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QSL転送と受益者負担 公平性という観点ではやむを得ないような気もいたします。私の場合だと年間5,000枚ほどのQSLカードを発行するので、仮に1枚5円のステッカーが実施されるとすると、二万5千円ほどの追加出費となってしまいます。現在は2回目・3回目のQSOでもQSLカードの交換を約束することが多いのですが,自分自身これを見直す良い機会になるかもしれません。
ただ、アクティブハムが無線界を支えて新しい人もアマチュア無線に引き入れるのに貢献しているということもあると思うので、アクティブハムを確実に減らすステッカー方式はできれば避けたいと思うのですが。
需要事項決定のプロセス QSL転送業務の簸川郡の会社への移行は私を含む一般会員にとって本当に唐突でした。重要事項の決定が、仕組み的に会員から隠された形で進行し*突然*発表されるという仕組みに胡散臭さを感じます。
それと、国民体育大会じゃありませんが、JARLの総会が地方持ち回りで毎年開催されていますが、なぜ東京などで開催できないのでしょう。多くの人が行きたくても行けない場所で物事が勝手に決められているという気がしてないません。
東京開催にすれば、(実際に足を運ぶ人が多いのですから)白紙委任状などの問題も改善されると思います。どなたかが言っていましたが、せっかくハムフェアで人が全国から集まるのですから、JARL総会はハムフェアと併催でよいかと思います。
終身会員制度について 私も値上げになる直前に8万円を払って終身会員になった口ですが、財政的にも維持が無理なことは明らかですので、何らかの対策が必要かと思います。私が以前から考えていたのは、会員資格を細分化し、終身会員は基本的な会員機能のみとし、QSL転送や記念局運用や紙媒体でのJN受け取りをオプション化して別料金とすればよいのでは・・・ということです。一律としないことによるオーバーヘッドも当然ありますが、一番現実的なのではと思います。
役員任期などについて 一言、長すぎます。
私が無線に興味を持ったのは、小学生のころです。確かいまから30年程前です.(1972年ころのCQ誌が実家にありますので・・・)そのころからJA1●●氏はJARLの会長だったかと思います。信じられません。
その他 現在の財政難の原因はJARL役員の責任というよりは外部要因(低金利・アマチュア無線家激減)なのですから、一律に責任を彼らに求めるのは酷なのかもしれませんが、いかんせん動きが遅すぎます。(動いてもベクトルが変な方を向いている)この点では十分に現在の役員に責任があると思います。
7N1MJH/中屋広樹さん
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