■29th JASTA SSTV ACTIVITY CONTEST
JASTA Webサイト
 
     
  2006年8月1日から31日の1ヶ月間、恒例のJASTA主催『第28回 SSTVアクティビティコンテスト』が開かれます。ルールは昨年のコンテストとほぼ同じですが、今回のコンテストで初めてサマリーを提出し初参加 の申告があった局の中から、得点が1位の局にニューフェース賞が贈られます。 奮ってご参加ください!  
     
 
第28回 JASTA主催 SSTV アクティビティ・コンテスト ルール詳細
 
期 間
国際標準時間の8月1日(金)0時〜8月31日(日) 24時
(日本時間 8月1日 9時 〜 9月1日 9時まで)
参加資格
アマチュア無線の資格を持ち、SSTVの免許を受けている局。
運用周波数
14MHz帯以上で自局に免許された周波数帯(電波法および郵政省令に定め られた周波数帯で運用)。
空中線電力
免許された電力の範囲内
コンテスト
RSV+001から始まる連番。連番の桁が足りなくなったら桁を増やしてください。
ナンバー
例えば信号レポートが595で、期間中20局目のQSOであれば、コンテストナンバーは「595020」。
ポイント
可能な限り、自分の顔が写っている画像(手描きのイラストも可)に自局のコールサインとコンテストナンバーを入れて送信する。完全なコンテストナンバー交換をもって下記に示すポイント点とする。 画像の白黒、カラーは問わない。
コンテストでのQSOは、相手局と1対1とし、ラウンドQSOは認めない。
海外局との交信もポイントとして認める。
なお、同一局との交信は周波数にかかわらず一日一回のみ有効。

注意:同一日は、国際標準時間を基準として判定すること。時差の異なる海外局とのQSOにおいて、日本時間で日付が変っていても国際標準時間で 同一であればポイントとして認めない。
(1)14〜28MHz帯 :1点
(2) 50〜430MHz帯 :2点
(3) 1200MHz帯以上 :3点
マルチ
バンドに関係なく以下の項目をマルチとして計上できる。
(1)JAのエリア(10エリア)
(2)JAを除くDXCCエンティティ(JDは、DXCCのエンティティとし カウントする)。DXCCエンティティ内のエリア(例えば、W1とW2の2エリアと交信しても、Wとしての1マルチのみ)はマルチとしてカウントできません。
(3)運用日数、1日の運用は1マルチとし最大10マルチ(10日以上の運用をしても10とする)。
総得点
(ポイントの和)×(マルチの和)。
例えば、14MHz帯で15局、50MHz帯で8局、430MHz帯で7局、 1200MHz帯で5局のコンテストナンバ交換した場合、交信ポイントは 15×1+(8+7)×2+5×3=60となる。
さらにマルチがJAの10エリア、DXCC 5エンティティ、運用日数12日 の場合、総得点は  60×(10+5+10)=1500となる。
エントリー部門
国内部門(J部門):日本国内からのエントリー局
海外部門(S部門):海外からのエントリー局
      日本の局が海外カントリーから運用した場合この部門となる。
今回のコンテストで初めてサマリーを提出し、初参加か否かの区別およびOM、YL(XYL)の区別も記入願います。
各部門、上位3位までに楯を贈る。
各部門参加局が10局に満たない場合は、1位 にのみ楯を贈る。

またニューフェース賞を、今回のコンテストで初めてサマリーを提出し初参加 の申告があった局の中から、得点が1位の局に贈る。 さらにYL(XYL)のエントリがあった場合、その中で得点が1位の局にベストYL(XYL)賞を贈る。

運用日数が10日以上の局にはアクティビティ賞として、抽選で20名に JASTA特製 T-シャツ(提出するサマリシートにJASTA特製T-シャツの サイズを記入願います。なお記入のない場合はLサイズとさせていただきます) を贈る。

なお、同一オペレータが、DXペディション等、国外で運用した場合は 国内コールでの運用日数と国外コールでの運用日数を合算できる。 たとえば、国内運用7日、DXペディション運用4日とすれば、合計11日 となり、アクティブ賞対象となる。
ログの提出
ログは、以下の2方法のどちらかで提出してください。両方での提出は、混乱の原因になりますので絶対にしないようにお願いします。

(1)郵送の場合
JARLのコンテストサマリーまたは、JASTAが定めた書式の フォーマットで記入したサマリー、およびマルチに計上する交信のログを下記の提出先にSASE(定形の封筒に80円切手をはり、宛先を明 記した封筒を同封する)にて郵送する      
(結果の送付を必要としない場合は、SASEにする必要はない。)

(2)E-mailで送付する場合
JASTAが定めた書式のフォーマットで記入たサマリーおよびマルチに 計上する交信のログを、下記のアドレスにE-mailで送付する。
e−mailで受付けた場合は、メールを受領した事を示す返信を事務局 より送信します。2週間たっても受領確認のメールが来ない場合は再送信 してください。

コンテストルール違反、サマリシート記入不備の場合は失格とする。
サマリーシートの参加部門欄に、エントリー部門(J、またはS)、今回の コンテストが初参加かの区分、およびOM、YL(XYL)の区別を明記のこと。          

JARLのコンテストサマリーに記入する場合、 JAのエリア、DXCCカントリーのマルチは合計して、バンドの欄に「エリア +DXCC]と追記しマルチプライヤーの欄に記入して下さい。また、運用日数 のマルチについては、バンドの欄に「運用日数」と追記し、マルチプライヤーの 欄にコンテストで運用した日数を記入して下さい。

JASTAが定める書式については、JASAT事務局のホームページ で準備します。 ダウンロードしてそれに記入してください。
ログの締切
2006年9月30日消印またはタイムスタンプ有効。これ以降は無効。
ログの提出先
(1)郵送の場合  〒358-0041 埼玉県入間市下谷ケ貫905-8                
            田辺 義和方 日本アマチュアSSTV協会 コンテスト事務局
(2)E-maillで送付する場合  ja3wzt@mue.biglobe.ne.jp
注意点
相手局を呼び出すときは、先に音声で呼び出し、応答を確認してから 画像を送信するようにしてください。いきなり画像で呼び出すような ことは避けてください。
CQを送信する際は十分にワッチし、音声で周波数が使われていない事を 確認してから送信してください。  

同一局との交信はHF、VHFを問わず1日1回のポイントし か認めない。クロスバンドによる交信は認めない(サテライトは除く)。
同一日は国際標準時間で定義する。
同時に2波以上の電波の発射によるものはポイントとしない。
ラウンドQSOを認めないので、実質少ないチャネルしか使用できない周波数帯 では、長時間周波数を占有しないように運用して下さい(バンドプランを遵守 し、各局の自主的な判断で多くの局にチャンスが得られるように運用を心掛けて ください)。

コンテスト中、「自分の自画像」を送らない局との交信も得点として認めますが、可能な限り自画像を入れた画像で送信してください。
参加者のみなさんの良識で、サマリシートの提出を、お願いします。
結果発表
ログをSASEにて送付された局には郵送で通知。 その他、JASTA事務局のホームページ、QTC-JAPAN、CQ誌等に結果を掲載。
その他
送信画像にJASTAのロゴマークを貼り付けて使用できるよう、 JASTA事務局のホームページ上にロゴマークを置きますので、ダウンロードし積極的にご活用ください。
 
上記の通りコンテストを実施いたしますので、奮ってご参加ください。 JASTAコンテスト事務局
 
JASTA ロゴマーク   ロゴマークのダウンロード
ログフォーマットのダウンロード
サマリフォーマットのダウンロード
 
QTC-JAPAN.COM 2006.05.24
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