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PSK31で通信を行うにはPSK31
SBWでもLoggerでも変わりはありません.要は使い勝手と言うことでしょうか。 ある人はPSK31 SBW+PSKGNRを好みますし、別の人はLoggerの方が楽だと言っています。あなたに合ったソフトを選ぶことが肝心です。ただ驚くことにはその通信性能の良さで、送信出力は20−50W程度で十分です。またS2とかS3くらいの信号でも正確にチューンさえできれば見事に受信できますから楽しめることでしょう。
通信の大部分は英語で行われます(国内局同士ではローマ字とか一部カタカナを使っての交信も盛んです)英語が苦手と言う方は例文を沢山ファイルしておいて、それらを使えばまずファーストQSOにはことかきません。
事実筆者のキャリアはまだ数ヶ月ですが、25エンティティほどと交信できていますし、その中にはRTTYなどでも珍しいCN(モロッコ)とかC31(アンドラ)なども含まれています。通信周波数は主に各バンドの070前後が多い(14.070MHz、21.070MHz等々)のですが、28MHzでは28.110MHzあたりも主に中南米の局によって使われています。これまでに7,14,21,28MHzの4バンドで交信を成立させています。
初めての方に問題なのはソフトの入手とそのセットアップ、またトランシーバとコンピュータとの接続があります。これらはいずれも無線雑誌のバックナンバーなどで特集されていますから、もう一度お手元の雑誌、書籍類を確認してみてください。パソコンとトランシーバは直接もつなげますが、余計なトラブルを避ける意味でも接続用のマッチングボックスを作っておくと良いでしょう。このあたりの紹介はJF1GUQの<Config.ファイル>を参考にしてください。
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