注目の展示車<コンセプトカー>を取材
TOKYO MOTOR SHOW 2017
 
会場:東京ビッグサイト 会期:10 月27日〜11月5日
●モーターショー2017の華 "コンパニオン”
     
  TOKYO MOTOR SHOW 2017 昨日(10月26日)、東京ビッグサイトで開催の「東京モーターショー2017」を取材しました。事前にプレスカードを入手済みなので、いきなり西1階のゲートを通り、まずは地階のプレスセンターへ直行してQTC-Jの協力スタッフと合流、取材の打ち合わせをしながらPRESSに用意された朝食で腹ごしらえを済ませました。

第45回東京モーターショーの会場入り口(東京ビッグサイト)

プレスセンターは広い会議棟を使いサービス満点、Wi-Fi、固定電話数台、FAX、プリンターを常備して使い放題、隅にNIKONカメラのサービスコーナーもありました。ノートPCから記事を送稿する記者、カメラ等機材の準備をするカメラスタッフ、そして外国人記者らの様々な言語が飛び交います。

開催スケジュールは10月25日と26日はプレスデー、特別招待日/障がい者手帳をお持ちの方の特別見学日、27日オフィシャルデー(開会式の式典を実施する日)、プレビューデー(入場者限定の入場可能な日)、そして一般公開日が10月28日〜11月5日です。BEYOND THE MOTORのテーマのもとにモビリティの未来像を提案するコンセプトカー、市販直前の最新モデルが見られます。世界中の自動車メーカーが次世代自動車の目標として掲げる「事故を起こさない車を実現すること」に向けて、ヒューマンエラーを防ぐ運転アシストの実用化が見どころとなっています。
(JA1FUY/NV1J/JA1ZNG) 2017/10/27) 撮影協力:JF1GUQ/KA8J

一般公開日は10月28日(土)〜11月5日(日)
月曜日から土曜日・祝日:10:00〜20:00、日曜日10:00〜18:00
会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3−11−1 http://www.bigsight.jp/
入場料:1,800円 高校生600円、中学生以下無料
障碍者手帳をお持ちの方(用手帳提示)本人及び付き添い者(車いす利用者の場合2名まで)無料

【TOYOTA Concept 愛i 】


【TOYOTA Concept 愛i 】人工知能を応用し、より人を理解するパートナーとして進化した。

人工知能を応用した「人を理解する
」技術と自動運転やエージェント技術により、人とクルマの関係を変えてゆくTOYOTA Consept-愛iシリーズを発表しました。よりコンパクトな【TOYOTA Concept-愛i Ride】は人にやさしい都市モビリティ。車いすの積み下ろしサポート等、車いすユーザーに使い勝手の良いモビリティです。

【TOYOTA Concept-愛i Ride】
 
     
 
【NISSAN LEAF NISMO Concept 】

新型「日産リーフ」は、高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」や駐車操作のすべて(アクセル、ブレーキ、ハンドル、シフト、パーキングブレーキ)を自動成業する国産車初の本格的自動駐車システム「プロパイロットパーキング」を搭載しました。またアクセルペダルのみの操作で発進、加減速、停止保持を可能とした「e-Pedal」を採用しています。 LEAF NISMO Concept はEVの持つ環境性能に加え、NISMOブランドによるEVコンセプトモデルです。 ほかにSKYLINE、SERENA e-POWER、SERENA NISMOを展示しました。

 
LEAF NISMO Concept
 
NISSAN IMx Concept Car
NISSAN IMx
将来の「ニッサン インテリジェント モビリティ」を見据え、「クルマとドライバーがより繋がり、もっとクルマで移動したくなる」そんなクルマを具現化したコンセプトカー「NISSAN IMx」。
 
Mercedes-Benz smart vision EQ fortwo
smart vision EQ fortwo
 
ハンドルがない「レベル5」の完全自動運転を実現し、街中でカーシェアリング的に利用できる未来のモビリティをイメージしたコンセプトモデルです。ほかにEVに特化した新ブランドConcept EQ A、3ドアハッチバックのEVコンパクトカー、最高出力680psの1.6?V6ターボをミドルに搭載するMercedes-AMG Projrct ONEなどを発表しました。
 
SUBARU BRZ STI Sport
SUBARU BRZの最上級モデル「SUBARU BRZ STI Sport」
 
「SUBARU BRZ STI Sport」は走り、スタイル、質感すべてにSTIのDNAを込めたSUBARU BRZの最上級モデル。ハンドリング性能と、質感を整えた内外装が存在を高めます。そしてダイナミックなフロントマスクと18インチ大径アルミホイール。フロント、フェンダー、リヤに「STI」ロゴを付けた、ボルドー&ブラックで仕立てたインテリアはオーナーの歓びを高める。
 
マツダ VISION COUPE
「マツダ VISION COUPE」
 
「マツダ VISION COUPE」は次世代デザインを具現化したビジョンモデルです。日本の「引き算の美学」を体現した、シンプルかつスピード感あふれるワンモーションフォルムが最大の特徴です。
 
Honda Sports EV Concept
Honda Sports EV Concept 後方はHonda Urban EV Concept
 
人とクルマの一心同体”体験をもたらすコンセプトモデルです。EV専用プラットフォームを採用し、扱いやすいコンパクトなボディーに、レスポンスの良い電動パワーユニットを搭載。モーターならではの力強く滑らかな加速と静粛性、低重心による優れた運動性能を実現。さらに、AI技術を用いた「Honda Automated Network Assistant」を組み合わせ、人とクルマが“心身共にひとつ”になれるコミュニケーションを目指しした。
 
 
YAMAHA MOTOROiD モトロイド
オーナーのがモトロイドの前に立つと車体を支えるスタンドが立ち上がり、バランスをとりながら立ち上がる。「手招きするとゆっくり走りだし、オーナーの前で停止する、まるで意思を持っているかのようなモトロイドがこれ!
新しい感動体験の創出を目的に、知能化技術というインテリジェンスを用いて、「人とマシンが共響するパーソナルモビリティ」を目指す概念検証実験機です。開発コンセプトは、「UNLEASHED PROTOTYPE(常識からの解放)」。オーナーの存在を認識するなどまるで生きているようなインタラクション(相互作用)機能を持ち、こうしたチャレンジに取り組みながら、新しい価値を生み出す技術の獲得を目指しています。

 
モーターショー2017の華 "コンパニオン”
 
 
 
 
QTC-JAPAN.COM 2017.10.30
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