by Hiromichi Fukuda JA1IFB/KA1Z

■ HAM RADIO 2009 レポート
 
     
 

▼ リニア・アンプ用部品 

フリーマーケトで最初に見た大型真空管

ワールド・ワイド・コンテストの時間中、最初から最後まで強力な電波を送り込んでくる東欧地域のアマチュア無線局の秘訣は、何であろうか疑問であった。

QSLカードの写真から、自作タワーに高性能5エレメント・八木アンテナ、4エレメント・キュビカル・クワッドを上げているらしいことは理解していました。それでもなお、不可解な点があり、やはり無線局の一角に高電力リニア・アンプが仕組まれているのではと、思わざるをえません。

そこで、HAM RADIO 2009 のフリーマーケットの取材を リニア・アンプ用高圧、大容量部品に絞り込んで、東欧の出展者を訪ね、撮影許可をもらいながら、順番に写真に収めました。

旧ソ連製と推定される色々な真空管、コンデンサー類およびタンク・コイル、品質は見劣りするがトランス類を見つけ、やる気があればリニア・アンプの製作は可能なりという結論です。詳細な解説無しで参考写真を読者のみなさんにご紹介します。

 
     
 
リニア・アンプ用ジャンク部品類
 
de JA1IFB/KA1Z
 
 
 
QTC-JAPAN.COM 2009.07.17

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