案

総務省は、平成17年に第三級アマチュア無線技士の電気通信術(モールス電信)の試験方法について改正を行い、その後もアマチュア無線技士の国家試験におけるモールス電信の試験方法の在り方について検討を続けてきました。 欧米の主要な各国においてもアマチュア無線技士についてモールス電信に関する技能試験が廃止されているなどの現状に鑑み、受験者の負担軽減の観点から下記のとおり、第一級アマチュア無線技士及び第二級アマチュア無線技士の国家試験に係る試験科目を見直すことが適当であると考えます。
                              記

1 第一級アマチュア無線技士及び第二級アマチュア無線技士のモールス電信の試験を廃止し、試験科目の「法規」においてモールス符号の理解度を確認することとする。

【理由】 アマチュア資格に係る試験制度の世界的な動向に鑑みれば、必ずしもモールス電信の実技試験においてその技能を確認しなくても、試験科目の「法規」において筆記によりその知識を確認すれば足りると判断されるため。 なお、モールス符号は、無線局運用規則(昭和25年電波監理委員会規則第17号)において定められており、試験科目の「法規」の出題範囲内である。

2 第三級アマチュア無線技士については、現行どおりとする。

【理由】 モールス符号の知識を、試験科目の「法規」において引き続き確認する必要があるため。

3 第四級アマチュア無線技士については、現行どおりとする。

【理由】 モールス電信は、第四級アマチュア無線技士の操作範囲外であるため。

 NEWS & TOPICS 2011.01.20


Yasme Excellence Awards JH3HHT 森さん受賞!

Makoto (Mako) Mori, JE3HHT who deserves much credit for popularizing RTTY by writing the MMTTY software modem and making it available for integration into logging software. He also wrote MMVARI, which implements other popular digital modes, and several other digital mode software products. MMTTY is a great product and Mako has exhibited great ham spirit with a huge effect as can be observed as RTTY operation continues to be the fastest growing mode of HF digital operation.

[JE3HHT 森 誠さん]  MMSSTVの開発者としてあまりにも有名ですが、今回の授賞理由はMMTTYソフトウェア・モデムを開発し、ロギング・ソフトに統合し、RTTYを広く使用されるようにした功績によるもの。 さらに他のデジタル・モードを普及させるMMVARIソフトなどを開発。MMTTYは偉大な成果でRTTYがHFデジタル・モード の中で最も速く普及するなど大きく貢献された。

2010年YASMEエクセレンス賞は、Ramon Santoyo V, XE1KK、Bruce Horn, WA7BNM、Rick Meuthing, KN6KB、Mikael Styrefors, SM2O、Alex Shovkoplyas, VE3NEA 、Pepe Ardid, EA5KB の各氏が併せて受賞しました。

http://www.yasme.org/2011-01-04-PR.html

 NEWS & TOPICS 2011.01.19


FCC AMATEUR RADIO LICENSE ARRL VEC EXAMINATION

 Date
 March 19th, 2011 (Saturday)
 Time
 13:00 Local time (The room will not be opened until 13:00)
 Place
 46-7, Takinogawa 1-chome, Kita-ku, Tokyo
 Takinogawa Higashi-KuminCenter :3rd floor, #2 Hall.  
  Map around the venue by Google
 Fees
 US $15.00 (or equevelant Japanese Yen 1,300 depends on the exchange rate)

ARRL VEC TOKYO VE TEAM will hold a FCC's Amateur Radio License exam session on the above mentioned time and date. Technician, General and Amateur Extra Class license exams will be given. You must provide a mailing address in the U.S., and a FCC Registration Number (FRN) before taking the exam. Should you wish to take this exam, please send a Pre-Registration form and a SASE (Self Stamped Addressed Envelope; an 80 Yen stamp affixed) at your earliest convenience. If you currenly hold a FCC amateur radio license or have a valid CSCE, please send a photocopy of it/them also.

Pre-Registration form: Acrobat PDF format  MS-Word format

Send the Pre-Registration form to:
Masanori KAWAKAMI 4-32-5 Nishigahara, Kita-ku, Tokyo 114-0024
E-mail: arrl_vec_tokyo@yahoo.co.jp
:
ARRL/VEC Tokyo VE Team
Jay S. Oka, KH2J/JA1TRC
E-mail: kh2j@arrl.net

日本語版はこちら  http://kh2j.net/

 NEWS & TOPICS 2011.01.18


電波資源拡大に資する新たな研究開発課題の提案募集

 総務省は「電波資源拡大のための研究開発」において、平成24年度から新たに実施する研究開発課題の選定に当たっての基礎資料として活用するため、本日から平成23年2月18日(金)までの間、次のとおり提案募集を行います。

1 背景・目的
 
昨今の無線技術の革新に伴い、電波を利用した様々なサービスやビジネスが普及してきており、今や電波利用システムは国民生活には欠かせないほど重要なものとなっています。さらに、少子高齢化や地域活性化等、我が国が抱えている様々な社会問題への解決策として、新たな電波利用システムの登場に期待が寄せられています。しかしながら、使い勝手の良い低い周波数帯は極めてちゅう密に利用されているため、電波利用システムの導入が困難となっているのが現状です。  

総務省では、新たな電波利用システムの導入に向けて、有限希少な電波の有効利用を推進するため、平成17年度から電波資源のより一層の拡大を可能とする技術の研究開発を大学・民間機関等に委託して「電波資源拡大のための研究開発」を実施しています。  

今般、電波資源の拡大に資する新たな研究開発課題の提案を広く求め、平成24年度から新たに実施する研究開発案件の検討に当たっての基礎資料として活用することを目的として、提案募集を行います。

2 募集期間
 
平成23年1月17日(月)から平成23年2月18日(金)まで

3 提案要領

(1)募集対象  今回提案を募集する研究開発課題は、次のア、イを満たすものです。  ただし、既に実施している研究開発課題と重複するもの及び既に開発済みの技術で研究開発要素がないもの並びにこれらの組合せは対象外です。なお、既に実施の研究開発課題の詳細については、以下の電波利用ホームページ(電波資源拡大のための研究開発の実施)を参照してください。
< http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/fees/purpose/kenkyu/index.htm >  
また、今回の募集には、研究開発の委託先の募集は含まれません。

ア 電波の有効利用に資する技術に関する研究開発課題であること。   例えば、次のような技術が該当します。
(ア) 現在使用されている周波数帯域の圧縮など、電波の効率的な利用を図るための技術
(イ) 既存無線システムの下で、新たな無線システムの共同利用を可能とする技術
(ウ) 高マイクロ波帯やミリ波帯等の高い周波数帯の技術的・経済的な利用を開拓し、これらの周波数帯への移行を促進する技術
イ おおむね5年以内に完了する研究開発課題であること。

(2)提案方法について  提案資格に特に制限はありません。  
提案される方は、別紙1(Word)の様式に必要事項を日本語にて記入の上、提出期限までに電子メール、ファクシミリ又は郵送により次の提出先まで提出してください。

(提出先)   
〒100-8926 東京都千代田区霞が関2-1-2 中央合同庁舎第2号館10階    
総務省総合通信基盤局電波部電波政策課開発係
    電話:03-5253-5876     FAX:03-5253-5940 (送信後、電話にて着信確認してください)     電子メール:wireless-rd_atmark_ml.soumu.go.jp     
(スパムメール防止のため、「_atmark_」を@に置換してください)

 (提出期限)   平成23年2月18日(金)17時必着(郵送の場合は、同日付け必着)

4 提案の取扱い
(1) 提案いただいた内容は、今後の電波資源拡大のための研究開発において、平成24年度から新たに実施する案件を検討するに当たっての基礎資料として活用させていただきます。この過程において、当方より提案内容に関して照会させていただくことがあります。
(2) 提案いただいた研究開発課題のうち、優先的に取り組むべきとされたものについては、有識者による評価会等を経て、平成24年度からの実施に向けて総務省において所要額の予算要求等を行います。

5 その他
 
今回の御提案をもとに平成24年度から実施する研究開発については、平成24年3月頃を目途に委託先公募を実施する予定です。

連絡先 総合通信基盤局 電波部 電波政策課 担当:小川検定試験官、中尾係長
電話: (代表)03−5253−5111 (内線)5876 (直通)03−5253−5876 (FAX)03−5253−5940
(E-mail)wireless-rd_atmark_ml.soumu.go.jp
(スパムメール防止のため、「_atmark_」を@に直して入力してください)

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban09_01000012.html
.

 NEWS & TOPICS 2011.01.08


関東総合通信局へのお問い合わせ先(電話番号)について お知らせ

平成23年1月7日 当局へのお問い合わせについては、電話によるお問い合わせ先(電話番号)一覧のとおりとなっております。 お問い合わせの際はお間違いのないようよろしくお願いします。

また、旧電話番号でのホームページ等のデータを作成されている方も再度ご確認・訂正をお願いします。 電話番号の変更に伴い関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びします。

※ 組織改編による組織名の変更(平成13年1月)
「郵政省関東電気通信監理局」から「総務省関東総合通信局」

事務所の移転(平成19年5月)
本局庁舎(千代田区丸の内)及び監視部門(港区麻布台)が千代田区九段南(九段第3合同庁舎)に移転

連絡先 総務省関東総合通信局 総合通信相談所 電話 03-6238-1940

 
 
 
 
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