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◆Hirotada Yoshiike, T32SC |
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| [SSTV DX NEWS] | ||||||||||||||||||||||
| NEW (8/7) ⇒ [Chrismas Is. East Kiribati DXpedition] | ||||||||||||||||||||||
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そこでまず問い合わせを昨年の12月に免許発行担当のMoto Terukaio宛てにタラワの自宅に書留便で出しました。その前に従免、局免の英文証明をもらうため、地元の信越総合電気通信局に提出したのが昨年の11月29日でした。 ですが、MOTOからは返事が「梨のつぶて」できません(年寄りの気短!)。しびれを切らせて翌年(今年)の1月20日付けであらかじめ久野さんからもらった様式で申請書を送付しました。4月第2週、第3週に行われるNVCGコンテストに運用したいことと、T32SCのコ−ルをもらいたいことを添えて出しました。これもまた、待てど暮らせど結果がはっきりしません。 しびれをきらせて、3月5日付けで照会文(同文を31日にも送る)をMOTO宛て担当事務所(民間会社)の「Telecom Service Kiribati LTD」に書留で送りました。送ったのはタラワのTSKLですが。
そうこうするうちMOTOから4月1日付けの書き留め便が届き(到着は14日)、ライセンス申請用紙と「The license fee A$50 annually」が必要とのことでした。ただちに、所定の様式に記入、A$50を添えてまた書留で送りました。その結果4月15日付け(到着日失念)で待望の免許が到着しました。 取得したコールは「T32SC」と希望通りになりました。期限は4月15日から10月31日までの約 6ヶ月間、周波数は1.8MHzから250GHzでモード、パワーの記載はありませんでした。ただ「LICENSE SCHEDULE OF CONDETON」が添付されており、そこで出力はHFバンドで入力400ワットとなっていました。モード種別は日本と異なるようで、私の知識では分からないので参考のためJARLの国際課へ問い合わせましたが、国で異なるとのことでした。 ここで免許発行当局が 「MINISTRY OF INFORMATION, COMMUNICATIONS & TRANSPORT」 Address:Correspondence to Permanent Secretary PO Box 487, Betio,Tarawa,Republic of KIRIBATI Telephone:+(686)26003; Facsimile:+(686)26193 Email: mict@tskl.net.ki 担当者は、Mote Terukaio, Radio licensing Officer for the Parmanent Secretary. であることが記載されています。 公式サイトです。これを知るのが最後となり、やれやれでした。E-mail アドレスもありました。 |
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今回の運用施設は、キャプテン・クック・ホテル(E-mail:cchxmas@tskl.net.ki)です。ホテルは、この島で唯一のものです。他に島の北西部の「London
Village」に日本の民宿のようなものがあります。 ここはもともとイギリス・アメリカ軍の宿舎として使用したものを改装し、NASDAの技術者のための宿舎でした。
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今回の運用詳細については、別稿の「T32SC
Chirismas Is. East Kiribati DXpedition」で省略します。コンタクトの状況は次のとおりと、散々な結果に終わりました。コンディションの悪さとヨーロッパが遠く、12,000から3,000キロ離れていてはるか彼方の地でした。
■運用中のリポート送り出し 例により今回も現地から運用状況をリポートしたいと思い、現地のインターネットが使えるのかどうか調べてみました。 キャプテン・クック・ホテルにはE-mailアドレスがあり、2回ほどやりとりして無線の運用許可と食事の料金を照会したので、あとは使用させてくれるかにかかっていました。ホノルルでは「ローミング・サービス」が「iPassConnect」、「GRICdial」ともにアクセス番号があり、楽に繋がるとたかをくくっていたのが誤りでした。
キャプテン・ホテルには事前には了解をとらず、ぶっつけ本番でいくことにしました。連絡をとった際の相手は「Kata」でしたので、到着の翌日例により「パケット方式」でフロッピーディスクにリポートを入れて事務所へ行きました。受付でKataに会いたいと伝えるといないとのこと、実はインターネットでE-mailを送りたいので使わせてくれないか頼むと2つ返事で使わせてくれました。
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| 電源が故障したとき修理にきたMatt は、その後連日シャックにきて何やかやと話していきましたが、最後に彼は当局のFT-100のリグを欲しいと切り出しました。帰りにKH6でも運用したいので、できないと知るとがっかりしたようでした。そこで中古リグが日本にあるから連絡すると慰めました。どなたか無料提供できる100ワットくらすのリグをお持ちの方がおられましたらMatt
の希望を叶えていただきたいのですがいかがでしょうか。 事前の調査でホノルル空港でクリスマス島行きのフライトのゲイトが分からず心配になり、アロハ航空のホームページである程度掴めたのですが、詰めができません。結果エアポート・ホテルのシャトルバスの客が皆アロハエアの乗客でストレートに玄関横ずけで一件落着でした。 同行のXYLは島ではもっぱらPaintingに精を出したのですが、そのうち画用紙が終わってしまいやることがなくぶらぶらしてました。今の絵描きはスケッチをやらずにカメラを使い描きたい場面をパチパチ撮影するだけで、そちらに時間を費やすことがないのです。
今回のお膳立ては、例により航空券のみ(クリスマス線は証明)Agencyに頼みましたが、宿舎はハワイはインターネット検索で予約、クリスマス島は現地払いで予約のみAgencyに頼みました。 帰路のハワイでのホテルは「Aston Honolulu Prince http://www.pacificresorts.com/」で両ホテルとも事前に料金を払い込みました。エアポート・ホテルはカード払い、アストン・ホテルは日本代理店に現金を振り込みました。
キリバス総領事館 http://www.embassy-avenue.jp/kiri/index-j.html 今回のQSLカードはすでに発行しています。JARLの賛助会費を払い込んでいませんから、皆さんからのカードはJARLから当局に届くのかどうかも定かではありませんが、こちらからのカードは当然扱われないのでご了承願います。 最後になりましたが今回のDXぺディションに際し、数多くに皆さんから呼んでいただき感謝申し上げます。皆様からただただコールしていただくのが最大の喜びです。今後とも聞こえておりましたらお声がけをお願いしてキー(ペン)を置きます。 |
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de JA0SC
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QTC-JAPAN.COM 2003.09.02
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