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| ■空港税関でひやりとした瞬間 | ||||||
上海市軍事体育倶楽部の荘さんと陳さん、それに上海市ハム無線電通信設備有限公司の総経理(社長)で上海市ラジオスポーツ協会(SRSA)の副主席の徐さんが迎えにきてくれました。
怖い空港税関、無事に通過! ターンテーブルから自分のスーツケーツを下ろして出口に向かいました。空港税関によるX線によるチェックを受けるとめんどうです。
後日、通関にまつわる面白い話を聞きました。なんとTS-950SやDC電源、SWRメーターなどが空港税関にお預かり措置になっているという話を聞かされました。おそらくそれなりに各方面の許可をもらいながらアマチュア無線用通信機を持ち込みを図ったのでしょうが、もしかしたら税額を決めるために必要なインボイスが提示できなかったのではないかと思われます。 |
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| ■BY4CTZの寄贈式に出席 | ||||||
5階建ての屋上には鉄鋼タワーが設置されていて、その上には4エレメントのトライバンダーが青空に映えていました。エレベーターがありませんので最上階のシャックまでは足腰を鍛えるためにひたすら歩いて上り詰めます。部屋につく頃には息があがって休みを取らないと話ができません。 シャックには上海市ハム通信設備有限会社から貸与されたTS-870とVHFのFM機がセットしてありました。そしてレッドスカーフを首に巻いた小学生を含む中学生が数人待機していました。 同校の程彪校長は40代のいかにもエリートという感じの雰囲気を醸し出していました。その程校長と同席して贈呈式が始まりました。校長から歓迎の挨拶あり、続いて答礼のスピーチになり、ここでハプニングが起こりました。同校体育教師による日本語通訳がうまくく行かないのです。標準語が理解できなのはどうしたことか、戸惑いを覚えながらまたせっかくの通訳氏に恥をかかせる訳にも行かなくて、これには弱りました。 とっさに校長に断って英語で簡単なスピーチを行い、畏友、徐先生に通訳してもらって切り抜けました。 後で件の体育の教師に聞いてみますと、日本語は独学とのことで簡単な会話がやっとの状況でした。日本に留学の希望をもっているようでしたが、日本語のレベルを上げないと留学しても相当苦労するなという印象でした。もっとも本人にはそのことはおくびに出さず、「日本語がお上手ですね、独学でそこまで・・・」と褒め上げておきました。校長の前で恥じを掻かされたと逆恨みをされても適いませんから。(この項、終わり) |
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■上海改革開放的描写(2)はこちら⇒⇒⇒
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| ※レポート:JA1FUY | ||||||
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