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MARK-V FT-1000MP専用 50MHz
200W アップバーター
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YAESU FTV-1000
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50MHz帯で200W PEPのハイパワーを実現
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ファイナル段はMARK-Vと同じフィリップス社製高出力MOS FET BLF147を使用したプッシュプル構成。このファイナル段とドライバー段のBLF145は、専用電源回路から供給されるDC30Vで動作します。
プッシュプルで300W PEP以上の余裕のある素子を30Vの高電圧でドライブすることにより、50MHz帯全域にわたって200W PEPの安定したハイパワーを実現しています。
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放熱対策についても、MARK-Vと同じ冷却効果の高い業務用T-格子型ヒートシンクとサーモセンサーにより温度上昇を検出し作動する、大型クロスフローファンによる強制冷却方式を採用し、長時間の連続送信も安心です。
CLASS−A動作、高品位送信出力 50MHzにおいて、MARK-Vで好評の高品位送信出力を実現した、ファイナル段のA級動作が行なえます。A級動作時においては、最大出力50Wを確保しており、3次相互変調歪は、実に−50dB、5次相互変調歪は−65dB以上にも達します。
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MARK−Vで定評のある高性能受信フロントエンド
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| 受信部のフロントエンドには、MARK-Vと同様にJ-FET×4をクワッド接続した贅沢なダブルバランスドミキサーを採用しています。
RF AMPは、2タイプを内蔵。フロントパネルのスイッチで、コンディションにあわせて最適なアンプを選択することができます。 RF AMP
1は、受信感度とIMD特性のバランスがとれたJ−FET SST-310×4によるハイダイナミックレンジ型アンプ。RF AMP 2は、空間雑音が低い50MHzバンドの特性に合わせたNF(ノイズフィギュア)特性の優れた、GaAs MES FET SGM2016 のプッシュプル回路による高感度アンプになっています。このほか、受信RF
AMPをスルーにして強信号入力時の歪を抑えるIPO(Intercept Point Optimization)、約12dBの受信アッテネーターも装備した、本格派回路構成です。
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50MHz帯の周波数直読が可能
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50MHz帯運用時には、MARK-Vの周波数を28MHz帯に設定し、FTV-1000の電源をONにするとMARK-Vのパワーアンプ動作が停止し、50MHz帯の運用が行なえます。さらに、MARK-Vのメニューモードの設定で、トランスバーター使用時に50MHz帯の周波数直読が可能です。もちろん、50MHzバンド(50〜52又は52〜54MHzの範囲内)での2波同時受信や、スプリット運用も思いのままです。
プロテクション回路 終段増幅部の温度上昇や、アンテナ系統のマッチング状態などを総合的に監視し、異常を検知した場合には、インジケータで表示するとともに、適切な保護動作を行ないます。
送信系監視インジケータALC…ALC動作が異常のときに点灯します。 HI
SWR…送信時にアンテナのSWRが2.5以上となったときに点灯します。 FAN…サーモセンサーで温度を感知して動作するクーリングファン動作時に点灯します。
PROTECTION…送信系の温度が上昇し、保護回路が働いたとき点灯します。
2系統のアンテナ端子 アンテナ端子は、50MHz帯専用端子(ALT)と、内部スイッチの切り替えで、トランスバーターOFF時にHF帯でも使用できる端子(NOR)の2系統を装備。VL-1000との接続時に便利です。
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操作性を重視した重厚なデザイン
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信頼性、操作性を配慮して操作系はすべて大型のロッカースイッチを採用しています。また、動作状態を瞬時に確認できるように、プロテクション回路の動作状態をはじめとする各種インジケータをパネル中央に配置し、トランスバーターとして必要な動作状態を瞬時に把握することができるレイアウトになっています。
POインジケータ…送信出力の相対出力を表示します。 VL-1000とのシステムアップが可能 1kW高出力リニアアンプVL-1000と連動することによって、50MHz帯で500W(1kW対応可能)のハイパワー運用が可能になります。FTV-1000動作時は、VL-1000側でトランスバーターの動作状態を検出して、バンドやALCデータなどが自動的に選択されます。
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FTV-1000の定格
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送受信周波数
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50.0〜54.0MHz
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アンテナインピーダンス
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50Ω 不平衡
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定格最大送信出力
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200W PEP (CLASS-A動作時 50W:SSB)
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スプリアス発射強度
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−60dB以下
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電源電圧
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DC30Vおよび13.8V(FP-29使用)
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消費電流
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DC13.8V DC30V
受信無信号時 約0.5A ―
送信最大出力時 約0.5A 約14.5A
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外形寸法
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248W×136H×332Dmm(突起物含まず)
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重量
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約7.5kg
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QRC-JAPAN.COM (2000.12.25)
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