外付けHDD(ハードディスクドライブ)が1台また一台と無計画に増えて行き、ついに5台になりました。デスクトップパソコンのまわりはくもの巣のようにUSBケーブルとDCケーブルがはい回り収拾がつかなくなりました。友人に相談すると電源スイッチ付きOAタップがとUSBハブを利用して、HDDは結束バンドなどでまとめる方法がいいと勧められました。HDDの数に合わせてコンセント口数5、5ポートのUSBハブを用意しました。収納するケースは100円ショップで見つけて写真のようにまとめてみました。因みにハードディスクはD:2TB、E:2TB、N:3TB、Z:4TB、O:3TBの計14TB になります。

 

 外付けハードディスク整理術

             ー 5台のHDDをまとめましたー

 
 by SHINZABURO KAWAI JA1FUY/NV1J
 

 
用意したパーツ類。ほかに5台の外付けハードディスクを収容するケース(箱)を100円ショップで購入しました。両面接着テープはテーブルタップをケースに固定するために用意しましたが、ACアダプタが重くてすぐにはがれてしまいました。そこで30p長の束帯バンドを用意してテーブルタップをケースにきつけて固定しました。ワンタッチバンドは5台のハードディスクを巻き付けるために用意しました。
 

 
左側に主電源スイッチ(緑色)、5口のコンセント、上部に個別のスイッチ、右側にワットメーター(特に必要としない)
 
 
一方のみ開放されたケースを選びました。5台のハードディスクにそれぞれUSBケールとACアダプタのケーブル計10本が配線されるため仕切りがない方が使い勝手が良いと考えてこのようになりましたが、不用意にハードディスクを増やしたツケが回ってきたと考えています。サイズも容量もまちまちですから収拾がつかないのは事実でなんとか整理できないかと、実行に移したのが今回の方法でした。ハードディスクごとに電源スイッチをON OFFできますので、必要に応じて動作させることができるようになりました。
 

 
 
 
 
QTC-JAPAN.COM 2016.08.25
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