(2010.3.31以前のニュースはこちら)
 NEWS & TOPICS 2010.12.30


JRI 2011年(平成23年) 第一級及び第二級アマチュア無線技士国家試験案内

1 申請書の受付期間

4月期の試験 平成23年 2月1日から21日まで、8月期の試験 平成23年 6月1日から20日まで、12月期の試験 平成23年 10月1日から20日まで。郵送により申請書を提出する場合は、申請書が完備しており、受付期間中の消印のあるものに限り受け付けます。

2 試験の日時及び試験科目

資格別
試験期
試験の期日
(点字の試験を含む)
試験科目及び試験開始時刻
第一級アマチュア
無線技士
4月期
 9日(土)
法 規
9: 30
電気通信術
11: 40
無線工学
13: 00
8月期
 28日(日)
12月期
 10日(土)
第二級アマチュア
無線技士
4月期
 10日(日)
法 規
9: 30
電気通信術
11: 40
無線工学
13: 00
8月期
 27日(土)
12月期
 11日(日)

■詳しくは日本無線協会
  【第1級および第2級アマチュア無線技士国家試験案内】をご覧ください。

 NEWS & TOPICS 2010.12.20


サイレントキー 斎藤 健氏 (JA1AD)

2010年11月27日、斎藤 健氏 JA1AD(ex J2PU)が亡くなりました。98歳。  斎藤 健氏はJARL創立当初からのメンバーで、昭和23年から理事に就任、1957年(昭和32年)まで理事、会計幹事、関東支部長などを歴任、1980-1984年(昭和55年〜59年)専務理事を務め、1985年(昭和60年)JARL名誉会員。  

斎藤 健氏は、1937年(昭和12年)3月、J2PUを開設。「無線と実験」等の雑誌にアマチュア無線を紹介するなど普及発展に尽力しました。

写真はJARL専務理事に就任直後のインタビューに応じた時の撮影。

 
 NEWS & TOPICS 2010.12.29


ICOM IC-7410 HFオールバンド+50MHz 100Wトランシーバー

進化した基本性能と多彩な機能が、本格的なHF運用を実現。

・上位機種と同レベルの32bit浮動小数点DSPを搭載。
・第3次インターセプトポイント(IP3)+30dBmクラス(HF帯)を実現。
・フラグシップ機の流れをくむダブルスーパーヘテロダイン方式を採用。
・15/6※/3※kHzの1st IFフィルターを搭載。
・大型ディスプレイ、大型化したMIC/RF PWRツマミ等により操作性が向上。
・快適なRTTY運用を実現する周波数安定度±0.5ppm。
・効率的な運用を実現するバンドスコープを標準装備。
・IPリモートコントロールソフトRS-BA1に対応。

※ オプション

IC-7410(100W) 希望小売価格:228,900円(本体価格:218,000円)
IC-7410( 50W)  希望小売価格:228,900円(本体価格:218,000円)

進化し続けるアイコムの最新のDSP技術を投入

前モデルIC-7400のDSP (処理能力/ 120MFLOPS)に対し、IC-7410では処理能力/ 2000MFLOPSのDSPを採用しています。 さらに、高ダイナミックレンジと優れたS/Nを誇るAD・DAコンバーター (AK4620B)を搭載。 これらのDSP、AD・DAコンバーター等のデバイスの進化と、アイコムが長年に渡り自社で開発/発展させてきたソフトウェア、 DSPの性能を最大限に引き出す独自のデジタル信号処理アルゴリズムを活かしたIC-7800のAGC回路を継承しています。 また、3種類から減衰量を選べるマニュアルノッチフィルター、デジタルツイン PBTRをはじめとした混信除去機能、 パルス性のノイズに対応するノイズブランカー、頭切れのないVOX機能など、各種機能の向上も果たしています。

フラグシップ機の流れをくむダブルスーパーヘテロダイン方式を採用

受信方式は、トリプルスーパーヘテロダイン方式(IC-7400)から、 弊社フラグシップ機でも採用しているダブルスーパーヘテロダインへと進化。 歪みの原因となるミキサー、アンプ、フィルター等の回路を減らし、インバンドIMD特性を向上させています。 これにより、これまで内部歪みやノイズに埋もれ、聞き取れなかった微弱な信号も浮かび上がらせます。

上位機種に匹敵するIP3=+30dBmを実現

ダイナミックレンジ特性図 アナログ技術と先進のDSP技術を高次元で融合させることで、高ダイナミックレンジを実現しています。 さらに、第3次インターセプトポイント(IP3)は、上位機種と同等の+30dBmクラス(HF帯)を達成。 放送局や近隣のアマチュア局等の強力な信号が林立するような状況下であっても、目的の信号をしっかりと捕らえます。

15kHz/6kHz※/3kHz※の1st IFフィルターを搭載

1st IFフィルター(6kHz/3kHz)〈オプション〉 モードに応じて適切な通過帯域幅(FMモード時は15kHzのみ)に切り替えることができる3つの1st IFフィルター(15kHz、6kHz※、3kHz※)を搭載。 このフィルターは、IMDを改善するために、インピーダンス特性を重視しており、 特に3kHzの1st IFフィルターは近隣周波数の強力信号からの影響を効果的に軽減します。 ※ オプション。

周波数安定度±0.5ppmを達成

TCXOタイプの高安定度基準発振水晶ユニットを採用することで、周波数安定度は±5ppm(IC-7400)から±0.5ppmまで向上。 高い周波数安定度が求められるRTTYモード時等において、より安定した運用が可能です。

■大型ディスプレイの採用で視認性が向上
■ツマミの大型化、独立により、操作性が向上
■バンドスコープを標準装備
■さらに磨きのかかったDSP機能群
■RTTYデモジュレーター&デコーダーを装備
■CW機能群も充実
■バリコン式高精度アンテナチューナーを内蔵
■背面にUSB端子を装備
■大型のヒートシンクを採用
■IPリモートコントロールソフトRS-BA1に対応

背面パネル


アイコムWebサイト

 NEWS & TOPICS 2010.12.20


"沖縄アマチュア無線50年祭"2011年1月1日〜12月31日

1961年にKR8で許可になった沖縄のハムは2011年で50年になります。 記念局の運用、アワードの発行、記念パーティー等を計画しています。

50年を記念して、この期間、沖縄管内で許可されたアマチュア無線局で希望する局はコールサインの後にIATAコード(国際航空運送協会制定の空港コード)と50を付した記念運用と記念QSLの発行をお願いします。ロゴも作成中です。

西日本ハムフェア特別記念局"8J6HAM/OKA50"を2010年1月1日から1月8日まで運用します。

コールサインの後に「/」、「IATAコード」、「50」を付して運用する。

沖縄本島での運用局(IOTA AS-017) /OKA50  例 JR6RL/OKA50 
伊江島での運用局  同上        /IEJ50   例 JR6RL/IEJ50
粟国島での運用局  同上        /AGJ50  例 JR6RL/AGJ50 
慶良間諸島での運用局 同上       /KJP50  例 JR6RL/KJP50 
久米島での運用局  同上        /UEO50  例 JR6RL/UEO50
宮古島での運用局(IOTA AS-079)  /MMY50  例 JR6RL/MMY50
下地島での運用局  同上        /SHI50   例 JR6RL/SHI50 
多良間島での運用局 同上        /TRA50  例 JR6RL/TRA50
石垣島での運用局(IOTA AS-024)  /ISG50   例 JR6RL/ISG50
与那国島での運用局 同上        /OGN50   例 JR6RL/OGN50
波照間島での運用局 同上        /HTR50  例 JR6RL/HTR50 
北大東島での運用局(IOTA AS-047) /KTD50  例 JR6RL/KTD50
南大東島での運用局 同上        /MMD50  例 JR6RL/MMD50

県外から沖縄へ移動運用する局も上記に従いコールサインに付加し運用をお願いします。

JARL沖縄県支部
お問い合わせ JARL沖縄県支部長 高良氏 098-870-7388 又はjr6ag@jarl.comへ

 NEWS & TOPICS 2010.11.30


QTC-Japanグループ CQ WW CWコンテストに参加

28011月28日〜29日の両日、QTC-JapanグループのJA1IFB、JA1KJW、JF1GUQの3局は山中湖・山荘シャックからCQ WW CWコンテストに参加したほかJA1XVY、JJ1JGI、JA1FUYが山荘に参集して後方支援に当たりました。山梨県南都留郡山中湖村の海抜は約千メートル、朝晩の冷え込みが厳しく初冬の趣、薪ストーブを燃やして暖をとりながらの無線運用となりました。 300 QSO  29Z 72 entities

27日午後は富士吉田市に別荘シャックを持つ 鶴野さん(JA1UPI/JQ2WDO)が訪ねて来られ歓談しました。鶴野さんは東京・北区滝野川でFCCの試験を受けてAB2Jのコールサインを持っておられ、QTC-Japanグル-プのNI1J(JA1XVY)、NI2J(JH1VVW)、AK0J(JA1KJW)、NV1J(JA1FUY)、KA8J(JF1GUQ)、KA1Z(JA1IFB)とサフィックス「J」が偶然に同じところから話が弾み、再会を約束して夕刻にお別れしました。

また、コンテストの合間に中山さん(JA1KJW)製作のWARCバンドダイポールアンテナを上げて来春からの運用に期待をつなぎました。12月に入ると気温が0℃以下の厳寒期に入るため水道管の水抜きをして春を待つことになり、今回が2010年の運用納めとなりました。(de JA1FUY)

左からJA1FUY、JA1UPI、(後列)JA1IFB、JJ1JGI 新設の10/18/24MHz帯のダイポールアンテナ
左からJA1FUY、JA1IFB、JJ1JGI、JA1KJW、JA1XVY、JF1GUQ

 

 NEWS & TOPICS 2010.11.30


T-ZONEの営業権を譲渡、ドスパラの店舗として再出発

PCパーツ店の大型店T-ZONE. PC DIY SHOPの営業権がドスパラに譲渡、「ドスパラ PCパーツ館(仮称)」として再出発することが明らかになりました。T-ZONE側の「事業廃止終了」予定日は12月31日。「ドスパラ PCパーツ館(仮称)」のオープンは2011年以降になる模様です(MAGねっと)。

http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20101204/etc_tzone.html

T-ZONEは豊村健一氏の娘婿(前川氏)が立ち上げたPCショップで、ず いぶん前に経営権を手放していました。旧トヨムラの流れをくむハムショップの トヨムラ静岡店は森井氏(元トヨムラ専務)が経営しているのでT-ZONEとは無関係。 命に代えて守ったビルやブランドがこれで完全に消滅したことになります。 なお、株式会社トヨムラは存続していますが、韓国と台湾に主軸を移しています。

http://www.toyomura.co.jp/

 NEWS & TOPICS 2010.11.30


東京オールド 一泊ミーティング(群馬県・湯檜曽)
JA1DWI 山田会長

東京オールド(代表・JA1DWI)* は、11月26日〜27日の両日群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽の保養所にて一泊ミーティングを開催しました。参加したのは東京オールドのJA1AT、JA1JL、JA1AEW、JA1AOR、JA1BZF、JA1DWI、JA1FUY、JF1GUQの8名、JMHC神奈川のJA1ABE、JA1NUCの2名、そしてJMHC東京大井町のJA1DPF、JF1AMF、JA1BUX、JA9FALの4名、計14名でした。 *旧JMHC東京

東京オールドとJMHC東京大井町(代表・JA1CX)は、去る6月4日第45回JMHC全国大会を東京品川プリンスホテルで東京大会を開催し、13クラブの参加を得て全国大会の大役をみごと果たしました。全国大会の参加クラブは、 東京オールド(9)  JMHC東京大井町(11) JMHC神奈川(4) JMHC群馬(4) JMHC山梨(4) JMHC岡山(1) JMHC広島(4) JMHC熊本(3) JMHC長崎(2) JMHC佐賀(2) JMHC山形(1) JMHC石川(3) JMHC長野(2) 一般/JH1NVZ  ( )内は参加人数 でした。

懇親会では東京大会を振り返り参加記念のCDの作成の苦労話が披露されました。事務局のJA1AT、JA1DPFらのスタッフにより約1年を掛けて集めた成果であり、今を逃しては過去の全国大会の写真を集めるのは難しいと言われた全44枚プラス45枚の写真を集めたもの。 これはPowerPointとAcrobatReaderによるスライドデータファイル、QTC-Japanの東京大会公式ホームページに掲載された歴代大会写真のJPGファイル、AcrobatReaderで開く「JMHC全国大会開催履歴」のPDFファイルが収められています。

2011年の一泊ミーティングを湯檜曽で開くことを決めて27日早朝散会しました。(事務局・JA1AT)

 
▼米国の車のナンバーに日本のコールサイン!
東京オールドの会長、JA1DWI山田さん所有の車(カローラLE) in Hawaii 
米国で日本のコールサインを車のナンバーにした極めて珍しい写真が披露されました。
 
 
《参加者による記念写真》
前列左からJA1DWI、JA1JL、JA9FAL  後列左からJF1GUQ、JA1DPF、JA1AEW、JA1AOR、JA1BZF、JA1NUC、exJA1ABE、JA1FUY、JF1AMF、JA1BUX、JA1AT (撮影:JA1AT)
 NEWS & TOPICS 2010.11.25


ICOM IPリモートコントロールソフトウェア RS-BA1

本ソフトウェアは、サーバーPC1台と クライアントPC2台までインストール可能 (各々が同一のお客様によって使用される場合に限る). 本製品を利用いただくには電波法上の手続きが必要です。 RS-BA1の運用に関する注意事項をお読みください。\8,925 (税込)

運用の可能性を広げる、
IPリモートコントロールソフトウェア


主な特長
・LANやインターネット経由の遠隔操作と音声のハンドリングが可能。

・混信除去機能やフィルターの設定など、ほとんどの機能を遠隔操作することが可能。

・受信信号の強度やSWR値等の情報もパソコン上に表示。

・パソコン間(PC側と無線機側)のネットワークトラブル時には送信を自動ストップ。



 

RS-BA1対応表

動作保証機種
IC-9100 対応
IC-7600 対応 (ただし、CW運用等についてはファームウェアのアップデートにより対応予定)
IC-7200 CW運用等不可 (ファームウェアのアップデートが不可能なため)

対応機種(動作保証は無し)
IC-7800 対応 (ただし、CW運用等についてはファームウェアのアップデートにより対応予定)
IC-7700 対応 (ただし、CW運用等についてはファームウェアのアップデートにより対応予定)
IC-756PROIII  CW運用等不可 (ファームウェアのアップデートが不可能なため)
IC-7400 CW運用等不可 (ファームウェアのアップデートが不可能なため)
IC-7000 CW運用等不可 (ファームウェアのアップデートが不可能なため

※ 機種によりPCとの接続方法が異なります。RTTY及びPSKには全機種対応していません。また、CWは電鍵による入力はできません。パソコンのキーボードによる入力となります。

本ソフトウェア使用時のご注意
・遠隔操作による通信を行なうためには電波法上の手続きが必要です。
・本ソフトウェアを使用する場合は、電波法等を遵守してください。
・弊社ではPCやネットワーク機器、ネットワークの設定に関するサポートは行ないません。あらかじめご承知ください。 ?第3者による不正アクセスに対しては万全のセキュリティ対策を行ってください。
・本ソフトウェアを使用したことにより発生した損害、障害については責任を負いません。
・本製品のサポートを受けるにはプロダクトIDとライセンスキーの登録が必要です。

RS-BA1の運用に関する注意事項はこちら .

 
 NEWS & TOPICS 2010.11.23


アマチュア無線技士国家試験に係る試験科目(電気通信術(モールス電信))の
                見直し案に対する意見募集について


総務省は、平成17年に第三級アマチュア無線技士の電気通信術(モールス電信)の試験科目を廃止して以降、アマチュア無線技士国家試験における電気通信術の試験方法のあり方について検討を続けてきましたが、今般、第一級及び第二級アマチュア無線技士国家試験に係る試験科目(電気通信術(モールス電信))の見直し案を、別添のとおり取りまとめましたので、平成22年11月22日(月)から同年12月22日(水)までの間、意見を募集します。

1 趣旨  

平成17年に第三級アマチュア無線技士の国家試験の科目から電気通信術(モールス電信)に関する実技試験が削除され、以後、法規に関する筆記試験によりモールス電信の知識を確認する方法へ改正が行われました。  総務省では、その後もアマチュア無線技士の電気通信術(モールス電信)の試験方法の在り方について検討を続けて参りましたが、欧米の主要な各国においてもアマチュア無線技士についてモールス電信に関する技能試験が廃止されているなどの現状にかんがみ、今般、受験者の負担軽減の観点から第一級アマチュア無線技士及び第二級アマチュア無線技士の国家試験に係る試験科目の見直し案を、別添のとおり取りまとめましたので意見を募集します。

2 意見公募対象及び意見提出要領等

 (1) 意見公募対象   
アマチュア無線技士国家試験に係る試験科目(電気通信術(モールス電信))の見直し案(別添)   
なお、本案については、連絡先において閲覧に供するとともに、総務省のホームページ(http://www.soumu.go.jp)の「報道資料」欄及び電子政府の総合窓口[e-Gov](http://www.e-gov.go.jp)の「パブリックコメント」欄に掲載します。

 (2) 意見提出期限 
  平成22年12月22日(水)午後5時(必着)(郵送の場合は、同日付けの消印まで有効)

 (3) 意見提出要領等 別紙の意見公募要領のとおりです。

3 今後の予定

寄せられた意見を踏まえ、関係法令等の改正作業を行う予定です。

連絡先

総合通信基盤局電波部電波政策課  浅見検定試験官、近藤係長、田邉係長  
電話:(代表)03-5253-5111(内線5876) (直通)03-5253-5876  FAX:03-5253-5940  
E-mail:radio_operator_atmark_ml.soumu.go.jp
※スパムメール対策のため、「@」を「_atmark_」として表示しております。
送信の際には、「@」に変更してください。 .

 
アマチュア無線技士国家試験に係る試験科目(電気通信術(モールス電信))の見直し案

総務省は、平成17年に第三級アマチュア無線技士の電気通信術(モールス電信)の試験方法について改正を行い、その後もアマチュア無線技士の国家試験における電気通信術(モールス電信)の試験方法の在り方について検討を続けてきました。 欧米の主要な各国においてもアマチュア無線技士についてモールス電信に関する技能試験が廃止されているなどの現状にかんがみ、受験者の負担軽減の観点から下記のとおり、第一級アマチュア無線技士及び第二級アマチュア無線技士の国家試験に係る試験科目を見直すことが適当であると考えます。

                             記

第一級アマチュア無線技士及び第二級アマチュア無線技士電気通信術(モールス電信)の試験を廃止し、試験科目の「法規」においてモールス符号の理解度を確認することとする。

【理由】 アマチュア資格に係る試験制度の世界的な動向にかんがみれば、必ずしも電気通信術(モールス電信)の実技試験においてその技能を確認しなくても、試験科目の「法規」において筆記によりその知識を確認すれば足りると判断されるため。 なお、モールス符号は、無線局運用規則(昭和25年電波監理委員会規則第17号)において定められており、試験科目の「法規」の出題範囲内である。

第三級アマチュア無線技士については、現行どおりとする。

【理由】 モールス符号の知識を、試験科目の「法規」において引き続き確認する必要があるため。

第四級アマチュア無線技士については、現行どおりとする。

【理由】 モールス電信は、第四級アマチュア無線技士の操作範囲外であるため。
 NEWS & TOPICS 2010.11.20


JASTA 第33回 SSTVアクティビティ・コンテスト結果

第33回のコンテストでは国内部門 105局、海外部門 48局、合計153局のサマリー提出がありました。内、初参加(サマリーに記載されているもの) が国内9局、海外12局の計21局ありました。
各部門の入賞局は次の通りです。 (JASTA:日本アマチュアSSTV協会)

国内部門
1位/JN1VNW 115610点   2位/JG1IEF 110517点   3位/JA6AP 110212点

海外部門
1位/HL5BLI 98210点   2位/US1VS 76890点   3位/HL1AQ 55518点

入賞者には、楯を贈ります。 今回のコンテストにて初参加で申告された局の最高得点局にはニューフェース賞を贈りました。

ニューフェ-ス賞:  国内部門:JE6GNO 18879点  海外部門:PE2HHN 27940点

特別賞
ベストYL賞: YL局の参加も数局ありましたので、特別賞として最高得点局に賞を贈りました。
国内部門:JH8XIZ 39024点   海外部門:該当なし

アクティブ賞: 運用日数10日以上のアクティブ賞対象者には、抽選でJASTA特製のTシャツを20名(サマリーにサイズの記載がある方にはそのサイズを、無かった方にLサイズ)に贈ります。


サマリをSASEでお送り頂いた局には、集計結果表を送ります。 各局のアクティブな参加ありがうございました。なお、コンテストを通してドネーションを頂いた方々に、この場を借りてお礼申し上げます。コンテストの景品や発送等の経費に充当しました。 今回もマルチのカウントミスや計算ミスのある局が数局ありました。こちらで修正できるものは修正しましたが、不明な部分は再提出を依頼しました。次回からコンテスト・ルールに従った計算、ならびにサマリーの提出をお願いします。

                                    JASTAコンテスト事務局 JA3WZT/1
JASTA SSTV ACTIVITY CONTEST 2010

 
 NEWS & TOPICS 2010.11.19


非常時におけるアマチュア局の運用規制の緩和に関する告示改正案に係る意見募集

総務省は、非常時における社団であるアマチュア局のより円滑な運用が可能となるよう、今般、関係告示の一部を改正する告示案を作成しました。  つきましては、告示案について、本日から平成22年12月10日(金)までの間、意見募集を行います。

1 改正の背景  
現在、非常時において、アマチュア局の無線設備を操作することができる資格を有する者が、他の免許人のアマチュア局を運用する場合は、当該免許人の立ち会いを必要としています。  本件は、社団であるアマチュア局に限り、非常時においては、一定要件の下でその立ち会いを要さないこととするために関係告示の一部を改正するものです。

2 意見公募要領
(1) 意見募集対象  平成7年郵政省告示第183号(免許人又は登録人以外の者が行う無線局の運用を、当該免許人又は登録人がする無線局の運用とする場合を定める件)の一部を改正する告示案 新旧対照表(別紙1)

(2) 意見募集期限  
平成22年12月10日(金)午後5時(必着)(郵送の場合は、同日付け必着)  詳細については、意見公募要領(別紙2)を御覧ください。

なお、意見募集対象については、総務省ホームページ(http://www.soumu.go.jp)の「報道資料」欄及び電子政府の総合窓口[e−Gov](http://www.e-gov.go.jp)のパブリックコメント欄に掲載するとともに、連絡先窓口において配布します。

3 今後の予定  
当該告示案については、寄せられた意見を踏まえ、速やかに公布・施行する予定です。

関連資料
【別紙1】平成7年郵政省告示第183号(免許人又は登録人以外の者が行う無線局の運用を、当該免許人又は登録人がする無線局の運用とする場合を定める件)の一部を改正する告示案 新旧対照表

【別紙2】意見公募要領

連絡先
連絡先:総合通信基盤局電波部移動通信課
担 当:宮山課長補佐、岩波係長
住 所:〒100-8926 東京都千代田区霞が関二丁目1番2号 中央合同庁舎2号館
電 話:(代表)03-5253-5111内線5895 (直通)03-5253-5895 FAX :03-5253-5946 E-mail:ido-gyomu02_atmark_soumu.go.jp ※ スパムメール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しております。送信の際には、「@」に変更してください。 .

 NEWS & TOPICS 2010.11.18


三鷹市市制60周年記念アマチュア無線局 8J1M6O

武蔵野クラブ(会長・JH1XUP )、三鷹市役所アマチュア無線クラブ (JN1YMJ )など5クラブは「三鷹市市制60周年記念アマチュア無線局」8J1M6Oを2010年9月1日〜12月31日の日程で運用しています。  

9月4日の開局以来、世界40か国の約1万局と交信を達成しました。QSLカードは三鷹のキャラクター「Poki(ポキ)」(9月)、「国立天文台三鷹キャンパス」をデザインしたQSLカード(10月)をそれぞれ送付しています。8J1M60 は、武蔵野クラブなど5グループの約40人により運営されています。 10月14日は井の頭公園西園で同局のメンバーが公開運用を行いました。 8J1M60のホームページは http://8j1m6o.akiba.coocan.jp/

スタジオジブリの宮崎駿監督が描いた三鷹のキャラクター「ポキ(poki)」をあしらったQSLカード。2010年9月

三鷹市南西部 大沢2丁目の緑豊かな「国立天文台三鷹キャンパス」をデザインしたカード。2010年10月

QSLカード(交信証)
8J1M6Oと交信した局にQSLカード(交信証)をビューロー経由で送るほか、SASEを希望する場合は、
〒181-8555 東京都三鷹市野崎1-1-1 三鷹市役所アマチュア無線クラブ 宛へ。

協力クラブ
三鷹市役所アマチュア無線クラブ  武蔵野クラブ 三鷹QSYグループ 日本無線アマチュア無線クラブ
武蔵野市アマチュア無線同好会

 NEWS & TOPICS 2010.11.04


APEC首脳会議等の開催に伴う電波監視体制強化
              ≪重要無線通信妨害対策実施本部の設置≫

総務省関東総合通信局(吉崎 正弘局長)は、第22回APEC閣僚会議(11月10日から11日)及び第18回APEC首脳会議(11月13日から14日)が神奈川県横浜市で行われることに伴い、両会議の開催期間中、局長を本部長とする重要無線通信妨害対策実施本部を設置します。

APEC首脳会議等の開催により横浜市内及び東京都内に多くの外国要人が訪れ、その要人の移動・警護等に無線通信が必須となることから、要人警護等に使用する電波や警察・消防・航空無線などの重要無線通信に対する電波妨害の発生に備え、会議前日から終了までの間、以下の即応体制を確保することとします。

<電波監視体制の強化>  
当該会議前日から終了の日までの間、当局の電波監理部(千代田区)及び三浦電波監視センター(三浦市)において「電波監視システム」(DEURAS)による24時間の固定監視及び移動監視の出動体制を取ると共に、開催地(横浜市)に監視拠点を設けて移動監視チームによる24時間の電波監視を行い、警察などの関係機関との連携体制を確保し迅速に妨害電波の排除を図ります。


【参考】
・APEC:(Asia Pacific Economic Cooperation) アジア太平洋経済協力の略称
・DEURAS:(Detect Unlicensed Radio Stations)   電波を受信して強さや到来方向などを計測する
  「電波監視システム」の通称
         
  総務省関東総合通信局 電波監理部監視第二課

 NEWS & TOPICS 2010.11.01


第二回デジタルSSTVコンテストの結果

順位(PLACE) 局名(CALL SIGN) 得点(SCORE)
1 JN1VNW 544  2 JA6AKN 332  3 JA6AP 307  4 JE1AMI 180  5 JH4QMU 146 6 JA5PJ 140
7 JA0DOK 132  8 JH3ECA 124  9 JA2CX 108  10 JA1FMU 102  11 JK1WIB 100  12 JA6BIF 98
13 JA2GZZ 92  14 JA1WGR 92  15 JA6AQV 74  16 UA0LVO 54  17 JA2GRC 28

CALLSIGN OUTSIDE JAPAN
ログに記載されていた海外の局のコールサイン

KB6QEX UA0LVO  UR5WCQ  WD0EBZ  SM5EEP  OE3AWA  OH3TV  VE7RU  W1JEV  OH6LME  BD4TH KJ7S  KK0M  UN7TG  OE1GOW  VE1HBV

なお、DICGコンテストは主催者の都合により今年限りでデジタルSSTVコンテストを終了。引き継ぎ者を探しています。TNX ND1A/JA1HHL

DICGのホームページは、http://members3.jcom.home.ne.jp/sstv/

 NEWS & TOPICS 2010.10.21


不法無線局の開設者を告発
      ≪群馬県大泉警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫

総務省関東総合通信局(吉崎 正弘局長)は、平成22年10月20日、群馬県邑楽郡大泉町内の国道354号線等において、群馬県大泉警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。 今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の3名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。※参照:不法無線局の特徴・影響・障害事例


被疑者
容疑の概要
 茨城県猿島郡境町在住の男性(41歳)
不法アマチュア無線の開設
 埼玉県行田市在住の男性(33歳)
不法CB無線の開設
 埼玉県熊谷市在住の男性(46歳)
不法アマチュア無線の開設

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2010.10.21


First 137 kHz JA-VE QSO Reported

2人のアマチュア--JA7NI、富樫国和さん(秋田県大仙市)とVE7TIL、スコット・ティリーさん(3599 CAREY RD ROBERTS CREEK, BC V0N 2W2 Canada)は、9月28日 2200m(137kHz)で大平洋横断(7,162km)の交信に成功したということです。 VE7TILホームページ

From the CQ Newsroom Posted: Oct 20, 2010
Two amateurs -- Kunikazu Togashi, JA7NI, and Scott Tilley, VE7TIL, report completing a transpacific contact on 2200 meters (137 kHz) on September 28. According to the ARRL Letter, the two claim that this is the first Japan-Canada QSO on the low-frequency band. Covering more than 7162 kilometers, it is the second-longest distance reported to date for a 2200-meter QSO.

 NEWS & TOPICS 2010.10.20


 

サイレントキー JA6AV 井波 眞(まこと)さん

JA6AV井波 眞(まこと)さん86歳が、2010年10月17日 死去されました。 JARL元副会長。

1947年、NHKに就職、熊本中央放送局・福岡放送局第一 技術部勤務、放送技術に従事、その後、九州朝日放送に勤務。  DXCCオナーロール。 1962年、JARの福岡県連絡事務所長、1974年に九州地方本部長に就任、1998年 まで理事、1980年〜1996年 JARL副会長を歴任。

井波さんは戦前、無線電信講習所時代に1級通信士、1級無線技士を取得していましたからこの資格でアマチュア無線ができると思っていましたが、1951年 5月の告示で制度が変わったため1952年10月、熊本で受験して1953年の1月16日、第1級アマチュア無線技士を取得し、同年 3月27日にJA6AVを開設しました。

 NEWS & TOPICS 2010.10.16


電波法違反の無線局及び無線従事者に対する行政処分
     ≪指定外周波数を使用したアマチュア局の運用停止処分≫

総務省関東総合通信局(吉崎 正弘局長)は、本日(10月15日)、許可されない周波数を使用したアマチュア局に対して、下記のとおり無線局の運用停止及び無線従事者の従事停止の行政処分を行いました。

当局では、電波利用秩序の維持を図るため、今後も着実に電波監視を行うとともに、電波法令違反に対しては厳正に対処してまいります。


被 処 分 者
違 反 事 実
無線局の運用停止及び
無線従事者の従事停止
 埼玉県八潮市在住の男性(42歳) 
電波法第53条違反
30日
 東京都西東京市在住の男性(54歳)
電波法第53条違反
30日

参考不法無線局開設者への適用条項

1 違反の概要   アマチュア局の免許人である被処分者は、アマチュア局には許可されない周波数の電波を使用して通信を行っていたものです。   

当該アマチュア局の使用していた周波数は、消防・救急業務用の無線局に割当てられたものと同一であったためその通信に妨害を与えており、健全な電波利用環境を乱す原因となっていたものです。

なお、本件は当局の電波監視により違反が発覚したものです。

2  行政処分の根拠   
   電波法第76条第1項(無線局の運用停止)   
   電波法第79条第1項(無線従事者の従事停止)

【参考】(電波法抜粋)

・電波法第53条
無線局を運用する場合においては、無線設備の設置場所、識別信号、電波の型式及び周波数は、免許状等に記載されたところによらなければならない。ただし、遭難通信については、この限りでない。

・電波法第76条  
総務大臣は、免許人等がこの法律、放送法若しくはこれらの法律に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したときは、3箇月以内の期間を定めて無線局の運用の停止を命じ、(中略)又は期間を定めて運用許容時間、周波数若しくは空中線電力を制限することができる。

・電波法第79条  
総務大臣は、無線従事者が左の各号の一に該当するときは、その免許を取り消し、又は3箇月以内の期間を定めてその業務に従事することを停止することができる。 一 この法律若しくはこの法律に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したとき。 (以下略)

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第二課

 NEWS & TOPICS 2010.10.15


不法無線局の開設者を告発
   ≪山梨県大月警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫


総務省関東総合通信局(吉崎 正弘局長)は、平成22年10月13日、山梨県大月市内の国道20号線において、山梨県大月警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の3名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。※参照:不法無線局の特徴・影響・障害事例


当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 山梨県西八代郡市川三郷町在住の男性(42歳)
不法アマチュア無線の開設
 山梨県甲府市在住の男性(47歳)
不法アマチュア無線の開設
 山梨県笛吹市在住の男性(42歳)
不法アマチュア無線の開設
 被疑者不詳
不法アマチュア無線の開設

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設)
「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則)
「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2010.10.05


DF2CW、DN2MCW 山中湖・山荘でアイボールQSO

10月2日、IAIG事務局の壱岐さん(DF2CW/JA7HM)とエリカさん(DN2MCW)夫妻はJR大月駅に途中下車、迎えの車(JA1FUY)に乗って山梨県の忍野八海(山梨県南都留郡忍野村忍草) を観光した後、目的地の山梨県南都留郡山中湖村の無線設備共用局(JA1ZNG、JH1VVW、JF1GUQ、JA1IFB、JA1KJW、JA1XVY、JA1CVF、JA1FUY)を訪ねて免許人の7人とアイボールQSOしました。

忍野八海にて富士山の雪どけ水の脇で壱岐さん(DF2CW/JA7HM)とエリカさん(DN2MCW)

夜は湖岸のレストラン「たむら亭」で創作料理を味わいながら親睦を深め、刺身など和食を好むエリカさんに 安堵しながら話題が尽きないミーティングとなりました。たむら亭は昭和11年(1936年)に建てられた古民家レストランに参加者から好評を博しました。

エリカさんは富士山との対面に大きな期待を掛けていましたが、あいにくの曇天、厚い雲に包まれて見ることが叶いませんでした。 3日早朝、、湖畔の散策に出かけて雄大で美しい富士山を仰ぎ見ることができたと興奮気味に語っていました。 ドイツ国ミュンヘン在住の壱岐さん夫妻は、9月末から日本国内の旅行を 続けておられ、途中JR大月駅に下車、山中湖・山荘に来訪されました。

ドイツ製の短縮コイル入りダイポールを前にして研究会が開かれました。(無線設備共用1kWのある山中湖・山荘にて) 前列左からJA1FUY DF2CW/JA7HM 後列左からJH1VVW DN2MCW JA1KJW JA1IFB JF1GUQ(たむら亭にて)

かねて山荘の活動に興味を示しておられ、6月のHAM RADIO(DARC主催、 フリードリヒスハーフェンで開催)に参加したJA1IFB、JA1FUYの富士山と 山中湖のQSLカードをご覧になられたのがきっかけで、山荘の来訪が実現 しました。 エリカさんは「山中湖にやってきてよかった!」とJR大月駅に向かう車の中で感想をポツリ洩らしました。晩秋の山中湖と富士山の写真がJAIGニュースに載るかもしれません。因みにエリカさんは同誌の編集長を務めておられます。3日、12時ごろ山荘を後にして車でJR大月駅へ。ここから電車に乗り JAIG東京のメンバーの待つ新宿へ向かわれました。 (JA1FUY/NV1J/JA1ZNG)Oct-4-2010

 NEWS & TOPICS 2010.09.23


タダ乗り無線LAN、違法機器販売−大阪・日本橋の電器店を摘発


大阪・日本橋の電器店が他人の無線LANを無断で使う機器を販売した事件で、大阪府警は22日、大阪市浪速区日本橋5の電器店「ファニープレイス」店長の池田輝彦(あきひこ)容疑者(42)=堺市堺区田出井町=ら店の関係者3人を、電波法違反(無線局の無免許開設)のほう助容疑で逮捕した。この店で機器を買った男5人も電波法違反の疑いで書類送検する方針。無線LANの「ただ乗り」のための機器使用や販売を巡る摘発は全国で初めて。

他は通信販売責任者の佐伯公平(32)=大阪市住吉区住吉1=と販売員の横山和夫(45)=豊中市服部西町1=の両容疑者。池田容疑者は「話したくない」と認否を留保しているが、他の2人は認めているという。  逮捕容疑は、高出力の電波を発する台湾製無線LANアダプターを複数の客の男に販売。男らが今年5〜8月、この機器をパソコンに接続、電波法が禁じた高出力の電波を発する状態にしたのを助けた、としている。

府警生安総務課によると、府警が鑑定した結果、この機器が発する電波の出力は、電波法が定めた上限の約1000倍に上ることがわかった。府警は今後、機器の入手経路や店の経営実態について追及する。購入者5人は府警の任意の聴取に「ただでインターネットをしようと思って機器を買った」と話しており、いずれも電波法違反容疑で書類送検する方針。【毎日新聞】 9月22日

セキュリティー破り“指南”  

「でんでんタウン」と呼ばれる大阪市浪速区の日本橋。街の一角の電器店では、長さ数十センチのアンテナがついた高出力の無線LANアダプターがずらりと並ぶ。複数の種類が置かれた店内や店の前の通路には「インターネットが無料でできる」と書いた紙も。  

7500円の機器を購入すると、店員から「マニュアルです」とラベルのないCDを手渡された。箱には本体、アンテナ、セキュリティー解読ソフトのCDが入っていた。マニュアルは日本語。「国内で使うと電波法違反に抵触する」と注意する一方、セキュリティーを破る方法を詳しく説明している。機器を売る電器店の店員は「あくまで海外での利用が前提だ。客にもそう説明しており、販売手法は問題ない」と開き直る。一方で、「買った人がどんな使い方をするかまで関与できない。購入の目的は『ネットのただ乗り』だと思うが……」と語った。毎日新聞 2010年9月12日 大阪朝刊

 NEWS & TOPICS 2010.09.22


FCC AMATEUR RADIO LICENSE ARRL VEC EXAMINATION

 Date
 December 18th, 2010 (Saturday)
 Time
 13:00 Local time (The room will not be opened until 13:00)
 Place
 46-7, Takinogawa 1-chome, Kita-ku, Tokyo
 Takinogawa Higashi-KuminCenter :3rd floor, #2 Hall.  
  Map around the venue by Google
 Fees
 US $15.00 (or equevelant Japanese Yen 1,500 depends on the
  exchange rate)

ARRL VEC TOKYO VE TEAM will hold a FCC's Amateur Radio License exam session on the above mentioned time and date. Technician, General and Amateur Extra Class license exams will be given. You must provide a mailing address in the U.S., and a FCC Registration Number (FRN) before taking the exam. Should you wish to take this exam, please send a Pre-Registration form and a SASE (Self Stamped Addressed Envelope; an 80 Yen stamp affixed) at your earliest convenience. If you currenly hold a FCC amateur radio license or have a valid CSCE, please send a photocopy of it/them also.

Pre-Registration form: Acrobat PDF format  MS-Word format

Send the Pre-Registration form to:
Masanori KAWAKAMI 4-32-5 Nishigahara, Kita-ku, Tokyo 114-0024
E-mail: arrl_vec_tokyo@yahoo.co.jp
:
ARRL/VEC Tokyo VE Team
Jay S. Oka, KH2J/JA1TRC
E-mail: kh2j@arrl.net

日本語版はこちら  http://kh2j.net/

 NEWS & TOPICS 2010.09.17


デジタル画像通信グループ  

デジタル画像通信グループのホームページへようこそ DICGのホームページを再開しました。
第2回目のデジタルSSTVのコンテストを開催します。

1. 今年10月10日からUTCの0時から20日の24時まで行います。                       2.コンテストナンバーはRS+001から始まる連続番号  
3.異なる大陸は10点、同じ大陸は2点です。  
4.コンテストに参加していない局とのQSOも有効になります。

注意:参加していない局からのナンバーは000と記入する。 あなたのナンバーは言う必要はない。 あなたは相手からRSを聞くだけで得点になる。 UTCで日にちが変われば同じ局とQSOできる。 電波法を順守しなければならない。 EasyPalは画像              
送信中に300HzのCW-IDが自動的に出ますのでこれが出ていればそのまま画像交信が続けられます。   SSBで特にIDを言う必要はありません。  

5.バンド:あなたが免許を受けている全てのバンド。
6. BSRは最初に画像を送った局とだけ有効になります。  
7.ログはJARLやARRL形式でお願いします。
8.ログやサマリーはできるだけEXCELに記入したものをお願いします  
9.ログやサマリーシートはできるだけe-mailで次ぎのアドレスへ 送って下さい。                   nd1a@jcom.home.ne.jp
10..なにか質問があれば上記のアドレスへメールを送ってください。          
11.3位以上には賞状と賞品を送ります。
12.郵送の場合は下記の住所へ送って下さい
13.KG-STVはEasyPalのような完全なデジタル方式ではないので無効とします。

このコンテストでは完全なデジタル方式のみが有効です。
195-0073町田市薬師台2-12-1 八木義人   御健闘をお祈りします。 ND1A Yoshi

DICG Home page
http://members3.jcom.home.ne.jp/sstv/
 
 NEWS & TOPICS 2010.09.16


FCC Amateur Radio License Examination Taipei Session

ARR/VEC Taipei (Contact:BU2AI)は、CTARLを Sponsor に9月12日、FCC Amaterur Radio License Examination Taipei Session を Mintron Enterprise Co.、Ltd(No.123 Wu-Kung 1st Rd, Wu-Ku lnd. Park Taipei Taiwan 248) にて開催しました。

VE:KC2TRF/BU2AI N6FS KI6RYP/BX2AL KI6RYQ WM1D/BU2AV/JH0KHR
  KE7OEI WS2Y W3FO AC6XT NV1J KA1Z AE6UR W6HGY AC5TB N1KS AI9C KH2J

Passing: Amateur Extra Class 6、 General Class 1、 Technician Class 3


Tokyo VE Team & Taipei VE Team with friends


 NEWS & TOPICS 2010.09.15


第12回西日本画像通信グループ主催 SSTVコンテスト結果発表(入賞者)


1位・JG1IEF 田口 清氏  2位・JA6AP 清水喜代忠氏  3位・JA6GXP 浅井 渉氏

 http://www.tim.hi-ho.ne.jp/ja6ap/nvcg/12bainderB.pdf 

なお詳細の関しましては、西日本画像通信グループ(NVCG)ホームページをご覧ください。

 http://www.tim.hi-ho.ne.jp/ja6ap/nvcg/

                               西日本画像通信グループ コンテスト委員                                       JI6LTS 金子孝憲

 NEWS & TOPICS 2010.08.30


SEANET 2010 Shanghai Convention


For the first time China will hold a SEANET conference, the 38th SEANET Convention, in Shanghai on 5-9 November, 2010. http://www.seanet.cc/seanet_2010.htm

Indeed it gives us great pleasure and excitement to have this opportunity to host the SEANET event this year, thanks to the support and trust from our amateur friends of various countries and thanks to a more open China. We are thrilled that we will have the chance of hosting this session of eyeball QSO's for ham friends from the many corners of the global village. To quote a Chinese saying, how happy we are to have friends from afar!

All hams are but one family. Amateur radio has become a messenger in promoting understanding and friendship among peoples of the world. "Considerate, loyal, progressive, friendly, balanced and patriotic" have become the code of conduct advocated by amateur operators across the world.

Shanghai is both a city of several hundred of years rich in cultural heritage and a metropolis imbued with energy and vitality. Shanghai and its people, like those cities and people of many other parts of China, have benefited tremendously from the country' opening up and reform over the past thirty years or so. Come and feel Shanghai yourself, and we certainly hope you enjoy this extraordinary experience. November in Shanghai will be a time of clear sky and crisp air, just the right season for sightseeing and meetings.

We look forward to seeing you in Shanghai! The Preparatory Group for SEANET Shanghai 2010

For further information please contact:
seanet2010@gmail.com


 NEWS & TOPICS 2010.08.27


不法無線局の開設者を告発
   ≪群馬県富岡警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫


総務省関東総合通信局(吉崎 正弘局長)は、平成22年8月25日、群馬県甘楽郡下仁田町内の国道254号線において、群馬県富岡警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。

今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の3名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。※参照:不法無線局の特徴・影響・障害事例


当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 埼玉県大里郡寄居町在住の男性(23歳) 
不法アマチュア無線の開設
 群馬県太田市在住の男性(35歳)
不法アマチュア無線の開設
 静岡県沼津市在住の男性(39歳)
不法アマチュア無線の開設

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設)
「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則)
「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2010.08.23


「ハムフェア2010」 マルツパーツ 7MHz SSB/CW受信機製作キット MRX-7D-FK

基板実装タイプのボリューム採用よ内部配線を極力少なくした設計による作りやすさ、「TUNING」と「FINE」の2つの操作による同調のしやすさ、アクティブフィルターの採用による混信の緩和、コンパクトボディーが特徴の7MHz SSB/CW受信機製作キット MRX-7D-FK 12,800円。
マルツパーツ  MRX-7D-FK
・受信方式:ダイレクトコンバージョン 
・ 受信周波数範囲:約7.0MHz〜7.1MHz(または基板内の調整により7.0MHz〜7.2MHz)
・電波型式: SSBおよびCW
・アンテナ端子:M型同軸コネクタ
・局発部:基準電圧ICによる電源供給とバリキャップ
・電源:6V(単3電池×4)
・スピーカー内蔵:φ3.5外部スピーカージャック付
・感度:1μV以下(S/N10dB)
・外形寸法:95(W)×60(H)×125(D)mm

http://www.marutsu.co.jp/user/ichiran.php?CHU=160202

ほかに7MHz CW QRP送信機 製作部品基本セット+政策基板 PK-CQ090701BK 2,080円
7MHz CW QRP送信機 製作キット専用アルミケース PK-CQ090702 3,150円 などがある。

 NEWS & TOPICS 2010.08.22


「ハムフェア2010」 KENWOOD HF/50MHzオールモードトランシーバー TS-590S

HF/50MHz オールモードトランシーバー「TS-590S」(仮称)
32ビット浮動小数点DSPを搭載。また、高次元の受信性能を実現し、入門者からDX’erまで、コンテストや移動運用など様々なシチュエーションで快適な通信を楽しめます。また、ケンウッド伝統の使いやすさにもこだわりました。 TS-590S(100W)228,900円 TS-590D(50W)228,900円 TS-590V(20W)228.900円

144/430MHz FMデュアルバンダー「TH-D72」(仮称)
TH-D7*やTM-D710に搭載のAPRSR機能をさらに充実。GPSユニットを内蔵し、より快適なAPRSR運用を可能とします。また、内蔵GPSユニット、APRSR機能の拡張に加え、EchoLinkRメモリー対応、パソコンへの接続性を高めるミニUSB端子の標準装備など、より一層アマチュア無線を楽しめる無線機となっております。
* 海外向け製品/生産完了品

 
KENWOOD TH-D72(左)、 TS-590S(右)

http://www.kenwood.co.jp/newsrelease/2010/20100813.html
発売は10月。

 NEWS & TOPICS 2010.08.22


「ハムフェア2010」 ALINCO HFオールモードトランシーバー DX-SR8

ALINCOのMD用はフロント・セパレーションのオールモードトランシーバーDX-SR8J(100W)とDX-SR8M(50W)オープン価格を発表しました。モービル運用にの便利。スピーカーとマイクコネクタはフロント側に搭載しているのでEDS-17(5m)を装着するだけの手軽さ。

操作性に優れたボタン・レイアウト
直感的に操作できるボリューム/スケルチ/RIT/IFシフトの独立ノブ、大きな液晶、周波数入力など、よく使う機能に直接アクセスできるキーパッドやフロントパネルに付属するスピーカーなど、使いやすい操作性を実現しました。

DIAMOND 7〜30MHz(可変タイプ)モービルアンテナ MDC730HX(仮称)

電子キーにも対応。本格的CW運用機能
フルブレークイン機能に加え、キーイングスピードにも応じ自動的にディレータイムが追従するオートモードと、7段階のディレータイムが選べるセミブレークイン機能を搭載。また、好みのサイドトーン周波数に連動して受信ピッチを自動設定できる受信ピッチ可変機能を内蔵しました。

http://www.alinco.co.jp/denshi/02/dxsr8j_f4.html

 NEWS & TOPICS 2010.08.22


「ハムフェア2010」 DIAMOND 7〜30MHzモービルアンテナ MDC-730HX

DIAMONDブランドのMD用カセットエレメント(MD200)に固定できる広帯域タイプのカセットコイル。7〜30MHzまでの可変可能です。しかもハイパワー設計です。参考出品。

 
DIAMOND 7〜30MHz(可変タイプ)モービルアンテナ MDC730HX(仮称)

 

 NEWS & TOPICS 2010.08.22


「ハムフェア2010」 YAESU VL-2000 VP-2000 HF帯リニアアンプ

YAESUブランドのHF帯リニアアンプ VL-2000+VP-2000(専用電源)は余裕ある1kWのリニアアンプとのことですが、米国最大電力1.5kWを実現するリニアアンプとして注目されている新製品 です。

 
YAESU HF帯1.5kWリニアアンプ VL-2000とVP-2000(右)

 

 NEWS & TOPICS 2010.08.22


「ハムフェア2010」自作品コンテスト 鈴木さんの作品

東京ビックサイトで開催の「ハムフェア2010」自作品コンテスト自由部門に入賞したJA1FUI 鈴木和夫さんの作品「無線の部屋」が"たのしいで賞"を受賞しました。 QRPp送信機TX-05と受信機RX-05がデスクに乗ったレトロなシャックが可愛らしいと評判です。

 
ハムフェア2010 自作品コンテスト自由部門に入賞作品

 

 NEWS & TOPICS 2010.08.22


ICOM IPリモートコントロールソフト RS−BA1を発表

「ハムフェア2010」は8月21日、東京・有明のビッグサイトで午前10時に開幕した。アイコムは、1台でHF〜1200MHzをカバーするトランシーバーIC-9100(100W)312,900とIC-9100M(50W)312,900円を展示、同時に離れた場所にあるトランシーバーを自在にコントロールできるIPリモートコントロールソフト RS−BA1を発表した。RS-BA1対応機種はIC-9100、IC-7800、IC-7700、IC-7600、IC-7200の5機種。

 
IC-9100とRS-BA1のデモストレーション(アイコム・ブース)

IPリモートコントロールソフトウエア「RS−BA1」は、CI-VではできなかったイーサネットやIP網経由の遠隔操作と音声のハンドリング(処理、運用、取扱) を可能にする。これにより、無線機から離れた場所からもQRVすることができるようになる。例えばイーサネット(自宅内LAN)で2階にあるシャックのパソコン+無線機と1階リビングのパソコンを接続すれば、リビングに居ながら無線機をコントロールできるため、ゆったりとQSOが楽しむことができる。

IC-9100とRS-BA1のリモートコントロール画面

また、自宅がマンション(アパート)等でアンテナが建てられないケースでも「RS-BA1」は、威力を発揮する。例えば実家にパソコン+無線機とアンテナを設置し、自宅のパソコンとIP接続することで、マンションやアパートからでもHF運用が可能になる。これは IPリモートコントロールソフトウエア「RS-BA1」により、運用の可能性は大きく拡がることを意味している。

同ソフトウエアは搭載された全てのモードに対応するほか、混信除去機能の操作や各種フィルターの設定など、ほとんどの機能を遠隔操作で自在に使いこなすことができる。もちろんパソコン上で受信信号の強度やSWR値等の情報も表示することができる。しかもアプリケーションによる気になる音声の遅延は、ほとんどないということだ。 RS-BA1は遠隔操作において、あたかも手元に無線機があるかのような快適で高度な運用を実現する。 発売は近日、価格は未発表。

 NEWS & TOPICS 2010.08.13


「ハムフェア2010」で再免許電子申請模擬体験!

東京ビックサイトで開催される「ハムフェア2010」に「総務省 電波利用 電子申請・届出システムLite」ブースを以下ように出展いたします。  同ブースでは、アマチュア局を対象とした「総務省 電波利用 電子申請・届出システムLite」システムの利用方法・メリットについて実演を交えて紹介するほか、システムの利用に必要なIDを取得できる「IDクイック登録」及び同システムによる再免許申請を模擬体験できる「再免許電子申請模擬体験」を実施予定です。

日程 : 8月21日(土曜日)、22日(日曜日) 
時間 : 10時〜16時30分頃
場所 : 江東区有明の東京ビックサイト西2ホール 「総務省 電波利用 電子申請・届出システム」ブース

体験種別
必要なもの
 IDクイック登録  無線従事者免許証 無線局免許状(現在アマチュア局を
  開設している方のみ)
  E-mailアドレス
 再免許電子申請模擬体験  無線従事者免許証
  無線局免許状 (ID登録直後やID登録をしていなくても
  体験できます)

 
ハムフェア2009 電子申請・届出システムLite コーナー

※IDクイック登録・再免許電子申請模擬体験では、スタッフが付き添いご説明しながら、ご本人により操作・入力していただきます。

※IDクイック登録でユーザ登録していただけますと、所要の審査を含めて約1週間程度でID・パスワードを郵送によりお届けします。

※再免許電子申請模擬体験で入力されたデータは、ご希望によりCD-R(無料)に保存してお持ち帰り頂くことができます。(数に限りがありますので、お一人様1回限りとさせて頂きます。なお、CD-Rの配布は無くなり次第終了とさせて頂きますので予めご了承ください。)

※一度に多数の方にご来場いただいた場合、IDクイック登録又は再免許電子申請模擬体験への参加をお待ちいただくことがあります。順番にご案内させていただきます。

また、上記出展内容は予定であり、諸事情により変更等する場合があります。  
皆様のご来場をお待ちしております。

                         総務省関東総合通信局 無線通信部企画調整課

 NEWS & TOPICS 2010.08.11


不法船舶局の開設者を告発
   ≪茨城海上保安部と共同で遊漁船などの不法無線局の取締りを実施≫


総務省関東総合通信局(吉崎正弘 局長)は、平成22年8月7日、茨城県日立市において、海上保安庁茨城海上保安部と共同で、不法無線局の取締りを実施しました。  

今回の取締りでは、遊漁船などに不法無線局を開設していた以下の2名を電波法第4条の違反容疑で茨城海上保安部に告発しました。

・茨城県日立市在住の男性(56歳)  
・茨城県日立市在住の男性(59歳)

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。※参照:不法無線局の特徴・影響・障害事例  

当局では、無線の適正な利用に関して周知啓発を行ってきたところですが、船舶関係者等から漁船、遊漁船及びプレジャーボートなどに不法に船舶無線やアマチュア無線を開設し混信妨害を受けているとの相談が寄せられています。

当局はこのような不法無線局に対して、一層取締りを強化します。

参考】 不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2010.08.06


ハムフェア2010 8月21日(土)・22日(日)東京ビッグサイトで開催

8月21日(土)・22日(日)の2日間、東京都江東区有明の、東京ビッグサイト西2ホールで、日本のアマチュア無線界最大のイベント「アマチュア無線フェスティバル ハムフェア2010」を開催します。

今年のハムフェアは「アウトドアで楽しさ再発見!」をキャッチフレーズに、野外における運用、エコロジー、テクニックなど移動運用において正しい運用・設備のマナーについて周知をはかるなど、楽しみながら可能性に挑戦し、アマチュア無線のさらなる発展を目指していくことを呼びかけます。ご家族やご友人とお誘い合わせのうえ、ぜひハムフェア2010にご来場ください。詳しくはこちらをご覧ください。

ハムフェア出展団体こちらをご覧ください。

イベントコーナーの催し

特別記念局8J1Aの運用
8月21〜22日のハムフェア2010会場8J1Aブースでの運用を希望される方は、会場での事前申込み(ハムフェア当日、開場前は入場ゲートそばで受付。開場後は記念局ブースで受付)が必要となります。  運用を希望される方は、JARLの会員証と無線従事者免許証をお忘れなく。  ハムフェア会場での運用は、運用希望者多数もしくは運用周波数の組み合わせ等の都合により、運用の希望や運用周波数の希望に添えない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

DXCCデスクにはARRLからショーン・クスコ氏(KX9X)が来日!申請受付を実施

 NEWS & TOPICS 2010.08.05


Lappland の Sampi へのIOTA-Expedition

DJ3XGのRugとDL5MEのMarioは、今年はIOTAグループEU-126に行きます。 正確にはSyvaeletto島です。これはスエーデンとフィンランドの中間にある海の (スエーデン語でBottniska海といいます。訳者注)フィンランド側にある島です。

Syvaeletto島の光景

運用されるコールサインはOH9AA/pで期間は8月19日から8月22日までです。 この島には、水も電気もありませんので、4日分の食料はもとより、発電機、ガソリン、 等の全てをボートで運ばなければ成りません。 アンテナはスパイダービームとGPを用意しました。 ドイツに戻る途中には(8月23日から8月25日)北スエーデンにあるSeskaroe島 (IOTA EU-139)に立ち寄りQRVします。
www.iota.eu.tt も合わせてご覧ください。 (de DF2CW/JA7HM)

 NEWS & TOPICS 2010.07.25


$8,000 DIY satellite kit

イギリスのアマチュア無線グループ「South Gate」の会報によると「MAKE」というDIY屋がトンガ王国から 「IOS NEPUTUNE 30 ロケット」で打ち上げられる「Cube Sat衛星」の製作キットを、打上費込みで8千ドルで発売すると言うことです。(TNX JA1BU)

South GateのWebサイト

MAKE: Magazine - $8,000 DIY satellite kit
The MAKE blog carries a short item on a satellite you can launch for just $8,000. The plan is to launch small Tube Sats on a Neptune 30 launcher from the island of Tonga in the Pacific and the first lauch is slated for the end of the year. These satellite will go into a very low earth orbit and would probably have a lifetime of a few months.


 NEWS & TOPICS 2010.07.23




ミクロネシアは4州に分かれていますコスラエ、ポンペイ、チューク、は2006年に運用 そしてヤップは2008年に運用しましたが、泊まった場所が悪くアンテナも思うように上げられなかった。(V6(YAP)&T8(PALAU) DXバケーション

この時、島中を回り北側の良い場所を見つけリベンジを描いていました。この島はほとんどがマングローブに覆われているが。今回行った"Village View Resort"はバンガローが5棟あり目の前は遠浅の海岸でした。

 
クリックでスライドショーがご覧になれます。


今回同行者は大和アマチュア無線クラブ仲間の5人、V63VE(JA8VE), V63JY(JA1JQY), V63AKA (JK1EBA)、V63MCA(JA3MCA),とV63JQ(JA1KJW)3棟に分散し1.8MHz〜50MHzのアンテナを立ち上げました。

V63VE (JA8VE), V63JY (JA1JQY), V63AKA (JK1EBA), V63MCA (JA3MCA),とV63JQ(JA1KJW)

1.8は3.5と切り換え式折り曲げGP、ラジアルは海中に40mを2本、陸上に1本、干潮時調整していたが運用する時、夜中SWRがアップし共振点が1.9MHzに上がっていいました。外を見ると満潮になったので急遽、夜中にエレメントを伸ばして1.8MHz帯に修正して多くの局とQSOできました。

サンライズとSpiderbeam

3.8MHz帯はトラップ入りGP、7MHzと10MHzはDP、14MHz/18MHzはSpiderbeam、21MHz/24MHz/28MHzはHexbeamを使いました。 今回は行く前週から50MHzのコンデションが良くA9、EUが入感していたので期待して50MHz帯の Spiderbeamを用意してビーコンを発射したがオープンがない上にどこのビーコンも入感なし。HFハイバンドは全くだめで24MHz帯が数局、28MHz帯は1局もQSO出来ずがっかりでした。

マンタ
リゾート全景

海岸から10分くらい外海に出ると珊瑚と熱帯魚がいっぱい、スノーケルで楽しんできました。少し深みの所ではマンタが近づいて大きな姿を見せてくれました。 海岸線は東側に面しているため毎朝の日の出が美しくまた、夜になると海面から満月のお月様が出てくるムーンライズは感動的でした。 V63JQ(JA1KJW)

 NEWS & TOPICS 2010.07.19


FCC AMATEUR RADIO LICENSE ARRL VEC EXAMINATION

 Date
 July 31st, 2010 (Saturday)
 Time
 13:00 Local time (The room will not be opened until 13:00)
 Place
 46-7, Takinogawa 1-chome, Kita-ku, Tokyo
 Takinogawa Higashi-KuminCenter :3rd floor, #2 Hall.  
  Map around the venue by Google
 Fees
 US $15.00 (or equevelant Japanese Yen 1,500 depends on the
  exchange rate)

ARRL VEC TOKYO VE TEAM will hold a FCC's Amateur Radio License exam session on the above mentioned time and date. Technician, General and Amateur Extra Class license exams will be given. You must provide a mailing address in the U.S., and a FCC Registration Number (FRN) before taking the exam. Should you wish to take this exam, please send a Pre-Registration form and a SASE (Self Stamped Addressed Envelope; an 80 Yen stamp affixed) at your earliest convenience. If you currenly hold a FCC amateur radio license or have a valid CSCE, please send a photocopy of it/them also.

Pre-Registration form: Acrobat PDF format  MS-Word format

Send the Pre-Registration form to:
Masanori KAWAKAMI 4-32-5 Nishigahara, Kita-ku, Tokyo 114-0024
E-mail: arrl_vec_tokyo@yahoo.co.jp
:
ARRL/VEC Tokyo VE Team
Jay S. Oka, KH2J/JA1TRC
E-mail: kh2j@arrl.net

日本語版はこちら  http://kh2j.net/

 NEWS & TOPICS 2010.07.14


ガス事業用無線に妨害を与えていた不法無線局の開設者を告発
   ≪埼玉県越谷警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫


総務省関東総合通信局(武内 信博局長)は、平成22年7月14日に埼玉県越谷警察署と共同でガス事業用の無線通信に妨害を与えていた不法無線局の取締りを越谷市で実施し、不法無線局を開設していた下記のダンプカー運転手2名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

被疑者
容疑の概要
 埼玉県越谷市在住の男性(38歳)
不法アマチュア無線の開設
 埼玉県吉川市在住の男性(34歳)
不法アマチュア無線の開設



経過
1 昨年11月頃に東京ガス宇都宮支店から同社が運用するガス事業用無線に混信妨害が入り業務通信に支障が生じているとの申告を受け、当局の電波監視システム(DEURAS)により妨害電波の発射状況等を把握するとともに、埼玉県を走行する当該車両の特定のための探査を継続していたものです。

2 発射源の探査の結果、特定の運送車両から不法電波が発射されていることを現認し、埼玉県越谷警察署に告発しました。

3 本ガス事業用無線は、国民の生活に必要な都市ガスの安定供給、安全パトロール、定期保安点検やガス漏れに伴う緊急出動等保安通信を適切かつ迅速に対処するために不可欠な連絡手段であると共に、電波法においても重要無線通信に位置付けられているものです。

4 本件は、改造したアマチュア無線機を使用して、ガス事業用周波数の電波を発射していたため、正規に免許を受けているガス供給関連業務を行う無線通信に多大な支障を及ぼしていたものです。

当局は、今後もこのような不法行為に対しては、厳格に対処していきます。

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設)
「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則)
「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2010.07.08


不法無線局の開設者を告発
   ≪茨城県笠間警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫


平成22年6月23日、神奈川県三浦市内の国道215号線において、茨城県笠間警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。 今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の3名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。※参照:不法無線局の特徴・影響・障害事例  


当局はこのような不法無線局に対して、さらなる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 千葉県柏市在住の男性(36歳)
不法アマチュア無線の開設
 茨城県古河市在住の男性(43歳)
不法アマチュア無線の開設
 茨城県常陸大宮市在住の男性(48歳)
不法アマチュア無線の開設

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設)
「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則)
「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2010.06.25


不法無線局の開設者を告発
   ≪神奈川県三崎警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫


平成22年6月23日、神奈川県三浦市内の国道215号線において、神奈川県三崎警察署と共同で車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。 今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の1名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。 ※参照:不法無線局の特徴・影響・障害事例  

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局では、「守ろう!電波のルール」をキャッチフレーズに「電波利用環境保護周知啓発強化期間」として、この期間を中心に電波利用環境の保護に関する周知・啓発等を集中的・重点的に取組んでおり、本取締りはこの取組みとして実施したものです。

被疑者
容疑の概要
 神奈川県三浦市在住の男性(42歳)
不法アマチュア無線の開設

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設)
「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則)
「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2010.06.25


 

[第1報] 6月25日(金)午前9時、ヨーロッパNo.1「HAM RADIO 2010」(主催DARC)が 南ドイツのフリードリヒスハーフェンのMESSEフリードリヒスハーフェンを会場に開幕しました。DARC(ドイツ・アマチュア無線クラブ)は今年、創立60周年を迎えて10時から式典が開かれ、特別招待のアマチュア300人が見守る中、フリードリヒスハーフェン市商工一等書記官、次いでDARC役員DL7ATEが「DARC60周年に際して」、DL1DAが同題で講演しました。

開場には60年の歩みを展示したコーナーが用意されて多くの関心が寄せられました。展示場はホールA1(HAM RADIO HAMtronicなど)、ホールA2(HAMキャンプ)、ホールA3・A4(フレアマーケット)に分けて行われました。 メーカー展示ではドイツ製トランシーバーPT-8000が再デビューを飾り注目されましたし、ICOMのIC-9100がプラスチックの囲いの中で展示され発売間近を感じさせました。オーストラリア製リニアアンプEMTRONはデイトンハムベンションで予告どおりDX-5(8,000W CW、9,000W PEP)の発表がありました。
会期は27日まで。(取材:フリードリヒスハーフェン DL/JA1FUY )


 
PT-8000(HF+50MHz、144MHzオールモード)は4ヵ月後の10月の発売を予定しており、価格は200Wモデルで13,290ユーロ(+税19%)、日本円で160万円の高額機器になります。日本の代理店はみていとのこと。

恒例のJAIG昼食会に世話人の壱岐さん(DF2CW)、エリカさん(DN2MCW、JAIG NEWS編集長)がレストランに陣取り、JAIGメンバーの呼び込みが始まりました。HAM RADIOの参観に訪れたメンバーが必ず立ち寄りアイボールQSOするのがしきたりです。夜はボーデン湖畔のヨットクラブに場所を変えて食事会が開かれました。

*参加局は
JA8BMK DL2KCK DL5MAW DL2FJ DF2CW DN2MCW DG0YT DF7AA 同XYL DF9ZN JA1IFB JA1FUY DE3MPC DJ0FX 同XYL DF7WU DJ0OQ DL2PC DJ9PC DJ9WA DJ6DO DG1MCH JJ6WZS DL3EBJ DE1JTH DF2MC ミツコさん DJ7KJ (DE1はSWL)

 


 NEWS & TOPICS 2010.06.25


消防無線に妨害を与えていた不法無線局開設者を告発
   ≪埼玉県吉川警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫


総務省関東総合通信局(武内信博局長)は、平成22年6月22日、埼玉県吉川警察署と共同で消防無線通信に妨害を与えていた不法無線局の取締りを三郷市で実施し、不法無線局を開設していた下記のダンプカー運転手1名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局では、「守ろう!電波のルール」をキャッチフレーズに「電波利用環境保護周知啓発強化期間」として、この期間を中心に電波利用環境の保護に関する周知・啓発等を集中的・重点的に取組んでおり、本取締りはこの取組みとして実施したものです。

被疑者
容疑の概要
 東京都東久留米市在住の男性(34歳) 
不法アマチュア無線の開設

経過
1 6月21日、市川市消防局より同局が運用する消防無線に混信妨害が入り、緊急通信に支障が生じているとの申告を受け、当局の電波監視システム(DEURAS)により妨害電波の発射状況等を把握するとともに、東京都と埼玉県との間を走行する当該車両の探査を行ったものです。

2 発射源の探査の結果、特定の運送車両から不法電波が発射されていることを現認し、埼玉県吉川警察署と共同で取締りを実施しました。

3 消防無線は、火災を鎮圧し、国民の生命、身体及び財産を火災から保護するほか、災害等による負傷者の搬送を適切かつ迅速に行うための重要な通信手段であると共に、電波法においても重要無線通信に位置付けられているものです。

4 本件は、アマチュア無線用として販売されている無線設備を消防無線用周波数の電波が発射できるように改造し、消防・救急業務に多大な支障を及ぼしていたものです。

当局は、今後もこのような不法行為に対しては、厳格に対処していきます。

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設)
「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則)
「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2010.06.18


不法無線局の開設者を告発
   ≪神奈川県戸部警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫


総務省関東総合通信局(武内信博局長)は、平成22年6月16日、神奈川県横浜市西区内の国道1号線(東海道)において、神奈川県戸部警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。 今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の1名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。 ※参照:不法無線局の特徴・影響・障害事例  

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局では、「守ろう!電波のルール」をキャッチフレーズに「電波利用環境保護周知啓発強化期間」として、この期間を中心に電波利用環境の保護に関する周知・啓発等を集中的・重点的に取組んでおり、本取締りはこの取組みとして実施したものです。

被疑者
容疑の概要
 千葉県銚子市在住の男性(24歳)
不法アマチュア無線の開設

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設)
「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則)
「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2010.06.16


 

6月12日、小野さん(JA1BU)の呼びかけで28.640MHzの「10年目特別記念集会」が休暇村富士(静岡県富士宮市佐折634)で開かれました。キャンベラの荒さん(VK1ARA)が見守る中、悪いコンディションに阻まれて無線交信のないミーティングになり、三々五々、富士山西麓の田貫湖畔の休暇村に31名が集結しました。

午後4時から講演会が行われました。
1.28.640MHzモービルハムグループの歴史」・・・・・JA1BU 小野さん 
  「定例ミーティング開催記録」 「トピックス」 「サイレントキー」 

2.「モーリタニアの無線網構築」・・・・・ JA6RQ 小柳さん

国際アマチュア無線ボランティアズ(IARV、代表JA1UT)が2003年から日本NGO連携無償資金協力を受けて焼く80の村落に設置した固定無線局と25の車両無線局が稼働しているが、IARVに同行して広大な砂漠の集落で暮らす人々の緊急連絡網の構築したボランティア事業のお話。

3.APRSとGPSロガーについて」・・・・JA1DSI 津田さん

2010年5月8日〜10日に掛けて道南をレガシーでドライブして GPSロガー(GT-730FL-S)による軌跡をプリントで見せてくれました。VX-8によるAPRSによる走行軌跡も。 また、趣味のツェッぺリンNT号、津田さんが5年間追いかけと言うNISSENスマイル号の撮影コレクションの披露もありました。

4.米国コールサインの取得とその効用について」 

JA1FUY/NV1J:JARL局名録に*◎の印があり、その意味するところを解説しました。3アマ・エクストラの存在も披露しましたし、山荘kWの 免許人はエクストラ級を所持しているが全員1アマで申請している。 米国のライセンスを取得
すると米国本土、グアムなどでで1.5kWを運用できる。他の国でも米国ライセンスが通用することもあり、あわせてバニティコールサインの効用も披歴し、ARRL/VECボランティア試験官の話をしました。

JF1GUQ/KA8J:山中湖の1kWでは、1200MHzの1W免許が大化けしてキロワットになる 話を、化かすのがお得意のたぬきさん(JA1BU)の前で披露。サガ電子の小柳さん (JA6RQ)もいらっしゃいましたので、BU、RQは2文字だけど川合さん と私は"J"一文字ですとバニティコールサインの話を盛り込んだり、ルート66 でのアメリカ横断ドライブでは、144MHzが相互運用免許だと出るところが 無い話など、漫談を披露しました。

ちょっと乗りすぎて「試験は簡単 だ」と何回かしゃべっちゃいましたら、川合さんからブレークが入り3 カ月くらいは勉強しないと取れないかもと、話をまとめました。

上記の4講演があり、28.640MHz解散後の仲間の高いアクティビティと何人かの友人たちのサイレントキーの報に接することになりました。

10年の歳月は短くも長くもあり、感慨に浸る間もなく世の移り変わりを改めて認識する機会になったのは確かです。中でも小野さんがまとめられた「640モービルハムの歴史」は貴重な資料として、集合写真と共に別項にてご紹介する予定です。翌日(13日)は、希望者による「山中湖山荘kWシャック(JA1ZNG)見学ツアー」が行われ、これに10数名の参加があり、歓談の後、12時半ごろに散会しました。(取材:JA1FUY/NV1J)

参加したのは
JA1BU JA1CCQ JA1CVF JA1CWW JA1DSI JA1FUY JA1GJP JA1JJV JE1CWS JF1GTE
JF1GUQ JG1COZ JG1DGZ JH1JTH JH1QNZ JH1SFY JJ1PDU JL1LZH JN1CDD JP1ETR
JR1TKT 7L1HLX JJ3BHN JA4DUH JA6RQ JA6UXB JA0DHD JA1JJV_XYL




 NEWS & TOPICS 2010.06.11


不法無線局の開設者を告発
   ≪神奈川県大船警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫


総務省関東総合通信局(武内信博局長)は、平成22年6月10日、神奈川県鎌倉市内の県道23号線(環状4号)において、神奈川県大船警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。 今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の4名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。 ※参照:不法無線局の特徴・影響・障害事例  

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局では、「守ろう!電波のルール」をキャッチフレーズに「電波利用環境保護周知啓発強化期間」として、この期間を中心に電波利用環境の保護に関する周知・啓発等を集中的・重点的に取組んでおり、本取締りはこの取組みとして実施したものです。

被疑者
容疑の概要
 神奈川県平塚市在住の男性(37歳) 
不法アマチュア無線の開設
 神奈川県横浜市在住の男性(43歳)
不法アマチュア無線の開設
 神奈川県横浜市在住の男性(51歳)
不法アマチュア無線の開設
 東京都町田市在住の男性(41歳)
不法アマチュア無線の開設

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設)
「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則)
「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2010.06.06


V63 Micronesia Yap Is.


5 members of the YAMATO Amateur Club, will be QRV from Yap Island, which is IOTA OC-012, 23〜 29 Jun. from 160m to 6m using CW and SSB, V63VE, QSL via JF1OCQ, V63JQ, QSL via JA1KJW, V63JY, QSL via JA1JQY, V63AKA, QSL via JK1EBA, V63MCA, QSL via JA3MCA

大和アマチュア無線クラブのJA1KJW (V63JQ)、JK1EBA (V63AKA)、 JA3MCA (V63MCA)、JA8VE (V63VE)、JA1JQY (V63JY) は、6月23日〜29日までミクロネシア連邦ヤップ島(OC-012)より160〜6m、 CW、SSB、RTTYにQRVします。 50.125にてビーコンを出します。

QSLカードはV63VEはJF1OCQ。他はホームコールへ。 (TNX JA1KJW)

 NEWS & TOPICS 2010.06.04


2010のIARUアイボールQSOコンテスト結果

2010 デイトン Hamvention で、国際アマチュア無線連合 (IARU) とARRL は、米国外から訪問したハムの検索関連ゲームを主催しました。 ARRL メンバーシップとプログラム マネージャー デイブ パットン、NN1N、ボランティアによると、米国外のコールサインから多くの異なる DXCC エンティティを取得する「アイボールQSO 」の結果が発表されました。

トップ10は、K2XYL (24); フランク バトラー、W4RH (24); ルイス Ankerbrand、W3GHU (19); スティーブ Gocala、KB8VAO (18); アレン Olender、WA8IWK (14); スタン Arnett、AC8W (14); ジュディ Attaya ・ ハリス、KB1SRO (12); コイデー、N5OK (12); Preben Mailand クリステンセン、OZ1HHH (10); エド Moyer、AB3AH (9) とケン カイルローリー、W8ND (6)。 ほぼ 50 DXCC エンティティに達しました。

アイボールQSOのコールサイン(太字はJAのコールサイン)

2010 Dayton Hamvention: 4X4CQ, 8P6BX, 9M2AX, A61MH, A61R, AH6GL, CT1DYB, CT1EHI, DF6FK, DJ0QN, J3HW, DK5PZ, DK5SN, DL1BDF, DL1WH, DL2GA, E77A, G0CKV, G0TWW, G3RZP, G3YBO, G3VHF, G3ZAY, G4FTC, GI4MNF, GD6IA, HB9BOU, HB9MQM, HB9SLO, HB9TNA, HH2JR, HI3TEJ, HI7C, HP1DJ, HS0ZDJ, I2RTF, I8NHJ, I8UZA, JA1DM, JA1DQZ, JA1FUY, JA1SLS, JA1WSX, JA3KCH, JA5DQH, JE8KKX, JH1NBN, JH3GXR, JH3PRR, JK3GAD, JQ3DUE, JR5JAQ, KH6BZF, KH6ND, KH7XS, KL7RA, LU3EEC, LX2OO, M0OBW, M1MPA, MD0CCE, MI6RGG, NP4VO, NP4Z, OD5RW, OE1MHA, OM6AA, OZ1BZJ, OZ1HHH, OZ4HFL, P43E, PA1M, PA1T, PB2T, PJ2BR, PT2AST, PT2RAC, PY1YB, PY2AAZ, PY2ATW, PY5AKW, PY5KA, RA3AA, SM0CKV, SM0GXZ, SM5ENX, SM5LEI, SM6YBR, SP5DRH, SQ7DCB, SV1JG, SV2KBS, SV9CVY, TA2T, TI2KAC, TI3CK, UA3AB, UA3AGW, VA3KV, VE3CWU, VE3DZ, VE3EBN, VE3EJ, VE3EJM, VE3EY, VE3NFD, VE3UTT, VE3YOC, VE6SH, VK1DA, VK2AOT, VK2DAG, VK2GSX, VK2QQ, VK3MV, VK5CP, VK5ZQV, VK8NGB, VK8NSB, VP5JM, VQ9LA, VR2PW, VU2PAI, WP3MW, WP4N, WP4U, XE1KK, XE1L, XE2SJB, YT3H, YT6W, YT9T, YU1HI, YU1NDN, YU3AA, YV5OBU, Z32XX and ZL1LC.

(ARRL Letter NEWS June 3,2010)

 NEWS & TOPICS 2010.06.01


不法無線局の開設者を告発
   ≪神奈川県津久井警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫


総務省関東総合通信局(武内信博局長)は、平成22年5月26日及び5月27日、神奈川県相模原市内の国道412号線及び国道413号線において、神奈川県津久井警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。 今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の5名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。  

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局はこのような不法無線局に対して、更なる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 神奈川県相模原市在住の男性(36歳)
不法アマチュア無線の開設
 東京都八王子市在住の男性(39歳)
不法アマチュア無線の開設
 東京都八王子市在住の男性(54歳)
不法アマチュア無線の開設
 東京都町田市在住の男性(61歳)
不法アマチュア無線の開設
 山梨県大月市在住の男性(37歳)
不法アマチュア無線の開設

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設)
「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則)
「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2010.05.21


不法無線局の開設者を告発
   ≪茨城県つくば北警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫


総務省関東総合通信局(武内信博局長)は、平成22年4月20日、平成22年5月19日、茨城県つくば市内の国道125号線において、茨城県つくば北警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。 今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の2名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。  

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局はこのような不法無線局に対して、更なる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 千葉県香取市在住の男性(41歳)
不法アマチュア無線の開設
 茨城県筑西市在住の男性(49歳)
不法アマチュア無線の開設

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2010.05.20


 (2)

デイトンハムベンション名物「Fleaマーケット」(のみの市)は、ありとあらゆるジャンクであふれかえっていました。好天に恵まれた青空の下をそぞろ歩く楽しみは格別なもの。いつものハムベンションツアーが中止になり、いつになく日本人ハムが少なく、日本からの訪問者は個人旅行によるものと分析しました。コリンズ30S-1を見かけたものの、かつてのような数量が見られないのはさびしい感じがしました。

フレアマーケットの光景

「第30回CW Pileup Contest」記念大会」Kansas City DX Club(KCDXC)の主催で 5月15日(土)、 午後 8時から深夜にかけ、デイトン・クラウン・プラザ・ホテル 525号室で開催しました。Dayton Contest Dinnerの開会中にパイルアップコンテスト部屋に許可を得て潜入取材を試みました。ツインベッドの部屋に6台のパソコンを設置してヘッドホンで聴きとり、受信したコールサインをタイプする競技です。実際に聞いたCWは毎分150字を5分間受信するもので、速いものはRTTYのように聞こえました。

525号室に設置されたパイルアップコンテストのパソコンを本番さながらに聞きとり中のJA1IFB/KA1Z

Dayton Contest Dinnerに参加された武蔵野クラブの諏訪部さん(JH1URT/N3UJ)とアイボールQSOを行いました。このディナーに参加していたのは他にJA3エリアのお二人でした。山中湖山荘のキロワットクラブからの連絡でお会いすることになりました。ロビーの一隅で話が弾み、いざ記念写真を撮ろうと段取りを始めるととなりの席から見守っていたアマチュアがカメラのシャッターを押してくださったのが、下の一枚です。

EMTRON DX-4 EMTRONのオーナールディさんから新製品のDX-4を紹介されました。 2×GU84B 4kW carrier、5kW PEP continuous、160m〜15m 7ポジション・バンドスイッチ。サイズは470W×230H×470D、26kg。Not for Sale in USAの注意書きが添えられていました。6月のHAM RADIO(フリードリヒスハーフェン)にはDX-7(7kW)を出展すると意気込みを語っていました。

左からJA1IFB、JA1FUY、JH1URT EMTRON DX-4 4kW(5kWPEP)


Fleaマーケットを歩き回っていると野田さん(JA0FSB)に声を掛けられました。『 初めての参加で、初心者には、旅行会社のツアーや 「2010 Dayton ハムベンションに行こう」の集い等もあったようですが、 前者は高価ですし、後者はあまり馴染みがなく、個人で 手配しました。その分、自身で苦心しましたが、行きたい所へ行き 見たいものを見て、無事に帰って来ましたので、達成感があります。』と語っておられました。 (JA1FUY/NV1J)

一人旅の野田さん(JA0FSB)

BIRD43の各種エレメントがそろっています


 NEWS & TOPICS 2010.05.20


第33回 JASTA主催SSTVアクティビティコンテスト

JASTA(日本アマチュアSSTV協会)主催のSSTV アクティビティコンテストが近づいて来ました。ここに2010年のルールを掲載しますので奮ってご参加ください。

期間 国際標準時間の8月1日(日)0時 〜 8月31日(火)24時
(日本時間 8月1日 9時 〜 9月1日 9時まで)
 
参加資格 アマチュア無線の資格を持ち、SSTVの免許を受けている局。
運用周波数 3.5MHz帯以上で自局に免許された周波数帯
(電波法および郵政省令に定められた周波数帯で運用)
 
空中線電力 免許された電力の範囲内
コンテストナンバー RSV+001から始まる連番。連番の桁が足りなくなったら桁を増やしてください。
例えば信号レポートが595で、期間中20局目のQSOであれば、
コンテストナンバーは「595020」。
 
 
ポイント 可能なかぎり、自分の顔が写っている画像(手描きのイラストも可)に自局のコール サインとコンテストナンバーを入れて送信する。
完全なコンテストナンバー交換をもって記に示すポイント点とする。
画像の白黒、カラーは問わない。
コンテストでのQSOは、 相手局と1対1とし、ラウンドQSOは認めない。海外局との交信もポイントとして認める。
なお、同一局との交信は周波数にかかわらず一日一回のみ有効。
注意:同一日は、国際標準時間を基準として判定すること。時差の異なる海外局とのQSO において、日本時間で日付が変っていても国際標準時間で同一であればポイントとして認めない。
 
 
 
 
 
 
 
 
  (1) 3.5〜28MHz帯 :1点 (7MHz帯は7.1MHz以上の周波数での交信を推奨します
(2) 50〜430MHz帯 :2点
(3) 1200MHz帯以上 :3点
 
 
 
マルチ バンドに関係なく以下の項目をマルチとして計上できる。
(1)JAのエリア(10エリア)
(2)JAを除くDXCCエンティティ(JDはDXCCのエンティティとしカウントする)DXCCエンティティ内のエリア(例えば、W1とW2の2エリア交信しても、Wとしての1マルチのみ)はマルチとしてカウント出来ません。
(3)運用日数 1日の運用は1マルチとし最大10マルチ(10日以上の運用をしても10とする)。
 
 
 
 
 
 
総得点 ポイントの和)×(マルチの和)。           
例えば、14MHz帯で15局、50MHz帯で8局、430MHz帯で7局、 1200MHz帯で5局のコンテストナンバ交換した場合、交信ポイントは 15×1+(8+7)×2+5×3=60となる。 さらにマルチがJAの10エリア、DXCC 5エンティティ、運用日数12日の場合、 総得点は 60×(10+5+10)=1500となる。
 
 
 
 
エントリー部門 国内部門(J部門):日本国内からのエントリー局
海外部門(S部門):海外からのエントリー局                     
日本の局が海外カントリーから運用した場合この部門となる。
今回のコンテストで初めてサマリーを提出し初参加か否かの区別およびOM、YL(XYL) の区別も記入願います。
 
 
 
 
各部門、上位3位までに楯を贈る。
各部門参加局が10局に満たない場合は、1位にのみ楯を 贈る。
またニューフェース賞を、今回のコンテストが初参加の申告があった局の中から、得点が 1位の局に贈る。
さらにYL(XYL)のエントリがあった場合、その中で得点が1位の局に ベストYL(XYL)賞を贈る。

運用日数が10日以上の局にはアクティビティ賞として、抽選で20名にJASTA特性の T−シャツ(提出するサマリシートにJASTA特製T-シャツのサイズを記入願います。なお 記入のない場合はLサイズとさせていただきます)を贈る。
なお、同一オペレータが、DXペディション等、国外で運用した場合は、国内コールでの運用 日数と国外コールでの運用日数を合算できる。たとえば、国内運用7日、DXペディ運用4日 とすれば、合計11日となり、アクテイブ賞対象となる。
ログの提出 ログは、以下の2方法のどちらかで提出してください。両方での提出は、混乱の原因になりますので絶対にしないようにお願いします。

(1)郵送の場合
JARLのコンテストサマリーまたは、JASTAが定めた書式のフォーマットで記入したサマリー、およびマルチに計上する交信のログを下記の提出先にSASE(定形の封筒に 80円切手をはり、宛先を明記した封筒を同封する)にて郵送する (結果の送付を必要としない場合は、SASEにする必要はない。)

(2)e−mailで送付する場合
JASATが定めた書式のフォーマットで記入したサマリーおよびマルチに計上する交信の ログを、下記のアドレスにe−mailで送付する。
e-mailで受付けた場合は、メールを受領した事を示す返信を事務局より送信します。2週間たっても受領確認のメールが来ない場合は再送信してください。
コンテストルール違反、サマリシート記入不備の場合は書類不備をして扱います。
サマリーシートの参加部門欄に、エントリー部門(J、またはS)、今回のコンテストが初参加か否かの区分、およびOM,YL(XYL)の区別を明記のこと。

JARLのコンテストサマリーに記入する場合、JAのエリア、DXCCカントリーのマルチは合計して、バンドの欄に「エリア+DXCC]と追記しマルチプライヤーの欄に記入して下さい。また運用日数のマルチについては、バンドの欄に「運用日数」と追記し、マルチプライヤーの欄にコンテストで運用した日数を記入して下さい。

JASTAが定める書式については、JASTA事務局のホームページ (http://homepage3.nifty.com/jasta/)で準備します。ダウンロードしてそれに記入してください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ログの締切 2010年9月30日消印またはタイムスタンプ有効。これ以降は無効。
ログの提出先 1)郵送の場合  〒358−0041 埼玉県入間市下谷ケ貫905−8                田辺 義和方 日本アマチュアSSTV協会   コンテスト事務局  
(2)e−mailで送付する場合 ja3wzt@mue.biglobe.ne.jp
 
 
注意点 ・相手局を呼び出すときは、先に音声で呼び出し、応答を確認してから画像を送信するようにしてください。いきなり画像で呼び出すようなことは避けてください。
・CQを送信する際は十分にワッチし、音声で周波数が使われていない事を確認してから送信してください。  
・同一局との交信はHF、VHFを問わず1日1回のポイントしか認めない。クロスバンドによる交信は認めない。
・同一日は国際標準時間で定義する。
・同時に2波以上の電波の発射によるものはポイントとしない。
・ラウンドQSOを認めないので、実質少ないチャネルしか使用できない周波数帯では、長時 間周波数を占有しないように運用して下さい。
・バンドプランを遵守し、各局の自主的な判断で多くの局にチャンスが得られるように運用を心掛けてください。
・コンテスト中、「自分の自画像」を送らない局との交信も得点として認めますが、可能な限り自画像を入れた画像で交信してください。          
・参加者のみなさんの良識で、サマリシートの提出を、お願いします。     
・サマリシートの内容が、不明な場合等にはログの提出を求めることがあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結果発表 ログをSASEにて送付された局には郵送で通知。 その他、JASTA事務局のホームページ、CQ誌等に結果を掲載。
 
その他 ・送信画像にJASATのロゴマークを貼り付けて使用できるよう、JASTA事務局のホーム ページ上にロゴマークを置きますので、ダウンロードし積極的にご活用ください。 ・特定局だけとのナンバー交換を避けて多くの局との交信を、また1日でも多くの運用を楽しんでください。
・今年も上記の通り1ヶ月間のコンテストを実施いたしますので、奮ってご参加ください。
 
 
 
 
 
JASTAコンテスト事務局

 

 NEWS & TOPICS 2010.05.20


 (1)

米国オハイオ州デイトンで5月14日〜16日お昼までの2日半、Haraアリーナーと広大な駐車場で繰り広げらられるFleaマーケット(のみの市)に全米のアマチュアが集まってきました。屋外のFleaマーケットは午前8時から開場、車@地代のスペースに古い無線機や測定器、パーツ類を並べて売るスタイルで値段も安いのが特徴。テントを張って大がかりな店構えの線材屋さんからテーブル一つ、地面にパーツを並べるアマチュアまでさまざま。はやくもコリンズ75S-1を大事そうに抱えて駐車場に向かう人を発見!

Haraアリーナの屋内開場は午前9時、入場口に行列ができていました。Icomの新製品IC-9100のデビュー期待していたが残念ながら見られなかった。KenwoodのTS-590は10月の発売で価格は1800ドル。Yaesuでは恒例になった帽子のプレゼントに長い行列。Tokyo Hy-POWERでは新製品HL-550FX(HF/50MHz600Wリニアアンプ)を取材、係の人から2350〜2550ドルの値段を聞きました。

Kenwood TS-590 Tokyo HI-POWER HL-550FX

DARC(ドイツアマチュアラジオクラブ)に立ち寄ると、旧知のDL1BDFがSkpype(ビデオと音声)を使い本国と通話しているので、珍しそうにのぞきこむと、めざとく気づいて福田さん(JA1IFB/KA1Z)にヘッドセットを掛けてドイツに向かって挨拶するようにとリクエストがありました。QTCジャパンでもDL1BDFにビデオに出演していただきましたので、ビデオストリームをご覧ください。

DL1BDF(中央)とJA1IFB/KA1Z(右)

続いてARRL EXPOの一隅にJARLの旗を見つけて立ち寄ると、海老沢さん(JA1DM)とJARL職員の玉眞さんが応対してくださいました。NZARTが発行するIARU Region3アワードを代行受付していて、申請者がすでに10名を超えたということです。この後、大きなスペースを誇るARRL EXPO 2010に乗り込みました。


JA1DM(左) AB1FM Sommaさん(右)


始めにARRL/VEC VEの資格を有するJA1FUY/NV1J、JA1IFB/KA1Z の二人はARRL/VECの担当マネジャーAB1FM Sommaさんを表敬しました。米国アマチュア無線の順調な発展の理由は何ですか?と尋ねると「一般社会への非常通信の貢献です」と明快なお答えでした。同EXPOを見る限り、年少者の育成に、また書籍の出版とARRL名入りの各種グッズの販売に力が入っていることがうかがえました。同時にARRLの経営が健全な理由がここらあたりにあるのでしょう。最高経営責任者のK1ZZデヴィッド・サムナーさんはじめ幹部が会員と気軽に話し込む姿を見かけたが、会員サービスに徹しているように見受け好感を抱きました。

FCCアマチュアライセンスの試験会場 ARRL製作コーナー

KC3VO ROBERT M CURRYさんとHF電動自転車モービル。

Yaesuのブースで背中にHFアンテナを背負った自転車モービルに出会いました。KC3VO ROBERT M CURRYさんが首から下げたYaesuトランシーバーと背中に500Wリニアアンプ、電源は電動自転車のバッテリー? 日本メディアの取材にポーズしてご機嫌!09年はこのスタイルで屋外を歩くバックパッカーだったが、今回は電動自転車モービルに進化して衆目を集める人気者でした。 (JA1FUY/NV1J)

 NEWS & TOPICS 2010.05.19


関東総合通信局 電波工作教室を開催

関東総合通信局は、電子部品が組み込まれた電子ブロックでワイヤレスマイクやラジオの電子回路を組み立て、自分の声を電波で飛ばしたり、組み立てたラジオで電波(放送)を受信したりしながら、電波の性質や電波利用の正しい知識(ルール)を学ぶことができる「電波工作教室」を下記の会場で開催します。参加対象者は、小学生4〜6年生です。応募をお待ちしております。

さいたま市青少年宇宙科学館
 
(1)日 時  平成22年 5月22日(土曜日)    
         午前の部(9時30分〜11時40分)  午後の部(13時〜15時10分)の2回実施  
(2)場 所  さいたま市青少年宇宙科学館(埼玉県さいたま市浦和区駒場2-3-45)  
(3)対 象  小学校4〜6年生(保護者の同伴歓迎)で各回30名募集(先着順)  
(4)参加費  無料  (5)締切り  平成22年 5月19日

*くわしくは、こちらをご覧下さい

 NEWS & TOPICS 2010.05.19


総務省 電波利用 電子申請・届出システム Liteからのサービスに関するお知らせ

総務省 電波利用 電子申請・届出システム Liteは、システム保守を行うため、保守作業の平成22年 5月23日(日) 19時00分 〜 平成22年 5月24日(月) 8時30分の間、閲覧できません。

利用者の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、停止時間終了後再度お越しいただき ますよう、ご理解及びご協力をお願いします。

停止時間: 平成22年 5月23日(日) 19時00分 〜 平成22年 5月24日(月) 8時30分

総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite ホームページURL http://www.denpa.soumu.go.jp/public2/index.html

 NEWS & TOPICS 2010.05.18


ハムスクエア 中国製LCRメーター DM4070

中国製LCRメーター、DM4070(5200円・送料込み) 1uH、数pFが測定できるLCRメーターです。トロイダルコアに巻いたRF用コイルの インダクタも測定できます。1uH以下も測定できますが、0.1uHごとの表示しかな いので、おおまかな参考程度です。

測定範囲:200uH〜20H,200pF〜2000uF(3桁表示、フルスケール)
006P電池で動作、測定用クリップ、英文マニュアル付。

同程度のLCRメーターと比べると半額以下の製品ですが、自作には十分実用にな ると思います。

ハムスクエアで注文の際に「QTC-Japanで見た」とメールをいた だければ、500円引きます。
ハムスクエア  山形県酒田市宮野浦3丁目20−13−8


 NEWS & TOPICS 2010.05.13


SONY PCG−R505Q
(3) 

▼ SONY PCG-R505Q ノートブックコンピューター

SONY PCG-R505QはKさんの移動用ノートパソコンと同一モデルだったと思います。 マニュアル等すべて揃っていました。メモリは最初の状態ですから256MBです。このモデルは128MBがマザーボード上に実装されていて、128MBが ソケットに挿してあり8,000円でした。

その128MBを512MBに交換すると 640MBになります。外付けDVDドライブもついていました。 さっそくYahooで512MBのメモリを見つけ注文しました(まだ届いてい ません)。 256MBのままですと、スワップ大発生でまともに動いてくれません。そんな 状況ですが、リカバリーディスクで最初の状態に戻してやり、Windows XPのSP3まで ネットでバージョンアップしておきました。


▼ HP Compaq Business Notebook nx9005

HP nx9005は、HPに吸収された旧コンパックのノートパソコンで、2004年モデル、スロットインのDVD-RAMドライブがついている (ちょっと珍しい)モデルでした。DVDビデオを再生するとCPUは100%の使用率 になりますが、コマ落ちもせずちゃんと再生しました。ハム用に限れば今でも十分活躍して くれます。 メモリ は256MB+512MB装着してありました。こちらは電源アダプタ (19V4A)とHDDが欠品のため格安のJUNKで3,000円でした。
HP Compaq Business Notebook nx9005

さっそく80GB のHDDを装着し、手持ちの電源アダプタを装着。Windouws XPをインストールす るとサクサク動いています。 もうノートPCはいらないと思いながら、魅力的なJUNKがあると手を出して しまいます。放出されるものはどこか欠陥がありますから、そこをクリアしてや るゲーム感覚が楽しい(苦しい?)のです。特にnx9005は内蔵CDから ブートしてくれないので頭を抱えましたが、USBでブート機能のあるDVDド ライブを接続して、そこからXPをインストールしました(一部BIOSをだま しながら)。 埃をはらい、ベンジンでクリーニングすると、立派なハム専用ノートパソコンができました。

HP nx9005ノートパソコンは、バッ テリーにリコールが出ていまして、運良く該当しましたので、新品 のバッテリーと交換してもらえることになりました。 メモリを512×2の1GBにグレードアップして、新品の80GBのHDDに 取り替えましたので、先のIBM R40eよりも高性能になりました。 2014年のWindows XPサービス終了まで使えそうです。

JUNK EXPRESSで申し上げたいのは、実利ではなくて、素材探しの楽 しみ。その素材にちょっと手を加えて"化けた"時の喜びを伝えたいですね。ぜ ひ、お散歩コースにハードオフを絡めてください。  最近の秋葉原はリースアップの品物くらいしか目ぼしい出物が見つからない状況 です。ノートパソコンはだいたい2万円。1万円以下で手に入るなら、話のネタにな ると思い紹介しました。

富士通のFMV-820NA
▼ 富士通のFMV-820NA

続編ですが、富士通のFMV-820NAを6,300円で入手しました。こ れに手持ちのメモリを追加して1GBまで持ち上げました。Windows XPプロを再インストー ルして調子良く動いています。これは山荘シャックの常備品にしようと思います。 元の持ち主はHDDが20GBなので、それを嫌気したんだと思います。

ちょっと頑張 ればHDDくらい簡単に交換できると思いますが、素人さんはそういったところに 手を出さないんですね。調子が悪くなったら使い捨て感覚なのかもしれません が、それが私には好都合で、そこそこ使えるマシンがポケットマネーで手に入る ことになりました。

スペックは、CPU:セレロン2.4GHz、メモリ:1GB、 HDD:20GB、OS:XPプロ、FDD、DVD-ROMドライブ内蔵の2004年企業向けPCでし た。バッテリも生きています。XPはSP3になってから512MBだとメモリが不足して スワップが発生します。その結果、急に遅くなったと感じるみたいです。それ と、使用履歴がたまって、動作を妨げていることも多いので、再インストールす るだけで生き返ります。  
                                        de JF1GUQ/KA8J/JA1ZNG

 NEWS & TOPICS 2010.05.10


ICOM HF/50MHz/144MHz/430MHz/1200MHz  The all rounder IC-9100H

アイコム株式会社は09年「ハムフェア2009」でHF/50MHz/144MHz/430MHz/1200MHz(SSB/CW/RTTY/AM/FM/DV)トランシーバーを参考出品しましたが、5月14日〜16日のデイトンハムベンション2010にてIC-9100の展示を行う模様です。

Main Features

■HF/50MHz 144/430 (440) MHz and 1200 MHz*1 coverage
■100W on HF/50/144MHz, 75W on 430 (440) MHz, 10W on 1200MHz*1
■Double superheterodyne with image rejection mixer
■Satellite mode operation
■SSB, CW, RTTY, AM, FM and DV*2 modes*3
■32-bit floating point DSP and 24-bit AD/DA converter
■Optional 3kHz/6kHz, 1st IF (roofing) filters*4 (for HF/50MHz bands)
■Optional D-STAR DV mode operation*2*3

HF/50MHz/144MHz/430MHz/1200MHz(SSB/CW/RTTY/AM/FM/DV)トランシーバー IC-9100H


*1 Optional UX-9100 required. *2 Optional D-STAR unit required. *3 Some restrictions may be applied in combination with operating frequency and mode. *4 Optional FL-431 3kHz filter and/or FL-430 6kHz filter required

■ 詳しくは09年、アイコムの同ブースで配布したIC-9100のPDFファイルをご覧ください。


 NEWS & TOPICS 2010.05.10


KENWOODから新製品 TS-590SとTH-D72 デイトンハムベンションで発表

JVC・ケンウッドグループの事業会社であるケンウッドは、アマチュア無線機の新商品2機種を2010年秋から冬にかけて、全世界で発売いたします。

ハムフェア2009でニューHFトランシーバー(1.9MHz〜50MHz)を参考出品したが型名はなかった

HF/50MHz オールモードトランシーバー 「TS-590S」(仮称)

32ビット浮動小数点DSPを搭載。また、高次元の受信性能を実現し、入門者からDX’erまで、コンテストや移動運用など様々なシチュエーションで快適な通信を楽しめます。また、ケンウッド伝統の使いやすさにもこだわりました。

144/430MHz FMデュアルバンダー 「TH-D72」(仮称)

TH-D7*やTM-D710に搭載のAPRSR機能をさらに充実。GPSユニットを内蔵し、より快適なAPRSR運用を可能とします。また、内蔵GPSユニット、APRSR機能の拡張に加え、EchoLinkRメモリー対応、パソコンへの接続性を高めるミニUSB端子の標準装備など、より一層アマチュア無線を楽しめる無線機となっております。 * 海外向け製品/生産完了品

上記2商品は、2010年5月14日から16日にかけて米国オハイオ州デイトン市にて開催される「DAYTON HAMVENTION 2010」および2010年6月25日から27日にかけてドイツのフリードリッヒスハーフェン市にて開催される「HAM RADIO 2010」にて、サンプル品の展示を予定しています。

ケンウッドのニュースリリース

 NEWS & TOPICS 2010.05.10


   JA1KJW/AK0J Hisashi Nakayama

P29 パプアニューギニアは地図上、オーストラリアの右肩の上あたりにあり赤道直下の島国です。

自作のHexアンテナ

成田から6時間50分,首都ポートモレスビーさらに国内線でラバウルへ2時間45分、ラバウルは戦時中日本軍が占領していたところですが、我々は隣街のココポに宿泊、初日は雨のためベランダから7MHzダイポール, 10MHzダイポールを上げてQRV、4月16日朝食後アンテナを設置し本格的に運用開始する。    

OP:P29VEK (JA8VE)、 P29VJY (JA1JQY)、       P29VKJ (JA1KJW)

アンテナは全て自作で100W QRV 
1.8 ,3.5, 7,10MHzはダイポール、3.8MHzはグランドプレーン、14/18/21MHzはSpider 21/24/28はHex ハイバンドが非常にFBで特に18MHzが良い、連日猛烈なパイルを受け満足でした。 21MHz帯を運用中24MHz帯も良いので10/18/24MHz帯ギボシを24MHzにし同時運用、3局同時運用行いました。3人合計11,400 QSO達成! 今までで最高でした。

ココポの街  町並みは庭の芝生もきれいに刈り込まれ人々も気軽に挨拶し話しかけてカメラを見かけたらポーズをとり写真撮る、そこらにスーパマーケットがあり沢山の人たちがいる、食べ物は安いが電気製品は日本とあまり変わらない、電気は240V、水力発電と火力発電兼用とのこと。

左からP29VEK(JA8VE)、P29VKJ(JA1KJW)、P29VJY((JA1JQY)

観光  ココポミュージアム戦時中の戦争遺品が沢山展示され、 1994年9月火山噴火で街が埋まり飛行場も5万人も住む街、大半が火山灰で埋もれたが急ピッチで活気が戻りつつある、ただ道路整備が適当で雨が降るたび山からの土砂や火山灰で流され水たまりができて、整備が追いつかない状態で石や木材がごろごろでこぼこ道でした。

旧日本軍の高射砲とJA1KJW 壁に向かってK2/100とトンツー修行中のJA1KJW

ラバウルの港は良港で岸壁から急激に深くなっているため戦時中は潜水艦の港としても使われていました。旧ラバウル飛行場は火山灰で完全に埋没し管制塔か?それらの柱が出ているだけでここに何があったか判別できません。 村人が戦闘機の残骸を掘り当て1人K5(約200円)で見物料を取り見せています。 山頂の地震観測所から見る街や港の景色はすばらしかった。

市場の風景 ラバウル港

その他 無人島に行き半日スノーケルを楽しみました。 農場試験場を訪問、2人の日本人が指導を行っている広大な敷地でゲストハウスもあり無線も可能。 そこへ近くの川でワニの子供を捕まえたとバケツに3,4匹、ここは赤道直下の島国だと納得!怖い!? 皆さん携帯電話を持ち道ばたでは充電屋が繁盛していました。

 NEWS & TOPICS 2010.05.07


JARL デイトンハムベンションでIARU Region 3 Awardを受付

Hamvention®: JARL to Accept Applications for IARU Region 3 Award at Dayton Hamvention®
The ARRL Letter for May 6, 2010

JARL代表はデイトンHamventionでIARU Region 3AwardをNZARTを代表して申し込みを受け付ける

Representatives of JARL will be accepting applications at the Dayton Hamvention on behalf of NZART for the IARU Region 3 Award. Representatives from the Japan Amateur Radio League (JARL) will be accepting applications for the IARU Region 3 Operating Award at the Dayton Hamvention.

JARL will forward the applications to the New Zealand Association of Radio Transmitters (NZART), the award administrator. NZART will then send applicants their award certificate with any endorsements after Hamvention.

There are 35 available entities for the IARU Region 3 Award. Hams who present seven QSOs will be awarded the Basic Award. Hams who present 15 QSOs will be achieve the Silver Endorsement, while those who present 20 QSOs will receive the Gold Endorsement. The award fee is US $4 or four IRCs.

 NEWS & TOPICS 2010.05.06


第12 回 西日本画像通信グループ主催 SSTVコンテスト

NVCG西日本画像通信グループ(JI6LTS 金子孝憲・代表)主催のSSTVコンテストを、2010年7月10日〜17日の日程で実施すると発表しました。

実施期間 2010 年:日本時間 7 月10 日(土)09:00〜7 月19 日(月)09:00 まで暦日10 日間
       国際標準時 UTC 7 月10 日(土)00:00〜7 月18 日(日)24:00 UTC まで 9 日間

1) 参加資格  アマチュア無線の資格を持ち、SSTV の電波型式の免許を受けている国内外の アマチュア無線局 運用周波数:自局に免許された3.5MHz〜50MHz の周波数帯(電波法及び総務省令に定められた周波数帯)

2) コンテストナンバー
 ・西日本画像通信グループのメンバー局(NVCG の登録会員局)は「RSV」に「M」を付加する。
 ・メンバー以外の局は通常の「RSV」のみを相互に送る。
 ・ポイント:NVCG メンバー局との交信は2 点 一般局の交信は1 点とする。

  注) イ、NVCG メンバー局と一般局の交信: NVCG メンバー局…1 点 一般局…2 点
    ロ、一般局相互の交信:ともに…1 点
    ハ、NVCG メンバー局相互の交信:NVCG メンバー局、ともに…2 点

3) コンテスト期間を通じて、すべての相手局は1 交信のみ有効とする。

4) マルチ:周波数帯に関係なく以下の項目をマルチとしてカウントする。
  ・すべてのプリフィックスの異なる局と交信した最初の1局をマルチとしてカウントする。

 得点: 総ポイント×マルチポイント=総得点数

5) エントリー部門 国内局部門・海外局部門 の2部門とする。

[コンテスト規約] http://www.tim.hi-ho.ne.jp/ja6ap/nvcg/12conRule.pdf

NVCGのWEBサイトはこちら http://www.tim.hi-ho.ne.jp/ja6ap/nvcg/

 NEWS & TOPICS 2010.05.02


ARRL/VEC 東京VEチーム 5月1日の試験に14名合格

東京VEチーム  試験場入口を示すボード
5月1日(土)、午後1時、東京・北区滝野川東区民センター3階第2ホールでARRL/VEC東京VEチーム(代表・KH2J)による、「FCCアマチュア・レディオ・ライセンス試験」が午後1時から開かれ、受験者17名とVE(ボランティア試験官)18名が参加しました。
受験料は1,500円かUS15ドルのどちらかを支払います。

午後1時から セッション・マネージャーKA1Zによる試験の注意事項の説明があり、同1時30分、試験が始まりました。当日受験した 17名の内、Technician class 1名、General class 3名、Amateur Extra class 10名の計14名が合格(One day Extra 4名を含む)し、不合格3名、 午後4時30分に試験をすべて終了しました。

受験者の本人(ID)確認
試験会場での本人確認は旅券(パスポート)、外国人登録証明書で行うので、日本人は必ず有効期限内のパスポートを持参するように東京VEチームで呼び掛けています。今回、受験者2名はパスポート不提示で受験受付をことわりました。

× 運転免許証  ×国際運転免許証  ×無線従事者免許証
いずれも本人確認に使えません。ご注意ください。

また、受験者のカメラの持ち込み写真撮影が制限されました。

試験終了後、 セッション・マネジャー(KA1Z)の進行で熱心な討議があり、チーム・リーダーKH2J、コンタクトAI9C、リエゾン(Liaison=連絡)AC5TB、からそれぞれ講評と連絡があり、次回(7月31日)のセッション・マネジャーにNV1Jが指名されました。この後、JR駒込駅近くの小料理屋「花輪」に移り懇親会を開きました。editor@qtc-japan.net

【参加したボランティア試験官
KA1Z KA8J NI1J NV1J N2QP NY8L W6HGY W1XMN WS2Y AB2ST AE6UR N1KS W6LJ  AE6YW K1MZT AC5TB AI9C KH2J (18名)

*次回の試験は、2010年7月31(土)、東京・北区滝野川東区民センター3階第2ホールで開催すると発表されました。 詳細はARRLVEC 東京VEチーム のウエブサイトをご覧ください。

 NEWS & TOPICS 2010.04.29


科学技術館で「おもしろ電波教室〜身近な電波を学ぶ〜」

総務省関東総合通信局(竹内信博局長)は、平成22年度電波利用環境保護周知啓発強化期間行事の一環として、科学技術館において、電波監視装置のデモンストレーションや館内の電波を発見する体験などを通じて、身近な電波についての正しい知識と利用マナーの大切さを紹介する「おもしろ電波教室」を、下記のとおり、開催します。 また、小学生4〜6年生を対象とした「電波工作教室」でラジオ製作の参加者も募集します。

平成22年6月5日(土曜日) 10時から16時20分まで、科学技術館4階D室イベントホール (千代田区北の丸公園2-1) にて 総務省関東総合通信局、財団法人日本科学技術振興財団・科学技術館、関東情報通信協力会、東京都電波適正利用推進員協議会の主催、独立行政法人情報通信研究機構、総務省東京都中央テレビ受信者支援センターの講演で開催されます。

参加費は無料。ただし科学技術館の入館料金は別途必要です。

おもしろ電波教室の概要

1 電波工作教室
(1)日 時 平成22年6月5日(土曜日) 午前10時から12時、午後13時30分から15時30分の2回実施
(2)場 所 科学技術館4階D室 イベントホール
(3)対 象 小学生(4〜6年生)保護者同伴可
(4)定員等 各コース35名 (応募多数の場合は抽選)
(5)実施内容   
  ○DVDビデオ放映「デンパくんを捜せ〜おもしろ電波教室〜」
  ○ハンダごてを使ったAMラジオの工作コーディネーター
(6)応募方法  別添「電波工作教室参加者応募要領」のとおり PDF形式(100KB))

2 地上デジタル放送説明会
総務省東京都中央テレビ受信者支援センターによる地デジ説明会(12時10分から13時、15時40分から16時20分の2回)実施(予定)

3 展示ブース
(1)時 間 9時30分から16時20分の間
(2)場 所 科学技術館4階D室 イベントホール
  ○電波なんでも相談コーナー(地デジ相談・電波に関する相談)
  ○電波の日60周年記念コーナー   
   ・電波時計で利用する日本標準時の電波の紹介及び記念カード発行(後援:情報通信研究機構)  
   ・昭和初期の真空管ラジオ等歴史資料展示(協力:温故遊舎 代表 田中克己氏)
  ○電波発射源を見つける電波可視化装置の展示・デモ 
  ○電波って何? 電波の発射源を電波測定器で捜そう

4 野外ブース(1階玄関横駐車場)
電波の発射源を特定する不法無線探索車(DEURAS-M4)の展示及び実演
                     10時〜11時、12時〜13時、14時〜16時

5 イベント(4階展示ブース)
  ○デンパ君と地デジカによるおもしろクイズ大会等 13時から13時30分
  ○デンパ君と地デジカの記念撮影 9時45分から10時、11時45分から12時、15時15分から15時30分

           連絡先 総務省関東総合通信局 電波監理部電波利用環境課

 NEWS & TOPICS 2010.04.21


ARRL EXPO デイトン Hamvention®  5月14日-16日

5 月14-16日、世界中から大勢のハムがオハイオ州 TrotwoodのHaraアリーナに、2010年デイトン Hamvention®にやってきます。 1952 以来毎年開催しているHamventionは最大のアマチュア無線の催事です。

ARRL は 2005 年からARRL EXPO-ARRL 展示と最高のアマチュア無線活動を実施しています。 ARRL スタッフもエキサイティングな催事にするよう懸命です。ARRL NEWS 04/21/2010

Dayton Hamvention 2010

Experience the ARRL EXPO at the Dayton Hamvention

ARRL EXPO キッズコーナー(2009)

On May 14-16, hams from all over the world will make their way to the Hara Arena, located in Trotwood, Ohio for the 2010 Dayton Hamvention®. Held annually since 1952, Hamvention is one of the largest Amateur Radio gatherings in the world, and as we have been doing since 2005, the ARRL will bring the ARRL EXPO -- a showcase of ARRL exhibits and activities that celebrate the very best of Amateur Radio -- to thousands of radio amateurs. ARRL staff will also present a number of exciting,...

 NEWS & TOPICS 2010.04.21


ARRL 要求を拡張 第 2 の数字を含む コールサイン プール

ARRL は現在閉鎖コールサイン ブロックを開くには、1 つだけではなく 2 桁の数字を含むハム callsignsの 発行の検討を FCC を求めています。news posted on CQ website 2010/04/22

ARRL Requests Expanded Callsign Pool, Including 2nd Numeral
Posted: Apr 21, 2010

The ARRL has asked the FCC to open up currently-closed callsign blocks and to consider issuing ham callsigns containing two digits rather than just one. Responding to an FCC proposal to limit clubs to a single license and callsign (due to a shrinking number of available "Group A" calls -- using the 1x2, 2x1 and 2x2 formats), the League said clubs often have more than one station and that the proposal would not end callsign abuse because it would not limit the number of clubs for which a single amateur could be trustee.

According to the ARRL website, the League's proposed alternative is to have the FCC open up currently unused callsign blocks, including the entire NA-NZ group and several previously-reserved W groups, and to expand the number of Group A calls available by permitting the first character of the suffix to be a numeral rather than a letter, such as W23A. The League also asked the FCC to re-examine in a future proceeding whether the public interest would be served by expanding the special-event callsign pool beyond the currently-available 1x1 format (such as K1A).

 NEWS & TOPICS 2010.04.21


不法無線局の開設者を告発
   ≪神奈川県葉山警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫


総務省関東総合通信局(武内信博局長)は、平成22年4月20日、神奈川県三浦郡葉山町内の国道134号線において、神奈川県葉山警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。 今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の2名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。  

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局はこのような不法無線局に対して、更なる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 神奈川県横須賀市在住の男性(65歳)
不法アマチュア無線の開設
 神奈川県横須賀市在住の男性(66歳)
不法アマチュア無線の開設

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2010.04.21


総務省 次期の電波利用料に関する意見の募集

総務省では、総務副大臣(情報通信担当)が主宰する「電波利用料制度に関する専門調査会」(座長:土居 範久 中央大学研究開発機構教授)を平成22年4月19日(月)から開催し、次期(平成23年度〜25年度)の電波利用料の見直しに向けた検討を行っています。 今般、同調査会での議論に資するため、電波利用料の見直しに関して、本日(20日)から平成22年5月19日(水)までの間、意見を募集します。

1 趣旨
総務省では「電波利用料制度に関する専門調査会」(以下「専門調査会」)を開催し、次期の電波利用料の見直しに向けた検討を開始しました。 今般、専門調査会での今後の議論に資する観点から、次の項目について広く意見を募集します。 電波利用料制度は、電波利用の拡大に伴う不法電波の監視等の電波の適正な利用の確保に関し、無線局全体の受益を直接の目的として行う事務の費用(電波利用共益費用)を受益者である無線局の免許人等に分担していただくものとして、平成5年4月に導入されたもので、電波法(昭和25年5月2日法律第131号)第103条の2に定められています。 なお、電波利用料制度の現状等については、別紙1のとおりです。

2 意見募集要領
(1) 意見募集対象項目
  (ア) 電波利用料の使途及び予算規模について
  電波利用料の使途は、無線局全体の受益を直接の目的として行う事務として、個別具体的な事務が電
  波法第103条の2第4項に定められています。 今後の使途の在り方や予算規模等について意見を募集
  します。

 (イ) 電波利用料の料額について
  電波利用料の料額は、電波利用共益費用の財源に充てるため、免許人等が無線局の区分等に従い
   納付する金額が電波法別表第6(第103条の2関係)等に定められています。 今後の料額の在り方や
   措置すべき点等について意見を募集します。

  (ウ) その他
  電波利用料制度に関して、その他措置すべき点について意見を募集します。

(2) 意見提出期限
平成22年5月19日(水)17:00まで(郵送の場合は、同日付け必着) 詳細については、別紙2の意見募集要領を御覧ください。 なお、本意見募集要領は、総務省ホームページの「報道発表」欄及び電子政府の総合窓口[e-gov](http://www.e-gov.go.jp/)の「パブリックコメント」欄に掲載するとともに、連絡先において配付します。

3 今後の予定  
提出された意見を参考とさせていただき、引き続き電波利用料制度に関する専門調査会において検討を進めます。

                        総合通信基盤局電波部 電波政策課電波利用料企画室

 NEWS & TOPICS 2010.04.17


CRSA 地震後の周波数を空けるようリクエスト

4 月 16 日 中国ラジオ スポーツ協会 (CRSA) は緊急通信のため7.050 MHz 7.060 MHz をクリアしておくことを求めています。 4 月 13 日、青海省優樹地区で震度7. 1 の地震のため甚大な被害を出したが、 4 月 15 日は通信機器を提供し、青海省に飛んだ中国アマチュアのチームが通信のサポートと救助のため活動しています。

CRSA Requests Clear Frequencies Following Earthquake
04/16/2010

The Chinese Radio Sports Association (CRSA) has requested that 7.050 and 7.060 MHz be kept clear to allow for emergency communications (at times when there might be propagation to the affected area) following the 7.1 earthquake in the Yu Shu District, Qinghai Province on April 13. A team of Chinese amateurs are already active in supporting the rescue and recovery efforts; on April 15, they flew to Qinghai to deliver communications equipment and provide communications support. Almost 1200...

The Chinese Radio Sports Association (CRSA) has requested that 7.050 and 7.060 MHz be kept clear to allow for emergency communications (at times when there might be propagation to the affected area) following the 7.1 earthquake in the Yu Shu District, Qinghai Province on April 13. A team of Chinese amateurs are already active in supporting the rescue and recovery efforts; on April 15, they flew to Qinghai to deliver communications equipment and provide communications support. Almost 1200 people are confirmed dead, at least are 10,000 injured and thousands of families are homeless. According to The Daily DX, water, electricity and other infrastructures have been cut. At this time of year, temperatures in Yu Shu -- a high plateau area -- fall to -5 degrees Celsius at night, hampering rescue efforts and making the need for shelter important. -ARRL Latest News (04/16/2010)-

 NEWS & TOPICS 2010.04.16




4月3日〜5日の3日間、第2回上海ハムレディオ・エキスポ&フェスティバル(Shnaghai Ham radio + Fest)は上海国際展覧中心(上海市浦東新区桃林路18号)を会場にして開催されました。第2回のEXPO&フェスティバルは、第1回(2009年6月6日〜8日)に続くものでCRSA(中国無線電運動協会)、SRSA(上海市無線電運動協会)、上海市無線電管理員会などが後援しました。

EXPOにはALINCO、ICOM、VERTEX-STANDARD(YAESU)、DIAMOND、COMET、上海海姆無線電通信設備有限公司+KENWOOD+CUSHCRAFTなどに加えて、モトローラ、ELECRAFT、中国のハンディ機メーカーなど多数が出展しました。

日本アイコム

三好さん(JR3MVF)と、馬場さん(JA4HCK)、松長さん(JM1BDB)一行3人は、4月3日、上海HAM radio Expo + Festの会場を訪問しました。3人は上海の友人たちとのアイボールQSOを兼ねての上海訪問ですが、1985年BY4AAのシャックを借りてBT4YLのコールサインでWPXコンテストに参加した思い出の場所になります。この時のオペレートは、三好さんと陳女史(exBG4AYL)、それにWA6UVF( ELLEN J PARKER)ジニーさんとご主人でした。馬場さんと松長さんもバックアップに回り活躍されました。

YAESU

一行3人は各社の展示小間を観て回り、経済発展の目覚ましい上海を肌に感じながら、即売コーナーで買ったアンテナを持ち帰る来場者に、日本のハムフェアと同じ光景を重ね合わせたと言います。会場を回りながら旧知のBA4AA、BA4EH、BA4HU、BA1AA、BA1HAMの各OMとアイボールQSOを行いました。

BA4HU(左) BA4AAと再会を喜ぶJR3MVF

JR3MVF(左)とex BG4AYL右)

夜はヤエスの新機種説明会と晩餐があり、これに参席しました。4月4日朝、上海随一の繁華街「南京東路」、「外灘」などを観光しました。 昼にもう一度HAMFestaを訪問しました。この日の夜は、上海無線電運動協会の晩餐で旧知の顧安義会長(BG4AAA)ほかBA4EH(BY4AA台長)ら多くの友人と会食しました。

上海市無線電運動協会のコーナー

BA1AA童さん(元BY1PK台長)の講演

4月5日はexBG4AYL 陳女史のオフイスを訪問しました。模型の船や看板などを製造する会社で現従業員100人を抱える総経理(社長)です。陳女史の実業界での活躍は目覚ましく、上海ドリームを目の当たりにしました。上海万博の仕事も受注しており、秋まではとても忙しいとのこと。 もう一度アマチュア無線界に帰ってくるように伝えたと、三好さんが話してくれました。 因みに陳女史は徐儒さん(当時BY4AA台長)と共に鑑真丸で来日、大阪と東京でアマチュア同志の交流を楽しみました。

ELECRAFT K2 K3の展示もあった YSHONのハンディ機

Hyteraのブース

モトローラのブース

午後は上海市軍事体育クラブにBY4AAを訪ねました。ここにはSRSA(上海市無線電運動協会)の事務局やARDF事務所、上海海姆無線電通信設備有限公司があります。それぞれの事務所を訪ねて歓談しました。 夜はBY4AAの歓迎会に出席して旧交を温めました。北京のBA1AA、BA1HAMの2人も同席して中国全体の会話の中に入ってこられ、中国でアクティブな人は誰か・・・ JA4HCKは「BA1RBではないか。彼はB1Z*でよく出ていて私にLOGを送ってくる」と言っていました。(TNX BA4AA JR3MVF JA4HCK)

*JA4HCK馬場さんはB1ZのQSLマネジャーを引き受けています。
                                                editor@qtc-japan.net  

前列左か顧案義会長、JR3MVF、BA4AA 後列左からJM1BDB、JA4HCK
 
上海・虹橋賓館の部屋からの眺め(高速道路の立体交差部分)

 

 NEWS & TOPICS 2010.04.13


ハムスクエア 小型レーザー彫刻機

レーザーでプラスチック、木、皮などに彫刻を施すことができます。プラスチッ クケースの穴あけにも使えると思います。パソコンからUSB経由で操作します。 レーザーは水冷式、設置には冷却水、排気ダクト、アース設備が必要です。簡単 な英文マニュアル付。中国製です。 148,000円

金属を切ったり、穴をあけたりすることはできませんが、表面を熱で変色させる ことで、文字、模様を刻むことができます。

加工範囲: 200mmx240mm
レーザー出力: 40w
外形: 350x500x800mm
彫刻速度: 100-300mm/min
分解能: 0.0125mm
最大加工深さ:約3mm(材質による)
重量:30kg(本体20kg)

■ハムスクエアで取り扱い注です。
http://hamshop.jpn.org/catalog/

ハムスクエア 山形県酒田市宮野浦3丁目20-13-8
 NEWS & TOPICS 2010.04.11

▼ ARRL/VEC横浜VEチーム  FCCアマチュアラジオ・ライセンス試験  

4月10日(土)、神奈川県横浜市のYC & AC*にてARRL/VEC 横浜VEチーム(セッション・マネジャーW6LJ)によりARRL/VEC FCCアマチュアラジオ・ライセンスの試験が行われ和やかなうちに終了しました。

受験者は5名で、GENERAL 2名、EXTRA 1名(1DAY エクストラ)の合計3名が合格しました。 参加したVEは、リエゾン AJ4AI, W6LJ, WN1Y, AH0V , AE6YW, AC6XT, AB2LY, NI1Jの 計8名です。 東京VEチームでスキルをつんだことが成功の 一つではないかと感謝しています。 終了後、中華街の広東飯店でお疲れ会 を開催して19時前に解散しました。   (de NI1J)

*YCACは1868年(明治元年)横浜の地に、イギリス人貿易商らの手により クリケットクラブとして創立されました。現在では東京・横浜近郊在住の外国人を中心にした多種のスポーツ施設として知られています。

試験風景(写真・NI1J) お疲れ会 参加6名のVE (写真・NI1J)

 

 NEWS & TOPICS 2010.04.10


新宇宙電波監視システムの運用開始≪我が国唯一の新宇宙電波監視システム≫

総務省関東総合通信局(武内 信博(たけうち のぶひろ)局長)は、三浦電波監視センターの宇宙電波監視システムをリニューアルによって高性能化し、運用を開始しました。

宇宙電波監視の概要

三浦電波監視センターで行っている宇宙電波監視は、人工衛星からの電波を受信し、その電波諸元の測定や衛星の軌道位置の分析などを行い、人工衛星が正しく運用されているかの監視、混信などの原因調査をその任務としています。 宇宙電波監視に使用される設備、装置を以下に紹介します。


宇宙電波監視センタ室 13mアンテナ(マルチバンド対応)

L/S/C/Ku/Ka帯設備  
衛星からの電波を受信し解析することによって、その電波諸元の測定や衛星の軌道位置の分析などを行うほか静止衛星通信回線への混信発生時には干渉源位置を特定する機能も有しています。

VHF/UHF帯設備
VHF/UHF帯設備は、低域追尾アンテナ装置と高域追尾アンテナ装置の2つによる構成で、受信周波数範囲は60MHz〜2600MHzとなっています。   静止衛星と非静止衛星の双方を監視対象とし、非静止衛星を追尾するときは対象とする衛星の軌道要素データを解析して追尾します。

高域追尾用アンテナ装置
受信周波数範囲は400MHz〜2600MHz
低域追尾用アンテナ装置
受信周波数範囲は60MHz〜450MHz
(参考)  三浦電波監視センターは、国際電気通信連合条約上の国際監視局に指定されており、人工衛星からの電波を監視する宇宙電波監視に加えて、海外や国内から到来する短波帯以下の周波数の電波を監視しています。

発射されている電波の周波数、電波の型式、発射地点等の監視情報は国際電気通信連合(ITU)へ報告するなど、国際的に重要な業務を担い、混信のない無線通信の確保に努めています。

三浦電波監視センターの新宇宙電波監視システムは、従来の施設に比較し、衛星の軌道位置測定などの性能が向上し、さらに混信源を特定する機能の追加により、混信事例の多くなってきている衛星通信の保護のための宇宙電波監視へ果たす役割が期待されています。
                             
                             総務省関東総合通信局 電波監理部宇宙国際調査課

 NEWS & TOPICS 2010.04.10
 

From the 16th to the 20th September 2010 there will be 6 YLs from different countries leaving for Greenland to activate amateur radio from Kangerlussuaq. Look on the left side and you see the YLs going there.

We will be on the radio with call OX6YL around the clock these days to try to give as many as possible the chance of working Yls from OX -land on SSB and CW.

Some of the YLs have good training in expeditions and pile ups, some have less. But we will all do our best to serve as many radio amateurs as possible around the world. Let's only hope for good propagation whilst on Greenland.

With YLs from so many different countries we can serve you hams out there in addition to English, also on Scandinavian languages, German, French, Italien and Spanish - if needed.

We especially urge so many YLs as possible to come on HF these days.
Click on the flags to the left of each of the YLs and see their photos and read more about them in their own language and in English. We will update these pages regularly towards our departure for Greenland. 33, 73 es 88 de Greenland YL expedition 2010.

OZ7AGR Inger will be the qsl manager. 33 de Unni  (TNX JR3MVF)

Greenland-YL expedition 2010

 NEWS & TOPICS 2010.04.08


不法無線局の開設者を告発
   ≪神奈川県神奈川警察署と共同で不法無線局の取締りを実施≫


総務省関東総合通信局(武内信博局長)は、平成22年4月6日、神奈川県横浜市神奈川区内の国道15号線(第一京浜)において、神奈川県神奈川警察署と共同でトラック等の車両に開設した不法無線局の取締りを実施しました。今回の取締りでは、運転する車両に不法無線局を開設していた下記の3名を電波法第4条の違反容疑で同警察署に告発しました。

不法に開設された無線局は、テレビ・ラジオの受信や各種電子機器の機能に障害を与えたり、携帯電話や消防・救急無線等の市民生活に必要不可欠な無線通信に妨害を与えるなど、健全な電波利用環境を乱す原因となっています。

当局はこのような不法無線局に対して、更なる取締りを強化します。

被疑者
容疑の概要
 神奈川県相模原市在住の男性(37歳)
不法アマチュア無線の開設
 神奈川県横浜市在住の男性(64歳)
不法アマチュア無線の開設
 東京都大田区在住の男性(72歳)
不法アマチュア無線の開設

参考不法無線局開設者への適用条項

・電波法第4条(無線局の開設) 「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。(以下略)」

・電波法第110条(罰則) 「次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 第1号 法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略) (第2号以下略)」

         総務省関東総合通信局 電波監理部監視第一課

 NEWS & TOPICS 2010.04.07



DELICA  GRID-DIP-METERの写真

いささか旧聞になりますが、株式会社三田無線研究所が2009年11月20日にその電子機器製造に幕を降ろしたと知りました。筆者の50年にわたるアマチュア無線の相談役として活躍してくれた同社の無線機器はなんといっても、「グリッド・ディップ・メーター」です。

写真の「グリッド・ディップ・メーター」は、昭和35年5月にJA1IFBの設置場所変更検査の時、受信機脇に置いてありましたから、丁度50年間愛用したことになります。この貴重な一台が無線技術とは何か、技術は不滅で継承されてゆく姿を、目先を追いかけるあまり、少し忘れかけていた我々アマチュア無線家に語りかけているように思えます。

DELICAの名称で親しまれた、株式会社 三田無線研究所さんへQTC-JAPANの誌面をお借りして、"ありがとう"と重ねてお礼申し上げます。

時の流れ
  
50年の間、とはいえ屋根の上では軽量型のデジタル器を使用していますが、グリッド・ディップ・メーターはダイアル糸、抵抗器とコンデンサーそれぞれ1個取替えとコイル・ソケットとバリコンの配線の手直しを経て、現在もシャック内で稼動状態にあり長生きしています。

筆者がDELICA CS−7受信機を買い求めるため、初めて三田無線研究所にお邪魔 したのは、昭和38年8月の暑い日でした。応接室に恐ろしい顔の佐久間象山の掛け軸が掛けてあったので、その日のことは良く覚えています。ex J1FQ、故茨木悟所長から、「佐久間象山(1811−1864)江戸末期における洋学第一人者、威厳を放つ国際人であり、来日したペリー提督ですら頭を下げたと逸話があるほどです」との話を伺いました。

某雑誌社の記念パーテイでのexJ1FQ、茨木悟さん(左)

佐久間象山は技術思想を基に江戸時代果敢に活動したために、「西洋かぶれ」と悪口を叩かれましたが、最近(昭和38年代)のアマチュア無線家の皆さんがお作りになる無線機は「こんにゃく」のようで、無線工学の基礎をしっかりと固めないといけませんね!と佐久間象山を題材に取り上げながら諭されました。目を細めて話をされる茨木さんも、その昔アメリカのエジソン研究所において日本人初の3球ラジオを完成されておられますので、ご紹介しておきましょう。

あとがき   

まるで「打出の小槌」のようなグリッド・ディップ・メーターとテスターで回路を確かめ、送受信機を自作した時の、信じられないほど自作派の右腕的存在でした。昭和35年夏から筆者の本業で始めた合成樹脂の開発研究にも新しい機器分析が導入され、赤外線スペクトロ・スコーピー、50MHzエレクトロン・スピン・レゾーナンスや400MHz核磁気共鳴の分析結果の解析には、このグリッド・ディップ・メーター使用経験が大いに役立ちました。遠い日の想い出です。(JA1IFB/KA1Z)

 NEWS & TOPICS 2010.04.04



上野公園の満開の桜(撮影:7L2PGJ)

JAIG訪日団(世話人・DF2CW/JA7HM) 一行13名は、4月3日、東京・台東区「上野精養軒」で開かれた「JAIG Meeting 2010 in Tokyo」に参加しました。午後5時半からB1銀杏の間に集まった在京JAIG会員は約60名、上野公園の一角を占める会場周辺は満開の桜が咲き誇っていました。
JAIG:Japanese Radio Amateurs In Germany

大堀さん(JR0DLU)のドイツ語と日本語による
司会で進行しました。初めにJAIG No.25の会員でJARL会長の原昌三さん(JA1AN)から「日本とドイツの友好交流をいっそう進めましょう」と歓迎の挨拶がありました。

続いてJAIGの世話人・壱岐さんからJAIGは日独ハムの友好交流を目的に創設されたいきさつが紹介され、東京ミーティング2010の開催に謝意が述べられました。この後、海老沢さん(JA1DM)の乾杯の発声で懇親会がスタートしました。
 
JAIG世話人 壱岐さん(DF2CW/JA71HM)のスピーチ

DH2PC ドラフス・ウーベさんのスピーチ 堤本さんと今村さんの合奏 (写真:JA1MYW)

訪日団を代表してDH2PC ドラフス・ウーベさんから英語による「日本訪問の喜びと友好交流をいっそう進めたい」と挨拶しました。 ほかに大堀裕美さんの(JI0SBR)歌唱による「ローレライ」をドイツ語と日本語で合唱を楽しんだほか、堤本さん(JG1AFE)さんのフルートと特別出演のお琴演奏は、生田流の今村節子さんによる「春の海」の見事な合奏、そして、香月さん(JA6EV)のバイオリン独奏が彩りを添えました。

上の切手はJAIG Meeting 2010 in OSAKA(3月25日〜30日
)で頒布されたJAIGのシンボルをデザインした記念切手(80円)です。

日独のYLハムが記念撮影。中央は山田さん(JA1EYL)
 
DF2CW、DN2MCW(中央)壱岐さん夫妻をを囲んで キロワットクラブのJA1IFB、JA1CVF、JA1KJW、JA1XVY

JAIG訪日団の一行13名は4日、鎌倉に向かい鎌倉大仏と鶴岡八幡宮を観光した後、成田エクスプレスで成田へ。翌5日、日本での交流をすべて終えてルフトハンザで帰国しました。(取材:JA1FUY)

左から世話人のJG1GWL、JI1JRE JA1DM(左)と世話人のJA1MYW(右)
 
ドイツ語と日本語の司会を見事に務めた JR0DLU大堀さん 「ローレライ」「菩提樹」を熱唱したHiromiさんJI0SBR

JAIG訪日団メンバー(*印はYL)13名
*DJ0MCL  DH7TS   DG7YEO  *DL5OBK  *SWL(ex DJ4AZ-XYL)  DH2PC 
*同XYL DG0JT *同XYL DL6FC  *DL8ZBE  DF2CW  *DN2MCW

2010 JAIG 全参加者(関東地区)

*DD5FR *DJ7KJ DJ9WH DJ0OQ DK9UA DL7UND 
JA1AN JA1DM JA1FY & XYL  JA3PE JA6EV JA1BNW JA1BRK 
JA1CVF JA1DCY JA1DKN *JA1EYL JA1FNO  JA1FUY *JA1HLZ 
JA1IFB JA1KJW JA1MYW JA1OYP JA1QGT JA1XVY JA2SWH 
JA3BRW  JA3CHQ JE1GLO JF1GUQ  JF1QGZ *JF1WMY JG1AFE 
JG1GWL JG1NQO JG1PGJ  JG3UOB *JI1JRE *JI0SBR  *JJ1CAS
*JJ6GVX *JK1ALI *JL1XWR *JM1BYQ JQ2GPC JR1CNO  JR0DLU
7J1AJV & XYL 7K1PYG *7K3EOP 7L2PGJ  *Kotomeisterin 
柏さん バスドライバー (*印はYL)

JAIG訪日団と在京JAIG会員の皆さん(4月3日、上野精養軒・銀杏の間) 写真: JA1MYW

 

 NEWS & TOPICS 2010.04.02


JAIG訪日団 浅草・隅田川舟下りを楽しむ

JAIG訪日団(世話人・DF2CW/JA7HM)一行13名は、関西での交流と観光を終えて3月31日、新幹線で東京に移動しました。4月1日早朝は上野パークサイドホテルに在京JAIG会員が集まり、 訪日団と合わせて30名が「浅草・隅田川舟下り観光に出かけました。JAIG:Japanese Radio Amateurs In Germany

水上バス”道灌号”から眺める隅田川

徒歩で上野広小路から東京メトロ銀座線で田原町へ。かっぱ橋を散策して仲見世へ。 途中、建設中のスカイツリータワーをビルの間から眺めて浅草寺でしばし自由行動。昼食はてんぷらの「大黒屋」でかき揚げ天丼と吸いもので腹ごしらえ、この後、水上バスで「道灌号」に乗船して両岸の桜が満開の中、クルージングを楽しみながら浜離宮へ。上陸後、解散しました。

4月2日は荒天の中、日光観光をこなして3日(土)午前、東京観光(東京タワー周辺)行い、午後5時30分から「上野精養軒 銀杏の間」で「JAIGミーティング」を開いて日独交流を行います。参加者約70名。4日、鎌倉見学、5日成田空港からフランクフルト、ミュンヘンの二手にわかれて帰国されます。 (取材:JA1FUY)

■JAIG訪日団メンバー(*印はYL)13名
*DJ0MCL  DH7TS   DG7YEO  *DL5OBK  *SWL(ex DJ4AZ-XYL)  DH2PC *同XYL DG0JT 
*同XYL DL6FC  *DL8ZBE  DF2CW  *DN2MCW

浅草観光に出発直前の記念撮影の様子(パークサイドホテル前で撮影)
 
浅草雷門で訪日団に同行した在京JAIG会員の皆さん
 
 NEWS & TOPICS 2010.04.03


パーソナルコンピュータの父 エド・ロバーツ氏が死去

Dr Henry Edward Roberts

世界初のパーソナルコンピューターの開発者Dr Henry Edward Roberts 氏が4月1日、肺炎で亡くなった。享年68歳。 同氏は1975年に世界初の個人向けコンピューター「Altair 8800」を開発したとしてあまりにも有名。

Microsoftを創設したビル・ゲイツ氏とポール・アレン氏は若いころ雑誌でAltair 8800の記事を読んで、ロバーツ氏に同製品向けのソフトの開発を申し出たという。 「自分たちが作ったソフトがAltair8800で動いた日から、素晴らしい世界が始まった」

ゲイツ氏とアレン氏は1日、合同で追悼の声明を発表。「若き日の指導者のエド・ロバーツの死を深く悲しむ。 ロバーツ氏をパーソナルコンピュータ革命のパイオニアと呼び、コンピュータが一般的になる前に2人の若者に賭けてくれた。」と死を悼んでいる。 ロバーツ氏は1977年にコンピューター業界から引退し、医師の道を進んだ。
(BBC NEWS 4月2日)

 NEWS & TOPICS 2010.04.02


大和クラブメンバー3名 P29パプアニューギニアへ

4月14日から24日までP29 パプアニューギニアへDXペディションに 出かけます。
大和クラブメンバー3名、ラバウルの近くでQRV します。

P29VEK(JA8VE)、 P29VKJ(JA1KJW)、 P29VJY(JA1JQY)
160-10m CW/SSB QSL via Home Call

本日(4月2日) P2から局免を受け取りましたので公開します。
       
                                 de JA1KJW/AK0J 中山

 

 
QTC-Japan.com
(c) All Rights Reserved WWW.QTC-JAPAN.COM 2001-2010