アマチュア無線フェスティバル
 

   HAM FAIR 2009 August 22-23 

 
     
 
ハムフェアガイドブック B5判16頁

8月23日(土)、午前9時45分、東京ビッグサイト西2ホールのメインゲートで大勢の入場者を前にして開幕式が行われました。今回は国際アマチュア無線非常通信会議のReg.1〜Reg.3まで世界の3つのITU地域すべてからアマチュア無線団体の代表が参列して原会長(JA1AN)の歓迎の挨拶と来賓によるテープカットが行われました。

会場は10時ちょうど、入場を待つ長い列が動き始めて会場になだれ込んで行きました。
今回のキャッチフレーズは「世界をめぐる楽しさ!マチュア無線」ということで、年少者が会場内を楽しみながら見学できるようにスタンプラリーが行われた。

技研コーナーでは日本のレピータ局の歴史探訪D-STARレピータ局を開設し、運用をおこないました。 「電気の散歩道」「工作教室」開かれました。「モールス練習機」「IC高感度ラジオ」「電波チェッカー」を親子で作る姿が見られました。

イベントコーナーでは
8月22日(土)「135kHzにチャレンジしよう!」
「ARDFを楽しもう!SIの使い方と運営方法」
「不法・違法局情報収集システム紹介」 GAREC/国際アマチュア無線非常通信会議 
表彰式 自作品コンテスト 絵画コンクール ALL ASIAN DXコンテスト

8月23日(日) 「電子申請のすすめ」(仮題)
「コンテストを楽しもう E-LOG MAKERの使い方」  アマチュア無線 海外事情の紹介
【JAIAタイム】 「スペックの読み方大研究・トランシーバー編」
表彰式 関東UHFコンテスト JARL関東地方本部
などの講演が行われました。

オペレート中の会員

会場はA〜Dの4つのブロックがあり、JARL(A−01〜18)、ビジネスコーナー (B -01〜19)、クラブコーナー一般展示)(C001〜113、JAIAコーナー(D-001〜004)、クラブコーナー(純粋・発表)(J-01〜57)の計211小間(08年は204小間)の展示がありました。中でも総務省電波利用のブース「電子申請に来場者の関心が高く、その場で「新規ユーザー登録ができるため長い列ができていました。

特別記念局 8J1Aは無線従事者免許証とJARL会員証を持参して申し込むと運用できますが、
運用希望者が多数の場合には希望がかなわないこともあります。
(Icom Kenwood 東京ハイパワー、Yaesu/Standardの新製品は、news & topicsに掲載しました。

 
     
 
■ ハムフェア・ハイライト
JASTA(日本アマチュアSSTV協会) 画像・音声同時伝送実験のデモ JA2HYDとJA5CU
 
DICG(デジタル画像通信グループ)のJA1HHL八木さん DICGが無料で配布したPCプログラム・解説集
 
著書「DXの歴史」を手にJA1BWA 高橋さん BIRDを持つJA1UQA 酒井さん
 
東京OLDのJA1DWI (左)とJA1AT(右) SEANET JA0AD(左)とJK1KHT
 
JAIG( Japanese Radio-Amateur's In Germany ).

JA1CQJの手作り電鍵

 
往年の名機 17万(上)、18万(下)の値段

TIARAのみなさん

 
日本ボーイスカウトアマチュア無線クラブ

JAMSAT(日本アマチュア衛星通信協会 )

 
かつての名機や送信管

各種フェライトコア

創立昭和24年の東光クラブ

工作教室

 
技研コーナーに設置のD-STARレピーター

D-STARレピーターの仕様

最優秀賞(総理大臣表彰)JJ1INO

優秀賞第1席 JA2AEP

 
COMET STANDING WAVE アナライザーAA-170

AOR ソフトウエアラジオ

 
DIAMOND SWRパワーメーターSX240C 最大3kW

電子申請・届出システムに行列ができていました

 

QTC-JAPAN.COM 2009.08.26
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