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| LoggernおPSK31ウインドウでもConfig.画面を呼び出してコールサインを確認します。 |
Loggerをセットアップしたのに立ち上がらない人はいませんか? バージョンアップした途端にハングアップした人はいませんか?LoggerのプログラムはZIPという圧縮方法でファイルをまとめています。実際にはインストールできるようにするには、まず圧縮を解凍するツールが必要です。一般的にはWinZipが解凍ツールとして良く使われています。よく雑誌の付録CD-ROMに収録されていますから、これを最初にインストールしてください。
Loggeのファイル「612clog.zip」の中をのぞくと3個のファイルが入っています。「Logger.zip」をさらに解凍すると、「Install.exe」が現れます。「Install.exe」を実行すると自動的にLoggerをハードディスクにコピーして使用できるようになります。
初期値ではCドライブにLoggerのフォルダを新たに作って必要なファイルがコピーされます。Loggerを起動すると同時にコールサインの入力が求められますから、自分のコールサインをタイプします。その後Loggerは一度終了することになります。2度目の起動時に「Files」が無いと表示して終了してしまうので、3個のファイルの中の「Files.zip」を適当なフォルダに解凍して、Loggerのインストールされているフォルダ(C:\Logger)にコピーします。このときすべてのファイルを上書きしないでください。
「Files.zip」に入っているすべてのファイルをLoggerのフォルダにコピーしますと、コールサインがN6BFMに書き換わります。
コピー作業中には何度も「同じ名前のファイルが入っているが上書きしてよいか?」と尋ねられていると思います。そのときに「いいえ」と返事をする(「いいえ」のボタンをマウスカーソルでクリックする)と、最初の起動時に入力したコールサインが有効になります。間違えて「はい」または「すべて上書き」のボタンをクリックした方は、インストールされているLoggerのフォルダごと「ごみ箱」に捨てて、最初からインストールをやり直しします。
WinZipから直接「Files.zip」を解凍しながらLoggerのフォルダにコピーすると、すべて上書きになりますから、必ず適当なフォルダを作成して、そこに解凍します。そして解凍されたファイルをLoggerのフォルダにコピーしてください。
正しくインストールされていますと、LoggerのConfig.ウインドウとPSK31のConfig.ウインドウで自分のコールサインが確認できます。
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