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◆Shigeru Kisaki ,JR3HPS in East Timor |
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| [大人に技術を 子どもに夢を] | ||||||||||||||||||||
| [民族衣装] | ||||||||||||||||||||
| [マリアナとスアイ方面] | ||||||||||||||||||||
| [孤児院の学生たちが日本隊を見学] | ||||||||||||||||||||
| [東チモールの見慣れた風景] | ||||||||||||||||||||
| [East Timor便り・その2] | ||||||||||||||||||||
| [East Timorの免許取得状況] | ||||||||||||||||||||
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最近は少し暑さも和らいできたようですが、まだまだ40度近くあります。毎日、0600−0700・1600−1700・1800−2000が運用時間としています。時々仕事中に送信していますが、SSTVは良いですね、誰にもわかりませんから。多少は、SSTVを理解したつもりですがなかなかうまく行かないですね。弱い信号と強い信号が混信して途切れ途切れになり悪戦苦闘中。何とかうまくいくよう努力します。 気温40度+での仕事をしている現場の隊員は、派遣3ヶ月で約平均 5〜10kgの減量に成功しています。 石運搬も、ただの肉体労労働ですが、完成したときに現地の村長さんなどが出て記念写真を撮る姿にホッとしたすがすがしい気分になります。 ロシア軍のミルー8は、オクシからデイリやマリアナ・スアイに運行しています。国連輸送軍です。その他に、カナダのダッシュ7という、4発の飛行機もあります。でも滑走路は、全長約800m幅約30mです。おまけに未舗装です。雨でも降れば池になります。 私は、現場からの写真の整理や日本や国連への報告業務も通信業務に含まれます。要するに何でも屋状態です。 21MHz帯を中心に運用していますが、時々50MHz帯もワッチしています。 主な運用周波数は21.200MHz SSB、21.310MHz、21.340MHz SSTV、21.343MHz、21.346MHz、50.200MHz SSB、51.000MHz FMです。
今週末は一日運用しています。KANHAMですからね、応援しないと相手にしていただけないかもしれません。KANHAMの時は、21.200MHz、21.343MHz SSTVで運用しています。時間帯が昼からでないと開けません。 サンパ ジュンパイ!(また明日とか、また今度という意味です) |
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SSTVは、初めての運用ですから何もかも新米ハムですので、少し大目に見てください。 交信の方は順調でベルギー、ポーランドなどがQSOできています。
免許の取得は下記の方法で受領しました。
7.5月21日 02:13 UNMISET経由 OECUSSIDA/East Timorからmail で、4W3JEGの免許が来てめでたし! |
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農業に関しては、日本が旧軍時代に指導した経緯があるために、完全に日本的農業です。特に田んぼの作り方や稲の育て方が全く同じです。 学校は在校生の数と机などの物品の数が極端に不足してます。日本隊が帰国時に、現在有志で何とか机と椅子だけでも寄贈できるようにと検討中です。
しかし、学生達は口をそろえて、こう言っています。
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de JR3HPS
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QTC-JAPAN.COM 2003.06.13
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