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◆Hirotada Yoshiike, JA0SC |
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| 【JASTA SSTVアクティビティ コンテストの結果】 | |||||||||||||||||||
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当局は今回のコンテストで国内参加のみに留めました。理由はプロパゲーションの最低期におけるSSTV運用の限界を感じたからにすぎません。昨年ロツマでは、ヨーロッパとのコンタクトが1局に留まり、続けることの意欲を削がれたかっこうになりました。
さて、【JA0SCの結果】は、
■海外局のトップ
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1ヶ月に及ぶ集中的なロングタイム・マラソンコンテストは、世界に例を見ないものと思われますが、「Old
Timer」にとってはいささかきついコンテストであります。 優勝局の条件として、サンデー毎日の皆さんにとっては有利ですが、現役の皆さんには不向きで太刀打ちできません。そうとはいえ、無理して身体を壊しては元も子もありません。 1539 QSOを31日で割ると1日平均50局単位とQSOしたことのなります。いわんやRatko OMに関しては、63 QSOとなりました。 当局の正味運用局は170局ですから、理論上170 X 31日=5,270 QSOにもなります。 Ratko OMの運用振りを垣間見るに、彼は終始【CQ JASTA Contest】を連発しておりました。このような連発組のほか、他局がQSOした局にすかさず「アップ、ダウン」を要請して【一本釣り】を試みた局も多数です。これはまだしもで【横取り】されることもしばしばでした。 運用マナーは別にして、Winnerを目指すには、ハイパワー、ビッグアンテナが必須のようです。11エレメント八木アンテナに、1キロワットのパワーがモノを言う世界です。ただし、参加を楽しむ局には2アマ、50-100ワットと3エレメント程度で十分に楽しめます。国外もバンドが開けていれば、問題なくヨーロッパ方面の局とQSOできます。それぞれの環境にあわせてコンテストを楽しむのも良いのではないでしょうか。 |
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| 註1 【MMJASTA】は、今回「MMSSTV」を使ってコンテストに参加すれば、その報告資料の他、詳細な分析を見ることができるプログラムです。取得は森さんの
Welcome
to JE3HHT's page のほか各種のSSTV関連のWEBサイトで取得できます。 【使用法】は、「MMJASTA」開いて「ファイイル-ログファイルのロード」を展開し、今回の自分の「MMSSTV」のファイル名を入れて「開く」を押せば、直ちにサマリー等の提出書類のほか分析資料が作成されます。 |
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de JA0SC
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QTC-JAPAN.COM 2006.09.02
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