Shigeru Kisaki ,JR3HPS in East Timor

NEW!  [帰国計画]
 [大人に技術を 子どもに夢を]
 [民族衣装]
[マリアナとスアイ方面]
 [孤児院の学生たちが日本隊を見学]
 [東チモールの見慣れた風景]
[East Timor便り・その1]
 
     
 
ブーゲンビリアが、あまりにもきれいだったために、カメラを構えたら一家総動員で協力していただきました

EastTimor雑感
クテテ1回目山頂へ

妹の面倒をよく見ている、ルイジャ ジュビターちゃんですが、日本隊の可愛いアイドルです。日本隊があまりにも可愛がるので過保護になっています。先日もある隊員が日本で留守を守る妻に子供の服を送らせて、ルイジャ ジュビターちゃん着せて自己満足!『俺の子より可愛いかな?』 自衛隊員って過保護に育てられたのでしょうか。(下の写真・左) 

村の集会場で、歌声が聞こえてくるので、耳を傾けていましたら国歌の練習をしていたのです。 オクシ地方だけかもしれませんが。どんな写真でも、家族や近所が、一致団結して「大きな国を動かして独立」と言う目標を達成したのは、我々日本隊が理解できないと思っています。(下の写真・右)

ここに来て以来、約3ヶ月の短期間の滞在ですが、子供たちと週末買い物やゲーム(パソコンじゃない)輪ゴムひとつで遊ぶ・石で遊ぶなどなど、山に入って木の実を取りに行くなどのことで結構、癒されているのがPKF/PKO隊員の勤務に対するひとつの充実感かもしれません。週末は朝から無線運用、昼間は子供に遊んでいただいている、夕方から再び無線オペレートが日課になりつつなります。

明日は、学校に近くの橋を架け替える予定で測量に出かけますが、通学途中の学生にカメラを向けようかなとも考えています。 日本は確かに豊かで良いことばかりですが。子供の心は、私個人で感じる限り、この国の子のほうが毎日が充実しているように思えます。


妹の面倒をよく見ている、ルイジャ ジュビターちゃん 村の集会場で、国歌の練習をしていました

 
     
 
アマチュア無線運用時間の変更について
小さな子供の体をきれいにするお爺さん

平  日: 朝0600-0700 1200-1300 1600-1700 1730-1900
土曜日: 0800-1100 1300-1600 1700-寝るまで
日曜日: 子供と遊ぶ以外は無線や昼寝時間


その他希望がありましたら遠慮なくリクエストしてください。 SSBでの交信も、基本的には初心者向けに、CQを出している局に応答するようにしております。 新局にはできるだけ探してでも交信するように心 がけています。
その理由は、アマチュア無線の後継者育成が私の目的ですので、この点をご理解ください。 私の講習会の受講生と一度は、交信したいと思っています。
ココナッツ採りの青年









先日慰問した、孤児院と子供たちやその世話をする家族等に出会いました。 左の写真は小さな子供の体をきれいにするお爺さんです。 何かほのぼのとした感じがするのと、孫の成長を願うように丁寧に洗っていました。
 
東チモールの見慣れた風景 (2003.07.16追加)
1.オクシの中央交差点・車がなーい 2.部隊で飼っている東チモール犬??
東チモールのカブトムシをゲット! 少し小型ですが、大切にしています
1.いまは稲刈りシーズン、年3回の田植えと稲刈りです。 稲刈りの方法は旧日本軍が指導した経緯があるために、ほぼ同様です。
2.部隊で飼っている東チモール犬??ですが、通信ケーブルを美味しそうにかじるので困っています。
3.オクシの中央交差点・車がない。
4.隊員用のお風呂で浄水した水をわかしてのお風呂です。 ただし、湯はかぶるだけで浴槽にはいることはできません。 節約節約・・・命の水大切にしています。

やっとオクシに来て半分が過ぎようとしています。 暑さになれて多少は快適です。毎日、近所の孤児院に行き、子供達に遊んでもらっています。
3.年3回の田植えと稲刈りです。 4.隊員用のお風呂です。
 
孤児院の学生たちが日本隊を見学会 (2003.07.26追加)
近くの孤児院の学生達を、日本隊で食事や見学会をして、少しでも日本を理解して頂く目的で実施しました。 感想は、きれいで衛生的、美味しい食事と隊員さんが優しいので驚きましたという回答でした。
7月20日の日曜日は、クテテ山(海抜約1000m)へ登りました。 涼しいぐらいの温度に感激と、美味しい果物に舌鼓を打ちました。

7月23日の見学会の風景です。オクシ宿営近くの孤児院学生達28名が、見学に来ました。
12:30入門し、食堂で日本食を頂きその後中隊事務所や車両等を見学、テレビ漫画では黙って見入る姿が印象的でした。あまりにも明るく清潔感があることに一同驚きが隠せなくて、目を丸々させて見学を15:00時終了しました。最後に警衛所前で、声を揃えて『オブリガード』と元気の良い声で礼儀正しく挨拶し日本隊宿営地を後にしました。

売店での子供達へプレゼントとして、買い物をしていました。冷蔵庫が無いここでは、冷えたジュースが何よりのプレゼントでした。テレビを見ながら休憩して帰路に着きました。 『オブリガード』子供達の感じた生の声が感想文として近日中に公開したいと思います。
(編集部注:”オブリガード ”はポルトガル語で男性が使う”ありがとう”。女性は”オブリガータ”を使います)

7月28日(月)から一週間出張し、8月1日オクシ通信所へ帰ります。 水田の風景は、オクシ山間部での現地の方々から日本風だと言うことで写しました、段々型水田ですね、憶測ですが、旧日本軍が指導したという情報は確かにあるようです。 農業については何ら変わりがありません。違うのは無農薬野菜であることです。

クテテ山の登山 隊内の売店で体験購入しているとところ
日本風な水田風景 孤児院で子守のお手伝いしている子
食事当番。パパイヤの葉を炒める準備をしていました。ほろ苦いですが美味しく沖縄のゴーヤに似た味でした クテテ孤児院の炊事当番
de JR3HPS

QTC-JAPAN.COM 2003.06.24
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