| スバル フォレスター LLビーン エディション(2) | |||||||||||||||||||
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Takashi Hioki ,JF1GUQ |
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| [モービルステーションの完全なセッティング(1)] | |||||||||||||||||||
| [HDDナビゲーションの改造 | |||||||||||||||||||
| [走行中のTV表示、目的地検索 操作を 行うための追加情報] | |||||||||||||||||||
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| ■おまけのVICSとバックモニター | |||||||||||||||||||
| フォレスターにはメーカーオプションの純正HDDカーナビが装着されているパッケージを選択しました。純正ナビを装着すると、センターコンソールのオー
ディオが外され、同じ場所に保冷機能のついた小物入れが装着されてきます。これが欲しかったのです。 純正ナビはKENWOOD製でした。VICSはFM放送の文字多重を使うものは最初から 装備されていましたが、光・電波ビーコンのアンテナはオプションでした。最初から純正ナビには手を加えるつもりでしたから、部品を購入して自分で工事して しまいました。
同時に、自動車のバックモニターもKENWOODのCCD-1000を 自分で設置してしまいました。ディーラーオプションでは 6万5千円の追加が必要でしたが、CCD-1000単体で購入しましたので 2万円少々で済ますことができま した。 バックモニターの配線でやっかいなのはバックランプからの配線でしょう。私 はリアランプユニットを取り外して、バックランプの配線から直接分岐して引き 出しました。 純正ナビの設定をバックモニターありに変更して、ギアがリバース に入ったところで、ナビ画面がカメラからの映像に切り替わりました。 純正ナビにはRCAソケットで次の端子が用意されています。
この端子を取り出すには、HDDナビのアッパーケースを取り外します。6個の爪で固定されていますから、取り外しにはコツが必要です。 この取り外し作業 は、ディーラーのサービスに任せた方が良いかも知れません。 一部の写真に写っていますが、ETC装置は純正ナビの右側に設置しました。電源はナビから分岐して供給しています。 |
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| ■大人のおもちゃ? レーダー探知機 | |||||||||||||||||||
| スピード狂ではありませんが、レーダー探知機も取り付けてみました。GPS機能の付いたモデルで、各種情報を音声で知らせてくれます。私の欲しかった機能
は、高速道路の制限速度変わり目の通知でした。長距離ドライブが好きなので、 たまに音声ガイドが働くと、暇つぶしにもなります。 事故多発地帯に近づくと、それも知らせてくれます。取り締まりをかいくぐる ためと言うよりは、楽しい大人のおもちゃとして装備してみました。 |
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| ■車速パルスをカット/HDDナビの改造 | |||||||||||||||||||
純正ナビは、走行中は目的地の入力など、操作ができなくなっています。TV も画像はカットされて、音声だけが流れる仕様です。
安全運転のためには必要な機能ですが、見晴らしの良い一本道であっても、この機能は働いてしまいます。 そのあたりは融通をつけることが難しいので、あくまでも自己責任で安全が確保できるところで操作を行うと言うことで、走行中も操作できるように改造してみました。 ポイントは車速パルスのカットです。純正ナビの右奥のコネクタにある 車速パルスの配線(緑地にオレンジのライン)をオン/オフできるようにスイッ チを取り付けました。 走行中に車速パルスが入力されないと、現在位置を間違って表示することがあ りますが、スイッチを戻せばほどなく、正常に復帰します。 ▼純正HDDナビゲーションシステムの改造 FORESTER純正のHDDナビゲーションシステムは、KENWOODのOEMだと思います。 走行中でも検索操作を可能にする改造ポイントは、従来のパーキングブレーキか らの信号線ではなくて、車速パルスのカウントで、停車状態を判断していますか ら、これを遮断することで、走行中でもTVの視聴やカーナビの操作を行うことができます。
▼リアフォグスイッチの改造 元々リアフォグスイッチは運転席から見て右側のダッシュパネル下部に装備さ れています。4つのスイッチが取り付けられるパネルで、最初から 3個は埋まっています。左端に蓋がありますから、そこをパネルの裏から手を入れて、蓋のプ ラスチック部品をパネル手前に引き出すようにして取り外します。 別途取り寄せたリアフォグスイッチは、その取り外した左端の部分に取り付け ます。
B272コネクタで説明すると
このように配線すると、スイッチのオン/オフに合わせて、リレーが動作します。 もちろん、電源オン時にはいつも論理回路はリセットされますから、消し忘れが ありません。今回の用途以外にも、この技は使用できそうです。 なお、6番を5番と共通にすると、夜間スイッチの照明用ランプが動作確認用と してオン/オフに合わせて点灯します。
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| ▼「走行中のTV表示、目的地検索」操作を 行うための追加情報 (2005.12.12) | |||||||||||||||||||
フォレスター・カーナビゲーションの「走行中のTV表示、目的地検索」操作を 行うための改造に、追加情報をお届けします。
それをわずらわしく感じなければ、車速パルスのカットでも ある程度の利便性は得られたのですが、さらに快適な環境を求めるため、追加の工事を行うことにしました。 用意したパーツはBLITZ(ブリッツ)の「TV JUMPER DV: 希望小売価格 5,000円」と「TV専用ハーネスキット:TBS−07 品番 17632 価格 4,800円」です。(添付写真) この装置を追加することで、走行中に停止されるTV視聴、DVD映像の再 生、カーナビゲーションの目的地検索が快適に行えるようになります。あまり表 立って売られている部品ではありませんが、ディーラーでも入手可能のようです ので、興味のある方は問い合わせてみてはいかがでしょう。 残念ながら作業中の写真はありませんが、カーナビゲーョン本体を取り外し、 車体からのワイヤーハーネス(配線)の間に、これらの装置を追加装着するだけ です。 ディーラーまたは自動車用品店に取り付けを依頼する場合は、別に取り付け工 賃(だいたい1万円)を用意すれば行っていただけるようです。なお、この改造 につきましてはすべて自己責任で行ってください。筆者およびこのWebサイト に対しまして、不具合やトラブルについてのお問い合わせはご遠慮申し上げます。 資料: 鰍aLITZ 0566-79-2200 TBS−07はスバル フォレスター SG5、SG9に対応しています。 |
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せっかくですから、「スバル フォレスター LLビーンエディション」のファー ストインプレッションを書いてみます。
●悪いところ
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| ●手作りの革製反射カバーを装着 | |||||||||||||||||||
材料は手持ちの牛皮。ETC装置はETCカードを差し込む形ですから、カー ドの反射も考慮して、まるでサンシェードのような形になりました。 機器への固定はマジックテープで上から巻いてあるだけですから、GPS電波やETC電波 を妨害しません。 ダッシュパネル自体が質感あふれる素材とデザインですから、その雰囲気を壊 さないことと、機能性でこのような対策となりました。 7月2日、以前沖電気八王子事業所のハムクラブのお誘いで雑誌の表紙を撮影 したことのある河口湖ラベンダーフェスティバルまで試運転してみました。なか なか良い感じです。帰路、御殿場のアウトレットモールのLLビーンで無駄遣い。ゴアテックスのアノラックと登山シューズを新調しました。これでトレッキ ングはOK(除く体力!)のはず?。 フォレスターの(持ち主でもやっかいな)セキュリティ装置にはまだ慣れず、 目下エンジンをかけるだけでも四苦八苦の状況です。 (おわり) |
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de JF1GUQ
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QTC-JAPAN.COM 2005.07.06
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